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ラグジュアリーカードのマイル還元率を徹底解説!交換レートを高める方法は?

ラグジュアリーカードのマイル還元率を徹底解説

ラグジュアリーカードのマイル還元率を徹底解説!交換レートを高める方法は?

ラグジュアリーカードで貯めたポイントはANAとJALを含む4社のマイルに交換可能です。手数料や年間の移行上限なく交換できるのが特徴です。当記事ではマイル還元率を確認するとともに交換レートを高めるポイント交換方法とメリット、デメリットについてもまとめたいと思います。

目次

ラグジュアリーカードのマイル還元率

ポイント還元率は1.0%から2.0%

ラグジュアリーカードは金属製のメタルカードが特徴のクレジットカードです。年会費は比較的高めの設定ながらもポイント還元率の高さで人気があります。

ポイント還元率はラグジュアリーカードのグレードによって異なります。具体的には以下のようになっています。

<ラグジュアリーカードのポイント還元率>

  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド):2.0%
  • Gold Card(ゴールドカード):1.5%
  • Black Card(ブラックカード):1.25%
  • Titanium Card(チタニウムカード):1.0%

 

一番リーズナブルな「チタニウムカード」で1.0%、そして最上位のブラックダイヤモンドになると2.0%という非常に高いポイント還元率を実現しています。

貯めたポイントは、キャッシュバックやポイント交換、マイル交換に利用することができます。

キャッシュバックで利用する場合は「1,000ポイント=1,000円」分の価値で月々の支払いに充当することができます。

 

マイル還元率は0.6%から1.2%

貯めたポイントをマイルに交換する場合は「1,000ポイント=600マイル」のレートとなります。交換レートは60%ですね。

そのため、ラグジュアリーカードのマイル還元率は0.6%から1.2%という計算になります。

<ラグジュアリーカードのマイル還元率>

  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド):1.2%(=2.0%x0.6)
  • Gold Card(ゴールドカード):0.9%(=1.5%x0.6)
  • Black Card(ブラックカード):0.75%(=1.25%x0.6)
  • Titanium Card(チタニウムカード):0.6%(=1.0%x0.6)

 

ラグジュアリーカードからマイル交換できる航空会社

4社のマイルに移行マイル数の上限なく手数料無料で交換可能

ラグジュアリーカードのポイントは、ANAとJAL、ハワイアン航空、ユナイテッド航空という4社のマイルに交換することができます。

交換手数料は無料で、年間の移行マイル数に上限がないのが特徴となっています。

マイル交換可能な航空会社

 

JALマイルへは電話とWebの両方で申請できますが、ANAマイルへはWebからのみ、ハワイアン航空とユナイテッド航空のマイルへは電話からのみ申請可能となっています。

<マイル交換の申請方法>

  Web申請 電話申請
JAL ⚪︎ ⚪︎
ANA ⚪︎  
ハワイアン航空   ⚪︎
ユナイテッド航空   ⚪︎

 

ANAへのマイル交換

ANAマイルへは1,000ポイントから500ポイント単位で交換することができます。交換するには「ANAマイレージクラブ(AMC)」の会員番号が必要になります。

移行マイル数の上限および手数料はなく、交換レートは「1 ポイント=0.6」で60%となっています。

Webからのみ申請することができます。

 

JALへのマイル交換

JALマイルへは1,000ポイントから500ポイント単位で交換することができます。交換するには「JALマイレージバンク(JMB)」の会員番号が必要になります。

移行マイル数の上限および手数料はなく、交換レートは「1 ポイント=0.6」で60%となっています。

電話およびWebから申請することができます。

 

ハワイアン航空へのマイル交換

ハワイアン航空のマイルへは1,000ポイントから500ポイント単位で交換することができます。交換するには「ハワイアンマイルズ(HawaiianMiles)」の会員番号が必要になります。

移行マイル数の上限および手数料はなく、交換レートは「1 ポイント=0.6」で60%となっています。

電話からのみ申請することができます。

 

ユナイテッド航空へのマイル交換

ユナイテッド航空のマイルへは1,000ポイントから500ポイント単位で交換することができます。交換するには「マイレージプラス(MileagePlus)」の会員番号が必要になります。

