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羽田空港国際線ANAラウンジを徹底レポート!シャワーも使えて食事メニューも充実だけど混雑には要注意!

羽田空港国際線ANAラウンジを徹底レポート(Top画像)

羽田空港国際線ANAラウンジを徹底レポート!シャワーも使えて食事メニューも充実だけど混雑には要注意!

羽田空港の国際線ANAラウンジ(ANA LOUNGE)に潜入してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。国内線と国際線では同じANAラウンジでも豪華さが全然違うと聞きますが、どのあたりが異なるのでしょうか?当記事では、場所と行き方(アクセス)、営業時間から、気になる食事やドリンクの品揃え、シャワー、混雑の様子まで、まるまるっとご紹介したいと思います。

更新履歴(2022年10月20日):最新の様子を追記しました。

羽田空港国際線ANAラウンジとは

航空会社ラウンジで豪華な食事やドリンクと充実した設備が特徴

羽田空港国際線のANAラウンジは、航空会社ラウンジと呼ばれるものです。

基本は、ANAおよびANAが加盟するスターアライアンスの上級会員、ファーストクラス利用者、ビジネスクラス利用者のみが利用できるラウンジとなります。

ゴールドカード保有者が利用できるカードラウンジと呼ばれるものとは別ものです。ゴールドカードではANAラウンジには入ることができませんので注意が必要です。

ANAラウンジは、利用できる条件が厳しい分、カードラウンジに比べると、内装や食事、ドリンクの品揃え等が、比べ物にならないぐらい豪華になっています。

ANA国際線ビジネスクラスのチェクインカウンター

ANA国際線ビジネスクラスのチェクインカウンター

 

羽田空港国際線ANAラウンジの基本情報

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羽田空港国際線ANAラウンジの「利用資格」

羽田空港国際線のANAラウンジを利用するには、以下の条件のどれかを満たす必要があります。

<利用資格>

  • 1. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様
  • 2. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をビジネスクラスでご利用のお客様
  • 3. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、ANA「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様
  • 4. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、スターアライアンスゴールドメンバー、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様
  • 5. ANA運航便をプレミアムエコノミーでご利用のお客様

 

字面だとわかりにくいと思いますので表でまとめると以下のようになります。

ファーストクラス搭乗者、およびANAステータス会員とスターアライアンスのゴールドメンバーの場合は同行者を1名招待できるようになっています。

<利用資格一覧>

  本人 同行者
ファーストクラス利用者 ◯(1名まで)
ビジネスクラス利用者 ✖️
プレミアムエコノミークラス利用者(ANA運行便のみ) ✖️
エコノミークラス利用者 ✖️ ✖️
ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー ◯(1名まで)
ANA「プラチナサービス」メンバー ◯(1名まで)
ANA「ブロンズサービス」メンバー ✖️ ✖️
スーパーフライヤーズ会員 ◯(1名まで)
スターアライアンスゴールドメンバー ◯(1名まで)

 

羽田空港国際線ANAラウンジの「利用料金」

羽田空港国際線のANAラウンジは上記利用条件を満たす方であれば「無料」で利用することができます。

一方で、ANAでは「有料ラウンジサービス」を実施しており、利用条件を満たしていなくてもお金を出せば利用することもできるようになっています。

利用料金は、事前にWebで申し込むと「4,000円」、当日カウンターでは「6,000円」となっています。有料で利用する場合はWebで申し込むようにしましょう。

詳細はこちらANA公式サイトをご参照ください。

ANA「有料ラウンジサービス」

 

MEMO

2021年4月から羽田空港国際線のANAラウンジがプライオリティパスの提携ラウンジに追加されました。これによりプライオリティパスを保有することで利用可能になってます。

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

羽田空港国際線ANAラウンジの「場所と営業時間」

羽田空港国際線のANAラウンジの場所と営業時間は以下になります。

羽田空港第3ターミナルの「110番ゲート」付近と「114番ゲート」付近の2箇所に存在しています。ともに、保安検査と出国手続き終了後の、制限エリアと呼ばれる場所にあります。

羽田空港第3ターミナルのフロアマップ(3階)はこちらになります。「赤枠」のところにANAラウンジがあります。ANAラウンジがあるのはどちらも4階です。

<ANAラウンジの場所>

羽田空港国際線(第3ターミナル)のフロアマップ(3階)とANAラウンジの場所

羽田空港国際線(第3ターミナル)のフロアマップ(3階)とANAラウンジの場所

 

