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岡崎別邸 ブログ宿泊記!ホテルオークラ京都のスモールラグジュアリーホテルをレポート!

岡崎別邸 ブログ宿泊記(Top画像)

岡崎別邸 ブログ宿泊記!ホテルオークラ京都のスモールラグジュアリーホテルをレポート!

「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」に宿泊してきました。オークラブランドが初めて手がける「スモールラグジュアリーホテル」ということで期待が高まります。当記事では、ホテルの外観からロビー、客室(スーペリアルーム)、ジム(フィットネス)、フリーフローのサービスまで、詳しくご紹介していきます。

岡崎別邸とは

ホテルオークラが初めて手がける「スモールラグジュアリーホテル」

「岡崎別邸」は、ホテルオークラが2022年1月にオープンした新しいホテルです。

ホテルオークラとして初めて手がける「スモールラグジュアリーホテル」で正式名称は「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」となっています。

美しい自然との調和を意識したシンプルなデザインが特徴で、気品あふれる京都の伝統と文化を取り入れた、大人の隠れ家のようなホテルをコンセプトとしています。

岡崎別邸はホテルオークラが初めて手がける「スモールラグジュアリーホテル」

 

大人の隠れ家としてコンパクトな規模で高いレベルのサービスを提供

「岡崎別邸」の基本情報は以下になります。「スモールラグジュアリーホテル」ということで客室数は60室に限られています。

<基本情報>

ホテル名 ホテルオークラ京都 岡崎別邸
住所 〒606-8335 京都市左京区岡崎天王町26番6
電話 075-771-5777
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 11:00
客室数 60室
ダイニング フランス料理「ヌーヴェル・エポック」、ラウンジ
施設 フィットネス
公式サイト https://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/

 

一方で、ダイニング施設としてはホテルオークラの看板とも言えるフレンチレストラン「ヌーヴェル・エポック」が入居しています。

規模としてはコンパクトな分、高いレベルのサービスが受けられるのが特徴となっています。

ちなみに、こちら「岡崎別邸」は大人の隠れ家をコンセプトにしているということもあり、利用できるのは中学生(12歳以上)からとなっています。

ダイニング施設としてはホテルオークラの看板フレンチレストラン「ヌーヴェル・エポック」が入居

 

会員プログラムはOne Harmony(ワンハーモニー)に加盟

「岡崎別邸」はオークラブランドのホテルです。

会員プログラムとしてはオークラ ニッコー ホテルズの「One Harmony(ワンハーモニー)」に加盟しています。そのため、ホテル宿泊でポイントを貯めたり使ったりすることができます。

また、エリート会員になることでステータス特典を利用することができます。

One Harmony(ワンハーモニー)の加盟ブランド

 

岡崎別邸の場所とアクセス

歴史的観光名所や美術館が集まった文化的エリアに位置

「岡崎別邸」はその名前のとおり、京都市左京区の「岡崎」に位置しています。

京都の岡崎は、歴史的観光名所や美術館が集まった文化的エリアです。銀閣寺・南禅寺・平安神宮・京都国立近代美術館などが徒歩圏内に点在しています。

また、琵琶湖疏水に沿って続く哲学の道など、四季折々の美しい自然を堪能することができます。 

「岡崎別邸」の周辺地図はこちらになります。

 

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京都駅からタクシーでのアクセスが便利

「岡崎別邸」は観光スポットへのアクセスが便利な分、近くには地下鉄を含めて駅がありません。最寄駅は「蹴上駅」ですが、徒歩15分ほどと距離が離れています。

バスであればすぐ近くまでアクセスしていますが、大きな荷物がある場合は大変ですね。

そのため、京都駅からはタクシーでのアクセスが現実的です。所要時間は20分ほどで料金は2,500円前後が目安となります。

<ホテルへのアクセス>

  • 地下鉄東西線「蹴上駅」:徒歩15分
  • 京都市バス「東天王町:徒歩5分
  • 京都市バス「岡崎神社前」:徒歩1分
  • JR「京都駅」:タクシーで約20分

 

