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Amazonプライムの特典は?年会費を大きく上回る価値あるメリットに驚き!

Amazonプライムの特典は?年会費を大きく上回る価値あるメリットに驚き!

AmazonプライムはAmazon(アマゾン)が提供する有料サービスで、送料の優遇や、映画やビデオが見放題、音楽が聴き放題などの特典で構成されています。私はこれまで、どちらかといえば「楽天派」でしたので、最初は半信半疑で「Amazonプライム」に入会しました。ですが、一旦Amazonプライムを利用してみると、価値ある特典の連続で、その絶大なメリットに驚き。正直「もっと早く入っていればよかった!」と後悔するレベルです。そこで、当記事では、「Amazonプライム」の多くの特典の中から、私が実際に利用してみてメリットと感じた点を中心に、年会費やコスト比較を交えながらご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2019年4月14日):年会費を含め最新情報に更新しました。

目次

Amazonプライムとは

Amazonプライムは、ネットショッピング最大手である「Amazon(アマゾン)」が提供する有料サービスです。送料の優遇や、映画やビデオが見放題、音楽が聴き放題など、多くの特典で構成されています。

Amaoznプライム:概要イメージ

 

Amazonプライムの会費(年会費と月額)

Amazonプライムに入会すると、Amazonプライム会員と位置付けられ、会費が発生します。会費の支払い方法は、年会費として1年間分の一括払いと、月額払いとして毎月支払う2パターン用意されています。

 

<Amazonプライムの会費>

  • 年額払い(年会費):4,900円(税込)/年(=ひと月換算:408円
  • 月額払い(月会費):500円(税込)/月

 

ここで気になるのが、「年額払いと月額払い、どっちがお得なの?」という点です。

月額払いの場合、1年間(=12ヶ月間)利用すると合計6,000円となり、年額払いとの差額は1,100円です

ですので、長期利用が前提であれば、年額払いの方がお得です。年額払いの場合は、ひと月あたりのコストは408円となります。

年額4,900円というと、高いのか安いのかよくわからないと思いますが、月額408円と聞くと、かなり安く感じます

そして実際、この月額408円という会費は豊富な特典からすると破格の安さです。

正直、「もっと早く入っていればよかった!」と後悔するレベルで、入らない方が損なのではないか、とすら最近思っています。

 

ちなみに、Amazonプライムでは「30日間無料体験」が用意されています。ですので、まずは1ヶ月間無料で利用してみて、サービス内容に満足したら「年額払い」を選択するのが定石です。ひと月あたりのコストは年額払いの方が安いですからね。もちろん、あくまで慎重に、月額払いを選択することも可能です。

 

MEMO

Amazonプライムの年会費は以前は3,900円(月額400円)でしたが、2019年4月12日付けで4,900円(月額500円)に値上がりすることが発表されました。この値上げ回避の対策として「Amazonゴールドカード」がにわかに注目を集めています。詳細は以下をご参照ください。

 

Amazonプライムの特典とメリット

「じゃあ、Amazonプライムって何かがそんなにすごいのよ?」という話になりますよね。

私がAmazonプライムを実際に利用してみて、特にメリットと感じた特典は以下の8つになります。

この特典ひとつひとつが、超絶お得すぎるのです。

<Amazonプライムの特にメリットと感じた特典>

  1. 送料無料(お急ぎ便・お届け日時指定便)
  2. プライム・ビデオが見放題
  3. プライム・ミュージックが聴き放題
  4. Prime Readingが読み放題
  5. Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料
  6. プライム・フォトが使い放題
  7. Amazonファミリーでパパ・ママ向け特典あり
  8. 会員限定先行タイムセール

 

各特典の内容については、以下で詳しくご紹介していきますが、これらの特典のどれかひとつをとっても、Amazonプライムの月額コストである「408円/月」を軽く超えてくるものばかりです。

もっと言えば、ひと月ちゃんと利用しただけでも、年会費である4,900円以上の価値が十分あります。

支払ったコストの元を取れるどころか、その何倍もの価値を受けることができる、Amazonプライムはそんなすごいサービスです(大げさでなく本当です)。

詳細は以下で順番にご紹介していきます。

 

Amazonプライムの特典1:送料無料(お急ぎ便・お届け日時指定便)

Amazonプライムの特典として最初にご紹介するのは、「送料無料(お急ぎ便・お届け日時指定便)」です。

Amazonにおける送料の常識

「え、Amazonって、そもそも送料無料でしょ?」という方は、結構時代遅れです。

Amazonでも、現在は2,000円以下の商品は送料が必要となっています。また、お急ぎ便や日付指定を利用するには、オプションとして追加料金が必要となります。

Amazonプライム会員は送料が無料に!

