
ANAアメリカン・エキスプレス・カードが、2026年9月2日に17年ぶりとなる大幅なリニューアルを実施します。
今回のリニューアルでは、ゴールドとプレミアムを中心にサービスを拡充。その一方で、両カードの年会費も引き上げられます。
この記事では、ANAアメックスのリニューアル内容について、年会費の変更、新特典、既存特典を含めた3グレードの違いを詳しく解説します。
最後に、一般・ゴールド・プレミアムのどれを選ぶべきか、年会費に見合う価値があるのかについても考察します。
ANAアメックスが17年ぶりにリニューアル
ゴールドとプレミアムで年会費アップ&新特典追加
ANAアメリカン・エキスプレス・カードが、2026年9月2日にリニューアルします。
今回のリニューアルは、2009年のカード発行以来、17年ぶりとなる大幅なリニューアルです。
対象となるのは、以下の3券種です。
- ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)
- ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
今回の大きなポイントは、ゴールドとプレミアムは年会費がアップし新しい特典が追加されることです。
主な新特典は以下の3つです。
- 年間利用ボーナスマイル
- POWER LOUNGE PREMIUM
- ダイニングキャッシュバック
一方、一般カードは年会費や基本的なサービス内容に大きな変更はありません。券面デザインのみの変更となります。
つまり、今回のリニューアルは3券種すべてを一律に強化するものではなく、ゴールドとプレミアムを中心としたリニューアルとなっています。
新しいカードデザインは以下になります。以前に比べてフラットで洗練されたイメージに仕上がっています。

ANAアメックスの年会費はどう変わる?
新特典を見る前に、まず確認しておきたいのが年会費です。
今回のリニューアルでは、ゴールドとプレミアムの年会費が引き上げられます。
ANAアメックス・ゴールドは34,100円→42,900円に
ANAアメックス・ゴールドの年会費は、34,100円から42,900円に変更されます。
値上げ額は年間8,800円です。
家族カードの年会費も17,050円から21,450円に変更されます。
SFCカードも同様の年会費になります。SFCカードの場合、家族で保有している方も多いでしょうからダメージが大きくなりますね。
年会費だけを見ると約26%の値上げとなるため、追加される特典に8,800円以上の価値を感じられるかが重要になります。

ANAアメックス・プレミアムは165,000円→187,000円に
ANAアメックス・プレミアムの年会費は、165,000円から187,000円に変更されます。
値上げ額は年間22,000円です。
家族カードは4枚まで無料ですので、家族カードについては年会費アップとはなりません。SFCカードも同様の年会費になります。
AMEXプラチナも最近リニューアルが発表されましたが年会費は165,000円のまま据え置きでした。そのため、ANAアメックス・プレミアムの年会費は本家AMEXプラチナよりも高額になります。
こちらも、追加される特典に22,000円以上の価値を感じられるかが重要になりますね。

一般カードの年会費は変更なし
ANAアメックスの一般カードは、今回のリニューアルでも年会費は変更されません。
年会費はこれまでどおり7,700円です。
また、ゴールド・プレミアムに追加される3つの新特典は一般カードの対象外となります。
そのため、一般カードはリニューアル後も、年会費を抑えながらANAマイルを貯めたい人向けという位置づけに大きな変化はありません。
年会費の変更を一覧で比較
リニューアル前後で年会費の変更を一覧でまとめると以下のようになります。
<新旧の年会費比較>
| カード | 旧年会費 | 新年会費 | 値上げ額 |
|---|---|---|---|
| ANAアメックス(一般カード) | 7,700円 | 7,700円 | ±0円 |
| ANAアメックス・ゴールド | 34,100円 | 42,900円 | +8,800円 |
| ANAアメックス・プレミアム | 165,000円 | 187,000円 | +22,000円 |
ゴールドとプレミアムは年会費が上がりますが、その分、新しいマイル・空港・ダイニング特典が追加されます。
重要なのは、単純な年会費の金額ではなく「自分が追加特典をどこまで使えるか、そしてそれに値上げ相当の価値を感じるか」になります。
ANAアメックスのリニューアルで何が変わる?
