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プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ!成田 羽田 関空など一覧でまとめ!<2021年最新>

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧!成田 羽田 関空など一覧でまとめ!

「プライオリティパス」は世界で1,200箇所以上の空港ラウンジを利用することができる有料サービスです。通常であれば年会費を支払い利用することになります。ただし、いくつかのハイグレードなクレジットカードには、特典として「プライオリティパス」を提供していますので、保有している方も意外と多いのではないかと思います。当記事では、そんな「プライオリティパス」で利用できる日本国内の空港ラウンジを、成田、羽田、関空、中部、福岡など、一覧としてまとめてみたいと思います。また、記事の最後には「プライオリティパス」を発行できるオススメのクレジットカードもご紹介したいと思います。

更新履歴(2021年4月2日):羽田、成田のANAラウンジの追加に伴い最新情報に更新しました!

目次

プライオリティパスとは

「プライオリティパス」は空港ラウンジ利用の有料サービス

「プライオリティパス」は空港ラウンジを利用することができる有料サービスです。

世界143か国、500を超える都市にある1200か所以上のラウンジネットワークを誇っています。

「プライオリティパス」のイメージ

 

プライオリティパスがあればステータスに関係なく世界中の空港ラウンジを利用可能

空港ラウンジというと、航空会社の上級会員しか利用できない「航空会社ラウンジ」もあります。

しかしながら、プライオリティパスの提携ラウンジであれば、航空会社のステータスに関係なく利用できるため、海外旅行者の強い味方となっています。

 

シンガポールのチャンギ国際空港のような巨大空港では、プライオリティパスの提携ラウンジが複数箇所存在するため、ラウンジを「はしご」して楽しむようなこともできます。

 

プライオリティパスの公式HPは以下になります。

参考 プライオリティパスプライオリティパス

 

プライオリティパスの利用料金

プライオリティパスの利用料金は3段階

「プライオリティパス」の利用料金は以下のようになっています。

「プライオリティパス」の利用料金

 

一番安いスタンダードの場合で「99ドル」、一番高価な「プレステージ」の場合は「429ドル」も年会費が必要となります。(ただし、「プレステージ」の場合は回数制限なしでラウンジを無料で利用可能。)

基本的には、ラウンジ利用一回あたりの必要コストは「32ドル」というようなイメージとななっています。意外と高価ですよね。

 

クレジットカードの特典にプライオリティパスが付帯する場合も多い

ただし、いくつかのハイグレードなクレジットカードには、特典として「プライオリティパス」を提供していますので、保有している方も意外と多いのではないかと思います。

しかしながら、せっかく手に入れた「プライオリティパス」ですが、結局あまり利用してないという方も多いのではないでしょうか?

そこで以下では、比較的利用しやすいと思われる、日本国内のプライオリティパスで利用できるラウンジ一覧をまとめていきたいと思います。

 

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧

日本国内では、5つの空港の10箇所のラウンジでプライオリティパスを利用

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧は以下になります。

日本国内では、5つの空港の10箇所のラウンジでプライオリティパスを利用することができます。

以下の表で、国際線制限エリアに「◯」を付けたラウンジについては、国際線の出国手続きを終えた「制限エリア」に存在しているラウンジになります。そのため、これらのラウンジは国際線搭乗時のみに利用することができます。

一方で、その他のラウンジは一般エリアに位置しているため、国際線利用時に加えて、国内線利用時にも利用することができるようになっています。

プライオリティパスというと、国際線のイメージが強いと思いますので、国内線でも利用できるというのは嬉しいポイントですね。

<プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧>

空港名 ラウンジ名 場所 国際線制限エリア
成田国際空港 ANA Lounge 第1ターミナル
  IASS Executive Lounge 第1ターミナル  
  KAL Business Lounge 第1ターミナル
  IASS Executive Lounge 第2ターミナル  
羽田国際空港 ANA Lounge 第3ターミナル
関西国際空港 Botejyu(ほてじゅう) 第1ターミナル  
中部国際空港 Centraiar Global Lounge  
  KAL Lounge  
  Star Alliance Lounge  
福岡国際空港 KAL Lounge 国際線ターミナル

 

