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シェラトンワイキキをブログ宿泊レポート!改装後の客室とクラブラウンジは快適!

シェラトンワイキキをブログ宿泊レポート!改装後の客室とクラブラウンジは快適!

シェラトンワイキキはハワイのオアフ島、ワイキキビーチ沿いに位置する大型ホテルです。恵まれた立地によって実現できるオーシャンビューの客室やレストラン、プールなどが特徴となっています。そんなシェラトンワイキキは2019年にクラブラウンジと一部客室の改装工事を行いました。2020年年始の宿泊では、運良く改装後の客室に宿泊することができましたので、当記事では改装後の客室とクラブラウンジの様子をレポートしたいと思います。

シェラトンワイキキとは

シェラトンワイキキはオンザビーチの大型ホテル

シェラトンワイキキは、その名前のとおり「シェラトン」ブランドのホテルです。1,636室の客室を誇る大型リゾート・ホテルです。

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シェラトンワイキキは、オンザビーチの恵まれた立地となっており、全1,636室のうち、3分の2のお部屋が海に面しています。また、ワイキキの中心という絶好のロケーションにあるため、観光やショッピングにもとても便利なホテルです。

 

シェラトンワイキキの周辺地図はこちらになります。こちらの地図を見ると、ワイキキビーチ沿いに建っているのがよくわかりますね。

 

シェラトンワイキキの宿泊レポート:客室(デラックス・オーシャン・フロント)

予約した客室

今回、こちらのシェラトンワイキキには、SPGアメックスで貯めたポイントを利用して「無料宿泊」しました。

シェラトンワイキキは、マリオットの「カテゴリー7」に位置付けされています。そのため、無料宿泊のために利用したポイント数は「70,000ポイント(ハイシーズン)」となりました。

ポイントで予約したのは、シェラトンワイキキの中で一番スタンダードとなる「シティビュー」の客室となります。

MEMO

マリオットのホテル予約は「最低価格保証(ベストレート保証)」を提供している公式サイトからが最もお得です。公式サイトは以下からご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

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客室のアップグレード結果

私は、マリオット(Marriott Bonvoy)の上級会員である「チタンエリート」となっています。上級会員の場合、当日の空室状況によって客室のアップグレードを受けることができます。そのため、チェックインの際は、アップグレードされるかどうか、いつもドキドキです。

そして、今回の結果として、「シティビュー」から「デラックスオーシャンフロント」へのアップグレードとなりました。以下のように6段階ほどの大幅アップグレードとなりました。

<シェラトンワイキキの客室のグレード>

  • シティービュー<=当初の予約
  • マウンテンビュー
  • クラブマウンテンビュー
  • パーシャルオーシャンビュー
  • オーシャンビュー
  • オーシャンフロント
  • デラックスオーシャンフロント <=アップグレードの結果
  • クラブオーシャンフロント
  • マリアオーシャンフロントスイート
  • オハナスイート
  • カイオーシャンフロントスイート
  • エグゼクティブスイート
  • プレジデンシャルスイート

 

年末年始という超繁忙期でも、大幅なアップグレードをいただけるというのはとても嬉しいことです。いつもながら、感謝感謝です。

 

全体像と雰囲気

さて、そんなこんなでここからは、アサインいただいた「デラックスオーシャンフロント」の客室の様子をご紹介していきたいと思います。

今回アサインいただいたのは29階の客室になります。シェラトンワイキキの最上階は30階になりますので、ほぼ最上階の客室ということになりますね。期待が高まりますね。さっそく中に入ってみましょう。

 

扉を開けるとこんな感じになります。窓越しにダイヤモンドヘッドが見えるのが特徴となっています。「デラックスオーシャンフロント」のデラックスというのは、海だけではなく、ダイヤモンドヘッドも正面に見えるということを意味しています。明るく開放感抜群な雰囲気です。

 

また、こちらの客室は2019年に改装をしたばかりということで、内装もモダンでナチュラルな雰囲気に生まれ変わっているのがわかります。以前のシェラトンワイキキは、ロケーションはよかったものの、ちょっと古さが気になるところがあったのですが、その欠点が完全に克服された形になっています。

