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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 宿泊記:SPGアメックスとプラチナ特典でのアップグレード結果は?

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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 宿泊記:SPGアメックスとプラチナ特典でのアップグレード結果は?

今回は「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の宿泊記をお送りします。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、プリンスホテルおよびスターウッド(SPG)両方のグループで最高級のグレードに位置付けられる高級ホテルです。東京都千代田区紀尾井町にある「紀尾井タワー」の30階~36階に位置しています。SPGアメックスを作成した当時からの、私の憧れのホテルでした。そして、最近、SPGのプラチナ会員になることができましたので、満を持して宿泊してきました。今回は「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の宿泊記の1回目として、チェックインからアップグレードの結果、客室の様子まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町とは

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、「プリンスホテル」グループのホテルです。東京都千代田区紀尾井町にある「紀尾井タワー」の30階~36階に位置しています。

機能性と快適性を追求した250の客室と、日本文化の魅力を堪能できる和食のメインダイニング、イタリアンテイストのオールデイダイニングのほか、特徴の異なる2つのバー、ラウンジ、SPA&フィットネスなどを備えています。

高層階ならではの素晴らしい眺望を芸術の域にまで高めているため「ギャラリー」という名前を冠しています。

従来のプリンスホテルで最も上級ブランドであった「ザ・プリンス」を上回る最高級ブランドとして運営され、スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)の高級ブランド「ラグジュアリーコレクション」にも加盟しています。

そのため、SPGの公式HPを通して予約することも可能で、SPGの宿泊実績の加算やスターポイントを利用した宿泊なども利用可能となっています。

SPGのホテルはカテゴリーによってホテルのグレードを表していますが、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は最上級である「カテゴリー7」に位置付けられています。

日本国内で「カテゴリー7」に位置付けられているのは、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」と「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」のみであり、そのグレードの高さを物語っています。

<ホテル基本情報>

  • 住所:京都千代田区紀尾井町1番2号
  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

 

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の公式HPはこちらになります。

公式サイト|ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

 

また、周辺地図はこちらになります。

 

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町:予約した部屋と費用(コスト)

今回の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」には、SPGアメックスで貯めたスターポイントを使って、無料宿泊しました。

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は前述のとおり「カテゴリー7」のホテルになります。「カテゴリー7」のホテルの場合、無料宿泊に必要なポイント数は、「30,000から35,000スターポイント」になっています。

我々は夫婦2名で、2018年1月のある土曜日に宿泊したのですが、この日はハイシーズン(繁忙期)だったようで、必要なポイントは「35,000スターポイント」でした。

さすが、最上級グレードである「カテゴリー7」だけあります。とてもお高いポイントですね。

並みのホテルであれば、3泊ぐらいできそうなポイント数です。

今回は、去年1年がんばった自分へのご褒美として、ポイントを奮発してみました。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町:SPGアメックスとプラチナ特典でのアップグレード結果

さて、私はSPGアメックスというクレジットカードを保有することで、SPGおよびマリオットのゴールド会員資格を保有しています。

 

さらにその後、プラチナチャレンジを経て、SPGおよびマリオットのプラチナ会員資格を獲得することにも成功しました。

 

プラチナは、SPGおよびマリオットにおける最上級の会員資格です。

SPGの場合、ゴールド会員では、客室のアップグレードやレイトチェックアウトは利用可能ですが、ラウンジ利用や朝食提供は利用できません。

ラウンジ利用や朝食提供は、プラチナになって初めて利用できるようになります。

<マリオット、SPGの会員特典まとめ>

特典の内容

マリオット

SPG

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

客室のアップグレード

レイトチェックアウト

ラウンジ利用

朝食提供

 

そのため、我々も、プラチナ会員になってから、こちらの「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」に宿泊することにしました。

ということで、今回の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」への宿泊は、満を持してのものになります。

そして、気になるアップグレード結果としては、

「スーペリア キング」から「デラックス キング」へのアップグレードに成功しました。

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の客室のグレードは以下になっています(クラブルームはクラブラウンジへのアクセス権の有無の違いだけで仕様は同じなので省略)。

こちらを見ると、今回のアップグレードは1段階のアップグレードとなります。プラチナ会員向けのアップグレードとしては、ちょっと寂しい結果ですね・・。

<客室のグレード>

  • スーペリア キング/ツイン(36㎡)<=当初の予約
  • デラックス キング/ツイン(42㎡)<=アップグレード結果
  • デラックス・プレミア ツイン(46㎡)
  • グランド・デラックス・プレミア キング(62㎡)
  • グランド・デラックス・コーナー キング(58㎡)
  • 紀尾井スイート(95㎡)
  • デザイナーズ スイート(100㎡)
  • ザ・プリンスギャラリー スイート(148㎡)

