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HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ(エクスペリエンス)をブログレポート!「お抹茶のふるまい」と「アートツアー」を体験!

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ(エクスペリエンス)をブログレポート(TOP画像)

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ(エクスペリエンス)をブログレポート!「お抹茶のふるまい」と「アートツアー」を体験!

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)は、京都の歴史や文化、自然に触れることができるアクティビティ(エクスペリエンス)が充実しています。無料から有料のものまで様々なものが用意されており、利用することでホテル滞在がより思い出深いものになります。当記事では、その中から「お抹茶のふるまい」と「アートツアー」の様子をご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年10月15日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

目次

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)とは

「三井総領家」の邸宅の跡地に位置する高級ホテル

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は、三井不動産グループが運営する高級ホテルです。

二条城の至近という由緒正しき地に250年以上にわたって存在した「三井総領家」の邸宅の跡地に位置しており、2020年11月に新しくオープンしました。

ブランドコンセプトは「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」となっており、選びぬかれた天然の素材と工藝技術によってつくり上げられた161室の客室が配置されています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:梶井宮門

 

マリオット「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテル

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は、世界最大級のホテルチェーンであるマリオットとも提携しており、「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテルともなっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:正面エントランス

 

「ラグジュアリーコレクション」は、各ホテルが有する歴史性や地域特有の文化など、その土地に根差した独自の魅力を体現するホテルを世界中で展開しています。

マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」にも参加しており、マリオット公式サイトからの予約で会員特典の利用の他、ポイントを貯めたり利用したりするこもできるようになっています。

マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ(エクスペリエンス)の選択肢

無料から有料のものまで全部で12種類のアクティビティを用意

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」には、京都の歴史や文化、自然に触れることができるアクティビティ(エクスペリエンス)が用意されています。

無料から有料のものまで全部で12種類ほどが用意されています。具体的には以下になります。

名称 所要時間 料金
アンバサダーと巡るHOTEL THE MITSUI KYOTOアートツアー 約45分 無料
ウェルネス呼吸法で迎える爽やかな朝 約40分 無料
茶居で味わう一服のお茶 約25分 950円/人
重要文化財・旧三井家下鴨別邸で楽しむアフタヌーンティー 約90分 13,200円/人
禅寺の静寂をじっくりと味わう特別な朝 - 妙心寺 退蔵院 約90分 問い合わせ
茶人ご贔屓の名店で和菓子作りを楽しむ 約90分 4,400円/人
めざせ!みらのほてるまん 約45分 3,300円/人
「日本の美しさと」体験ツアー 約150分 問い合わせ
京都まちななウォーキングツアー 約90分 4,400円/人
京都の伝統工芸にふれる〜京こま作り体験 約60分 4,400円/人
舞妓と楽しむ至福のひととき 約90分 問い合わせ
世界遺産・二条城 プライベートツアー 休止中 休止中

 

アクティビティといえば「ザ・リッツ・カールトン」が有名で、近隣にある「ザ・リッツ・カールトン京都」でも参加させていただいたことがあります。

 

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」のアクティビティはそれに勝るとも劣らない充実したラインナップになっています。力の入れようを伺うことができますね。

今回の滞在では「お抹茶のふるまい(茶居で味わう一服のお茶)」と「アートツアー」の2つに参加してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

 

ちなみに、私が体験したのは2021年9月下旬ですが、このタイミングではコロナ禍ということで参加人数を制限しているということでした。そして、その関係で「無料」アクティビティの参加は「1泊あたり1回まで」となっていました。

また、全体的に無料のアクティビティは人気が高くすぐに枠が埋まってしまいますので、宿泊予約をしたら早めに問い合わせるのがオススメです。

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ(エクスペリエンス)をブログレポート

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お抹茶のふるまい

まずは「お抹茶のふるまい」からご紹介したいと思います。

こちらのアクティビティは、ホテルのロビー階の一角に位置する「茶居」で提供されます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(外観)

 

「茶居」の中はこんな感じになっています。中央にお点前を披露するようのカウンターが用意されており、その続きとなったテーブルにはゲストが着席するためのチェアが用意されています。

「茶居」といっても畳で正座といった堅苦しい形式でなくチェアでリラックスして参加できるのが特徴となっています。特に海外からのゲストに親切な心遣いと思います。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(内観)

 

カウンターの周辺には「茶器」もずらずらっと並べられています。全体的には間接照明が効果的に用いられたモダンかつ落ち着いた雰囲気となっており、上質な空間に仕上げられていますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(茶居)

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(カウンター)

 

お点前自体はホテルのアンバサダーにより提供されます。千利休を祖とする三千家のひとつである「武者小路千家」の監修がなされており、そちらで手ほどきを受けているということでした。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(お点前1)

 

スタイリッシュな空間で披露される華麗な手捌きは素晴らしく、思わずうっとりと見惚れてしまいますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(お点前2)

