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【日本国内】ヒルトンのホテル一覧!無料宿泊ポイント数/カテゴリー/ランク/ブランド/都道府県別まとめ!<2023年最新>

ヒルトンホテルのイメージ(1)

【日本国内】ヒルトンのホテル一覧!無料宿泊ポイント数/カテゴリー/ランク/ブランド/都道府県別まとめ!

当記事では、日本国内におけるヒルトンのホテル一覧を、無料宿泊ポイント数/カテゴリー/ランク/ブランド/都道府県などいくつかの切り口でまとめていきたいと思います。ホテル宿泊の計画にぜひご活用いただければと思います。

更新履歴(2023年8月15日):最新情報に更新しました。

日本国内におけるヒルトンのホテル一覧

都道府県別

まずは、都道府県別にヒルトンのホテル一覧をまとめたいと思います。具体的には以下のようになります。

日本には全部で25軒のヒルトンホテルがありますが、ホテルが位置しているのは「北海道地方」「関東地方」「中部地方」「関西地方」「中国」「九州地方」「沖縄地方」になります。

「東北地方」と「四国地方」には残念ながらヒルトンホテルを展開していません(2023年8月時点)。

<ヒルトンホテル一覧(都道府県別)>

  • 北海道地方(1軒)
    • ヒルトンニセコビレッジ
  • 東北地方(0軒)
    • なし
  • 関東地方(7軒)
    • ヒルトン東京
    • コンラッド東京
    • ヒルトン東京ベイ
    • ヒルトン東京お台場
    • ヒルトン小田原リゾート&スパ
    • ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ 
    • ヒルトン成田
  • 中部地方(3軒)
    • ヒルトン名古屋
    • 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
    • ダブルツリーbyヒルトン富山<=NEW!
  • 関西地方(5軒)
    • ヒルトン大阪
    • コンラッド大阪
    • ROKU KYOTO
    • ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸<=NEW!
    • ダブルツリーbyヒルトン京都東山<=NEW!
  • 中国地方(1軒)
    • ヒルトン広島<=NEW!
  • 四国地方(0軒)
    • なし
  • 九州地方(2軒)
    • ヒルトン福岡シーホーク
    • ヒルトン長崎 
  • 沖縄地方(6軒)
    • ヒルトン沖縄北谷リゾート
    • ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
    • ダブルツリーbyヒルトン那覇
    • ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
    • ヒルトン沖縄瀬底リゾート
    • ヒルトン沖縄宮古島リゾート<=NEW!

 

一番ヒルトンホテルが多いのは「関東地方」の7軒で、次いで「沖縄地方」の5軒となります。

首都圏である東京を要する「関東地方」がNo1なのは当然と言えますが、5軒もホテルがある「沖縄地方」はさすが日本を代表するビーチリゾートといった感じですね。

ヒルトンホテルのイメージ(2)

 

ブランド別

ヒルトンホテルでは、全部で19のブランドがあります。

ヒルトンのホテルブランド

ヒルトンのホテルブランド

 

この18のブランドのうち、日本国内で展開しているのは全部で6つになります。具体的には以下になります。

<日本で展開しているヒルトンブランド>

  • ヒルトン
  • ヒルトン・ガーデン・イン
  • ダブルツリー by ヒルトン
  • コンラッド
  • キュリオ・コレクション
  • LXR Hotels & Resorts

 

2021年に「ROKU KYOTO」がオープンしたことで「LXR Hotels & Resorts」が日本で初上陸となりました。

そして、2023年には「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」がオープンしたことで「ヒルトン・ガーデン・イン」のブランドも追加になりました。

これに加えて、2026年にはヒルトンの中でも最高級ブランドである「ウォルドーフ・アストリア」が東京の日本橋の再開発地区にオープンすることが予定されています。

日本国内でもヒルトンのブランド展開が活発になってきていますね。

 

日本国内のヒルトンホテルをブランド別に並べると以下のようになります。

ブランドしては「ヒルトン」が最も多く全体の約56%となる14軒となっています。

そして、「ダブルツリー by ヒルトン」が5軒、「コンラッド」が2軒、「キュリオ・コレクション」と「LXR Hotels & Resorts」「ヒルトン・ガーデン・イン」がそれぞれ1軒というように続いています。

