【2022年9月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの登録で最大1万円以上お得!

ラビスタ東京ベイの朝食と夜鳴きそばをブログレポート!いくら盛り放題の海鮮丼は豪華で幸せな気分!

ラビスタ東京ベイの朝食と夜鳴きそばをブログレポート!いくら盛り放題の海鮮丼は豪華で幸せな気分!

ラビスタ東京ベイの楽しみのひとつは朝食です。朝食はビュッフェ形式で「いくら盛り放題」をはじめ新鮮な海鮮を心ゆくまで堪能することができます。朝から豪華な気分を味わうことができて大満足な内容でした。当記事では、朝食の営業時間から料金、メニュー、レストランからの眺望、フードやドリンクの品揃えまで詳しくご紹介していきます。また、夜鳴きそばやコーヒーといった無料サービスも合わせてご紹介したいと思います。

更新履歴(2022年7月2日):最新情報に更新しました。

ラビスタ東京ベイとは

ドーミーインで有名な「共立リゾート」運営のリゾートホテル

「ラビスタ東京ベイ」は、ドーミーインで有名な「共立リゾート」運営のリゾートホテルです。2022年4月15日にプレオープンしました。

ラビスタ(LA VISTA)は共立リゾートのホテルブランドのひとつ「眺望」という意味を持っています。函館や阿寒湖、大雪山など景観の恵まれた場所に展開しています。

ラビスタ東京ベイのロゴマーク

 

朝食と最上階に位置する展望大浴場からの眺望が最大の特徴

中でも「ラビスタ函館」は、朝食の美味しいホテル日本一に輝くことで有名です。今回オープンした「ラビスタ東京ベイ」も朝食の美味しさに期待が高まるところです。

また、最上階となる14階には展望大浴場を備えており、東京湾とビル群を一望する眺望を楽しむことができます。天然温泉を楽しめる他、露天風呂やサウナを備えるなど充実した設備になっています。

 

ラビスタ東京ベイの朝食をブログレポート

スポンサーリンク

営業時間と料金

朝食はホテルのロビー階に位置するレストラン「SACHI」での提供となります。後でご紹介する「夜鳴きそば」と場所的には同じになっています。

私が利用したタイミングでは、営業時間は「6:30から9:30(最終入場9:00)」となっていました。朝食料金は以下になります。

<朝食の基本情報>

  • 営業時間
    • 6:00から9:30(最終入店 9:00)
  • 料金
    • 大人(中学生以上):3,300円
    • 小学生:2,310円
    • 未就学児:1,650円
    • 2歳以下:無料

 

こちら「SACHI」の朝食はホテル宿泊者だけが利用することができます。また、朝食付きプランを選択していないと利用できない場合がありようなので注意が必要です。

MEMO

ラビスタ東京ベイのブログ宿泊記はこちらです。外観からロビー、客室、大浴場について詳しくご紹介していますので合わせてご参照ください。

 

朝食メニュー

レストランの前に並ぶと、まずはこの日の「メニュー」が提供されます。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(表紙)

 

メニューの中はこんな感じになっています。こちらレストラン「SACHI」では朝食ビュッフェが提供されており、その品揃えがずらずらっと記載されています。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(中身)

 

メニューの裏側にはビュッフェテーブルの配置まで記されています。至れり尽くせりですね。入店までの待機時間を利用して作戦を立てるのにちょうど良いですね。

ラビスタ東京ベイの朝食:メニュー(フロアマップ)

 

こちらの朝食は「7:30から8:30」の時間帯が最も混むということでしたので、我々は8時40分ごろに伺ってみたところ、入店待ちの時間もほとんどありませんでした。

そして運良く、人気の窓側席に案内いただくことができました。混雑を避けたい方は遅めの時間が狙い目です。

 

テーブルと眺望

窓は晴海側を向いており、豊洲大橋やその先の高層マンション群の眺望を楽しむことができました。

ラビスタ東京ベイの朝食:テーブルからの風景

 

テーブルの上には、テーブルの場所を示す看板と、手袋入れとして利用できるカゴ、食事中であることを示すプレートが用意されています。よく考えられていますね。

ラビスタ東京ベイの朝食:テーブルの様子(プレートとカゴ)

 

朝食ビュッフェの品揃え

ビュッフェは和洋折衷の内容となっていますが、中央のカウンターに用意された「海の幸」がとにかく目立っていました。

いくら、サーモン、タイ、マグロ、イカソーメン、甘エビ、カンパチと豊富な品揃えでどれも新鮮そうでした。中でもやっぱり目玉は「いくら」の盛り放題ですよね。

こちらの写真のように山盛りで用意されており、好きなだけいただくことができます。とても贅沢ですね。量が少なくっても次から次へとテキパキと補充されるため安心です。

公式サイトより「ビュッフェテーブル(海の幸)」

公式サイトより「ビュッフェテーブル(海の幸)」

 

朝食でいただいたものと感想

そんなこんなでこの日いただいたものはこちらになります。まずは和食を中心に並べてみました。自分で盛り付けた「海鮮丼」と「つみれ汁」「エビの天ぷら」「温泉卵」などなどです。

ラビスタ東京ベイの朝食:和食の様子

 

どれも美味しかったですが、やはり特筆すべきは海鮮丼ですね。ご飯は白米のほか「寿司飯」も用意されており、そちらに自分で海鮮をもりもりとトッピングしてみました。

「いくら」はつぶが大きく瑞々しくて絶品でした。朝からとても贅沢な気分です。

ラビスタ東京ベイの朝食:海鮮丼の様子

 

