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イオンゴールドカードの特典と発行条件は?インビテーションの中身とメリットを解説!

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードの特典と発行条件は?インビテーションの中身とメリットを解説!

「イオンゴールドカード」は年会費無料のクレジットカードです。「イオンラウンジ利用」を始めとしたゴールドカードとしての豊富な特典を利用できるため人気を集めています。ただし、インビテーション制度を採用しており、発行するには招待を受け取る必要があります。当記事では、「イオンゴールドカード」の特典から発行条件、実際のインビテーションの中身、注意事項まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2020年10月1日):最新情報に更新しました

イオンゴールドカードとは?

「イオンゴールドカード」は、イオン銀行が発行するクレジットカードです。通常の「イオンカード」よりも上級グレードの位置付けとなっています。

イオンゴールドカードの券面(一般デザイン)

 

通常の「イオンカード」は年会費無料で維持できるのが特徴となっています。「イオンゴールドカード」もこれにならい、年会費は無料となっています。

また、国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類が用意されています。

 

「イオンゴールドカード」には、ゴールドカードならではの充実した特典がついてきますので、年会費無料であれば誰しもが申し込みをしたいと考えるところです。

ただし、誰でも申し込み可能な「イオンカード」とは異なり、「イオンゴールドカード」は招待制となっています。つまり、イオン銀行側からのインビテーションがなれけば申し込みすることはできなくなっています。

そういう意味では、「イオンゴールドカード」は正体(インヴィテーション)を受け取ったもののみが発行できる特別なクレジットカードだということが言えますね。

 

イオンゴールドカードの特典とメリットは?

「イオンゴールドカード」の特典は大きく3つにまとめることができます。これら、ゴールドカードとしての充実した特典を年会費無料で維持できるというのが、「イオンゴールドカード」のメリットとなります。

<イオンゴールドカードの特典>

  • イオンラウンジサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • ショッピング&旅行保険

 

また、「イオンゴールドカード」1枚につき3枚まで「家族カード」を発行することができます。

この「家族カード」も年会費無料で利用することができ、しかも、上記のゴールドカードならではの特典も同様に利用することができます。

「イオンゴールドカード」を1枚入手すれば、最大4人(本カード1枚+家族カード3枚)までゴールドカードとしてのメリットを享受できるということになりますね。

<イオンゴールドカードのメリット>

  • 年会費無料でゴールドカード特典を利用可能
  • 家族カード3枚発行で、最大4人でメリットを享受

 

イオンラウンジサービス

「イオンゴールドカード」を保有すると、全国各地のイオンの店舗に設置されている「イオンランジ」を無料で利用することができます。

「イオンランジ」のイメージ

 

こちらの「イオンラウンジ」ではソフトドリンクが提供されている他、新聞や雑誌の閲覧サービスもあります。イオンでの買い物の合間の、ちょっとした休憩に役立てることができますね。

「イオンゴールドカード」1枚につき3名まで同伴可能となっていますので、家族いっしょに利用することもできます。

<イオンラウンジの利用条件>

  • 利用条件
    • イオンゴールドカードの提示
    • カード1枚につき同伴は原則3名まで
  • サービス内容
    • ドリンクサービス
    • 新聞/雑誌閲覧サービス

 

空港ラウンジサービス

「イオンゴールドカード」を保有すると、多くの主要都市の空港で「空港ラウンジ」を利用できるようになります。

空港ラウンジのイメージ(PowerLounge:テーブル&チェア)

 

この空港ラウンジは、一般的には「カードラウンジ」と呼ばれているもので、ラウンジ内ではソフトドリンクが提供されています(場所によってはアルコールが提供されているところもあり)。

空港ラウンジのイメージ(PowerLounge:ドリンク)

 

空港ラウンジは出発ゲートの手前や、保安検査後の制限エリアなど便利な場所に位置していることが多く、搭乗開始までの時間をゆったりと過ごすことができます。

利用可能な空港ラウンジの一覧は以下になります。人気の国内旅行先の空港が網羅されているのがわかりますね。ラウンジ名をクリックすると、詳細はラウンジレポート(訪問記)にジャンプするようになっています。

