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IHGポイントの貯め方と使い方を徹底解説!使い道はマイルと無料宿泊どちらがお得?

IHGポイントの貯め方と使い方を徹底解説(Top画像)

IHGポイントはIHGグループのホテル宿泊やレストラン利用で貯められるポイントです。ポイントは貯まったけどどのように利用したらお得なのかと迷われている方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、このIHGポイントの貯め方から使い方、無料宿泊特典やマイルといったお得な使い道まで詳しく解説していきます。

IHGポイントの基礎知識

IHGポイントを貯めるには「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」に入会する必要あり

IHGの会員プログラムである「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」に入会することでIHGポイントを貯めることができます。

IHG One Rewards(ワンリワーズ)のロゴマーク

 

そのため、IHG One Rewards(ワンリワーズ)にまだ入会していない方は、まずは新規登録するのがIHGポイントを貯める第一歩になります。

IHG One Rewards(ワンリワーズ)は公式サイトから誰でも無料で入会することができます。年会費など一切必要なく利用可能となっています。

公式サイト「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」

 

IHG One Rewards(ワンリワーズ)に入会すれば、ホテル宿泊時にポイントを貯めることができる他、宿泊数や獲得ポイント数に応じてステータスを獲得することができます。

獲得したステータスによっては、宿泊時にさまざまな特典を受けることができるのが魅力となっています。

IHG One Rewards(ワンリワーズ)のステータス獲得条件か特典などの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

 

MEMO

IHGポイントの正式名称は「IHG One Rewardsポイント」ですが、ちょっと長いため当記事では「IHGポイント」と短縮して表示しています。

 

IHGポイントの有効期限は12ヶ月だがエリート会員は無期限に

IHGポイントの有効期限はポイント獲得後12ヶ月となっています。

ただし、その間に利用(交換)や獲得があればその都度有効期限が12ヶ月間延長されます。簡単に有効期限が延長できるのは嬉しいですね。

また、IHG One Rewards(ワンリワーズ)でシルバー以上のエリート会員になれば有効期限は無期限になります。無期限ともなれば安心してポイントを貯めることができます。

ステータス獲得条件は以下になります。シルバーエリートであれば比較的低い条件で到達できるのが特徴です。

<ステータス獲得条件一覧>

  対象宿泊数 対象ポイント数
クラブ 0 0
シルバーエリート 10 該当なし
ゴールドエリート 20 40,000
プラチナエリート 40 60,000
ダイヤモンドエリート 70 120,000

 

また、有料の会員プログラムである「インターコンチネンタルアンバサダー」に入会すれば、誰でもいきなりプラチナエリートになることもできます。

手軽にステータスが欲しいという方にはこちらもオススメです。

 

IHGポイントの貯め方

IHGポイントの貯め方として代表的なものは次の4つになります。

「ホテル宿泊で貯める」というのが王道で最もポイントを貯めやすい方法です。これに「キャンペーンで貯める」を組み合わせることで、より効率的にポイントを貯めていくことができます。

<IHGポイントの貯め方>

  1. ホテル宿泊で貯める
  2. レストラン利用で貯める
  3. ポイント購入で貯める
  4. キャンペーンで貯める

 

「レストラン利用で貯める」と「ポイント購入で貯める」は、どちらからといえば補助的なポイントの貯め方となっています。

以下ではこれらIHGポイントの貯め方を順番にご紹介していきたいと思います。

 

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ホテル宿泊で貯める

IHGポイントの貯め方として一番代表的なのは「ホテル宿泊で貯める」です。

IHG One Rewards(ワンリワーズ)に入会した状態でIHGグループのホテルに宿泊することで、チェックアウト時の支払いでIHGポイントを貯めることができます。

レストランでの飲食代金なども部屋付けにしておけばまとめてポイント加算対象にすることができます。

貯められるポイント数は「1米ドル=10ポイント」というのが基本(=ベースポイント)になります。ただし、IHG One Rewards(ワンリワーズ)のエリート会員になることでボーナスポイントが加算されます。

このボーナスポイントを反映したステータス別の獲得ポイント数を表でまとめると以下のようになります。

<獲得ポイント数>

  クラブ シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
ボーナスポイント率 0% 20% 40% 60% 100%
獲得ポイント数(1米ドルあたり)
10 12 14 16 20

 

