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インターコンチネンタルアンバサダーとは?特典とメリット、入会&更新キャンペーンのまとめ!<2022年最新>

「インターコンチネンタル ホテルズ」のイメージ1

「インターコンチネンタルアンバサダー」は、有償で獲得できる上級会員資格です。年会費200USドルで、「客室アップグレード」や「レイトチェックアウト」「ウィークエンド無料宿泊」などの特典を利用することができます。また、IHGの「プラチナエリート」のステータスも獲得できるため、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」だけでなく、IHGのホテルでも特典を受けることができるようになります。当記事では、特典内容からメリット、デメリット、入会&更新方法、入会キャンペーンまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年4月14日):IHGの新会員プログラム「IHG One Rewards」の情報に更新しました。

目次

インターコンチネンタルアンバサダーとは

インターコンチネンタルアンバサダーはお金で買えるホテル上級会員資格

「インターコンチネンタルアンバサダー」は、外資系ホテルチェーンである「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」の上級会員資格です。

ホテルの上級会員資格を獲得するには、通常は何十泊という宿泊実績を積み重ねる必要があります。

しかしながら、「インターコンチネンタルアンバサダー」の場合は有償のプログラムとなっており、お金さえ出せば誰でも獲得することができるのが特徴になっています。

 

「インターコンチネンタル ホテルズ」のイメージ2

 

インターコンチネンタルアンバサダーの年会費は200USドル(もしくは40,000ポイント)

「インターコンチネンタルアンバサダー」の年会費は200USドルとなっています。

また、IHGの会員プログラムである「IHG One Rewards」会員の場合は、年会費をポイントで支払うことも可能です。必要ポイントは40,000ポイントとなっています。

年会費は、初年度、次年度以降も同じ設定となっています。また、会員期間は12ヶ月となっています。

<年会費(12ヶ月)>

  • 初年度:200USドル、もしくは40,000ポイント
  • 次年度以降:200USドル、もしくは40,000ポイント

 

MEMO

「IHG One Rewards」というのは、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」を含むホテルグループである「IHG(Intercontinental Hotels Group)」の会員プログラムの名称です。

 

インターコンチネンタルアンバサダーの特典:概要

インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツのホテル宿泊時に様々な特典が受けられる

「インターコンチネンタルアンバサダー」の資格を獲得すると、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテル宿泊時に様々な特典を受けることができるようになります。

あとで詳しくご説明しますが、特典を受けられるのは「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテルであって、IHGのホテル全体ではありませんので注意が必要です。

「インターコンチネンタルアンバサダー」の特典概要

 

インターコンチネンタルアンバサダーの「特典」を列挙すると以下のようになります。特に重要な特典を「青字」にしています。

<特典>

  • ワンランク上の客室アップグレード保証
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証
  • ウィークエンド無料宿泊
  • 滞在のたびに最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット
  • IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータスとステータスに応じた特典
  • ミネラルウォーター無料サービス
  • 無料インターネット
  • アンバサダー専用のチェックインエリア
  • 2名宿泊でシングルルームの料金
  • 中華圏(中国、香港、台湾、マカオ)でのご滞在限定の特典:
    • 宿泊1泊ごとに1名分の朝食無料サービス
    • ウェルカムフルーツの提供(プラチナ&スパイアエリート会員対象)

 

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特典の提供が「保証」されるのがインターコンチネンタルアンバサダーの特徴

「無料朝食」や「クラブラウンジアクセス権」のような派手な特典はありませんが、「客室アップグレード」や「レイトチェックアウト(16時)」といった重要な特典がカバーされていることが確認できます。

しかも、これらの特典は「保証」となっており、特典の提供がほぼ確約となっています。

また、「ウィークエンド無料宿泊」や「最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット」という、インターコンチネンタルアンバサダーならではの魅力的な特典も用意されています。

 

IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータスをもれなく獲得できる

さらに加えて、IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータスももれなく獲得することができます。

これにより、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」以外のIHGのホテルでも「プラチナエリート」の特典を享受することができるようにななっています。

