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ラビスタ東京ベイ宿泊記!朝食と部屋、大浴場、サウナ、夜鳴きそばをブログレポート!

ラビスタ東京ベイ宿泊記(Top画像)

ラビスタ東京ベイ宿泊記!朝食と部屋、大浴場、サウナ、夜鳴きそばをブログレポート!

ラビスタ東京ベイに行ってきました。最上階に位置する大浴場は東京湾岸のパノラマを一望でき、露天風呂やサウナ、水風呂も完備の素晴らしい施設でした。また、いくら盛り放題をはじめとした朝食も最高で満足度の高いものでした。当記事では、ベイビューの客室から朝食、大浴場、サウナ、湯上がり処、プール、ジム、夜鳴きそばまで、まとめてレポートしていきます。

更新履歴(2022年5月30日):最新情報に更新しました。

目次

ラビスタ東京ベイとは

ドーミーインで有名な「共立リゾート」運営のリゾートホテル

「ラビスタ東京ベイ」は、ドーミーインで有名な「共立リゾート」運営のリゾートホテルです。2022年4月15日にプレオープンしました。

ラビスタ(LA VISTA)は共立リゾートのホテルブランドのひとつ「眺望」という意味を持っています。函館や阿寒湖、大雪山など景観の恵まれた場所に展開しています。

ラビスタ東京ベイのロゴマーク

 

朝食と最上階に位置する展望大浴場からの眺望が最大の特徴

中でも「ラビスタ函館」は、朝食の美味しいホテル日本一に輝くことで有名です。今回オープンした「ラビスタ東京ベイ」も朝食の美味しさに期待が高まるところです。

また、最上階となる14階には展望大浴場を備えており、東京湾とビル群を一望する眺望を楽しむことができます。天然温泉を楽しめる他、露天風呂やサウナを備えるなど充実した設備になっています。

 

ラビスタ東京ベイ宿泊記:部屋(ベイビュー)をブログレポート

さて、それではここからは「ラビスタ東京ベイ」に実際に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。

利用したのは2022年5月中旬になります。

ホテルの外観

「ラビスタ東京ベイ」の外観はこちらになります。豊洲湾岸の突端に沿うような形に聳え立つL字型の14階建てのビルにになっています。

都内に位置する「ドーミーイン」をイメージして行くと規模の大きさに驚きます。

ラビスタ東京ベイの外観:全景

 

「ドーミーイン」はどちらかというどビジネスホテルという趣が強いと思いますが、こちら「ラビスタ東京ベイ」はリゾートホテルということでスケールが違いますね。客室数は582室、収容人数は1,241人となっています。

 

「ラビスタ東京ベイ」は新交通 ゆりかもめ「市場前駅」から遊歩道で直結しています。遊歩道の上には屋根もあるため雨でも濡れずに移動できるのは便利です。

ラビスタ東京ベイの外観:遊歩道

ラビスタ東京ベイの外観:ホテル名の看板

 

駅からの遊歩道はホテルの2階部分に接続しています。2階部分にはカフェ「OASIS(オアシス)」が併設されています。こちらのカフェは宿泊者だけでなく外部からのゲストも利用することができます。

ラビスタ東京ベイの外観:カフェ「OASIS」の外観

 

コーヒーやケーキといったカフェ利用から、朝食、ランチなども提供しています。

ラビスタ東京ベイの外観:カフェ「OASIS」のメニュー

 

遊歩道をさらに進んでいくとホテルの正面エントランスに到着します。それでは早速中に入ってみましょう。

ラビスタ東京ベイの外観:ホテルのエントランス

 

ロビーとチェックイン

「ラビスタ東京ベイ」のロビーはホテルの2階部分に位置しています。モダンでスタイリッシュな内装になっています。

ラビスタ東京ベイのロビー:全体像

 

ロビーの奥には一面が窓となった休憩スペースが設けられています。窓の外には「豊洲大橋」越しに晴海・勝どちエリアの高層マンション群の姿を捉えることができます。

東京湾岸ならではのダイナミックな眺望ですね。明るく開放感抜群です。

ラビスタ東京ベイのロビー:休憩スペース

 