 

スタッフの方に伺ってみると、今回我々が宿泊したのは土曜日の宿泊だったため、上位グレードの客室はすでに予約段階で埋まってしまっており、アップグレードできないということでした。さすが繁忙期。残念。

アップグレードを狙うためには、平日宿泊の方がいいのかもしれませんね。

SPGおよびマリオットのプラチナ会員の特典については、こちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 宿泊記:チェックインの様子をレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の宿泊記をお送りしていきます。まずは、チェックインまでの様子です。

地下鉄からのロビーへのアプローチ

この日、我々は地下鉄の永田町から「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」にアクセスしました。地下鉄を利用する場合、永田町駅の「9a」出口がホテルと直結しています。

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上記の入り口を抜けると、こんな感じの吹き抜けになっています。こちらは、右手が車寄せになっています。タクシーなど車を利用する場合も、ここから入館する形になります。このあたりから、すでにおしゃれで高級な雰囲気が漂っていますね。

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こちらが入り口。

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プリンスの「P」のマークが輝いています。

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ロビーは36階にありますので、こちらのエレベーターで36階まで一気に上がります。

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レセプションの様子

エレベーターを上がってすぐ右手にレセプションがあります。レセプションはこちらの写真のように、和をイメージした装飾がなされています。

こちら「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の内装は、全体的に、白と金、茶色がベースになっており、落ち着いた中にも、モダンで高級感のある雰囲気になっています。

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こちらでチェックインをお願いすると、我々はプラチナ会員でクラブラウンジを利用することができるため、クラブラウンジの方でのチェックインを促されました。

クラブラウンジは34階にありますので、スタッフの方のエスコートのもと、34階の方に移動しました。

ロビーの様子

レセプションの正面にはロビーがあります。ロビーはこちらの写真のように、暖炉を中央に、ソファーがずらずらっと並べられており、くつろげるスペースになっています。

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ちなみに、ロビーからも外の景色が楽しめるようになっており、国会議事堂のライトアップなども眺めることができました(写真だとガラスが反射してよく見えませんが・・)

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また、ロビーの隣には、雰囲気の良いバーも併設されており、夜になるとかなり賑わっていました。バーの正面には、東京タワーも見えていて、デートにはもってこい?です。

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クラブラウンジの様子

そんなこんなで、34階のクラブラウンジに移動し、チェックインを行いました。ウェルカムドリンクとして、シャンパンかノンアルコールのカクテルが選択できるということでしたので、それぞれ一杯ずついただきました。

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クラブラウンジの詳しい様子は、また別記事としてご紹介したいと思いますが、とても景色の良い明るい空間で、チェックインの段階から、優雅な気分に浸ることができました。

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客室のキーはこちら。キーからして、既にかっこいいです。

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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 宿泊記:客室の様子をレポート

客室へのアプローチ

クラブラウンジでしばらく寛いだ後は、客室の方に移動します。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、ホテル全体にアロマが焚かれており、一歩足を踏み入れると、とても良い香りに包まれます。

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今回アサインされたのは、32階のお部屋でした。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の客室は30階から35階に配置されていますので、真ん中あたりという感じでしょうか。まあ、どの階でも高層階であることには間違いありません。

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客室(デラックスキング)の全体像

それでは、お待ちかね、お部屋の中に入ってみましょう。入り口を開けると、こんな感じになっています。右手はバスルーム、左手はクローゼット、奥に寝室という配置になっています。

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部屋の正面には、大きく窓が取られており、とても明るい雰囲気です。窓が額縁のようになっており、時間によって変化する景色を楽しめるようになっています。

この写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、窓枠のところがソファーになっており、窓枠に腰をかけたり、寝転んだりしながら、景色が楽しめるように工夫されています。

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ベッドはキングサイズで広々。大の字になっても、端から端までは手が届きません。ベッドメイキングも完璧ですね。パリッとしています。

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ベッドの正面には、デスクとテレビが用意されています。テレビは壁掛けで、壁と一体になっており、部屋の雰囲気を壊さないように配慮されています。こだわりを感じますね。

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テレビ脇のガラステーブルには、和を感じさせるちょっとした置物と、無料のお水が用意されていました。

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窓側から部屋の奥を眺めるとこんな感じです。左手がバスルームなのですが、ガラス張りになっており、完全にスケスケな状態です(笑)。これにより、お風呂に入りながらでも、景色が楽しめるようになっています。

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客室(デラックスキング)からの眺望

続いては、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の売りの一つである、客室からの眺望について、詳しくご紹介したいと思います。

