【4月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食とディナー!レストラン「タイドテーブル(TIDE TABLE)」をブログレポート!

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食とディナー!レストラン「タイドテーブル(TIDE TABLE)」をブログレポート!

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食とディナー!レストラン「タイドテーブル(TIDE TABLE)」をブログレポート!

「東京ベイ潮見プリンスホテル」での朝食とディナーをホテル内のレストラン&バーである「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」でいただくことができましたので、その様子をレポートしたいと思います。水辺の街を連想させるブルックリン調の店内はおしゃれな雰囲気で、美味しい食事を満喫することができました。

東京ベイ潮見プリンスホテルとは

「東京ベイ潮見プリンスホテル」は、2020年9月にオープンした新しいホテルです。その名前のとおり「プリンスホテル」系列のホテルになります。

東京ベイ潮見プリンスホテルの外観

 

「プリンスホテル」というと落ち着いた雰囲気のホテルが多いと思いますが、こちらの「東京ベイ潮見プリンスホテル」はスタイリッシュでアートなデザインが特徴の新感覚ホテルとなっています。

また、こちら「東京ベイ潮見プリンスホテル」には、大浴場とサウナが併設されています。広々としたスペースの本格的なスペースが用意されており、観光やビジネスで疲れた体をリフレッシュすることができます。

 

東京ベイ潮見プリンスホテルのレストラン「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」とは

タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)はホテルのオールデイダイニング

「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」は、「東京ベイ潮見プリンスホテル」内に位置するバー&レストランです。

朝食からランチ、ディナーとう具合に、終日時間帯に応じたフードやドリンクを提供しているオールデイダイニングとなっています。

「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」はホテルの1階に位置しており、明るく開放的な雰囲気で、ホテル宿泊者だけでなく、近隣にお住まいの方でも気軽に利用できる施設となっています。

 

タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)の営業時間

「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」の営業時間は以下のようになっています。レストラン内にはバーコーナーも併設されており、早朝から夜遅くまで通しで営業されてます。

<営業時間>

  • 朝食:6:30A.M.~10:00A.M.<=今回利用
  • ランチ:11:30A.M.~3:00P.M.
  • ディナー:5:30P.M.~9:30P.M.(バーのみ5:00P.M.-11:00P.M.)
  • ※カフェ利用は営業時間中、随時

 

今回私は、朝食とディナー付きプランを利用していましたので、この2つの時間帯で利用することができました。当記事では、朝食とディナーの順番でその様子をご紹介していきたいと思います。

参考 タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)東京ベイ潮見プリンスホテル

 

スポンサーリンク

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食をブログレポート!タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)

全体像と雰囲気

「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」はホテルのロビー階である1階に位置しています。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:レストラン(TIED TABLE)の外観

 

レストランの中はこんな感じです。こちらのホテルと客室と同じくブルックリン調の内装になっており、ポップでおしゃれな雰囲気です。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:レストラン(TIED TABLE)の内観

 

レストランの全体像はこんな感じです。テラスルームのような一角があり、朝の光が入ってくる明るく開放感のある気持ちの良いスペースになっています。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:レストラン(TIED TABLE)のテーブル&チェア

 

中央の一角には円形のソファー席が、その周りにはテーブル席が配置されています。席数は420とかなりの収納力があります。また、レストランの一角には個室エリアもあり、パーティーなどにも利用できそうです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:レストラン(TIED TABLE)の個室

 

レストランの入り口付近の一角にはビュッフェカウンターが用意されています。こちらのビュッフェカウンターはライブキッチンになっており、シェフが調理した出来立ての料理をいただけるようになっています。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:レストラン(TIED TABLE)のビュッフェカウンター

 

朝食メニューと料金

さて、まずは朝食メニューを確認したいと思います。私が訪れたタイミングでは、朝食はハーフビュッフェの1種類のみとなっていました。

ハーフビュッフェというのは、メインの卵料理は固定で、その他サラダやフルーツ、ヨーグルト、ドリンクなどはビュッフェ形式で自由にいただくことができるという内容です。

価格は大人「2,970円」、子供「1,500円」、幼児「1,000円」という価格設定となっていました。私は朝食付きプランでホテルに宿泊していましたので、追加料金なしで利用することができました。

<メニューと価格>

  • メニュー:
    • ハーフビュッフェ:メイン固定+サイド&ドリンク自由
  • 価格:
    • 大人:2,970円、子供(7歳から12歳):1,500円、幼児(7歳未満):1,000円

 

朝食ビュッフェ(フード)