ゴールドとプレミアムで3つの新特典が追加
今回、ゴールドとプレミアムには以下の3つの新特典が追加されます。
<3つの新特典>
- 年間利用ボーナスマイル
- POWER LOUNGE PREMIUM
- ダイニングキャッシュバック
それぞれ詳しく見ていきましょう。
年間利用ボーナスマイルが新設
今回のリニューアルで、ANAマイラーにとって特に注目したいのが「年間利用ボーナスマイル」です。
2027年1月から、年間のカード利用額が一定額に達すると、以下のボーナスマイルを獲得できます。
- ゴールド:年間400万円以上で15,000マイル
- プレミアム:年間600万円以上で30,000マイル
月平均の利用額に換算すると、以下になります。
- ゴールド:約33.3万円
- プレミアム:50万円
決して低いハードルではありませんが、普段の生活費に加え、旅行代金や税金、家族の支払いなどをまとめている人なら達成できるケースもあるでしょう。
そして重要なのは、年間利用ボーナスだけでなく、通常利用と継続特典を合わせた年間獲得マイルです。

ゴールドなら年間最大57,000マイル
ゴールドで年間400万円を利用した場合の獲得イメージは以下のとおりです。
年間400万円を決済できる人なら、通常利用と継続特典、年間利用ボーナスの合計で年間最大57,000マイルを狙うことができます。
<ゴールドの獲得マイル例>
| 獲得項目 | マイル数 |
|---|---|
| 通常利用 | 40,000マイル |
| 継続特典 | 2,000マイル |
| 年間利用ボーナス | 15,000マイル |
| 合計 | 57,000マイル |
1マイルの価値を仮に2円と仮置きした場合、57,000マイルは11万円以上の価値があるとも考えられます。ゴールドの年会費は42,900円でしたから、これを上回る結果になりますね。
プレミアムなら年間最大100,000マイル
プレミアムで年間600万円を利用した場合の獲得イメージは以下のとおりです。
年間600万円を決済できる人なら、通常利用と継続特典、年間利用ボーナスの合計で年間最大100,000マイルを狙うことができます。
| 獲得項目 | マイル数 |
|---|---|
| 通常利用 | 60,000マイル |
| 継続特典 | 10,000マイル |
| 年間利用ボーナス | 30,000マイル |
| 合計 | 100,000マイル |
1マイルの価値を仮に2円と仮置きした場合、100,000マイルは20万円ほどの価値があるとも考えられます。プレミアムの年会費は187,000円円でしたから、これを上回る結果になりますね。
POWER LOUNGE PREMIUMが利用可能に
同伴者1名まで無料&回数無制限
ゴールドとプレミアムでは、新たに「POWER LOUNGE PREMIUM」を利用できるようになります。
カード会員本人に加えて、同伴者1名まで無料です。さらに利用回数に制限はありません。

羽田空港第2ターミナル国際線を利用する機会が多い人にとっては、出発前の時間をより快適に過ごせる新しい特典となります。
ただし、羽田空港国際線では、ANAおよびスターアライアンス提携便は第3ターミナル発着のものもあります。この場合は「POWER LOUNGE PREMIUM」を使えないため注意が必要ですね。
また、「POWER LOUNGE PREMIUM」は、プライオリティパスでも利用できます。すでにプライオリティパスを保有している方は魅力を感じられないかもしれません。
羽田空港第2ターミナル「POWER LOUNGE PREMIUM」は国際線の空港ラウンジということで、フードやドリンクの他、シャワーも楽しむことができます。詳細はこちらをご参照ください。
ダイニングキャッシュバックが新登場
利用金額の20%がキャッシュバック
もう一つの新特典が「ダイニングキャッシュバック」です。
対象レストランを利用すると、利用金額の20%がキャッシュバックされるというものです。
ただし、年間の上限が定められています。具体的には以下になります。
<年間上限>
- ゴールド:年間最大20,000円
- プレミアム:年間最大40,000円
上限まで利用するには、ゴールドは年間10万円、プレミアムは年間20万円の対象利用が必要です。普段から対象レストランを利用する人にとっては、年会費アップ分をカバーする大きな材料になりそうです。

ただし、本家AMEXプラチナの場合、このダイニングキャッシュバックのキャッシュバック率は50%になっています。ANAアメックス・プレミアムが同じ扱いにならなかったのは残念です。
AMEXプラチナのリニューアルについてはこちらの記事をご参照ください。
リニューアルで終了・変更となる特典は?