最上位のダイヤモンドエリートの場合、ボーナスポイント率は100%となるため、通常の2倍である「1米ドル=20ポイント」を貯めることができます。

エリート会員になれば効率良くポイントを貯めることができるのがわかりますね。

 

ちなみに、貯めたポイントは「無料宿泊特典」に交換することで「1ポイント=0.6円から1円ほど」の価値で利用することができます。平均値は「1ポイント=0.7円ほど」です。

詳細については次の「IHGポイントを使い方」のセクションでご紹介します。ここではそういうものだと理解していただければと思います。

1米ドル=120円かつ1ポイント=0.7円とした場合の、円換算でのポイント還元率は以下のようになります。

<ポイント還元率(円換算)>

  ポイント獲得レート ポイント還元率(1ポイント=0.7円時)
クラブ 1米ドル=10ポイント 5.8%
シルバー 1米ドル=12ポイント 7%
ゴールド 1米ドル=14ポイント 8.2%
プラチナ 1米ドル=16ポイント 9.3%
ダイヤモンド 1米ドル=20ポイント 11.7%

 

一番下のクラブで「5.8%」、最上位のダイヤモンドになれば最大で「11.7%」ほどのポイント還元を受けられるという計算になりますね。

なかなか良い数字です。

ただし、ホテル宿泊でポイントが貯まるのは公式チャネル(公式サイトもしくは予約デスク)からの予約のみです。一休や楽天トラベルといった外部のホテル予約サイトを利用した場合はポイントは貯められませんのでご注意ください。

 

レストラン利用で貯める

IHGポイントを貯める

ホテル宿泊していない場合でも、IHGグループの対象レストラン&バーの利用でIHGポイントを貯めることができます。

これは日本のIHGグループホテル限定の特典になります。海外では利用できないため注意が必要です。

対象ホテルはこちらIHGANAの公式サイトで確認することができます。

IHGANA「グルメポイント」

 

貯められるのは「100円(税込)=1ポイント」になります。ポイント還元率としては1%ですね。

IHGのレストラン利用で貯められるポイント

 

ポイントを貯めるには、会計時にIHG One Rewards(ワンリワーズ)の会員証を提示する必要があります。この提示がないとIHGポイントを貯められませんので注意が必要です。

ホテル宿泊に比べるとポイント還元率は大きく低下してしまいます。そのため、ホテル宿泊時のレストラン利用については、部屋付けにした方がお得になります。部屋付けにするのを忘れないようにしましょう。

MEMO

貯めらるポイント数は以前は「100円=3ポイント」でしたが、2022年4月1日からは「100円=1ポイント」に低下してしまいました。残念ですね。

 

ANAマイルを貯める

ちなみに、会計時にANAマイレージクラブの会員証、もしくはANAカードを提示すれば、IHGポイントの代わりにANAマイルを貯めることもできます。

貯められるのは「100円(税込)=1マイル」とANAマイル還元率としては1%となっています。

IHGのレストラン利用で貯められるANAマイル

 

ポイントの価値としてはIHGポイントよりもANAマイルの方が高いため、ANAマイルを貯めている方は会計時にANAマイレージクラブの会員証、もしくはANAカードを提示するようにしましょう。

 

ポイント購入で貯める

IHGポイントは公式サイトから購入することもできます。

購入価格は購入数量によって変動します。購入数量が多ければポイント単価も低くなるというシステムになっています。

ポイント単価を表にまとめると以下のようになっています。「1ドル=120円」としています。

<購入時のポイント単価>

購入数量 ポイント単価(米ドル) ポイント単価(円)
1,000から10,000 0.0135 1.62円
11,000から25,000 0.0115 1.38円
26,000以上 0.01 1.2円

 

26,000ポイント以上をまとめて購入した最安時でも円環算でのポイント単価は「1.2円」となっています。

無料宿泊特典に交換時のポイント単価の平均値である「1ポイント=0.7円ほど」と比較するとかなり割高と言えますね。

ただし、IHGではポイント購入セールを定期的に実施しています。最もお得なのは100%ボーナスというもので、これを利用すれば通常価格で倍の数量を購入することができます。

