SBI証券でクレジットカード積立がスタート!投資信託の購入で最大5.0%のポイント還元!
ネット証券最大手の「SBI証券」でクレジットカード利用した投信積立によるポイント還元(クレカ積立)がスタートします。開始されるのは2021年6月30日からで、ポイント還元率は通常で0.5%となります。0.5%というと少ない数字のように感じますが、資産形成でコツコツとポイントを貯められるのは魅力的ですね。また、特定のクレジットカードを利用することでポイント還元率は最大5.0%に大幅アップします。5%という数字は驚異的ですよね。以下で詳しくご紹介していきます。
更新履歴(2022年12月22日):最新情報に更新しました。
目次
SBI証券でクレジットカード積立が2021年6月30日からスタート
クレジットカード積立の特徴とメリット
ネット証券最大手の「SBI証券」でクレジットカード利用した投信積立によるポイント還元(クレカ積立)がスタートします。
計画については前々からアナウンスされていましたが、2021年6月30日から開始されることが正式に発表になりました。
このクレジットカード積立には、全てのクレジットカードが利用できるわけではありません。三井住友カード限定のサービスとなっているのが特徴となります。
このクレジットカード積立を行うことで、三井住友カードのポイントプログラムである「Vポイント」のポイントを貯めることができます。
SBI証券の投資信託は100円から購入することができますが、このクレジットカード積立でも100円から利用可能となっています。
また、「つみたてNISA」にも対応していますので、長期的な資産運用でコツコツとポイントを貯めていけるというのがメリットになりますね。
ポイント還元率は0.5%で積立上限は毎月5万円まで
このクレジットカード積立(クレカ積立)の主な仕様は以下になります。ポイント還元率は通常で「0.5%」で、積立上限は「毎月5万円」までとなります。
そのため、上限である5万円を設定することで、毎月最大「250ポイント」を獲得できるということになります。1年12ヶ月では「3,000ポイント」が上限ということになりますね。
<SBI証券クレカ積立の主な仕様>
- 投信積立を三井住友カードで決済
- クレカ積立可能な金額は毎月100円~5万円
- クレカ積立の設定は毎月10日締め切りで翌月1日に買付
- 特定・一般/一般NISA/つみたてNISA口座で利用可能
- 投信積立可能な銘柄すべてが対象
- 決済額に応じてVポイントが付与(ポイント還元率は0.5%)
「Vポイント」は「1ポイント=1円」の価値で買い物に利用することができます。そのため、1年間で獲得できる3,000ポイントは3,000円の価値ということが言えます。
また、他社ポイントやマイル、景品などにも交換することができます。
ポイントアッププランで還元率は最大5.0%にアップ
三井住友カードの「ゴールドカード」や「プラチナカード」の場合はポイントアッププランが適用されます。これにより、通常還元率0.5から、還元率がそれぞれ1.0%もしくは2.0%、そして最大で5.0%にアップします。
ポイントアッププランの対象カードは以下になります。
<対象カード>
- 5%貯まるカード
- 三井住友カード プラチナプリファード
- ※2022年12月11日(日)以降の積立設定分より。それ以前は2.0%
- 2%貯まるカード
- 三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
- 三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
- 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
- 1%貯まるカード
- 三井住友カード ゴールド Visa/Mastercard
- 三井住友カード ゴールド PA-TYPE Visa/Mastercard
- 三井住友カード ゴールド(NL) Visa/Mastercard
- 三井住友カード プライムゴールドVisa/Mastercard
- 三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
- 三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
- 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド Visa/Mastercard
- 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(Visa/Mastercard)
- 三井住友銀行キャッシュカード一体型カード (ゴールド/プライムゴールド)
