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IHGのANA会員割引特典とは?SFCプランなら朝食無料&ウェルカムドリンク付きで宿泊とレストランが10%割引!

IHGホテルに宿泊のイメージ

IHGのANA会員割引特典とは?SFCプランなら朝食無料&ウェルカムドリンク付きで宿泊とレストランが10%割引!

IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ)は日本国内ではANAと提携しており、ANA会員向けの割引特典を提供しています。会員レベルによって受けられる特典は異なりますが、SFC(スーパーフライヤーズ会員)であれば、宿泊料金とレストラン利用が10%割引になる上、朝食無料でウェルカムドリンクもついてきます。非常に手厚く大盤振る舞いとも言える内容ですね。当記事では、SFCプランの特典内容から注意点まで詳しく解説していきたいと思います。

IHGとは

IHGは「インターコンチネンタル ホテルズ グループ」の略称です。世界100カ国以上でホテルを展開するホテルチェーンで、以下のような14のブランドで構成されています。

IHG「インターコンチネンタル ホテルズ グループ」の一覧

 

日本国内では航空会社のANAと提携しており、「インターコンチネンタル」「ANAクラウンプラザホテル」「ANAホリデイ・イン」「ANAホリデイ・イン リゾート」「ホテルインディゴ」「キンプトン」の6つのブランドを展開しています。

IHGの日本国内展開ブランド

 

IHGのANA会員割引特典とは

IHGは日本国内ではANAと提携していることもあり「ANA会員特典割引プラン(ANA Card Menber Discount Program)」を提供しています。

これは、「ANAマイレージクラブ会員」「ANAダイヤモンドサービス会員」「ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)」に向けて、ホテル宿泊やレストラン料金の割引や、無料朝食、ウェルカムドリンクなどの特典を提供するというものです。

提供される特典を一覧にまとめると以下のようになります。

<ANA会員特典割引プランの特典一覧>

  ホテル宿泊割引 レストラン割引 無料朝食 ウェルカムドリンク
ANAマイレージクラブ会員 ◯(5%割引)
ANAダイヤモンドサービス会員 ◯(10%割引) ◯(10%割引)
ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC) ◯(10%割引) ◯(10%割引) ◯(会員本人のみ) ◯(会員本人のみ)

 

これを見ると、本来であればステータスが上であるはずの「ANAダイヤモンドサービス会員」よりも、「ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)」の方が特典内容が充実していることがわかりますね。

そうなっている正確な理由は謎ですが、ステータス期間が「半永久」になっている「ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)」の方が常連になる(=上顧客になる)可能性が高いということなのかもしれません。

いずれにしても、SFCを手に入れたらこれらの特典を享受すべく、IHGのホテルを積極的に利用したいですね。

 

SFCプランの特典内容の詳細と注意点

ここでは、「ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)」が利用できる特典の詳細と注意点を確認したいと思います。なお、「ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)」が利用できる特典付き宿泊プランのことを「SFCプラン」と呼びたいと思います。

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ホテル宿泊割引

「SFCプラン」では、ホテル宿泊料金が「10%」割引となります。これは、全てのプランから10%割引になるわけではなく「ベストフレキシブルレート」という料金種別が対象となります。

「ベストフレキシブルレート」というのは、予約日や滞在の日程によって料金が変動する宿泊料金です。標準価格よりも割安になっていますが、旅行の数日前まで日程の変更やキャンセルを行うことができる柔軟性のあるプランとなっています。

実は、IHGの場合は「YOUR LATE」というさらに安い料金種別がありますが、こちらのプランの場合は日程の変更やキャンセルが不可となっています(ベストフレキシブルレートより5%オフ)。

10%割引を考慮すると、「ベストフレキシブルレート」の方が安くなるため、柔軟性の高いプランで予約しつつ、料金も安いというのがSFCプランの特徴ということになります。

MEMO

IHGのホテル宿泊割引は「ANA株主優待券」でも受けることができます。こちらは「ベストフレキシブルレート」からの割引率が「20%」となっています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

レストラン割引

「SFCプラン」では、ホテル館内のレストラン&バーでの利用が「10%」割引になります(一部5%の施設あり)。ただし、ホテルによっては割引の対象外となるレストランやバーもあるため注意が必要です。

また、対象となるレストランやバーで割引を受けるには、会計時にカード(この場合はSFC)をご提示する必要があります。

ホテル宿泊時は部屋付にすることが多いと思いますが、その場合でも伝票にサインする前に割引が適用されている必要がありますので注意しましょう(フロントでは対応できない場合があります)。