以下では、重要な特典について、さらに詳しく解説していきたいと思います。

 

インターコンチネンタルアンバサダーの特典:詳細

客室アップグレード&レイトチェックアウト保証

インターコンチネンタルアンバサダーの特典の場合、客室アップグレードとレイトチェックアウト(16時)が「保証」となっているのが特徴です。

マリオットやヒルトンなど他ホテルグループの場合、それらの特典が提供されてはいても、受けられるのは「空室状況により」となっています。つまり保証ではないため実現しないことも多々あります。

しかしながら、インターコンチネンタルアンバサダーの場合は「保証」となっているため、特典の提供はほぼ確約となっています。

また、特典を受けられない場合は、逆に「補償」も用意されています。補償内容は以下になります。

<補償内容>

  • 客室アップグレード:
    • レストラン&バーまたはスパクレジット50USドル相当額、または、IHGリワーズ ポイント10,000ポイントのいずれか(1回の滞在につき1回のみ提供)
  • レイトチェックアウト:
    • レストラン&バーまたはスパクレジット50USドル相当額、または、IHGリワーズ ポイント10,000ポイントのいずれか(1回の滞在につき1回のみ提供)

 

どちらも、50ドル程度の補償を受けられるということになりますね(IHGリワーズポイントは1ポイント0.5円ぐらいの価値です)。

ただし、規約に「ワンランク上」と明記されているため、アップグレードされるのは基本的には「ワンランク」のみです(ホテルの裁量でそれ以上にアップグレードされる場合はあるようですが・・)。

また、無料宿泊特典を利用した場合は、アップグレードは「保証」の対象外です。加えて、ワンランク上の客室がクラブルームやスイートルームであった場合でも、クラブラウンジへのアクセス権は付与されないため注意が必要となっています。

 

ウィークエンド無料宿泊

「ウィークエンド無料宿泊」というのは、週末2連泊での滞在のうち1泊分が無料になるという特典です。つまり、1泊分の価格で2泊できるという非常に魅力的な内容になっています。

利用できるのは年1回のみですが、週末は宿泊料金が高いので、うまく利用すればこれだけで年会費費(=200USドル)の負担を相殺することができます。

 

適用できるのは、「金(チェックイン)・土・日(チェックアウト)」もしくは「土(チェックイン)・日・月(チェックアウト)」の2パターンの滞在になります。また、無料にできるのは2泊目の宿泊日の料金となっています。

「ウィークエンド無料宿泊」を利用する際には、専用サイトから予約を行う必要があります。

参考 ウィークエンド無料宿泊特典インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ

 

この専用サイトで提示されている価格は、IHGのホテル予約サイトの最安値よりも若干高い設定になっています。

そのため、最安値2泊分と「ウィークエンド無料宿泊」の1泊分と、どちらがお得かを比較することが重要になります。

お得度を上げるためには、宿泊料金が高いホテルで、かつ、2泊目の宿泊日の料金が高い日程を狙うのがオススメです。

 

「インターコンチネンタル ホテルズ」のイメージ3

 

レストラン&バー利用クレジット

インターコンチネンタルアンバサダーでは、滞在の度に最大20USドルの「レストラン&バー利用クレジット」を獲得することができます。

「無料朝食」や「クラブラウンジアクセス権」の特典はありませんが、これによりその一部をカバーできるようになっています。

ホテル内のレストラン、バー、ミニバーで有効ですが、ルームサービスは適用外となります。全てのホテル内のレストランやバーが対象とはなっていませんので、対象施設をチェックイン時に確認する必要があります。

また、最大20USドルとなっているとおり、国や地域によって適用される金額が異なります。具体的には以下のようになっています。日本の場合は「2,000円」となります。

<適用金額>

  • 米国 20USドル/ヨーロッパ 15ユーロ/イギリス 15ポンド/タイ 600バーツ/オーストラリア 25AUドル/日本 2000円/サウジアラビア 70リヤル /マレーシア 50リンギット/インドネシア 180,000ルピア /ベトナム 280,000ドン(ダナンのみ460,000ドン)/香港135香港ドル(中国本土を除く)