また、ロビーには有人のチェックインカウンター(レセプション)と無人のチェックイン機が並んでおり、どちらかでチェックインする形になります。

こちら「ラビスタ東京ベイ」の規定のチェックイン時間は15時でその周辺は混雑するという噂がありましたので、我々は時間をずらして16時過ぎに伺いました。

その効果もあったのか、レセプションは空いていてほとんど並ぶことなくチェックインの手続きを完了させることができました。

混雑を避けたい方はちょっと時間をずらすと良いかもしれません。

ラビスタ東京ベイのロビー:ソファースペース

 

ちなみに、アメニティーについてはエコの観点から客室には歯ブラシの用意しかなく、それ以外のものはレセプション横の「アメニティーコーナー」から自分でピックアップするシステムになってました。

ラビスタ東京ベイのロビー:アメニティーコーナー

 

また、コーヒーや紅茶といったティーセットも客室には用意がありません。こちらも必要に応じて自分でピックアップするシステムになっています。

ラビスタ東京ベイのロビー:コーヒー&紅茶コーナー

 

加えて、15時から18時までの時間限定になりますが「江戸お菓子横丁」と題して和菓子(雷おこし)や飴などを提供するサービスも実施されていました。

ラビスタ東京ベイのロビー:江戸お菓子横丁

 

ちょっとしたものですが心遣いが嬉しいですね。特にお子さんがいらっしゃる場合は喜びそうです。

 

部屋(ハリウッドツイン ベイビュー)

客室へのアクセス

さて、チェックインの後は客室に向かいます。

今回は「ハリウッドツイン(ベイサイド、スタンダードフロア)」の客室を予約していました。チェックインのタイミングでアップグレード等の変更はなく、7階の客室がアサインされました。

ラビスタ東京ベイの客室フロア:エレベーターホール

 

こちら「ラビスタ東京ベイ」は14階建てで、客室は3階から13階に配置されています。7階というのはちょうど中間ぐらいの高さとなりますね。

ラビスタ東京ベイの客室フロア:館内案内

 

ちなみに、こちら「ラビスタ東京ベイ」の場合、7階以下が「スタンダードフロア」、8階以上が「上層フロア」、10階から13階が「高層フロア」、高層階かつビューバス付きが「ラビスタルーム」と細かく指定が分かれています。

眺望や階数にこだわりがある場合は予約段階で指定するようにしましょう。

 

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玄関

さて、それでは「ハリウッドツイン(ベイサイド、スタンダードフロア)」の客室の中をご紹介していきたいと思います。

玄関扉を開けると玄関スペースがあります。こちらの玄関スペースには洗面台が配置されており、左手がバスルーム、正面奥が寝室となっています。

ラビスタ東京ベイの部屋:玄関スペース(全景)

 

玄関スペースにはサンダルとスリッパが用意されています。右手のサンダルは「館内履き」となっており、ホテル内の施設で利用できます。

左手のスリッパは「室内履き」となっており、客室内でのみ利用する形になります。スリッパは使い捨てではなく、ここでもエコを感じますね。

ラビスタ東京ベイの部屋:玄関スペース(サンダルとスリッパ)

 

玄関スペースには「姿見」と「ハンガー」も用意されています。客室内にはクローゼットがないため、こちらのハンガーがクローゼットがわりという感じになっていますね。

ラビスタ東京ベイの部屋:玄関スペース(ハンガーと姿見)

 

寝室

寝室の全体像はこんな感じです。グレーをベースにシックな色調でまとめられており落ち着いた雰囲気ですね。ヘッドボード部分の壁には「波」を連想させるモチーフが施されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(全景1)

 

ハイウッドツインの客室ということでシングルサイズのベッド2台が隣接して設置されています。枕部分にシーツがかけられているベッドメイクは珍しいですね。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(ベッド)

 

窓際はソファーとテーブルが設置されてます。ソファーに腰を下ろすと、ちょうど窓からの眺望が楽しめるようになっています。

また、窓際部分はカウンターになっていて、収納されているチェアを引き出すとデスクとしても利用できるように工夫されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(ソファー&テーブル)

 

ベッド正面にはキャビネットとTVが設置されています。ベッドに寝転がりながらTVを鑑賞できる配置は良いですね。TVは37インチほどの大きさと思われ、客室の広さからすると十分な大きさに感じます。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(TV)

 

キャビネットの上には無料でいただけるお水も2本用意されていました。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(水)

 