移行マイル数の上限および手数料はなく、交換レートは「1 ポイント=0.6」で60%となっています。

電話からのみ申請することができます。

 

ラグジュアリーカードのマイル交換レートを高める方法

PeX経由でJQみずほルートを利用すればANAマイルへの交換レート70%を実現

ラグジュアリーカードのポイントはポイント交換サイトである「PeX」のポイントに交換できます。

1,000ポイントから交換可能でレートは「1,000ポイント=10,000PeXポイント」となっています。PeXのポイントは「10PeXポイント=1円」の価値ですので等価交換となっています。

PeXのポイントは以下のようなルートを辿ることでANAマイルに70%のレートで交換することができます。

陸マイラーの間で「JQみずほルート」と呼ばれているものです。

<PeX起点のJQみずほルート>

  • PeX=>Tポイント=>JRキューポ=>ANAマイル

 

JQみずほのルートを図で表したものが以下になります。

<JQみずほルート概要図>

JQみずほルートの概要図

 

このJQみずほルートを実現するには「JQ CARDセゾン」と「みずほマイレージクラブカード/ANA」という2枚のクレジットカードが必要になります。

手間はかかるものの、ラグジュアリーカードのポイントからANAマイルへの交換レートを60%から70%に高める効果があります。

<ラグジュアリーカードからANAマイルへの交換レート>

  • 直接交換:60%
  • JQみずほルート経由:70%

 

ANAマイル限定にはなりますが交換レートにこだわる方はぜひご活用いただければと思います。

MEMO

JQみずほルートはこちらの記事で詳しく解説しています。合わせてご参照ください。

 

JALの場合は直接交換よりもお得なルートはない

ちなみに、JALの場合は直接交換よりもお得なルートはありません。

たとえば、ラグジュアリーカードのポイントは「dポイント」に等価交換することができます。ただし、dポイントからJALマイルへの交換レートは通常時で50%、キャンペーン時で55%です。

これは直接交換よりも劣るレートになります。

また、先ほどご紹介した「JQみずほルート」を利用すれば、永久不滅ポイントからJALマイルに交換することができます。

ただし、永久ポイントからJALマイルへの交換レートは通常時で50%、キャンペーン時で60%です。こちらも手間を考えると直接交換に勝ることはできません。

<ラグジュアリーカードからANAマイルへの交換レート>

  • 直接交換:60%
  • dポイント経由:50%から55%
  • JQみずほルート経由:50%から60%

 

以上から、JALマイルに交換する場合は直接交換するのがオススメです。

MEMO

ポイント交換ルートはこちらの記事で詳しく解説しています。合わせてご参照ください。

 

ラグジュアリーカードのポイントをマイル交換する価値

マイルの価値は2円以上のためキャッシュバックするよりもお得

マイルの価値は一般的には2円以上と言われています。これは国内線の特典航空券(平日)に交換した場合の価値から計算されています。

一方で、国際線の特典航空券に交換した場合はその価値をさらに高めることが可能です。具体的な例は以下になります。

<マイルの価値(例)>

  • ANA国際線特典航空券(ファーストクラス):14.85円
  • ANA国際線特典航空券(ビジネスクラス):10.33円
  • ANA国際線特典航空券(エコノミークラス):5.98円
  • ANA国内線特典航空券(休日):3.3円
  • ANA国内線特典航空券(平日):2.3円

 

ラグジュアリーカードのポイントをキャッシュバックした場合の価値は「1ポイント=1円」で一律です。一方で、マイルに交換した場合は最大で15円ほどに高めることができます。

マイルへの交換レートが60%であっても「1ポイント=0.6マイル=1.2円から9円」というように1ポイントを1円以上の価値で利用することが可能になります。

交換レート60%というと損しているように感じますが、マイルを有効活用できる方であればマイルに交換した方が得であることがわかりますね。

MEMO

マイルの価値はこちらの記事で詳しく解説しています。合わせてご参照ください。

 