へッドボードに描かれた海のモチーフも、ハワイっぽくて良いですね。ベッドもふっかふかです。

 

ベッドの正面には、壁掛けの大型液晶テレビが用意されています。こちらの液晶テレビは通常のテレビ放送だけではなく、ネットにも対応しており、アカウントがあれば「Netflix」や「Hulu」なども鑑賞することができる今時のモデルです。どんどん便利になりますね。

 

それでは、お待ちかねのラナイに出てみましょう。

 

ラナイ

ラナイからの眺望はこんな感じです。ダイヤモンドヘッドがどどーん、という感じです。これぞハワイという絶景ですね。絵葉書のような眺望を楽しむことができます。写真に映り込んでいるケーブルは、改装のためのものですね。2020年中は改装が続くようなので、こんな感じのケーブルがあったり、日中は工事音がちょっと聞こえたりもします。

 

眼下には、ワイキキビーチを一望できる他、隣のロイヤルハワイアンを見てとることができます。重ね重ね、素晴らしい眺望ですね。

 

ラナイには、ソファーとチェアー、小さいテーブルも用意されています。海を見ながら、ビールを飲んだりするのに最適です。以前からチェアーとテーブルはありましたが、ソファーが追加になって快適性がグレードアップされた感じになっています。

 

バスルーム&アメニティー

続いては、気になるバスルームとアメニティーを確認していきましょう。バスルームはヘッドの向こう側、格子扉の向こうになります。以前はこの部分が小窓になっていましたが、おしゃれな感じになりました。

 

バスルームはこんな感じです。最新の設備に完全に新しく生まれ変わっています。洗面台とトイレ&バスタブ間は、スライドドアで仕切れるようになっています。シンクはシングルボウルですね。

 

アメニティーは「le grand bain」です。最近のシェラトンでは共通でしょうか。

 

あと、アメリカのホテルには珍しく、歯ブラシもあらかじめ用意されていました。日本人利用者が多いからでしょうか。これは嬉しいポイントです。

 

バスタブは深さの十分なフルバスです。奥行きもあるので足を伸ばしてゆったりとお湯に浸かることができます。アメリカのホテルだと、バスタブがあるといってもシャワーのおまけのような浅いものが多いのですが、こちらも嬉しいポイントです。

また、トイレには日本人が愛するウォシュレットが搭載されています。バスルーム周りは、全体的に快適そのものです。ますます、日本人に人気のホテルになりそうですね。

 

ちなみに、ドライヤーも当然されています。コードはこんな感じで雑に収納されています。日本のホテルだと、コードが美しくくるくる巻かれたりしていますが、この辺りはアメリカっぽいですね(笑)。

 

その他設備

最後に、その他設備もご紹介したいと思います。こちらは、バスルームの正面に用意された鏡台です。洗面台の他に鏡台が用意されているのは、これぐらいの広さの客室では結構珍しいですよね。奥さんが喜んでいました。

 

入り口脇の収納の中には、お水とコーヒー、紅茶のティーセットが用意されていました。お水は無料のもので2本、コーヒーはドリップタイプでカフェイン入りとカフェインレスのもの、両方が用意されていました。紅茶は「TAZO TEA」ですね。私は結構好きです。

 

冷蔵庫の中はこんな感じで空っぽです。どうせ、ミニバーは割高のため使わないので、初めから空にしていただいた方が便利で助かりますよね。親切設計です。

 

セーフティーボックスももちろん用意されています。無料で利用できますので、パスポートや現金などの貴重品は、ちゃんと預けるようにしておきましょうね。

 

改装前の「デラックス・オーシャン・フロント」の客室の様子についてはこちらの記事でご紹介しております。ご興味のある方は合わせてご参照ください。

 

シェラトンワイキキの宿泊レポート:クラブラウンジ

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クラブラウンジの利用条件

シェラトンワイキキのクラブラウンジは、クラブルーム宿泊者、スイートルーム宿泊者、および、マリオット(Marriott Bonvoy)のプラチナエリート以上の会員が利用することができる特別なラウンジです。