 

インターコンチネンタルホテルでのレストラン&バー利用のイメージ

 

IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータス

インターコンチネンタルアンバサダーになると、IHG One Rewardsの「プラチナエリート」のステータスをもれなく獲得することができます。

IHGは「インターコンチネンタル ホテルズ グループ」の略称で、IHG One Rewardsというのは、その会員プログラムの名称です。

IHGは、以下のような17のホテルブランドで構成されています。

IHG「インターコンチネンタル ホテルズ グループ」の概要

 

インターコンチネンタルアンバサダーの特典は、このIHGの中の「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のみで適用されます(上記「赤枠」の部分)。

「クラウンプラザ」や「ホリデイイン」など、他ブランドでは利用できないため注意が必要です。

日本国内の「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテルは以下になります。

 

一方で、IHG One Rewardsの「プラチナエリート」の特典は、IHGのホテル全体という広い範囲で受けることができるのが特徴となっています。

 

IHG One Rewardsのエリートステータス獲得基準は以下になります。「プラチナエリート」になるには、通常であれば「40泊」もしくはエリート対象ポイントを「60,000ポイント」獲得する必要があります。

この獲得が難しいステータスを200USドルという年会費で獲得できてしまうのは、かなりのお得さですよね。

<IHG One Rewardsのエリートステータス獲得基準>

  対象宿泊数 対象ポイント数
クラブ 0 0
シルバーエリート 10 該当なし
ゴールドエリート 20 40,000
プラチナエリート 40 60,000
ダイヤモンドエリート 70 120,000

 

IHG One Rewardsの会員特典は以下になります。「プラチナエリート」で適用されるのは「青字」の特典ということになります。非常にたくさんの特典が用意されているのがわかりますね。

<IHG One Rewardsのエリートステータス特典>

  クラブ シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
繰り越しの宿泊    
ボーナスポイント   20% 40% 60% 100%
ポイントの獲得
無料宿泊特典
ポイントの有効期限なし  
会員料金
会員限定キャンペーン
無料宿泊特典の割引      
ダイヤモンド専用サポート        
無料インターネット
客室保証       72時間 72時間
無料アップグレード      
ウェルカムアメニティ       ポイント or 飲み物/スナック 朝食 or ポイント or 飲み物/スナック
アーリーチェックイン      
レイトチェックアウト 午後2時 午後2時 午後2時 午後2時 午後2時

 

ちなみに、IHG「プラチナエリート」の特典にも、「客室アップグレード」や「レイトチェックアウト」が含まれています。しかしながら、これらは「保証」ではなく「空室状況により」受けられるものです。

この辺りは、字面は同じようでも提供されるレベルに違いがありますので注意が必要です。IHGのステータス特典の詳細については、以下の記事も合わせてご確認ください。

 

インターコンチネンタルアンバサダーの特典:シックスセンシズ

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シックスセンシズでも無料朝食やシグネチャーアメニティーなど魅力的な特典が受けられるように

2022年になり、インターコンチネンタルアンバサダーの規約に「シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ」の特典が追記されました。

記載されている特典は以下になります。

「無料朝食(2名分)」や「シグネチャーアメニティー」の提供などかなり魅力的な内容になっていますね。

補償ではないものの、「無料アップグレード」や「レイトチェクアウト」「アーリーチェックイン」などが揃って提供されというもの嬉しいですね。

<シックスセンシズ特典>

  • ホテルのメインレストランでの毎日のご朝食(2名様無料)
  • 1回のご滞在につき、シックスセンシズ スパ マッサージ(2名様・50分間)またはローカルエクスペリエンス(1回)を無料でご利用いただけるシグネチャーアメニティ
    • シグネチャーアメニティの内容はリゾートにより異なります。ご予約状況により異なる場合があり、ご到着時に確定します。コーポレートレートやネゴシエイテッドレート(交渉料金)は対象外です。
  • 1カテゴリー上の客室への無料アップグレード
    • 空室状況により異なる場合があります。レジデンスおよび2ベッドルーム以上のスイート/ヴィラを除きます)
  • 午後4時までのチェックアウト時間の延長
    • 空室状況によりご希望に添えない場合があります
  • 午前10時からのアーリーチェックイン
    • 空室状況によりご希望に添えない場合があります。午前10時の時点で空室がない場合、ご予約のタイプの客室がご利用いただけるようになるまでの間、別タイプの客室にチェックインいただくこともあります。
  • 無料インターネットアクセス
    • 公共エリアおよび客室におけるインターネット接続の有無、速度、接続環境につきましては、各リゾートにより異なります。
  • ご到着日にウェルネスプラッター ウェルカムアメニティをご提供