我々がアサインされたお部屋は西向きのお部屋で、富士山&赤坂御用地ビューのお部屋でした。

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昼間は眼下に、赤坂御用地の庭園の緑を楽しむことができます。先日、東京に降り注いだ雪もまだ残っているようでした。

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これは、翌日の朝の様子です。午前中は空気が澄んでいるからなのか、遠く、富士山を眺めることができました。かなり遠くまで見渡すことができ、素晴らしい眺めです。

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こちらは夕方の様子です。西向きということで、富士山へ沈みゆく夕日を楽しむことができました。

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また、夜になると、東京の夜景も楽しむことができます。写真には写っていませんが、左手には国会議事堂のライトアップ、右手には工事中の国立競技場の様子なども眺めることができました。

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デラックスキングのバスルーム

続いては、バスルームの様子をご紹介します。先ほどご紹介したとおり、バスルームはガラス張りになっていますので、バスルーム側からも部屋が透けて見えますね。

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ただ、恥ずかしがり屋な方も心配は無用です。バスルームにあるスイッチで、電子ブラインドのオン・オフを切り替えることができます。

こちらの写真、左が電子ブラインドをオフにした状態、右がオンにした状態です。オンにすると、ほぼほぼバスルームの様子は見えなくなります(部屋の景色も見えなくなりますが・・)。一瞬で切り替えることができるので、とっても便利です。ハイテク。

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バスルームの中はこんな感じです。バスタブはゆとりのサイズで、周辺には大理石があしらわれており、高級感があります。

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バスタブのところにもハンドシャワーが用意されていますが、バスルームの一角にもハンドシャワーとレインシャワーが用意されています。レインシャワーって、通常、あまり水圧が高くない印象がありますが、こちらのレインシャワーは豪雨並みの強さでした(笑)。

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洗面台はこんな感じ。意外とシングルボールです。とてもおしゃれではあります。

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そして、トイレはこんな感じです。トイレにはちゃんと扉があるセパレートタイプです。今時で、人が近づくと蓋が自動でオープンします。

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デラックスキングのアメニティー

続いては、アメニティーを確認しましょう。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」のアメニティーは、基本的には「REMEDE(ルメードゥ)」のものです。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディミルクと、一通り揃っています。

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ボディタオルと、ボディスポンジ(ヘチマ製)の用意もありました。

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その他、歯ブラシはヘアブラシ、コームなどの細々としたものは、引き出しの中に収納されていました。

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驚いたのが、ヘアブラシがフルサイズの大きなものが入っていたことです。ホテルに置いてあるのって、普通、小さいやつですよね。家に持って帰ってそのまま使えそうです(笑)。

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あと、バスソルトの用意もありました。この日用意されていたのは、柚子とローズの2種類でした。種類が選べるのは嬉しいポイントですね。

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デラックスキングの設備と備品

さて、続いては、デラックスキングの客室の設備と備品を確認していきましょう。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 」はオープンしてから、まだ日が浅いということもあり、設備はいちいちハイテクです。

こちらは、ベッドサイドに置いてある、集中スイッチです。このパネルで、部屋の設備をコントロールできるようになっています。部屋の照明も「ブライト」や「リラックス」など、複数のパターンが用意されており、照明に合わせて、カーテンやブランドも自動的に開閉されるようになっています。ちょっと感動します。

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こちらは、反対側のベッドサイドに置かれている室内用のパッドです。

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こちらのパッドでも、部屋の照明やカーテン、ブラインドをコントールできます。写真で「丸」のついているところをタップすると、照明がオン・オフしたり、カーテンが自動で開いたり閉まったりします。

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また、追加のアメニティーなども、こちらのパッドを使ってオーダーできます。先ほどご紹介したように、お部屋にはあらかじめ「REMEDE(ルメードゥ)」のアメニティーが用意されていますが、その他に、無料で男性用(ポール・スチュアート)や、女性用(ルモンドール)の化粧品を追加することができます。

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その後は、このパッドの方に、ターンダウンのタイミングで補充するとのメッセージがやってきて、オーダー終了です。ハイテクですね。

その他、通常あるようなホテルの備品については、クローゼットの中に格納されています。クローゼットは、こちらの写真のように、一見してそれっぽくなく隠されています。

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扉を開けると、こちらのように、冷蔵庫やポット、ミニバーなどが現れます。クローゼットの中、しかも上段に冷蔵庫があるのって、画期的ですよね。

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冷蔵庫の中には、ドリンクがびっしりです。こちらはミニバーとして有料になっていますので、利用する際は気をつけましょう。

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棚の下段には、スナックやコーヒー、紅茶、食器などが用意されています。スナックは有料ですが、コーヒーと紅茶は無料で利用することができます。このあたりは普通のホテルと同じルールですね。

