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ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのブログ宿泊記!眺望抜群ジュニアスイートの客室をレポート!

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのブログ宿泊記(Top画像)

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのブログ宿泊記です。こちらのホテルは近年全館リニューアルを完了させ、おしゃれで快適な設備に生まれ変わりました。ワイキキビーチエリア中心部から少し離れていることもあり価格はリーズナブル。混雑も少なめで穴場のホテルとなっています。当記事では、ホテルの外観からロビー、アップグレード結果、眺望抜群なジュニアスイートの客室までレポートしていきたいと思います。

目次

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ ブログ宿泊記の構成

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」のブログ宿泊記は全部で3部構成になっています。

たくさんの写真を用いてどこよりも詳しくなるように心がけてています。順番にご参照いただけると嬉しいです。

<ブログ宿泊記の構成>

 

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパとは

1,300以上の客室を備える大型リゾートホテルで2021年8月に全館フルリノベーションを完了

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」は、1300室以上もある大型リゾートホテルです。ワイキキビーチ側のケアロヒラニタワーと、ダイヤモンドヘッド側のパオアカラニタワーの2棟で構成されています。

ケアロヒラニタワーからはワイキキビーチを一望するオーシャンビュー、パオアカラニタワーからは雄大なダイヤモンドベッドビューというように、タイプの異なる眺望を楽しめるのが特徴となっています。

また、以前は時代を感じさせるるようなロビーや客室となっていましたが、コロナ禍である2019年に全館フルリノベーションを開始させました。

そして、2021年8月にこの全館フルリノベーションが完了し新しい姿に生まれ変わっています。このリニューアルは全客室およびプールデッキやレストランも対象になっており期待が高まるところです。

 

世界的なホテルチェーンであるマリオットインターナショナル系列のホテルでブランドは「マリオット」

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」は、世界的なホテルチェーンである「マリオットインターナショナル」系列のホテルです。

ブランドとしてはその名前のとおり「マリオット」になります。マリオットの中では「プレミアム」というカテゴリーに属しています。

マリオットのホテルブランド(マリオット)

 

会員プログラムとしては「マリオットボンヴォイ」に参加しています。そのため、こちらのホテルへの宿泊でマリオットボンヴォイの貯めたり、エリート特典を活用したりということが可能になっています。

 

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパの場所とアクセス

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カピオラニ公園の近くに位置しワイキキビーチから至近の好アクセス

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」は、ワイキキビーチエリア中心部からは南東に少し離れた場所に位置しています。ホテルのすぐ近くには「ホノルル動物園」や「カピオラニ公園」などがあります。

中心部から少し離れているとは言え、ワイキキビーチからはカラカウア通りを挟んで道一本の距離です。ビーチへのアクセスは良好で、ワイキキビーチと公園の自然の両方を楽しめる好立地となっています。

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の周辺地図はこちらになります。

 

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのブログ宿泊記:眺望抜群ジュニアスイートの客室をレポート

さて、それではここからは「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」に実際に宿泊してみた様子をご紹介したいと思います。

利用したのは2022年10月上旬となります。コロナ禍後で約3年ぶりのハワイ旅行の最初のホテルとして利用しました。

 

ホテルの外観

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の外観はこんな感じです。

写真右手の建物が「ケアロヒラニタワー」で、左手が「パオアカラニタワー」です。1階部分はショップやレストランが立ち並ぶ大型ホテルになっています。

1階部分にはイタリアンレストランとして有名な「アランチーノ・ディ・マーレ」が入居しています。食事で訪れたことがある方も多いのではないかと思います。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの外観:全体像(2タワー構成)

 

「パオアカラニタワー」の1階部分には車寄せが併設されています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの外観:正面玄関と車寄せ(1)

 

車寄せからスロープを上がっていくとロビーに到着します。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの外観:正面玄関と車寄せ(2)

 

ホテルのロビー

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」のロビーは中央部分が吹き抜けになっており非常に開放的な雰囲気です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:中央の吹き抜け

 

中央部分には「ALOHA」サインもあっておしゃれですね。周辺にはテーブルやチェアも用意されており、ちょっとした休憩などに利用することもできます。

ロビーの奥には「スターバックスコーヒー」も入居していますので、そちらでコーヒーを買って利用するのも良さそうです。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:中央のアロハサイン

 

ロビーの一角にはチェックインカウンターがあります。大型ホテルというだけあって、チェックインカウンターもたくさん用意されています。

また、チェックインカウンターの周辺にはゆったりとしてソファー席も多く並べられています。手続きの前後に座って待機できるのは嬉しいですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:ソファーとチェックインカウンター

 

