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中禅寺金谷ホテルの温泉「空ぶろ」と宿泊者用ラウンジ、お土産(ギフトショップ)をブログレポート!

中禅寺金谷ホテルの温泉「空ぶろ」と宿泊者用ラウンジ、お土産(ギフトショップ)をブログレポート(Top画像)

中禅寺金谷ホテルの温泉「空ぶろ」と宿泊者用ラウンジ、お土産(ギフトショップ)をブログレポート!

「中禅寺金谷ホテル」には、天然温泉を利用した温泉棟である「空ぶろ」があります。こちらには内湯に加えて露天風呂もあり、森を見渡す素晴らしい眺望ととともにゆったりと温泉を楽しむことができます。当記事では、この「空ぶろ」に加えて、宿泊者用ラウンジとギフトショップといった館内施設も合わせてご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年4月13日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

中禅寺金谷ホテルとは

奥日光の中禅寺湖畔に位置する金谷ホテル系列のリゾートホテル

「中禅寺金谷ホテル」は日光国立公園内に位置するリゾートホテルです。歴史ある「日光金谷ホテル」系列のホテルとなっています。

建物はカナダ人建築家J・スタージェス氏の設計で、カナダ産の銘木をふんだんに使ったログハウス風洋式ホテルです。中禅寺湖畔の森の中にたたずむように建てられており、都会の喧噪を逃れリラックスした時間を過ごすことができます。

また、併設のレストランでは金谷ホテル伝統のフランス料理を、「空ぶろ」と呼ばれる温泉棟では奥日光・湯元からなる天然温泉の露天風呂を楽しむことができるのが特徴となっています。

中禅寺金谷ホテル:ホテルの外観(建物1)

 

中禅寺金谷ホテルの温泉「空ぶろ」をブログレポート

今回はこちらのホテルの宿泊者として、こちらの温泉「空ぶろ」を利用しました。利用したのは2022年2月下旬になります。

ホテルへのアクセスや外観、ロビー、客室などはこちらの宿泊記でご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

営業時間と料金

「中禅寺金谷ホテル」には、「空ぶろ」と呼ばれる温泉棟が用意されてます。こちらの「空ぶろ」は宿泊者であれば何度でも「無料」で利用することができます。

また、外来の方も立ち寄りとして「有料」で利用することができます。

営業時間と料金は以下になります。外来の方は利用時間が日中の2時間のみと限られているため注意が必要です。

<営業時間と料金>

  • 宿泊者
    • 営業時間:5:30〜9:30 13:00〜24:00
    • 料金:無料
  • 外来の方
    • 営業時間:13:00〜15:00
    • 料金:大人/¥1,300 小学生/¥600

 

ちなみに、ホテル内のレストラン「みずなら」やコーヒーハウス「ユーコン」の利用者は割引価格の「1,000円」で利用することができます。

これらの施設を利用の方は併せて利用するのも良いですね。

 

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温泉棟「空ぶろ」へのアクセスと外観

温泉棟「空ぶろ」は、ホテルのフロントや客室、レストランなどが入っている宿泊棟とは別の建物として用意されています。

ホテルの中心であるフロント(1階)からは、ホテル内通路を移動してアクセスします。

ホテル内の案内版には、「大浴場」および「露天温泉」というように記載されていますので、そちらに従って移動していきます。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:内廊下

 

案内版に沿ってしばらく進んでいくと休憩場のような場所に出ます。こちらは「湯あみ場」のような位置付けになっており、水などの飲みながら座って休憩することができるようになっています。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:待合所(湯上り所)

 

こちらはウォーターサーバーですね。無料で利用することができます。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:待合所(ウォーターサーバー)

 

こちらは自動販売機ですね。当然ながら有料になりますが、価格は市価の50円プラスぐらいになっていてホテル内としては良心的です。

ホテルの宿泊者も客室内のミニバーを利用するよりも、こちらの自動販売機を利用した方がリーズナブルです。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:待合所(自動販売機)

 

そして、こちらの休憩所を奥に進むと温泉棟につながる連絡通路につながっています。こちらの連絡通路は屋外になりますが、屋根もガラスの風避けもあるため冬でも凍えることはありません。優しい心遣いです。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:連絡通路1

 

ちなみに、こちらの連絡通路からはバス停へのアクセスも用意されています。バス停は正面玄関から行くと結構な距離がありますが、こちらからなら徒歩2-3分とショートカットすることができます。覚えておくと便利です。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:連絡通路2

 

連絡通路を奥に進むと目指す温泉棟「空ぶろ」に到着します。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」へのアクセス:エントランス

 

こちらの「空ぶろ」は男女別々での用意になります。扉は「番号キー」によってロックされています。宿泊者はチェックインの際に教えてもらえるキーで解錠して利用します。

 

温泉棟「空ぶろ」の内観

扉を開けるとすぐのところに脱衣所があります。脱衣所の中は「かご」の用意はありますが鍵がかかるようなロッカーの用意はありません。

貴重品はフロントに預けるか、ロビーに用意されている「貴重品ロッカー」を利用するようにしましょう。

また、脱衣所の中にはこちらのようなグルーミングコーナーも用意されています。化粧水や乳液の他、ドライヤーなども用意されています。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」:洗面台&脱衣所