これが驚くことに、Amazonプライム会員になると、どれもこれも無料となります。具体的に表でまとめると以下のようになります(本州・四国(離島を除く)を基準とした場合)。

<一般会員とプライム会員の送料比較>

一般会員

プライム会員

2,000円以上の商品

無料

無料

2,000円以下の商品

400円

無料

お急ぎ便

500円

無料

当日お急ぎ便

600円

無料

お届け日時指定便

500円

無料

 

送料無料がもたらすコスト的なメリット

これが何を意味しているかというと「月1回以上、Amazonで2,000円以下の商品を購入するなら、Amazonプライムに入会した方がお得」ということになります。

なぜなら、Amazonプライムの年会費がは4,900円でした。ですので、ひと月あたりのコストである408円は、2,000円以下の商品で必要となる送料400円とほぼ同等だからからです。

月一回ぐらいであれば、多くの方がAmazonを利用する機会があるのではないでしょうか?

また、一般会員の場合は、2,000円以上の商品であっても、お急ぎ便や日時指定を行う場合は料金が必要となりますが、プライム会員はこれらも全て無料で利用できます。

 

つまりは、Amazonプライム会員であれば、Amazonでのショッピングを、より便利に、より快適に利用できるようになるということです。

「Amazonで商品なんて購入しないよ」という人にはこの特典によるメリットは受けられませんが、ひと月に1回以上、Amazonを利用する人であれば、このひとつ目の特典だけで、十分元がとれてしまいます

送料無料における注意点

ただ一点注意しないといけないのは、送料無料となるのは価格の横に「prime」と書かれた商品のみになります。以下のような画面イメージになります。

Amaoznプライム:商品イメージ

 

「なーんだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アマゾンが販売・配送する商品には、基本、こちらのマークが付いていますので、対象商品は膨大です。

普通に購入するような商品にはだいたいこちらのマークが付いてますので、心配は無用です。

送料無料がもたらす最大のメリット

もともと、ネットショッピングって「必要なものを必要なタイミング注文できてすぐに届く」というのが最大のメリットだったと思うんですよね。

それが、2,000以下の商品の送料が有料になってしまったせいで「必要なものがある程度まとまってから注文する」というサイクルに陥っていました。

これは、ネットショッピングの根本のメリットを阻害するものです。

Amazonプライムの特典である「送料無料(お急ぎ便・お届け日時指定便)」は「必要なものを必要なタイミング注文できてすぐに届く」という、ネットショッピングの根本であり、最大のメリットを気軽(=ちょっとしたコスト)に実現してくれます。

実は、これが一番すごいことなんですよね。

ちょっと大げさですが、ライフスタイルが変化します。

Amazonプライム会員になると、自宅にいるだけで、必要なものを、必要なタイミングで、金額(2,000円以下かどうか)を気にせず注文でき、それらが、すぐに届くようになります。

これは、本当にすごいです。

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Amazonプライムの特典2:プライム・ビデオが見放題

Amazonプライムの特典の2つ目は「プライム・ビデオが見放題」です。

Amazonプライム・ビデオとは

まず、プライム・ビデオとはなんぞや、というところですが、これはAmazonが提供している動画配信サービスです。U-NEXTやHuluなどをイメージしてもらえばわかり易いと思います。

ここで比較のため、U-NEXTとHuluの会費を確認してみましょう。

<動画配信サービスの会費比較>

  • UーNEXT:月額1,990円(税抜)
  • Hulu:月額933円(税抜)
  • プライム・ビデオ:月額408円(年払いの月額換算)/ 500円(月払い)

 