 

「シックスセンシズ」は世界有数の自然派ラグジュアリーブランドで、世界19カ国で19軒のリゾートホテルと27軒のスパを展開しています。

日本では2024年に「シックスセンシズ京都」が開業予定となっています。

この「シックスセンシズ」でインターコンチネンタルアンバサダーの特典が利用可能になるというのは朗報かつとっても楽しみですね。

期待が高まります!

 

インターコンチネンタルアンバサダーのメリットとデメリット

インターコンチネンタルアンバサダーの特徴と特典内容をひととおり確認できたところで、メリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

インターコンチネンタルアンバサダーのメリット

インターコンチネンタルアンバサダーのメリットは以下になります。

客室のアップグレードやレイチェックアウトといった重要な特典の提供が「保証」されることに加えて、IHGの「プラチナエリート」も合わせて獲得することができるのがメリットになります。

<メリット>

  • インターコンチネンタルアンバサダーならではの特典を利用できる
    • 「ワンランク上の客室アップグレード保証」「午後4時までのレイトチェックアウト保証」「ウィークエンド無料宿泊」「滞在のたびに最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット」など
    • 特典をうまく利用すれば年会費の元をとれる
  • IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータスを獲得できる
    • 「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」だけでなく、広くIHG全体で「プラチナエリート」の特典を受けられる

 

インターコンチネンタルアンバサダーのデメリット

インターコンチネンタルアンバサダーのデメリットは以下になります。

デメリットに「インターコンチネンタルアンバサダー特典の適用範囲は限られる」を挙げていますが、それは「IHG One Rewardsの「プラチナエリート」ステータスを獲得できる」ことでほぼ相殺できています。

そのため、デメリットは基本的には「年会費が必要」という点のみになるかと思います。ただ、これについても、「ウィークエンド無料宿泊」を中心とした特典をうまく利用すれば、すぐに年会費の元を回収することができます。

<デメリット>

  • 年会費が必要
    • US200ドル、もしくは40,000ポイント
  • インターコンチネンタルアンバサダー特典の適用範囲は限られる
    • 「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のみ(一部、リージェントでも受けられる)

 

そのため、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテルを年に数回利用できる方であれば、メリット絶大なプログラムとまとめることができると思います。

 

「インターコンチネンタル ホテルズ」のイメージ4

 

インターコンチネンタルアンバサダーの入会方法

Webサイトもしくは電話(アンバサダーサービスセンター)から入会可能

インターコンチネンタルアンバサダーには、Webサイトもしくは電話(アンバサダーサービスセンター)で入会することができます。

ただし、アンバサダーサービスセンターは国際通話が必要なようですので、基本はWebサイトからの申し込みとなります。

入会専用のWebサイトはこちらになります。既会員の場合はログインをしてから手続きを行うことで、会員情報がそのまま引き継がれます。

インターコンチネンタルアンバサダーの入会はこちら!