114番ゲート付近のANAラウンジは営業時間が13:30までと、営業時間が短くなっているので注意が必要です。

<ANAラウンジの営業時間>

  • 110番ゲート付近:5:00~25:00 ※5:00以前に出発するスターアライアンス運航便にご搭乗される場合は、上記オープン時間より前にご入室が可能です。
  • 114番ゲート付近:6:30~13:30

 

羽田空港国際線ANAラウンジのサービス内容

国内線ANAラウンジとの違い

羽田空港には、国内線と国際線があり、それぞれにANAラウンジがあります。しかしながら、国内線のANAラウンジと国際線のANAラウンジではサービス内容が異なっています。

大きく異なってるのは、シャワーの有無と、食事の有無です。国内線のANAラウンジには、残念ながらシャワーと食事の用意はありません。

一方、国際線のANAラウンジには、とても清潔なシャワールームが完備されており、また、食事の品揃えもとても豪華です。

食事の品揃えは、ちょっとしたホテルのビュッフェディナーのような趣です。詳細は当記事の後半でレポートさせていただきますが、味もなかなかでとても満足できるものでした。

羽田空港国内線のANAラウンジのレポートは、こちらにまとめておりますので、合わせてご参照ください。

 

カードラウンジとの違い

ゴールドカード保有者が入ることができるカードラウンジの場合、無料で利用できるのはソフトドリンクのみで、アルコールは有料となってるところが多い傾向にあります。

また、食事の用意はなく、簡単なスナック(あられや柿の種、等)のみというのが一般的です。シャワーについては、用意があるところとないところと様々ですが、利用に関しては、どこも有料となっています。

羽田空港のカードラウンジのレポートは、こちらにまとめておりますので、あわせてご参照ください。

 

航空会社ラウンジとカードラウンジの違いについては、こちらの記事をご参照ください。

 

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羽田空港国際線ANAラウンジを徹底レポート

それでは、羽田空港国際線のANAラウンジを実際に利用してみた様子をご紹介していきたいと思います。

最初にこちらの羽田空港国際線ANAラウンジを利用したのは2017年ですが、コロナ禍後の2022年10月の最新情報と写真を多く追記しています。

場所と行き方(アクセス)

先ほどご紹介したとおり、羽田空港国際線のANAラウンジは、制限エリア内にあります。保安検査と出国手続きを終了しているので、搭乗開始時間ギリギリまでラウンジでくつろぐことができるのが特徴です。

今回は、夜発便でしたので110番ゲート付近のANAラウンジを利用します。まずは案内板に従って、110番ゲート付近まで移動します。

110番ゲート付近まで移動すると、以下の写真のように、「航空会社ラウンジ」という案内版がありますので、そちらに従って移動しましょう。

羽田空港国際線(第3ターミナル)110番ゲート付近

羽田空港国際線(第3ターミナル)110番ゲート付近

 

すると、ANAのロゴとともに、ANAラウンジの案内板を見つけることができます。

羽田空港国際線(第3ターミナル)航空会社ラウンジの案内板

羽田空港国際線(第3ターミナル)航空会社ラウンジの案内板

 

ANAラウンジは上の階(4階)に位置していますので、エスカレーターで移動します。

羽田空港国際線(第3ターミナル)3階から4階へ向かうエスカレーター

羽田空港国際線(第3ターミナル)3階から4階へ向かうエスカレーター

 

4階に到着すると、2つのラウンジが並んでいます。「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」です。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジとANAスイートラウンジ

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジとANAスイートラウンジ

 

「ANA SUITE LOUNGE」は、「ANA LOUNGE」よりもさらに上のレベルのラウンジで、ANAの最上級会員資格である「ダイヤモンドサービス」メンバーか、ファーストクラス搭乗者のみが利用できます。

今回お邪魔するのは、こちらの「ANA LOUNGE」の方です。普通の「ANA LOUNGE」と言っても、国際線のANAラウンジを利用するのは、実は今回が初めてなので、ドキドキだったりします。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの外観

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの外観

 

MEMO

2019年1月のハワイ旅行時に、念願であった「ANA SUITE LOUNGE」を利用することができました。詳細はこちらをご参照ください。

 

全体像と雰囲気

それでは、ANAラウンジの中に入ってみましょう。入り口のところに受付カウンターがありますので、そちらに当日のチケットを提示することで入場することができます。

ANAラウンジの中に入ってまず感じるのは、とても広いということです。座席がいくつかのエリアに分かれており、利用用途によって使い分けができるようになっています。圧巻の広さです。

そして、次に感じるのは、内装及びインテリアのシャープさと豪華さです。黒と白、ANAのイメージカラーであるブルーを基調とした内装とインテリアでまとめられており、シャープな中に豪華さを垣間見ることができます。