- 0.5%貯まるカード
- 三井住友カード(NL)
- 上記以外のVポイントが貯まるカード
三井住友カードの「ゴールドカード」や「プラチナカード」を持っている場合は、それらを利用してクレジットカード積立(クレカ積立)を行うことで、より多くの「Vポイント」を貯めることができますね。
例えば、5%還元の「プラチナプリファード」の場合、ひと月あたり50,000円の積立で2,500ポイント、12ヶ月で30,000ポイントも貯めることができます。
年30,000ポイントというのは驚異的な数字になりますね。
三井住友カード「プラチナプリファード」は年会費は高額なものの、入会キャンペーン&ポイントサイトの組み合わせで大量ポイントを獲得できるため大幅は黒字を目指すことができます。詳細はこちらの記事をご参照ください。
ポイント還元のある三井住友カードは「Vポイントが貯まるもの」のみ
注意点としては、クレジットカード積立で利用できるのは「三井住友カードのみ」となっていますが、その中でも、ポイント還元を受けらるのは「Vポイントが貯まるもののみ」となっています。
同じ三井住友カードでも「独自ポイントが貯まるものは対象外」となるため注意が必要となっています。
また、ANAカードの場合、貯められるのは「Vポイント」ですが、貯められるVポイントには「通常ポイント」と「ANAマイル移行可能ポイント」の2種類があります。
クレジットカード積立で貯められるのは「通常ポイント」となりますので注意が必要です。
「通常ポイント」の場合、ANAマイルへの交換レートは、ANAカードの場合は0.6、ANAカード以外は0.5となります。
<ANAマイルへの交換レート>
ポイントの種類 | 交換レート |
ANAマイル移行可能ポイント(3倍コース) | 1P=>3マイル |
ANAマイル移行可能ポイント(2倍コース) | 1P=>2マイル |
ANAマイル移行可能ポイント(通常コース) | 1P=>1マイル |
通常ポイント(ANAカード) | 1P=>0.6マイル |
通常ポイント(ANAカード以外) | 1P=>0.5マイル |
SBI証券のお得な口座開設方法とおすすめのクレジットカード
SBI証券にお得に口座開設するならポイントサイト経由がお得
さて、そんなお得な「SBI証券のクレカ積立」ですが、そもそもSBI証券の口座を持っていない方に朗報です。ポイントサイトのモッピーを経由して「SBI証券」に口座開設することで10,000円分のポイントを獲得することができます。
ポイントを獲得するためには5万円の入金が必要になりますが、取引をする必要はありませんのでノーリスクでポイントを獲得することができます。ノーリスクの口座開設で10,000円相当というのはお得すぎますね。
こちらの案件の詳細はこちらモッピーの公式サイトをご参照ください。
また、モッピーは入会キャンペーンを実施しており、条件クリアで2,000円分のポイントも追加で獲得することができます。入会がまだの方はこちらのバナーから新規登録ください。
モッピーの入会キャンペーンの詳細はこちらをご参照ください。
獲得したモッピーのポイントは現金化できますし、ANAマイルやJALマイルにも高効率で交換することができます。モッピーの特徴からメリット、デメリットの詳細はこちらをご参照ください。
おすすめのクレジットカードは三井住友カード(NL)
「SBI証券のクレカ積立」を利用したいけどちょうど良い三井住友カードを持っていない、という方におすすめなのが「三井住友カード(NL)」です。NLというのは「ナンバーレス」の略称です。
こちらは最近新しく登場した三井住友カードで、年会費無料でありながらポイント還元率「最大5%」を実現することができます。貯められるのはVポイントです。
「三井住友カード(NL)」の基本的なポイント還元率は0.5%(=200円につき1ポイント)ですが、コンビニ3社+マクドナルドでの利用で+2%の還元を受けられます。合計のポイント還元率は2.5%ですね。
さらに、Visaタッチ、Mastercardコンタクトレスという「タッチ決済」を利用することで+2.5%還元が上乗せされます。そのため、合計で最大5%のポイント還元を実現できるという計算になります。
少々ややこしいですが、利用頻度の高い「コンビニ3社+マクドナルド」で最大5%還元を実現できるというのは驚異的ですね。
また、三井住友カード側の入会キャンペーンで、最大6,500円相当のポイント還元も実施中です。年会費無料なのにこの高還元は嬉しいですね。
三井住友カード(NL)の入会もポイントサイト経由がお得
さて、そんな「三井住友カード(NL)」ですが、こちらも入会(新規発行)するならポイントサイト経由がお得です。ポイントサイトの「モッピー」を経由することで4,500円相当のポイントを獲得することができます。
