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アメックスの税金支払いでポイント還元率を高める方法!auPAY活用で2重取り&手数料無料化を実現!

アメックスの税金支払いでポイント還元率を高める方法(Top画像)

アメックスの税金支払いでポイント還元率を高める方法!auPAY活用で2重取り&手数料無料化を実現!

「アメックスカードで税金の支払いをしたいけどポイント還元率がさがってしまう」というお悩みの方が多いのではないかと思います。そんな方におすすめしたいのがauPAYを活用する方法です。この方法を利用すれば、チャージと利用でポイントの2重取りができるため還元率を高めることができます。また、請求書払いを利用すれば手数料も無料で「W」でお得になります。以下で詳しくご紹介していきます。

アメックスで税金支払いをするとポイント還元率半分&手数料が必要

アメックスカードで税金支払いをするとポイント還元率は通常の半分になる

アメックスカードは税金支払いにも利用することができます。

 

ただし、アメックスカードにはポイント還元率が半分になる加盟店というものが定められており、税金支払いはこれに該当します。

具体的には以下のようになります。税金のカテゴリーに「国税」と「都道府県など」と記載されているのがわかりますね。

<ポイント還元率が半分になる加盟店>

アメックス「ポイント還元率が半分になる加盟店」

アメックス「加算対象外・100円=1ポイントとして換算されない加盟店」

 

つまり、「国税」と「地方税」の支払いをアメックスカードで行うとポイント還元率は通常の半分になってしまうということになりますね。

アメックスが定義する「国税」と「地方税」の詳細は以下になります。

<国税と地方税の種類>

  • 国税
    • 申告所得税及び復興特別所得税
      消費税及び地方消費税
      法人税(連結納税を含む)
      地方法人税(連結納税を含む)
      相続税
      贈与税
      源泉所得税及び復興特別所得税
      源泉所得税
      申告所得税
      復興特別法人税(連結納税含む)
      消費税
      酒税
      たばこ税
      たばこ特別税
      石油税
      石油石炭税
      電源開発促進税
      揮発油税及び地方道路税
      揮発油税及び地方揮発油税
      石油ガス税
      航空機燃料税
      登録免許税(告知分のみ)
      自動車重量税(告知分のみ)
      印紙税
      決済手数料
      附帯税(加算税、延滞税等)
      関税
  • 地方税
    • ふるさと納税・寄附金等
      都道府県民税(個人・法人)
      市区町村民税(個人・法人)
      不動産取得税
      固定資産税
      都市計画税
      償却資産税
      特別土地保有税
      自動車税
      自動車取得税
      軽自動車税
      法人事業税
      法人特別税
      個人事業税
      たばこ税
      ゴルフ場利用税
      鉱区税
      軽油取引税
      入湯税
      事業所税
      宿泊税
      娯楽施設利用税
      料理飲食等消費税
      特別地方消費税
      狩猟税
      産業廃棄物税
      国民健康保険税
      後期高齢者保険料
      介護保険料
      保育園保育料
      留守家庭児童育成料
      幼稚園保育料
      各種交付金
      システム利用料、決済手数料等
      証明書等発行手数料等
      その他クレジットカード払い可能な税金等

 

アメックスカードで税金支払いした場合のポイント還元率一覧

アメックスグリーンやゴールド、プラチナといった、いわゆるプロパーカードの場合、一般加盟店でのポイント還元率は「100円=1円」というのが基本です。

これが、税金支払いした場合は半分の「200円=1円」になります。

アメックスカードの券面例(プロパーカード)

 

ヒルトンアメックス(プレミアム)やマリオットアメックス(プレミアム)の場合も同様で、一般加盟店でのポイント還元率は「100円=3円」ですが、税金支払いの場合は半分の「200円=3円」となります。