窓側から客室を眺めるとこんな感じになっています。こちら「ハリウッドツイン(ベイサイド、スタンダードフロア)」の客室の広さは22平米となっています。

数字上はちょっと狭めに感じますが家具の配置が機能的なため、字面よりもゆとりを感じ快適に過ごすことができました。

ラビスタ東京ベイの部屋:ベッドルーム(全景2)

 

眺望

客室からの眺望はこんな感じです。南西向きとなっており、豊洲市場の建物越しに東京湾およびベイブリッジの眺望を楽しむことができます。

右手奥にはオリンピックで話題になった選手村の姿も捉えることができますね。肉眼だとベイブリッジの存在感も大きく、東京湾岸ならではの素晴らしいパノラマになっていました。

ラビスタ東京ベイの部屋:眺望(昼間:ベイサイド)

 

左手方向に目を向けると豊洲市場の姿を捉えることができます。すぐ近くに位置しているのを実感することができますね。実際、5分もあれば徒歩でアクセスできるためとても便利です。

ラビスタ東京ベイの部屋:眺望(昼間:豊洲市場)

 

夜景はこんな感じです。ベイブリッジはライトアップされ芝浦あたりの高層マンション群の灯りも煌めいていてとても綺麗です。

ラビスタ東京ベイの部屋:眺望(夜景:ベイサイド)

 

昼間は気付きませんでしたが、右手方向の選手村の向こうには東京タワーの姿も捉えることができました。決して大きくはないものの、東京タワーが見えるというのはやっぱり嬉しいですね。

ラビスタ東京ベイの部屋:眺望(夜景:東京タワー)

 

館内着

TV下のキャビネットの下段には館内着およびタオルが用意されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:タオルセット&館内着

 

タオルは客室内だけでなく大浴場にも持っていて利用します。そのため館内移動用のバッグも用意されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:館内用バッグとタオル

 

館内着はこちらになります。パジャマのようなちょっと厚手のやわらかい質感で上下セパレートになっています。サイズはMとLがそれぞれ一つずつになってました。

サイズはリクエストで交換可能で、子供用なども用意されているということでした。

ラビスタ東京ベイの部屋:館内着(上下セパレート)

 

こちら「ラビスタ東京ベイ」では、大浴場をはじめ、ホテル内のレストランやバーも含む館内施設の利用はこちらの館内着でOKとなっています。

温泉旅館のようにリラックスした気分で館内を利用できるのは嬉しいですね。

 

ミニバー

ミニバーは窓際のカウンターに用意されています。まず、カウンターの上にはポットが用意されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:ミニバー(ポット&カウンター上)

 

そして、下段の扉の中には冷蔵庫が収納されています。こちらの冷蔵庫は中身が空になっており自由に利用することができます。

ラビスタ東京ベイの部屋:ミニバー(冷蔵庫)

 

TV下のキャビネットの中にはカップやコップも用意されています。

ラビスタ東京ベイの部屋:ミニバー(カップ&コップ)

 

こちらはロビーでいただいてきたティーセットになります。紅茶は「TWININGS」でデカフェを含む3種類、日本茶は1種類となっていました。コーヒーは「UCC」のものでドリップタイプになっていました。

ラビスタ東京ベイの部屋:ミニバー(コーヒーと紅茶)

 

洗面台

こちらは玄関スペースに用意されていた洗面台です。洗面台はシングルボウルでシンプルな作りになっています。

ラビスタ東京ベイの部屋:洗面台(シングルボウル)

 

引き出しの中にはアメニティーが用意されています。前半でご紹介したおり、客室には歯ブラシのみの用意となります。

ラビスタ東京ベイの部屋:洗面台(歯ブラシ)

 

また、下段の引き出しの中にはドライヤーが用意されています。

ドライヤーは安心安全の「Panasonic」のものが用意されていました。風量も充分で使い心地良好でした。

ラビスタ東京ベイの部屋:洗面台(ドライヤー)

 

こちらはロビーからピックアップしてきたその他のアメニティーになります。化粧水や乳液などのスキンケア用品は用意されていませんので、これらが必要な方は自宅から持参するのがおすすめです。

ラビスタ東京ベイの部屋:洗面台(アメニティー)

 

バスルーム(シャワーブース)&トイレ

続いては気になるバスルームです。

玄関脇の扉を開けると、まずトイレが用意されています。トイレはウォシュレット付きで機能的です。

ラビスタ東京ベイの部屋:バスルーム(トイレ)

