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キンプトン新宿東京の朝食をブログレポート!ブランチに利用可能なメニューと価格、内容を解説!

キンプトン新宿東京の朝食をブログレポート(Top画像)

キンプトン新宿東京の朝食をブログレポート!ブランチに利用可能なメニューと価格、内容を解説!

キンプトン新宿東京での朝食(ブランチ)をホテル内のレストラン「ディストリクト(District)」で体験しました。こちらの朝食(ブランチ)は、パンの盛り合わせに加えてメインを2品選択できるという贅沢な構成となっています。また、ピエール・エルメとのコラボとなっており、ピエール・エルメを満喫できる内容となっていました。当記事では、メニューと価格からレストランの雰囲気、実際の提供内容まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

キンプトン新宿東京(Kimpton Shinjuku Tokyo)とは

キンプトンはアメリカ発の「ラグジュアリーライフスタイルホテル」

「キンプトン」は、世界中でホテルを展開するIHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)のブランドの一つです。

1981年にアメリカのサンフランシスコで「ビル・キンプトン」によって創業され、2015年にIHGによって買収されました。

現在はユニークで特徴的なデザインがコンセプトの「ラグジュアリーライフスタイルホテル」として、世界中で70以上の個性あふれるホテルを展開しています。

キンプトン新宿東京は2020年10月オープンの日本初のキンプトンのホテル

キンプトン新宿東京(Kimpton Shinjuku Tokyo)は、日本初の「キンプトン」ブランドのホテルとして2020年10月にオープンしました。東京の西新宿エリアに位置しています。

キンプトン新宿東京:ホテルの外観

 

世界有数のデザイン会社「ロックウェル・グループ」が内装を手掛けており、「NY meets Shinjuku」のコンセプトのもとに、国内外からセレクトされたアートやスタイリッシュなインテリアが特徴となっています。

ホテルの公式サイトでは以下のように紹介されています。

最先端のアートやファッションの発信地NYロウアーマンハッタンが常に進化を続ける新宿に姿をあらわし、その景色を東京のクリエイティブシーンへと変える。「今」を見極める最高のキュレーターがいるギャラリーのように、アートインスタレーション、ポップアップストア、ローカルに愛されるレストランなど、いつも何かが新しく、誰かに教えたくなるようなコトが見つかるホテル。それがキンプトン新宿東京。新宿という街のあふれるエネルギーを映し出すようなライブ感のあるホテルなのに、中へと足を踏み入れれば、そこは別世界に。シームレスなサービスはもちろん、気負いない雰囲気とスタイルが両立したテラスバーやラグジュリアスなゲストルームなど、アップグレードされた日常と時を忘れてしまうような空間が、東京の最もアイコニックなエリアである新宿に。

キンプトン新宿東京

 

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キンプトン新宿東京の朝食の選択肢

レストラン「ディストリクト」で朝食&ブランチを提供

キンプトン新宿東京には以下2つのダイニング施設があります。このうち、朝食付きプランで宿泊した場合、朝食を提供するのは「ディストリクト」になります。

<キンプトン新宿東京のダイニング施設>

  • カフェ「The Jones(ザ・ジョーンズ)」
  • レストラン「District(ディストリクト)」<=今回利用

 

ディスクリクトで提供される朝食メニューは「ブランチセット」となっており、朝7時から15時までの長い時間で提供されています。

パンの盛り合わせに加えてメインを2品選択するというボリュームたっぷりな内容で、朝食にもランチにも利用可能となっています。

 

「モーニングキックスタート」を朝食の利用するのもオススメ

ちなみに、カフェ「The Jones(ザ・ジョーンズ)」では、朝8時から11時までの時間で「モーニングキックスタート」というサービスを提供しています。

これはホテル宿泊者であれば無料でコーヒーや紅茶をいただけるというものです。

「The Jones(ザ・ジョーンズ)」ではパンやサンドイッチ、ケーキなども販売していますので、朝食は「モーニングキックスタート」で軽く済ませて、朝食(ブランチ)はランチとして利用するという使い方もできます。

「モーニングキックスタート」を含めた宿泊者向けサービスについてはこちらの記事をご参照ください。

 

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ)をブログレポート:ディストリクト

さて、それではここからは、レストラン「District(ディストリクト)」でいただいた朝食(ブランチ)の様子をご紹介していきたいと思います。利用したのは2021年8月となります。

