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セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)が改悪!年会費値上げで回避策と代わりは?

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セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)が改悪!年会費値上げで回避策と代わりは?

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)に改悪が入りました。セゾンプラチナビジネスアメックスなど多くの券種で年会費が5,500円値上げになるというものです。また、年会費無料のセゾンゴールドではセゾンマイルクラブに入会自体ができなくなるため影響が大きくなっています。当記事では、改定内容と回避策、代わりのクレジットカードまでまとめてご紹介したいと思います。

更新履歴(2024年4月8日):最新情報に更新しました!

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)とは

JALマイルを有利に貯めるための有料サービス

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)は、セゾンカードが用意しているJALマイルを有利に貯めるための有料サービスです。年会費は4,400円(税込)となっています。

セゾンカードの場合、クレジットカード利用で貯められるのは永久不滅ポイントです。通常「1,000円につき1ポイント」が貯まります。永久不滅ポイントの価値は「1ポイント=5円」のため、ポイント還元率は0.5%となります。

また、永久不滅ポイントは50%のレートでJALマイルに交換できます。そのため、JALマイル還元率は0.25%という計算になります。

<通常のJALマイル還元率>

  • 1,000円につき1ポイント=5円相当=2.5マイル
  • JALマイル還元率0.25%

 

JALマイル還元率1.125%を実現

一方で、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)に入会すると「1,000円につき10JALマイル」が自動的に貯まるようになります。この部分のJALマイル還元率は1.0%ですね。

また、永久不滅ポイントも通常の半分である「2,000円につき1ポイント」が同時に貯まります。この部分のJALマイル還元率は0.125%という計算になります。

そのため、合計でのJALマイル還元率は合計で「1.125%」という計算になります。

<セゾンマイルクラブのJALマイル還元率>

  • ①1,000円につき10JALマイル
  • ②2,000円につき1ポイント=5円相当=2.5マイル
  • JALマイル還元率(①+②)1.125%

 

JALカードにもJALマイルを貯めるプログラムとして「JALマイルショッピングマイルプレミアム」というサービスがあります。これを利用した場合のJALマイル還元率は1.0%です。

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)は、JALカード以上にJALマイルが貯まるサービスである点が特徴となっています。

 

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)が改悪

年会費が5,500円の値上げ&一部ではサービス終了

2023年2月16日にセゾンカードから衝撃的な発表がありました。それは、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費を改定して「値上げ」するというものです。

2023年5月更新・登録分から適用になります。

また、一部カードにおいてはセゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)のサービス自体を終了するという内容も含まれていました。

具体的な改定内容は以下になります。

<セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費改定一覧>

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費改定一覧

 

セゾンプラチナアメックスはこれまでは全ての券種でセゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費が「無料」となっていました。

これが、個人用以外は「5,500円」の年会費を徴収することになりました。平たく言えば5,500円の値上げとなりますね。

セゾンゴールドアメックスについても年会費が4,400円だったものが9,900円になります。こちらも5,500円の値上げになりますね。

そして、年会費優遇型セゾンゴールドアメックスについてはサービス自体が終了となります。

つまり、年会費無料で発行したセゾンゴールドアメックスについてはセゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)に入会すらできなくなるということを意味しています。

これは衝撃的ですね。既存ユーザーからするとハシゴを外された感覚にもなりますね。

まとめると以下のようになります。改悪の影響を回避できるのは個人用のセゾンプラチナアメックスのみという形になっています。

<セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費改定まとめ>

  旧年会費 新年会費
セゾンプラチナアメックス(個人用以外) 無料 5,500円(+5,500円)
セゾンプラチナアメックス(個人用) 無料 無料
セゾンゴールドアメックス(年会費あり) 4,400円 9,900円(+5,500円)
セゾンゴールドアメックス(年会費無料) 4,400円 サービス終了

 

発表内容の詳細はこちら公式サイトでご確認いただけます。

セゾンカード「「SAISON MILE CLUB」一部カードにおけるサービスの終了及びサービス年会費改定について」

MEMO

セゾンプラチナAMEXの個人カードにおけるセゾンマイルクラブの年会費も有料化されます。年会費は5,500円(税込)で2024年7月更新・登録分から適用されます。

セゾンカード「「SAISON MILE CLUB」サービス年会費改定について」

 

