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台湾のSIMカードはAmazonで事前購入がオススメ!亜太電信の体験レポートも

台湾のSIMカードはAmazonで事前購入がオススメ!亜太電信の体験レポートも

今回の台湾旅行では、SIMカードをAmazonで事前購入しました。購入したのは「亜太電信」という台湾の携帯電話会社のプリペイドSIMカードです。現地SIMカードは、空港や市中の携帯電話カウンターで購入する方法もありますが、私自身は、台湾での滞在時間を有効に利用したかったため、日本で事前購入することにしました。「亜太電信」は台湾では新興の携帯電話会社ということで、現地でちゃんと電話をキャッチできるのか心配な面もありましたが、実際、台北で利用する分には常時4Gで接続されており、データ通信もサクサク、全く問題ありませんでした。当記事では、私が購入した亜太電信のプリペイドSIMカードの値段、料金プランから設定手順、体験レポートまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

台湾のSIMカードを利用するためには、SIMフリー端末が必要

台湾の現地SIMカードを利用するには、大前提があります。それは「SIMフリー端末」が必要だということです。当たり前ですがとても重要です。

SIMフリー端末を用意するためには、以下、大きく3つの方法があります。いずれかの方法を利用して、まずはSIMフリー端末を用意しておきましょう。

1. NTTドコモやソフトバンク、auなどの大手キャリアを利用の場合は、SIMロックを解除する

NTTドコモやソフトバンク、auなどの大手キャリアでiPhoneなどのスマートフォンを購入した場合は、最初は、それぞれのキャリアが提供するSIMのみで利用できるように「SIMロック」された状態になっています。

通常、この「SIMロック」は、契約6ヶ月後から手数料を支払うことで解除できるようになっています(契約時期や機種などによってできない場合あり)。

台湾で現地のプリペイドSIMを利用するには、SIMロックが解除された状態、いわゆる「SIMフリー端末」にする必要がありますので、自身がお持ちの端末が「SIMロック」された状態なのか、解除された状態なのかを、まずは確認しましょう。

2. 楽天モバイルやBIGLOBEモバイルなどのMVNOを利用の場合は、初めからSIMロック解除されている

最近は、楽天モバイルなどの格安SIMが流行りですよね。これは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて、大手キャリアよりも割安でサービスを提供しているものです。

楽天モバイルなどMVNO事業者は、格安SIMと合わせて端末をセットで販売していることも多いと思いますが、これらMVNO事業者から提供される端末は、初めから「SIMロック」が解除された状態、いわゆる「SIMフリー端末」として販売されています。

私の場合、今回の台湾旅行の際は「BIGLOBEモバイル」の格安SIMを利用しており、端末自体も「BIGLOBEモバイル」から購入した「SIMフリー端末」でした。ですので、これをそのまま台湾に持ち込みました。

 

3. Amazonや楽天市場などで、SIMフリー端末を購入する

最後は、なんらかの事情によって、大手キャリアで利用している端末のSIMロックが解除できない場合や、盗難や紛失に備えて国内で利用している端末と海外で利用する端末を明確に分けたい場合です。

このような場合は、海外で利用する用途と割り切って、格安のSIMフリー端末を購入するという手もあります。

Amazonや楽天市場などでは、SIMフリー端末が多数販売されています。値段はピンキリですが、古いモデルの場合は、1万円を切る価格で販売されていることもあります。

私のオススメは「Nova lite」です。私の現在の愛用機です。価格と性能のバランスがとても良い機種です。

 

台湾のSIMカードを調達する方法:台湾 vs 日本での事前調達

「SIMフリー端末」を用意できた後は、台湾で利用できる「SIMカード」を用意する必要があります。

台湾で利用できる「SIMカード」を調達するには、以下、大きく2つの方法があります。

1. 台湾に到着後に調達する

海外旅行で「SIMカード」を調達する場合、現地の空港で購入するというのが王道です。

私も以前、オーストラリア(シドニー)に出かけた際には、シドニー空港内の携帯電話ショップで「SIMカード」を購入しました。

 

現地の空港でSIMカードを購入できると、空港からの移動手段の検索などに、すぐに活用できるため、とても便利です。また、プランが細かく選択できたり、スタッフさんが設定まで行ってくれるというメリットもあります。