大規模な国際空港を中心に展開しているため地方空港利用者は注意

上記表を見ると、プライオリティパスのラウンジは、国内の大規模な国際空港を中心に展開していることがわかります。

そのため、残念ながら地方の空港では、プライオリティパスを利用することができない状態となっています。

また、利用者が比較的多いと思われる「新千歳空港」にもプライオリティパスのラウンジが存在していないため注意が必要となります。

MEMO

地方の空港ではプライオリティパスの提携ラウンジが存在しないため、利用できるのは「航空会社ラウンジ」か「カードラウンジ」ということになります。「航空会社ラウンジ」と「カードラウンジ」の違いと詳細については以下の記事をご参照ください。

 

2021年4月からANAラウンジが利用可能に

2021年の大きなトピックとしては、4月1日から成田国際空港と羽田国際空港の2箇所で「ANAラウンジ」が利用可能になったという点があります。

これまで、ANAやJALといった日系の航空会社のラウンジは対象となっていなかったため、驚きのニュースとなりました。

一方で、成田国際空港の「T.E.I Lounge」(第1ターミナルと第2ターミナルの2箇所)と、関西国際空港の「KAL Lounge」が対象から外れています。

2020年初頭の状況と比べると、2増3減といった感じになっています。

<2020年初頭と比べた対象ラウンジの増減>

  • 追加になったラウンジ
    • 成田国際空港(第1ターミナル)「ANAラウンジ」
    • 羽田国際空港(第3ターミナル)「ANAラウンジ」
  • 除外になったラウンジ
    • 成田国際空港(第1ターミナル)の「T.E.I Lounge」
    • 成田国際空港(第2ターミナル)の「T.E.I Lounge」
    • 関西国際空港の「KAL Lounge」

 

MEMO

プライオリティパスでANAラウンジが利用可能になったニュースについてはこちらの記事でもまとめております。合わせてご参照ください。

 

以下では、各空港におけるプライオリティパスの利用可能ラウンジについて、もう少し詳しく確認していきたいと思います。

成田国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

ANA Lounge:第1ターミナル(制限エリア)

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ラウンジ概要

「ANA Lounge」は、その名前のとおり「全日本空輸(ANA:All Nippon Airways)」の航空会社ラウンジとなります。

<ANA Lounge概要>

  • 名称:ANA Lounge
  • 場所:第1ターミナル 第5サテライト4階
  • 営業時間:7:00~ANA運行最終便

 

ANAのラウンジとしてはビジネスクラスラウンジである「ANA Lounge」と、ファーストクラスラウンジである「ANA Suite Lounge」の2種類ありますが、プライオリティパスで利用可能となったのは普通の「ANA Lounge」の方になります。

「ANA Lounge」は、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<ANA Loungeの利用条件>

  • ANAのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • ANAの上級会員
  • スターアライアンスのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スターアライアンスの上級会員

 

ただし、2021年4月からプラオリティパスの提携ラウンジに追加になったことで、プライオリティパスを提示することで利用できるようになりました。

 

ラウンジの場所とマップ

第1ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。場所は、3階の出国審査後、第5サテライトのゲート52付近から4階へ上がったところにあります。

ANA Loungeの地図(成田国際空港)

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「ANA Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

シャワーの用意があるなど設備的にもカードラウンジとなる「T.E.I Lounge」や「IASS Executive Lounge」よりも優れていますし、制限エリアということで搭乗ゲートからも近くなっています。

そのため、第1ターミナルの国際線利用者の場合は、「ANA Lounge」を利用するのがオススメと言えます。

同じ第1ターミナルの制限エリアには「KAL Business Class Lounge」もありますが、そちらよりも「ANA Lounge」の方が広くドリンクや食事の品揃えも充実しています。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー あり

 

MEMO

前述のとおり「ANA Lounge」は航空会社ラウンジのため、ANAおよびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

MEMO

成田国際空港の「ANAラウンジ」の体験レポートはこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

IASS Executive Lounge:第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「IASS Executive Lounge」はカードラウンジです。

<IASS Executive Lounge概要>

  • 名称:IASS Executive Lounge 1
  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 5F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

提携しているクレジットカードの「ゴールドカード」など、条件を満たしたクレジットカード(および利用日当日の航空券)を提示することで利用することができます。

<提携クレジットカード会社>

  • JCB、UC、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリコ、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス

 

ラウンジの場所とマップ

「IASS Executive Lounge」は第1ターミナルの中央ビル「5F」に位置しています。一般エリアに位置しているため、国際線に加え国内線搭乗時にも利用することができます。