ちなみに、ルームサービスは割引対象外となっていますので、こちらも注意しましょう。

IHGホテルのレストラン利用イメージ

 

無料朝食

SFCプランの場合、ホテルが指定する朝食会場で「無料朝食」をいただくことができます。基本、滞在中は毎朝この特典を受けることができます。

ただし、特典を受けられるのは「会員本人のみ」となっているため、家族で滞在する場合は注意が必要です。

ちなみに、SFCの家族カードを持っている場合は、その家族会員も「無料朝食」をいただくことができます。この場合は家族カードの提示が必要となりますので持参するようにしましょう。

IHGホテルの朝食利用イメージ

 

ウェルカムドリンク

SFCプランの場合、ホテルが指定するレストランもしくはバーで「ウェルカム」をいただくことができます。こちらは「無料朝食」とは異なり、利用できるのは「滞在中に1回(1杯)のみ」となりますので注意が必要です。

ちなみに、SFCの家族カードを持っている場合は、その家族会員も「ウェルカムドリンク」をいただくことができます。この場合も利用できるのは「滞在中に1回(1杯)のみ」となります。

IHGホテルのウェルカムドリンク利用イメージ

 

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SFCプラン(ANA会員特典割引プラン)の適用ホテル

「SFCプラン」を含むANA会員特典割引プランは、日本国内の「IHG」のホテルで利用することができます。海外では利用することができませんので注意が必要です。

また、日本国内の「IHG」のホテルであっても一部対象外のホテルがあります。対象外のホテルは以下になります(2020年7月時点)

<SFCプラン対象外のホテル>

  • インターコンチネンタル東京ベイ、インターコンチネンタル横浜Pier8、インターコンチネンタル横浜グランド、インターコンチネンタル大阪、ホテルインディゴ強羅、キンプトン新宿東京、ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん、ホリデイ・イン大阪難波

 

対象ホテルの詳細は、こちら「IHG ANA」の公式サイトからご確認いただけます。

参考 ANA会員特典割引プラン(ANA Card Menber Discount Program)IHG ANA

 

MEMO

SFCプラン対象外のホテルはタイミングによって異なる場合があります。詳細はホテルに直接お問い合わせください。

 

SFCプラン(ANA会員特典割引プラン)の利用方法

ここでは、「SFCプラン」を含むANA会員特典割引プランの利用方法をご紹介していきたいと思います。

「SFCプラン」を予約するには、実は2つの方法があります。それは「IHG ANA」の公式サイトを利用する方法と「IHG」の公式サイトを利用する方法の2つです。

一瞬、何を言っているのか良くわからないと思いますが誤植ではありません(笑)。

IHGには、国内のIHGのホテルのみが予約できる「IHG ANA」と、グローバル全体のホテルが予約できる「IHG」の2つの公式サイトが存在しています。

「IHG ANA」のロゴマーク

 

そして、公式サイトが2つ存在することで、予約方法が若干異なるという状況になっています。

<SFCプラン(ANA会員特典割引プラン)の予約方法>

  1. 「IHG ANA」の公式サイトを利用
  2. 「IHG」の公式サイトを利用

 

「IHG ANA」のサイトを利用する場合

「IHG ANA」のサイトを利用する場合は比較的シンプルです。宿泊プランに「ANAスーパーフライヤーズ会員様料金」と書かれたものがありますので、そちらを探して予約するのみです。

そうすることで、自動的に割引や特典が適用されます(ただし、レストランやバーで割引を受ける際は、会計の前にカードを提示してください)。

こちらは、「ANAインターコンチネンタルホテル東京」での例となります。「ANAスーパーフライヤーズ会員様料金」と表示されているのが確認できますね。

IHG ANAの「ANAスーパーフライヤーズ会員様料金」

 

例として、2020年9月12日(土)に、1室2名で「スタンダードルーム(禁煙)」を選択した場合の価格は以下になります。「27,900円(税サ込)」となっていますが、これは10%割引が適用されたあとの価格になります。

「ANAスーパーフライヤーズ会員様料金」での宿泊費用例

 

「IHG ANA」の公式サイトは以下になります。

参考 TopページIHG ANA

 