岡崎別邸 ブログ宿泊記:ホテルオークラ京都のスモールラグジュアリーホテルをレポート

さて、それではここからは「岡崎別邸」に実際に宿泊してみた様子をご紹介したいと思います。利用したのは2022年11月下旬になります。

外観とエントランス

「岡崎別邸」の外観はこちらになります。丸田町通り沿いに位置しています。4階建てでグレーとベージュといった落ち着いた色調でまとめられた上品な建物になっています。

岡崎別邸の外観

 

正面エントランスはこちらになります。歴史あるお屋敷のような日本風の塀が和の趣を感じます。「Hotel Okura」の看板が凛としていますね。

岡崎別邸の正面エントランス

 

正面エントランスの車寄せも併設されていて、タクシーなど車利用の場合も、周辺から徒歩でアクセスしてきた場合も、こちらの玄関から館内へと進んでいきます。

岡崎別邸のアプローチ

 

館内へと続くエントランスの周辺には水盤が貼られており高級感あふれる雰囲気です。それでは中に入ってみましょう。

岡崎別邸の正面玄関

 

ロビー

エントランスを抜けるとロビーフロアが広がっています。直線的なフロアデザインになっていて、右手にソファー席、左手にレセプションが用意されています。

岡崎別邸のロビー(全体像)

 

エントランスのすぐ脇には豪華な生花があしらわれています。華やかな雰囲気を演出していますね。

岡崎別邸のロビー(生花)

 

ソファー席はこんな感じになっています。日本庭園風の中庭の眺望を楽しめるようになっています。窓が大きくとられており明るい雰囲気です。

岡崎別邸のロビー(ソファー席)

 

ソファー席の一角からは日本庭園に出られるようになっています。周辺に沿うように設けられた縁側にもチェアが用意されており、ゆったりとくつろぐことができます。

冬場はちょっと肌寒さが勝りますが、春から夏といった季節には気持ちよさそうです。

岡崎別邸のロビー(縁側と中庭)

 

レセプションはこんな感じです。書のアートと西陣織を使った壁紙が上品です。

岡崎別邸のロビー(レセプション)

 

ホテルの至るところにはこちら写真のような照明が用意されています。こちは「金網つじ」と呼ばれるもので、職人が繊細な銅線を1本1本丁寧に編み込んで作られているそうです。

明るいとわかりづらいですが、夜になると金網の繊細な陰影が浮かび上がり幻想的です。

岡崎別邸のロビー(アート作品)

 

ロビーを奥に進むとL字カーブのような構造になっていることがわかります。

写真右手奥は「LOUNGE(ラウンジ)」と呼ばれる施設で、カウンターが併設されており時間帯に応じてお茶やお酒をいただくことができます。

岡崎別邸のロビー(バーとラウンジ)

 

左手奥はフレンチレストラン「ヌーヴェル・エポック(Nouvelle Epoque)」が入居しています。

岡崎別邸のロビー(レストラン)

 

チェックイン

この日はタクシーを使ってホテルへとアクセスしました。タクシーを降りてチェックインの旨を伝えると、ベルからレセプションのスタッフへと連携されていました。

このあたりのスムーズさはさすがホテルオークラといった感じですね。

チェックインはロビーの一角に用意されているソファー席で行います。正面には日本庭園の風景が広がっていて良い雰囲気です。

岡崎別邸のチェックイン(縁側席)

 

チェックインのタイミングでは、ウェルカムドリンクとスイーツが提供されます。ウェルカムドリンクは祇園辻利の「かぶせ茶」、スイーツは料理長特製の自家製クッキーということでした。

温かいお茶でほっと一息をつくことができました。クッキーが紅葉をモチーフにしているのは季節を感じられて良いですね。

岡崎別邸のチェックイン(ウェルカムドリンクとお茶菓子)

 

アップグレード

私は、オークラ ニッコー ホテルズの会員プログラム「One Harmony(ワンハーモニー)」では最上位となる「エクスクルーシィヴ」メンバーになっています。

そのため、チェックインで客室のアップグレードがあるかと期待したのですが、こちら「岡崎別邸」はステータスによるアップグレード特典の対象外となっていました。ちょっと残念。