こちらの「三井住友カード(NL)」の場合、特別な利用条件(3ヶ月以内にいくら利用しないといけない、など)が設定されていないためシンプルです。非常に取り組みやすい内容になっています。
こちらの案件の詳細はこちらモッピーの公式サイトをご参照ください。
より高いポイント還元率を目指すなら「ゴールド」の利用がオススメ
一般グレードの「三井住友カード(NL)」の場合、クレカ積立で得られるポイント還元率は0.5%です。この還元率を1.0%に高めたいという場合は「ゴールド」がオススメです。
こちら「ゴールド」の場合は年会費が必要になりますが、年100万円以上を利用すればこれが永年無料になるという特典があります。
決済額が多い方であれば始めから「ゴールド」にしておいた方がお得ですね。
こちら「三井住友カード ゴールド(NL)」もポイントサイトで案件募集されています。
詳細についてはそれぞれ以下モッピーの公式サイトをご参照ください。
モッピー「三井住友カード ゴールド(NL)」案件の詳細はこちら
クレジットカード積立で貯めたVポイントは「ソラシドエア」のマイルに交換がオススメ
Vポイントは交換レート200%で「ソラシドエア」のマイルに交換可能
クレジットカード積立で貯めたVポイントは「ソラシドエア」のマイルに交換するのがオススメです。
Vポイントは交換レート200%で「ソラシドエア」のマイルに交換できるため、たった6,500Vポイントを貯めるだけで東京・沖縄間を往復できてしまいます。
Vポイントアプリで現金同等の価値として利用するよりも圧倒的にお得な使い道になります。詳細はこちらの記事をご参照ください。
SBI証券クレジットカード積立のスタートダッシュキャンペーン
こちらのキャンペーンは2022年1月4日の最終買付をもって終了しました。
キャンペーン期間中はポイント還元率が+1.0%
さて、そんなSBI証券のクレジットカード積立(クレカ積立)ですが、サービス開始を記念して「スタートダッシュキャンペーン」を実施します。
キャンペーン期間中はポイント還元率が「+1.0%」分上乗せされます。これにより、ポイント還元率はプラチナカードで最大3.0%、ゴールドカードで最大2.0%、普通カードで最大1.5%となります。
キャンペーン期間は以下になります。最大で6回分の買い付けに対して+1.0%分のポイントが付与されるということになります。
<キャンペーン期間>
- 投資信託積立設定期間:2021/6/30(水)~2021/12/10(金)
- 投資信託積立設定締切日:2021/7/10(土)、2021/8/10(火)、2021/9/10(金)、2021/10/10(日)、2021/11/10(水)、2021/12/10(金)
- 投資信託買付日:2021/8/2(月)、2021/9/1(水)、2021/10/1(金)、2021/11/1(月)、2021/12/1(水)、2022/1/4(火)
クレジットカード積立(クレカ積立)で設定できるのはひと月あたり上限5万円までしたので、ポイントアッププランを活用することで最大9,000ポイントを獲得できるという計算になります。表にまとめると以下のようになります。
<獲得できる最大ポイント(キャンペーン)>
ひと月あたり | 6ヶ月合計 | |
プラチナカード | 1,500ポイント(=50,000円 x3.0%) | 9,000ポイント(=1,500P x6ヶ月) |
ゴールドカード | 1,000ポイント(=50,000円 x2.0%) | 6,000ポイント(=1,000P x6ヶ月) |
普通カード | 750ポイント(=50,000円 x1.5%) | 4,500ポイント(=750P x6ヶ月) |
初回の投資信託積立設定締切日は「2021/7/10(土)」となってます。
キャンペーンで最大限の還元を受けるためには、この日までに設定を完了させる必要が必要となりますので注意しましょう。
また、最終締め切りは「2021/12/10(金) 」となっています。こちらもご注意ください。
この「スタートダッシュキャンペーン」の規約は以下になります。合わせてご確認ください。
<キャンペーン規約>
- 対象
- 期間内に三井住友カードが発行したVポイントが貯まるカードで投資信託積立を行ったお客さま
- ※Vポイント以外の独自ポイントが貯まるカードは、対象外です。
- 期間
- 投資信託積立設定期間:2021/6/30(水)~2021/12/10(金)
- 投資信託積立設定締切日:2021/7/10(土)、2021/8/10(火)、2021/9/10(金)、2021/10/10(日)、2021/11/10(水)、2021/12/10(金)
- 投資信託買付日:2021/8/2(月)、2021/9/1(水)、2021/10/1(金)、2021/11/1(月)、2021/12/1(水)、2022/1/4(火)