ディストリクトの全体像と雰囲気

「ディストリクト」はホテルの2階にあります。エレベーターを降りてすぐのところにレセプションがありますので、こちらで名前を告げると店内へと案内されます。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:エントランス

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:看板

 

ディストリクトの店内はこんな感じで、店内の中央が中2階の吹き抜け構造となっています。一面にハイサッシの窓が大きくとられおり、明るく開放感の高い雰囲気です。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:内観(中2階)

 

1階部分は窓に面するようにソファー席が配置されており、テラスの眺望を楽しめるように工夫されています。

内装は全体的にブルックリン調と思われるおしゃれな雰囲気で、ブラウンやダークグレーといった落ち着いた色調でまとめられています。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:内観(1階)

 

テラスはこんな感じです。屋外の空間にソファーがずらずらっと並べられており気持ちの良い空間になっています。天井がガラス張りになっていますので多少の雨であれば問題なさそうです。

また、パラソルも用意されていますので、日焼けが心配な方も安心ですね。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:テラス

 

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朝食(ブランチ)メニュー

今回は窓際のテーブル席をアサインいただきました。席につくとメニューが提供されます。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:朝食(ブランチ)のテーブルセッティング

 

朝食(ブランチ)のメニューの構成としては、共通部分としてパンの盛り合わせ&焼き菓子とドリンク、およびマカロンがセットになっています。

それに加えて、フードメニューの中から好きなものを2品選択するという形になっています。

こちらの朝食(ブランチ)のメニューは「ピエール・エルメ」とのコラボメニューとなっており、共通部分はいずれも「ピエール・エルメ」を冠したメニューになっているのが嬉しいところです。

<朝食(ブランチ)のメニューの構成>

  • 共通部分
    • ピエール・エルメ・パリ クロワッサン & 焼き菓子
    • ピエール・エルメ・パリ 紅茶 またはオニバスコーヒーのセレクション
    • ピエール・エルメ・パリ マカロン
  • 選択部分
    • フードメニューから2品を選択

 

フードメニューはこちらになります。全部で20以上と非常に選択肢が豊富に用意されているのが特徴です。ただ、一部追加料金が必要なものもあるため注意が必要です。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:朝食(ブランチ)のメニュー(フード)

 

フードメニューを転記すると以下のようになります。カテゴリーに関係なく、好きなものを2品選択することができますので、メイン2品でもデザート2品でもOKです。

<フードメニュー(vはヴィーガンメニュー)>

  • Healthy Kick Start
    • アサイーボール・バナナ・キウイ・ミックスベリー (v)
    • 旬の果物の盛り合わせ (v)
    • アボカドトースト・サワードウブレッド・小林農園のポーチドエッグ・山羊のチーズ ・マンゴーチャツネ (v)
    • 季節の国産野菜・醤油麹ドレッシング・低温調理した鶏胸肉
    • カリフラワーライス・季節の野菜・オカラ・ホワイトエッグフリッタータ (v)
  • Main(穀物・乳製品・小麦)
    • 沖縄県産黒糖のバーチャミューズリー・東京蜂蜜・キャラメライズアーモンド (v)
    • ピエール・エルメ・パリ・イスパハン グラノーラ・マンゴー&パッションフルーツ・ギリシャ風ヨーグルト(v)
    • ピエール・エルメ・パリ・マカロン・ディストリクトパンケーキ (v)
    • ブリオッシュ フレンチトースト・バナナラムレーズン・ミソ & バニラアイスクリーム (v)
    • ディストリクト風ドンブリ・グリーンライス・アボカド・ミモレットチーズ・チョリゾー ソーセージ・黒豆
    • 蕎麦粉のクレープ 桜の木で燻製したハム・ホウレン草のソテー・モントレー ジャックチーズ・小林農園のフライドエッグ
    • 本日のパスタ
  • Main(卵・肉類・魚介類)
    • ディストリクト ステーキフリット オーストラリア産ブラックアンガスビーフサーロインのグリル・ワッフルフライドポテト・緑粒コショウソース・BBQソース
    • コーネルスタイル 鶏モモ肉・ジャンバラヤ・トマト&オクラサルサ
    • ビーフバーガー 100%国産牛のパティ・レタス・オスミックトマトケチャップ・チェダーチーズ
    • サステナブル アトランティック サーモンの鉄板グリル カシュークリーム・ヘーゼルナッツグレモラータ・緑野菜のソテー
    • クラブオムレツ ムラカミソーセージのグリル・桜の木で燻製にかけたベーコン・トマトのロースト
    • ディストリクト シグネチャー エッグベネディクト
  • Sweet Indulegence
    • ファーブルトン・バターミルク アイス
    • キャロブタルト・バニラアイスクリーム
    • スモアタルト・スイートバジルアイスクリーム
    • ピエール・エルメ・パリ ニューヨークチーズケーキ 東京ハチミツ & 紅茶のアイスクリーム

