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ラグジュアリーカードの年会費が2027年から値上げ!最大7.5万円アップも2026年中の入会で初年度は回避可能!

ラグジュアリーカードの年会費改定

ラグジュアリーカードの年会費が、2027年から大幅に値上げされることが発表されました。改定後は、チタンが75,000円、ブラックが150,000円、ゴールドが295,000円となり、ゴールドでは年間75,000円の値上げになります。

一方で、2026年12月31日までに入会すれば、初年度1回限りは値上げ前の年会費が適用されます。そのため、ラグジュアリーカードを検討している方にとって、2026年中の入会は大きな判断ポイントになりそうです。

この記事では、年会費の改定内容、値上げ額、適用開始時期、2026年中に入会するメリットや注意点までわかりやすく整理していきます。

ラグジュアリーカードの年会費が2027年から値上げ

対象となるのは4券種で主力のチタン、ブラック、ゴールドも含まれる

ラグジュアリーカードは、2027年から年会費を改定すると発表しました。

ラグジュアリーカード「年会費改定のお知らせ」

 

対象となるのは以下の4券種です。

主力であるチタン、ブラック、ゴールドが対象となっています。

<年会費が値上げとなる券種>

  • Mastercard Titanium Card
  • Mastercard Black Card
  • Mastercard Gold Card
  • Racehorse OwnersMastercard Black Card

 

今回の改定では、すべてのカードで本会員・家族会員ともに年会費がアップします。

ラグジュアリーカードは今回の改定について、商品・サービスだけでなく、ブランド体験全体をさらに向上させるための投資を加速していくと説明しています。

なお、以下のカードは今回の年会費改定の対象外です。

<年会費が維持となる券種>

  • Mastercard® Black Diamond
  • JAL Luxury Card Limited
  • JAL Luxury Card

 

今回の記事では、一般的なラグジュアリーカードであるチタン・ブラック・ゴールドを中心に見ていきます。

 

チタン・ブラック・ゴールドの年会費はいくら上がる?

チタンは20,000円、ブラックは40,000円、そしてゴールドは75,000円の値上げ

今回発表された本会員の年会費改定をまとめると以下のようになります。

<年会費改定一覧>

カード 現行年会費 改定後 値上げ額
チタン 55,000円 75,000円 +20,000円
ブラック 110,000円 150,000円 +40,000円
ゴールド 220,000円 295,000円 +75,000円

※すべて税込

 

チタンは20,000円、ブラックは40,000円、そしてゴールドは75,000円の値上げです。

特にゴールドは年会費が30万円目前となるため、これまで以上に「年会費に見合うだけの特典を利用できるか」が重要になってきます。

家族カードについても値上げが実施され、チタンは16,500円から22,500円、ブラックは27,500円から37,500円、ゴールドは55,000円から73,500円へ改定されます。

<ラグジュアリーカードの年会費一覧>

ラグジュアリーカードの年会費一覧

 

本会員だけでなく家族カードも利用している場合は、トータルの年会費負担がさらに大きくなる点には注意が必要です。

 

新しい年会費はいつから適用される?

今回の改定で重要なのが、新規入会者と既存会員で新年会費の適用タイミングが異なるという点です。

新規入会は2027年1月1日以降の申込から

これからラグジュアリーカードに入会する場合、公式発表では「2027年1月1日以降の申し込みから新しい年会費を適用」とされています。

つまり逆に考えると、2026年中に申し込めば、初年度は改定前の年会費が適用されることになります。

ラグジュアリーカードを検討している方にとって、2026年12月31日は大きな分岐点と言えます。

 

既存会員は2027年2月以降から順次改定

すでにラグジュアリーカードを保有している場合は、「2027年2月以降の年会費請求分から順次、新年会費が適用」とされています。

自分の年会費がいつ変更されるのかは、カード裏面に記載されている有効期限から確認できます。

公式サイトによると、カード裏面の有効期限「月/年」に記載された月の翌々月が年会費請求月となります。例えば有効期限が「01/30」なら、年会費の請求月は3月です。

Luxury Card Online(My APLUS)でも確認することができます。

 

2026年中の入会なら初年度の値上げを回避できる

今回の年会費改定で、これからラグジュアリーカードを申し込もうと考えている方にとって最も重要なのがここです。

公式発表では、2027年1月1日以降の申し込みから新しい年会費が適用されます。

したがって、2026年12月31日までに申し込めば、初年度1回限りは改定前の年会費で利用できることになります。

2026年中の申込なら旧年会費で1年間利用できる

適用される初年度年会費は以下のとおりです。

<値上げ前の旧年会費>

  • チタン:55,000円
  • ブラック:110,000円
  • ゴールド:220,000円

 

2027年以降に申し込んだ場合と比較すると、チタンなら20,000円、ブラックなら40,000円、ゴールドなら75,000円の差になります。

特にゴールドでは初年度だけで75,000円もの差が出るため、もともと入会を検討していた方であれば、2026年中に申し込むメリットはかなり大きいと言えます。

ただし、旧年会費が適用されるのはあくまで「初年度のみ」です。

翌年度以降は新しい年会費が適用されるため、「2026年中に入会すれば今後ずっと旧年会費になる」というわけではありません。

この点は間違えないようにしておきましょう。

 

ラグジュアリーカードにお得に入会する方法

アンバサダー限定の紹介特典あり

私はラグジュアリーカードのアンバサダーになっています。

アンバサダー経由でラグジュアリーカードに入会いただくと特別な紹介特典を獲得できます。

紹介特典は以下専用URL経由での申し込み、かつ紹介コードの利用で獲得することができます。

 

公式サイトから直接申し込むよりもお得になっていますのでぜひご活用いただければと思います。

 

紹介特典は法人用ラグジュアリーカードも対象

こちらの紹介特典は個人用でも法人用でも獲得可能となっています。

ラグジュアリーカードは年会費が高額なのがネックですが、紹介特典があれば初年度の年会費負担を大幅に軽減することができますね。

紹介特典はグレードごとに異なります。また、紹介特典を獲得するには利用条件をクリアする必要があります。

詳細は上記専用URLからご確認くだささい

ラグジュアリーカードの紹介特典の詳細はこちらの記事も併せてご参照ください。

 

年会費値上げ後でもラグジュアリーカードはお得?