 

こちらがいただいたお抹茶です。茶器もとても綺麗でした。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(抹茶)

 

こちらはお茶菓子です。近隣に位置する老舗の和菓子屋である「若狭屋」のものだそうです。この日は十五夜が近かったということで、それをイメージしたものになっているそうです。季節感があって良いですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:お抹茶のふるまい(和菓子)

 

料金は一人950円となっていますが、こちらはお菓子代という位置付けのようです。以前は無料だったらしいのですが、その分、お菓子のグレードがアップされているそうで納得のクオリティーでした。

我々はホテル到着後まもない16時に予約して体験したのですが、素敵なひとときを過ごすことができグッと京都の旅情が高まりました。

素晴らしい体験をありがとうございました。

 

アートツアー

スタート

続いては「アートツアー」をご紹介します。我々は2日目の16時から参加しました。

こちらの「アートツアー」はホテルのロビー集合になります。全体で6人ぐらいのグループで実施されました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ロビー1)

 

ツアーの参加者には「庭園マップ」が配布されます。こちらには「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」の庭園を中心とした見所が記載されています。適宜こちらのマップを参照しながらツアーは進行されます。

ちなみに、ツアーはホテルのアンバサダーのリードで行われます。着物をビシッと着用されていてかっこいいです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ガイド)

 

梶井宮門

ツアーはまずはホテルのシンボルともなっている「梶井宮門」からスタートします。こちらの「梶井宮門」はもともと京都の大原三千院にあったものが江戸時代に移築されたものだそうです。

それから長い時間を経て傷んでいたものをホテルの開業に合わせて福井の宮大工の手で分解清掃がなされ、今の姿になっているということでした。

威風堂々とした佇まいが素敵ですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(梶井宮門:表)

 

こちらは「梶井宮門」を裏側から見たものです。表側は昔から引き継いだ瓦が利用されていますが、裏側は現代の「軽量瓦」が利用されているそうです。そうすることで耐震基準を満たすように工夫されているということでした。

確かに表側とはちょっと風合いが異なりますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(梶井宮門:裏)

 

ちなみに、こちらの「梶井宮門」ではこちらのような扉の「鋲」の写真がインスタで人気だそうです。確かに一部分が「ハート」型になっていてかわいいですね(実際は長寿や繁栄を意味する「桃」だそうです)。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(梶井宮門:扉)

 

こちらは「梶井宮門」と正面エントランスの間の中庭です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(中庭)

 

天然温泉

こちらの中庭には「井戸」があります。「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」では天然温泉を利用した「サーマルスプリング」が有名ですが、こちらの場所から実際に汲み上げているそうです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(天然温泉)

 

エントランスホール

正面エントランスを抜けるとエントランスホールにでます。こちらのホールの中心にはオブジェが配置されており目を引きます。こちらには「風」をテーマにしているそうで、ホテル内に良い気を運ぶようにという意味があるそうです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(エントランスホール)

 

ロビー

さらに奥に進むとスタート位置ともなっていたロビーに到着します。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ロビー2)

 

こちらのロビーの天井は「波」をイメージしているそうです。ロビーから吹いてきた「風」が「波」になるような一連の流れを感じますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ロビー天井)

 

ライブラリー

ロビーの一角にはライブラリーもあります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ライブラリー1)

 

間接照明と本、オブジェの配置が絶妙でモダンでありながら落ち着ける空間になっていますね。こちらに展示されている本は、こちらで自由に参照できる他、客室に持っていってもOKだそうです。

ただ、本の1冊1冊まで配置する場所が決められており、元の場所に返すのが大変だという苦労があるそうです。利用した場合は自主的に元の場所に返すようにしましょう。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(ライブラリー2)

 

展示スペース

ライブラリーの脇にはホテルの歴史を学べる展示スペースも用意されています。こちらには「梶井宮門」に使われていた「棟札」や「留蓋瓦」などが展示されています。三井総領家の歴史を感じます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(展示)

 

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庭園

館内を探索した後は庭園に出ます。こちらの庭園は前身となる「京都国際ホテル」時代には失われたものを「三井総領家の邸宅・油小路邸」のかつての図面を元により近い形に復元したものだそうです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(庭園1)

 

庭園の中には季節によって見所が異なる様々な木々が植えられおり、専門の業者によって週3回ぐらいのペースでメンテナンスが施されているとのことです。

樹木の剪定も奥への広がりが感じられるように、手前は厚く、奥は薄くカットされているそうです。また、苔のひとつひとつに至るまで細かく管理されているそうで、ものすごいこだわりを感じますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(庭園2)

 

四季の間

そして、こちらのツアーでは庭園の中に位置する「四季の間」を見学することができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間1)

 

こちらの「四季の間」は、「三井総領家の邸宅・油小路邸」の時代に奥書院として存在していたものを復活させたものです。現在は、お祝い事やおもてなしの場や、レストランの別室としても利用することができます。