ラグジュアリーカードでマイルを貯めるメリット

移行手数料がない

ラグジュアリーカードのポイントからマイルへの交換には手数料が必要ありません。

一方で、ライバルであるアメックスの場合は、ANAマイルへの移行には年間5,500円(税込)の手数料が必要になります(プロパーカードの場合)。

ANAやJALといった日系の航空会社へのマイル交換で手数料が必要ないというのはラグジュアリーカードのメリットと言えます。

 

年間の移行上限がない

ラグジュアリーカードのポイントからマイルへの交換には移行上限が設定されていません。

一方で、ライバルであるアメックスの場合、ANAマイルへの年間の移行上限は40,000マイルまでと制限されています(プロパーカードの場合)。

ポイントさえ保有していれば好きなだけ交換することができるというのはラグジュアリーカードのメリットと言えます。

特に、税金や経費の支払いで高額決済可能な方の場合にメリットが大きくなりますね。

 

ANAとJALの両社に同じレートで交換可能

ラグジュアリーカードでは、ANAとJALの両社に同じレート(60%)で交換可能となっています。これは実は珍しいことです。

他クレジットカード会社の場合、ANAとJALのどちらか一方にだけ交換可能となっていることが多くなっています。

アメックスカードやエポスカードなどANAとJALの両社に交換可能なところもありますが、ANAに比べてJALは交換レートが劣っています。

交換レートを表でまとめると以下になります(アメックスは無料プログラム利用時、エポスカードは一般グレードの交換レートです)。

<ANAとJALのマイルへの交換レート>

  ANAマイルへの交換レート JALマイルへの交換レート
ラグジュアリーカード 60% 60%
アメックスカード 50% 33.3%
エポスカード 50% 50%

 

ANAとJALの両社に同じレートで交換可能で、特にJALマイルへの交換レートで60%を実現しているというのはラグジュアリーカードのメリットと言えます。

特にJALマイルを中心に貯めている方にとっては嬉しい特徴となっています。

 

ラグジュアリーカードでマイルを貯めるデメリット

マイル還元が必ずしも高いわけではない

ラグジュアリーカードのマイル還元率は以下のようになっていました。最上位である「ブラックダイヤモンド」以外はマイル還元率が1%以下となっています。

<ラグジュアリーカードのマイル還元率>

  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド):1.2%(=2.0%x0.6)
  • Gold Card(ゴールドカード):0.9%(=1.5%x0.6)
  • Black Card(ブラックカード):0.75%(=1.25%x0.6)
  • Titanium Card(チタニウムカード):0.6%(=1.0%x0.6)

 

一方で、世の中にはマイル還元率1%をクレジットカードが少なからず存在します。

例えば、マリオットアメックスはANAとJALをはじめとした世界約40の航空会社に対するマイル還元率が1.25%となっています。

 

また、セゾンプラチナビジネスは「SAISON MILE CLUB」という有料プログラムを活用することでJALマイル還元率を1.125%(裏技利用で1.45%)にまで高まることができます。

 

マイルを貯めることが目的の場合は、これらマイル還元率が1%以上となるクレジットカードを利用した方が効率的にマイルを獲得することができます。

特に、税金や経費など高額決済をする機会の少ない方にとっては効率が大切になります。

 

税金支払いのポイント付与が条件制に変更

ラグジュアリーカードでは、税金払いのポイント付与が2024年4月6日から条件制に移行します。

半分のポイントに関しては翌月に付与されますが、残り半分に関しては税金決済の金額の3倍以上のショッピング利用をクリアすることが条件で付与されるというものです。

逆を言えば、税金決済の金額の3倍以上のショッピング利用がなければポイント付与が半分に減ってしまいます。当然ながらマイル還元率も半減する結果になります。

ラグジュアリーカードを税金払いメインで利用してきた方には注意が必要となりますね。

 

ラグジュアリーカードとは

ラグジュアリーカードはMastercardの最上位カード

ラグジュアリーカードは2008年にアメリカで設立されました。設立以来、世界クラスのプレミアムクレジットカードを提供しています。

2016年から日本でも発行を開始しており、日本初のMastercard最上位カードとなっています。そして、カード保有でもれなく「World Elite(ワールドエリート)」のステータスを獲得できます。