ただし、往々にして、空港の携帯電話ショップは混雑しており待ち時間が発生するというデメリットがあります。料金プランの説明やパスポートの登録、端末の設定を個別に行うため、一人つき15分から20分程度の所要時間が必要になるためです。

長い行列ができているような場合は、思いの外、時間がかかる場合があるので注意が必要です。

 

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2. 日本で事前調達する

台湾で利用できる「SIMカード」は、Amazonなどを利用して、日本で事前購入することもできます。

日本で事前に「SIMカード」を購入しておけば、ショップまでの移動時間や待ち時間を省略できますので、現地での時間を有効活用できるというメリットがあります。また、英語や中国語でのやりとりも発生しませんので、気楽でもあります。

ただし、選択できる料金プランが限られていたり、自分で設定する必要があるため、設定がうまくいかないかもしれないというデメリットもあります。

 

私は台湾のSIMカードを、日本で事前調達することを選択

私自身は、前述の「台湾に到着後に調達する」パターンと「日本で事前調達する」パターンで、メリットとデメリットを比較の結果、「日本で事前調達する」ことにしました。

 

選択のポイントとしては、ショップまでの移動時間、待ち時間を省略でき、現地での滞在時間を効率化できるという点に重きをおきました。

それぞれのパターンのメリットとデメリットは以下になります。

台湾に到着後に調達するメリットとデメリット

<メリット>

  • ショップでアクティベーションのサポートを受けられて安心
  • 幅広い料金プランの中から選択できる

<デメリット>

  • ショップまでの移動時間、待ち時間が発生する
  • 早朝、深夜到着便の場合、ショップが営業時間外の場合がある
  • 英語や中国語でのやりとり

 

日本で事前調達するメリットとデメリット

<メリット>

  • ショップまでの移動時間、待ち時間を省略できる
  • 早朝、深夜到着便の場合でも、ショップの営業時間を機にする必要がない
  • 英語や中国語でのやりとりなし

<デメリット>

  • アクティベーションを自分で実施する必要あり
  • 選択できる料金プランが限られる

 

台湾でSIMカードを販売している携帯電話会社

台湾には、主に5つの携帯電話会社があります。

<台湾の携帯電話会社>

  1. 中華電信(Chunghwa Telecom)
  2. 台湾大哥大(Taiwan Mobile)
  3. 遠伝電信(遠傳電信、Far EasTone)
  4. 亜太電信(亞太電信、Asia Pacific Telecom)
  5. 台湾之星(台灣之星、Taiwan Star Telecom)

 

このうち、シェアNo1なのが「1. 中華電信(Chunghwa Telecom)」です。古くは国営だったようで、日本でいう「NTTドコモ」のような感じでしょうかね。また、「2. 台湾大哥大(Taiwan Mobile)」と「3. 遠伝電信(遠傳電信、Far EasTone)」も比較的昔からある携帯電話会社のようです。

一方、「4. 亜太電信(亞太電信、Asia Pacific Telecom)」と「5. 台湾之星(台灣之星、Taiwan Star Telecom)」は比較的新しい携帯電話会社で、新興と位置付けられているようです。

この5つの携帯電話会社では、海外旅行者向けにプリペイドSIMカードを販売しており、空港や台北市街などの携帯電話ショップで購入することができます。

 

台湾の空港(桃園空港、松山空港)で購入できるSIMカード

前述の5つの携帯電話会社のプリペイドSIMカードは、台湾の空港で購入することができます。具体的には以下のようになります。

「松山空港」で購入できるプリペイドSIMカードは「中華電信(Chunghwa Telecom)」のもののみになりますが、「桃園国際空港」では、5社全てのプリペイドSIMカード購入することができます。

<桃園国際空港で購入できるSIMカード>

  1. 中華電信(Chunghwa Telecom)
  2. 台湾大哥大(Taiwan Mobile)
  3. 遠伝電信(遠傳電信、Far EasTone)
  4. 亜太電信(亞太電信、Asia Pacific Telecom)
  5. 台湾之星(台灣之星、Taiwan Star Telecom)

 

<松山空港で購入できるSIMカード>

  1. 中華電信(Chunghwa Telecom)

 