こちらは洋食を中心に並べてみたものです。「サラダ」「クロワッサン」「スクランブルエッグ」「ハム」「ソーセージ」「パスタ」などなどです。

洋食も平均点程度には美味しかったですが、やはり海鮮のインパクトにはどうしても負けてしまいますね。

ラビスタ東京ベイの朝食:洋食の様子

 

こちら「ラビスタ東京ベイ」で朝食をいただくなら、やっぱり海鮮を中心に本能のままに「いくら」を大量にいただくのが幸せと思います。

 

最後に、こちらの朝食ビュッフェではデザートも用意されています。フルーツはメロンやいちごが用意されており、なかなか贅沢です。特にメロンは美味しかったです。

ラビスタ東京ベイの朝食:フルーツの様子

 

こちらはスイーツですね。「ラスベリーショコラ」「ザバイオーネ」「ティラミス」「プリン」と意外と種類豊富に用意されていました。

 

ラビスタ東京ベイの夜鳴きそばをブログレポート

スポンサーリンク

提供時間

こちら「ラビスタ東京ベイ」では「夜鳴きそば」の提供サービスもあります。

提供時間は日によって異なるようでしすが、私が利用した日は「22:30から24:00」となってました。提供場所はロビー階のレストラン「SACHI」となります。

<提供時間>

  • 22:30から24:00

 

提供内容

最初に具のない「素ラーメン」をカウンターでいただき、その後テーブル席近くに用意されているコーナーで「ネギ」や「のり」「わかめ」「チャーシュー」といった具材をトッピングするというシステムになっていました。

実際にいただいたものはこちらになります。シンプルな醤油ラーメンで夜遅い時間でもするするといただくことができます。量も8分目ぐらいで小腹対策にピッタリでした。

ラビスタ東京ベイの夜鳴きそば:提供内容(実食)

 

ちなみに、私はサービス開始の3分前ぐらいにレストランに向かったのですが、すでに30人ほどの大行列になっていました。その後、サービス開始時間にはさらに列が伸びていました。

サービス開始はスタッフの手際もよく会場も広いため、10分後ぐらいには席について「夜鳴きそば」をいただくことができていました。

ただ混雑を避けたいという方は、サービス開始直後は避けた方が良いと思います。

 

周辺散策

夜鳴きそばの提供サービス前後にはホテル周辺の散策もおすすめです。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:ホテルの外観(夜景)

 

「ラビスタ東京ベイ」から海側に外にでると「豊洲ぐるり公園」という遊歩道があるため、気持ちの良い潮風にあたりながら散策することができます。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:豊洲大橋(ライトアップ)

 

夜の東京湾岸はライトアップされてとても綺麗でした。

ラビスタ東京ベイの周辺散策:ベイサイドの夜景

 

ラビスタ東京ベイの無料サービスをブログレポート

24時間無料のコーヒーサービス

「ラビスタ東京ベイ」の無料サービスは「夜鳴きそば」だけではありません。客室フロアにはコーヒーマシンが用意されており、24時間無料で利用することができます。

コーヒーマシンは、自動販売機や喫煙ルームなどが集まる一角に用意されています。エレベーターホールから近くのアクセスの良い場所です。

ラビスタ東京ベイの館内設備:外観

 

こちらは自動販売機とコーヒーメーカーです。自動販売機はもちろん有料ですが、コーヒーメーカーは無料で利用することができます。

いつでもコーヒーを無料でいただけるというのは嬉しいですね。

ラビスタ東京ベイの館内設備:自動販売機とコーヒーマシン

 

また、喫煙ルームはこちらになります。眺望が良く気持ちよさそうです。愛煙家にとっては嬉しい設備ですね。

ラビスタ東京ベイの館内設備:喫煙コーナー

 

スポンサーリンク

ラビスタ東京ベイの宿泊料金

今回こちら「ラビスタ東京ベイ」には楽天トラベル経由で予約していました。

オープン直後だったため割引価格になっており、ベイビュー指定の客室に2名朝食付きで15,000円ほどで宿泊することができました。

最新価格についてはこちら楽天トラベルからご参照ください。

楽天トラベル「ラビスタ東京ベイ」の最新価格はこちら!

 

ラビスタ東京ベイの場所とアクセス

ゆりかもめ「市場前駅」から遊歩道で直結でアクセス良好

「ラビスタ東京ベイ」は、東京都江東区豊洲の湾岸に位置しています。最寄駅は、新交通 ゆりかもめ「市場前駅」です。駅からは遊歩道で直結されており、徒歩1分の距離となっています。

<鉄道でのアクセス>

  • 新交通 ゆりかもめ「市場前駅」:徒歩1分

 

「ラビスタ東京ベイ」の周辺地図はこちらになります。すぐ近くには「築地市場」から移転を果たした「豊洲市場」もあります。

豊洲市場へも遊歩道で直結となっており、市場に観光する際にも便利な立地となっています。

 

まとめ

今回は、ラビスタ東京ベイの朝食と夜泣きそばをご紹介しました。

朝食はレストラン「SACHI(幸)」で提供されており、ビュッフェ形式になっています。洋食も提供されていましたが、やはり満足度が高いのが和食です。

「いくら盛り放題」をはじめ新鮮な海鮮を心ゆくまで堪能することができます。朝から豪華な気分を味わうことができて大満足でした。

夜鳴きそばは非常に混雑していたものの、深夜の小腹対策にピッタリな小盛りであっさりとしたラーメンをいただくことができました。

ラビスタ東京ベイでは、夜泣きそばやコーヒーといった無料サービスが充実しているのも嬉しいですね。滞在中の満足度がぐっと高くなりました。

 

前の記事では、ラビスタ東京のブログ宿泊記としてベイビューの客室から大浴場、サウナ、湯上がり処、プール、ジムまで詳しくレポートしています。

<==前の記事

 

それでは、また!

 

ドーミーイン関連記事