 

ちなみに、脱衣所の中にはタオル類の用意はありませんので、宿泊者は客室から持参するようにしましょう。

また、客室内には浴衣と甚平、サンダルも用意されており、温泉棟の利用にはこれらを着用してアクセスできます。気楽な服装で利用できるとリラックス感が増して良いですね。

 

浴室の中は、内湯と露天風呂、サウナ、洗い場が用意されています。サウナについては私が利用したタイミングではコロナ対策で閉鎖になってました。

内湯はこんな感じです。窓が大きくとられており、また建物自体が丘の上に位置しているため外の眺望を楽しめるようになっていました(写真は公式サイトからの借用です。

窓の外からは、中禅寺湖ほとりの森の眺望を楽しむことができます。

お湯はちょっとエメラルドがかった乳白色でかなり強めの「硫黄臭」がします。いかにも天然温泉という感じでありがたみがあります。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」:内風呂

 

そして、露天風呂はこんな感じです(写真は公式サイトからの借用です)。内湯からは一段下がった場所に岩風呂として用意されています。

私が利用したタイミングでは雪がちらつくような季節でしたので、もくもくとお湯から湧き上がる湯気と雪景色が相まって幻想的な風景を楽しむことができました。

写真にあるような紅葉も素敵ですが、雪がちらつく中で楽しむ露天風呂は最高ですね。宿泊中は、朝と夜といった感じで何度も利用させていただきました。

中禅寺金谷ホテル 温泉棟「そら風呂」:露天風呂

 

ちなみに、お湯は内風呂と同じと思いますが、露天風呂の方が乳白色が強くなっていました。

また、こちらの温泉は硫黄臭がとても強いため、翌日も自分のまわりから硫黄のにおいが漂っていました。奥日光の湯元からひいた源泉のお湯を利用しているとのことで、効能がとても高そうですね。

<温泉の特徴>

  • 概要:奥日光・湯元からひいた源泉
  • 泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型) (中性低張性高温泉)
  • 一般的適応症:筋肉もしくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、 腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺による筋肉のこわばり、 冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、 軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、 痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、 病後回復期、疲労回復、健康増進
  • 泉質別適応症:きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、 尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症

 

中禅寺金谷ホテルの宿泊者用ラウンジをブログレポート

続いては、ホテル内に用意されている「宿泊者用ラウンジ」をご紹介したいと思います。

利用条件

こちらの宿泊者用ラウンジは、ホテルの2階に位置しています。宿泊者なら誰でも利用することができます。

また、場所としては時間を問わず開放されていることに加えて、日中の時間帯にはコーヒーと紅茶のティーサービスが提供されていました。

場所と外観

宿泊者用ラウンジはホテル2階の中央部分に位置しています。1階フロントのちょうど上あたりですね。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:外観

 

宿泊者用ラウンジこちらの「鹿」の剥製が目印です。きっと本物ですよね。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:エントランス1

 

それでは早速中にはいってみましょう。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:エントランス2

 

内観と提供内容

宿泊者用ラウンジの全体像はこんな感じです。半円形のドーム状の建物の一角に位置しており、窓が多く明るく開放感の高い雰囲気です。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:内観(全体像)

 

窓に沿うような形でソファー席やチェアが配置されていますので、座りながらゆったりと外の景色を楽しむことができるようになっています。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:内観(テーブル&チェア)

 

窓からの眺望はこんな感じです。手前には森、奥には中禅寺湖の姿を捉えることができます。外は雪景色となっており、なかなかに壮観な眺めです。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:眺望1

 

右手の方に視線を向けると、前半でご紹介した温泉棟「空ぶろ」の姿も見つけることができます。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:眺望2

 

宿泊者用ラウンジの一角には、コーヒーと紅茶が用意されています。マシンが用意されており、ボタンひとつで美味しいコーヒーがいただけるようになっていました。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:コーヒーメーカー

 

紅茶は「AHMAD TEA」のティーバッグが用意されていました。フレーバーとしてはダージリンとアップルの2種類ですね。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:紅茶

 

コーヒーと紅茶が用意されていたのは日中のみとなりますが、自由にいただけるというのは嬉しいですね。

そして何より、こちらのラウンジからの眺望は素晴らしく、時間を忘れてゆったりと過ごすことができました。

 

補足:ホテル内にはライブラリーやアートスペースもあり

ホテル内にはライブラリーも用意されていました。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:ライブラリー(全体像)

 

小説や雑誌などが用意されており、自由に参照できるようになっています。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:ライブラリー(書籍&雑誌)

 

また、アートスペースも用意されています。定期的に展示を入れ替えているそうで、アートをゆっくりと鑑賞するというもの良いですね。

中禅寺金谷ホテル 宿泊者専用ラウンジ:アートスペース

 

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中禅寺金谷ホテルのお土産(ギフトショップ)をブログレポート

「中禅寺金谷ホテルに」にはギフトショップが用意されており、ホテルオリジナルのグッズなどを購入することができます。お土産にピッタリです。

場所と外観

ギフトショップはホテルの1階に位置しています。フロント横の通路を奥に入ったところにあります。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:外観