それぞれの空港における各社携帯電話ショップの営業時間とマップなどの詳細については、以下をご参照ください。

 

桃園国際空港

 

松山空港

 

MEMO

中華電信のプリペイドSIMカードをネットから事前予約して、桃園国際空港のカウンターで受け取る方法があります。カウンターの営業時間は早朝から深夜まで(05:30 – 25:00)となっているため利便性も高く、かつ、手続きに並ぶ時間も節約できます。詳細はこちらをご参照ください。

 

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Amazonを利用して日本で事前購入可能な台湾のSIMカード

前述の5つの携帯電話会社のSIMカードのうち、Amazonを利用して日本で事前購入できるのは「亜太電信」のものになります。価格は「860円」(2018年5月22日現在)でAmazon Prime対応商品になっています。

商品の概要説明は以下なります(上記Amazonの商品紹介ページより引用)

<商品の概要説明>

  • 台湾にて4G LTE高速データ通信(*一部地域にて3G通信)無制限利用プリペイドSIMカードです。
  • 亜太電信:Asia Pacific Telecomは、桃園空港でも販売している新興会社で、空港や台北市内ではデータ通信速度が早く、ユーザーが多く混雑しがちな大手電話会社よりも接続が良く快適に利用できます。
  • こちらの商品は、データ量を気にせずに、制限なく高速通信利用が可能です。 スマートフォンでの利用はもちろん、Wi-Fiルーターを使って複数の機器と接続利用する方や、 タブレットを使って大きな画面で地図やWebサイトを 閲覧する方に適した通信網をご用意致しました。
  • 利用出来るのはSIM Freeスマートフォン・タブレット・Wi-Fiルーターとなります。
  • SIMサイズ:通常・micro・nanoサイズに対応
  • データ通信量:LTEまたは3Gデータ通信が無制限で利用可能 (速度制限なし)
  • データ通信専用 (通話利用不可)
  • テザリング利用可能
  • 周波数帯域: 【LTE】700Mhz 、900Mhz 、1,800Mhz  【3G】900Mhz 、2,100Mhz  
  • 利用期間:利用開始後、5日(日数カウント)  ※例えば台湾時間23時に利用開始した場合、 1時間で1日分としてカウントされますのでご注意ください。
  • パスポート情報などの登録は不要です(登録済み)。

 

注意

こちらのプリペイドSIMカードが対応している周波数帯域は、 【LTE】700Mhz 、900Mhz 、1,800Mhz、  【3G】900Mhz 、2,100Mhz 、となります。購入する前に、端末側でこちらの周波数帯域に対応しているか、事前に確認しましょう。【LTE】周波数帯域に対応していないと【3G】となり、通信速度が十分にでない可能性があります。

 

台湾「亜太電信」のSIMカードの特徴と料金プラン

こちら、「亜太電信」のプリペイドSIMカードの特徴としては、4G LTE高速通信が可能であること、データ通信量が無制限であること、5日間利用できること、が挙げられます。

台湾旅行の場合、2泊3日から4泊5日の日程の方が多いと思いますが、このプリペイドSIMカードであれば、5日間利用できますので、これらの旅行期間にベストマッチです。

4G LTEの高速通信が可能で、データ通信量は無制限となっていますので、動画や音楽アプリなどもデータ通信量を気にせず利用することができます。また、デザリングも可能なので、複数端末でデータ通信を共有することもできます。

これだけの条件で、「880円」という価格(2018年5月12日現在)は激安と思います。

また、Amazon Prime対応商品となっていますので、関東圏であれば注文から翌日に到着するのも嬉しいポイントです(旅行の準備って、結構ギリギリになってから始めますよね・・)。

ということで、私も今回は、こちら「亜太電信」のプリペイドSIMカードを購入しました。

 

台湾「亜太電信」のSIMカードの現物確認

私がAmazonで注文した「亜太電信」のプリペイドSIMカードの現物はこちらになります。Amazon Prime対応商品ということで、注文の翌日にポストに入っていました。

 

パッケージを開けるとこんな感じです。マルチカット型のSIMカードが入っています。

 

パッケージの中には、設定に関する注意事項も記載されています。英語、中国語、韓国語に加えて、日本語での説明もありますので安心です。

 

