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プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ!成田 羽田 関空など一覧!

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧!成田 羽田 関空など一覧!

「プライオリティパス」は世界で1,200箇所以上の空港ラウンジを利用することができる有料サービスです。通常であれば年会費を支払い利用することになります。ただし、いくつかのハイグレードなクレジットカードには、特典として「プライオリティパス」を提供していますので、保有している方も意外と多いのではないかと思います。当記事では、そんな「プライオリティパス」で利用できる日本国内の空港ラウンジを、成田、羽田、関空、中部、福岡など、一覧としてまとめてみたいと思います。また、記事の最後には「プライオリティパス」を発行できるオススメのクレジットカードもご紹介したいと思います。

目次

プライオリティパスとは

「プライオリティパス」は空港ラウンジを利用することができる有料サービスです。世界143か国、500を超える都市にある1200か所以上のラウンジネットワークを誇っています。

「プライオリティパス」のイメージ

 

空港ラウンジというと、航空会社の上級会員しか利用できない「航空会社ラウンジ」もありますが、プライオリティパスの提携ラウンジであれば、航空会社のステータスに関係なく利用できるため、海外旅行者の強い味方となっています。

 

シンガポールのチャンギ国際空港のような巨大空港では、プライオリティパスの提携ラウンジが複数箇所存在するため、ラウンジを「はしご」して楽しむようなこともできます。

 

プライオリティパスの公式HPは以下になります。

参考 プライオリティパスプライオリティパス

 

プライオリティパスの利用料金

「プライオリティパス」の利用料金は以下のようになっています。

「プライオリティパス」の利用料金

 

一番安いスタンダードの場合で「99ドル」、一番高価な「プレステージ」の場合は「429ドル」も年会費が必要となります。(ただし、「プレステージ」の場合は回数制限なしでラウンジを無料で利用可能。)

基本的には、ラウンジ利用一回あたりの必要コストは「32ドル」というようなイメージとななっています。意外と高価ですよね。

 

ただし、いくつかのハイグレードなクレジットカードには、特典として「プライオリティパス」を提供していますので、保有している方も意外と多いのではないかと思います。

しかしながら、せっかく手に入れた「プライオリティパス」ですが、結局あまり利用してないという方も多いのではないでしょうか?

そこで以下では、比較的利用しやすいと思われる、日本国内のプライオリティパスで利用できるラウンジ一覧をまとめていきたいと思います。

 

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧

プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧は以下になります。

日本国内では、4つの空港の9箇所のラウンジでプライオリティパスを利用することができます。

以下の表で、国際線制限エリアに「◯」を付けたラウンジについては、国際線の出国手続きを終えた「制限エリア」に存在しているラウンジになります。そのため、これらのラウンジは国際線搭乗時のみに利用することができます。

一方で、その他のラウンジは一般エリアに位置しているため、国際線利用時に加えて、国内線利用時にも利用することができるようになっています。

プライオリティパスというと、国際線のイメージが強いと思いますので、国内線でも利用できるというのは嬉しいポイントですね。

<プライオリティパスが使える日本国内のラウンジ一覧>

空港名ラウンジ名場所国際線制限エリア
成田国際空港IASS Executive Lounge第1ターミナル
T.E.I Lounge第1ターミナル
KAL Business Lounge第1ターミナル
IASS Executive Lounge第2ターミナル
T.E.I Lounge第2ターミナル
関西国際空港KAL Business Lounge第1ターミナル
Botejyu(ほてじゅう)第1ターミナル
中部国際空港Centraiar Global Lounge
KAL Lounge
Star Alliance Lounge
福岡国際空港KAL Lounge国際線ターミナル

 

上記表を見ると、プライオリティパスのラウンジは、国内の大規模な国際空港を中心に展開していることがわかります。

そのため、残念ながら地方の空港では、プライオリティパスを利用することができない状態となっています。

また、利用者が多い、かつ、国際線が存在する「羽田空港」や「新千歳空港」にも、意外なことにプライオリティパスのラウンジが存在していないため注意が必要となります。

 