こちらのロビーでは、チェックイン前後の時間になるとフラダンスが行われれています。ハワイアンミュージックの生演奏もあり一気にハワイ気分が高まりますね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:フラダンス

 

また、ロビーの一角にはハワイの自然をモチーフにしたオブジェも飾られています。こちらはハワイの海や波と、かつて航海に活用されていた星座や海鳥などがテーマになっているそうです。

高い天井を生かした趣向ですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:オブジェ

 

ちなみに、ロビーの奥にはハワイのコンビニエンスストアとして定番の「ABC STORES」も入居しています。水やスナックなどちょっとした食料やお土産の調達に困ることはなさそうですね。とても便利です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:ABC STORES

 

チェックインとアップグレード結果

チェックインカウンターにはマリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」のシルバー以上の会員が利用できる「ELITE CHECK-IN」が用意されていました。

私はチタン会員になっていましたので、せっかくなのでこちらの「ELITE CHECK-IN」を利用してみました。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:エリートチェックイン

 

今回こちらの「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」には「マリオットボンヴォイ」のポイントを利用して無料で宿泊しました。

消費したポイント数は「55,000ポイント」で、一番スタンダードである「シティービュー」を予約していました。

そして、スイートナイトアワード(SNA)を利用して「オーシャンフロントジュニアスイート、コーナー」の客室へのアップグレードに成功しました。

 

当日チェックイン時にさらなるアップグレードがあるか「少しだけ」期待していましたが、それ以上のアップグレードは特になく、SNAの結果のまま「オーシャンフロントジュニアスイート、コーナー」へのアサインとなりました。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:チェックインカウンター

 

ちなみに、こちら「オーシャンフロントジュニアスイート、コーナー」の客室料金を調べてみたところ「909ドル」でした。1ドル=145円で日本円に換算すると「131,805円」ですね。

消費したポイント数は「55,000ポイント」でしたのでポイント単価は「2.39円」と非常に良い値になりました。円安時代の海外旅行ではポイント泊が効率的と言えますね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルのロビー:ルームキー

 

客室(オーシャンフロントジュニアスイート)

アサインされたのは、ワイキキビーチ側「ケアロヒラニタワー」の23階の客室になります。こちらのタワーは25階建てですのでかなりの高層階ということになりますね。

ちなみに、23回には「EXCLUSIVE FLOOR」という記載がなされていました。なんとなく豪華な雰囲気です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:エレベーターホール

 

内廊下はこんな感じです。白とブルーのカーペットがハワイの海を表現しているようですね。明るく清潔感があって好印象です。

それでは、客室の中に入ってみましょう。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:内廊下

 

全体像と雰囲気

客室の扉を開けるここんな感じになってます。右手にクローゼット、左手にバスルーム、正面奥に寝室という配置になっています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:玄関(ホワイエ)

 

寝室の全体像はこんな感じです。コーナールームということで2面に窓があるのが特徴です。右手側の窓は床から天井まで届くハイサッシになっていてラナイも併設されています。開放感抜群ですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(全体像)

 

ベッド奥側の窓は腰高になっていますが、ラナイ側とはまた違った景色を楽しめるのが魅力的です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(サイド)

 

寝室の一角にはデスクとチェアも用意されています。ここだけ壁が木目調になっていておしゃれですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(チェアとテーブル)

 

ベッドはダブルサイズのものが2台用意されていました。ジュニアスイートというだけあって広々していて快適ですね。

マットレスは欧米の方が好みそうなかなりやわらかめな感触です。寝てみるとグッと体が沈み込みますがふわふわしていて気持ち良いです。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(ツインベッド)

 

ベッドのヘッドボード部分にはサンゴと花をモチーフとしたと思われるオブジェが飾られています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(ベッドボード)

 

寝室の奥にはデスクと壁掛けのTVが用意されています。TVは55インチほどと十分の大きさがあります。ハワイに来て仕事をする人は少ないと思いますが、デスクも機能的でPC作業なども快適です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:寝室(デスクとTV)

 

客室は全体的にホワイトとベージュ、サンドグレーといったナチュラルカラーでまとめられています。明るく清潔感がありながら落ち着いた雰囲気になっていますね。

客室の広さは49平米とのことですが、窓が大きく開放感が抜群のため数字以上に広さを感じます。とても快適な空間です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:玄関(寝室から)

 

ラナイ(昼間)

それではこちらの客室の最大の売りとも言えるラナイに出てみましょう。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(全体像)

 

ラナイはワイキキビーチ方面を向いていて、これぞハワイといった感じの素晴らしいパノラマを堪能することができます。ラナイに出た瞬間、思わず声を上げてしまうほどの眺望です。

コロナ禍でワイキキビーチが綺麗になったというのをTV番組で見たことがありますが、確かに最後にハワイを訪れた3年前と比べても海が透き通って見えます。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(眺望)

