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W大阪(W Osaka)宿泊記!ゴールド&プラチナ特典とマーベラススイートの客室をブログレポート!

W大阪(W Osaka)宿泊記(Top画像)

W大阪(W Osaka)宿泊記!ゴールド&プラチナ特典とマーベラススイートの客室をブログレポート!

W大阪(W Osaka)に行ってきました。ホテルの外観からロビー、客室と、どこを切り取ってもスタイリッシュなおしゃれホテルでインスタ映えするスポット満載でした。今回は運良くスイートルームに宿泊することができましたが、2面の窓から望む大阪の街並みが素晴らしく思い出深い宿泊になりました。記事では、ゴールドやプラチナといったエリート特典についても合わせて解説していきたいと思います。

W大阪(W Osaka)とは

日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテル

W大阪(W Osaka)は世界的なホテルチェーンである「マリオットインターナショナル」系列のホテルです。2021年3月にオープンしました。

「W HOTELS」はマリオットの中でラグジュアリーなブランドと位置付けられています。高級でありながらスタイリッシュでデザイン性の高いホテルを展開しているのが特徴です。

マリオットのホテルブランド(Wの位置付け)

 

W大阪(W Osaka)は、日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテルとなっており、有名建築家の安藤忠雄氏がデザイン監修をしています。

 

W大阪(W Osaka)の場所とアクセス

心斎橋駅近く御堂筋沿いの一角に位置

W大阪(W Osaka)は大阪の中心部である「心斎橋駅」近く、御堂筋沿いの一角に位置しています。

「心斎橋駅」から徒歩3分ほどの距離とアクセス良好です。

<最寄駅からのアクセス>

  • 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」:3番出口より徒歩3分

 

W大阪(W Osaka)の周辺地図はこちらになります。

 

W大阪(W Osaka)宿泊記:マーベラススイートの客室をブログレポート

さて、それではここからは、W大阪(W Osaka)に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。実際に利用したのは2022年5月上旬のGW期間中になります。

ホテルの外観

こちらの写真は地下鉄「心斎橋駅」を出て北に少し進んだところのものです。左手に見える黒いビルが今回宿泊するW大阪(W Osaka)になります。

頭ひとつ抜き出た高さと黒くスタイリッシュな外観が目を引きますね。頂上部分に位置するシンボルマークの「W」も輝いて見えます。

W大阪(W Osaka):ホテルの外観(御堂筋から)

 

W大阪(W Osaka)の外観はこちらになります。正面エントランス側から見上げたものです。近くまで来るとビル全体がガラス張りになっているのが分かります。

デザイン性が一際高く、ホテルというよりもファッションビルのような趣ですね。

W大阪(W Osaka):ホテルの外観(全体像)

 

正面エントランスにもホテルのシンボルマークである「W」が掲げられていておしゃれですね。それでは早速中に入ってみましょう。

W大阪(W Osaka):正面エントランス

 

ホテルのエントランス

正面エントランスから中に入ると「光のトンネル」があらわれます。まるで宇宙船に乗り込むような不思議な感覚を味わうことができます。

日常から非日常の空間に誘われるようです。

W大阪(W Osaka):エントランスゲート

 

トンネルを抜けた先にはエントランスホールが広がっています。右手奥にはポーターデスクがありスーツケースなどの荷物を預けることができます。

ボコボコと盛り上がった特徴的な天井が宇宙的な空間を引き継いでいますね。中央部分にはソファーもいくつか用意されており待ち合わせにも利用することができます。

W大阪(W Osaka):エントランスロビー

 

ホテルのフロント(レセプション)は3階に用意されておりエレベーターで移動します。実際には3階ではなく「W」という表示になっているのが面白いところです。

エレベーターの中はこんな感じです。薄暗い空間の中で階を上がっていくほどに紫の電飾バーが点灯していくというデザインになっています。遊園地のアトラクションのようで遊び心がありますね。

W大阪(W Osaka):エレベーター(内部)

 

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ホテルのロビー

3階(W階)でエレベーターを降りると天井の高い明るい空間に到着します。こちらがロビーフロアとなります。

ロビーフロアにはダイニング施設が入居しており、正面奥がフージョン料理の「LIVING ROOM​」、右手奥がフランス料理の「Oh.lala…」となっています。

W大阪(W Osaka):ロビー(全体像)

 

中央部分の「丸椅子」が目を引きますね。蜂の巣のようです。

W大阪(W Osaka):ロビー(チェアセット)

 