「IHG」のサイトを利用する場合

「IHG ANA」のサイトを利用する場合はちょっと複雑です。宿泊プランには「ANAスーパーフライヤーズ会員様料金」というものはないため、「ベストフレキシブルレート」が適用された「ベストフレックス料金」というもので一旦予約します。

その後、ホテル宿泊当日のチェックインのタイミングで「SFCプラン」への差し替えを依頼します。この際、カード提示が必要となりますので忘れないようにしましょう。

さきほどと同じ、「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の2020年9月12日(土)で、「スタンダードルーム」の価格を検索してみると以下のようになっていました。

会員価格で「31,500円(税サ込)」となっているのが確認できますね。ここから10%オフになりますので、割引後は「28,215円(税サ込)」となるはずです。

IHGの「ベストフレックス料金」例

 

誤差はあるのかもしれませんが、「IHG ANA」で予約しても「IHG」で予約しても、ほぼ同等の価格となることが確認できます。チェックイン時に申請する手間を考えると「IHG ANA」から予約した方がシンプルですね。

 

「IHG ANA」の公式サイトは以下になります。

参考 TopページIHG ANA

 

MEMO

「IHG」には、ボーナスポイントを購入できるオプションの付いたプランが表示される場合があります。この「ポイント購入オプション」の付いたプランを選択してしまうと「SFCプラン」への差し替えができなくなってしまいます。ご注意ください。

 

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IHGを利用するならインターコンチネンタルアンバサダーもオススメ

IHGのホテルを利用するなら「インターコンチネンタルアンバサダー」への入会もオススメです。

年会費として200USドルが必要になりますが、「インターコンチネンタルホテル」の利用時に以下のような豊富な特典を受けることができます。

<特典>

  • ワンランク上の客室アップグレード保証
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証
  • ウィークエンド無料宿泊
  • 滞在のたびに最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット
  • IHGリワーズクラブの「プラチナエリート」ステータスとステータスに応じた特典
  • ミネラルウォーター無料サービス
  • 無料インターネット
  • アンバサダー専用のチェックインエリア
  • 2名宿泊でシングルルームの料金
  • 中華圏(中国、香港、台湾、マカオ)でのご滞在限定の特典:
    • 宿泊1泊ごとに1名分の朝食無料サービス
    • ウェルカムフルーツの提供(プラチナ&スパイアエリート会員対象)

 

「客室アップグレード」と「レイトチェックアウト」が保証となっているため、ほぼ確実に特典を受けられるのが特徴です。

また、「ウィークエンド無料宿泊」を利用すれば、週末2連泊の滞在の2泊目が無料となるため、1泊の料金で2泊できてしまいます。うまく利用すれば年会費の負担を相殺できます。

しかも、IHGリワーズクラブの「プラチナエリート」ステータスも同時に獲得することができるため、「インターコンチネンタルホテル」以外のIHGのホテルでも、「プラチナエリート」の特典を受けることができます。

「インターコンチネンタルアンバサダー」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

MEMO

ANAとIHGは毎年年初にステータスマッチを実施しています。ANAのエリートステータスを持っている場合は、このステータスマッチを利用してIHGのエリートステータスを獲得することもできます。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

IHGのホテル予約時はポイントサイトを経由するのも忘れずに

IHGのホテルを予約する際にはポイントサイトを経由するのも忘れないようにしましょう。ポイントサイトの「モッピー」を経由することで、利用金額の「1.5%」のポイントを獲得することができます。

モッピー「インターコンチネンタルホテルグループ」案件例

 

割合的には大きくはありませんが、ホテル宿泊の場合は利用金額が大きくなりがちですので、チリツモで意外と馬鹿にならないポイントを貯めることができます。

また、モッピーでは入会キャンペーンを実施しており、1,000円(もしくは2,000円)分のポイントを獲得することができます。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

まとめ

当記事では、IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ)のホテルで利用することができる「SFCプラン」の特典内容から注意点まで詳しくご紹介しました。

宿泊料金とレストラン利用が10%割引になる上、朝食無料でウェルカムドリンクも付いてくるというのは非常に手厚く、大盤振る舞いとも言える内容ですね。

IHGには、リーズナブルな「ホリデイイン」から、ビジネスに便利な「クラウンプラザ」、リッチで豪華な「インターコンチネンタル」まで、バランスよくブランドが配置されています。

SFCになったらせっかくですから、IHGのホテルを積極的に利用して特典を満喫したいですね。

 

それでは、また!

 

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