<利用可能な空港ラウンジ>

  • 羽田空港(国内線)
    • 第1旅客ターミナル
      • POWER LOUNGE SOUTH
      • POWER LOUNGE NORTH
      • POWER LOUNGE CENTRAL
    • 第2旅客ターミナル
  • 成田空港(第2旅客ターミナル)
    • 第2旅客ターミナル
      • IASS Executive Lounge2
  • 新千歳空港(国内線)
    • 国内線旅客ターミナルビル
      • スーパーラウンジ
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 福岡空港
  • 那覇空港

 

空港ラウンジの利用条件は以下になります。イオンゴールドカードと当日の搭乗券(または航空券)を提示することでカード会員は無料で利用することができます。

<空港ラウンジ>

  • 利用条件
    • イオンゴールドカードと当日の搭乗券(または航空券)を提示
    • 同伴者は有料

 

ただし、同伴者は有料になりますので注意が必要です。家族で空港ラウンジを利用したいという場合は「家族カード」を発行するようにしましょう。

 

ショッピング&旅行保険

ショッピングセーフティー保険

「イオンカード」はショッピング保険が充実していることで有名です。

「ショッピングセーフティー保険」により、クレジット払いにした商品に対する「偶然の事故(破損事故、火災事故、盗難事故)」での損害を補償してもらうことができます。

イオンゴールドカード「ショッピングセーフティー保険」

 

通常の「イオンカード」の場合、この補償額は年間50万円までですが、「イオンゴールドカード」になると年間300万円まで枠が増加します。

<補償額>

  • イオンカード:年間50万円まで
  • イオンゴールドカード:年間300万円まで

 

購入した1品5,000円以上の商品が対象で、購入日から180日以内が補償対象になります。

また、カメラや家電製品をはじめ、多くのクレジットカードのショッピング保険では対象外となっている「携帯電話(スマートフォン)」でも補償を受けることができます。

携帯電話(スマートフォン)は、落下などで不意に破損することも多いため、購入する際には「イオンカード」を利用しておくと安心です。

 

海外旅行傷害保険

通常の「イオンカード」には「海外旅行傷害保険」はついていませんが、「イオンゴールドカード」では利用できるようになっています。

イオンゴールドカード「海外旅行傷害保険」

 

補償額は以下のようになっています。

<海外旅行傷害保険(利用付帯)>

保険の種類 イオンゴールドカード イオンカード
傷害による死亡・後遺傷害 5,000万円
傷害による治療費用 300万円
疾病による治療費用 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用など 200万円

 

「利用付帯」ということで、日本出国前に海外旅行代金を「イオンゴールドカード」で支払う必要がありますが、ゴールドカードならではの手厚い補償内容となっています。

 

国内旅行傷害保険

「イオンゴールドカード」では「国内旅行傷害保険」も利用することができます。

イオンゴールドカード「国内旅行傷害保険」

 

こちらも「海外旅行傷害保険」と同じく「利用付帯」になっているため注意が必要ですが、同じゴールドカードでも「国内旅行傷害保険」はついていないことが多いため、これは嬉しい特典です。

<国内旅行傷害保険(利用付帯)>

保険の種類 イオンゴールドカード イオンカード
傷害による死亡・後遺傷害 3,000万円
傷害による入院(最高180日分) 日額5,000円
傷害による通院(最高90日分) 日額3,000円

 

「イオンゴールドカード」の「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」については、以下公式サイトから詳細を確認いただけます。

 

イオンゴールドカードの発行条件は?

さて、そんな魅力的な「イオンゴールドカード」ですが、冒頭でご説明したとおり、誰でも発行できるわけではありません。発行するためには、発行条件を見たし、招待(インビテーション)を受ける必要があります。

イオンゴールドカードの発行条件は公開されており、以下のようになっています。

イオンゴールドカードの「発行条件」

 

「直近の1年間で「イオンカード」で100万円を利用する必要がある」ということになりますね。詳細には以下のようになっています。

<イオンゴールドカードの発行条件>

  • 直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行
    • ※イオンゴールドカードは、他の一定の基準を満たしたお客さまにも発行しております。
    • ※審査によりお申込みの意にそえない場合がございます。
    • ※直近年間カードショッピング額は、毎月10日を基準日としてさかのぼった12ヶ月の合計ご利用金額を集計いたします。
    • ※直近のご利用金額のお問い合わせはお答えいたしかねますので予めご了承ください

 

私自身も、今回この条件をクリアすることでインビテーションを受け取ることができました。私の場合は、5割ほどを住民税の支払い、2割をふるさと納税、2割を海外ショッピング、残り1割をAmazonギフトカードで調整しました。