 

トイレ脇の扉を開けるとシャワーブースがあります。こちらの客室にはバスタブの用意はなく、シャワーのみとなっています。

シャワーブースはこじんまりとしていますが、腰をかけるスペースが用意されており機能的です。

ラビスタ東京ベイの部屋:バスルーム(シャワーブース)

 

バスアメニティーとしては、ボトルでシャンプーとコンディショナー、ボディーソープの3つが用意されていました。メーカーとしては「SARAYA」のものですね。

ラビスタ東京ベイの部屋:バスルーム(シャンプー&コンディショナー)

ラビスタ東京ベイの部屋:バスルーム(ボディーソープ)

 

こちら「ラビスタ東京ベイ」の場合、バスタブがあるのは「デラックスルーム」と「ラビスタルーム」のみとなっていますので注意が必要です。

ただし、こちらのホテルの最大の売りは最上階に用意された「大浴場」です。多くの方がそちらを利用すると思われるため、バスタブ(もっと言えばシャワーも)はあまり必要ありませんね。

私も滞在中、こちらのシャワーブースを利用することはほとんどありませんでした(大浴場から帰ってきた時に足の裏をちょっと洗ったぐらい)。

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介したいと思います。

TVからは大浴場やレストランの混雑状況を確認することができます。こちらは大浴場の混雑状況を表示させたものです。

基本的には、男湯よりも女湯の方が常に混雑しているような表示になっていました。女性の方がいろいろと時間がかかって混雑しやすいのかもしれませんね。

ラビスタ東京ベイの部屋:TV(大浴場の混雑状況)

 

こちらはTV脇に用意されていた加湿空気乾燥機です。ダイキン製でなかなか本格的なものですね。客室に標準装備になっているのは嬉しいですね。

ラビスタ東京ベイの部屋:加湿空気清浄機

 

こちらはTV下に用意されていた金庫(セーフティーボックス)です。もちろん無料で利用できます。

ラビスタ東京ベイの部屋:金庫(セーフティーボックス)

 

こちらはベッド脇の照明のコントールボタンです。エアコンのスイッチも同じ場所に集約されていて機能的です。USB電源もありスマホの充電などに利用することができます。

ラビスタ東京ベイの部屋:照明&エアコンのコントロールボタン

 

自動販売機、コーヒーマシン、喫煙ルーム

こちら「ラビスタ東京ベイ」の客室フロアには、自動販売機やコーヒーマシン、喫煙ルームが用意されています。

ラビスタ東京ベイの館内設備:外観

 

こちらは自動販売機とコーヒーメーカーです。自動販売機はもちろん有料ですが、コーヒーメーカーは無料で利用することができます。

いつでもコーヒーを無料でいただけるというのは嬉しいですね。

ラビスタ東京ベイの館内設備:自動販売機とコーヒーマシン

 

また、喫煙ルームはこちらになります。眺望が良く気持ちよさそうです。愛煙家にとっては嬉しい設備ですね。

ラビスタ東京ベイの館内設備:喫煙コーナー

 

ラビスタ東京ベイ:朝食をブログレポート

営業時間と料金

翌朝には、ホテルステイの楽しみのひとつである「朝食」をいただきました。

朝食はホテルのロビー階に位置するレストラン「SACHI」での提供となります。後でご紹介する「夜鳴きそば」と場所的には同じになっています。

私が利用したタイミングでは、営業時間は「6:30から9:30(最終入場9:00)」となっていました。朝食料金は以下になります。

<朝食の基本情報>

  • 営業時間
    • 6:00から9:30(最終入店 9:00)
  • 料金
    • 大人(中学生以上):3,300円
    • 小学生:2,310円
    • 未就学児:1,650円
    • 2歳以下:無料

 

こちら「SACHI」の朝食はホテル宿泊者だけが利用することができます。また、朝食付きプランを選択していないと利用できない場合がありようなので注意が必要です。

 

朝食メニュー

レストランの前に並ぶと、まずはこの日の「メニュー」が提供されます。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(表紙)

 

メニューの中はこんな感じになっています。こちらレストラン「SACHI」では朝食ビュッフェが提供されており、その品揃えがずらずらっと記載されています。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(中身)

 

メニューの裏側にはビュッフェテーブルの配置まで記されています。至れり尽くせりですね。入店までの待機時間を利用して作戦を立てるのにちょうど良いですね。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(フロアマップ)

