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羽田空港にプライオリティパス対応「エアポートカフェラウンジNODOKA」が誕生!利用条件・特典を徹底解説!

羽田空港にプライオリティパス対応「エアポートカフェラウンジNODOKA」が誕生!利用条件・特典を徹底解説!

羽田空港に新たなプライオリティパス対応施設として「エアポートカフェラウンジNODOKA」が加わりました。場所は羽田エアポートガーデン2階。第3ターミナルに直結する保安検査前エリアに位置し、24時間営業という使い勝手の良さが魅力です。さらに、アラカルトメニューやビール、シャワーなどを組み合わせて利用できるユニークな特典が用意されています。この記事では、場所や利用条件、利用できるサービス、注意点まで詳しく解説します。

羽田空港に「エアポートカフェラウンジNODOKA」がプライオリティパス対応施設として誕生

エアポートカフェラウンジNODOKAが羽田空港にオープン

エアポートカフェラウンジNODOKAは、カフェ・ラウンジ・リラックススペースを兼ね備えた24時間営業の施設です。2026年7月17日に羽田エアポートガーデンにオープンしました。

店内にはゆったりとしたソファ席のほか、半個室やシャワールームも用意されています。飛行機の出発前に食事を楽しんだり、仕事をしたり、仮眠を取ったりと、さまざまなシーンで利用できます。

また、24時間営業のため、深夜便や早朝便を利用する旅行者にとっても使い勝手の良い施設となっています。

 

ちなみに、エアポートカフェラウンジNODOKAは関西空港にもあります。体験レポートをこちらにあります。

 

場所は羽田エアポートガーデン2階で羽田空港第3ターミナル直結

施設があるのは、羽田エアポートガーデン2階です。

羽田エアポートガーデンは、第3ターミナルに直結した複合施設で、ホテルやレストラン、ショップなどが集まっています。

エアポートカフェラウンジNODOKAも第3ターミナルから徒歩でアクセスできるため、国際線利用者にとって非常に便利な立地です。

羽田エアポートガーデン(2階)のフロアマップはこちらです。一番奥のエリアで広めのスペースが確保されているのが確認できます。

<エアポートカフェラウンジNODOKAの場所>

 

保安検査前エリアにあって国内線・国際線の両方で利用可能

エアポートカフェラウンジNODOKAは、保安検査前の一般エリア(=非制限エリア)にあります。

そのため、国内線、国際線に限らず利用できます。搭乗前に時間調整や食事を済ませてから保安検査へ向かうという使い方ができます。

 

プライオリティパスで利用できる特典

プライオリティパス会員向けに2つの利用方法あり

エアポートカフェラウンジNODOKAでは、プライオリティパス会員向けに2つの利用方法が用意されています。

利用時は、①または②のいずれかを選択して利用します。

従来のラウンジのように「入室して飲食を楽しむ」というスタイルとは少し異なり、自分の予定に合わせてサービスを選べるのが面白いですね。

 

パターン①:アラカルト・ビール・シャワーから好きな2つ無料

1つ目は、以下の3つのサービスから好きな2つを無料で利用できるプランです。

<パターン①:以下から2つを無料>

  • アラカルトメニュー1品
  • ビール2缶
  • シャワー40分(バスタオルは有料)

 

例えば「食事+ビール」「食事+シャワー」「ビール+シャワー」など、自分の過ごし方に合わせて自由に組み合わせることができます。

食事は店内のアラカルトメニューから1品を選択できます。

しかも、こちらの施設の1階には名古屋発祥のレストランである「矢場とん」があり、こちらとのコラボメニューも用意されています。

出発前に軽食や食事を済ませたい方にとっては、空港内で食事代を節約できるのは大きなメリットです。特に深夜便や早朝便では営業している店舗が限られるため、24時間営業のNODOKAは重宝しそうですね。

ちなみに、シャワーの利用時間は40分間です。シャワー利用自体は無料ですが、バスタオルは別料金となっているため注意が必要です。

 

パターン②:3時間以上の利用で3,400円割引

もう1つの利用方法は、3時間以上施設を利用する場合に3,400円の割引を受けられるプランです。

長時間滞在したい方や、搭乗まで時間が空いている方はこちらを選ぶのも良さそうです。ただし、長時間滞在すると、それだけ手出しが増えるので注意が必要です。

また、このプランではシャワーは割引対象外となり、別途料金が必要です。利用前に確認しておきましょう。

 

①と②はどちらを選ぶのがおすすめ?