国際線のANAラウンジに入るのは初めてですが「ANAらしいな」と感じることができます。

こちらは、窓際のカウンター&ソファーエリアです。人気のあるエリアで、そこそこ混雑しています。ところどころにあるオブジェがおしゃれ感を演出しています。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの窓際のカウンター&ソファーエリア

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの窓際のカウンター&ソファーエリア

 

こちらは、窓から離れた内側のエリアのソファーエリア。ちょっと暗い照明になっており、ゆったりくつろげるようになっています。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジ内側のソファーエリア

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジ内側のソファーエリア

 

こちらは、奥の方にある、カウンター形式のテーブルエリア。パソコンなどの仕事がはかどりそうです。この時はサラリーマンが少なかったのか、空いていました。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのカウンターエリア

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのカウンターエリア

 

こちらは、食事などがしやすいダイニングエリアですね。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのダイニングエリア

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのダイニングエリア

 

雑誌や新聞などの品揃えも豊富に用意されていました。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの新聞&雑誌スタンド

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの新聞&雑誌スタンド

 

また、所々に、ANAとコラボしている「STAR WARS」グッズも展示されていました。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのSTARWARSグッズ展示

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジのSTARWARSグッズ展示

 

MEMO

2022年10月上旬ではコロナ禍ということもあり紙の雑誌や新聞などは撤去されていました。

羽田空港国際線(第3ターミナル)ANAラウンジの新聞&雑誌スタンド(2022年最新)

 

その代わりスマホなどデジタル端末で参照できるようになっていました。これはこれで便利ですね。

機内誌「翼の王国」や雑誌・新聞はデジタル端末で参照可能

 

食事(フード)の品揃え

それでは、気になる食事とドリンクの品揃えを確認したいと思います。

食事もドリンクもビュッフェ形式になっていて、好きなものを好きなだけいただくことができるようになっています。もちろん全て無料です。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(フードの全体像)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(フードの全体像)

 

まずは食事の品揃えということで、こちらはサラダ。ラウンジでも生野菜が提供されているのは嬉しいですね。ドレッシングは2種類用意されていました。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(サラダ)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(サラダ)

 

こちらはサンドイッチ。ミニカステラをありますね。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(サンドイッチ)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(サンドイッチ)

 

こちらは、ちょっとしたおつまみ。ビスケットやオリーブ、チョコレート、サブレなどなど。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(スナック&チョコレート)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(スナック&チョコレート)

 

こちらはおにぎり各種。鮭やたらこなど、数種類の用意がありました。稲荷寿司なんかもありますね。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(おにぎり)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(おにぎり)

 

こちらはパン。クロワッサンやチーズカレーブレッド、などなど。見た目もおしゃれで美味しそうです。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ブレッド)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ブレッド)

 

続いてはホットミール。こちらは、唐揚げ&フライドポテトですね。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(唐揚げ&フライドポテト)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(唐揚げ&フライドポテト)

 

こちらは海鮮エスニック焼きそば。醤油じゃないのがちょっとおしゃれです。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(海鮮エスニック焼きそば)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(海鮮エスニック焼きそば)

 

ボイルされた野菜なんかもありました。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(スチーム野菜)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(スチーム野菜)

 

こちらはANAラウンジ名物の「ANAオリジナルチキンカレー」。ANAラウンジに行ったら食べてみないとですね。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ANAオリジナルチキンカレー)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ANAオリジナルチキンカレー)

 

福神漬けはオプションでいただきましょう。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(福神漬け)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(福神漬け)

 

そして、こちらのANAラウンジでは、面白いことに「ヌードルバー」が設置されていました。オーダー形式で、好きな麺類をいただくことができます。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ヌードルバーのカウンター)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ヌードルバーのカウンター)

 

メニューはこちら。そば、うどん、ラーメンなど、8種類からオーダーできるようになっています。作りたてをいただくことができるのは嬉しいですね。

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ヌードルバーのメニュー)

国際線ANAラウンジのビュッフェカウンター(ヌードルバーのメニュー)

 

MEMO

2022年10月に伺った時は、デジタル端末(スマホ)で麺料理をオーダーできるようになっていました。テーブルのところに「お食事オーダーシステム」という掲示とQRコードが用意されており、それを読み込むことで利用できます。

国産線ANAラウンジの「お食事オーダーシステム(QRコード)」

 

メニューはこんな感じです。ヌードルバーのカウンターに行かなくてもオーダーでき、できあがると通知がくるようになっていてとても便利でした。

国産線ANAラウンジの「お食事オーダーシステム(メニュー)」

 

