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ソラシドエアのマイルの貯め方!ソラシドルート利用でポイントサイトから交換レート200%を実現!

ソラシドエアのマイルの貯め方(Top画像)

ソラシドエアのマイルの貯め方!ソラシドルート利用でポイントサイトから交換レート200%を実現!

「ソラシドエア(Solaseed Air)」は、九州・沖縄地域の運行路線に強みを持つ日本の航空会社です。九州や沖縄に旅行や仕事で行く機会が多い方には便利な存在となっています。そんなソラシドエアのマイルはポイントサイトで貯めたポイントから交換して得ることができます。その交換レートは200%と驚異的な数字となっており、たった6,500円分のポイントで東京・沖縄間を往復できてしまうというお得さとなっています。当記事では、ソラシドエア、およびそのマイレージプログラムである「ソラシドマイルクラブ」の基本から、交換ルートとなる「ソラシドルート」まで詳しく解説していきます。

更新履歴(2021年7月15日):ソラシドルートを活用してポイントサイトのポイントをマイルに交換した結果を追記しました。

目次

ソラシドエア(Solaseed Air)とは

ソラシドエアは新規参入航空会社の一つで割安な運賃ながら大手航空会社と遜色のないサービスを提供

「ソラシドエア(Solaseed Air)」は、宮崎県宮崎市に本社を構える日本の航空会社です。

スカイマークやAIRDOと同じく新規参入航空会社の一つで、ANAやJALなど大手航空会社に比べて割安な運賃設定が特徴となっています。

ソラシドエア(Solaseed Air)のロゴマーク

 

ソラシドエアというと聞き慣れない方も多いためか「LCC(ローコストキャリア)」と勘違いされがちです。

しかしながら、カラフルな機体デザインや、日本最大級のゆったりした座席配置、宮崎産の機内ドリンクサービスなど、大手航空会社と遜色のない快適なサービスを提供しています。

ソラシドエア(Solaseed Air)の特徴

 

ソラシドエアは九州と沖縄に充実した就航路線を展開

ソラシドエアは宮崎県宮崎市が本拠地ということもあり、九州と沖縄を中心に就航路線を展開しています。

就航路線を図で表したものが以下になります。九州と沖縄から東京(羽田)、名古屋(中部)、神戸といった各大都市の間を結んでいます。

また、九州と沖縄、沖縄と石垣島というように、比較的短距離路線も多く就航しているのが特徴になります。

<ソラシドエアの運行路線図>

ソラシドエア(Solaseed Air)の運行路線(マップ)

 

運行便数を表でまとめると以下のようになります。「東京(羽田)-宮崎」で12便/日、「東京(羽田)-熊本」で10便/日、というように、思いのほか運行便数が多くなっています。

九州や沖縄に行く機会の多い方にとっては便利な航空会社と言えますね。

<ソラシドエアの運行便数>

東京(羽田)-宮崎 6往復  12便/日
東京(羽田)-熊本 5往復  10便/日
東京(羽田)-長崎 4往復  8便/日
東京(羽田)-鹿児島 4往復  8便/日
東京(羽田)-大分 4往復  8便/日
東京(羽田)-沖縄(那覇) 3往復  6便/日
沖縄(那覇)-宮崎 1往復  2便/日
沖縄(那覇)-鹿児島 2往復  4便/日
沖縄(那覇)-神戸 3往復  6便/日
沖縄(那覇)-名古屋(中部) 1往復  2便/日
沖縄(那覇)-石垣 3往復  6便/日
沖縄(那覇)-福岡 1往復  2便/日
名古屋(中部)-宮崎 1往復  2便/日
名古屋(中部)-鹿児島 1往復  2便/日

 

ソラシドエアのマイレージプログラム「ソラシドスマイルクラブ」とは

ソラシドエアのマイレージプログラムは「ソラシドスマイルクラブ」

ソラシドエアは独自のマイレージプログラムを運営しています。

「ソラシドスマイルクラブ」という名称になっており、「スマイル」と「マイル」を掛け合わせたユニークなネーミングが特徴です。

ソラシドエア(Solaseed Air)のマイレージプログラム(ソラシドスマイルクラブ)

 