まず、会費の時点でAmazonプライム・ビデオが圧倒的にお得であることがわかりますね。U-NEXTの5分の1以下、Huluの半額以下です。

そして驚きなのが、Amazonプライム・ビデオの場合は、これがAmazonプライムというサービスのほんの一部だということです。

Amazonプライム・ビデオ単体で見ても、他社の動画配信サービスよりもお値打ちで、さらに、Amazonプライムの様々な特典までもセットとなって利用できるのですから驚きです。

Amazonプライム・ビデオの特徴

プライム・ビデオには、豊富な種類の、映画、ドラマ、アニメが用意されています。国内の作品もありますし、海外の作品もあります。U-NEXTやHuluなどの動画配信専門のサービスに比べると、ラインナップが少ないと言われることもありますが、かなりのヘビーユーザー出ない限りは、正直見切れないほど種類は豊富です。

そして、後述しますが、Amazonプライム・ビデオ独占の作品もいくつかあり、そのクオリティはかなり高いです。それ目当てで入会しても良いぐらいで、飽きることはありません。

Amaoznプライム:プライムビデオのイメージ1

Amaoznプライム:プライムビデオのイメージ2

 

Amazonプライム・ビデオの注意点

プライム・ビデオのうち、全ての作品が見放題になるわけではなく、作品パッケージの左上に「pirme」マークがついてる作品のみが見放題になります。

こうやって書くと「見放題の作品って古いものばかりでしょ?」と思われるかもしれませんが、そうでもありません。

確かに、DVDレンタルショップでレンタルが開始されたばかりのものや、ネットで配信が開始されたばかりのものは有料となっていますが、準新作レベルのものは、定期的に見放題にも登場します。

Amazonプライム・ビデオのオススメ作品(映画)

例えば、以下の画面は最近追加された作品の一例です。こちらを見ると、比較的新しい作品である「ブリジッドジョーンズの日記:ダメな私の最後のモテ期」が見放題に登場していることがわかります。

Amaoznプライム:プライムビデオのイメージ3

 

Amazonプライム・ビデオのオススメ作品(Amazonオリジナル作品)

また、Amazonオリジナル作品や、Amazon独占配信どというジャンルもあります。Amazonオリジナル作品で有名なのが「ドキュメンタル」と「バチェラー・ジャパン」です。

「ドキュメンタル」は、お笑いのバトルロワイアルのような作品で、芸人同士がお笑いを武器に戦うというものです。密室の中で笑ったら負けというルールの中で、緊張感のある戦いを見ることができます。めちゃめちゃ面白いです。私は、シーズン1からシーズン3までを一気見しました(笑)。現在はシーズン6までが配信されていますので、後でまとめてみようと思っています。

 

「バチェラー・ジャパン」は海外で人気の「バチェラー」の日本版で、一人の男性(=バチェラー)を巡って、女性同士が争う作品です。基本的にはバチェラーが女性を選んでいくのですが、その過程では女性同士の戦いがあるわけで、次第に女性の本性(=裏の顔)が垣間見えるようになります。それが、ドキュメントのようでもあり、ある意味ホラーのようでもあり、こちらもめちゃめちゃ面白いです。シーズン1、2ともに、夫婦そろって一気見しました(笑)。

 

Amazonプライム・ビデオのオススメ作品(ドラマ)

あと、私がよく利用しているのが海外ドラマです。プライムビデオでは、世界レベルで海外ドラマ一番人気と言われる「ウォーキング・デッド」が配信されています。最新は「シーズン9」となっており、プライム・ビデオでは、シーズン1からシーズン8までが見放題(つまり無料)、シーズン9が有料で配信されています。

 

私は、Amazonプライム会員になって初めて、この「ウォーキング・デッド」を見始めたのですが、シーズン1からシーズン6まで、ノンストップでひたすら見続けました。シーズン1からシーズン6まで、全部で83話(1話あたり約1時間)あるので、実際は1ヶ月ぐらいかかりましたが、全部見切るまで止められないほど面白いです。こんなに海外ドラマにハマったのは「LOST」以来です。今は、シーズン9までを見終わり、次のシーズン10を待ちわびている状況です(笑)。

また、最近では「ゲームオブスローンズ」にどっぷりはまっています。Amazonプライム会員になると、シーズン1からシーズン7まで見放題(つまり無料)で視聴できます。こちらも「ウォーキング・デッド」と同じく、見はじめたらノンストップです。