 

インターコンチネンタルアンバサダーの入会キャンペーン

2020年、2021年に続いて2022年も入会キャンペーンが実施されることになりました。以下は2022年1月の情報になります。

キャンペーン期間中の入会&有償での宿泊2回で「20,000ポイント」を獲得

インターコンチネンタルアンバサダーでは期間限定で「入会キャンペーン」も実施しており、条件クリアで「20,000ポイント」を獲得することができます。

入会キャンペーンの条件は以下のようになっています。「20,000ポイント」を獲得するためには、2022年4月30日までに有償での宿泊を2泊以上するのが条件となっています。

 

<特典獲得の条件>

  • 2022年3月31日までに新規入会を行う
  • 2022年4月30日までに「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」「キンプトンホテルズ&レストランツ」「リージェントホテルズ&リゾーツ」のいずれかに有償の宿泊を2回利用

 

獲得したポイントは「無料宿泊特典」に利用することで「1ポイント=0.5円」前後で利用することができます(繁忙期にうまく活用できれば1円近くなることもあります)。

インターコンチネンタルアンバサダーの年会費は「US200ドル、もしくは40,000ポイント」でしたので、入会キャンペーンを利用すれば初期費用の半分程度が相殺できるということになりますね。

インターコンチネンタルホテルのポイント宿泊例1

 

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インターコンチネンタルアンバサダーの更新キャンペーン

メンバーシップ更新後の条件クリアで最大35,000ポイントを獲得

インターコンチネンタルアンバサダーでは期間限定で「更新キャンペーン」も実施しており、条件クリアで「最大35,000ボーナスポイント」を獲得することができます。

ただし、獲得できるボーナスポイント数は、年会費を現金で支払うか、ポイントで支払うかで異なるため注意が必要です。最大35,000ポイントは現金で支払った場合に獲得することができます。

更新キャンペーンの条件は以下のようになっています。どちらもメンバーシップの更新後に有償での滞在を2泊以上利用するのが条件となっています。

<特典獲得の条件>

  • 現金(US200ドル)で更新の場合
    • メンバーシップ期限もしくは2022年3月31日までのいずれか早い方の日付までにメンバーシップを更新でもれなく15,000ポイント
    • 2022年4月30日までにに有償での滞在を2泊完了時に追加で20,000ポイント
  • ポイント(40,000ポイント)での更新の場合
    • メンバーシップ期限もしくは2022年3月31日までのいずれか早い方の日付までにメンバーシップを更新
    • 2022年4月30日までにに有償での滞在を2泊完了時に20,000ポイント

 

更新時もキャンペーンを実施しているとお得にメンバーシップを更新できるため助かりますね。2022年の後半以降もぜひ継続していただきたいところです。

 

インターコンチネンタルアンバサダーの活用方法

注意

2021年1月末ごろからマリオットのステータスマッチは受付停止となっています。ご注意ください。

他社ホテルステータスへのステータスマッチに利用

実は、2020年8月下旬から、この「インターコンチネンタルアンバサダー」が注目を集めています。それは、マリオットの「ステータスマッチ」がスタートしたからです。

今回発表になったマリオットの「ステータスマッチ」では、IHGのステータスも対象になっています。そして、このIHGの「プラチナエリート」からマリオットの「プラチナエリート」へのマッチにチャレンジすることができます。

マリオット「ステータスマッチ」の画面例

 

マリオットの「プラチナエリート」の特典には、IHGには無い「ラウンジアクセス権」や「無料朝食」も含まれますので、このステータスマッチに成功すれば、非常にお得度が高いということになりますね。

マリオットの「ステータスマッチ」の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

また、ステータスマッチは「ヒルトンホテル」でも実施しています。ヒルトンでもIHGの「プラチナエリート」からのステータスマッチを受け付けています。

 

ヒルトンのステータスマッチの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

当記事では、「インターコンチネンタルアンバサダー」の特典内容からメリット、デメリット、入会方法、入会キャンペーンまで、詳しくご紹介していきました。

客室アップグレードとレイトチェックアウトは「保証」となっているため、他ホテルのエリート特典と比べて字面は同じでも手厚い内容となっています。

また、ウィークエンド無料宿泊は特徴的な特典で、これをうまく利用すれば、年会費の元を回収することもできます。

加えて、IHGの「プラチナエリート」のステータスも獲得できるため、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」だけでなく、IHGのホテルでも特典を受けることができるようになります。

メリットが大きくデメリットが少ないプログラムとなっていますので、年数回、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテルを利用する方であれば、入会しても損にはならないのではないかと思います。

 

それでは、また!

 

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