100万円の利用は厳密なショッピング利用だけでなく、上記のような税金の支払いやギフトカードの購入でもカウントされますので、条件をクリアしやすくなっています。

途中、こんな感じで、あといくら使えば100万円に到達するのかメールでお知らせがあったため、励みになりました(笑)。

イオンゴールドカードの「発行基準額(途中経過)」

 

MEMO

イオンゴールドカードの発行条件として、ネット上では以下のような「噂」があります。公式情報ではないため信憑性を判断するのは難しいですね。ご参考まで。

<ネット上に存在する発行条件(噂)>

  • 直近1年間の利用金額80万円以上、かつ、利用回数120件以上(信憑性:高)
  • イオングループのみの直近1年間の利用金額60万円以上(信憑性:中)
  • カード発行からの累計利用金額が500万円以上(信憑性:中)

 

イオンゴールドカードのインビテーションの中身は?

私の場合は、2020年6月10日に発行基準を満たしましたが、インビテーションが来たのは2020年7月になってからでした。具体的には以下のようになります。

<インビテーションが来たタイミング>

  • 2020年6月10日:発行基準達成
  • 2020年7月11日:「メール」でインビテーション到着
  • 2020年7月15日:「郵便」でインビテーション到着

 

インビテーションがやってくるタイミングとしては、条件を満たした翌月の中旬ごろということが言えそうです。

 

インビテーション「メール」の中身

「メール」でのインビテーションの中身は以下のようになっています。「イオンゴールドカードへご招待」というタイトルでやってきます。

イオンゴールドカードの「インビテーション(メール1)」

 

メールの文面はこんな感じで、メールの中の「お切り替えはこちら」ボタンを押すことで、申請ページにジャンプするようになっています。入会金・年会費が無料で利用できることも記載されていますね。

イオンゴールドカードの「インビテーション(メール2)」

 

インビテーション「郵送」の中身

「郵送」のインビテーションの実物はこんな感じです。青いちょっと良さげな封筒でやってきます。

イオンゴールドカードの「インビテーション(郵送1)」

 

中身はこんな感じで、お手紙とともに「INVITATION」と書かれた紙が入っています。

イオンゴールドカードの「インビテーション(郵送2)」

 

「INVITATION」と書かれた紙には、「イオンゴールドカード」の特典やメリットがわかりやすく記載されています。

イオンゴールドカードの「インビテーション(郵送3)」

 

また、「イオンゴールドカード」への切り替え方法についても詳しく記載されています。「1.電話でのお手続き」の他、「2.WEBでのお手続き」「3.申込書でのお手続き」の3パターンが用意されています。

イオンゴールドカードの「インビテーション(郵送4)」

 

切り替え方法としては、「メール」でのインビーテーションからWEBで手続きするのが一番簡単ですが、インビテーションは「郵送」でいただいた方が特別感があってやっぱり嬉しいですね。

ちなみに、「イオンゴールドカード」への切り替えのために記載(もしくは入力)が必要な情報は以下になります。新規入会ではないので、必要事項はとても少ないです。実際は1-2分で完了すると思います。

<切り替えに必要な情報>

  1. ご本人年収
  2. 本人を除く生計を共にするご家族人数
  3. 住宅ローンまたは家賃支払有無

 

イオンゴールドカードの切り替えに必要な時間は?

私の場合、7月16日に切り替えの手続きをWebから実施し、手元に「イオンゴールドカード」が届いたのは7月24日でした。実質的には8日間ということになりますね。

届いた「イオンゴールドカード」現物は以下のようになります。上段が普通カードでこれまで使っていたもの、下段が新しいゴールドカードになります。

ゴールドカードはやっぱりカッコい良いですね!

「イオンカード」と「イオンゴールドカード」の実際の券面

 

イオンゴールドカード発行の前提条件と注意点は?