利用スタイルによって、おすすめのプランは変わります。

<①がおすすめな人>

  • 出発前に食事を済ませたい
  • ビールを楽しみたい
  • 短時間だけ利用したい
  • シャワーでリフレッシュしたい

 

<②がおすすめな人>

  • フライトまで数時間ある
  • ラウンジでゆっくり過ごしたい
  • リモートワークや休憩をしたい
  • 深夜便・早朝便まで時間をつぶしたい

 

どちらも旅行スタイルに合わせて選べるため、一般的な空港ラウンジとは一味違った使い方ができるのが、エアポートカフェラウンジNODOKAの魅力と言えそうです。

 

プライオリティパス利用前に知っておきたい注意点

搭乗便の出発12時間前から利用可能、到着後は利用不可

プライオリティパスの利用規約には「All Cardholders and guests are required to show a Boarding Pass with confirmed departing travel within 12 hours for access to the lounge」と記載があります(2026年7月時点)。

つまり、搭乗便の出発12時間前から利用可能となっています。到着便では利用できないため注意が必要です。

 

利用条件やサービス内容は変更される可能性あり

プライオリティパスの利用条件は比較的頻繁に変更にあります。最新情報はこちら公式サイトでご確認ください。

プライオリティパス「Airport Cafe Lounge NODOKA(羽田空港)」

 

AMEX発行のプライオリティパスでも利用可能

エアポートカフェラウンジNODOKAはラウンジ施設

エアポートカフェラウンジNODOKAは「ラウンジ施設」となっています。

そのため、ラウンジ以外の施設が利用不可となっているAMEX発行のプライオリティパスでも利用可能です。

先ほどご紹介したように、通常のラウンジとは異なるユニークなサービスが提供されているにもかかわらずラウンジ施設として利用できるのは嬉しいですね。

AMEXユーザーにはかなりの朗報と言えます。

ちなみに、AMEX以外にも国内の国内のレストラン・リフレッシュ施設はを「利用不可」としているカード会社は多くあります。

これらカード会社が発行するプライオリティパスでもエアポートカフェラウンジNODOKAは利用可能と思われます。

<クレジットカード会社別:対象施設の可否>

  国内外のラウンジ施設 国内のレストラン・リフレッシュ施設 海外のレストラン・リフレッシュ施設
AMEX(2019年8月1日) OK NG NG
UFJニコス(2024年10月1日から) OK NG NG
JCBカード(2024年10月31日から) OK NG OK
楽天カード(2025年1月2日から) OK(年5回まで) NG NG
三井住友カード(2025年4月1日から) OK NG OK
ダイナースクラブ(2025年4月1日から) OK(年10回まで。プレミアムカードは無制限) NG OK(年10回まで。プレミアムカードは無制限)
UCカード(2025年4月1日から) OK(年6回まで) NG OK(年6回まで)

 

羽田エアポートガーデンで利用できるプライオリティパス対応施設

プライオリティパス対応施設が3つに充実

羽田エアポートガーデンにはプライオリティパス対応施設として「All Day Dining Grande Aile(ビュッフェレストラン)」と「Body Care LUCK(マッサージ)」の2つがありました。

これに今回、「エアポートカフェラウンジNODOKA」が加わったことでプライオリティパス対象施設は全部で3つになりました。

<羽田エアポートガーデンのプライオリティパス対応施設>

  • エアポートカフェラウンジNODOKA<=NEW
  • All Day Dining Grande Aile
  • Body Care LUCK

 