MEMO

地方の空港ではプライオリティパスの提携ラウンジが存在しないため、利用できるのは「航空会社ラウンジ」か「カードラウンジ」ということになります。「航空会社ラウンジ」と「カードラウンジ」の違いと詳細については以下の記事をご参照ください。

 

それでは以下では、各空港におけるプライオリティパスのラウンジについて、もう少し詳しく確認していきたいと思います。

 

成田国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

IASS Executive Lounge:第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「IASS Executive Lounge」はカードラウンジです。

<IASS Executive Lounge概要>

  • 名称:IASS Executive Lounge 1
  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 5F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

提携しているクレジットカードの「ゴールドカード」など、条件を満たしたクレジットカード(および利用日当日の航空券)を提示することで利用することができます。

<提携クレジットカード会社>

  • JCB、UC、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリコ、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス

 

ラウンジの場所とマップ

「IASS Executive Lounge」は第1ターミナルの中央ビル「5F」に位置しています。一般エリアに位置しているため、国際線に加え国内線搭乗時にも利用することができます。

IASS Executive Lounge1の地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。基本はカードラウンジのため、無料で提供されているのはソフトドリンクのみとなります。ただし、缶ビールおよび缶ウィスキーのみ、1杯目が無料で提供されます。食事の提供サービスはありません。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール有料(ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)
食事なし

 

T.E.I Lounge:第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「T.E.I Lounge」は「IASS Executive Lounge」と同じくカードラウンジです。

<T.E.I Lounge概要>

  • 名称:ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)
  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 5F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

提携しているクレジットカードのゴールドカードなど、条件を満たしたクレジットカード(および利用日当日の航空券)を提示することで利用することができます。

ただし、提携しているクレジットカードが「IASS Executive Lounge」とは異なっているため注意が必要です。今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

<提携クレジットカード会社>

  • VJAグループ、Life、Diners Club International、ジャックス、プライオリティパス、ドラゴンパス、楽天カード

 

ラウンジの場所とマップ

「T.E.I Lounge」は、第1ターミナルの中央ビル「5F」に位置しています。先ほどご紹介した「IASS Executive Lounge」とは、通路を挟んで向かい合わせるような形になっています。こちらも、一般エリアに位置しているため、国際線に加え国内線搭乗時にも利用することができます。

TEI Lounge1の地図

 

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サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「IASS Executive Lounge」とは違い、アルコールは全て有料での提供となります。そのため、どうせ利用するのであれば「IASS Executive Lounge」の方がお得になります。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール有料
食事なし

 

KAL Business Class Lounge:第1ターミナル(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Business Class Lounge」は、その名前のとおり「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Business Class Lounge概要>

  • 名称:KAL Business Class Lounge
  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 3F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<KAL Business Class Loungeの利用条件>

  • 大韓航空のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • 大韓航空の上級会員
  • スカイチームのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スカイチームの上級会員

 

ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

第1ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。場所は、3階のゲート26の近くになります。

KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

また、設備的にも前出の「T.E.I Lounge」や「IASS Executive Lounge」よりも優れていますし、制限エリアということで搭乗ゲートからも近くなっていますので、第1ターミナルの国際線利用者の場合は、「KAL Business Class Lounge」を利用するのがオススメです。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

前述のとおり「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

IASS Executive Lounge:第2ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「IASS Executive Lounge」はカードラウンジです。内容的には第1ターミナルのものと同じになりますので詳細は割愛します。

<IASS Executive Lounge概要>

  • 名称:IASS Executive Lounge 2
  • 場所:第2ターミナル 本館 4F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

ラウンジの場所とマップ

「IASS Executive Lounge」は、第2ターミナルの本館「4F」に位置しています。

IASS Executive Lounge2の地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール有料(ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料
食事なし

 

T.E.I Lounge:第2ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「T.E.I Lounge」はカードラウンジです。内容的には第1ターミナルのものと同じになりますので詳細は割愛します。

<T.E.I Lounge概要>

  • 名称:T.E.I Lounge
  • 場所:第2ターミナル 本館 4F
  • 営業時間:7:00~21:00

 

ラウンジの場所とマップ

「T.E.I Lounge」は、第2ターミナルの本館「4F」に位置しています。

第1ターミナルの場合は、「LASS Executive Lounge」と「T.E.I Lounge」向かい合った立地となっていましたが、第2ターミナルの場合は、フロアの端と端ということで、若干距離があります。