また、ロビーフロアの一角にはこちらのようなソファーも用意されています。映画のワンシーンのようです。

W大阪(W Osaka):ロビー(ソファーセット)

 

コンシェルジュデスクの壁一面には「こけし」もディスプレイされています。カラフルで見ているだけで楽しいですね。こちらのホテルの影のシンボルマークはこの「こけし」で、ロビーの他、客室にも展示されています。

W大阪(W Osaka):ロビー(コンシェルジュデスクのこけし)

 

チェックインとアップグレード結果

ロビーフロアの一角にはフロント(レセプション)が用意されています。レセプションは円形のカウンターになっておりこちらもスタイリッシュなデザインです。チェックイン前から気分が高まりますね。

W大阪(W Osaka):レセプション(全体像)

 

私はマリオットの会員プログラム「マリオットボンヴォイ」で上級会員となる「チタンエリート」となっています。その場合、エリート特典として当日チェックイン時に客室のアップグレードを受けることができます。

 

ただし今回は、スイートナイトアワード(SNA)という特典を利用して、事前にスイートルームへのアップグレード申請を行なっていました。

ベースはポイントを利用したスタンダードルームの予約でしたが、無事にSNA申請が通過し「マーベラススイート」という広めのスイートルームいアップグレードしていだくことができました。

<客室のグレードとアップグレード結果>

  • ワンダフルルーム<=当初予約
  • スペクタキュラールーム
  • ファンタスティックスイート
  • マーベラススイート<=アップグレード結果
  • WOWスイート

 

スイートナイトアワード(SNA)の詳細はこちらの記事も併せてご参照ください。

 

W大阪(W Osaka):レセプション(ウェルカムボード)

 

ウェルカムドリンク(WET BAR)

こちらのホテルにはチェックインの定刻である15時に伺いました。しかしながらGW期間中ということで混雑しており、客室の準備ができていないということでした。

かわりに、ホテル内のプールバー「WET BAR」でウェルカムドリンクをいただきながら待機できるということでしたので、早速伺ってみることにしました。

 

プールバー「WET BAR」はホテルの4階に位置しています。プールサイドに位置しており、夏場は水着のままで利用できる施設になります。

中央部分にはビーチサイドを連想させるようなパラソルやチェア、ソファーなどが並べられています。

W大阪(W Osaka):WET BAR(中庭)

 

天上はオープンエアな吹き抜けになっており、空を眺めることができます。開放的な雰囲気で気持ちの良い空間となっています。

W大阪(W Osaka):WET BAR(吹き抜け天井)

 

エリアの一角にはカウンターバーが用意されています。こちらでドリンクをいただけるようになっています。

W大阪(W Osaka):WET BAR(バーカウンター)

 

ウェルカムドリンクとして無料でいただけるのは、コーヒーと紅茶になっていました。紅茶は「ART OF TEA(アートオブティー)」でこちらの写真のように種類豊富に用意されていました。

W大阪(W Osaka):WET BAR(紅茶のラインナップ)

 

コーヒーは「Nespresso(ネスプレッソ)」ですね。業務用のようでこちらも種類豊富に用意されています。

W大阪(W Osaka):WET BAR(コーヒーメーカー)

 

この日は夫婦そろってコーヒーをいただきました。お茶請けとしてわさび風味の「柿の種」の提供もありました。

W大阪(W Osaka):ウェルカムドリンク&スナック

 

すぐにチェックインできなかったのはマイナスポイントですが、雰囲気の良い空間で美味しいドリンクをいただきながら待機できたのはなかなか良かったです。

 

客室(マーベラススイート)

そんなこんなでしばらくの待機の後、客室の準備ができたとのことでお部屋の方に向かいます。

今回は17階の客室がアサインされました。ホテル自体は27階ですので、真ん中よりも少し上の階という感じになりますね。

 

エレベーターホールはこんな感じです。黒を基調にしていてシックでモダンな雰囲気です。

W大阪(W Osaka):客室フロア(エレベーター)

 

客室の扉はこちらになります。ピンクのネオンサインが特徴的ですね。今回は「マーベラススイート」ということで角に位置した客室となっています。

W大阪(W Osaka):客室フロア(内廊下と玄関扉)

 

全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとちょっとしたアプローチが設けられています。右手にはトイレ、正面奥がリビングルームという配置になっています。

W大阪(W Osaka)の客室:玄関スペース

 

廊下の脇にはアート作品も飾られています。スタイリッシュな雰囲気をより高めていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:室内アート

 

