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富の噴水(シンガポール)の場所と行き方!営業時間に要注意!

富の噴水(シンガポール)

富の噴水のライトアップのイメージ1

富の噴水(シンガポール)の場所と行き方!営業時間に要注意!

今回は、シンガポールの観光スポットである「富の噴水(Fountain of Wealth)」をご紹介します。「富の噴水」は周辺の5つのビルから「気」を集めるような風水的な設計がされており、パワースポットとしても有名です。「富の噴水」の中央の「泉」の水を右手で触りながら3周すると、金運があがると言われています。当記事では、そんな「富の噴水」の場所と行き方、営業時間から、昼間の様子と夜のライトアップの様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

富の噴水(シンガポール)とは?

「富の噴水」はシンガポールにある観光スポットです。1995年に建設され、1998年には世界一大きな噴水としてギネスビックに登録されたこともあります。「富の噴水」の中央の「泉」の水を右手で触りながら、周りを3周すると、金運が上がると言われています。そのため、パワースポットとしても有名です。

 

こちらの写真は「富の噴水」を上から見た写真になります。「富の噴水」は周辺を5つのビルで囲まれており、その周辺のビルからの「気」を集めるような風水的な設計になっています。

富の噴水を上から見たイメージ

 

私は、今回のシンガポール旅行で「コンラッド・センテニアル・シンガポール」を利用したのですが、このお部屋がちょうど「富の噴水」ビューでした。「コンラッド・センテニアル・シンガポール」から「富の噴水」はすぐ隣です。

 

富の噴水(シンガポール)の場所と行き方

「富の噴水」は、巨大なショッピングセンターである「サンテック・シティーモール (Suntec City Mall) 」内に位置しています。

「サンテック・シティーモール」の最寄り駅は、地下鉄(MRT)の「プロムナード」もしくは「エスプラネード」となり、それぞれの駅から徒歩数分の距離です。

<富の噴水へのアクセス>

  • 地下鉄:エスプラネードから徒歩3分
  • 地下鉄:プロムナードから徒歩5分

 

前述のとおり「コンラッド・センテニアル・シンガポール」から「富の噴水」はすぐ隣にあります。「マリーナ・マンダリン」や「スイソテル・ザ・スタンフォード」などもすぐ近くですね。エリアとしては「マリーナ地区」となりますので、このあたりのホテルや観光地からは、徒歩でアクセスすることも可能です。

 

富の噴水の周辺地図はこちらになります。

 

富の噴水(シンガポール)の営業時間と料

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富の噴水:営業時間

「富の噴水」の中央の「泉」に触ることができる時間帯は限られているため、訪れる際は注意が必要です。私が訪れた2018年1月時点での営業時間は以下となっていました。

<富の噴水の営業時間>

  • 10am – 12pm
  • 2pm – 4pm
  • 6pm – 7.30pm

 

上記の営業時間外は、外から「富の噴水」を眺めることができますが、中央の「泉」部分にはアクセスできなくなりますのでご注意ください。

また、この営業時間は変更になることがあるようで、滞在中に見ていたWeb上の情報とは、営業時間が異なっていました。訪れる前には、「サンテック・シティーモール」の公式HPの情報もご確認されるのをオススメします。

 

富の噴水の営業時間

 

富の噴水:料金

富の噴水は「サンテック・シティーモール」のアトラクションの1つとなっていますが、利用料金は無料です。タダで利用することができます。

<富の噴水の料金>

  • 無料

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富の噴水(シンガポール)の体験レポート

富の噴水:昼間の様子

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、ここからは、「富の噴水」の体験レポートをお送りします。まずは昼間の様子からです。

「富の噴水」の全体像はこんな感じです。全体が噴水広場になっており、中央に水が吹き出す「泉」があります。(注:この日は小雨模様だったため、写真が全体的にもやっています・・)

富の噴水の昼間のイメージ1

 

中央の「泉」部分には柵が設置されており、この柵に沿って、「泉」の水に右手で触れながら、周辺を3周すると、金運が上がると言われています。

周る方向に定義があるのかどうか、よくわからなかったのですが、利用している方の様子を観察してみると、皆さん、時計回り(右回り)をしていたので、多分、それが正しいんだと思います。

富の噴水の昼間のイメージ1

 

富の噴水:夜の様子

「富の噴水」は夜になるとライトアップされます。どちらかというと、昼間よりも夜の方が幻想的で綺麗ですね。ただし、夜間の営業時間は「6pm – 7.30pm」となっており、時間が短くなっています。この時間帯以外では、外から噴水を眺めることはできますが、「泉」を触れることはできなくなりますのでご注意いただければと思います。

富の噴水のライトアップのイメージ1

富の噴水:ライトアップのイメージ2

 

以上、「富の噴水」の体験レポートでした。

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香港・シンガポール旅行2018のスケジュール

今回の香港・シンガポール旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールで、香港に2泊、シンガポールに3泊というスケジュールになります。

今回の記事は、旅行3日目、シンガポール滞在の初日の観光の様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から香港に移動(MU576、MU503便)、JWマリオット(香港)宿泊
  • 2日目:ザ・リッツカールトン(香港)宿泊
  • 3日目:香港からシンガポールに移動(SQ863)、コンラッド(シンガポール)宿泊 <=今ココ
  • 4日目:セントレジス(シンガポール)宿泊
  • 5日目:シェラトン・タワーズ(シンガポール)宿泊
  • 6日目:シンガポールから成田に移動(DL166)

 

今回の、香港・シンガポール旅行の全体的な計画についてはこちらをご参照ください。SPGアメックスと陸マイラー活動で貯めたマイルで、高級ホテルのスイートやビジネスクラスを利用した豪華な海外旅行を低コストで実現しています。

 

富の噴水(シンガポール)の場所と行き方!営業時間に要注意!のまとめ

今回は、シンガポールの観光スポットである「富の噴水(Fountain of Wealth)」をご紹介しました。「富の噴水」は周辺の5つのビルから「気」を集めるような風水的な設計がされており、パワースポットとしても有名です。「富の噴水」の中央の「泉」の水を右手で触りながら3周すると、金運があがると言われています。

私も実際にこの「おまじない」を実施してみました。金運が上がったのかどうか、まだ実感はありませんが、2018年が金運に恵まれた良い年になると嬉しいですね。

アクセスも悪くありませんので、パワースポット好きな方は、一度訪れて見てはいかがでしょうか。

 

また、夜景が好きな方はこちらのツアーもオススメです。ガーデンズバイザベイとリバークルーズで光のショーを鑑賞できる上、夕食まで付いてきます。シンガポールの夜景をまるまるっと満喫することができます。

 

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<香港・シンガポール旅行記の目次>

香港・シンガポール旅行記2018:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

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それでは、また!

 

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