TEI Lounge2の地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール有料
食事なし

 

関西国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

KAL Business Lounge:第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「KAL Business Lounge」は、成田空港にもあったように「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Business Class Lounge概要>

  • 名称:KAL Business Class Lounge
  • 場所:第1ターミナル 3F
  • 営業時間:
    • 月・木・金:7:00~14:00、15:30~19:15
    • 火・土:7:00~14:00、15:30~19:20
    • 水:7:00~14:00、15:30~19:50
    • 日:7:00~14:00、15:30~19:35

 

そのため、通常であれば、厳しい利用条件を満たすが必要があります。ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

こちらの「KAL Business Lounge」は、航空会社ラウンジとしては珍しく、第1ターミナルの一般エリアに位置しているため、国際線搭乗者に加え、国内線搭乗者も利用することができます。

場所は、第1ターミナル「3F」レストランフロアの一番北側の端となっています。

関西国際空港:KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジになりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

「KAL Business Class Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。また、最長2時間までという滞在時間の制限があります。

 

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Botejyu(ぼてじゅう):第1ターミナル(一般エリア)

ラウンジ概要

「Botejyu(ぼてじゅう)」は空港ラウンジではありません。英語で書くとわかりづらいですが、お好み焼きレストランとして有名な「ぼてじゅう」です。

<Botejyu(ぼてじゅう)概要>

  • 名称:Botejyu(ぼてじゅう)
  • 場所:第1ターミナル 3F
  • 営業時間:7:00~22:00

 

「ぼてじゅう」がプライオリティパスで利用できるというのは驚き意外の何者でもありませんね。

 

ラウンジの場所とマップ

場所は、「KAL Business Lounge」と同じく、第1ターミナル「3階」のレストランフロアになります。位置的には、フロアのほぼ中央あたりです。

関西国際空港:Botejyu(ぼてじゅう)の地図

 

サービス内容

プライオリティパスを持っていると、「ぼてじゅう」での飲食を、1回につき「3,400円」まで無料で利用することができます。飲食ということなので、食べ物にも飲み物にも利用することができます。

3,400円を超えた分は実費で支払いが必要になります。また、3,400円を下回った場合でも返金はありません。3,400円が上限の利用クレジットがあるようなイメージになりますね。

「ぼてじゅう」は先ほどご紹介した「KAL Lounge」と同じフロアに位置しています。

ですので、「ぼてじゅう」でお好み焼きやたこ焼きをお腹いっぱい食べて、「KAL Business Lounge」でお酒を飲みながらくつろぐ、なんて使い方もできます。ぜいたくですね。

 

利用条件

こちらの「Botejyu(ぼてじゅう)」は空港ラウンジではなくレストランですので、利用に関しては細かい条件が設定されています。ご利用の際にはよくよくご確認ください。

<Botejyu(ぼてじゅう)の利用条件>

  • 1. カード保持者様はラウンジご利用の会員資格として、ご請求額から3,400円(JPY)の割引を受けられます。3,400円(JPY)の割引1回分は、カード保持者の方がお持ちのラウンジのご利用可能回数内でのラウンジ訪問1回分に相当します。ご利用の条件によっては、指定の料金をカード保持者の方に請求いたします。例えば、カード保持者の方が同伴者1名を登録された場合、ご請求額からJPY6,800の割引を受けられます。これはアカウント上では、カード保持者様1名分のご利用 + 同伴者様1名分のご利用という内訳のご請求となります。受付では1度にカード保持者につき1枚のカードをご利用になれます。
  • 2. この3,400円(JPY)はあらゆるタイプのお食事やお飲み物にご利用いただけます。オファーをご利用いただくには、カード保持者の方に有効なカードと当日ご搭乗のフライトの搭乗券をご購入前にご提示いただく必要があります。
  • 3. このJPY3,400は譲渡できません。また、合計金額がJPY3,400を下回る場合でも、換金や返金はいたしかねます。
  • 4. 最終請求額が1名様あたり3,400円(JPY)を超える場合、残額はカード保持者様のご負担となります。残額をチップの支払いに充てることはできません。
  • 5. オファーの内容がお客様のラウンジご利用の会員資格を下回った場合でも、プライオリティ・パスおよびその提供会社は責任を負いません。ラウンジの料金および同伴者様のご利用のお支払いをされる際は、プログラムのご利用条件を確認してください。

