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ホテル ザ セレスティン銀座 宿泊記!コンパクトながら上質なスーペリアクイーンの客室をブログレポート!

ホテル ザ セレスティン銀座 宿泊記(Top画像)

ホテル ザ セレスティン銀座のブログ宿泊記です。ホテルの外観からロビー、スーペリアクイーンの客室までをレポートしています。シックでスタイリッシュな内装でアメニティーなど備品も上質な居心地の良いホテルでした。

ホテル ザ セレスティン銀座とは

三井不動産ホテル&リゾート系列「セレスティンホテルズ」ブランドのホテル

「ホテル ザ セレスティン銀座」は三井不動産ホテル&リゾート系列のホテルです。

三井不動産ホテル&リゾートでは主に以下3つのブランドを展開しており、その「セレスティンホテルズ」ブランドのホテルとなります。

<三井不動産ホテル&リゾートのホテルブランド>

  • セレスティンホテルズ<=今回利用
  • 三井ガーデンホテルズ
  • シーケンス

 

「ホテル ザ セレスティン銀座」は14階建てのビルになっており客室数は全104室とコンパクトなホテルです。ホテルの公式サイトでは以下のようにコンセプトが紹介されています。

銀座に行きつけのホテルを。何度も帰ってきたくなるホテルを。

日常との距離を置き、自分らしいひと時を 心ゆくまで堪能できる場所。
銀座を愉しむ大人たちが、 自然と心を許せる居場所。
「ホテル ザ セレスティン銀座」は、心からくつろげる第2の我が家のような ホテルを目指します。

 

大浴場やジムなどの付帯設備はなく、最上階である14階にレストラン&バー「GINZA CASITA(ギンザカシータ)」が入居しています。こちらのレストランでは朝食やランチ、ディナーを楽しむことができます。

 

ホテル ザ セレスティン銀座の場所とアクセス

JR山手線 「新橋駅」から徒歩1分とビジネスにも観光にも便利なロケーション

「ホテル ザ セレスティン銀座」は、銀座8丁目に位置しています。銀座の外堀通りに面しており、有楽町よりも新橋よりの立地になっています。

JR新橋駅からは徒歩3分ほど、地下鉄銀座駅からは徒歩7分ほどと、ビジネスにも観光にも便利なロケーションとなっています。

<鉄道でのアクセス>

  • JR山手線 「新橋駅」:銀座口より徒歩約3分
  • 東京メトロ「新橋駅」:5番出口より徒歩3分
  • 東京メトロ「銀座駅」:C2番出口より徒歩7分

 

「ホテル ザ セレスティン銀座」周辺地図はこちらになります。

 

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ホテル ザ セレスティン銀座 宿泊記:コンパクトながら上質なスーペリアクイーンの客室をブログレポート

さて、それではここからは「ホテル ザ セレスティン銀座」に実際に宿泊してみた様子をご紹介していきたいと思います。利用したのは2022年7月下旬になります。

ホテルの外観

「ホテル ザ セレスティン銀座」の外観はこんな感じです。銀座の街並みに溶け込む上品なビルになってます。ぱっと見は高級レストランのような佇まいです。

ホテル ザ セレスティン銀座の外観(全景)

 

エントランスの脇には「THE CELESTINE GINZA」というサインがあります。これがホテルの目印ですね。

ホテル ザ セレスティン銀座の外観(看板)

 

早速中に入ってみましょう。

ホテル ザ セレスティン銀座の外観(エントランス)

 

ホテルのロビー

エントランを抜けるとロビーフロアとなっており、左手にレセプションがあります。レセプションは2人分のカウンターとなっており、こじんまりとした印象です。

ホテル ザ セレスティン銀座のロビー(レセプション)

 

エントランスから右手側にはコンシェルジュデスクがあります。ロビーフロアは天井が高くメタル調の内装がスタイリッシュな雰囲気です。

ホテル ザ セレスティン銀座のロビー(コンシェルジュデスク)

 

コンシェルジュデスクの脇には山猫のオブジェがありました。マスクを着用していてかわいいですね。

ホテル ザ セレスティン銀座のロビー(オブジェ)

 

コンシェルジュデスクの先にはソファーコーナーも用意されています。チェックインやチェックアウトなど混雑している場合は、こちらで待機することもできますね。

ホテル ザ セレスティン銀座のロビー(ソファーセット)

 

チェックイン

今回はホテル予約サイトである「楽天トラベル」を通じでこちらのホテルを利用しました。予約していたのは一番スタンダードとなる「スーペリアクイーン」です。

客室のグレードと広さをリストすると以下のようになります。

<客室グレード>

  • スーペリアクイーン(23.5平米)<=今回利用
  • スーペリアコーナーツイン(31.3平米)
  • デラックスツイン(34.2平米)

 

チェックイン時には特段のアップグレードはなく、予約どおりの客室アサインとなりました。

ホテル ザ セレスティン銀座のルームキー

 