Amaoznプライム:プライムビデオのイメージ4

 

今後も、新しい作品が続々と追加になると思われ、Amazonプライム・ビデオから目が離せません。

Amazonプライム・ビデオはダウンロードも可能

あと、プライム・ビデオが便利なのは、端末(スマホやタブレット)に動画をダウンロードできる点です(注:ダウンロードは無料ですが、購入ボタンを押してしまうとお金がかかります。購入ボタンはアンタッチャブルです。また、ダウンロードできない作品もあります)。

端末側にアプリを入れる必要はありますが、自宅でダウンロードしておけば、電車や飛行機など電波が通じない状況でも視聴できるので、とても便利です。

私は陸マイラーなので、飛行機を利用する機会が結構多いのですが、空港への移動時間や、出発までの待ち時間、および、飛行機の中でよく利用しています。

特に、国内線の場合、機内エンターテイメントが用意されていないので、とても重宝します。

Amazonプライム・ビデオ見放題がもたらすコスト的なメリット

最後に「プライム・ビデオがコスト的にどれくらいお得か」という話をしたいと思います。

前述のとおり、プライム・ビデオで配信されているのは、映画にしてもドラマにしても、準新作およびそれよりも古い作品が多くなります。

ですので、私の感覚としては、1本あたりの価値は200円ぐらいかな、と思っています(Amazonオリジナルの作品はもうちょっと高くてもいいと思いますが)。

Amazonプライムの年会費は4,900円でしたので、月額コストは408円となります。

したがいまして、ひと月に2本以上、プライム・ビデオで見放題の動画を鑑賞するなら、Amazonプライムに入会した方がお得、ということが言えますね。

 

私の場合は、Amazonプライムに入会した最初の3ヶ月ほどで、100本以上の動画を視聴しました。これだけで、2万円以上(=200円 x 100本)のサービスを消費したということになります。

このプライム・ビデオだけで、軽く5年分ぐらいのAmazonプライムの年会費の元はとった自信があります(笑)。

補足:Amazonプライム・ビデオをテレビで視聴する方法

とっても便利なAmazonプライム・ビデオ。アプリをインストースすることで、スマホやタブレッドで利用できます。スマホやタブレッドでれば移動中も鑑賞できて便利ですが、映画や海外ドラマなどは、やっぱり自宅のTVの大きな画面でゆったり鑑賞したいですよね。

Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見るには、以下代表的な3つの方法があります。

<Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見る方法>

  1. スマートTVを利用する
  2. PCとTVを接続する
  3. Play Station 3もそくは4を利用する
  4. Fire TV Stickを利用する

 

Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見る方法1:スマートTVを利用

最近のTVには、各種アプリケーションが用意されており、インストールできるものがあります。これらのTVはスマートTVと呼ばれており、Amazonプライム・ビデオに対応しているものもあります。自宅のTVが、Amazonプライム・ビデオに対応しているかどうか、まずは確認してみましょう。

Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見る方法2:PCとTVを接続する

Amazonプライム・ビデオはPCのブラウザでも鑑賞できます。ですので、PCとTVを接続し、PCでAmazonプライム・ビデオを表示しつつ、それをTVに投影するということも可能です。

この場合、HDMIなど有線で接続する方法と、WiFiなど無線で接続する方法の2パターンが考えられます。接続方法については、お持ちのTVの機能に依存しますので、TVのマニュアル等を参照してご確認ください。

Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見る方法3:Play Station 3もそくは4を利用する

ソニーのゲーム機である「Play Station 3」および 「Play Station 4」には、追加アプリケーションとして「Amazonプライム・ビデオ」が用意されています。ですので、「Play Station 3」および 「Play Station 4」を利用することで、Amazonプライム・ビデオをTVで楽しむことができます。

実は、私自身は「Play Station 4」を保有しており、この方法で自宅のTVでAmzonプライム・ビデオを鑑賞しています。「Play Station 4」は高性能なので、Amazonプライム自体もサクサク動いてとても快適です。

Amazonプライム・ビデオを自宅のTVで見る方法3:Fire TV Stickを利用する

最後は「Fire TV Stick」を利用する方法です。「Fire TV Stick」はAmazonが用意しているTV視聴用のツールです。下記画像のような端子をHDMI端子に接続することで、Amazonプライム・ビデオの他、Hulu、Netflix、YouTube、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しむことができるようになりまます。