IASS Executive Lounge1の地図(成田国際空港)

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。基本はカードラウンジのため、無料で提供されているのはソフトドリンクのみとなります。ただし、缶ビールおよび缶ウィスキーのみ、1杯目が無料で提供されます。食事の提供サービスはありません。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり(ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)
食事 なし
シャワー なし

 

KAL Business Class Lounge:第1ターミナル(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Business Class Lounge」は、その名前のとおり「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Business Class Lounge概要>

  • 名称:KAL Business Class Lounge
  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 3F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<KAL Business Class Loungeの利用条件>

  • 大韓航空のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • 大韓航空の上級会員
  • スカイチームのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スカイチームの上級会員

 

ただし、「ANAラウンジ」と同じく今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

第1ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。場所は、3階のゲート26の近くになります。

KAL Loungeの地図(成田国際空港)

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

また、設備的にはカードラウンジとなる「IASS Executive Lounge」よりも優れていますし、制限エリアということで搭乗ゲートからも近くなっています。

ただし、「ANA Lounge」とは異なりシャワーの用意がないため注意が必要です。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー なし

 

MEMO

前述のとおり「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスカイチーム搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

MEMO

成田国際空港の「KALラウンジ」の体験レポートはこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

IASS Executive Lounge:第2ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「IASS Executive Lounge」はカードラウンジです。内容的には第1ターミナルのものと同じになりますので詳細は割愛します。

<IASS Executive Lounge概要>

  • 名称:IASS Executive Lounge 2
  • 場所:第2ターミナル 本館 4F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

ラウンジの場所とマップ

「IASS Executive Lounge」は、第2ターミナルの本館「4F」に位置しています。

IASS Executive Lounge2の地図(成田国際空港)

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり(ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料
食事 なし
シャワー なし

 

羽田国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

ANA Lounge:第3ターミナル(制限エリア)

ラウンジ概要

「ANA Lounge」は、その名前のとおり「全日本空輸(ANA:All Nippon Airways)」の航空会社ラウンジとなります。

<ANA Lounge概要>

  • 名称:ANA Lounge
  • 場所:第3ターミナル 第5サテライト4階
  • 営業時間:5:00~ANA運行最終便

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<ANA Loungeの利用条件>

  • ANAのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • ANAの上級会員
  • スターアライアンスのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スターアライアンスの上級会員

 

ただし、2021年4月からプラオリティパスの提携ラウンジに追加になりました。

 

ラウンジの場所とマップ

第3ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。場所は、3階の出国審査後、ゲート110付近から4階へ上がったところにあります。

ANA Loungeの地図(羽田国際空港)

 

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サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「ANA Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

シャワーの用意があるなど設備的にもカードラウンジよりも優れていますし、制限エリアということで搭乗ゲートからも近くなっています。

また、羽田国際空港の国際線ではプライオリティパスで唯一利用できる貴重なラウンジということにもなります。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー あり

 

MEMO

前述のとおり「ANA Lounge」は航空会社ラウンジのため、ANAおよびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

MEMO

羽田国際空港の「ANAラウンジ」の体験レポートはこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

関西国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

Botejyu(ぼてじゅう):第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「Botejyu(ぼてじゅう)」は空港ラウンジではありません。英語で書くとわかりづらいですが、お好み焼きレストランとして有名な「ぼてじゅう」です。

<Botejyu(ぼてじゅう)概要>

  • 名称:Botejyu(ぼてじゅう)
  • 場所:第1ターミナル 3F
  • 営業時間:7:00~22:00

 

「ぼてじゅう」がプライオリティパスで利用できるというのは驚き意外の何者でもありませんね。

 

ラウンジの場所とマップ

場所は、第1ターミナル「3階」のレストランフロアになります。位置的には、フロアのほぼ中央あたりです。

関西国際空港:Botejyu(ぼてじゅう)の地図

 

サービス内容

プライオリティパスを持っていると、「ぼてじゅう」での飲食を、1回につき「3,400円」まで無料で利用することができます。飲食ということなので、食べ物にも飲み物にも利用することができます。

3,400円を超えた分は実費で支払いが必要になります。また、3,400円を下回った場合でも返金はありません。3,400円が上限の利用クレジットがあるようなイメージになりますね。

 