 

続いて、こちらがドリンクメニューになります。

キンプトン新宿東京「ディストリクト」:朝食(ブランチ)のメニュー(ドリンク)

 

フードメニューを転記すると以下のようになります。

コーヒーは「Onibus Coffee」の豆が使われています。「コールドブリュー」という手間のかかる淹れ方を採用しているなど、こだわりの美味しいコーヒーをいたただくことができます。

また、「Pierre Herme Paris」のオリジナル紅茶も複数用意されているのも嬉しいポイントです。

ちなみに、お代わりは自由となっています。

<フードメニュー>

  • COFFEE by Onibus Coffee
    • ブレンドコーヒー
    • コールドブリュー
    • エスプレッソ
  • Pierre Herme Paris
    • イスパハン
    • セレモニー
    • ジャルダンドピエール
  • Tea Selection
    • ダージリン
    • アールグレイ
    • ペパーミントハーブティー
  • Juice Selection
    • アップルジュース
    • オレンジジュース
    • ピンクグレープフルーツ

 

価格は平日と土日祝で異なります。平日は「5,500円」、土日祝は「7,000円」と土日祝が割高になっています。

ただし、一部メニューの追加料金は土日祝の方が抑えられているなど価格が調整されている部分もあります。

たとえば「コーネルスタイル 鶏モモ肉」は、土日祝は追加料金は必要ありませんが、平日の場合は1,100円の追加料金が必要になります。

詳細は同日提示されるメニューをご確認いただければと思います。

<朝食(ブランチ)の価格>

  • 平日:5,500円(サ別)
  • 土日祝:7,000円(サ別)

 

朝食(ブランチ)の提供内容

さて、それではここからは「ディストリクト」の朝食(ブランチ)で実際にいただいた内容をご紹介していきたいと思います。

まず最初にドリンクが提供されます。この日はジュースとして「オレンジジュース」と「ピンクグレープフルーツ」、紅茶として「イスパハン」と「セレモニー」をオーダーしました。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):ドリンク

 

ピール・エルメの紅茶は香りが良くとても美味しくいただきました。紅茶はポットでの提供になりますのでたっぷりと堪能することができます。

また、ドリンクにはピーエル・エルメのマカロンがセットになっているのも嬉しいところです。この日はチョコレートでマカロンで奥深い味わいが最高でした。

 

続いてはパンが提供されます。パンはこちらの写真のようにクロワッサンを中心とした盛り合わせとして、ホイップされたバターとともに提供されます。

また、ピエール・エルメの焼き菓子もセットになっています。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(パン)

 

クロワッサンはベーシックなものとイスパハンの2種類の提供になります。

どちらもピエール・エルメのものでバターたっぷりで表面はサクサク、中はしっとりとしています。どちらも間違いのない絶品ですね。

その他のパンも暖かい状態で提供されており、とても美味しくいただきました。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(クロワッサン)

 

メインとしては、私が「ディストリクト風ドンブリ」と「ブリオッシュ フレンチトースト」、妻が「蕎麦粉のクレープ 」と「ピエール・エルメ・パリ・マカロン・ディストリクトパンケーキ」をオーダーしました。

 

まずこちらは「ディストリクト風ドンブリ」です。トッピングとして「ガーリックシュリンプ」と「目玉焼き」を選択しています。

タイトルからはどんな料理が想像がつかなかったのですが、バジルベースの焼き飯(グリーンライス)に、アボカドがトッピングされたジューシーながらもヘルシーな一品でした。

ボリュームはありますがアジアンでスパイシーな食欲を誘う味わいで、とても美味しくいただきました。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(ディストリクトどんぶり)

 

こちらは「蕎麦粉のクレープ 」です。クレープの中には、桜の木で燻製したハムとチーズ、ホウレン草のソテーがサンドされています。

目玉焼きが上にトッピングされており、おしゃれなオムレツのような味わいでした。こちらも絶品でした。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(蕎麦粉のクレープ)