客室全体は長方形になっており、大きくリビングルームとベッドルーム、バスルームの3つのエリアで構成されています。それぞれのエリアは扉で仕切れるようになっており、全体では80平米の広さがあります。

W大阪(W Osaka)の客室:全景(全体像)

 

リビングルーム

リビングルームはこんな感じです。正面は床から天井までのハイサッシになっており明るい雰囲気です。中央にはソファーセット、窓際奥にはカウンターテーブルが配置されています。

W大阪(W Osaka)の客室:リビングルーム(全体像)

 

ソファーは革張りでゆったりしていますね。手間の丸ソファーは回転式で好きな方向に向けて利用できるようになっていました。

W大阪(W Osaka)の客室:リビングルーム(ソファーセット)

 

ソファーの正面には壁掛けTVが配置されています。客室が広いため小さく見えますが、実際は55インチほどと十分な大きなになっていました。

W大阪(W Osaka)の客室:リビングルーム(TV)

 

TV脇には「こけし」が飾られていてかわいいですね。

W大阪(W Osaka)の客室:リビングルーム(こけし)

 

カウンターテーブルはこんな感じです。足の高いスツールもセットで用意されており、腰掛けると一段高い視点から外の眺望を楽しめるようになっています。

W大阪(W Osaka)の客室:リビングルーム(カウンター席)

 

ウェルカムギフト

カウンターテーブルの上にはウェルカムギフトが用意されていました。

W大阪(W Osaka)の客室:ウェルカムギフト(全体像)

 

この日用意されていたのは「TAKOYAKI(たこやき)」のスイーツでした。たこ焼きは言わずもがなの大阪の名物です。それをモチーフにしているのは遊び心があって楽しいですね。

チョコレートがけのシュークリームになっていてたこ焼き味ではありませんが、とても美味しくいただきました。

W大阪(W Osaka)の客室:ウェルカムギフト(たこやきスイーツ)

 

ベッドルーム

続いてはベッドルームです。

こちらのベッドルームはビルの角に位置しており2面が窓になっているのが特徴です。ベッドに寝転びながら窓からの眺望を存分に楽しむことができます。

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドルーム(全体像)

 

 

ベッド正面にはTVも配置されています。こちらも60インチほどと思われるかなり大型のものです。TVとベッドの間にはテーブルとチェアも用意されています。

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドルーム(TV)

 

客室の中央にはキングサイズのベッドが悠然と配置されています。綺麗にベッドメイクされており美しいですね。マットレスは比較的柔らかく寝心地も抜群でした。

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドルーム(ベッド)

 

窓際にはソファーも用意されています。ソファーでごろごろしながら眼下の眺望を楽しめるように工夫されていますね。

ソファーの上の顔型のクッションもかわいいですね。オブジェもおしゃれです。

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドルーム(ソファー)

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドルーム(オブジェ)

 

眺望

こちらの客室は2面の眺望を楽しめるのが特徴です。床から天井までのハイサッシになっているため、突端部分に立つとかなりの浮遊感を楽しめます。

W大阪(W Osaka)の客室:眺望(コーナー部分)

 

こちらは東側の眺望です。遠くにはビル群を超えて山並みも見えますね。

W大阪(W Osaka)の客室:眺望(東側)

 

こちらは南側の眺望です。御堂筋を行き交う人や車の様子を見てとることができます。すぐ近くには高いビルがないため抜けるような素晴らしい眺望を楽しむことができますね。

W大阪(W Osaka)の客室:眺望(南側)

 

夜になるとビルや車の灯りがとても綺麗です。夜景も楽しめるのは嬉しいですね。

W大阪(W Osaka)の客室:眺望(夜景)

 

バスルーム

続いては気になるバスルームです。ベッドルームの隣に配置されています。

洗面台とバスルームが一体型になっており、ビューバスになっています。開放感抜群ですね。洗面台は2ボウルになっています。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(全体像)

 

バスタブはこんな感じです。御堂筋側を向いており素晴らしい眺望を楽しむことができます。外からの視線が心配な方はブラインドを降ろして利用することもできます。

バスタブは楕円形でゆとりサイズになっていますので、成人男性が足を伸ばしてゆったりとお湯に浸かることができます。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(ビューバス)

 

バスタブの上にはタオルの他、シャンプーやコンディショナー、ボディーソープといったバスアメニティも用意されています。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(タオルとアメニティー)

 

こちらはイタリア・パルマのヘアケア&スキンケアブランド「davines(ダヴィネス)」の製品で「MOMO(モモ)」というラインナップになってました。

メロンを思わせるフルーティーなやさしい香りで使い心地もさっぱりとしていて良好でした。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(バスアメニティー)