JALマイルショッピングマイルプレミアムの値上げ幅よりも大きくインパクト大

実は、JALカードの「JALマイルショッピングマイルプレミアム」も年会費の値上げを計画しています。

JAL「JALカードショッピングマイル・プレミアム年会費改定のお知らせ」

 

もともと年会費が「3,300円(税込)」だったものが2023年6月から「4,950円(税込)」となる予定になってます。

今回セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費が値上げになるのもこの影響を受けていると考えられます。

しかしながらJALカード側の値上げ幅は「1,650円」と比較的小幅になっています。一方でセゾンカード側の値上げ幅は「5,500円」とJALカード側の約3.3倍となっています。

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の方が値上げのインパクトが大きいのは間違いないですね。

<値上げ幅の比較>

  改訂前 改定後 値上げ幅
セゾンマイルクラブ 4,400円 9,900円 5,500円
ショッピングマイルプレミアム 3,300円 4,950円 1,650円
MEMO

JALでは2024年1月から新ステイタスプログラムが始動します。今回のセゾンマイルクラブの改悪はJALカードに誘導したいというJAL側の意図もあるのかもしれませんね。

 

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の改悪の回避&軽減策

改悪前後の維持費用の比較

ここでは、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の改悪によってカードの年会費とサービス料金の合計としての維持費用がどのようになるのか確認したいと思います。

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)に入会することを前提としています。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスには年200万円以上の利用で年会費が半額の11,000円(税込)になる特典があります。そのため、2パターンに分けて記載しています。

<改悪前後の維持費用の比較>

  改悪前 改悪後
セゾンプラチナアメックス(個人用) 22,000円 22,000円
セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円未満) 22,000円 27,500円(=22,000円+5,500円)
セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円以上) 11,000円 16,500円(=11,000円+5,500円)
セゾンゴールドアメックス(年会費あり) 15,400円(=11,000円+4,400円) 20,900円(=11,000円+9,900円)
セゾンゴールドアメックス(年会費無料) 4,400円(=年会費無料+4,400円) サービス終了
MEMO

セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費割引特典は2023年10月で終了しました。

 

セゾンゴールドアメックス改悪後の回避策

これを見ると「セゾンゴールドアメックス(年会費あり)」と「セゾンプラチナアメックス(個人用)」の維持費用の差が1,100円とぐっと近くなっているのがわかります。

「セゾンゴールドアメックス(年会費あり)」でセゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)を継続するのであれば、「セゾンプラチナアメックス(個人用)」に切り替えることを検討した方が良いですね。

また、年200万円以上利用できる方であれば「セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円以上)」がおすすめです。年会費が半額になる特典を活かすことができ、維持費用を抑えることができます。

 

「セゾンゴールドアメックス(年会費無料)」については、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)には入会できなくなってしまいますが、あえて解約する必要はないと思います。

セゾンアメックスでは、30%割引キャンペーンが定期的にやってきますので、キャンペーン参加用に保持しておくのが良いですね。

その上で、大体となるJALマイルを貯めるクレジットカードを検討しましょう。おすすめのクレジットカードについては記事の最後でご紹介しています。

<セゾンゴールドアメックスの改悪後の対応策>

  • セゾンゴールドアメックス(年会費あり)
    • 年200万円未満の方=>セゾンプラチナアメックス(個人用)に切替
    • 年200万円以上の方=>セゾンプラチナビジネスアメックス(年会費半額)に切替
  • セゾンゴールドアメックス(年会費無料)
    • キャンペーン参加用に保持し、別途JALマイルを貯めるクレジットカードを検討

 

セゾンプラチナアメックス改悪後の回避策

「セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円未満)」は維持費用が27,500円と高額になってしまいます。こちらも「セゾンプラチナアメックス(個人用)」への切り替えを検討された方が良いですね。

また、「セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円以上)」も維持費用が5,500円増になってしまいます。