今回のリニューアルでは、新しい特典が追加される一方で、既存の特典にも終了・変更があります。
対象となる主な内容は、以下の2つです。
<終了・変更となる特典>
- ANA SKY コイン獲得プログラムの終了
- 海外旅行傷害保険の自動付帯を終了し、利用付帯へ変更
新特典だけを見るとサービス拡充に見えますが、既存会員にとっては、普段利用している特典がどう変わるのかも重要なポイントになりますね。
ANA SKY コイン獲得プログラムが終了
ANAアメックス・ゴールドとANAアメックス・プレミアムの継続特典である「ANA SKY コイン獲得プログラム」は、2026年12月31日をもって終了します。
ただし、既存会員が2026年中に条件を達成した分については、2027年3月末までに付与される予定です。また、2027年以降は、新たな特典として「利用ボーナスマイル」がスタートします。
「ANA SKY コイン獲得プログラム」が「利用ボーナスマイル」に置き換わる形ですね。
「ANA SKY コイン獲得プログラム」では、ゴールドなら年300万円以上の利用で10,000コイン(10,000円相当分)、プレミアムなら年500万円以上の利用で30,000コイン(10,000円相当分)を獲得できました。
「利用ボーナスマイル」では、決済条件がゴールドで年400万円以上、プレミアムで年600万円以上ですから、ハードルがそれぞれ100万円ずつアップした形になりますね。
| ANA SKY コイン獲得プログラム | 利用ボーナスマイル | |
| ゴールド | 年300万円→10,000コイン | 年400万円→15,000マイル |
| プレミアム | 年500万円→30,000コイン | 年600万円→30,000マイル |
つまり、今回の変更は単純に継続特典が減るというより、ANA SKY コインを獲得する仕組みから、年間利用額に応じてANAマイルを獲得する仕組みへ移行したと考えることができます。
基本的にはANA SKY コインよりマイルの方が価値が高いため改善と考えることができる反面、決済条件が上がったことは改悪と捉えることもできます。
そのため、これまでANA SKY コイン獲得プログラムを利用していた人は、自分の年間カード利用額で新制度の条件を達成できるかを確認しておく必要がありますね。
プレミアムの海外旅行傷害保険は自動付帯から利用付帯へ
もう一つの重要な変更が、ANAアメックス・プレミアムの海外旅行傷害保険です。
2026年11月1日から、これまでの「自動付帯」から「利用付帯」へ変更されます。
つまり、リニューアル後はカードを持っているだけでは補償を受けられず、旅行代金をANAアメックス・プレミアムで決済することが必要になります。
ただし、補償内容そのものに変更はありません。
変更されるのは、あくまで保険を適用するための条件です。
海外旅行の際に保険を重視してプレミアムを保有している人は、旅行代金を別のカードで支払ってしまうと補償の対象外となる可能性があるため、注意が必要です。
ちなみに、本家AMEXプラチナでも、同じく海外旅行傷害保険の適用条件は自動付帯から利用付帯へ変更されます。そのため、ANAアメックス・プレミアムのこの変更は、ある程度予想されていたとも言えます。
3グレードのANAアメックスの特典を比較
ANAアメックスの特典比較一覧
ANAアメックスには、一般・ゴールド・プレミアムの3グレードがあります。
カードを選ぶ際には、今回追加された新特典だけでなく、既存のサービスも含めて比較することが重要です。
3グレードのANAアメックスの比較一覧が以下になります。
リニューアル後の特典を基準に変更のなった部分を「赤字」、新特典を「青字」にしています。
<ANAアメックスの比較一覧>
| 一般 | ゴールド | プレミアム | |
| 年会費(本会員) | 7,700円(税込) | 42,900円(税込) | 187,000円 |
| 年会費(家族会員) | 2,750円(税込) | 21,450円(税込) | 4枚まで無料 |
| ポイント移行コース登録料 | 6,600円(税込) | 標準装備 | 標準装備 |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント | 100円=1ポイント | 100円=1ポイント |
| ポイント有効期限 | 3年 | 無期限 | 無期限 |
| ANAグループでのカード利用 | ポイント1.5倍 | ポイント2倍 | ポイント2.5倍 |
| ANA航空券購入 | 100円=2.5ポイント | 100円=3ポイント | 100円=4.5ポイント |
| 入会ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 10,000マイル |
| 継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 10,000マイル |
| フライトボーナス | +10% | +25% | +50% |
| 国内空港ラウンジ | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| POWER LOUNGE PREMIUM | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 国内線ANAラウンジ | – | – | ⚪︎ |
| プライオリティパス | – | 年2回まで | 無制限 |
| 手荷物無料宅配サービス | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 空港クロークサービス | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 空港パーキング | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 優先チェックイン | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| エアポート送迎サービス | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 旅行傷害保険(海外) | 最高3,000万円(利用付帯) | 最高1億円(利用付帯) | 最高1億円(利用付帯) |