 

洗顔料とボディークリーム、石鹸も同じく「davines(ダヴィネス)」のものが用意されていました。「skin regimen(スキンレギメン)」という別のラインで、こちらはハーブが強めでダンディーな香りでした。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(スキンケアセット)

 

シャワーブースはバスタブの反対側に位置してます。ガラス張りでスタイリッシュです。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(シャワーブース)

 

中にはハンドシャワーとレインシャワーが用意されていました。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(ハンド&レインシャワー)

 

ドライヤーは「Refa(リファ)」ものが用意されていました。4万円ほどするかなり高級なものでこだわりを感じますね。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(ドライヤー)

 

また、ヘアアイロンもあらかじめ用意されていました。女性には嬉しい心遣いですね。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(ヘアアイロン)

 

その他、細々としたアメニティーは洗面台の引き出しの中に用意されていました。歯ブラシ、髭剃り、洗口液、ボディタオル、などなど。バスソルトの用意があるのは嬉しいポイントですね。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(その他アメニティ)

 

ちなみに、歯ブラシは「竹製」になっていました。エコに気をつけているのは好感が持てますが、ちょっと使いづらいのは難点ですね・・。

W大阪(W Osaka)の客室:バスルーム(歯ブラシ)

 

ちなみに、妻がスキンケアセットの有無を問い合わせたところこちらをご用意ただきました。

W大阪(W Osaka)の客室:追加アメニティー(スキンケアセット:外装)

 

はちみつ美容ブランドの「HACCI(ハッチ)」のもので、ローション2種類、ミルク2種類、クリーム1種類がセットになったものでした。

W大阪(W Osaka)の客室:追加アメニティー(スキンケアセット:内装)

 

ミニバー

続いてはミニバーです。リビングルームの一角に用意されています。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(全体像)

 

こちらは洋酒などなど。QRコードで価格を確認することができます。ホテル価格なので割高です。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(洋酒)

 

こちらは無料で利用可能なお水です。4本も用意されているのは嬉しいですね。こちらもエコを意識して瓶での提供になっていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(水)

 

こちらはコーヒーやティーポットなどなど。コーヒーはホテルで定番の「Nespresso(ネスプレッソ)」ですね。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(コーヒーメーカー)

 

カウンターの引き出しの中にはスナックの他、コーヒーのカプセルと紅茶が収納されています。コーヒーと紅茶は無料でいただくことができます。

コーヒーのカプセルは3種類でデカフェのものも用意されています。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(スナック)

 

紅茶は「ART OF TEA(アートオブティー)」です。「WHITE COCONUT CREME」や「FRENCH LEMON GINGER」などちょっと変わった品揃えになっていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(紅茶)

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。引き出しタイプですっきりと収納されています。ゲストが利用可能なのは上段の小物入れだけと手狭なのがちょっと不便です。

W大阪(W Osaka)の客室:ミニバー(冷蔵庫)

 

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クローゼット

続いてはクローゼットです。リビングルームの隣の目隠し裏に配置されています。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(全体像)

 

ハンガーはオープンタイプになっています。ラゲッジスペースもあって広さは十分ですね。よくみると壁紙は大阪の街並みをモチーフにしたものになっています。細かいところまでこだわっていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(ハンガー)

 

隣にはバスローブもかけられています。バスローブでふわふわのやわらかい生地で着心地抜群でした。黒一色のカラーリングもスタリッシュでおしゃれですね。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(バスローブ)

 

スリッパも同じく黒で統一されています。「W」のマークも入っていてかっこいいですね。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(スリッパ)

 

アイロンやアイロン台も用意されています。アイロンは鉄製でなんだか本格的です。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(アイロン)

 

棚の中には浴衣も用意されています。麻のようなパリッとした生地のものでした。パジャマは貸し出し品を含めて用意されていないため、浴衣が苦手な方は要注意です。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(浴衣兼パジャマ)

 

金庫もあります。ラゲッジスペースの引き出しの中に収納されていました。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(金庫)

 

トイレ

こちらの客室にはトイレが2つ用意されています。どちらも個室タイプで手洗い場も用意されています。スイートルームならではの贅沢な仕様ですね。

W大阪(W Osaka)の客室:クローゼット(トイレ)

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介したいと思います。

こちらはルームキーとメッセージカードです。「WELCOM TO W OSKA」のメッセージが元気いっぱいで楽しい雰囲気になります。

W大阪(W Osaka)の客室:ルームキー

 