 

こちらの朝食は「7:30から8:30」の時間帯が最も混むということでしたので、我々は8時40分ごろに伺ってみたところ、入店待ちの時間もほとんどありませんでした。

そして運良く、人気の窓側席に案内いただくことができました。混雑を避けたい方は遅めの時間が狙い目です。

 

テーブルと眺望

窓は晴海側を向いており、豊洲大橋やその先の高層マンション群の眺望を楽しむことができました。

ラビスタ東京ベイの朝食:テーブルからの風景

 

テーブルの上には、テーブルの場所を示す看板と、手袋入れとして利用できるカゴ、食事中であることを示すプレートが用意されています。よく考えられていますね。

ラビスタ東京ベイの朝食:テーブルの様子(プレートとカゴ)

 

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朝食ビュッフェの品揃え

ビュッフェは和洋折衷の内容となっていますが、中央のカウンターに用意された「海の幸」がとにかく目立っていました。

いくら、サーモン、タイ、マグロ、イカソーメン、甘エビ、カンパチと豊富な品揃えでどれも新鮮そうでした。中でもやっぱり目玉は「いくら」の盛り放題ですよね。

こちらの写真のように山盛りで用意されており、好きなだけいただくことができます。とても贅沢ですね。量が少なくっても次から次へとテキパキと補充されるため安心です。

公式サイトより「ビュッフェテーブル(海の幸)」

公式サイトより「ビュッフェテーブル(海の幸)」

 

朝食ビュッフェでいただいたもの

そんなこんなでこの日いただいたものはこちらになります。まずは和食を中心に並べてみました。自分で盛り付けた「海鮮丼」と「つみれ汁」「エビの天ぷら」「温泉卵」などなどです。

ラビスタ東京ベイの朝食:和食の様子

 

どれも美味しかったですが、やはり特筆すべきは海鮮丼ですね。ご飯は白米のほか「寿司飯」も用意されており、そちらに自分で海鮮をもりもりとトッピングしてみました。

「いくら」はつぶが大きく瑞々しくて絶品でした。朝からとても贅沢な気分です。

ラビスタ東京ベイの朝食:海鮮丼の様子

 

こちらは洋食を中心に並べてみたものです。「サラダ」「クロワッサン」「スクランブルエッグ」「ハム」「ソーセージ」「パスタ」などなどです。

洋食も平均点程度には美味しかったですが、やはり海鮮のインパクトにはどうしても負けてしまいますね。

ラビスタ東京ベイの朝食:洋食の様子

 

こちら「ラビスタ東京ベイ」で朝食をいただくなら、やっぱり海鮮を中心に本能のままに「いくら」を大量にいただくのが幸せと思います。

 

最後に、こちらの朝食ビュッフェではデザートも用意されています。フルーツはメロンやいちごが用意されており、なかなか贅沢です。特にメロンは美味しかったです。

ラビスタ東京ベイの朝食:フルーツの様子

 

こちらはスイーツですね。「ラスベリーショコラ」「ザバイオーネ」「ティラミス」「プリン」と意外と種類豊富に用意されていました。

 

ラビスタ東京ベイ:大浴場とサウナ、湯上がり処、プール、ジムをブログレポート

眺望大浴場とサウナ

フロアマップ

続いてはこちら「ラビスタ東京ベイ」の最大の特徴にもなっている大浴場をご紹介したいと思います。

大浴場はホテルの最上階である14階に位置しています。14階のフロアマップはこちらになります。男女別々の大浴場に加えて、湯上がり処、マッサージチェアも併設されています。

また、バー「SKYBAR BARREL III」やプール、アスレチックジム、エステサロンもこちらのフロアに集約されています。

ラビスタ東京ベイの大浴場とサウナ:フロアマップ

 

利用時間と設備

大浴場の基本情報は以下になります。男女で若干設備内容が異なっています。男湯には「うたせ湯」、女湯には「シルキーバス」「ミスト岩盤浴」があるのが違いとなっています。