表でまとめると以下のようになります。

<アメックスカードのポイント還元率一覧>

  一般の加盟店 税金払い
アメックスグリーン 100円=1ポイント 200円=1ポイント
アメックスゴールド 100円=1ポイント 200円=1ポイント
アメックスプラチナ 100円=1ポイント 200円=1ポイント
ヒルトンアメックス(一般) 100円=2ポイント 200円=2ポイント
ヒルトンアメックス(プレミアム) 100円=3ポイント 200円=3ポイント
マリオットアメックス(一般) 100円=2ポイント 200円=2ポイント
マリオットアメックス(プレミアム) 100円=3ポイント 200円=3ポイント

 

税金をクレジットカード払いした場合には手数料も必要

税金をクレジットカード払いした場合には、別途サイトが定義する手数料も必要になります。これは、アメックスカードに限らず、全てのクレジットカードに共通です。

例えば、国税をクレジットカード払いする際に利用する「国税クレジットカードお支払いサイト」の場合、手数料は以下のようになっています。

10,000円ごとに「0.83%」ほどの手数料が発生することがわかりますね。

<国税カード払いの手数料>

手数料「国税クレジットカードお支払いサイト」

国税クレジットカードお支払サイト

 

続いて、ここでは地方税の例として「都税」の手数料をご紹介したいと思います。

「都税クレジットカードお支払いサイト」の場合、手数料は以下のようになっています。10,000円ごとに「0.80%」ほどの手数料が発生することがわかりますね。

手数料「都税クレジットカードお支払いサイト」

都税クレジットカードお支払いサイト

 

地方税の手数料は地域によって異なりますが、概ね「0.80%から0.90%」の間に概ね収まるレンジとなっています。

税金をクレジットカードで支払った場合、「0.80%から0.90%」程度の手数料が必要になると覚えておくと良さそうです。

 

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アメックスの税金支払いでポイント還元率を高める方法

auPAY活用でポイント2重取り&手数料無料化を実現

アメックスカードの税金支払いでポイントを2重取りし手数料無料化を実現する方法があります。

それは、アメックスカードからスマホ決済である「auPAY」の残高にチャージしてからアプリ内の「請求書支払い」をするというものです。

<ポイント2重取り&手数料無料化の方法>

  • アメックスカード=>auPay=>請求書支払い

 

アメックスカードから「auPAY」の残高へのチャージはポイント還元率が半分(プロパーカードでは0.5%)になるものの、auPAYでの「請求書支払い」で0.5%の還元を受けることができます。

そのため、アメックスプロパーカードの場合で合計1.0%(0.5%+0.5%)の還元を受けることができます。ポイントの2重取りをすることでポイント還元率を高めることができるというわけですね。

また、auPAYの「請求書支払い」は手数料が無料ですので、クレジットカード払いで必要であった手数料の支払いも回避することができます。

ポイント還元率アップ(2重取り)と手数料無料化の「W」でお得になりますね。

図でまとめると以下のようになります。

アメックスカードの税金払いでポイント還元率を高める方法

 

auPAY請求書払いを利用した場合のポイント還元率一覧

auPAYの請求書払いをした場合に獲得できるポイント還元率を表でまとめると以下のようになります。

auPAYの残高チャージで獲得できるのはアメックスのポイント(ヒルトンアメックスの場合はヒルトンポイント、マリオットアメックスの場合はマリオットポイント)、請求書払いで獲得できるのはPontaポイントとなります。

アメックスグリーンやゴールド、プラチナといったプロパーカードで合計1%、ヒルトンアメックスやマリオットアメックスの場合、一般カードで合計1.5%、プレミアムカードで合計2.5%の還元率となります。

<auPAYの請求書払いのポイント還元率一覧>

  残高チャージ 請求書払い 合計の還元率
アメックスグリーン 200円=1ポイント 200円=1ポイント 1%
アメックスゴールド 200円=1ポイント 200円=1ポイント 1%
アメックスプラチナ 200円=1ポイント 200円=1ポイント 1%
ヒルトンアメックス(一般) 200円=2ポイント 200円=1ポイント 1.5%
ヒルトンアメックス(プレミアム) 200円=3ポイント 200円=1ポイント 2%
マリオットアメックス(一般) 200円=2ポイント 200円=1ポイント 1.5%
マリオットアメックス(プレミアム) 200円=3ポイント 200円=1ポイント 2%

