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W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムをブログレポート!料金と無料で利用できる条件は?

W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムをブログレポート(Top画像)

W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムをブログレポート!料金と無料で利用できる条件は?

W大阪(W Osaka)のジムは宿泊者であれば無料で利用できますが、プールとサウナは有料となっています。ただし、チタンエリート以上もしくはスイートルーム宿泊者は無料で利用することができます。今回はこの特典を活かして体験することができましたので、営業時間から料金、条件を含めてレポートしていきたいと思います。

W大阪(W Osaka)とは

日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテル

W大阪(W Osaka)は世界的なホテルチェーンである「マリオットインターナショナル」系列のホテルです。2021年3月にオープンしました。

「W HOTELS」はマリオットの中でラグジュアリーなブランドと位置付けられています。高級でありながらスタイリッシュでデザイン性の高いホテルを展開しているのが特徴です。

 

W大阪(W Osaka)は、日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテルとなっており、有名建築家の安藤忠雄氏がデザイン監修をしています。

W大阪(W Osaka)の外観

 

W大阪(W Osaka)の場所とアクセス

心斎橋駅近く御堂筋沿いの一角に位置

W大阪(W Osaka)は大阪の中心部である「心斎橋駅」近く、御堂筋沿いの一角に位置しています。

「心斎橋駅」から徒歩3分ほどの距離とアクセス良好です。

<最寄駅からのアクセス>

  • 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」:3番出口より徒歩3分

 

W大阪(W Osaka)の周辺地図はこちらになります。

 

W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムの料金と無料で利用できる条件、営業時間

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プールとサウナは「WET」、ジムは「FIT」

W大阪(W Osaka)は施設としてプールとサウナ、ジムを備えています。プールとサウナは「WET」、ジムは「FIT」という名称で運営されています。

ジム(FIT)は宿泊者無料、プールとサウナ(WET)は有料

ジム(FIT)については宿泊者であれば無料で利用できますが、プールとサウナ(WET)は宿泊者であっても有料となっています。

プールとサウナ(WET)の利用はセットとなっており、利用料金は「1回あたり大人1名6,325円」となっています。なかなかの高額設定ですね。

チタンエリート以上の会員本人、およびスイートルーム宿泊者は無料で利用可能

一方で、マリオットボンヴォイのチタンエリートおよびアンバサダーエリートはプールとサウナ(WET)を無料で利用することができます。水着やトレーニングウェアも無料でレンタル可能と優遇されています。

ただし、無料なるのは会員本人のみです。同室に宿泊していても同行者は有料となるため注意が必要です。

また、スイートルーム宿泊者であれば同室に宿泊の全員がプールとサウナ(WET)を無料で利用することができます。この特典は有償での直予約のみならず、SNAなどを利用した客室アップグレードでも適用されます。

加えて、特典で利用する場合は滞在中何度でも無料になるのが嬉しいところです。

 

プールとサウナ(WET)、ジム(FIT)の営業時間と利用料金のまとめ

プールとサウナ(WET)、ジム(FIT)の営業時間と利用料金をまとめると以下のようになります。

<ジム(FIT)の営業時間と利用料金>

  • 営業時間:24時間
  • 利用料金:無料

 

<プールとサウナ(WET)の営業時間と利用料金>

  • 営業時間:
    • 06:00 AM – 10:00 PM
  • 利用料金:
    • 1回あたり大人1名6,325円
    • ※チタンエリートおよびアンバサダーエリートは無料(会員本人のみ)
    • ※スイートルーム宿泊者は無料

 

今回私はSNAを利用してスイートルームの一つである「マーベラススイート」へアップグレードしていただいていました。そのため、これらプールとサウナ(WEB)を無料で利用することができました。

MEMO

「マーベラススイート」の客室の様子はこちらの宿泊記でまとめています。

 

また、マリオットボンヴォイの「スイートナイトアワード(SNA)」についてはこちらの記事をご参照ください。

 

W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムのブログレポート

さて、それではここからは、W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムを実際に利用した様子をご紹介していきたいと思います。

利用したのは2022年5月上旬のGWになります。

アクセス

W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムはホテルの4階に位置しています。スパも備えており、フロア全体がリラクゼーション施設となっています。

これらリラクゼーション施設を利用する場合、客室で着替えを済ませてバスローブやスリッパでアクセスすることもできます。

レセプション

4階でエレベーターを降りると正面にレセプションがあります。こちらのレセプションはリラクゼーション施設で共通となっており、こちらでまずは受付を済ませます。

レセプションからしてスタイリッシュなおしゃれ空間になっており気分が高まりますね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:全体像

 

今回私は、SNAを利用して「マーベラススイート」というスイートルームに宿泊していましたので、夫婦2人揃って無料で利用することができました。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:レセプション

 

ちなみに、レセプション周辺にはアメニティーグッズの販売も行われています。客室にも用意のあった「davines(ダヴィネス)」の商品がずらずらっと並べられています。

プールなどを利用しない方も一度覗いてみると楽しめるかもしれません。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:グッズ販売

 

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ロッカールーム

レセプションで受付を済ませたあとはロッカールームに向かいます。

プールはロッカールームからアクセスする仕組みになっているため、客室で水着に着替えている場合でも一度はロッカールームを経由する必要があります。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:スパの看板

 

ロッカールームの中には、ロッカーがずらずらっと用意されています。ロッカーはボタン式のパスコードで鍵がかかるようになっているので安心して荷物を預けることができます。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ロッカールーム

 

プール

プールの全体像はこんな感じです。長さ20メートルのスイミングプールが中央にあり、その周辺にデイベッドが配置されています。

天井にはブルーのネオンライトが水面に反射していて幻想的な雰囲気です。壁のタイルもブルーで統一されていてスタイリッシュでありながら、どこかポップな雰囲気です。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールの全体像