利用条件

こちらの「Botejyu(ぼてじゅう)」は空港ラウンジではなくレストランですので、利用に関しては細かい条件が設定されています。ご利用の際にはよくよくご確認ください。

<Botejyu(ぼてじゅう)の利用条件>

  • 1. カード保持者様はラウンジご利用の会員資格として、ご請求額から3,400円(JPY)の割引を受けられます。3,400円(JPY)の割引1回分は、カード保持者の方がお持ちのラウンジのご利用可能回数内でのラウンジ訪問1回分に相当します。ご利用の条件によっては、指定の料金をカード保持者の方に請求いたします。例えば、カード保持者の方が同伴者1名を登録された場合、ご請求額からJPY6,800の割引を受けられます。これはアカウント上では、カード保持者様1名分のご利用 + 同伴者様1名分のご利用という内訳のご請求となります。受付では1度にカード保持者につき1枚のカードをご利用になれます。
  • 2. この3,400円(JPY)はあらゆるタイプのお食事やお飲み物にご利用いただけます。オファーをご利用いただくには、カード保持者の方に有効なカードと当日ご搭乗のフライトの搭乗券をご購入前にご提示いただく必要があります。
  • 3. このJPY3,400は譲渡できません。また、合計金額がJPY3,400を下回る場合でも、換金や返金はいたしかねます。
  • 4. 最終請求額が1名様あたり3,400円(JPY)を超える場合、残額はカード保持者様のご負担となります。残額をチップの支払いに充てることはできません。
  • 5. オファーの内容がお客様のラウンジご利用の会員資格を下回った場合でも、プライオリティ・パスおよびその提供会社は責任を負いません。ラウンジの料金および同伴者様のご利用のお支払いをされる際は、プログラムのご利用条件を確認してください。

 

MEMO

同伴者がいる場合は、空港ラウンジと同じ扱いになります。同伴者もプライオリティパスを保有していれば無料で利用できますし、保有していなければ有料で追加料金を支払う必要があります。同伴者の追加料金は各プログラム(つまりプライオリティパスを発行しているクレジットカード)の利用条件を確認する必要があります。

注意

2019年8月1日から、アメリカン・エキスプレス社が発行するクレジットカードに付帯するプライオリティパスでは、レストラン特典が利用できなりました。

つまり、残念ながら、日本では「ぼてじゅう」が利用できなくなってしまいます。今のところ、アメリカン・エキスプレス社以外が発行するプライオリティパスでは、この制限は発生しない模様です。

詳細についてはこちらプライオリティパスの公式HPでもご確認ください。

 

中部国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

Centraiar Global Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「Centraiar Global Lounge」は、スカイチーム3社の共同ラウンジです。

<Centraiar Global Lounge概要>

  • 名称:Centraiar Global Lounge(セントレアグローバルラウンジ)
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:30~21:00

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<Centraiar Global Loungeの利用条件>

  • スカイチーム3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スカイチームおよび3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)の上級会員

 

ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

「Centraiar Global Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階の出入国審査後、ゲート19付近のエレベーターに乗って2階へ降り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。

中部国際空港:Centraiar Global Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「Centraiar Global Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー なし

 

MEMO

「Centraiar Global Lounge」は航空会社ラウンジのため、スカイチーム3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)の搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

KAL Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Lounge」は、成田空港にもあったように「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Lounge概要>

  • 名称:KAL Lounge
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:30~17:15

 

そのため、通常であれば、厳しい利用条件を満たすが必要があります。ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

「KAL Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階の出入国審査後、ゲート19付近のエレベーターに乗って2階へ降り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。位置的には、さきほどご紹介した「Centraiar Global Lounge」と同じになります。

中部国際空港:KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー なし

 

MEMO

「KAL Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

Star Alliance Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「Star Alliance Lounge」は、スターアライアンスの共同ラウンジです。

<Star Alliance Lounge概要>

  • 名称:Star Alliance Lounge(スターアライアンスラウンジ)
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:00~利用対象便出発まで(ただし、プライオリティパスでの利用時間は7:00~18:30まで)

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<Star Alliance Loungeの利用条件>

  • スターアライアンスのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スターアライアンスの上級会員

 

ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

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ラウンジの場所とマップ

「Star Alliance Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階で出入国審査を通過した後、右折します。その後、左側のエレベーターで2階に下り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。前述の「Centraiar Global Lounge」と「KAL Lounge」からは、若干ですが距離があります。