それでは、続いては気になるビュッフェの内容を確認したいと思います。まずはフードからです。こちらはサラダとスムージーのコーナー。

サラダもスムージーも、シェフが常駐しており、出来立てのものをその場で提供するシステムになっていました。

スムージーは青菜と野菜、フルーツなどがミックスされたものが1種類と、サラダも1種類の提供となっていました。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(スムージー )

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(サラダ)

 

続いてこちらはパンのコーナー。パンのコーナーにもシェフが常駐しており、焼き立てのパンを随時提供していました。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(パン)

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(トースト)

 

こちらはフルーツとヨーグルトのコーナー。こちらは作り置きですが、ちゃんとラップがかけられており安心してピックアップすることができます。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(フルーツ)

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(ヨーグルト)

 

朝食ビュッフェ(ドリンク)

続いて、こちらはドリンクのカウンターです。ドリンクは、コーヒーのマシンとコカコーラ系のベンディングマシンが用意されており、ソフトドリンクが飲み放題となっています。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(ドリンクカウンター)

 

紅茶に関しては、ドイツの高級茶葉ブランドである「ロンネフェルト」のものが用意されていました。定番のダージリンやイングリッシュブレックファーストからノンカフェイン、カモミールまで、全部で6種類と種類豊富に用意されています。意外といっては失礼ですが、良いものを置いていますね。好感度アップです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(紅茶)

 

その他にも、アップルやオレンジ、ベジタブルなどのフレッシュジュースも用意されていました。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:ビュッフェの内容(ソフトドリンク)

 

スポンサーリンク

朝食の内容

そんなこんなで、ここからは実際にいただいたものをご紹介していきたいと思います。まずスムージーとオレンジジュース、そしてサラダですね。サラダはトマトベースのドレッシングがなかなか美味しかったです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:朝食の内容(ドリンク&サラダ)

 

続いてこちらはスープとパン。パンは焼き立てでほんのりと温かい状態で提供されています。スープはトマトベースのミネストローネで朝食にピッタリでした。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:朝食の内容(スープ&パン)

 

続いてこちらはメインの卵料理です。卵料理はスタッフの方のサーブでテーブルに運ばれてきます。

卵料理はスクランブルエッグの一択で、厚くカットされたベーコンと温野菜が付け合わせとしてセットになっています。

スクランブルエッグは火加減もよくふわっとした仕上がりになっています。出来立て熱々の状態で提供されており、味もとても良いです。厚切りのベーコンもジューシーでとても美味しいです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:朝食の内容(卵料理と付け合わせ)

 

最後に、デザートしてフルーツもいただきました。あらかじめ丁寧にカットされており、食べやすくて良いですね。

東京ベイ潮見プリンスホテルの朝食:朝食の内容(フルーツ)

 

朝食を利用した感想

朝食はハーフビュッフェとなっていましたが、料理の構成としてはコース仕立てになっていますので、メイン以外のコースの内容を自分でピックアップするシステムという感じでした。

メインに関しては、卵料理がスクランブルエッグ固定というのはちょっと残念ですね。できれば、オムレツやエッグベネディクトなど、好きなものをチョイスしたいところです。

一方で、メイン以外の好きなものはビュッフェ形式でお代わり自由になっていますので、食いしん坊な方にはお得なシステムかもしれません。

ただ、内容からすると、大人で「2,970円」という価格設定はちょっと高めかもしれませんね。こちらのレストランで朝食を利用したい場合は、朝食が含まれているプランを選択するのがオススメです。

 

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナーをブログレポート!タイドテーブル潮見(Tide Table Shiomi)

全体像と雰囲気

さて、それでは続いてはディナーの様子をご紹介したいと思います。場所は同じく「タイドテーブル潮見(Tide Table Shiomi)」です。同じ会場でも、夜になると照明も落とされて大人な雰囲気に変身しています。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:レストランの雰囲気

 

ディナーメニューと料金

今回は夕食付きの「開業記念プラン」を利用していましたので、固定メニューでの提供になりました。

メニューはこちらのように、前菜、メイン、デザートの3品コースとなります。また、乾杯ドリンクとしてシャンパン(グラス)もセットになっていました。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:メニュー

 

宿泊プランとしてセットのため正確な料金は不明ですが、レストランの公式サイトを参照すると、5,000円ほどのディナーメニューと同程度の内容と思われます。

 

スポンサーリンク

ディナーの内容

さて、そんなこんなで、ここからはディナーとしていただいた内容をご紹介したいと思います。

まずは、乾杯ドリンクとしてシャンパンが提供されました。ボトルをチェックするのを忘れましたが、シャンパンとはっきりおっしゃっていたので、ちゃんとシャンパンだと思われます。味もなかなかです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(ウェルカムドリンク)

 