客室(スーペリアクイーン)

チェックイン後は客室に向かいます。こちらは1階エレベーターホールです。こちらもシックな雰囲気です。

ホテル ザ セレスティン銀座のロビー(エレベーターホール)

 

こちらのホテルは2階から13階に客室が設置されています。今回は最上階である13階の客室をアサインいただきました。

ホテル ザ セレスティン銀座のエレベーター

ホテル ザ セレスティン銀座の客室フロア(エレベーターホール)

 

客室フロアの内廊下はこんな感じです。ワンフロアの客室数は9前後となっていますので、コンパクトな印象です。マンションのような雰囲気です。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室フロア(内廊下)

 

全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じになっています。左手にバスルーム、右手にクローゼット、正面奥に寝室という配置になっています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:玄関

 

寝室はこんな感じです。天井は高めで、床から天井まで届くような窓が2面用意されているのが特徴です。昼間は思いのほか明るく開放的な雰囲気です。

今回はダブルルームとなりますので、寝室の中心にはベッドが1台用意されていますね。ベッドの左右にはあまりスペースはなく、ちょっと手狭な印象です。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(全景1)

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(窓)

 

ベッド側から見てみるとこんな感じです。ベッドの正面にはTVとデスクが配置されています。ベッドに寝転びながらTV鑑賞できるのは機能的で良いですね。

ブラウンの木目を生かした内装も上質かつシックで落ち着きます。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(全景2)

 

ベッドとTV台の間にはちょっとしたスペースがあり、オットマンと一体になったソファーとテーブルが用意されています。お茶や軽食はこちらのテーブルでいただくのが便利です。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(ソファー&テーブル)

 

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寝室

ベッドのヘッドボードの上にはマテリアル調のアートが飾られています。スタイリッシュでおしゃれな雰囲気です。ベッドメイキングも綺麗ですね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(ベッド)

 

ベッドサイドには電源とコントロールパネルが用意されています。電源は通常のプラグ式のほかUSBも用意されています。今時の設備にアップデートされていますね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(サイドデスク)

 

コントロールパネルはこんな感じです。照明から空調、アラームまでこちらで一括してコントロールすることができます。とても便利です。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(コントロールパネル)

 

TVは壁掛けタイプで42インチほどの大きさがあります。客室の広さからすると十分な大きさと言えますね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(TV台)

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(TV)

 

デスクはしっかりとスペースが確保されており、PC作業なども快適にできそうです。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(デスク)

 

デスク周りには電源も用意されていて機能的です。また、HDMI端子も用意されているため、ビデオや「FireTV Stick」などをTVに接続して利用することもできます。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(電源)

 

また、デスクの正面には3面鏡も用意されています。女性には嬉しい心遣いですね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(鏡台)

 

デスクの引き出しの中には、LANケーブルやスマホの充電ケーブルなども用意されていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:寝室(デスクの引き出し)

 

眺望

窓にかかっていたシェードを開けると開放感がグッと高まります。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:眺望(全景)

 

JR山手線の高架越しに「国会通り」を正面に見据えるなかなかの眺望になっていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:眺望(昼間)

 

肉眼だとこんな感じで国会議事堂の姿を捉えることができます。銀座という場所柄、同じぐらいの高さの建物が林立しているため、あまり眺望は期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:眺望(国会議事堂ビュー)

 

ミニバー

ミニバーはTV台の脇に用意されています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(全景)

 

カウンターの上にはコーヒーメーカーと無料の水が2本用意されていました。コーヒーメーカーはホテルで定番の「Nespresso(ネスプレッソ)」ですね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(カウンター)

 

カウンターの上段には冷蔵庫が設置されています。中にはビールやソフトドリンクが用意されていますが、これらは有料となっています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(冷蔵庫)

 

カウンターの引き出しの中には、コーヒーカプセルやお茶のティーバッグが用意されています。これらは無料で利用することができます。コーヒーカプセルは4種類と充実していますね。

その他、ワインや洋酒、スナックなどは有料となっています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(コーヒー、紅茶、スナック、洋酒)

 

下段の引き出しの中にはカップやグラス、などなど。綺麗に磨かれていて安心です。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(グラス、カップ)

 

一番下の引き出しの中には、ポットやアイスペールなども用意されていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:ミニバー(ポット、アイスペール)

 

バスルーム

続いては気になるバスルームを確認してみましょう。バスルームは洗面台とトイレが同じスペースに、ガラス扉の向こうに浴室という配置になっています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(全景)

 

洗面台はシングルボウルですね。コンパクトにまとまっています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(洗面台)

 

アメニティーBOXの中には、歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、コットン、ボディータオル、などが用意されていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(アメニティーBOX)

 

スキンケアセットもあらかじめ用意されてました。ブランドは「雪肌精」となっていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(スキンケアセット)

 