中部国際空港:Star Alliance Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「Star Alliance Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー なし

 

MEMO

「Star Alliance Lounge」は航空会社ラウンジのため、スターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

福岡国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

KAL Lounge:国際線ターミナル(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Lounge」は、成田空港にもあったように「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Lounge概要>

  • 名称:KAL Lounge
  • 場所:国際線ターミナル 3F
  • 営業時間:8:30~10:45、11:30~15:20

 

そのため、通常であれば、厳しい利用条件を満たすが必要があります。ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

こちらの「KAL Lounge」は、出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は3階のゲート56の前となります。

福岡国際空港:KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Lounge」は航空会社ラウンジになりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続 あり
新聞・雑誌閲覧 あり
ソフトドリンク あり
アルコール あり
食事 あり
シャワー なし

 

MEMO

「KAL Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

プライオリティパスはスマホアプリが便利

プライオリティパスにはスマホアプリが用意されています。

スマホアプリでは、位置情報を元にしたラウンジ検索ができるため、とても便利です。万が一、下調べをし忘れても、旅行先で最寄りのラウンジを探すことができます。

プライオリティパスを手に入れたら、スマホアプリもインストールしておきましょう。

Priority Pass™

Priority Pass™
開発元:Priority Pass Ltd
無料
posted withアプリーチ

プライオリティパスが利用できるクレジットカード

最後に、プライオリティパスが利用できるクレジットカードをご紹介したいと思います。

楽天プレミアムカード

プライオリティパスが利用できるクレジットカードとして真っ先に思い浮かぶのは、「楽天プレミアムカード 」です。

楽天プレミアムカードのイメージ

 

年会費は「11,000円(税込)」とそれほど高額でない中、利用回数無制限のプライオリティパスを発行することができる点が特徴となります、

利用回数無制限のプライオリティパスは、「プレステージ」に該当しますので、正規料金では「429ドル」もします。

「429ドル」の価値のものが、「11,000円(税込)」の年会費で手に入るというのは、驚きですよね。

 

私も「楽天プレミアムカード」を過去に保有していた経験があり、当記事の前半でご紹介したように、チャンギ国際空港でラウンジの「はしご」を楽しんだりしていました。

ただし、「楽天プレミアムカード」にも弱点があります。それは、楽天プレミアムカード1枚では、プライオリティパス1枚しか手に入らないというところです。

一人旅が多い方であれば問題ありませんが、我が家や夫婦2名での旅行が多かったため、夫婦で「楽天プレミアムカード」を発行していました。

「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちらから!

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

一方で、本会員カード1枚でプライオリティパス2枚を発行できるクレジットカードもあります。「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」もその一つです。

アメックスゴールドのイメージ

 

正確に言いますと、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合、家族カードを1枚まで無料で発行することができます。

そして、本会員カード、家族カードともに、プライオリティパスを1枚まで無料で発行することができます。そのため、本会員カード1枚で、プライオリティパスを2枚まで無料で発行できるという仕組みになります。

 

ただし、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」は年会費が「29,000円+税」と楽天プレミアムカードよりも高額です。

また、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」で発行できるプライオリティパスは、無料で利用できるのは年間2回までという制限付きです。

しかしながら、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合は、お得な入会キャンペーンを頻繁に実施しており、これを利用すれば年会費の負担を相殺して利用することもできます。

 

アメックス(AMEX)のクレジットカード、および、プライオリティパスのサービスをお試しで利用してみるにはピッタリですね。ぜひご検討ください。

 

まとめ

今回は、「プライオリティパス」で利用できる日本国内の空港ラウンジを一覧としてまとめてみました。

成田国際空港と羽田国際空港では「ANA Lounge」が利用できることで一気に利便性が高まりました。

「ANA Lounge」は外資系の航空会社ラウンジに比べても食事やドリンクが充実していますし、シャワーが用意されているのも大きなメリットになります。

また、3箇所の航空会社ラウンジを「はしご」できる中部国際空港と、国内線利用でも「ぼてじゅう」を利用できる関西国際空港のお得さが際立っていますね。

「ANA Lounge」が追加になったのが、コロナ禍の暫定的なものなのか、それとも正常化しても続けられるものなのかは定かではありませんが、今後の動向に注目ですね。

 

それでは、また!

 

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