 

auPAYの請求書払いを利用した場合は手数料も無料となりますので、ポイント還元分がまるまるお得というわけですね。

アメックスカードで税金支払いをする際には、auPAYを活用するのが圧倒的にお得と言えますね。

 

auPAY請求書払いとクレジットカード払いの獲得ポイントと手数料の比較

auPAYの請求書払いとクレジットカード払いで、獲得できるポイント数と手数料を比較したいと思います。

ここでは、10万円の都税の支払いにアメックスプロパーカードを利用した場合を例にしたいと思います。

まずクレジットカード払いの場合です。この場合は、ポイント還元としてはアメックスの0.5%(=500P)のみとなります。手数料はサイトで試算すると803円となります。

都税クレジットカード払いの手数料(10万円の例)

 

一方でauPAYの請求書払いの場合は、アメックスの0.5%(=500P)とPontaポイントの0.5%(=500P)の2重取りが可能です。手数料は無料です。

表でまとめると以下のようになります。

ポイントの価値を1ポイント1円とすると、クレジットカード払いの場合は303円の赤字となりますが、auPAYの請求書払いの場合は1,000円の黒字になります。

支払い方法で違いで1,303円の差がつくという計算になりますね。

  クレジットカード払い auPAY請求書払い
獲得ポイント 500円相当(=アメックス500P) 1,000円相当(=アメックス500P+Ponta500ポイント)
手数料 803円 無料
収支 -303円 +1,000円

 

auPAY請求書払いは地方税のほか公共料金の支払いにも対応

auPAYの請求書払いは、地方税の支払いに対応しています。国税には対応していないため注意が必要です。

対応している地方税については自治体によって異なります。こちらは東京都、および23区の例です。東京都としては、「自動車税」や「固定資産税」「個人事業税」などに対応しているのが確認できますね。

その他、住民税や都民税、健康保険料などについては、区によって若干扱いがことなっています。詳細はauPAYアプリから確認しましょう。

auPAY請求書払いの対象:東京都の例

 

ちなみに、auPAYの請求書払いは、地方税のほかにも、電気、ガス、水道、NHKといった公共料金の支払いにも対応しています。

これら公共料金をアメックスカードで直接支払った場合もポイント還元率は半分となってしまいます。

そのため、公共料金の支払いにも今回ご紹介している方法(アメックスカードでauPAYにチャージしてから請求書払い)が有効になりますね。

auPAY請求書払いの対象:自治体と電気の例

auPAY請求書払いの対象:ガスと水道の例

auPAY請求書払いの対象:NHKと販売代金の例

 

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auPAY請求書払いはチャージと支払いに上限があるため注意

auPAYの請求書払いで対応可能なのでは、コンビニ払いに対応したバーコード付きの請求書です。そもそも、銀行の口座振替にしている場合は利用できませんので、まずは請求書払いに変更しましょう。

また、auPAY残高のチャージおよび支払いには以下のような金額的な制限があります。

<auPAY残高チャージの制限>

  • 残高100万円まで
  • ひと月25万円まで
  • 1回10万円まで

 

<auPAY支払いの制限>

  • 1日50万円まで
  • 1回30万円まで

 

チャージの上限はひと月25万円までとなっていますので、それ以上の支払いが必要な場合は、月を跨って分散してチャージしていく必要があります。

また、支払い上限は1回30万円までとなりますので、高額な請求書の場合は1枚30万円以下に分割してもらう必要があります。

これは役所に相談すれば分割してもらうことができます。

 

auPAY請求書払いはバーコードを読み取るだけてとっても簡単

auPAY請求書払いは手順もとっても簡単です。

auPAYのスマホアプリを起動するとTOP画面に「請求書払い」があるためこれをクリックします。

auPAY請求書払いの手順1

 

すると「バーコードを読み取る」というボタンが現れますのでこれをクリックします。

auPAY請求書払いの手順2

 

するとカメラ(バーコードリーダー)が起動しますので、後は請求書のバーコードを読み取るだけです。コンビニや銀行に行くことなく、自宅で作業できるのはとても便利ですね。