「ソラシドスマイルクラブ」は年会費や維持費など無料で誰でも入会することができます。

「ソラシドスマイルクラブ」のマイルは特典航空券の発券に利用可能

「ソラシドスマイルクラブ」のマイルは、ソラシドエアのチケットを有償で購入し飛行機に搭乗することで貯めることができます。路線の「区間マイル」と「利用運賃」に応じて「搭乗マイル」が積算されます。

<貯められるマイル数>

  • 搭乗マイル=区間マイル x 利用運賃

 

搭乗マイルの有効期限は、搭乗した月の翌月から起算して、36か月目の月末までとなります。約3年間は有効という感じですね。

そして、貯めたマイルは特典航空券の発券に利用することができます。このあたりはANAやJALといった大手航空会社と同じような仕組みになっています。

MEMO

「ソラシドスマイルクラブ」では新規入会キャンペーンを実施しています。2021年6月30日までの期間限定でもれなく500マイルを獲得できるというものです。

ソラシドスマイルクラブの新規入会キャンペーン:概要

 

さらに、Twitterアカウントの「いいね!」数に応じてボーナスマイルが当たるキャンペーンも実施しています。「ソラシドスマイルクラブ」に入会するなら今がチャンスですね。

ソラシドスマイルクラブの新規入会キャンペーン:ボーナスマイル数

ソラシド スマイルクラブ新規入会キャンペーン

 

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ソラシドエアの陸マイラー的なマイルの貯め方

陸マイラー的なマイルの貯め方にはポイントサイトを利用

さて、そんなソラシドエアのマイルですが、陸マイラー的なマイルの貯め方のアプローチが適用できます。

ポイントサイトでポイントを貯めて、それをある特定のルートを経由することでマイルに交換するという方法です。

そして、ソラシドエア(=ソラシドルート)の場合は、ポイントサイトのポイントを「200%」という信じられない交換レートでマイルに交換することができます。

ポイントサイトで貯めた10,000円分のポイントが20,000マイルに交換できるという計算ですね。

 

陸マイラーがANAマイルを交換する時に利用している「TOKYUルート」の交換レートが75%です。この75%という数字も「1マイル=2円」という平均的なマイルの価値から考えれば優秀なものです。

 

それが、ソラシドエアのマイルの場合は「200%」という交換レートを実現できるということで、常識外れのとんでもない数字となっているのがわかりますね。

<マイルへの代表的な交換ルート>

  • TOKYUルート(ANAマイル):75%
  • JQみずほルート(ANAマイル):70%
  • Tポイントルート(ANAマイル):50%
  • ドットマネールート(JALマイル):50%
  • dポイントルート(JALマイル):50%
  • ソラシドルート(ソラシドエアマイル):200%<=今回ご紹介

 

ソラシドルートでマイルへの交換レート200%を実現

ソラシドルートは「PeX」と「Vポイント」を経由してマイルに交換

ポイントサイトを起点としたソラシドエアのマイルを貯める交換ルート(=ソラシドルート)は以下になります。

各ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント中継サイトである「PeX」や「Gポイント」を経由して「Vポイント」に交換します。そして、その「Vポイント」をソラシドエアのマイルに交換するという流れになります。

<ソラシドルートのルート図>

ソラシドルートのルート図

 

各ポイントサイトからポイント中継サイト、ポイント中継サイトから「Vポイント」への交換レートは100%(いわゆる等価交換)となっています。

そして、「Vポイント」からソラシドエアのマイルへの交換レートが200%となっているため、ルート全体の交換レートは200%という計算になります。

Vポイントからソラシドエアマイルへの交換レート

 

ソラシドルートには「Solaseed Airカード」が必須

このソラシドルートで重要な役割を担うのが「Solaseed Airカード」です。この「Solaseed Airカード」が存在することで、「Vポイント」を2倍の交換レートでソラシドエアのマイルに交換することができます。

逆に言えば、この「Solaseed Airカード」がなければ「Vポイント」はソラシドエアのマイルに交換することができません。そのため、「Solaseed Airカード」はソラシドルートに必須のクレジットカードとなっています。

 

「Solaseed Airカード」には2つのグレードが存在します。一般の「Solaseed Airカード」と「Solaseed Airゴールドカード」です。

一般の「Solaseed Airカード」は年会費「1,375円(税込)」となりますが、初年度は年会費が無料となっています。一方で「Solaseed Airゴールドカード」は初年度から年会費「11,000(税込)」が必要となります。