私の場合は、マリオット(Marriott Bonvoy)の「チタンエリート」としてこちらのラウンジを利用することができました。

<利用資格者>

  • クラブルーム宿泊者
  • スイートルーム宿泊者
  • マリオット(Marriott Bovoy)のプラチナエリート以上の会員

 

営業時間と提供サービス

シェラトンワイキキのクラブラウンジは「レアヒ・クラブ・ラウンジ」という名称で呼ばれています。シェラトンワイキキの最上階である30階に位置しており、高層階からの眺めが特徴となっています。

「レアヒ・クラブ・ラウンジ」の営業時間と提供サービスは以下のようになっています。

<営業時間>

  • 全体:6:00AM-8:00PM
  • 朝食:6:00AM-10:00AM
  • 軽食:4:00PM-8:00PM

 

<朝食: 6:00AM-10:00AM>

  • コンチネンタル・ブレックファースト
  • フレッシュ・フルーツ
  • ペイストリー各種
  • ジュース、コーヒー、エスプレッソ

 

<軽食: 4:00PM-8:00PM>

  • チーズとパン
  • 前菜
  • ビール、ワイン

 

この中で「軽食」と書かれているのが、一般的には、イブニングカクテルやカクテルタイムと呼ばれているものです。

この時間帯には、ビールやワインといったアルコールが飲み放題になることに加えて、前菜やチーズなどのおつまみも提供されるため、お酒好きはたまらない、大注目のサービスとなっています。

 

全体像と雰囲気

さて、そんなこんなでここからは、「レアヒ・クラブ・ラウンジ」の様子をご紹介していきたいと思います。

こちらの「レアヒ・クラブ・ラウンジ」も2019年に改装が行われています。2019年10月25日に再オープンしたばかりということで、できたてホヤホヤとなっております。

「レアヒ・クラブ・ラウンジ」の入り口はこんな感じです。年始ということで、まだクリスマスの余韻が残っていますね。

 

ラウンジの全体像はこんな感じです。改装後の客室と同じように、全体的にモダンでナチュラルな内装に生まれ変わっています。以前はブラウンの色調が強かったのですが、ベージュがベースとなり明るくなりました。

また、以前は窓際にソファー席が多く配置されていましたがこれが撤去され、カウンター席とテーブル席が設置されていました。これにより、以前よりも収容力が強化されたようです。

 

こちらの「レアヒ・クラブ・ラウンジ」は、シェラトンワイキキの最上階である30階に位置しており、しかも、2面が窓になっています。そのため、ダイヤモンドも夕陽も楽しめるのが特徴となっています。

こちらがダイヤモンド側。

 

こちらが夕日を楽しめる西側ですね。どちらも素晴らしい眺望です。

 

日中時間帯の提供サービス

さて、それでは「レアヒ・クラブ・ラウンジ」の提供サービスを確認していきたいと思います。「レアヒ・クラブ・ラウンジ」では、時間帯に応じて、こちらのビュッフェカウンターにドリンクやフードが用意されます。

 

日中の時間帯には、ちょっとしたスナックとソフトドリンクが提供されています。残念ながら、この時間帯にはアルコールは提供されていません・・。

スナックとしては、瓶詰めの野菜やフルーツなどなど。オリーブなんかも用意されていました。

 

あとは、りんごやバナナなどのちょっとしたフルーツと、マフィンなんかが用意されていました。品揃えとしては、ちょっと寂しい感じです。

 

一方で、ソフトドリンクはなかなか充実しています。コーヒーメーカーは液晶が搭載された最新式で、コーヒーやカフェラテなど、好きなメニューをタッチすることで、豆を挽くところから全自動で作成してくれます。ハイテクです。

 

紅茶については、客室と同じく「TAZO TEA」が用意されていました。いろいろなフレーバーが種類豊富に用意されており、楽しくなります。

 

冷蔵庫の中には、お水の他、炭酸飲料などが用意されていました。

 

カクテルタイムの提供サービス

軽食(4:00PM-8:00PM)の時間帯になると、遂にお待ちかねのアルコールが解禁されます。用意されているのは、ワインとビールです。

 