 

ラナイにはデッキチェア1台とチェアが2台、テーブルが1台と十分なスペースが確保されています。デッキチェアに寝転んでワイキキビーチを眺める時間は正に至福でした。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(デッキチェア)

 

ラナイから下を見るとホテルに併設されたプールの様子を捉えることができます。23階と結構な高さがあるため足がすくみます。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(プールビュー)

 

 

眺望

続いてこちらは寝室の奥に配置された窓からの眺望です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:眺望(窓から)

 

こちらラナイ側とはまた違い海真正面のオーシャンフロントビューになっています。ラナイ側よりも海が近くに感じ、こちらも素晴らしい眺望になっていますね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:眺望(オーシャンフロント)

 

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バスルーム

続いては気になるクローゼットです。玄関扉脇からアクセスできるようになっています。エリア全体が扉で仕切れるようになっており、右手が洗面台、奥がトイレ、左手がバスタブという配置になっています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(全体像)

 

洗面台は余裕の2ボウルです。2人で同時に利用しても喧嘩しないで済みますね。白が基調になっておりモダンで明るく清潔感があります。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(洗面台)

 

アメニティーは「thisworks」というブランドのものになっていました。日本ではあまり見かけないブランドですがなかなか良い香りでした。

洗面台には石鹸のほか、ボディーローションも用意されていました。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(石鹸)

 

ドライヤーは洗面台下の引き出しの中に入っていました。アメリカンな質実剛健な感じですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(ドライヤー)

 

タオルもわっさりと用意されています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(タオル)

 

続いてこちらはバスタブです。ハンドシャワーも併設されています。バスタブはちょっと浅めでお湯に浸かると半身浴な感じになります。

日本人的にはもう少し深めだと嬉しいところですが、ハワイだとバスタブがないホテルも多いので贅沢は言えませんね。バスタブがあるだけでもありがたいところです。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(バスタブ)

 

バスルームの奥にはシャワーブースもあります。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(シャワーブースの外観)

 

こちらはレインシャワーとハンドシャワーが用意されていますね。欧米の方の場合はこちらの利用がメインになるのかもしれません(私は利用しませんでしたが・・)。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(シャワーブースの内観)

 

バスタブとシャワーには、備え付けボトルタイプのアメニティーが用意されていました。ブランドは先ほどとおなじ「thisworks」で、シャンプーとコンディショナー、ボディーソープの3点セットになっています。

個人的にはアメニティーはミニボトルの方が嬉しいのですが、SDGsな時代の流れからするとしょうがないですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(バスアメニティー)

 

バスルームの一番奥にはトイレが用意されています。トイレはウォシュレット付きになっていたのが嬉しいところ。

基本的に、2ベッドタイプの客室にはバスタブとウォシュレットが付いているそうです。気になる方はチェックインの際にリクエストしてみると良いですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:バスルーム(トイレ)

 

ちなみに、こちらのホテルのアメニティーとして「歯ブラシ」の用意はありませんでした。こちらに限らずハワイのホテルでは歯ブラシの用意がないことが多いですので日本から持参するのがおすすめです。

 

ミニバー

続いてはミニバーを確認してみましょう。ミニバーはTV台に併設されています。

こちらはコーヒーメーカー。定番のネスプレッソですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(ネスプレッソ)

 

ボックスの中はこんな感じになっていて、ネスプレッソのカプセルが4つ(2種類x2)と紅茶のティーバッグ、紙コップが用意されていました。

ハワイのホテルではコロナ対策でグラスは基本撤去されていて代わりに紙コップが用意されているようです。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(ネスプレッソのカプセルと紙コップ))

 

紅茶は「TAYLORS(テイラーズ)」というブランドのもので、イングリッシュブレックファーストとカモミールが1個ずつとなっていました。

ちょっと種類(と数)が少ないですよね。コスト削減でしょうか・・。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(紅茶にティーバッグ)

 

TV台の下には冷蔵庫も用意されています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(冷蔵庫の外観)

 

中身はこんな感じで空っぽです。大きさも十分でいろいろなものが入れられるのは良いですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ミニバー(冷蔵庫の内観)

 

クローゼット

クローゼットは玄関扉の脇に用意されており、扉を閉めて目隠しできるようになってます。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:クローゼット(全体像)

 

ハンガーのほか、アイロンやアイロン台なども用意されています。また、足元部分には金庫も用意されていました。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:クローゼット(アイロンとアイロン台)

 

金庫は意外と大きくて収納力抜群でした。時間がないときは鞄ごと入れることができてなかなか便利です。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:クローゼット(金庫)

 