どちらを保有しても「Vポイント」からソラシドエアのマイルへの交換レート(=200%)は変わりません。ソラシドルートを利用する上では一般の「Solaseed Airカード」で十分と言えますね。

「Solaseed Airカード」の比較:一般カードとゴールドカード

 

ちなみに、「Solaseed Airカード」は毎年の継続時にボーナスマイルを獲得できます。一般の「Solaseed Airカード」でも年500マイルを獲得するこができます。

「1マイル=2円」という一般的なマイルの価値で考えれば、年会費負担をほぼ相殺できるとも言えますね。

「Solaseed Airカード」のボーナスマイル(入会時&継続時)

 

「Solaseed Airカード」の詳細については、こちら公式サイトをご参照ください。

「Solaseed Airカード」公式サイト

 

各ポイントサイトからソラシドエアのマイルまでの交換日数

ここでは、各ポイントサイトからソラシドエアのマイルまでの交換に必要となる日数を確認していきたいと思います。

各ポイントサイトから「PeX」まで

まずは、各ポイントサイトから「PeX」への交換です。この部分はポイントサイトによって「即時」から「数日」と若干の開きがあるものの、それほど時間はかかりませんね。

<PeXへの交換レート、手数料、所要時間>

ポイントサイト 交換レート 手数料 所要時間
モッピー 100% 無料 1-2日
ハピタス 100% 無料 3営業日
ポイントタウン 100% 無料 翌営業日
ライフメディア 100% 無料 翌営業日
ポイントインカム 100% 無料 2営業日
ECナビ 100% 無料 即時
ちょびリッチ 100% 無料 即時
ゲットマネー 100% 無料 4営業日

 

各ポイントサイトから「Gポイント」まで

続いては、各ポイントサイトから「Gポイント」への交換です。この部分は「PeX」への交換よりも対応できるポイントサイトの数が限られているため注意が必要です。所長時間は「PeX」の場合とそれほど違いがありません。

<Gポイントへの交換レート、手数料、所要時間>

ポイントサイト 交換レート 手数料 所要時間
モッピー 100% 無料 即時
ハピタス 100% 無料 3営業日
ポイントタウン na na na
ライフメディア 100% 無料 翌営業日
ポイントインカム 100% 無料 即時
ECナビ na na na
ちょびリッチ 100% 無料 即時
ゲットマネー 100% 無料 4営業日

 

「PeX」および「Gポイント」から「Vポイント」まで

続いては、「PeX」および「Gポイント」から「Vポイント」への交換です。この部分は「PeX」が月末締めで翌月25日前後と時間がかかるため注意が必要です。一方で「Gポイント」は即時に交換可能となっており非常にスピーディーとなっているのが特徴です。

<Vポイントへの交換レート、手数料、所要時間>

ポイントサイト 交換レート 手数料 所要時間
PeX 100% 無料 翌月25日前後
Gポイント 100% 無料 即時

 

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「Vポイント」からソラシドエアのマイルまで

最後は、「Vポイント」からソラシドエアのマイルへの交換です。この部分は「2日後」となっており、比較的短時間となっています。

<ソラシドエアマイルへの交換レート、手数料、所要時間>

ポイントサイト 交換レート 手数料 所要時間
Vポイント 200% 無料 2日後

 

トータルの所要時間はGポイント経由が圧倒的に短い

以上から、各ポイントサイトからソラシドエアのマイルへの交換に必要な日数は以下のようにまとめることができます。PeX経由の場合は最短でも1ヶ月ほど必要になりますが、Gポイントと経由であれば数日で交換可能となっています。

<ソラシドルートのトータルの所要日数>

  • PeX経由
    • 最短:27日前後
    • 最長:2ヶ月ほど
  • Gポイント経由
    • 最短:2日後
    • 最長:6営業日ほど

 

Gポイントへの交換に対応しているポイントサイトであればGポイントを経由するのがオススメと言えますね。

 