そのため、アップグレードはなく、予約していた「スーペリア(サウスルーム)」へのアサインになりました。

客室グレードとアップグレード結果をまとめると以下のようになります。

<客室グレードとアップグレード結果>

  • ダブルルーム(32平米)
  • スーペリア(サウスルーム)(40平米)<=予約とアサイン結果
  • スーペリア(ノースルーム)(40平米)
  • ガーデンルーム(40平米)
  • デラックスルーム(45平米)
  • 別邸スイートルーム(70平米)

 

ちなみに、こちらの「岡崎別邸」の北側には「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」が隣接しています。また、その先には「金戒光明寺」も位置しています。

北側に面した客室からはそれらの借景が楽しめるため、南側(サウス)より北側(ノース)の方がグレードが高くなっています。

岡崎別邸のチェックイン(ルームキー)

 

客室(スーペリアルーム)

さて、チェックインの後はアサインされた客室へと向かいます。今回は4階の客室をアサインいただきました。

客室へのアプローチ

こちらは1階ロビーフロアのエレベーターホールです。

竹格子を生かしたデザインが天然の素材による温かみを感じさせますね。よりプライベートな空間へと誘われます。

岡崎別邸の館内(ロビー階のエレベーターホール)

 

こちらは4階のエレベーターホールです。同じく竹格子が用いられていますね。生花も添えられており上品です。

岡崎別邸の館内(客室フロアのエレベーターホール)

 

客室フロアの内廊下もシンプルなデザインでおしゃれなデザインです。

岡崎別邸の館内(内廊下)

 

客室フロアにも和のアート作品が飾られています。フロアによって展示されているものが違うそうなので、見比べてみるのも楽しいですね。

岡崎別邸の館内(アート作品1)

岡崎別邸の館内(アート作品2)

 

また、客室扉脇のルームナンバーが記された照明は、茶筒をイメージしたものになっています。細部までこだわりを感じますね。

岡崎別邸の館内(ルームナンバー)

 

全体像と雰囲気

客室の玄関扉を開けるとこんな感じになっています。左手が寝室、右手がクローゼットとミニバー、正面奥が寝室という配置になっています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):玄関(ホワイエ)

 

寝室の全体像はこんな感じです。客室のデザインは東山に佇む山荘をテーマにしているそうで、和洋折衷のモダンな内装で、素材感や天然の風合いを活かした風情を楽しめる仕上がりになっています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):全体像1

 

窓側から奥を眺めてみるとこんな感じです。ベッドの正面にはカウンター式のテーブルおよび壁掛けTVが配置されています。廊下とはスライドドアを閉じて仕切ることもできるようになっています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):全体像2

 

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寝室

今回はツインベッドの客室をアサインいただきました。ベッドボードにあしらわれた西陣織は、山荘から眺めた湖畔に映る水面を表現しているそうです。

立体的な模様が間接照明を受けてやらかなな雰囲気を演出していますね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(ベッド)

 

布団もふかふかで気持ちよさそうです。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(ベッドメイク)

 

ベッドの上には、亀と鶴の折り紙も用意されていました。和のおもてなしの心を感じますね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(折り紙)

 

ベッドサイドには、電話とメモ帳、目覚まし時計の他、照明の集中コントロールボタンが配置されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(サイドテーブル)

 

電源としては、通常のプラグ式とUSB式の両方が用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(照明ボタン)

 

窓際にはチェアが2脚とテーブルが用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(テーブル&チェア)

 

テーブルの上はウェルカムギフトとしてフルーツが用意されていました。後でいただきましたがとても美味しい蜜柑でした。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(ウェルカムギフト)

 

ベッドの正面には壁掛けTVが配置されています。55型ということで十分な大きさがあります。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(TVとキャビネット)

 

ベッドの正面のカウンター式テーブルの一角はビジネスデスクも兼用するような設計になっています。こちらには電話のほか、BOSEのモバイルスピーカーも用意されていました。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(電話とモバイルスピーカー)

 

また、加湿空気清浄機はあらかじめ客室にセットされていました。やさしい心遣いです。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):寝室(加湿空気清浄機)

 

眺望

客室からの眺望はこんな感じになっていました。今回は南向きのサウスルームということで市街側の眺望となります。正面にはマンションや量販店があって、素晴らしい眺望とは言えませんね。