台湾「亜太電信」のSIMカードの設定手順

今回購入した「亜太電信」のプリペイドSIMカードの設定手順は以下になります。iPhoneとAndroidで若干手順は異なりますが、どちらもAPN設定に「gtnet」と入力するだけです。難しくはありませんね。

iPhoneの設定手順

<APN設定手順>

  • 設定>モバイルデータ通信>モバイルデータ通信ネットワーク
  • APNの欄に以下の文字を入力
    • APN:gtnet

<データローミング設定手順>

  • 設定>モバイルデータ通信
  • データローミングを「OFF」

 

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Androidの設定手順

<APN設定手順>

  • 設定>その他の設定(無線とネットワーク内の欄)>モバイルネットワーク>アクセスポイント名
    >+(右上の欄)>APNの欄に以下指定の文字を入力(名前の設定は自由)>右上の3点マークから保存を選択>作成したAPNを選択

    • APN:gtnet

<データローミング設定手順>

  • 設定>その他の設定(無線とネットワーク内の欄)>モバイルネットワーク
    >データローミングを「OFF」

 

台湾「亜太電信」のSIMカードの体験レポート

実際に、今回の台湾旅行時に、「亜太電信」のプリペイドSIMカードを利用してみました。

私が利用した端末は前日のとおり「HUAWEI Nova Lite」という機種でしたが、結果としては、SIMカードを入れ替えるだけで利用することができました。

こちらの画像は、SIMカードを入れ替えた直後の画像です。左上に「GT 4G」と記載されおり、4G、つまりLTEの携帯回線に接続されていることがわかります。

 

こちらの画像はAPN設定です。特に何も設定しなくても、自動的に「GT Internet」という名前のプロファイルが作成されており、APN名は設定手順どおりの「gtnet」となっていました。

 

この設定で4泊5日の台湾旅行で使用していきましたが、4G LTEの高速回線に常時接続されており、データ通信はサクサクでした。日本にいるのと体感的にはまったく変わりませんでしたね。

私が台湾旅行で訪れたのは、「台北市街+九份」ですので、この行動範囲内での実績になりますが、圏外になることはありませんでした。

「亜太電信」は新興の携帯電話会社ということだったので、通信エリアは大丈夫かな?とちょっと心配していたのですが、少なくとも「台北市街+九份」程度であれば問題なさそうです。

また、今回の台湾には、夫婦2名で訪れたのですが、1台のスマホにこちらのプリペイドSIMカードを用意し、もう1台のスマホからはデザリングで接続していました。デザリングも問題なく利用でき、2台のスマホにプリペイドSIMカード1枚で済みましたので、コスパも抜群でした。

台湾旅行中に現地SIMカードを利用できるメリット

台湾のSIMカードを利用できるメリットとしては、日本で利用しているようなアプリを、そのまま台湾で利用できる、ということが挙げられます。

特に、LINEやTwitter、InstagramなどのSNSのアプリや、Googleマップなどの地図アプリが便利です。

これらのツールを台湾で利用できると、SNSを利用して口コミで美味しいレストランを調査、そのレストランの場所を地図アプリで調べて直行する、というようなことが可能になります。

私は結構、方向音痴なところがあり、ガイドブックに付属のマップですと、今どこにいるのかを見失って迷子になることがあるのですが、Googleマップを利用すると、迷子になる可能性をグッと減らすことができます。

結果として、時間の節約にもなり、旅行中の安心感も高まりました。

しかも、今回ご紹介しているプリペイドSIMカードは、低価格でデータ通信量の制限なしですから文句なしです。

台湾のSIMカードはAmazonで事前購入がオススメ!亜太電信の体験レポートも:まとめ

今回は、Amazonで事前購入した「亜太電信」のプリペイドSIMカードをご紹介しました。実際に現地台湾で利用してみましたが、SIMカードの認識も良好で、サービスエリアもデータ通信エリアも満足できるものでした。

データ通信量の制限もなく、デザリングも可能ですので、複数台の端末で回線を共用すれば、コスパも抜群です。価格は900円前後ということで、そもそもがお手頃の値段ですので、台湾旅行前に一枚調達しておくのがオススメです。やはり、海外旅行先でデータ通信できるというのは、とても便利で安心です。

 

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それでは、また!

 

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