ドリンクの品揃え

続いては、ドリンクの品揃えです。

ビールはサーバーで提供されています。このマシンの上にグラスを置いてボタンを押すと、自動的にビールを注いでくれるシステムです。

サーバーが置いてある場所によって、若干銘柄に違いがあります。こちらはキリンとサッポロですね。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ビールサーバー1)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ビールサーバー1)

 

こちらはアサヒです。好みの銘柄がある場合は、ラウンジ内を徘徊してみるといいと思います。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ビールサーバー2)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ビールサーバー2)

 

こちらは、洋酒各種。品揃え豊富ですね。お酒の詳しい方であればいろいろとカクテルなんかも自作できそうです。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(洋酒)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(洋酒)

 

こちらはスパークリングワインと白ワイン。冷えていて美味しそうです。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(スパークリングワイン&白ワイン)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(スパークリングワイン&白ワイン)

 

日本酒は一押しなのか、こんな感じで綺麗にディスプレイされていました。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(日本酒)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(日本酒)

 

ソフトドリンクについては、よくファミレスに置いてあるような、ソフトドリンクのベンディングマシーンが用意されています。冷水から炭酸水、コーラ、オレンジジュースなど、好みに併せていただくことができます。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ソフトドリンク)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(ソフトドリンク)

 

冷蔵庫の中にはトマトジュースやミルクなんかも用意されています。健康亭ですね!

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(冷蔵庫)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(冷蔵庫)

 

こちらはコーヒーメーカー。ボタンひとつで好みのコーヒーメニューを作成してくれる優れものです。豆から挽いてくれるタイプで味も良さそうです。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(コーヒーメーカー)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(コーヒーメーカー)

 

紅茶のティーバッグもたくさんの種類が用意されています。5種類ほど用意されていてよりどりみどりです。

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(紅茶)

国際線ANAラウンジのドリンクカウンター(紅茶)

 

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食事(フード)メニュー

食事(フード)とドリンクのメニューはANA公式サイトで公開されています。例えば、2022年9月から11月のメニューは以下のようになってます。

これを見ると、おにぎりやパンは月によって内容が変更になるのがわかりますね。

  • 朝食 温かいお料理 ブッフェ
    • スペイン風オムレツ
    • ポークソーセージ
    • サツマイモと蓮根,ブロッコリーのロースト,
    • ローズマリー風味(ベジタリアン対応)
  • サラダ
    • ミックスグリーンサラダ(ベジタリアン対応)
    • ミニトマト(ベジタリアン対応)
    • コーン(ベジタリアン対応)
    • パンプキンサラダ
    • ノンオイル青じそドレッシング
    • フレンチドレッシング
  • チーズ
    • プロセスチーズ
  • サンドウィッチ
    • ハムチーズサンド
    • 野菜サンド(ベジタリアン対応)
  • ブレッド
    • クロワッサン
    • 【9 月】あんバターエスカルゴ、ラタトゥイユブレッド
    • 【10 月】抹茶チョコブレッド、チーズカレーブレッド
    • 【11 月】キャラメルエスカルゴ、ビーフシチューブレッド
  • おにぎり、稲荷
    • 稲荷寿司
    • 【9 月】おにぎり(ツナマヨ、梅)
    • 【10 月】おにぎり(昆布、鮭)
    • 【11 月】おにぎり(明太子、おかか)
  • そば、うどん、ラーメン
    • きつねそば、うどん
    • とろろわかめそば、うどん
    • かき揚げそば、うどん
    • とんこつラーメン
  • ベジタリアン対応ミール
    • 豆と野菜のトマト煮込みカレー
  • デザート
    • プチケーキ(メープル、ショコラ)
  • 温かいお料理 ブッフェ
    • ANA オリジナルチキンカレー
    • から揚げ&フライドポテト
    • 海鮮エスニック焼きそば
    • サツマイモと蓮根,ブロッコリーのロースト,ローズマリー風味(ベジタリアン対応)

 

事前にメニューを確認したいという方は、ANA公式サイトを参照してみましょう。

ANA「ビジネスクラスラウンジ」

 

実食(いただいた料理とドリンク)

そんなこんなで、今回私がこちら国際線ANAラウンジでいただいた料理とドリンクはこちらになります。

まずはビールで乾杯ということで、ビールをクイッといただきます。

国際線ANAラウンジでの実食(ビール)

国際線ANAラウンジでの実食(ビール)

 

その後は、前菜ということで、生野菜のサラダと唐揚げ、やきそば。唐揚げもやきそばも、しっかりとした味付けになっていて、ビールと良く合います。

国際線ANAラウンジでの実食(サラダと焼きそば)

国際線ANAラウンジでの実食(サラダと焼きそば)

 