価格は4,980円と意外とお手軽です。リモコンも付属しており、操作性も良いので、TVでAmazonプライム・ビデオを鑑賞したい、という方にはオススメのツールです。

 

Amazonプライムの特典3:プライム・ミュージックが聴き放題

Amazonプライムの特典の3つ目は「プライム・ミュージックが聴き放題」です。

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Amazonプライム・ミュージックとは

まず、プライム・ミュージックとはなんぞや、というところですが、これはAmazonが提供している音楽配信サービスです。

 

Amazonプライム・ミュージックの特徴

100万曲以上の楽曲や数百のプレイリストが用意されており、これらが聴き放題です。100万曲って言われもピンと来ませんが、とにかく、聴ききれないほどたくさんだということだけは言えます。私はすでに、数ヶ月利用していますが、正直、全体像がわからないほど楽曲の種類は豊富です(笑)。

Amaoznプライム:プライムミュージックのイメージ1

Amaoznプライム:プライムミュージックのイメージ2

 

実際に利用してみると、楽曲の品揃えとしては、洋楽が強い印象です。洋楽好きにはたまりませんね。もちろん、邦楽もありますが、洋楽に比べると、ちょっと古いものが多くなりますね。数もやっぱり少ないです。この辺は、今後の改善を願います。

Amazonプライム・ミュージックの便利な使い方

あと、こちらのプライム・ミュージックで便利なのがプレイリストの存在です。100万曲もあると、正直、どれを聴いたら良いかよくわかんないんですよね・・。

その点、プレイリストは「2017上半期洋楽ランキングTop100」、「晴れた朝に聴きたい音楽」など、各テーマに合わせて楽曲がピックアップされているので、その時の気分に合わせて選択することができます。

Amazonプライム・ミュージックはダウンロード可能

また、こちらのプライム・ミュージックもプライム・ビデオと同様、端末(スマホやタブレット)に楽曲をダウンロードできます注:ダウンロードは無料ですが、購入ボタンを押してしまうとお金がかかります。購入ボタンはアンタッチャブルです)。

ですので、私はプレイリストをその日の気分でとりあえず流しておいて、お気に入りの曲があれば、それをダウンロードするという使い方をしています。そうすると、自分の好きな曲ばかり集めたプレイリストが勝手にできるんですよね。

電車や飛行機での移動の際は、このダウンロードしたお気に入りの楽曲ばかりの自分のプレイリストを聴いて楽しんでいます。ダウンロードしておけば、電波が繋がらない状態でも利用できるので、とても便利です。

 

Amazonプライムの特典4:Prime Readingで読み放題

2017年10月5日から「Prime Reading(プライムリーディング)」のサービスが、Amazonプライム会員向けにスタートしました。これは、Aamzonプライムの価値を大きく向上させる素晴らしいものです。

Prime Readingとは

「Prime Reading」とは、雑誌・小説・コミックなど約900冊が読み放題となるサービスです。「Prime Reading」は、Amazonプライムの豊富なサービスの一つとして追加されました。そのため、Amazonプライム会員であれば追加料金なく利用することができます。

Prime Readingの特徴

「Prime Reading」には、1,000冊以上の雑誌・小説・コミックなどが登録されています。

読み放題で利用できるものは、こちらの画像のように「¥0 prime」という表示とともに「無料でお読みいただけます」というボタンが表示されています。こちらのボタンを押すと、データのダウンロードが開始され、実際、無料で読むことができます。

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ1

 

読み放題となる書籍のラインナップは以下のような感じです。

雑誌から小説・評論、ビジネス・経済、コミック、絵本・児童書、趣味・暮らし、まで、幅広い品揃えとなっているのが特徴です。全部で1,000冊以上ありますので、これらは、ほんの一例です。また、定期的に入れ替えもありますので、品揃えや冊数は流動的に変化します。

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ2

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ3

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ4

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ5

Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ6Amaoznプライム:Prime Readingのイメージ7