ソラシドルートを利用するお得度

ここでは、ポイントサイトのポイントを「ソラシドルート」を利用して交換することのお得さを確認したいと思います。

ソラシドエアの特典航空券を発券するのに必要なマイル数

ソラシドエアの特典航空券を発券するのに必要なマイル数を表でまとめると以下のようになります。ここでは、往復分のみ抜粋しています。

片道での発券も可能ですが、同じ路線を往復するのであれば初めから往復で発券した方がお得になります。

また、シーズン区分設定は、「L(ローシーズン)」「R(レギュラーシーズン)」「H(ハイシーズン)」を意味しています。

<特典航空券を発券するのに必要なマイル数(往復)>

路線 H R L
東京(羽田)⇔宮崎 14,000 12,000 9,500
東京(羽田)⇔熊本 14,000 12,000 9,500
東京(羽田)⇔長崎 14,000 12,000 9,500
東京(羽田)⇔鹿児島 14,000 12,000 9,500
東京(羽田)⇔大分 14,000 12,000 9,500
東京(羽田)⇔沖縄(那覇) 15,000 13,000 11,000
沖縄(那覇)⇔宮崎 14,000 12,000 9,500
沖縄(那覇)⇔鹿児島 14,000 12,000 9,500
沖縄(那覇)⇔神戸 14,000 12,000 9,500
沖縄(那覇)⇔名古屋(中部) 15,000 13,000 11,000
沖縄(那覇)⇔石垣 11,500 9,500 7,500
沖縄(那覇)⇔福岡 14,000 12,000 9,500
名古屋(中部)⇔宮崎 14,000 12,000 9,500
名古屋(中部)⇔鹿児島 13,000 11,000 9,500

 

ソラシドルートを利用すれば「東京(羽田)⇔沖縄(那覇)」往復が6,500円分のポイントで発券可能

例えば、人気路線の「東京(羽田)⇔沖縄(那覇)」の場合、R(レギュラーシーズン)で往復13,000マイルとなっています。

ソラシドルートの交換レートが200%であったことを考えると、ポイントサイトで6,500円分のポイントを稼ぐことができれば、東京から沖縄まで往復できるということになりますね。

東京から沖縄までのチケットの価格を、2021年7月1日(木)で調べてみると以下のようになっていました。価格はソラシドエアの往復で、選択可能な便から一番安い時間のものを選択した場合のものです。

<東京から沖縄までのチケットの価格(例)>

普通運賃 バーゲン28 バーゲン14 特売り7 特売り3 特売り1
98,200円 20,420円 29,220円 47,200円 55,020円 65,020円

 

バーゲンを利用すれば2万円前後とかなりリーズナブルにチケットを確保できることがわかります。それでもソラシドルートの6,500円分にはかないませんね。

 

特典航空券は予約変更の柔軟性が高いのがメリット。ただし払戻し手数料には注意

また、バーゲンの場合は基本的に予約変更不可で払い戻しにも厳しい制限があります。一方で、特典航空券の場合は前日まで予約変更可能となっています。予約変更の柔軟性が高いのも特典航空券のメリットですね。

ただし、キャンセルの場合は、片道、往復ともに払い戻し手数料として3,000マイルが必要となるため注意が必要です。

<特典航空券の利用条件>

  • 予約変更:
    • 搭乗日前日まで可能
    • 無料(差額が発生した場合は差額調整あり)
  • 払戻し:
    • 予約便の出発まで可能
    • 片道、往復ともに3,000マイル

 

MEMO
ソラシドエアの場合、特典航空券を発券できるのは「会員本人または会員が予約時に指定した利用者」となっています。ANAのように家族(2親等以内)に限られていないため利便性が高いのも特徴です。

 

特典航空券には除外日が存在するのがデメリット

特典航空券は便利でお得である反面、除外日が存在するのがデメリットになります。例えば、「東京(羽田)⇔沖縄(那覇)」の場合、2021年の除外日は以下になっています。

<特典航空券の除外日(2021年)>

  • 東京(羽田)=>沖縄(那覇):4/29、5/1~5/2、7/22~7/23、8/7~8/13
  • 沖縄(那覇)=>東京(羽田):5/4~5/5、7/24~7/25、8/13~8/16

 

ゴールデンウィーク(GW)や夏休み、お盆、年末年始などは除外日に設定されることが多くなりますので注意が必要ですね。

 