こちらはヌードルバーからいただいてきたかき揚げそば。ちょっと小盛りでやってくるのが良いですね。できたて熱々で提供されていて美味しいです。

国際線ANAラウンジでの実食(かき揚げそば)

国際線ANAラウンジでの実食(かき揚げそば)

 

そして、最後にANAラウンジ名物のカレーもいただきました。ラウンジでの提供とは思えない、なかなか本格的な味でとても美味しかったです。

国際線ANAラウンジでの実食(ANAオリジナルチキンカレー)

国際線ANAラウンジでの実食(ANAオリジナルチキンカレー)

 

この後、ビジネスクラスの機内食もあるので、あまり食べ過ぎないようにと思っていたのですが、初めての国際線ANAラウンジということもあり、ちょっと食べ過ぎてしまいました。お腹いっぱいです(汗)。

 

シャワー

食事とビールを一通りいただいた後は、シャワーも利用してみました。夜発便の場合は、昼間汗をかいているでしょうから、シャワーを利用できるのは嬉しいところです。利用はもちろん、無料です。

シャワーを利用する場合は受付で申請します。シャワーブースが空いて入ればすぐに利用できますし、そうでない場合は電子ベルを渡されます。

私の場合は、運良くシャワーブースが空いていたので、その場ですぐに利用できました。

シャワーを利用する際は、航空券と引き換えに、こんな感じのカードキーが渡されます。利用し終わった後、こちらのカードキーを返却すると、チケットが戻ってくるというシステムです。

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワーカード)

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワーカード)

 

シャワーブースの入り口はこんな感じです。上の写真のカードキーでロックされているので、安心して利用できます。

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワールームの扉)

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワールームの扉)

 

中の様子はこんな感じです。

主に、シャワーとトイレ、洗面台で構成されています。黒を基調にまとめられており、なかなか豪華な印象を受けます。また、清掃も一回の利用ごとに入るので、どれも綺麗に維持されています。

水滴など全く落ちておらず、ピカピカに磨かれています。

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワールームの内部)

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワールームの内部)

 

ドライヤーももちろん完備。送風用の扇風機まで置いてあります。

国際線ANAラウンジでのシャワー(洗面台とドライヤー、扇風機)

国際線ANAラウンジでのシャワー(洗面台とドライヤー、扇風機)

 

タオル類もしっかり用意されています。こんな感じのカゴに、バスタオルとハンドタオル、アメニティーが入っています。

国際線ANAラウンジでのシャワー(タオルとアメニティー)

国際線ANAラウンジでのシャワー(タオルとアメニティー)

 

アメニティーの品揃えはこんな感じです。歯ブラシからヘアブラシ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、などなど、必要なものは一通り用意されています。手ぶらでの利用でまったく問題ありません。

国際線ANAラウンジでのシャワー(アメニティーの品揃え)

国際線ANAラウンジでのシャワー(アメニティーの品揃え)

 

シャワー自体は、可動式と固定式の2種類がセッティングされています。水量も良好で、ストレスなく利用することができました。さすが、ANAラウンジと言える内容です。

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワーヘッド)

国際線ANAラウンジでのシャワー(シャワーヘッド)

 

MEMO

2022年10月に訪れたタイミングでは、受付横の端末でシャワーの受付をするシステムに変更されていました。携帯電話番号を入力することで、順番が回ってくると通知されるようになっています。

国際線ANAラウンジでのシャワー(受付端末)

 

この時受付をしてみると、なんと30人待ちで待ち時間は約250分から300分と表示されました。

国際線ANAラウンジでのシャワー(待ち時間)

 

この時は空港に3時間半ほど前に到着していましたが、結局シャワーを利用することができませんでした。コロナ禍になってシャワーはとても混雑するようになったそうなので要注意です。

 

まとめ

今回は、羽田空港の国際線ANAラウンジの様子をレポートしました。

やはり、国内線と国際線では、ラウンジ自体の雰囲気も、食事、ドリンクの品揃えも全然違います。国際線の方が、どちらも格段に充実していました。

今回が私にとっては初めての国際線ANAラウンジの利用となりましたが、すっかり国際線のANAラウンジの虜になってしまいました。

飛行機に乗る前から、食べ放題、飲み放題のラウンジで、ゆったりした時間を過ごすことができるのは最高の贅沢ですね。

ただし、コロナ禍では特にシャワーが混雑しているため注意が必要です。これは有料でラウンジを利用できたり、プライオリティパスにラウンジを解放していることが原因かもしれません。

シャワーを利用したいという方は今まで以上に時間に余裕を持って国際線ANAラウンジを利用するようにしましょう。

 

それでは、また!