つまりはポイント単価を半分の「0.6円」ほどに抑えられるということになりますね。IHGのポイントを購入するのではればポイント購入セールを狙っていきましょう。

MEMO

IHGポイント購入セールで100%ボーナスになるのは年1に1回から2回程度です。それ以外は75%や80%など割合が低下します。ポイント購入価格はドルベースのため円高かつ100%ボーナスのタイミングを狙うのがお得です。

 

キャンペーンで貯める

IHGでは定期的に、宿泊でお得にポイントを貯めらるキャンペーン(=ボーナスポイントキャンペーン)を実施しています。

例えばこちらは、2022年5月18日から2022年8月31日まで実施している「最大ポイント4倍キャンペーン」です。

IHGのキャンペーン例(4倍ポイント):概要

 

2-5回目までの宿泊でポイント2倍、6-14回目までの宿泊でポイント3倍、15回目以上の宿泊でポイント4倍というように、宿泊日数によってポイント倍率を高めていくことができます。

IHGのキャンペーン例(4倍ポイント):詳細

 

このようなキャンペーンを利用すれば、宿泊で貯められるポイント数をさらに加速度的に増やしていくことができますね。

キャンペーン情報は、IHG One Rewards(ワンリワーズ)に登録しメールマガジンの配信を許可していれば受け取ることができます。

また、IHG公式サイトのキャンペーン情報などからも確認することができます。お得なキャンペーンは定期的にチェックし見逃さないように注意したいですね。

 

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クレジットカード利用で貯める

IHGポイントを直接貯められるクレジットカードは日本国内では発行されていません。残念ですね。

米国では「CHASE」というクレジットカード会社から以下2種類(2つのグレード)のカードが発行されています。

<IHGポイントを直接貯められるクレジットカード>

  • IHG Rewards Traveler Credit Card
    • 年会費:無料
    • ポイント:宿泊時5倍
    • 付帯するステータス:シルバー
  • IHG Rewards Premier Credit Card
    • 年会費:99ドル
    • ポイント:宿泊時10倍
    • 付帯するステータス:プラチナ

 

年会費無料のクレジットカードがあるのは驚きですし、年会費99ドルでプラチナステータスを獲得できるのも魅力的です。米国在住の方が羨ましいですね。

ライバルであるマリオットの場合は「マリオットアメックス」、ヒルトンの場合は「ヒルトンアメックス」がそれぞれ日本でも発行されています。

 

日本国内でもIHGポイントを貯められる何らかのカードが登場するのを期待したいところです。

 

ポイント交換で貯める

IHGポイントは、ポイントサイトのポイントや航空会社マイルから交換して獲得するということはできません

逆に、IHGポイントから航空会社マイルに交換することは可能です。これについては、次のセクションで解説していきたいと思います。

 

IHGポイントの使い方と使い道

IHGポイントの使い方として代表的なものは次の4つになります。

「無料宿泊特典に交換する」というのが定番でポイント価値を最も高める使い道となっています。

「ポイント&キャッシュに交換する」は無料宿泊特典に交換するのにポイントが少し足りないといった場合の便利な使い道ですね。

<IHGポイントの使い方>

  1. 無料宿泊特典に交換する
  2. ポイント&キャッシュに交換する
  3. 商品に交換する
  4. マイルに交換する

 

「商品に交換する」と「マイルに交換する」についてはお得度が低いため使い道としてはおすすめしていません。

以下ではこれらIHGポイントの使い方を順番にご紹介していきたいと思います。

無料宿泊特典に交換する

IHGポイントは「無料宿泊特典」に交換することができます。

無料宿泊特典は世界6,000以上のIHGグループホテルで利用することができます。基本的に1室2名までのホテル宿泊に利用することができます。

必要なポイント数は10,000ポイントから70,000ポイントの変動制になっています。利用するホテルおよび時期(日程)によって必要ポイント数が変化する仕組みです。

以前は必要ポイント数がカテゴリーによって一律のチャート式になっていましたがこれは廃止されました。

無料宿泊特典の特徴は以下になります。利用除外(=ブラックアウト日)がなくで直前までキャンセル無料という高い柔軟性がメリットとなっています。

<無料宿泊特典の特徴>

  • 利用除外日なく利用可能
  • 10,000ポイントから最大70,000ポイントで交換可能
  • 無料宿泊特典で利用可能な客室数には限りあり
  • 前日18時まで無料キャンセル可能

 