| 旅行傷害保険(国内) | 最高2,000万円(利用付帯) | 最高5,000万円(利用付帯) | 最高1億円(利用付帯) |
| 航空便遅延費用補償 | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 海外旅行先での日本語サポート | グローバル・ホットライン | オーバーシーズ・アシスト | プラチナ・カード・アシスト |
| オンライン・プロテクション | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| ショッピング・プロテクション | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| カード盗難・紛失の場合の再発行 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| キャンセル・プロテクション | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| リターン・プロテクション | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| スマートフォン・プロテクション | – | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 利用ボーナスマイル | – | 年400万円の利用で15,000マイル | 年600万円の利用で30,000マイル |
| ダイニングキャッシュバック | – | 20%(上限2万円 | 20%(上限4万円) |
リニューアル後のANAアメックスはどれがおすすめ
ここまで比較してきたように、最適なカードは年会費だけでは決まりません。
重要なのは、以下のような観点から自身の生活スタイルに見合っているかどうかです。
- 年間のカード利用額
- ANA便の搭乗頻度
- ANA加盟店の利用額
- 国内線・国際線の利用頻度
- 海外旅行の頻度
- 空港ラウンジの利用頻度
- レストランやホテル特典を使うか
一般カードがおすすめな人
一般カードがおすすめなのは、以下のような人です。
<一般カードがおすすめ>
- 年会費をできるだけ抑えたい
- ANAマイルをコツコツ貯めたい
- 年間400万円以上のカード利用は難しい
- ANA便の利用頻度がそれほど高くない
- 空港ラウンジやホテル特典をあまり利用しない
年会費は7,700円と比較的手頃です。
一方で、ポイントの有効期限が3年間であること、ANAマイルへの移行に年間6,600円の手数料がかかることには注意が必要です。
ゴールドがおすすめな人
ゴールドは、以下のような人に向いています。
<ゴールドがおすすめ>
- 年間400万円程度をカード決済できる
- 年間最大57,000マイルを狙いたい
- ANA加盟店をよく利用する
- ANA便を比較的よく利用する
- プライオリティ・パスを年2回程度利用できれば十分
- POWER LOUNGE PREMIUMを利用したい
- ダイニングキャッシュバックを活用できる
年間400万円を利用すれば15,000マイルの年間利用ボーナスを獲得できます。通常利用と継続特典を合わせると、年間最大57,000マイルです。
ポイントの有効期限がなく、ANAマイルへの移行手数料も無料なのもメリットです。
プレミアムがおすすめな人
プレミアムは、以下のような人に向いています。
- 年間600万円以上をカード決済できる
- 年間最大100,000マイルを狙いたい
- ANA便への搭乗機会が多い
- ANA加盟店での利用が多い
- ANA国内線を頻繁に利用する
- 国内線ANAラウンジを利用したい
- 海外旅行の機会が多い
- プライオリティ・パスを回数制限なく使いたい
- ホテルやダイニング特典も重視したい
プレミアム最大の特徴の一つは、国内線ANAラウンジを利用できることです。
ANA国内線を頻繁に利用する人にとっては、年会費の高さを考えるうえでも非常に重要な特典になります。
さらに、年間600万円利用時には通常利用、継続特典、年間利用ボーナスを合わせて年間最大100,000マイルを獲得できます。
年間400万円・600万円の利用金額が分岐点
今回のリニューアルで最も重要な分岐点となるのが年間利用額です。
<ANAアメックス選択の分岐点>
- ゴールド:年間400万円
- プレミアム:年間600万円
この条件を無理なく達成できるかどうかで、新特典の価値は大きく変わります。
達成した場合の年間獲得マイルは、以下になります。
<年間獲得マイル例>
- ゴールド:最大57,000マイル
- プレミアム:最大100,000マイル
これらは年会費を上回る価値になります。普段からこれだけの金額をカード決済する人にとっては、ANAアメックスに決済を集約するメリットが大きくなりますね。
逆に、決済条件をクリアできない方にとっては年会費値上げ分の負担が大きくなります。
ただし、ボーナスマイルを獲得するために不要な買い物を増やすのは本末転倒です。あくまで普段の支払いで無理なく達成できるかを基準に考えましょう。
まとめ
ANAアメックスは2026年9月2日に17年ぶりの大幅リニューアルを実施します。
ゴールドとプレミアムは年会費が上がる一方、年間利用ボーナスマイルや空港・ダイニング特典が追加されます。
一方で、ANA SKY コイン獲得プログラムの終了や、プレミアムの海外旅行傷害保険が利用付帯へ変更される点には注意が必要です。
特に、年間400万円を利用できるならゴールド、年間600万円を利用し国内線ANAラウンジや海外旅行特典も活用するならプレミアムが有力です。
自分の年間決済額とANA・旅行の利用スタイルに合わせて、年会費に見合うカードを選びましょう。
それでは、また!