また、内湯には天然温泉(運び湯)が利用されてるのも特徴になってます。

<大浴場の基本情報>

  • 利用時間:15:00から翌朝10:00(サウナは深夜1:00から5:00クローズ)
  • 設備:
    • 男性浴場:内湯(天然温泉)、露天風呂、薬湯、打たせ湯、サウナ、水風呂
    • 女性浴場:内湯(天然温泉)、露天風呂、薬湯、、シルキーバス、打たせ湯、サウナ、ミスト岩盤浴、水風呂
  • 温泉:湯快爽快 三郷温泉(運び湯)
  • 泉質:ナトリウム・塩化物強塩温泉(高拡張性中性温泉)

 

こちらの大浴場は「眺望大浴場」を謳っているだけあって眺望は抜群です。

こちらは男湯の内湯の写真です。ベイブリッジ側を向いており、東京湾岸の大パノラマを堪能することができます。

公式サイトより「大浴場(内湯)」

公式サイトより「大浴場(内湯)」

 

男湯には露天風呂とサウナ(ドライ)も用意されていますが、それらからも同様の素晴らしい眺望を楽しむことができます。特に露天風呂からの眺望は開放感抜群で最高でした。

公式サイトより「大浴場(ドライサウナ)」

公式サイトより「大浴場(ドライサウナ)」

 

眺望という観点では、東京都内のホテルでNo1の素晴らしさといっても過言ではないと思います。

また、サウナのすぐ脇には水風呂もあり、露天風呂と同じエリアにはチェアも用意されていますので、気持ちよく「ととのう」こともできました。

こちらの大浴場は素晴らしすぎて、私自身はチェックイン後の17時ごろ、夜ご飯後の20時ごろ、朝ご飯前の7時ごろと3回利用させていだきました。

大浴場からの夜景も素晴らしかったです。

公式サイトより「露天風呂(夜景)」

公式サイトより「露天風呂(夜景)」

 

湯上がり処

大浴場を楽しんだあとは「湯上がり処」に移動しましょう。こちらにはテーブルとチェアがずらずらっと並べられています。窓からの眺望が楽しみながらクールダウンすることができます。

ラビスタ東京ベイの湯上がり処:湯上がり処

 

また、こちらの「湯上がり処」は夜景も素晴らしいものでした。夜に大浴場やサウナを利用した後にまったりするもの良いですね。

 

湯上がりサービス(アイスキャンディー)

こちらの湯上がり処では「湯上がりサービス」が提供されています。「15:00から24:00」まではアイスキャンディーが提供されています。サウナ後の冷たいアイスは至福です。

ラビスタ東京ベイの湯上がり処:湯上がりサービス(アイスキャンディー)

 

湯上がりサービス(ドリンク)

「6:00から8:00」までの朝にはオレンジジュースが提供されています。ちょっと甘めのもので風呂上がりにピッタリでした。

ラビスタ東京ベイの湯上がりサービス:朝のドリンク

ラビスタ東京ベイの湯上がりサービス:テーブル席からの眺望

 

マッサージマシン

「湯上がり処」の隣のスペースには「マッサージマシン」も用意されています。全自動タイプのもので肩や腰だけでなく腕やふくらはぎ、足裏までマッサージしてくれます。

全部で4台ほど用意されていて無料で利用できるのはありがたいですね。ただ、人気があっていつも埋まってるような状況でしたのでタイミングを見極める必要がありそうです。

ラビスタ東京ベイのマッサージマシン:全体像

 

プールとジム

利用時間と料金

こちら「ラビスタ東京ベイ」ではプールとジムは有料施設となっています。

プールの利用料金は一人2,200円となっています。長さ15メートル、幅4メートルとそれほど大きなプールではありませんが眺望は良さそうですよね。

気になる方は利用してみてはいかがでしょうか。

<プールの基本情報>

  • 利用時間:15:00から22:00
  • 設備:ジャクジー付きプール(15mX4m・最大推進0.99m)、シャワー室(男女各2)、ロッカー(男性16・女性12)
  • 料金:1人2,200円※小学生以下は利用不可

 

公式サイトより「プール」

公式サイトより「プール」

 

ラビスタ東京ベイ:夜鳴きそばをブログレポート

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提供時間

こちら「ラビスタ東京ベイ」では「夜鳴きそば」の提供サービスもあります。

提供時間は日によって異なるようでしすが、私が利用した日は「22:30から24:00」となってました。提供場所はロビー階のレストラン「SACHI」となります。

<提供時間>

  • 22:30から24:00

 