ただ、コネクト証券のクレカ積立を活用すれば年6,000円分の還元を得られますので値上げ分を相殺することができます。

基本的には継続が良いのではないかと思います。これについては次でご紹介します。

<セゾンプラチナアメックスの改悪後の対応策>

  • セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円未満)
    • セゾンプラチナアメックス(個人用)に切替
  • セゾンプラチナビジネスアメックス(年200万円以上)
    • クレカ積立を活かして継続

 

ちなみに、セゾンプラチナアメックスの場合、年間積算マイルが15万マイル到達で、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の次年度年会費が無料になるという特例があります。

しかしながら、年15万マイルを貯めるには年1,500万円ほどのクレジットカード決済が必要になります。これはよほどの仕入れをこのカードでする方以外は事実上実現不可能な数字ですね。

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の年会費無料特例(セゾンプラチナアメックス)

コネクト証券のクレカ積立で年会費値上げ分を軽減

MEMO

2023年3月からクレカ積立の上限は5万円から10万円に引き上げられています。そのためひと月1,000円分、年12,000円分のポイント還元を受けられるようになっています。

2023年1月から、CONNECT(コネクト証券)でクレカ積立がスタートしました。永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードとUCカードが対象となっています。

ポイント還元率は以下のように月5万円の積立で最大0.5%というのが基本になっています。

セゾンカードまたはUCカードのポイント還元率一覧

 

しかしながら、セゾンプラチナアメックスの場合はこの還元率が優遇されており、すべて1.0%になっています。これは個人用でもビジネス用でも同様です。

セゾンプラチナAMEXのポイント還元率一覧

 

そのため、「セゾンプラチナアメックス(個人用)」もしくは「セゾンプラチナビジネスアメックス」で月5万円のクレカ投資をすれば、ひと月あたり500円分、年6,000円分のポイント還元を受けることができます。

この年6,000円分のポイント還元というのは、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の値上げ分である5,500円を上回っています。

CONNECT(コネクト証券)でクレカ積立をフルにできる方であれば、年会費の値上げ分を相殺できるとも言えますね。

ちなみに、CONNECT(コネクト証券)のクレカ積立も、「セゾンプラチナビジネスアメックス」の年会費半額特典である年200万円分の利用にカウントされます。

そのため、フルにCONNECT(コネクト証券)のクレカ積立を利用できる方であれば、あと年140万円の利用で年会費半額特典を得られるという計算になりますね。

CONNECT(コネクト証券)のクレカ積立の詳細はこちらの記事もご参照ください。

 

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の改悪で代わりのクレジットカード

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の改悪で、セゾンアメックスでおすすめのクレジットカードは以下のように整理することができます(維持費用はセゾンマイルクラブの継続前提)。

CONNECT(コネクト証券)のクレカ積立をフル活用すれば、ここから年6,000円分のポイント還元を受けられるという形になりますね。

<セゾンアメックスでおすすめのクレジットカード>

  • 年200万円未満:
    • セゾンプラチナアメックス(個人用)、維持費用22,000円
  • 年200万円以上:
    • セゾンプラチナビジネスアメックス、維持費用16,500円

 

「セゾンプラチナアメックス」はプラチナカードということで、個人用でもビジネス用でも、コンシェルジュデスクやプライオリティパス、海外旅行保険など特典が充実しているのが特徴です。

比較的リーズナブルな年会費でプラチナカードのサービスを体験できるというのは依然として魅力的です。セゾンプラチナアメックスの主な特典は以下になります。

<セゾンプラチナアメックスの主な特典>

  1. JALマイル還元率が最大1.125%
  2. 税金や公共料金の支払いでもポイントが満額貯まる
  3. コンシェルジュサービスが利用可能
  4. プライオリティパスが無料で利用可能
  5. 手厚い海外旅行保険と国内旅行保険
  6. ホテル&レストラン特典が充実
  7. ショッピング優待&保険が充実
  8. ビジネスカードならではの機能と特典も充実
  9. アメリカン・エキスプレスのキャンペーンにも参加可能
  10. 海外キャッシングも利用可能
  11. ふるさと納税で10%ポイント還元
  12. クレカ積立で1%ポイント還元

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事にまとめています。

 