今回の年会費アップを見ると、「ここまで年会費が上がってもラグジュアリーカードを持つ価値はあるの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで参考になるのが、ラグジュアリーカードが公式サイトで公開している2016年から2026年までの10年間の歩みです。

ラグジュアリーカードは2016年に日本で事業を開始して以来、10年間にわたって年会費を据え置きながら、優待やサービスを拡充してきました。

ラグジュアリーカード10年の歩み

 

ラグジュアリーカードの10年間の主な進化

代表的なアップデートを振り返ると以下のようになります。

<ラグジュアリーカードの10年分の歩み>

  • 2016年:日本事業開始。World Elite Mastercard®を日本で初採用
  • 2019年:ポイント還元率を引き上げ。チタン1.0%、ブラック1.25%、ゴールド1.5%へ
  • 2021年:ライブチャットによるコンシェルジュ導入、最上位「Black Diamond」発行、全カードを縦型デザインへ刷新
  • 2022年:日本限定「Rose Gold」登場、JALマイルへの年間移行上限を撤廃、ポイント付与単位も改善
  • 2024年:LINEコンシェルジュ、ラグジュアリーウェルネス、ダイニング優待、HoteLux Elite Plusなどを開始
  • 2025年:JALとの提携による「JAL Luxury Card」を発行
  • 2026年:無料ラウンジサービスを国内のラウンジ設置空港すべてへ拡大

 

このように振り返ると、単にカードを発行して終わりではなく、ポイント、旅行、ホテル、ダイニング、コンシェルジュなどを継続的に強化してきたことがわかります。

特に2019年にはポイント還元率が引き上げられ、チタンは0.75%から1.0%、ブラックは1.0%から1.25%へ改善。ゴールドも海外利用が1.0%から1.5%となり、国内外とも1.5%になりました。

また2024年以降は、LINEコンシェルジュやホテル、ダイニング、ウェルネスなど、ポイント還元以外の付帯サービスも積極的に拡大されています。

ラグジュアリーカードの特典からメリット、デメリットまでの詳細はこちらの記事でまとめています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

特に人気な特典はプライオリティパスとHoteLux

ラグジュアリーカードの中で特に人気な特典はプライオリティパスとHoteLuxへのステータスマッチです。

ラグジュアリーカードのプライオリティパスは回数制限のない「プレステージ相当」であることに加えてレストランやマッサージなどリフレッシュ施設でも利用可能です。

プライオリティパスはカード各社で改悪が続いていますが、ラグジュアリーカードは現状を維持している数少ない存在になっています。

 

また、ラグジュアリーカードからはHoteLux「エリートプラス」にステータスマッチすることができます。

エリートプラスでは対象ホテルに宿泊で以下のような上級会員のような特典を受けることができます。

<HoteLuxの主な特典>

  • 無料朝食
  • ホテルクレジット(最大200ドル)
  • アップグレード※
  • アーリーチェックイン※
  • レイトチェックアウト※

※空室状況により

 

HoteLuxを利用できれば、ステータス目当てで特定のホテルグループに縛られることがなくなります。

旅行先で最適なホテルを選べる自由を手に入れられるのは大きなメリットです。

 

今回の値上げは「次の10年」に向けたもの

今回の年会費改定についてラグジュアリーカードは、これまで培ってきた価値をさらに高めるため、商品・サービスだけでなくブランド体験全体への投資を加速すると説明しています。

さらに2027年以降についても、10周年記念イベントをはじめ、新しい優待・サービスや特別な体験を順次展開するとしています。

例えば、2026年10月に発表された優待・サービスには以下のようなものがあります。

これはあくまで一例ですが、他カードにはないユニークな優待・サービスを利用できるのがラグジュアリーカードの特徴です。

ラグジュアリーカードのイベントおよび優待例

 

また、現在提供されている優待・サービスについても、引き続き利用できると案内されています。

つまり今回の値上げは、既存サービスをそのままにして年会費だけを上げるというより、次の10年間に向けたサービス拡充もセットにした改定という位置付けです。

 

とはいえ、ゴールドでは年間75,000円のアップとなるため、決して小さな値上げではありません。

ラグジュアリーカードは、ポイント還元だけで年会費の元を取るカードというより、旅行・ホテル・レストラン・コンシェルジュなどの優待をどれだけ活用できるかで価値が大きく変わるカードです。

そのため、値上げ後も保有するかどうかは、今あるサービスに加えて、今後発表される新しい優待やサービスを見ながら判断するのが良さそうです。

 

まとめ:ラグジュアリーカードを検討中なら2026年中の入会が狙い目

ラグジュアリーカードは2027年から年会費が改定され、チタンは+20,000円、ブラックは+40,000円、ゴールドは+75,000円となります。

一方、新規入会は2027年1月1日以降の申し込みから新年会費となるため、2026年中に申し込めば初年度は値上げ前の年会費が適用されます。

特にゴールドは初年度だけで75,000円の差となります。

もともとラグジュアリーカードを検討していた方にとって、2026年中の入会は大きなチャンスになりそうです。

ぜひご検討いただければと思います。

 

それでは、また!

 

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