こちらはTVリモコンです。リモコンには「NETFLIX」や「PrimeVideo」の記載がありますが、実際に利用できるのは「YouTube」のみとなっています。

必要な方は「Fire Stick TV」などのデバイスを持参するようにしましょう。

W大阪(W Osaka)の客室:TVリモコン

 

ベッドサイドには照明の他、カーテンのコントロールボタンも用意されていました。カーテンがボタンひとつで開閉できるのはとても便利です。

また、照明も「Bright」や「Relax」「Escape」などのボタンが用意されており、テーマに応じて明るさがコントールできるようになっていました。なかなかハイテクです。

USB電源が用意されているのも助かります。スマホ充電用に最近では必須の設備になっていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:ベッドのサイドテーブル

 

ターンダウン

続いては、ターンダウンの様子をご紹介したいと思います。

ターンダウンでは照明が暗めにコントロールされネオンサインが点灯されていました。昼間の明るい雰囲気から打って変わって怪しいムードに様変わりしましたね。

W大阪(W Osaka)の客室:ターンダウン(照明コントロール)

 

ソファーに置かれたクッションの顔マークもおやすみモードに変化しています。

W大阪(W Osaka)の客室:ターンダウン(クッション)

 

ベッドサイドにはマットの他、スリッパもスタンバイされていますね。

W大阪(W Osaka)の客室:ターンダウン(ベッドメイク)

 

また、バスルームには、バスタブからシャワーブースまで繋がるようにバスマットが用意されています。これでバスタブからシャワーブースまで移動しても床がベタベタにならずに済みますね。

W大阪(W Osaka)の客室:ターンダウン(バスルームのマット)

 

ミニバーのお水は4本綺麗に補充されていました。また、氷も用意されてました。

W大阪(W Osaka)の客室:ターンダウン(ミニバーの水と氷)

 

正直、こちらのW大阪(W Osaka)は見た目がカジュアルなのでサービスもそれ相応と思っていました。これだけきめの細かいターンダウンが実施されるというのは、良い意味で裏切られました。

 

お土産ショップ(THE STORE)

最後にホテル内のお土産ショップの様子をご紹介したいと思います。「THE STORE」という名称でロビーフロアの一角で営業しています。

W大阪(W Osaka)の客室:お土産ショップ(全体像)

 

こちらは「ペロペロキャンディ」などなど。

W大阪(W Osaka)の客室:お土産ショップ(キャンディ)

 

「エコバッグ」もあります。1,800円となかなかリーズナブルです。

W大阪(W Osaka)の客室:お土産ショップ(エコバッグ)

 

「こけし」も販売されています。「W」のロゴマークが入っていてかわいいですね。ただしどれも1万円台後半と高額設定となっています。

W大阪(W Osaka)の客室:お土産ショップ(こけし)

 

ホテルオリジナルを中心におしゃれなグッズが多数販売されていて、見ているだけでもなかなか楽しむことができました。

 

W大阪(W Osaka)の宿泊記:ゴールド&プラチナ特典をブログレポート

マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」では、ゴールドやプラチナといったエリート会員になることで、宿泊時に特典が受けられるようになります。

ここでは、W大阪(W Osaka)におけるゴールド特典とプラチナ特典をご紹介したいと思います。

2022年5月上旬の情報になります。

ゴールド特典

W大阪(W Osaka)のゴールド会員の特典は以下になります。

午後2時までのレイトチェックアウトと客室アップグレードが受けられるのが嬉しいですね。レストラン割引は朝食やインルームダイニングなど対象外が多いため注意が必要です。

<ゴールド会員の特典>

  • レストラン15%割引
    • 対象外:朝食、インルームダイニング、鮨うき世、鉄板焼MYDO Kappoおよび個室、LIVING ROOMのVIP ROOM、シーシャ、ピエールエルメの焼き菓子
  • 25%ボーナスポイント
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 無料客室アップグレード(チェックイン時の空室状況に基づく)
  • ウェルカムアメニティ
    • 500ボーナスポイント

 

プラチナ特典

W大阪(W Osaka)のプラチナ会員の特典は以下になります。

プラチナになるとレストランの割引率が20%に、ボーナスポイントが50%に、レイトチェックアウトが午後4時までにと優遇されます。

<プラチナ会員の特典>

  • レストラン20%割引
    • 対象外:朝食、インルームダイニング、鮨うき世、鉄板焼MYDO Kappoおよび個室、LIVING ROOMのVIP ROOM、シーシャ、ピエールエルメの焼き菓子
  • 50%ボーナスポイント(チタン以上は75%)
  • 午後4時までのレイトチェックアウト
  • 無料客室アップグレード(チェックイン時の空室状況に基づく)
  • ウェルカムアメニティ(下記から1つ選択)
    • Oh,lala…での無料朝食(上限2名)
    • 1,000ボーナスポイント
    • ウェルカムギフト