遠目に見える山並みから、辛うじて京都感を感じられるぐらいです。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):眺望(サウスルーム)

 

眺望のこだわる方は北側のノースルームや庭園を望むガーデンルームを選択した方が良いかもしれませんね。

ちなみに、ノースルームを見学させていただく機会があったのでそちらかの眺望を参考までに載せておきます。

「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」の本堂が工事中となっていたためそちら側の借景は楽しめませんでしたが、「金戒光明寺」の山門の姿を垣間見ることができて良いですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):眺望(ノースルーム)

 

ミニバー

続いてはミニバーをご紹介したいと思います。ミニバーは廊下の一角のキャビネットに用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(全体像)

 

まずカウンターの上には日本茶セットが用意されています。茶葉は京都辻利の「かぶせ茶」で美味しいお茶の淹れ方も用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(カウンター上の人茶器)

 

下段の引き出しの中にはカップとグラス。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(カップ&グラス)

 

そのさらに下段には日本茶と紅茶のティーバッグとコーヒーのカプセルが用意されていました。日本茶はほうじ茶と煎茶の2種類、紅茶はアールグレイとイングリッシュブレックファスト、カモミールの3種類です。

紅茶のブランドは「Dilmah(ディルマ)」で良いものを揃えているなという印象です。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(紅茶と日本茶、コーヒー)

 

隣の棚の中にはコーヒーメーカーとお水も用意されています。コーヒーメーカーは定番の「NESPRESSO(ネスプレッソ)」ですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(水とコーヒーメーカー)

 

さらにその下の棚の中にはポットも用意されていました。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(ポット)

 

そして、一番下の開戸の中には冷蔵庫が用意されてます。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(冷蔵庫)

 

実は、こちら「岡崎別邸」では客室のミニバー利用が無料になっています。ですので、ここまでご紹介してきたコーヒーや紅茶、日本茶、お水はもちろんのこと、こちらの冷蔵庫の中身も無料でいただくことができます。

冷蔵庫の中には、ほうじ茶、青汁、お水、コーラ、炭酸水、ビール、梅酒などが用意されています。アルコールも含まれているのは嬉しいですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(冷蔵庫の中身)

 

特に梅酒はこちらのように「京都青谷の梅」というクラフトチューハイになっていました。京都感か感じられるセレクションが良いですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):ミニバー(冷蔵庫の梅酒)

 

バスルーム

続いては気になるバスルームを確認していきたと思います。

バスルームは玄関近くの扉で仕切られたスペースの中に用意されています。扉を開けるとこちらのように、正面が洗面台、左手がトイレ、右手がバスタブ&シャワーという配置になっています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(全体像)

 

洗面台はシングルボウルで、左右のスペースが広くて使いやすい仕様になっています。タオル類もあらかじめ豊富に用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(洗面台)

 

アメニティーは洗面台の上に用意されています。

まずバスアメニティーのブランドは「bandord(バンフォード)」になっていました。イギリスのオーガニック系スキンケアブランドで、ハーブを主体としたとても良い香りがします。

シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、ボディーローションの4点セットとなっています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(アメニティー)

 

石鹸も同じく「bandord(バンフォード)」ですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(石鹸)

 

また、スキンケアセットもあらかじめ用意されていました。ブランドは「Plusui(プラスイ)」というもので、洗顔料、化粧水、乳液のほか、リフトアップジェルまで入っています。女性には嬉しい品揃えですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(スキンケアセット)

 

引き出しの中にはホテルのロゴ入りの巾着袋が入っており、細々としたアメニティーはこちらに用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(アメニティーの袋)

 

中身はこんな感じで、歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、コーム、ヘアゴム、マウスウォッシュ、コットン、ボディータオル、などなどとなっています。

バスソルトとボディータオルの用意があるのも嬉しいところです。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(歯ブラシ、ヘアブラシ、コーム、髭剃り、など)

 

隣の引き出しにはドライヤーが用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(ドライヤー)

 

ドライヤーは「mod’s hair(モッズヘア)」のものになっていました。公式サイトで1万円前後のものなので、こちらはそれほど特別感はありませんね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(モッズヘアのドライヤー)

 