 

続いてこちらは「ブリオッシュ フレンチトースト」です。バナナとバニラアイスクリーム、生クリームのトッピングがボリュームたっぷりです。

レモンをベースとしたシロップが添えられており、贅沢になみなみとかけていただきました。こちらもとても美味しいです。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(ブリオッシュ フレンチトースト)

 

最後はこちら「ピエール・エルメ・パリ・マカロン・ディストリクトパンケーキ」です。その名前のとおり、ピエール・エルメのマカロンが乗せられた贅沢なパンケーキです。

パンケーキの生地にもマンゴーが練りこられており、トッピングとしても生のマンゴーとマンゴーアイスがのせられた、まさにマンゴーずくしの一品となっています。

とても美味しかったのですが、ボリュームがかなりあるので最後はお腹いっぱいで完食するのが大変でした(笑)。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):フード(ディストリクト パンケーキ)

 

全体的に、こちらの朝食(ブランチ)はドリンクとフードともにとてもレベルが高く、非常に満足度の高い時間を過ごすことができました。

特にピエール・エルメ好きな方にとっては、ドリンク、焼き菓子、パン(クロワッサン)、パンケーキ、マカロンというように、ピエール・エルメずくしの楽しい時間を過ごすことができるのではないかと思います。

ただ、パンの盛り合わせに加えてメインが2品選択できるため、ボリューム的にはかなり多くなっています。

お腹を十分に空かせてから利用するのを強くオススメしたいと思います。

幸い、朝食としてだけでなくブランチとして7時から15時まで利用できますので、ランチとしての利用もオススメです。

キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ):バーカウンター

 

キンプトン新宿東京の宿泊費用

「一休」経由で特典豊富なプランを利用

今回こちらの「キンプトン新宿東京」の宿泊には、ホテル予約サイトの「一休」を利用しました。

利用したのはこちらの「キンプトン・サマースペシャル」で、最大36時間ステイに1万円分のダイニングクレジットとブランチ付きという欲張りなプランです。

キンプトン新宿東京の宿泊費用(一休)

 

ブランチの様子は当記事でご紹介したとおりですが、土日祝の場合はひとり7,000円もします。2人で利用すると14,000円ですね。

1万円のダイニングクレジット分も差し引くと、客室料金は実質16,000円ほどと考えることもできます。かなりお得なプランでした。

「キンプトン新宿東京」の最新の宿泊料金はこちらのリンクからご確認ください。

「キンプトン新宿東京」の宿泊料金はこちら!

 

また、客室の様子はこちらの記事にまとめています。合わせてご参照ください。

 

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キンプトン新宿東京の場所とアクセス

西新宿に位置し都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩8分

キンプトン新宿東京の最寄駅は都営大江戸線「都庁前駅」です。A4出口から徒歩8分ほどの距離となっています。

また、東京有数のターミナル駅であるJR「新宿駅」からも徒歩でアクセス可能です。こちらを利用する場合は徒歩12分ほどの距離になります。

<電車でのアクセス>

  • 都営大江戸線都庁前駅:A4出口より徒歩8分
  • JR新宿駅:南口より徒歩12分

 

キンプトン新宿東京の周辺地図はこちらになります。近隣にはハイアット系列の最高級ホテルである「パークハイアット東京」が位置しています。

また、新宿駅からはちょっと距離が離れている分、新宿中央公園や代々木公園など、大規模な公園に挟まれた緑豊かなエリアとなっています。

 

まとめ

今回は、キンプトン新宿東京の朝食(ブランチ)レポートとして、メニューと価格からレストランの雰囲気、実際の提供内容まで、詳しくご紹介していきました。

ホテル内のレストラン「ディストリクト(District)」でいただきましたが、パンの盛り合わせに加えてメインを2品選択できるという非常に満足度の高い構成となってます。

特に、ピエール・エルメとのコラボメニューということで、ドリンクからフードまで、ピエール・エルメの味を堪能することができたのが最高でした。

選択するメニューにもよりますが、かなりのボリュームがあることは間違いありませんので、ぜひお腹が十分に空いた状態でご利用いただきたいなと思います。

MEMO

1万円のクレジットはアフタヌーンティーに利用しました。平日はこちらもピエールエルメとのコラボメニューとなっており、見た目鮮やかで美味しいスイーツを堪能することができました。詳細はこちらの記事もご参照ください。

 

それでは、また!

 

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