その他設備

続いては、その他気になった設備をご紹介していきたいと思います。

TVはインターネット接続できる最新型になっていました。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:TV(インターネット接続)

 

ただし対応しているのは「Netflix」と「YouTube」「pandora」などで、「PrimeVideo」や「Disney+」は見当たりませんでした。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:TV(対応チャンネル)

 

ならばと持参していた「FireStickTV」を接続しようと思ったのですがHDMI端子が用意されておらずこちらも利用できませんでした。

「PrimeVideo」や「Disney+」はかなりメジャーだと思いますので対応してもらいたいところですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:TV(電源)

 

こちらはベッドのサイドデスク。定番のホテル電話(内線)のほか、目覚まし時計が用意されています。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:サイドデスク(全体像)

 

こちらの目覚まし時計は、時計機能のほか、USB電源ポートとしての役割も担っていてなかなか便利でした。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:サイドデスク(目覚まし時計)

 

ラナイ(夜景)

最後に、ラナイからの夜景をご紹介したいと思います。ワイキキビーチに立ち並ぶホテル群がライトアップされてこれはこれで綺麗ですね。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(夜景)

 

夜は風呂上がりにラナイでビールをいただきました。銘柄はハワイビールでお気に入りの「BIG WAVE」です。波の音と、下のプールエリアから流れてくるハワイアンミュージックを聴きながらいただくビールは最高の味です。

これ以上贅沢な時間はなかなかありませんよね。ハワイに来てよかったと実感できる瞬間でもあります。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:ラナイ(缶ビール)

 

リゾートフィーの価格と提供内容

ハワイのマリオット系列ホテルでは宿泊費とは別にリゾートフィーが必要になります。

これは航空機のチケット代における燃料サーチャージのようなもので、必要なくても強制的に徴収されます。そして、このリゾートフィーはポイントを利用した無料宿泊の場合でも支払う必要があります。

こちら「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の場合、リゾートフィーは「1室あたり1泊50ドル」となってました。税金を含めると「58.99ドル」です。なかなか高額ですよね。

このリゾートフィーを支払う代わりに受けられるサービスは以下になります。ただ、実際に利用したのは「インターネットアクセス」と「給水」だけでした(笑)。

<リゾートフィーでの提供サービス>

  • インターネットアクセス/給水/米国内通話と国際電話60分まで無料/ビーチチェア/フィットネスクラス/カルチャークラス/ウェルカムレイ/ショッピングの割引など

 

給水はパオアカラニタワー内フロントデスク、ケアロヒラニタワー内コンシェルジュデスク近くの2か所で利用できます。具体的にはこんな感じの給水スポットが用意されています。

足元のペダルを押すと水が出てくるシステムになっており、衛生的にも良さそうです。

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパのホテルの客室:給水ステーション

 

ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパの宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して宿泊

記事の中でご紹介したとおり、今回こちらの「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」には、マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊しました。

 

消費したポイント数は「55,000ポイント」で、一番スタンダードである「シティービュー」を予約していました。

その後、スイートナイトアワード(SNA)を利用して「オーシャンフロントジュニアスイート、コーナー」の客室へのアップグレードに成功しました。

 

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マリオットボンヴォイ会員の方はベストレート保証のある公式サイト利用がオススメ

「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の宿泊料金は、私が利用した10月上旬でスタンダードルームが300ドルから400ドル前後、ジュニアスイートが800ドルから900ドル前後となっていました。

マリオットボンヴォイ会員の場合は、最低価格保証(ベストレート)を導入しているマリオット公式サイトからの予約がオススメです。

「マリオットボンヴォイ」公式サイトはこちら!

 

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

プラチナチャレンジの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊をより満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

マリオットアメックスの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」のブログ宿泊記として、ホテルの外観からロビー、アップグレード結果、眺望抜群ジュニアスイートの客室までレポートしていきました。

こちらのホテルは近年全館リニューアルを完了させており、おしゃれで快適な設備に生まれ変わっていました。

ワイキキビーチエリア中心部から少し離れていることもあり価格もリーズナブルです。混雑も少なめで穴場のホテルと言えます。

特に今回利用したジュニアスイートの客室はラナイからの眺望がとにかく素晴らしく、一気にハワイ気分を高めることができました。

MEMO

今回のハワイ旅行の費用はこちらで公開しています。マイルとポイントを活用して豪華な旅行プランの大幅節約に成功しています。ぜひ併せてご参照ください。

 

次の記事では、全面リニューアルでおしゃれで快適な空間に生まれ変わったプールの様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

また、こちらの記事ではプラチナ特典でいただくことができた無料朝食の様子をご紹介しています。コンチネンタルですがコールドビュッフェを利用できたので豪華な内容になりました。

 

それでは、また!