バスタブ&シャワーはこちらになります。シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの2つが用意されています。外国仕様の設備になっていますね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(レインシャワーとハンドシャワー)

 

バスタブは大きさにゆとりがあり、男性でもゆったりとお湯につかることができます。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(バスタブ)

 

寝室と廊下の間のスライドドアを閉めるとバスルームから寝室が見通せるようになっています。ちょっとしたビューバス気分ですね。

ただし、こちらの客室は眺望は良いわけではありませんので活躍することはありませんでした(そもそもバスルームから窓では距離もありますが)。

バスルーム側にもブラインドが用意されているので、気になる方は閉めて利用することもできます。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(ビューバス)

 

シャワーの脇にもシャンプー、コンディショナー、ボディーソープは用意されています。こちらもブランドは「bandord(バンフォード)」になっていて嬉しい限りです。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(バスアメニティー)

 

トイレ

トイレはこんな感じです。当然ながらウォシュレット付きで機能的です。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):バスルーム(トイレ)

 

クローゼット

玄関脇にはクローゼットも用意されています。中はこんな感じで十分な収納力が確保されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(全体像)

 

クローゼットの中にはバスローブも用意されています。ホテルのロゴ入りでしなやかな生地が特徴の上質なものになっています。バスローブをみると、ホテルのグレードをなんとなく感じることができますね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(バスローブ)

 

スリッパはこんな感じです。こちらは意外と普通なクオリティーのものでした。どうせならスリッパもふわふわのものを用意していだきたかったところですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(スリッパ)

 

クローゼットの隣には荷物台も用意されています。飾り棚っぽく間接照明まで当たっていて高級感を感じますね、

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(荷物台)

 

下段の引き出しの中には金庫(セーフティーボックス)が用意されています。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(金庫)

 

また、さらに同じく引き出しの中にはパジャマも用意されていました。パジャマは上下セパレートなタイプでやわらかい生地が使われている着心地の良いものでした。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):クローゼット(パジャマ)

 

インルームダイニング(ルームサービス)

こちらのホテルの場合、インルームダイニング(ルームサービス)を利用できるのはスイートルームだけになっていました。

ホテルのグレードからして当然どの客室からも利用できると思っていたのでちょっとビックリしました。ここは落とし穴ですね。

コロナ禍ではレストランには行かず客室で過ごしたいという方も多いと思いますのでご注意いただければと思います。

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介したいと思います。

客室に用意された壁掛けTVは機能豊富で、ホテル案内や観光案内のほか、各種アプリやミラーリングにも対応していました。

ミラーリングを使えば、PCやスマホの画面をTVに転送できるため、写真や動画をみんなで参照することができます。とても便利です。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):その他設備(TV機能)

 

また、アプリとしては「Netflix」「YouTube」「amazonプライムビデオ」「Hulu」「dTV」「U-NEXT」「DAZN」「radiko」というように種類豊富に対応していました。

これだけ種類が多いのは初めて見ました。圧巻ですね。

岡崎別邸の客室(スーペリアルーム):その他設備(TVのアプリ対応)

 

フィットネスルーム(ジム)

「岡崎別邸」にはフィットネスルーム(ジム)もあります。ホテルの2階に位置しており宿泊者は24時間無料で利用することができます。

岡崎別邸のジム(フィットネスルーム):エントランス

 

ジムには鍵がかけられており、ルームキーでアクセスします。

岡崎別邸のジム(フィットネスルーム):鍵

 

ジムの全体像はこんな感じになっています。窓のないスペースに、ウェイトやマシンが並べられています。

岡崎別邸のジム(フィットネスルーム):フロアの全景

 

決して広くはありませんが、全60室という客室数を考えると十分な設備になっていますね。

岡崎別邸のジム(フィットネスルーム):ランニングマシン

 

ジムの中には水やタオルも用意されていて自由に利用することができます。ウェアやシューズなどの貸し出しはありませんので、必要な方は持参するようにしましょう。

岡崎別邸のジム(フィットネスルーム):水とタオル

 

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フリーフロー

私が利用したタイミングでは、宿泊ゲスト限定でアルコールのフリーフローサービスを実施していました。

これは2022年8月20日からスタートしており、終了日は「未定」となっています。フリーフローサービスの概要は以下になります。

<フリーフローサービス>

  • 場所:ラウンジ( 1階)
  • 時間:4:00PM~6:00PM *季節により変動いたします
  • 対象者:宿泊ゲスト限定

 