ただ、これを機に別のクレジットカードを検討したいという方も多いと思います。ここでは代わりとなるクレジットカードをいくつかご紹介したいと思います。

MEMO

セゾンプラチナビジネスアメックスは入会キャンペーンを実施しており、初年度年会費無料+12,000円分のAmazonギフト券を獲得できます。セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)の改悪前に1年間お試しするのがおすすめです。

 

JALカード

年数回JAL便に有償で搭乗する機会のある方であれば、基本のJALカードに回帰するという手もあります。

ただ、JALカード「ショッピングマイルプレミアム」も2023年6月から年会費が「4,950円(税込)」に値上げになる予定です。

そのため、JALカードの維持費用は以下のようになります。普通カードでもショッピングマイルプレミアムに入会すると維持費用は「7,150円」からと依然よりも高額になるため注意しましょう。

<JALカードの維持費用(値上げ後)>

 
普通
CLUB-A
CLUB-Aゴールド
プラチナ
年会費(税込)
2,200円/
6,600円*1
11,000円
17,600円/
20,900円*1/
30,800円*2
34,100円
ショッピングマイル・プレミアム(税込)
4,950円
4,950円
自動入会
自動入会
年間維持費
7,150円/
11,550円*1
15,950円
17,600円/
20,900円*1/
30,800円*2
34,100円
国際ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX
VISA/Master/JCB
VISA/Master/JCB/AMEX/Diners
JCB/AMEX
マイル還元率
1.0%
1.0%
1.0%
1.0%

*1 JALアメリカン・エキスプレスカード
*2 JALダイナースカード

 

JALカードの選び方としては、基本的には以下のようになるかと思います。

<JALカードの選び方>

  • JGC修行する方
    • 年50万円以上利用する方:CLUB-Aゴールド(ショッピングマイルプレミアム自動付帯
    • 年50万円未満の方:CLUB-A(ショッピングマイルプレミアムなし
  • JGC修行しない方
    • 年50万円以上利用する方:普通カード(ショッピングマイルプレミアム入会
    • 年50万円未満の方:普通カード(ショッピングマイルプレミアムなし

 

JALカードのおすすめや選び方についての詳細はこちらの記事もご参照ください。

 

マリオットアメックスプレミアム

ホテル宿泊好きの方であれば「マリオットアメックスプレミアム」がおすすめです。

JALマイル還元率は最大1.25%と、セゾンカードの「セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)」およびJALカードの「ショッピングマイルプレミアム」を超える高い値を実現できます。

また、貯めたポイントはJALだけでなく、ANAやUA、BAといった世界40以上の航空会社のマイルに交換可能な柔軟性の高さ魅力です。

年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも年150万円以上の決済で1泊分の無料宿泊特典(5万円相当)を獲得することができるため、年会費負担を相殺することができます。

マリオットアメックスプレミアムの主な特典は以下になります。

<マリオットアメックスプレミアムの主な特典>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックスプレミアムの特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事にまとめています。

 

また、マリオットアメックスプレミアムでは入会キャンペーンを実施しており、条件クリアで最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得することができます。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

セゾンプラチナビジネスは個人カード年会費無料のインビテーション配布も

セゾンプラチナビジネスでは、個人カード(プライベートカード)の年会費が無料になるインビテーションを配布しています。

これを利用するとビジネスカードの年会費のみで個人カードと合わせた2枚持ちが可能になります。

2枚持ちによりセゾンマイルクラブや追加カードの年会費節約や旅行保険の充実などのメリットがあります。

セゾンプラチナAMEXとビジネスの違いと2枚持ちするメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)に改悪についてご紹介しました。

セゾンプラチナビジネスアメックスなど多くの券種で年会費が5,500円値上げになります。また、年会費無料のセゾンゴールドではセゾンマイルクラブに入会自体ができなくなるため影響が大きくなっています。

回避策としては、年間の利用金額によって「セゾンプラチナアメックス(個人用)」もしくは「セゾンプラチナビジネスアメックス」を選びつつ、CONNECT(コネクト証券)のクレカ積立を活用する形になります。

代わりのクレジットカードとしては基本の「JALカード」に回帰するか「マリオットアメックスプレミアム」を選択するのがおすすめです。

特に「マリオットアメックスプレミアム」はホテル宿泊好きの方であればメリットが大きくなります。この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また!