ビールは、ハワイの定番であるコナビール(KONA BREWING)の「LONGBOARD」と「BIG WAVE」の2種類が用意されていました。以前はビールサーバー(銘柄は確かPrimoだったと思います)があったのですが、これが撤去されてこちらの便ビールに変わった感じです。ビールサーバーがなくなったのは残念すが、銘柄的にはコナビール(特にBIG WAVE)の方が個人的には好きなので、これは嬉しい変更でした。

 

ワインは、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインが用意されていました。1本2,000円前後のものでしょうか。

 

フードについては、前菜中心に、スナックからホットミールまで用意されていました。こちらはスナック。ディップも用意されていますので、これらと組み合わせていただきます。

 

こちらはチーズとパンなどなど。温かいフォカッチャの用意もありました。

 

こちらは、ハムや野菜などなど。付け合わせも豊富です。

 

こちらはホットミール。オムレツやフライドチキンなどなど。

 

こんな感じで、ケーキも用意されていました。この四角い形状のケーキは、日本ではなかなかお目にかからないタイプですね。豪快です。

 

私はこの日、ディナーをいただいた後に訪れたので、ビールとちょっとしたおつまみ(チーズなど)のみいただきました。ラウンジでいただくビールはいつも最高です。

 

改装前の「クラブラウンジ」の様子についてはこちらの記事でご紹介しております。ご興味の方は合わせてご参照ください。

 

シェラトンワイキキの宿泊レポート:朝食

マリオット(Marriott Bonvoy)のプラチナエリート以上の会員の場合、その特典によりレストランでの無料朝食を選択することができます。

シェラトンワイキキの場合は、ホテル内のレストランである「カイ・マーケット」で朝食ビュッフェをいただくこともできました。

 

「カイ・マーケット」での朝食ビュッフェの様子については以下の記事をご参照ください(記事自体は2019年のものですが、特典の内容などは同じになります)。

 

また、シェラトンワイキキで受けられるプラチナ特典の全体像については以下の記事をご参照ください。

 

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シェラトンワイキキの宿泊レポート:ダイジェスト動画

今回ご紹介した「シェラトンワイキキ」の客室とクラブラウンジの様子は、ダイジェスト動画としてまとめYouTubeの方にもアップしております。ぜひ合わせてご参照ください。

 

マリオット(Marriott Bonvoy)の上級会員に簡単になる方法

私は今回、マリオット(Marriott Bonvoy)の「チタンエリート」の特典によって、客室のアップグレードとクラブラウンジ利用、無料朝食を利用することができました。

マリオット(Marriott Bonvoy)のホテルでエリート特典を活用することで、ホテル宿泊をより優雅で快適なものに変えることができます。

 

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員(当時はチタン会員)」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まります。

 

また、現在は、SPGアメックスへの「入会キャンペーン」も実施しており、条件クリアで大量ポイントを獲得することができます。SPGアメックスへの入会はこのお得なタイミングでぜひご検討ください。

 

ハワイ旅行2020のスケジュール

今回の記事は、2020年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(NH184便)、モアナサーフライダー宿泊
  • 2日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 3日目:シェラトンワイキキ宿泊
  • 4日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(成田空港)に移動(NH183便)
  • 6日目:東京(成田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。大量ANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典からメリットの詳細は以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

「シェラトンワイキキをブログ宿泊レポート!改装後の客室とクラブラウンジは快適!」のまとめ

今回は、シェラトンワイキキで2019年に実施された改装後の、客室とクラブラウンジの様子を、改装前からの変化を中心にご紹介していきました。

クラブラウンジについては、正直、改装による変化というものはそれほど大きくは感じませんでた(個人的にはコナビールが飲み放題になったのは大きなメリットですが)。

一方で、客室については快適性が大きく向上していると感じました。内装がナチュラルモダンで明るくなったこともさることながら、ラナイとバスタブの機能強化は嬉しいポイントです。

これまでも日本人に人気のホテルでしたが、さらに人気が高まるのではないかと思います。

私自身も、ハワイ 宿泊時に「シェラトンワイキキ」と「ロイヤルハワイアン 」「モアナサーフライダー」のどれを選択するのか、ますます悩むことになりそうです(笑)。

 

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それでは、また!

 

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