場所はホテルのロビーフロアである1階の「LOUNGE(ラウンジ)」エリアです。

岡崎別邸のフリーフロー:会場の全景

 

テーブルに着くとメニューが提供されます。スパークリングワインと白ワイン、赤ワイン、ウーロン茶を無料でいただくことができます。

また、オプションとして有料にはなりますが、ボジョレーヌーボーのほか、ナッツや生ハム・ピクルス、レーズンバターといったフードも提供されています。

岡崎別邸のフリーフロー:メニュー

 

写真だと見づらいと思いますのでメニューを転記すると以下になります。

<メニュー>

  • 無料:
    • スパークリングワイン
    • 赤ワイン
    • 白ワイン
    • ウーロン茶
  • オプション(有料)
    • ボジョレーヌーボー:605円
    • ナッツ:1,089円
    • 生ハム・ピクルス:1,210円
    • レーズンバター:1,210円

 

この日は私がスパークリングワイン、妻がウーロン茶をいだきました。無料のフードがないのは残念ですが、ホテルのラウンジでアルコールをフリーフローでいただけるというのは嬉しいですね。

岡崎別邸のフリーフロー:ドリンク(スパークリングワインとウーロン茶)

 

最初の1杯はホテルスタッフのサーブになりますが、2枚目以降はドリンクカウンターから自由にいただくことができます。気兼ねなく楽しめるのも良いですね。

岡崎別邸のフリーフロー:赤ワインと白ワイン、スパークリングワインのボトル

 

岡崎別邸の宿泊料金

予約サイト

利用した2022年11月下旬は紅葉のベストシーズンということもあり、予約サイトでの宿泊料金は1室2名で平日で4万円前後、休日で6万円前後と高額になっていました。

ホテルのロケーションとグレードからすると納得という感じですね。最新価格は以下からご確認ください。

 

無料宿泊特典

今回こちら「岡崎別邸」には、One Harmony(ワンハーモニー)の「宿泊招待クーポン」を利用しました。今回は5枚を消費し「スーペリアルーム」に宿泊しました。

<岡崎別邸の必要枚数>

  • スーペリアルーム:5枚<=こちらを利用

 

宿泊招待クーポン」は、One Harmony(ワンハーモニー)で年間50,000ポイント以上獲得するとプレゼントされるものです。

 

また、こちらの記事ではJALマイルを使ってOne Harmony(ワンハーモニー)の最上級会員になる方法をご紹介しています。併せてご参照ください。

 

まとめ

今回は「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室(スーペリアルーム)、ジム(フィットネス)、フリーフローのサービスまで、詳しくご紹介していきました。

オークラブランドが初めて手がける「スモールラグジュアリーホテル」ということで高い期待を持って伺いましたが、期待どおりだった部分と、そうでない部分がありました。

まず、スタッフのサービスとしては日系の老舗ホテルらしい、うやうやしくも肌理の細かいものが提供されており「さすがはオークラ」と思わせるものでした。

また、銀閣寺・南禅寺・平安神宮とった有名な観光スポットに徒歩でアクセスできるのはとても便利でした。デザインに細部のこだわりがあるのも素晴らしいですね。

一方でホテルのハード面としては、ラグジュアリーホテルとしては部屋が狭め(多くの部屋が40平米)で眺望も良くありません。

また、ルームサービスを利用できるのはスイートルームだけになっていました。ホテルのグレードからして当然どの客室からも利用できると思っていたので驚きました。

コロナ禍ではレストランには行かず客室で過ごしたいという方も多いと思いますので、ここは大きなデメリットになるのではないかと思います。

ただ、ホテルの規模が小さいということや、そもそも子供は宿泊できないということあり、ホテル内はとても静かです。

「大人の隠れ家」というホテルのコンセプトは実現できていると思いますので、人の多い京都で喧騒を離れて静かに過ごしたいという方にはオススメのホテルと言えるのではないかと思います。

 

次の記事では、レストラン「ヌーヴェル・エポック」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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