 

ギフトショップ「OWL(オウル)」という名称で、「9:00〜17:30」の間で営業しています。

 

内観と販売内容

ギフトショップの内観はこんな感じです。広くはないスペースですが、お土産がずらずらっと並べられています。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:内観(全体像)

 

特にこちらのギフトショップでは「金谷ホテル」のオリジナルグッズが多数販売されているのが特徴となっています。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:金谷ホテルオリジナルグッズ

 

こちらは、金谷ホテル名物の「百年ライスカレー」です。名物の味を持ち帰って自宅で楽しめるのは嬉しいですね。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:百年ライスカレー

 

こちらはクッキーの詰め合わせ。缶が「KANAYA HOTEL」のロゴ入りなのは嬉しいですね。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:金谷クッキー

 

こちらはオリジナルのピンバッヂ。神橋や眠り猫など、日光名物がモチーフになっていてかわいいです。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:オリジナルピンバッジ

 

こちらはエコバッグやトートバックなどなど。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:エコバッグ

 

ワインや日本酒、ビールなどの用意もありました。なかなかに品数豊富ですね。

中禅寺金谷ホテル ギフトショップ:日本酒&ワイン、ビール

 

購入したお土産

そんなこんなで、お土産として購入したのはこちらになります。クッキー缶と眠り猫のピンバッジ、あとは「百年カレーパイ」です。

中禅寺金谷ホテル お土産:購入したもの(全体像)

 

「百年カレーパイ」はこちらも金谷ホテルの人気商品で、名物である「百年カレー」を具材にしたものです。前日の夜8時までにオーダーすることで、翌朝10時に焼きたてをいただくことができます。

中禅寺金谷ホテル お土産:百年カレーパイ(箱)

 

中はこんな感じです。朝10時にピックアップしたものはまだほのかに暖かく、サクサクのパイ生地とカレーペーストがマッチしていて絶品でした。

中禅寺金谷ホテル お土産:百年カレーパイ(中身)

 

価格は3個で1,050円と比較的リーズナブルなのも嬉しいですね。「中禅寺金谷ホテル」に宿泊の際はぜひオーダーしてみていただければと思います。オススメです。

 

中禅寺金谷ホテルの場所とアクセス

東武日光駅からは送迎バスで所要時間は約50分

「中禅寺金谷ホテル」は奥日光、中禅寺湖畔に位置しています。

JRおよび東武の「日光駅」からはバスでのアクセスが便利です。「湯元温泉行き」のバスで約1時間、「中禅寺金谷ホテル前」バス停で下車し、バス停からは徒歩5分ほどのの距離となっています。

また、ホテルには送迎バスも用意されています。送迎バスは「東武日光駅」発となっており、こちらの所要時間は約50分となっています。

送迎バスは1日3本ほどの運行となっています。時刻表はホテルの公式サイトをご参照ください。

中禅寺金谷ホテル「シャトルバス送迎時間」

 

「中禅寺金谷ホテル」の周辺地図はこちらになります。

 

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中禅寺金谷ホテルの宿泊料金

ホテル予約サイトの一休を利用でダイヤモンド会員特典もあり

今回こちらの「中禅寺金谷ホテル」には、ホテル予約サイトの一休を経由して利用しました。一休を利用すればポイントを貯めたり使ってたりできるためその分お得になります。

夕朝食付きのプランを選択していましたが、今回利用したでラックツインで3万円台後半からという価格設定になっていました。

中禅寺金谷ホテル:宿泊料金例(一休)

 

コロナ禍ということもあると思いますが、レストランでの2食付きでこの価格はリーズナブルですね。

「中禅寺金谷ホテル」の最新価格は以下からそれぞれご確認ください。

 

ちなみに、「中禅寺金谷ホテル」では一休のダイヤモンド会員向け特典を用意しています。具体的には以下になります。

<一休ダイヤモンド特典>

  • ホテルオリジナルエコバッグ(Lサイズ) (1室につき、お一つプレゼント)

 

中禅寺金谷ホテルの宿泊記はYouTubeにも公開中

「中禅寺金谷ホテル」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしています。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますのでぜひ合わせてご参照ください。

 

まとめ

当記事では、「中禅寺金谷ホテル」の温泉棟である「空ぶろ」と、宿泊者用ラウンジとギフトショップといった館内施設も合わせてご紹介していきました。

中でも天然温泉で露天風呂を楽しむことができる「空ぶろ」は素晴らしい施設でした。朝と夜など好きなだけ利用することができるというのは宿泊者の特権ですね。

また、宿泊者用ラウンジは眺望がよく、日中であればコーヒーや紅茶を自由にいただけるというのも良いですね。滞在時のアットホーム感がグッと高まりました。

ギフトショップには金谷ホテルのオリジナルグッズが多数販売されており、お土産を調達するのにピッタリでした。百年カレーパイも美味しかったので、気になる方はぜひ購入してみていただければと思います。

 

次の記事では、レストラン「みずなら」でいただいた朝食とディナーの様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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