提供内容

最初に具のない「素ラーメン」をカウンターでいただき、その後テーブル席近くに用意されているコーナーで「ネギ」や「のり」「わかめ」「チャーシュー」といった具材をトッピングするというシステムになっていました。

実際にいただいたものはこちらになります。シンプルな醤油ラーメンで夜遅い時間でもするするといただくことができます。量も8分目ぐらいで小腹対策にピッタリでした。

ラビスタ東京ベイの夜鳴きそば:提供内容(実食)

 

ちなみに、私はサービス開始の3分前ぐらいにレストランに向かったのですが、すでに30人ほどの大行列になっていました。その後、サービス開始時間にはさらに列が伸びていました。

サービス開始はスタッフの手際もよく会場も広いため、10分後ぐらいには席について「夜鳴きそば」をいただくことができていました。

ただ混雑を避けたいという方は、サービス開始直後は避けた方が良いと思います。

 

周辺散策

夜鳴きそばの提供サービス前後にはホテル周辺の散策もおすすめです。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:ホテルの外観(夜景)

 

「ラビスタ東京ベイ」から海側に外にでると「豊洲ぐるり公園」という遊歩道があるため、気持ちの良い潮風にあたりながら散策することができます。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:豊洲大橋(ライトアップ)

 

夜の東京湾岸はライトアップされてとても綺麗でした。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:ベイサイドの夜景

 

ラビスタ東京ベイに宿泊した感想

東京にいながらにしてリゾート感じることができる素晴らしいホテル

まず、なんといっても素晴らしいのが、ホテルの最上階に位置する大浴場です。東京湾岸を一望する眺望は息を飲むほどの素晴らしさで絶景です。

特に、外気浴も楽しめる露天風呂は開放感抜群で、サウナや水風呂との相乗効果もあって非常に満足度の高い施設になっていました。

東京エリアNo1の温浴施設といっても過言ではないと思います。

また、朝食の素晴らしさで定評のある「ラビスタ」ブランドということで期待が高かった朝食も、その期待を裏切らないものになっていました。

いくらの盛り放題をはじめとした海鮮の品揃えは充実しており、朝から贅沢な気分に浸ることができました。

この素晴らしい眺望の温浴施設と朝食の組み合わせで、東京にいながらにしてリゾート感じることができる素晴らしいホテルと感じました。

東京観光に訪れる方だけでなく、東京在住の方がリフレッシュを目的に滞在しても、十分に満足できるのではないかと思います。

 

ラビスタ東京ベイの宿泊料金

今回こちら「ラビスタ東京ベイ」には楽天トラベル経由で予約していました。

オープン直後だったため割引価格になっており、ベイビュー指定の客室に2名朝食付きで15,000円ほどで宿泊することができました。

最新価格についてはこちら楽天トラベルからご参照ください。

楽天トラベル「ラビスタ東京ベイ」の最新価格はこちら!

 

ラビスタ東京ベイの場所とアクセス

ゆりかもめ「市場前駅」から遊歩道で直結でアクセス良好

「ラビスタ東京ベイ」は、東京都江東区豊洲の湾岸に位置しています。最寄駅は、新交通 ゆりかもめ「市場前駅」です。駅からは遊歩道で直結されており、徒歩1分の距離となっています。

<鉄道でのアクセス>

  • 新交通 ゆりかもめ「市場前駅」:徒歩1分

 

「ラビスタ東京ベイ」の周辺地図はこちらになります。すぐ近くには「築地市場」から移転を果たした「豊洲市場」もあります。

豊洲市場へも遊歩道で直結となっており、市場に観光する際にも便利な立地となっています。

 

まとめ

ラビスタ東京ベイのブログ宿泊記として、ベイビューの客室から朝食、大浴場、サウナ、湯上がり処、プール、ジム、夜鳴きそばまでまとめてレポートしていきました。

記事の中でご紹介してきたとおり、東京にいながらにしてリゾートを感じられる素晴らしいホテルと感じました。

今回はベイサイド側を指定してベイビューの客室に宿泊しましたが、大浴場にいる滞在時間が長くそちらから素晴らしい眺望を楽しめるため、客室からの眺望は重要ではないと感じました。

それよりも朝食が素晴らしいため、宿泊の際はぜひ朝食付きのプランを選択することをおすすめしたいと思います。いくら盛り放題の海鮮丼は豪華で楽しく、朝からテンションが上がること間違いなしです。

 

それでは、また!