続いてこちらは前菜から「しおみサラダ」。このディナーでいただいた時は気付きませんでしたが、内容としては朝食のサラダと同じですね(ドレッシングは違ったかも)。味は申し分なく美味しいです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(サラダ)

 

続いてこちらも、前菜から「ポテトグラタン」。熱々の状態で提供されており、美味しくいただきました。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(グラタン)

 

続いてこちらも、前菜から「あさりのスープ」。見た目からはわかりませんが、中には大振りの「あさり」が入っています、グリルされた「シュリンプ」も見た目にインパクトがありますね。味もうましです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(スープ)

 

こちらはセットになっていたパンです。ほのかに温めてから提供されています。プレーンなタイプですが、スープなど食事にあいますね。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(パン)

 

そして、こちらがお待ちかねのメインです。この日のメインは「ブラックアンガスビーフのロースト」と「グリルしたシーフード」ということで白身魚と帆立のグリルとなっていました。

どれも美味しかったのですが、帆立がプリプリしていて特に良かったですね。白身魚も皮目がパリッと仕上がっていましたし、お肉もレアな仕上がりがジューシーでした。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(メイン)

 

そして、最後はデザートで「ジェラートの盛り合わせ」になります。マスカットとオレンジの2種類の提供となっていました。

東京ベイ潮見プリンスホテルのディナー:ディナーの内容(デザート)

 

こちらのコースメニューにはコーヒーも含まれており、朝食でご紹介したドリンクバーから、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを自由にいただくことができるようになっていました。好みに併せていろいろといただけるのは嬉しいですね。

 

ディナーを利用した感想

料理はどれも丁寧に調理されており、どれも美味しくいただきました。特にメインのシーフードのグリルがよかったですね。潮見という土地柄海が近いので、新鮮な素材を利用できているのかもしれません。

一方で、サーブしていただいたタイミングで料理の説明がほとんどない(名前ぐらい)ため、ホテルでのディナーとしてはちょっと寂しい感じもします。

全体的にサービスも悪いわけではありませんので、この辺りは改善されるとグッと雰囲気も良くなるのではないかと思います。

ドリンクバーでのコーヒーや紅茶、ソフトドリンクの提供については、便利ではあるものの、こちらもちょっとファミレス感が出てしまいますね。ここはどちらが良いのか難しいところです。

いずれにしても、ホテルのダイニングとしてはリーズナブルな価格設定になっており、価格相応の満足度を得られるのではないかと思います。

 

東京ベイ潮見プリンスホテル:予約した客室と費用(コスト)

今回、こちらの「東京ベイ潮見プリンスホテル」の宿泊には、予約サイトである「一休」を利用しました。

「ポイント最大20倍 ホテル記念品付きSHIOMI delicous 夕朝食付き」というプランで、客室のグレードとしては一番標準的な「スタンダードキングルーム」を選択しました。

朝食&夕食付きの開業記念プランで元値は「19,552円」でしたが、ポイントの即時利用と「GoToTravel割引」で「9,453円」で利用することができました。

また、地域共通クーポンとして「3,000円」分も獲得できましたので、実質7,000円ほどで利用できたということになります。朝食&夕食付きがプランがこの価格というのは驚きですね。

<宿泊コスト>

  • 宿泊料:19,552円
  • ポイント即時割引:-4,485円
  • GoToTravel割引:-5,614円
  • 差し引き:9,453円
  • 地域共通クーポン:+3,000円

 

一休では今回ご紹介した以外でも、いろいろな特典のついた豊富なプランが用意されています。「東京ベイ潮見プリンスホテル」の最新価格はこちらからご確認ください。

「東京ベイ潮見プリンスホテル」の最新価格はこちら!

 

また、東京近郊における「GoToトラベルキャンペーン」のおすすめホテルはこちらの記事でもご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は、「東京ベイ潮見プリンスホテル」のレストラン&バーである「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」で利用した朝食とディナーの様子をご紹介しました。

「タイドテーブル潮見(TIDE TABLE Shiomi)」は、水辺の街を連想させるブルックリン調の店内はおしゃれな雰囲気が特徴で、ホテルのメインダイニングとして十分な収納力を誇っています。

ビュッフェコーナーが広く取られていることから、コロナ禍が収束すれば、ビュッフェ中心の形態に(特に朝食は)移行するのではないかと思います。

全体的にリーズナブルな価格設定になっていますし、テーブルの広さもゆったりとしており、ファミリー層でも安心して利用できるのではないかと思います。

今回のように、朝食付きプランや夕食付きプランなどで利用できれば、よりお得感が増すのではないかと思います。

<==前の記事

 

それでは、また!

 

東京近郊のホテル関連記事