ソラシドルートを利用するのにオススメのポイントサイト

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「Gポイント」への交換に対応しているポイントサイトがオススメ

ソラシドルートを利用するのであれば、所要時間を短縮できる「Gポイント」への交換に対応しているポイントサイトを利用するのがオススメです。具体的には以下になります。

<Gポイントへの交換に対応しているポイントサイト>

  • モッピー
  • ハピタス
  • ライフメディア
  • ポイントインカム
  • ちょびリッチ
  • ゲットマネー

 

これらのポイントサイトでは入会キャンペーンを実施しており、当ブログ経由で入会することで特典を獲得することができます。詳細はそれぞれ以下の記事をご参照ください。

 

また「Gポイント」は以下のバナーを利用した入会で50円分のポイントを獲得することができます。こちらも合わせてご利用ください。

Gポイントの入会バナー

 

SolaseedAirカードの入会はポイントサイト経由がお得?

SolaseedAirカードは残念ながらポイントサイトでの募集はなし

ソラシドルートの利用に必須となる「SolaseedAirカード」。せっかく入会するのであればポイントサイトを経由して、少しでもポイントを稼ぎたいところですよね。

ただし、この記事を執筆している2021年6月時点で、ポイントサイトで「SolaseedAirカード」の募集は行われていません。ここはちょっと残念ですね・・。

Slaseed Airカードの検索結果:どこ得?

「Solaseed Airカード」の検索結果(どこ得?)

 

ただ、ポイントサイトで募集される際も数千円程度のようですので、基本的には必要となるタイミングで公式サイトから発行してしまうのが良いと思います。

「Solaseed Airカード」の公式サイトは以下になります。

「Solaseed Airカード」公式サイト

 

もちろん、今後ポイントサイトに登場している可能性はありますので、発行するタイミングで一度調べてみるのがオススメです(上記画像下のリンクをクリックするとその時点の状況を確認できます)。

 

Vポイントをソラシドエアのマイルに交換してみた結果

交換に必要な所要日数「2日後」というのは圧倒的なスピード感

早速私も「Solaseed Airカード」を新規発行し、「ソラシドルート」を利用してポイントサイトのポイントをソラシドエアのマイルに交換してみました。

交換したのは20,000円相当のポイントです。2021年7月12日に交換申請を実施したところ、2日後の7月14日にはソラシドエアのマイル口座に40,000マイルが加算されたのが確認できました。

交換に必要な所要日数「2日後」というのは圧倒的なスピード感ですね。

また、実際に交換をしてみると、「ソラシドルート」が実現する交換レート200%という数字の威力の大きさを実感することができました。

 

このマイルを利用して、早速、九州・沖縄地域への旅行を計画したいと思います。

 

まとめ

今回は、ソラシドエア、およびそのマイレージプログラムである「ソラシドマイルクラブ」の基本から、交換ルートとなる「ソラシドルート」まで詳しく解説していきました。

ソラシドルートを利用すれば、ポイントサイトで貯めたポイントを「200%」という驚異的な交換レートでソラシドエアのマイルに交換可能であることをご理解いただけたのではないかと思います。

このソラシドルートを利用すれば、たった6,500円分のポイントを稼ぐだけで東京・沖縄間を往復できてしまいます。家族4人で利用したとしても26,000円分です。

ポイントサイトで募集されているクレジットカード案件やFX案件を利用すれば、あっという間に獲得することができてしまいますね。

今後、九州・沖縄地域に旅行や仕事で行く際は、ソラシドエアの特典航空券の利用が第一候補になりそうです。

MEMO

ソラシドエアとAIRDOでは2021年7月1日から「マイル&ポイント相互交換キャンペーン」を実施します。これを利用すれば、1,200円分のポイントで東京札幌便の特典航空券を発券することも可能という驚異的なお得さです。詳細はこちらを合わせてご参照lください。

 

それでは、また!

 

陸マイラー関連記事

ソラシドエアは運行路線が九州・沖縄地域に限られています。それ以外の国内路線、および海外路線を利用したいという場合は、ANAマイルやJALマイルを貯めるのがオススメです。

陸マイラー的な大量のANAマイルおよびJALマイルの貯め方は以下の記事で解説しております。合わせてご参照ください。

 

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