 

MEMO

同伴者がいる場合は、空港ラウンジと同じ扱いになります。同伴者もプライオリティパスを保有していれば無料で利用できますし、保有していなければ有料で追加料金を支払う必要があります。同伴者の追加料金は各プログラム(つまりプライオリティパスを発行しているクレジットカード)の利用条件を確認する必要があります。

 

注意

2019年8月1日から、アメリカン・エキスプレス社が発行するクレジットカードに付帯するプライオリティパスでは、レストラン特典が利用できなくなる予定です。つまり、残念ながら、日本では「ぼてじゅう」が利用できなくなってしまいます。今のところ、アメリカン・エキスプレス社以外が発行するプライオリティパスでは、この制限は発生しない模様です。

 

中部国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

Centraiar Global Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「Centraiar Global Lounge」は、スカイチーム3社の共同ラウンジです。

<Centraiar Global Lounge概要>

  • 名称:Centraiar Global Lounge(セントレアグローバルラウンジ)
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:30~21:00

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<Centraiar Global Loungeの利用条件>

  • スカイチーム3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スカイチームおよび3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)の上級会員

 

ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

「Centraiar Global Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階の出入国審査後、ゲート19付近のエレベーターに乗って2階へ降り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。

中部国際空港:Centraiar Global Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「Centraiar Global Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

「Centraiar Global Lounge」は航空会社ラウンジのため、スカイチーム3社(中国東方航空、チャイナエアライン、デルタ航空)の搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

KAL Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Lounge」は、成田空港にもあったように「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Lounge概要>

  • 名称:KAL Lounge
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:30~17:15

 

そのため、通常であれば、厳しい利用条件を満たすが必要があります。ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

「KAL Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階の出入国審査後、ゲート19付近のエレベーターに乗って2階へ降り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。位置的には、さきほどご紹介した「Centraiar Global Lounge」と同じになります。

中部国際空港:KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

「KAL Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

Star Alliance Lounge(制限エリア)

ラウンジ概要

「Star Alliance Lounge」は、スターアライアンスの共同ラウンジです。

<Star Alliance Lounge概要>

  • 名称:Star Alliance Lounge(スターアライアンスラウンジ)
  • 場所:旅客ターミナルビル2階 国際線制限エリア
  • 営業時間:7:00~利用対象便出発まで(ただし、プライオリティパスでの利用時間は7:00~18:30まで)

 

そのため、通常であれば、以下の条件を満たした方のみが利用することができます。

<Star Alliance Loungeの利用条件>

  • スターアライアンスのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
  • スターアライアンスの上級会員

 

ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

「Star Alliance Lounge」は、国際線ターミナルの出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は、3階で出入国審査を通過した後、右折します。その後、左側のエレベーターで2階に下り、ラウンジの標識に従って進んだ先にあります。前述の「Centraiar Global Lounge」と「KAL Lounge」からは、若干ですが距離があります。

中部国際空港:Star Alliance Loungeの地図

 

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サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「Star Alliance Lounge」は航空会社ラウンジとなりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

「Star Alliance Lounge」は航空会社ラウンジのため、スターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

福岡国際空港で使えるプライオリティパスのラウンジ

KAL Lounge:国際線ターミナル(制限エリア)

ラウンジ概要

「KAL Lounge」は、成田空港にもあったように「大韓航空(KAL:Korean Air)」の航空会社ラウンジとなります。

<KAL Lounge概要>

  • 名称:KAL Lounge
  • 場所:国際線ターミナル 3F
  • 営業時間:8:30~10:45、11:30~15:20

 

そのため、通常であれば、厳しい利用条件を満たすが必要があります。ただし、今回ご紹介しているプラオリティパスの提携ラウンジにもなっています。

 

ラウンジの場所とマップ

こちらの「KAL Lounge」は、出国審査後の制限エリアに位置しているため、国際線搭乗者のみが利用することができます。

場所は3階のゲート56の前となります。

福岡国際空港:KAL Loungeの地図

 