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールの内観

 

プールは温水ではないものの、ちょっと冷たさを感じるぐらいに調整されているため体が冷えすぎることなく利用できます。

また、デイベッドから見て正面の壁はガラス張りになっており、中庭の様子を眺めることができます。4階というビルの中でありながら開放感があるのも嬉しいですね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールからの眺望

 

中庭にはビーチリゾートを連想させるようなパラソルとともにチェアやソファーが配置されています。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールの中庭

 

こちらの中庭全体は「WET BAR」というプールバーになっています。夏場になるとこちら「WET BAR」も営業され、水着のままでアクセスしてドリンクやフードなどをいただけるようになるそうです。

とても楽しそうですね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールバーの全体像

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールバーの看板

 

プールサイドにはデイベッドがずらずらっと並べられており自由に利用することができます(一部フィットネス会員専用もあり)。デイベッドはクッションがふかふかでタオルが適宜交換されており快適に利用することができます。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールサイドのデッキチェア

 

デイベッドに寝転びながら、幻想的なプールと明るい中庭の景色をぼんやりと眺めながら過ごす時間は至福のリラックスタイムです。水はロッカールームに用意されており自由にいただくことができます。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールの水

 

また、プールサイドにはビニール製のプールベッドも用意されています。こちらも自由に利用することができます。この日は貸切状態でしたのでプールに浮かべて遊びましたがリゾート気分を味わえて楽しめました。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールサイドのプールベッド

 

プールサイドにはビート板なども用意されていますので、こちらをお借りしてトレーニングするのも良いですね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:プールサイドのビート板

 

今回こちらのプールは、チェックイン当日の午後と、翌日の午前中の2回利用させていただきました。

1回目は3組ほど、2回目は我々だけで貸切状態でした。GW期間中ということでロビーや朝食会場はとても混雑していましたが、ここは別世界のようでした。

基本的には有料施設で無料利用のハードルが高めに設定されているため、混雑が回避されているのだと思われます。とても快適で楽しいプールでした。

 

サウナ

ロッカールームにはホットバスとサウナが併設されてます。

ホットバスは3人ぐらいが利用可能な小ぶりなサイズですがジェットバスを備えています。プールで冷えた体を温めるのにピッタリです。

また、サウナはドライサウナになっていました。こちらも3人ぐらいが利用な小ぶりなサイズです。男性用はドライで女性用はスチームになっているようです。

水風呂がないのはちょっと残念ですが、バスルーム内にはシャワーもありますので、水風呂の代替として利用することができました。

 

ジム

最後にジムをご紹介したいと思います。

こちらのジムは広々とした空間が確保されています。ビルの角にあたる場所に位置しており、2面がハイサッシの窓になっているため明るく開放感があります。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ジムの全体像

 

「有酸素運動マシン」に加えて「フリーウェイト」も用意されています。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ジムのフリーウェイト

 

「ヨガルーム」もあります。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ジムのヨガルーム

 

 

また、「サンドバッグ」も用意されているなど設備はかなり充実しています。

ランニングマシンは窓の外を向く用意に配置されており、外の景色を眺めながらトレーニングするのは楽しそうですね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ジムのランニングマシン

 

ジムの中には、タオルや水、おしぼり、バナナなども用意されており自由にいただくことができます。至れり尽くせりですね。

W大阪(W Osaka)のフィットネス:ジムの備品

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊をより満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
レストラン割引 ◯(15%) ◯(20%)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

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入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さとなっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

W大阪(W Osaka)の宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して宿泊

今回こちらのW大阪(W Osaka)には、マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」のポイントを利用して宿泊しました。

私が予約した当時は「カテゴリー6」となっており、必要なポイント数は「40,000ポイントから60,000ポイント」となっていました。

実際には「50,000ポイント」を消費してスタンダードルームを予約しました。

そしてその後「スイートナイトアワード(SNA)」を利用してスイートルームにアップグレードしました。

 

非会員の方はダイヤモンド特典もある「一休」の利用もオススメ

W大阪(W Osaka)の宿泊料金は、スタンダードルームが平日で4万円台、土日祝日で5万円台というような価格設定となっています。

マリオットボンヴォイ会員の場合は、最低価格保証(ベストレート)を導入しているマリオット公式サイトからの予約がオススメです。

「マリオットボンヴォイ」公式サイトはこちら!

 

それ以外の方は、ホテル予約サイトの利用も便利です。最新の宿泊価格を以下リンクからご確認ください。

<最新の宿泊料金>

 

特に「一休」のダイヤモンド会員であれば特別な特典を受けることもできるのは嬉しいですね。

<一休ダイヤモンド特典>

  • レイトチェックアウト13:00まで (通常12:00/チェックイン時の空室状況により)
  • WET(プール)への無料アクセス (1部屋2名様まで/1名様1回までご利用可)

 

まとめ

今回は、W大阪(W Osaka)のプールとサウナ、ジムをご紹介しました。

W大阪(W Osaka)のジムは宿泊者であれば無料で利用できますが、プールとサウナは有料となっています。ただし、チタンエリート以上もしくはスイートルーム宿泊者は無料で利用することができます。

プールの利用料金は「1回あたり大人1名6,325円」となっていますので、複数人で利用する場合はスイートルームに宿泊するのが合理的ですね。

プール自体はスタイリッシュでインスタ映え間違いなしのおしゃれ空間でした。ネオンライトが幻想的ですが窓も大きく開放感があるのも良いですね。

プール後のホットバス(ジャクジー)とサウナも最高でした。こちらのホテルに宿泊する際は、またぜひ利用させていただきたいと思います。

 

次の記事ではレストラン「Oh.lala…」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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