こちらは、2022年9月のある平日における有償での宿泊料金と無料宿泊特典に必要なポイント数、およびポイント単価を計算したものです。関東のホテルをサンプルにしています。

これをみると、ポイント単価はおおむね「1ポイント=0.6円から1円」ほどのレンジに収まっていることがわかりますね。私のこれまでの経験でも「1ポイント=0.7円」あたりが平均値と感じています。

<無料宿泊特典におけるポイント単価>

  宿泊料金 ポイント数 ポイント単価
ANAインターコンチネンタルホテル東京 25,463円 35,000 0.73円
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 30,929円 40,000 0.77円
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 23,437円 26,000 0.90円
キンプトン新宿東京 30,936円 28,000 1.10円
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 11,640円 20,000 0.58円
インターコンチネンタル横浜Pier 8 38,800円 60,000 0.65円

 

上記の例は平日ですが、土日など週末の場合は宿泊料金が高くなるに比例して、必要ポイント数も増加するため、ポイント単価としては同様の傾向(=同等の数字)になります。

 

ポイント&キャッシュに交換する

「無料宿泊特典を利用したいけどポイントが足りない」といった場合に便利なのが「ポイント&キャッシュ」です。その名前のとおり、ポイントに現金を加算することで無料宿泊特典と交換することができます。

例えば、2022年9月のある平日における「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の宿泊料金は25,463円となっていました。この同日でポイント&キャッシュを選択すると以下のように5パターンほどが表示されます。

IHGのポイント&キャッシュの例

 

それぞれのパターンにおけるポイント単価を計算すると以下のようになります。宿泊料金は25,463円をベースにしています。

<ポイント&キャッシュ利用時のポイント単価>

必要ポイントおよびキャッシュ ポイント単価
35,000ポイント 0.73円
30,000ポイント+4,796円 0.69円
25,000ポイント9,593円 0.63円
20,000ポイント+14,389円 0.55円
15,000ポイント17,720円
0.52円
10,000ポイント21,051円
0.44円

 

支払うポイント数が少なくなる(=キャッシュ分が多くなる)ほどポイント単価が安くなっているのがわかりますね。ポイント単価が安くなるということは、保有していたポイントの価値が下がることを意味しています。

少し足りない分をキャッシュで賄うのは良いと思いますが、大幅に足りない(例えば半分以上足りない)ような場合はポイントは温存し、素直に有償で予約するのがオススメです。

もしくは、運良くポイント購入セールを実施している場合は、そちらでポイントを調達して全額ポイント払いにするのも良いですね。

 

商品に交換する

IHGポイントは「商品」に交換することもできます。「電化製品」や「チケット・金券」「住まい・インテリア」「宝飾品」「スポーツ・レジャー」「トラベルそしてスーツケース」といった幅広いカテゴリーが用意されています。

また、慈善団体に寄付することも可能です。

IHGのポイント交換例(商品)

 

こちらは交換商品の現金的な価値をわかりやすく把握するため「チケット・金券」を表示させたものです。

IHGのポイント交換例(チケット・金券)

 

例えば「JCBギフトカード」は8,500ポイントで1,000円分と交換することができます。この場合のポイント単価は「0.12円」と非常に低い値になっています。

無料宿泊特典に交換した場合は「0.7円」前後で利用できることを考えると大幅に損していると言えますね。

他のカテゴリーの商品を選択した場合もレートは良くありません。IHGポイントの使い道として「商品」に交換するのはもったいないですね。

 

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マイルに交換する

IHGポイントは航空会社マイル」にも交換することができます。

航空会社マイルは世界中の40以上の航空会社から選択可能です。マイルを貯めるには当然ながら、貯める先のマイレージプログラムに入会している必要があります。

交換可能な航空会社は以下になります。日系の航空会社では「ANA」の他「JAL」にも対応しています。

IHGのマイル交換(対応する世界40以上の航空会社)

 

IHGポイントからマイルへの交換レートは一律で「10,000ポイント=2,000マイル」となってます。マイルの価値を「1マイル=2円」と仮定するとポイント単価は0.4円となります。

<マイルへの交換レート>

  • 10,000ポイント=2,000マイル

 

無料宿泊特典は「1ポイント=0.7円」あたりの価値で利用できることを考えるとマイルへの交換はあまりお得でないとも言えます。

ただし、マイルの価値はビジネスクラスやファーストクラスで利用すればジャンプアップしますので、これらで利用できる当てがあればマイルへの交換も良いですね。

 