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隣のクローゼットには、バスローブの用意もあります。ちゃんと2名分ありますね。

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下段には、使い捨てのスリッパもあります。スリッパにはプリンスのロゴが入っており、なかなか良いものでした。

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パジャマは、男性用と女性用が一着ずつ。

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面白いことに、浴衣の用意もありました。こちらも、男性用と女性用が一着ずつです。外国の方は喜びそうですね。

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そして、クローゼットの一番端には、金庫(セーフティーボックス)も設置されています。アイロンとアイロン台もありますね。

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ウェルカムギフト

ウェルカムギフトに関しては、チェックインの際に確認がありました。プラチナ会員の場合は、500スターポイントか「箸」、どちらかを選択できるということでした。今回「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」へのは初めての宿泊だったので、せっかくなので「箸」を選択してみました。

実物はこんな感じです。箱に入った状態でプレゼントされます。

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中身はこんな感じ。桜柄のベーシックな感じの「箸」でした。外国の方へのプレゼントには、とてもよさそうです。「箸」の手入れや使い方の説明書も同封されている親切ぶりでした。

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ターンダウン

最後にターンダウンをご紹介したいと思います。夕方の5時ごろに実施いただけたようです。まず、ベッドが綺麗に整え直され、浴衣がベッドの上にセッティングされていました。パジャマよりも、浴衣の方がオススメなのかもしれませんね。

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また、ベッドサイドには、マットも用意されていました。

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また、ガラステーブルの上には、お水と氷が補充されており、お手紙とともにお菓子(マカロン)の用意もありました。温かい心遣いです。

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また、パッドであらかじめオーダーしておいた、追加のアメニティーもセットされていました。完璧ですね。

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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町:客室アップグレードの価値

今回の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」への宿泊は、スターポイントでの無料宿泊で、当日アップグレードとして「デラックス キング」のお部屋にアップグレードしていただいたものでした。

私が宿泊した日付で、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の公式HPで価格を調べてみたところ、以下のようになっていました。

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スーペリアキングとデラックスキングとの価格差は、3,000円となっていました。ですので、アップグレードの価値としては、3,000円ということになりますね。

プラチナ会員特典としてのアップグレードとしては、若干物足りない結果となりました。

ただ、今回は、SPGアメックスのスターポイントを利用した無料宿泊ですので、74,844円の価値のあるお部屋に、無料で宿泊できています。

スターポイントを利用した無料宿泊の場合、サービス料、税金など必要ありませんので、完全無料ということになります。ありがたいことです。

利用したポイント数は35,000スターポイントでしたので、スターポイント単価は2.13となります。こちらは、なかなか良い結果となりました。

<スターポイント単価>

  • 74,844円 / 35,000 = 2.13

 

SPGおよびマリオットの上級会員に簡単になる方法

SPGおよびマリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、年会費が31,000円(税抜)のクレジットカードですが、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

現在は、SPGアメックス保有者からの紹介で、最大13,000スターポイントを獲得できるキャンペーンも実施中で、初年度における年会費の負担を軽減することもできます。ご興味のある方は、ぜひこのお得なタイミングでご検討ください。

 

SPGの場合は、プラチナ会員にならないとラウンジの利用や朝食提供を受けることができませんが、マリオットの場合は、ゴールド 会員からラウンジの利用や朝食提供を受けることが可能です。

SPGアメックスは、ホテル宿泊好き、旅行好きには欠かせないクレジットカードになりつつあります。

私時自身も、SPGアメックスを持つようになってから、慌ただしく観光をするスタイルからホテル宿泊を楽しむスタイルに変化しました。

世界中のSPGおよびマリオットのホテルで手厚い対応を受けることができるようになるため、ホテル宿泊が本当に楽しくなります。人生観が変わりますよ。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 宿泊記:SPGアメックスとプラチナ特典でのアップグレード結果は?のまとめ

今回は「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の宿泊記をお送りしました。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」への宿泊は、SPGアメックスを作成した時からの憧れで、プラチナ会員になってからの、満を持しての宿泊となりました。

そして、当日アップグレードの結果としては、1段階のアップグレードに留まったため、正直、期待はずれではありました。

ただ、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、それを忘れさせるほどの素晴らしいホテルでした。どの客室も広さに余裕があり、眺望も素晴らしいため、たとえ大きなアップグレードがなかったとしても、満足できる宿泊になるのではないかと思います。

次回は、プラチナ会員の特典の醍醐味でもある「クラブラウンジ」利用の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町:クラブラウンジでのアフタヌーンティーとカクテルタイムをレポート!

<==ホテル宿泊記全体の目次、記事一覧==>

ホテル宿泊記:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

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