クラフトマンシップにこだわり抜いた⾦属製の縦型クレジットカードが特徴で、表⾯はステンレス、裏⾯はカーボン素材となっています。

プラスチック不使⽤のカードは圧倒的な耐久性と存在感が魅力で、世界中のセレブリティに愛用されています。

ラグジュアリーカードのラインナップ

ラグジュアリーカードのラインナップ

 

ラグジュアリーカードの年会費と還元率

ラグジュアリーカードのカード券面と年会費、ポイント還元率など基本情報を表でまとめると以下のようになります。

ラグジュアリーカードの場合はゴールドカードが最上位となっているのが特徴です。ゴールドカードには本物の「金」が使われていることもこの並びに影響していそうですね。

<ラグジュアリーカードの基本情報>

  ゴールド ブラック チタン
年会費(本会員) 220,000円(税込) 110,000円(税込) 55,000円(税込)
追加カード 55,000円(税込) 27,500円(税込) 16,500円(税込)
券面 24金仕上げのイエローゴールド / 個性と品位を表す魅力的なローズゴールド マットブラック金属製カード ブラッシュド加工金属製カード
ポイント還元率 1.5% 1.25% 1.00%
マイル還元率 0.9% 0.75% 0.6%
MEMO

厳密にはゴールドよりもさらに上位にあたる「ブラックダイヤモンド(Black Diamond)」も存在しますが招待制になっているためここでは割愛しています。

 

券種(グレード)によってポイント還元率が異なっており、最上位のゴールドの場合1.5%という非常に高いポイント還元率を実現できます。

これは、モバイルSuicaやQUICPay、経費や税金の支払いでも変わらない還元率となっています。

他社の場合、還元率が下がることの多いこれらの決済で高いポイント還元率を維持しているのは大きな特徴と言えます。

(注:2024年4月6日から税金払いのポイント付与は条件制に移行します。詳細はこちら

 

ラグジュアリーカードの特典一覧

ラグジュアリーカードには、非常に多くの特典が用意されています。

ラグジュアリーカードには3つの券種(グレード)がありますが、特典内容に若干の違いがあります。表でまとめると以下のようになります。

「青字」は券種(グレード)によらず特典内容が基本的に同じものです。共通の特典も非常に充実していることがわかりますね。

<ラグジュアリーカードの特典一覧>

  ゴールド ブラック チタン
コンシェルジュ メール・電話・LINEチャット メール・電話・LINEチャット メール・電話
全国映画館優待 毎月最大3回 毎月最大2回 毎月最大1回
カフェ優待(1杯無料) いつでも(1日1回まで 月1回 四半期に1回
国立美術館(所蔵作品展) 同伴者1名様まで何度でも無料鑑賞可能 同伴者1名様まで何度でも無料鑑賞可能 同伴者1名様まで何度でも無料鑑賞可能
国立美術館(企画展) 会期中いつでも同伴者1名様まで無料 会期中の金曜日限定で同伴者1名様まで無料
ホテル優待
東急ホテルズ ステータスマッチ
ダイヤモンド プラチナ プラチナ
アイプリファー ステータスマッチ エリート エリート エリート
SLHステータスマッチ インダルジッド インスパイアッド インスパイアッド
MSCクルーズステータスマッチ ゴールド シルバー クラシック
空港ラウンジ(国内)
プライオリティパス
国際線手荷物宅配無料
ハワイアン航空 Pualani Platinum Pualani Gold
ラウンジアワー サービス対象の毎日(ドリンクやフードを選択可) サービス対象の毎日 利用日制限あり
ラグジュアリーダイニング
ラグジュアリーリムジン 往路、復路いずれか片道送迎 往路の片道送迎
ラグジュアリーアップグレード
ラグジュアリーデリバリー
ラグジュアリーアイコン 優先予約
旅行傷害保険(国内) 最高1億円 最高1億円 最高1億円
旅行傷害保険(海外) 最高1.2億円 最高1.2億円 最高1.2億円
航空機遅延費⽤(国内)
航空機遅延費⽤(海外)
個人賠償責任保険 最大1億円
新生プラチナ
LUXURY MAGAZINE
MastercardのWorld Elite特典

 

ラグジュアリーカードの特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事も併せてご参照ください。

 