- 特典
- 「+1.0%」分のVポイントプレゼント (※通常は0.5%分)
- 特典付与時期
- 投資信託積立設定締切日の当月末日(予定)
- 注意事項
- 三井住友カードのクレジットカード決済サービス(クレカ積立)をご利用いただく事ができないお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。
- 高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社の金融商品仲介口座のお客さまは、三井住友カードのクレジットカード決済サービス(クレカ積立)をご利用いただくことはできません。
- Vポイント以外の独自ポイントが貯まるカードには、ポイントが付与されません。
- 投資信託積立によるご利用金額を除く、通常のカードのご利用金額に応じてもらえるVポイントは0.5%還元となります。
- 本キャンペーンの対象となる投資信託積立のご利用金額については、カード種類に関わらず、 期間限定で投資信託積立のご利用金額の1.5%(200円につき3ポイント)のVポイントが付与されます。(通常はご利用金額の0.5%還元(200円につき1ポイント)、端数は切り上げ)
- 付与されるポイントの種類は一律「通常ポイント」となります(ANAマイル移行可能ポイントとしては付与されません)。
- ご利用代金明細書上ではポイント対象外取引と表記されます。
- 本キャンペーンで付与するポイントは、通常のポイントとは別にポイント履歴照会画面に表示されます。
- 条件判定および特典付与時点で投資信託積立設定したカードを退会、あるいは会員資格が停止された場合は対象となりません。
- 特典付与時点で何らかの理由により特典の付与を実施できない場合は、キャンペーン対象となりません。
SBI証券「クレカ積立」および「スタートダッシュキャンペーン」の詳細はこちら公式サイトもご参照ください。
SBI証券「クレカ積立」および「スタートダッシュキャンペーン」
ANA VISAゴールドカードのポイント付与率は1.5%
私の場合は「ANA VISAゴールドカード」でこちらのキャンペーンに参加しました。
もともと積み立てNISAを毎月33,000円分設定していたため、これを「ANA VISAゴールドカード」で決済するように変更しました。
ポイントの加算結果はこちらのようになります。33,000円の積み立てに対して495ポイントが付与されています。これは1.5%のポイント付与率(=通常0.5%+キャンペーン1.0%)となりますね。
「ANA VISAゴールドカード」の場合は、以下表でいうところの「上記以外のVポイントが貯まるカード」に該当するようです。
いずれにしても、ポイント加算が確認できてよかったです。
こちらのクレカ積立を最大限利用すれば、年間60万円の決済となります。2022年もANAでは「ステイタス獲得チャレンジ」が実施されています。この決済条件の足しにも使えるのは嬉しいですね。
まとめ
今回は、ネット証券最大手の「SBI証券」で新しくスタートした「クレジットカード積立(クレカ積立)」をご紹介しました。
開始されるのは2021年6月30日からで、ポイント還元率は0.5%からとなります。0.5%というと少ない数字のように感じますが、資産形成でコツコツとポイントを貯められるのは魅力的ですね。
また、プラチナカードとゴールドカードにはポイントアッププランが適用されるため、還元率はそれぞれ1.0%と2.0%にアップします。
これらもうまく活用して効率良くポイントを貯めていきたいですね。
クレジットカード積立としては「マネックスカード」で2022年2月25日から、「auカブコム証券」で2022年3月28日からスタートします。詳細はぞれぞれ以下の記事をご参照ください。
それでは、また!
ポイ活の基礎知識とオススメの活用方法
「ポイ活」を始めるなら、まずはこの3つの記事がオススメです。「ポイ活」に必要な知識を段階的に獲得して、継続的にお小遣いを稼いでいきましょう!
<ポイ活の基礎知識>
- ポイ活とは?やり方と始め方、オススメのポイントサイトを初心者向けに徹底解説!
- ポイ活で月1万円を継続的に稼ぐ方法!コツをブログで徹底解説!
- ポイ活でランキングを比較する方法!最もお得はポイントサイトの見極める方を徹底解説!
また、貯めたポイントのオススメの活用方法は「マイル旅」「ウェル活」「ポン活」の3つです。1ポイントの価値を2倍以上に高めることができます!
<ポイントの活用方法>
- マイル旅とは?マイルとポイントで旅行を節約する陸マイラー的方法を解説!
- ウェル活のやり方!Tポイントの価値が1.5倍で実質33%割引になる方法を解説!
- ポン活のやり方と始め方!ローソンのお試し引き換え券でポイ活する方法を解説!