IHGポイントとマイルはどちらがお得

IHGポイントはマイルを貯めるように変更も可能

ここまではIHG One Rewards(ワンリワーズ)で「IHGポイント」を貯めることを前提にお話ししてきました。

しかしながら、実はIHG One Rewards(ワンリワーズ)では、ホテルやレストラン利用時に貯めるポイントを「航空会社マイル」に変更することも可能になっています。

この変更を実施するとIHGポイントの代わりに航空会社マイルが直接貯めることができます。

航空会社マイルは世界中の40以上の航空会社から選択可能です。そして、貯められるマイル数は選択する航空会社によって異なります。具体的には以下のようになっています。

<貯められるマイル数(宿泊時)>

  • ANA:1米ドル=3マイル
  • JAL:1滞在=500マイル
  • その他航空会社:1米ドル=2マイル(注:一部例外あり)

 

ANAとIHGは提携しているため、ANAマイルだけは「1米ドル=3マイル」とレートが優遇されているのが確認できますね。また、JALマイルは「1滞在=500マイル」と変則的になっているため注意が必要です。

「1米ドル=3マイル」だと「1ドル=120円」とした場合のマイル還元率は2.5%になります。悪くない数字ですね。

無料宿泊特典にあまり興味がない方、もしくは無料宿泊特典の交換に必要になる10,000ポイントまで貯める自信のない方は、貯めるポイントを「航空会社マイル(特にANAマイル)」を変更するのも良さそうです。

 

ただし、貯めるポイントを「航空会社マイル」に変更した場合、エリート会員の特典であるボーナスポイントは加算されなくなってしまいます。

せっかくエリート会員になってIHGポイントを効率良く貯められるのに、これが活用できなくなるのはもったいないですね。

また、各種キャンペーンのボーナスポイントも対象外になってしまいます。IHGホテルを本格的に使っていく予定の方は「IHGポイント」を貯めていくのがオススメです。

<ポイント加算方法の選び方>

  • IHGポイント
    • IHGホテルを本格的に使っていく予定の方
  • 航空会社マイル(特にANAマイル)
    • 無料宿泊特典にあまり興味のない方
    • 10,000ポイントまで貯める自信のない方
    • エリート会員になる予定のない方

 

マイルを貯める選択はマイアカウトから

ここでは、IHG One Rewards(ワンリワーズ)で貯めるポイントを「航空会社マイル」に変更する方法をご紹介したいと思います。

まず、IHG One Rewards(ワンリワーズ)にログインし、画面上部のナビゲーションより「選択」をクリックします。

IHGのマイページでIHGポイントから航空会社マイルに変更(手順1)

 

するとマイアカウントの「選択」ページが開きますので画面を一番下までスクロールさせます。

「加算の指定」というセクションが現れますので、こちらで「IHG One Rewardsポイント」か「航空券マイレージ」のどちらかを指定することができます。

航空会社マイルを貯める場合は「航空券マイレージ」を選択し変更を実施しましょう。

IHGのマイページでIHGポイントから航空会社マイルに変更(手順2)

 

ちなみに、デフォルトではIHGポイントが選択されています。IHGポイントを貯めていく方は変更作業は不要となっています。

 

まとめ

今回は、IHGポイントの貯め方から使い方、無料宿泊特典やマイルといったお得な使い道まで詳しく解説していきました。

IHGポイントの貯め方としては「ホテル宿泊で貯める」のが王道です。これに定期的に実施しているキャンペーンを絡めればより効率的にポイントを貯めていくことができます。

また、ポイント購入セールも度々実施していますので、ボーナスポイント率が高く円高など条件の良いタイミングでまとめて確保しておくと良いですね。

IHGポイントの使い方としては「無料宿泊特典に交換する」のがオススメです。マイルに交換することもできますが、交換レートはあまり良くはありません。

マイルを貯める方法は他に効率の良い方法がありますので、そちらを活用するようにしましょう。

MEMO

ANAマイルの貯め方はこちらをご参照ください。初心者でも大量マイルを貯めることができるようになります。

 

JALマイルの貯め方はこちらをご参照ください。JALはANAよりも特典航空券が取りやすいがめ重宝します。

 

それでは、また!