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン

アンバサダーからの紹介で最大50,000円分のポイント獲得

さて、そんなラグジュアリーカード(LUXURY CARD)では、「ラグジュアリーカードアンバサダー」限定で紹介プログラムを提供しています。

アンバサダーからの紹介でラグジュアリーカードに入会し、利用条件をクリアいただくことで最大50,000円分のポイントを獲得できるというものです。

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン:新規入会と利用で最大50,000円分のポイントをプレゼント

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン:新規入会と利用で最大50,000円分のポイントをプレゼント

 

入会キャンペーンは法人用ラグジュアリーカードも対象

こちらの入会キャンペーンは個人用でも法人用でも利用可能となっています。

獲得できるポイント数は券種(グレード)によって異なります。ゴールドカードで50,000円相当、ブラックカードで30,000円相当、チタニウムカードで15,000円相当のポイントとなっています。

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン:特典内容の内訳

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン:特典内容の内訳

 

券種と年会費、入会キャンペーンの特典の関係を表でまとめると以下のようになります。

<入会キャンペーンの特典>

券種 年会費(税込) 入会特典
ゴールドカード 220,000円 50,000ポイント(=50,000円相当)
ブラックカード 110,000円 30,000ポイント(=30,000円相当)
チタニウムカード 55,000円 15,000ポイント(=15,000円相当)

 

ラグジュアリーカードは特典が非常に充実している代わりに、それに比例するように年会費も高額設定になっています。しかながら、

入会キャンペーンを利用すれば年会費負担を大幅に軽減することができますね。

最大50,000円分もの特典を獲得できるというのは驚異的なお得さです!

利用条件は共通で「入会後カード入会月を含む4ヶ月間に合計30万円(税込)以上のカードショッピング」となっています。

この条件をクリアしないと入会特典は獲得できませんのでご注意いただければと思います。

<入会キャンペーンの利用条件>

  • 入会後カード入会月を含む4ヶ月間に合計30万円(税込)以上のカードショッピング
    • ポイント進呈は入会月の6ヶ月後を予定。ポイント進呈時期は予告なく変更となる場合あり。

 

入会キャンペーンの適用には紹介コードの入力が必要

入会キャンペーンの適用方法は以下になります。シンプルな簡単2ステップになっています。

<入会キャンペーンの適用方法>

  • ステップ1:「キャンペーンページ」にアクセス
  • ステップ2:紹介コードLCAMB22272を入力して申し込み

 

ちなみに、本キャンペーンページは「ラグジュアリーカード(LUXURY CARD)」にご用意いただいているものです。安心してご利用いただければと思います。

ラグジュアリーカードの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事も併せてご参照ください。

 

まとめ

ラグジュアリーカードで貯めたポイントはANAとJALを含む4社のマイルに交換可能です。

マイル還元率は以下のようになります。

<ラグジュアリーカードのマイル還元率>

  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド):1.2%(=2.0%x0.6)
  • Gold Card(ゴールドカード):0.9%(=1.5%x0.6)
  • Black Card(ブラックカード):0.75%(=1.25%x0.6)
  • Titanium Card(チタニウムカード):0.6%(=1.0%x0.6)

 

ラグジュアリーカードでマイルを貯めるメリットは以下になります。

<ラグジュアリーカードでマイルを貯めるメリット>

  • 移行手数料がない
  • 年間の移行上限がない
  • ANAとJALの両社に同じレートで交換可能

 

ラグジュアリーカードでマイルを貯めるデメリットは以下になります。

<ラグジュアリーカードでマイルを貯めるデメリット>

  • マイル還元が必ずしも高いわけではない
  • 税金支払いのポイント付与が条件制に変更

 

法人決済用として税金や経費など高額利用する機会の多い方にとっては、大量ポイントを貯めて移行上限なくマイルに交換可能なラグジュアリーカードのメリットが大きくなります。

一方で、そうでない一般の方にとっては1%以上のマイル還元率を実現する他のクレジットカードを利用した方が、マイルを貯めるという観点からは効率が良いと言えます。

生活スタイルに応じて適切なクレジットカードを選択していただければと思います。

 

それでは、また!

 

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