 

auPAY請求書払いに対応していない国税はauPAYプリペイドカードが便利

auPAY請求書払いは残念ながら国税には対応していません。国税をauPAYで支払うには「auPAYプリペイドカード」が必要になります。

「auPAYプリペイドカード」の券面

 

「国税クレジットカードお支払いサイト」を経由して「auPAYプリペイドカード」で支払うという形になります。こうすれば、アメックスカードからチャージしたauPAY残高で国税の支払いをすることができます。

図でまとめると以下のようになります。

auPAY残高で国税を支払う方法

 

ただしこの場合、ポイントの2重取り(チャージ分と支払い分)は可能ですが、クレジットカード払いの手数料は必要になるため注意が必要です。

アメックスカードで直接クレジットカード払いする場合よりも、Pontaポイント0.5%分がお得という計算になります。

 

「auPAYプリペイドカード」は入会金・年会費無料で利用することができます。

「auPAY」が利用できない店舗でもMastercardに対応していればauPAY残高を使って決済できるため何かと便利です。あらかじめ準備しておくのがおすすめです。

 

「auPAYプリペイドカード」の発行方法等の詳細はこちら公式サイトをご参照ください。

au「au PAY プリペイドカード」

 

アメックスの税金支払いでポイントの2重取りと手数料無料化を実現した例

アメックスプラチナからauPAY残高へのチャージで0.5%のポイント還元

まずこちらは、私の保有する「アメックスプラチナ」からauPAY残高へチャージしてみた例です。

10万円のチャージに対して、その0.5%である500ポイントが付与されいるのが確認できますね。

アメックスカードからayPAY残高チャージした例(利用明細)

アメックスカードからayPAY残高チャージした例(ポイント還元)

 

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東京都税をauPAY請求書払いの利用で0.5%のポイント還元

そしてこちらが、地方税である「東京都 都税」をauPAY請求書払いで支払った例です。

税額109,000円の0.5%である545ポイントが付与予定となっているのが確認できますね。

ayPAY請求書払いで東京都税を支払った例

 

auPAY残高チャージはアメックス入会キャンペーンの利用条件クリアにも有効

アメックスではお得な入会キャンペーンを実施中

アメックスカードではお得な入会キャンペーンを実施しています。

例えば、当記事を作成している時点(2022年5月)では、アメックスビジネスゴールドやANAアメックスがお得な内容になっています。

 

また、人気のマリオットアメックスやヒルトンアメックスも入会キャンペーンを利用して新規発行する方が多いはずです。

 

auPAY残高チャージも利用条件のカウント対象に

アメックスの入会キャンペーンでは、「入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用」など、利用条件を設定していることが多くあります。

直近でショッピングなどで利用予定がある方は良いのですが、そうでない方にとってはこの利用条件をクリアするのが難しかったりもします。

そんな時に活躍するのが、今回ご紹介したアメックスカードからauPAY残高にチャージする方法です。

このアメックスカードからauPAY残高へのチャージでも、ちゃんと利用条件のカウント対象になります。auPAY残高には有効期限がないため、期限にしばられることなくゆっくりと消費することができます。

今回ご紹介したように、請求書支払いで税金や公共料金の支払いに利用しても良いですし、auPAYとしてコンビニやスーパーでも利用できます。

チャージした残高が無駄になることはないため安心ですね。

 

まとめ

今回は、アメックスの税金支払いでポイント還元率を高める方法をご紹介しました。

具体的には、auPAY残高へのチャージと利用でそれぞれ0.5%、合計で1.0%のポイント還元を得られるというものです(アメックスプロパーカードの場合)。

また、請求書払いを利用すれば、クレジットカード払いの手数料を発生することも回避することができます。ポイントの2重取りをして手数料の無料化も実現できるというわけですね。

請求書払いは地方税と公共料金の支払いに対応しています。これらの支払いを行う際はぜひご利用いただきたいと思います。

また、auPAYプリペイドカードを用意すれば国税の支払いでもポイントの2重取りを実現することができます。auPAYプリペイドカード何かと便利ですので、あらかじめ準備しておくのがオススメです。

 

それでは、また!