サービス内容

主なサービス内容は以下になります。「KAL Lounge」は航空会社ラウンジになりますので、アルコールに加えて軽食が無料で提供されるのが特徴です。

<主なサービス内容>

インターネット接続あり
新聞・雑誌閲覧あり
ソフトドリンク無料
アルコール無料
食事無料

 

MEMO

「KAL Lounge」は航空会社ラウンジのため、大韓航空およびスターアライアンス搭乗者が優先されます。そのため、混雑時はスペースの制約上、入室制限が行われる場合があります。

 

プライオリティパスはスマホアプリが便利

プライオリティパスにはスマホアプリが用意されています。

スマホアプリでは、位置情報を元にしたラウンジ検索ができるため、とても便利です。万が一、下調べをし忘れても、旅行先で最寄りのラウンジを探すことができます。

プライオリティパスを手に入れたら、スマホアプリもインストールしておきましょう。

Priority Pass™

Priority Pass™
開発元:Priority Pass Ltd
無料
posted withアプリーチ

プライオリティパスが利用できるクレジットカード

最後に、プライオリティパスが利用できるクレジットカードをご紹介したいと思います。

楽天プレミアムカード

プライオリティパスが利用できるクレジットカードとして真っ先に思い浮かぶのは、「楽天プレミアムカード 」です。

楽天プレミアムカードのイメージ

 

年会費は「10,000円(+税)」とそれほど高額でない中、利用回数無制限のプライオリティパスを発行することができる点が特徴となります、

利用回数無制限のプライオリティパスは、「プレステージ」に該当しますので、正規料金では「429ドル」もします。

「429ドル」の価値のものが、「10,000円(+税)」の年会費で手に入るというのは、驚きですよね。

 

私も「楽天プレミアムカード」を過去に保有していた経験があり、当記事の前半でご紹介したように、チャンギ国際空港でラウンジの「はしご」を楽しんだりしていました。

ただし、「楽天プレミアムカード」にも弱点があります。それは、楽天プレミアムカード1枚では、プライオリティパス1枚しか手に入らないというところです。

一人旅が多い方であれば問題ありませんが、我が家や夫婦2名での旅行が多かったため、夫婦で「楽天プレミアムカード」を発行していました。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

一方で、本会員カード1枚でプライオリティパス2枚を発行できるクレジットカードもあります。「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」もその一つです。

アメックスゴールドのイメージ

 

正確に言いますと、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合、家族カードを1枚まで無料で発行することができます。そして、本会員カード、家族カードともに、プライオリティパスを1枚まで無料で発行することができます。そのため、本会員カード1枚で、プライオリティパスを2枚まで無料で発行できるという仕組みになります。

 

ただし、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」は年会費が「29,000円+税」と楽天プレミアムカードよりも高額です。また、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」で発行できるプライオリティパスは、無料で利用できるのは年間2回までという制限付きです。

しかしながら、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合は、お得な入会キャンペーンを頻繁に実施しており、これを利用すれば年会費を無料(もしくは相殺して)で利用することもできます。

 

アメックス(AMEX)のクレジットカード、および、プライオリティパスのサービスをお試しで利用してみるにはピッタリですね。ぜひご検討ください。

 

まとめ

今回は、「プライオリティパス」で利用できる日本国内の空港ラウンジを一覧としてまとめてみました。

こうやってまとめてみますと、3箇所の航空会社ラウンジを「はしご」できる中部国際空港と、国内線利用でも「ぼてじゅう」を含む2箇所のラウンジを「はしご」できる関西国際空港のお得さが際立っていますね。

成田国際空港は数こそ多いですが、航空会社ラウンジは1つだけですので、意外と利用価値は低くなります。航空会社ラウンジのラインナップを充実させてもらいたいところです。

また、羽田空港にいたっては、プライオリティパスで利用できるラウンジが用意されていないというのは、とても残念です。近年、国際線の発着数も増加傾向にあり、国際空港としての側面が強くなってきていますので、ぜひ検討をお願いしたいところです。

 

それでは、また!

 

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