Prime Readingの使い方

「Prime Reading」は、Amazonのキンドル端末やFireタブレットを始め、PCのブラウザやスマホ、タブレットで利用することができます。

ただ、スマホやタブレットで利用する場合は「Kindleアプリ」をインストールする必要があります。ブラウザや「Kindleアプリ」でダウンロードしたものを、「Kindleアプリ」で参照するような形になります。

Prime Readingの活用方法

「Prime Reading」には、1,000冊以上の雑誌・小説・コミックなどが登録されているとご紹介しました。ただ、印象として、雑誌とコミックの品揃えは、あまり良くありませんね。

雑誌は全部で20種類前後で、男性誌、女性誌、週刊誌など、バランスは取られていますが、好みは別れるところです。暇つぶしに読む程度には良さそうですが、お気に入りの雑誌がないという場合も多いとのではないかと思います。

コミックに至っては、読み放題になっているのは、最初の1冊だけのものが多く、良くて3冊程度です。続きが読みたければ、お金を出して購入する必要があります。古いものでいいので、全冊読めるとよいのですが・・。この辺りは要改善ですね。

以上から、狙い目は、小説・評論、ビジネス・経済のカテゴリーになります。このあたりは、バラエティー豊富に用意されていますし、一気に何冊も読めるものでもありませんので、月に数冊読む程度であれば、十分な品揃えなのではないかと思います。

スマホやタブレットに、そして可能であれば、目に優しいKindle端末を購入して、これら、小説・評論やビジネス・経済のカテゴリーから興味のあるものをダウンロードして、電車や飛行機などの移動時に利用するのが、Prime Readingの有効な利用方法ではないかと思います。

 

Prime Readingに関しては、他サービスの比較も含めて、こちらの記事で詳しくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

Amazonプライムの特典5:Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料

Amazonプライムの特典の5つ目は「Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料」です。

Kindleオーナーライブラリーとは

まず、Kindleオーナーライブラリーとはなんぞや、というところですが、これは、その名前のとおり、Kindle所有者が使える電子書籍サービスです。

 

Kindleオーナーライブラリーの特徴

Kindle所有者かつAmazonプライム会員は、「Kindleオーナーライブラリー」から、1ヶ月に1冊、無料で利用することができます。

たとえば、以下の画像のような本が用意されています。一度は名前を聞いたことがあるベストセラーから、漫画まで、幅広く用意されています。

Amaoznプライム:Kindleオーナーライブラリのイメージ1

 

Kindleオーナーライブラリーの注意点

Kindleオーナーライブラリーの注意点は、Kindle所有者でないと利用できないという点です。

正確には、Kidle所有者といっても、実はFireタブレットでも利用できますので、KindleもしくはFireタブレットを所有していることが条件となります。

「なんだよ、KindleもFireタブレットも持ってないよ」というブーイングが聞こえてきそうです。私も最初はそう思いました(笑)。

ですが、次にご紹介するコスト的なメリットを考えれば、このためにKindleもしくはFireタブレットを買ってしまってもいいかな、と思ってしまいます。

特に、Fireタブレットがあれば、プライム・ビデオの鑑賞もはかどりますからね。

Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料がもたらすコスト的なメリット

Kindleオーナーライブラリーで利用できるのは1ヶ月に1冊ですので、漫画だとすぐに読み終わってしまいますし、コストパフォーマンスも良くありません。

ですので、この「Kindleオーナーライブラリー」では、ある程度読むのに時間のかかるような、実用書の方がお得感が高いです。

例えば、1,000円の本を毎月1冊、1年間利用したとすると、それだけで12,000円(=1,000円 x12ヶ月)の価値があります。

Amazonプライムの年会費は4,900円ですので、年会費を差し引いても7,000円のプラスになります。

この8,000円のプラス分で、KindleもしくはFireタブレットを買ってもいいかな、と思えるレベルのお得さです。

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Amazonプライムの特典6:プライム・フォトが使い放題

Amazonプライムの特典の6つ目は「プライム・フォトが使い放題」です。

Amazonプライム・フォトとは

まず、プライム・フォトとはなんぞや、というところですが、これは、アマゾンが提供するフォトスレージサービスです。平たく言えば、デジカメやスマホで撮影した写真のバックアップおよび共有を実現するものです。

Amaoznプライム:プライムフォトのイメージ1

 