 

「四季の間」の内部はこんな感じです。総檜造となっており、檜特有のよい香りがします。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間2)

 

縁側は一面が窓になっており、光を浴びて美しく輝く庭園を一望することができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間3)

 

奥には大人数の会食にも対応できるような長テーブルが用意されています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間4)

 

周囲に配置された「襖絵」が見事です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間5)

 

天井の照明もモダンで美しいですね。ハレの日にピッタリの空間となっていました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(四季の間6)

 

回廊

そして、ツアーの最後は館内に戻り、印象的な回廊とアート作品の説明をして終了となりました。

こちらの回廊は「伏見稲荷大社」の千本鳥居をイメージしているそうです。

地下のサーマルスプリングにも同じようなイメージの回廊がありますが、異なるデザイナーの作品がたまたまリンクしたものだそうです。幻想的で厳かな雰囲気ですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(回廊)

 

こちらのアートツアーは全部で45分ということですが、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。こちらのホテルには見所がたくさんあり、ガイドを受けることでより深く知ることができます。

何気なく見過ごしていた部分にもこだわりを詰まっていることを知ることができ、こちらのホテル滞在がより印象深い楽しいものになりました。

こちらのホテルに宿泊の際は、ぜひアートツアーに参加されることをオススメしたいと思います。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:アートツアー(館内アート)

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビーと庭園の夜景

夜のロビーと庭園はライトアップされて大人な雰囲気

最後に「おまけ」として、こちらの「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」のロビーと庭園の夜景をご紹介したいと思います。

昼間の開放的な印象と打って変わってムーディーで大人な雰囲気になります。ディナー後などに散策してみてはいかがでしょうか。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:夜のロビー1

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:夜のロビー2

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のアクティビティ:夜のロビー3

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊

今回こちらの「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」には、マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊しました。

こちらのホテルはマリオットボンヴォイの中でも最高グレードである「カテゴリー8」に位置付けられています。

そのため、ポイントを利用した宿泊の場合に必要なポイント数は「70,000ポイントから100,000ポイント」となっています。

<ポイント宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー
スタンダード
オフピーク
ピーク
1
7,500
5,000
10,000
2
12,500
10,000
15,000
3
17,500
15,000
20,000
4
25,000
20,000
30,000
5
35,000
30,000
40,000
6
50,000
40,000
60,000
7
60,000
50,000
70,000
8
85,000
70,000
100,000

 

私の場合は、運良く「カテゴリー8」にアップする前の「カテゴリー7」の時期に予約できたため「60,000ポイント」の消費で宿泊することができました。

 

宿泊料金は1泊80,000円前後から

私が宿泊したタイミングでは、一番スタンダードな「デラックスルーム」で1泊80,000円前後から、今回宿泊した「二城ルーム」で1泊100,000円前後からとなっていました(ともに税サ込の価格)。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の宿泊料金

 

三井不動産グループのフラッグシップ、そして、マリオットボンヴォイの最高級グレードのホテルということで、なかなかの高額設定となっていますね。

ただし、実際に宿泊してみるとその価値が十分にある素晴らしいホテルと感じました。

最新価格についてはこちらマリオットボンヴォイの公式サイトをご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

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マリオット(Marriott Bonvoy)の上級会員に簡単になる方法

SPGアメックスの保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

私は今回、マリオット(Marriott Bonvoy)の「プラチナ会員」の特典によって、客室のアップグレードと無料朝食、アメニティーギフト、レイトチェックアウトを利用することができました。

マリオット(Marriott Bonvoy)のホテルでエリート特典を活用することで、ホテル宿泊をより優雅で快適なものに変えることができます。

 

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスの券面

 

SPGアメックスは、もれなくマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオット「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まります。

 

入会キャンペーンで初年度の年会費負担も軽減可能

SPGアメックスでは最大75,000ポイント(=75,000円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担を相殺して特典をお試しする大チャンスです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記はYouTubeでも公開中

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしています。

ホテルの空気感は動画の方が伝わりやすいと思いますので、こちらもぜひ合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は、「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」のアクティビティ(エクスペリエンス)をご紹介しました。

こちらのホテルには、無料から有料のものまで全部で12種類のアクティビティが用意されており、私はその中の「お抹茶のふるまい」と「アートツアー」を体験することができました。

記事の中でご紹介したとおりどちらも素晴らしい内容となっており、こちらのホテル滞在がより印象深い楽しいものになりました。

こちらのホテルに滞在の際には、ぜひアクティビティへの参加もご検討いただければと思います。

全体的に無料のアクティビティは人気が高くすぐに枠が埋まってしまいますので、宿泊予約をしたら早めに問い合わせるのがオススメです。

 

次の記事では、京都旅行の2軒目のホテルとして利用した「ウェスティン都ホテル京都」の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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