洗面台の下段にはドライヤーとタオルが用意されてます。タオルは「今治タオル」になっており、使い心地は良好でした。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(タオル)

 

ドライヤーは安心安全の「Panasonic(パナソニック)」製になっていました。ホテルで比較的良く見かけるタイプです。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(ドライヤー)

 

浴室はこんな感じです。洗い場もあるフルバスタイプになっています。シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの両方が用意されていました。

バスタブは縦横ともにゆとりのあるサイズで、成人男性でもゆったりとお湯に浸かることができました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(バスタブ)

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(シャワー)

 

バスアメニティーのブランドは「BYREDO(バイレード)」となっていました。以前は「BULGARI(ブルガリ)」だったそうですが、2022年7月からエコの観点からこちらのボトルタイプに切り替わったとのことでした。

「BYREDO(バイレード)」ももちろん良いものですがちょっと残念ですね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:バスルーム(バスアメニティー)

 

トイレ

トイレは当然ながらウォシュレット付きになっていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:トイレ

 

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クローゼット

クローゼットの中はこんな感じです。左右の幅があってゆとりがありますね。ハンガーのほか、荷物置き場や金庫も用意されています。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:クローゼット(全景)

 

引き出しの中にはアイロンもありました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:クローゼット(アイロン)

 

こちらはパジャマとバスローブです。パジャマはやわらかく肌触りの良い生地のセパレートタイプでした。着心地が良く快適に眠ることができました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:クローゼット(パジャマ)

 

クローゼットは2面になっており、隣にはアイロン代や傘、靴べら、スリッパなどが用意されていました。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:クローゼット(アイロン台、傘、くつべら)

 

スリッパはふわふわでしっかりとした作りのものでした。ビジネスホテルのペラペラなものとは履き心地が違いますね。

ホテル ザ セレスティン銀座の客室:クローゼット(スリッパ)

 

ウェルカムドリンク

チェックインのタイミングでウェルカムドリンクのチケットをいただきました。こちらは、最上階のレストラン「CASITA(カシータ)」で1人1杯ずつドリンクをいただけるというものです。

ホテル ザ セレスティン銀座のウェルカムドリンク(チケット)

 

提供時間は平日と土日祝日で異なるため注意が必要です。具体的には以下のようになっていました。

<提供時間>

  • 平日:21:00-25:00
  • 土日祝日:18:00-21:00

 

こちらは、レストラン「CASITA(カシータ)」のレセプションです。

ホテル ザ セレスティン銀座のウェルカムドリンク(会場の外観)

 

レセプションにはウェルカムドリンクのメニューが用意されており、こちらから好きなものを選択することができます。

ホテル ザ セレスティン銀座のウェルカムドリンク(メニュー)

 

アルコールだけでなく、ソフトドリンクやカフェを選択できるのも嬉しいですね。

<ウェルカムドリンクのメニュー>

  • アルコール
    • 小ビール
    • スパークリングワイン
    • 赤ワイン
    • 白ワイン
  • ソフトドリンク
    • オレンジジュース
    • アップルジュース
    • ジンシャーエール
    • コカコーラ
  • カフェ
    • コーヒー(アイス/ホット)
    • 紅茶(アイス/ホット)

 

ドリンクは店内でももちろんいただくことができますし、テイクアウトして部屋でいただくこともできます。

今回私はテイクアウトして部屋でいただきました。実際はプラスチックのコップでの提供でしたがミニバーに用意されていたグラスに移し替えていただきました。

ちょっとしたものですが嬉しい心遣いですね。

ホテル ザ セレスティン銀座のウェルカムドリンク(スパークリングワイン)

 

ホテル ザ セレスティン銀座の宿泊料金

こちら「ホテル ザ セレスティン銀座」にはホテル予約サイトの「楽天トラベル」を経由して利用しました。

宿泊料金は一番スタンダードな「スーペリアクイーン」の客室に1室2名の素泊まりプランで13,000円ほどでした。

そして今回は都民割を活用して10,000円割引となったため3,000円ほどで利用することができました。リーズナブルに宿泊することができて感謝感謝です。

「ホテル ザ セレスティン銀座」の最新価格については以下リンクからご確認ください。

 

まとめ

ホテル ザ セレスティン銀座の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、スーペリアクイーンの客室まで詳しくご紹介しました。

ホテルの外観および共用エリア、および客室ともにシックでスタイリッシュな内装になっていました。客室に用意されたアメニティーなど備品も上質で居心地の良いホテルでした。

スタンダードなスーペリアクイーンであれば価格もリーズナブルでビジネス用途にも良いですね。それ以上のグレードの場合は便利な立地を生かして観光などの用途に向いているのではないかと思います。

いずれにしてもビジネスホテルよりも1段上の上質さを求める方におすすめしたいホテルでした。

 

次の記事では、レストラン「GINZA CASITA(ギンザカシータ)」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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