Amazonプライム・フォトの特徴

プライム・フォトがすごいのは、プライム会員であれば、容量無制限で利用できるというところです。

無制限って、ものすごい太っ腹ぶりですよね。そのコストはどこから出てくるんだろうと、利用者側が若干心配してしまいます(笑)。

このプライム・フォトを利用すると、写真自体はクラウド上に保存されますので、端末側の故障などによるデータ損失を防ぐことができます。また、端末側は、ストレージの容量が限られていますので、クラウド側にデータを保存して、端末側の空き容量を広げる、という使い方もできます。

また、プライム・フォトを利用すると、どこからでも、どのデバイスからでも写真にアクセスできるようになりますので、家族などで写真を共有するのがとても便利になります。

無料で利用できるのであれば、どんどん利用したいサービスです。

Amazonプライムの特典7:Amazonファミリーでパパ・ママ向け特典あり

Amazonプライムの特典の7つ目は「Amazonファミリーでパパ・ママ向け特典」です。

Amazonファミリーとは

Amazonファミリーとは、名前のとおり、Amazonのファミリー、とりわけ、小さいお子さんがいるファミリー向けのサービスです。ですので、小さいお子さんがいらしゃらない場合は、特典を受けることができません・・。

ですが、小さいお子さんがいらっしゃる場合は、超絶お得な内容になっています。

Amazonファミリーの特徴

まず、Amazonファミリーの特典として、「おむつ」がいつでも15%OFFになります。配送料無料で日時指定も可能です。おむつはとかくかさばりますので、とてもありがたいサービスですよね。

 

さらに、Amazonファミリーでは、限定セールを度々実施しており、おむつや日用品などが、かなりお得な価格で提供されています。

Amaoznプライム:Amazonファミリーのイメージ1

 

イメージとしてはこんな感じです。最大40%OFF、50%OFFなんて表示もあって、かなりお得度は高いです。

Amaoznプライム:Amazonファミリーのイメージ2

 

Amazonプライムの特典8:会員限定先行タイムセール

Amazonプライムの特典の8つ目は「会員限定先行タイムセール」です。

会員限定先行タイムセールとは

Amazonでは、しばしばタイムセールなるものを実施しています。Amazonプライム会員は、このタイムセール開始の30分前に、商品を購入することができます。

タイムセールは数量限定の争奪戦ですので、たった30分とはいえ先行して商品を購入できるのは大きなメリットです。

Amazonプライムの特典は?年会費を大きく上回る価値あるメリットに驚き!のまとめ

今回は、Amazon(アマゾン)が提供する有料サービスである「Amazonプライム」の、多くの会員特典の中から、私が実際に利用してみて、メリットと感じたものを中心にご紹介させていただきました。

当記事でご紹介した、Amazonプライムのメリットを再度まとめると以下になります。

<Amazonプライムの特にメリットと感じた特典>

  1. 送料無料(お急ぎ便・お届け日時指定便)
  2. プライム・ビデオが見放題
  3. プライム・ミュージックが聴き放題
  4. Prime Readingが読み放題
  5. Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料
  6. プライム・フォトが使い放題
  7. Amazonファミリーでパパ・ママ向け特典あり
  8. 会員限定先行タイムセール

 

これらの特典のどれかひとつをとっても、Amazonプライムのコストである「408円/月」を軽く超えてくるものばかりです。

そして、Amazonプライムのすごいところは、これらの特典を全部利用できるというところです。

全部合わせると、正直、どれくらいの価値があるのか理解不能です。お得に使えば使うほど、コスト的なメリットは爆発的に上昇します。

年会費の4,900円、月額コストの408円の数倍の価値があることは間違いないと思いますね。

 

Amazonプライムをまだ利用したことがない方は、まずは30日間無料でお試ししてみてはいかがでしょう。無料体験ですので、無料体験期間中に解約すれば、料金が発生することはありません。

 

私自身は、とりあえず「ウォーキング・デッド」が完結するまでは、Amazonプライムを契約し続ける予定です。何年かかるんだろう・・(笑)。

 

MEMO

Amazonプライムの年会費を節約する方法として「Amazon ゴールドカード」が注目を集めています。割引制度を利用すれば、Amazonプライムの年会費以下の「4,320円」で維持していくことができるからですね。詳細はこちらをご参照ください。

 

それでは、また!

 

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