どの施設も搭乗前にしか利用できないという制限はあるものの、タイミングがあえばこれら施設を「はしご」して利用できるのは嬉しいですね。

ちなみに、「All Day Dining Grande Aile」はレストラン施設、「Body Care LUCK」のため、AMEX等ラウンジ以外の施設をNGとしているプライオリティパスでは利用できないため注意が必要です。

 

日本国内のプライオリティパス対応施設はこちらの記事にまとめています。合わせてご参照ください。

 

プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード

セゾンプラチナビジネスは最上位の「プレステージ」相当で初年度年会費無料

プライオリティパスが付帯するおすすめのクレジットカードは「セゾンプラチナビジネス」です。

セゾンプラチナビジネスの券面

 

セゾンプラチナビジネスにはプライオリティパスが付帯しますが、プライオリティパスの中でも最上位となる「プレステージ」のステータスとなっています。

「プレステージ」の場合、1年間の回数制限なく無料でプライオリティパス対象施設を利用することができます。

しかも、AMEX発行のプライオリティパスのように対象外施設はありません。

レストラン施設やマッサージ施設でも対象外なく利用可能となっています。

※国際ブランドはAMEXですが発行元はセゾンカードのため

プライオリティパス(Priority Pass)の年会費は3段階

 

セゾンプラチナビジネスの年会費は「33,000円(税込)」となっていますが、紹介プログラムを利用すれば初年度無料で、条件クリアで12,000円分のAmazonギフト券までもらうことができます。

プライオリティパスを試してみたい方には大チャンスといえますね!

こちらのURLからの申し込みで特典が適用になります。ぜひご活用ください。

「セゾンプラチナビジネス」紹介プログラム専用URLはこちら!

 

セゾンプラチナビジネスの特徴は以下になります。プラチナカードだけあって特典が非常に豊富で保険も充実しています。

また、JALマイル還元率が最大1.125%とマイルを貯めるクレジットカードとしても人気となっています。

<セゾンプラチナビジネスの特徴>

  • プライオリティパスが無料で利用可能
  • JALマイル還元率が最大1.125%
  • 税金や公共料金の支払いでもポイントが満額貯まる
  • コンシェルジュサービスが利用可能
  • 手厚い海外旅行保険と国内旅行保険
  • ホテル&レストラン特典が充実
  • ショッピング優待&保険が充実
  • ビジネスカードならではの機能と特典も充実
  • アメリカン・エキスプレスのキャンペーンにも参加可能
  • 海外キャッシングも利用可能
  • ふるさと納税で10%ポイント還元
  • クレカ積立で1%ポイント還元

 

セゾンプラチナビジネスの特典からメリット、デメリットの詳細はこちら。

 

セゾンプラチナビジネスの入会キャンペーンの最新情報はこちらにまとめています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は、羽田空港に新しくオープンした「エアポートカフェラウンジNODOKA」をご紹介しました。

プライオリティパス対応施設で場所は第3ターミナルに直結する羽田エアポートガーデン2階に位置しています。

保安検査前の一般エリア(=非制限エリア)に位置しているため国内線、国内線の両方で利用可能で、アラカルトメニューやビール、シャワーなどを組み合わせて利用できるユニークな特典が用意されています。

24時間営業ということで、特に深夜便や早朝便で時間調整が必要なタイミングなどに重宝しそうですね。羽田空港ユーザーのプライオリティパス保有者には朗報となりました。

私も羽田空港を訪れた際にはぜひ利用してみたいと思います。

MEMO

陸マイラーとしてマイルを貯めれば飛行機代を気にすることなく海外旅行や国内旅行をできるようになります。

基本となるANAマイルの貯め方はこちら。

 

JALマイルの貯め方はこちらにまとめています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

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