 

また、ウェルカムアメニティからの選択で、レストラン「Oh,lala…」で最大2人分の朝食を無料でいただくことができます。朝食料金は1人「4,800円」となっていますので2名では「9,600円」という計算になります。

特典としての価値がかなり高いですね。

W大阪(W Osaka)の客室:朝食のイメージ

 

チタン&アンバサダー特典

W大阪(W Osaka)のチタン&アンバサダーの会員特典は以下になります。

ボーナスポイントの割合が75%とさらにアップします。また「4階WET DECKでのプール無料利用」と「4階WET/FITでのレンタル用品貸し出し無料」が追加になります。

<チタン以上会員の特典>

  • レストラン20%割引
    • 対象外:朝食、インルームダイニング、鮨うき世、鉄板焼MYDO Kappoおよび個室、LIVING ROOMのVIP ROOM、シーシャ、ピエールエルメの焼き菓子
  • 75%ボーナスポイント
  • 午後4時までのレイトチェックアウト
  • 無料客室アップグレード(チェックイン時の空室状況に基づく)
  • 4階WET DECKでのプール無料利用(ご本人のみ)
  • 4階WET/FITでのレンタル用品貸し出し無料
  • ウェルカムアメニティ(下記から1つ選択)
    • Oh.lala…での無料朝食(上限2名)
    • 1,000ボーナスポイント
    • ウェルカムギフト

 

会員本人しか無料にならないのは残念ですが、プールの利用料金は1人「6,325円」と高額なので助かります。水着やトレーニングウェアなども無料でレンタルできるのも嬉しいところです。

W大阪(W Osaka)の客室:プールのイメージ

 

MEMO

プールと朝食の様子は後続の記事で詳しくご紹介していきます。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

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マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊をより満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
レストラン割引 ◯(15%) ◯(20%)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さとなっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

W大阪(W Osaka)の宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して宿泊

今回こちらのW大阪(W Osaka)には、マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」のポイントを利用して宿泊しました。

私が予約した当時は「カテゴリー6」となっており、必要なポイント数は「40,000ポイントから60,000ポイント」となっていました。

実際には「50,000ポイント」を消費してスタンダードルームを予約しました。

そしてその後「スイートナイトアワード(SNA)」を利用してスイートルームにアップグレードしました。

 

非会員の方はダイヤモンド特典もある「一休」の利用もオススメ

W大阪(W Osaka)の宿泊料金は、スタンダードルームが平日で4万円台、土日祝日で5万円台というような価格設定となっています。

マリオットボンヴォイ会員の場合は、最低価格保証(ベストレート)を導入しているマリオット公式サイトからの予約がオススメです。

「マリオットボンヴォイ」公式サイトはこちら!

 

それ以外の方は、ホテル予約サイトの利用も便利です。最新の宿泊価格を以下リンクからご確認ください。

<最新の宿泊料金>

 

特に「一休」のダイヤモンド会員であれば特別な特典を受けることもできるのは嬉しいですね。

<一休ダイヤモンド特典>

  • レイトチェックアウト13:00まで (通常12:00/チェックイン時の空室状況により)
  • WET(プール)への無料アクセス (1部屋2名様まで/1名様1回までご利用可)

 

まとめ

W大阪(W Osaka)の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室までご紹介していきました。

まず特筆すべきはスタイリッシュでおしゃれなデザインですね。どこを切り取っても絵になるインスタ映えするスポット満載でした。

今回は運良くスイートルームに宿泊することができましたが、2面の窓から望む眺望が素晴らしい客室でした。広さが十分なこともさることながら、アメニティーの質も高かったのが満足度を高めていました。

また、気配りの行き届いたターンダウンなど、サービス面でも良い意味で期待を裏切るレベルの高さでした。

私が利用した日程では家族連れも多く見かけましたが、どちらかと言えば特に若いカップルにおすすめしたいホテルです。

デートや記念日に利用すればテンションが高まること間違いないですね!

 

次の記事ではホテル内のプールとジムの様子をご紹介したいと思います。こちらもインスタ映えするおしゃれスポットになっていました。

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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