最後に、「イオンゴールドカード」発行のための前提条件と注意点をまとめておきたいと思います。

ゴールドカードへの招待(インビテーション)があるカードは限られている

「イオンゴールドカード」を発行するためには、普通の「イオンカード」で発行条件を満たす必要があるわけですが、「どのイオンカードを選択するのか?」というのが意外と重要です。

イオンカードにはたくさんの種類が用意されていますが、ゴールドカードへの招待(インビテーション)があるのは、以下の5種類のみとなります。

<ゴールドカードへの招待(インビテーション)があるイオンカード>

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(ディズニー・デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

 

基本的に、提携カードは対象外でプロパーカードのみ対象となると覚えれば良いのですが、ややこしいのが「イオンカードセレクト(ミニオンズ・デザイン)」です。

同じイオンカード(およびイオンカードセレクト)でも「ミニオンズ・デザイン」は対象外となりますのでご注意ください。また、人気の高い「イオンJMBカード」も対象外となっています。

 

国際ブランドや券面デザインは変更できない

ゴールドカードへの招待(インビテーション)で可能なのは、同一の国際ブランドおよび券面デザインの中での、普通カードからゴールドカードへの切り替えのみです。

切り替えのタイミングで、国際ブランドや券面デザインを変更することはできませんので、普通カードを発行する段階で、よくよく考えておく必要があります。

 

「イオンゴールドカード」の券面デザインは以下3種類です。左から「通常デザイン」「ディズニー・デザイン(ミッキーマウス)」「ディズニー・デザイン(トイストーリー)」となっています。

イオンゴールドカードの「券面デザイン(3種類)」

 

この中でも特に注意すべきは「ディズニー・デザイン」です。「ディズニー・デザイン」は、まず国際ブランドとして「JCB」を選択する必要があります。

また、「ディズニー・デザイン」には「ミッキーマウス」と「トイストーリー」の2種類がありますが、この2種類のデザイン間での変更も後からではすることができません

「イオンゴールドカード」を狙う場合は、最終的にどの券面デザインが欲しいのかを決めておき、それに基づいて「普通カード」を選択するようにしましょう。

 

VISAの場合はカード番号が変更になる

「イオンゴールドカード」には「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類の国際ブランドが用意されてます。このうち「VISA」だけでは、ゴールドカードへの切り替えのタイミングでカード番号が変更になってしまいます。

公共料金の支払いなどをイオンカードに設定している場合は登録情報の変更が必要になりますので注意しましょう。

 

イオンカードに入会するならポイントサイト経由がお得

「イオンゴールドカード」を入手するには、まずは普通の「イオンカード」で発行条件を満たす必要があります。「イオンカード」をこれから発行しようという方は「ポイントサイト」の利用がお得です。

「モッピー」というポイントサイトを経由して「イオンカード」を発行することで、イオンカード側のキャンペーンとは別枠でモッピーのポイントを獲得することができます。

例えば、この記事を執筆している時点(2020年7月17日)では、モッピーの1,800円分のポイントを獲得することができます(モッピーの1ポイントは1円の価値)。

モッピー 「イオンカード(WAON一体型)」

モッピー「イオンカード(WAON一体型)」

 

上記は「イオンカード(WAON一体型)」ですが、「イオンカードセレクト」も同じポイント数で募集されています。

モッピー 「イオンカードセレクト」

モッピー「イオンカードセレクト」

 

モッピーで獲得したポイントは銀行口座に出金することで「現金化」の他、ANAやJALのマイルに高レートで交換することもできます。

また、モッピーでは入会キャンペーンを実施しており、以下のバナーからの入会で2,000円相当のポイントを獲得することができます(2020年10月31日まで

新規登録の際は、ぜひこちらバナーをご利用ください。

モッピー入会バナー(800万人)

 

モッピーの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

また、モッピーの特徴からメリット、デメリットまでの詳細はこちらの記事も合わせてご参照ください。

 

まとめ

当記事では、「イオンゴールドカード」の特典から発行条件、実際のインビテーションの中身、注意事項まで、詳しくご紹介していきました。

「イオンゴールドカード」は年会費無料でありながら、ゴールドカードならではの以下のような特典を利用することができます。

<イオンゴールドカードの特典>

  • イオンラウンジサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • ショッピング&旅行保険

 

また、「家族カード」を発行すれば最大4人まで、そのメリットを享受することができます。

インビテーション制度を採用しているため誰でも発行できるわけではありませんが、年会費無料のゴールドカードというのはコストパフォーマンス絶大です。

普通の「イオンカード」からスタートして「イオンゴールドカード」を目指してみてはいかがでしょうか。

MEMO

ポイントサイトでは今回ご紹介した「モッピー 」以外でもお得な入会キャンペーンを実施しています。これらを活用すれば、簡単に「4,000円以上」のポイントを獲得することができます。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

それでは、また!

 

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