<ヒルトンホテル一覧(ブランド別)>

  • ヒルトン(14軒)
    • ヒルトンニセコビレッジ
    • ヒルトン小田原リゾート&スパ
    • ヒルトン東京
    • ヒルトン東京お台場
    • ヒルトン成田
    • ヒルトン東京ベイ
    • ヒルトン名古屋
    • ヒルトン大阪
    • ヒルトン長崎
    • ヒルトン福岡シーホーク
    • ヒルトン沖縄北谷リゾート
    • ヒルトン沖縄瀬底リゾート
    • ヒルトン広島<=NEW!
    • ヒルトン沖縄宮古島リゾート<=NEW!
  • ダブルツリー by ヒルトン(5軒)
    • ダブルツリーbyヒルトン那覇
    • ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
    • ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
    • ダブルツリーbyヒルトン富山<=NEW!
    • ダブルツリーbyヒルトン京都東山<=NEW!
  • コンラッド(2軒)
    • コンラッド東京
    • コンラッド大阪
  • キュリオ・コレクション(1軒)
    • 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
  • ヒルトン・ガーデン・イン(1軒)
    • ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸<=NEW!
  • LXR Hotels & Resorts(1軒)
    • ROKU KYOTO
  • その他(1軒)
    • ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ

 

こうやって並べてみると、「ダブルツリー by ヒルトン」は沖縄を中心とした展開になっているのがわかりますね。

ヒルトンの中の最上級ブランドの一つである「コンラッド」については、東京と大阪に1軒ずつということで、バランスの良い配置となっています。

ヒルトンホテルのイメージ(3)

 

ちなみに、「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」は、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の敷地内の特に眺めの良い丘陵部に位置しています。別棟的な位置付けですね。

 

カテゴリー(ランク)別

ヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」のポイントを貯めるとヒルトンホテルに無料宿泊することができます。

この無料宿泊に必要はポイント数を定義するのに、以前は「カテゴリー(ランク)」が利用されていました。必要ポイント数は、カテゴリーが低ければ少なく、高ければ多くという関係になっていました。

しかしながら、2017年から「ヒルトンオナーズ」ではこのカテゴリー制を廃止し、「ポイント&マネー」という変動制に移行しました。

ヒルトンオナーズ:ポイント&マネーのイメージ

ヒルトンオナーズ:ポイント&マネーのイメージ

 

無料宿泊ポイント数別

「ポイント&マネー」という変動制に移行したことで、無料宿泊に必要なポイント数を確認するには「ヒルトンオナーズ」にログインし、都度検索することが必要になりました。

ただし、「ポイント&マネー」に移行した後も、各ホテルごとに無料宿泊に必要なポイント数の「下限」と「上限」を設定しています。

この下限と上限を把握することで、無料宿泊に必要な「おおよそ」のポイント数を知ることができます。具体的には以下のようになっています。

ここでは「上限」のポイント数が少ない順に並べています。

<ヒルトンホテル一覧(ポイント別)>

ポイント数の「下限」 ポイント数の「上限」 ホテル名
20,000 20,000 ヒルトン成田
19,000 35,000 ダブルツリーbyヒルトン那覇
19,000 40,000 ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
なし 50,000 ヒルトン福岡シーホーク
32,000 60,000 ヒルトン名古屋
51,000 70,000 ヒルトン東京お台場
なし 70,000 ヒルトン東京
なし 70,000 ヒルトン大阪
なし 70,000 ヒルトンニセコビレッジ
33,000 80,000 ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
39,000 80,000 ヒルトン東京ベイ
48,000 80,000 ヒルトン沖縄瀬底リゾート
48,000 80,000 ヒルトン沖縄北谷リゾート
なし 95,000 ヒルトン小田原リゾート&スパ
57,000 95,000 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
73,000 95,000 コンラッド東京
87,000 95,000 コンラッド大阪
37,000   ヒルトン長崎
95,000   ROKU KYOTO

注:こちらの上限と下限は2021年時点のものです。2022年以降ではこの上限を超えて必要ポイント数が設定されることもあります。

 

「コンラッド東京」と「コンラッド大阪」は、ともに最高級ブランドであるコンラッドのホテルということで、必要ポイント数もトップレベルとなっています。このあたりな納得の結果ですね。

また、2021年にオープンしたばかりの「ROKU KYOTO」は95,000ポイントからということでさすがの高額ポイントが必要になっています。

ヒルトンホテルのイメージ(4)

 

ヒルトンのホテルに宿泊するならヒルトンアメックスがおすすめ

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

当記事では、日本国内におけるヒルトンのホテル一覧を、無料宿泊ポイント数/カテゴリー/ランク/ブランド/都道府県などいくつかの切り口でまとめてみました。

ホテル宿泊の計画にぜひご活用いただければと思います。

MEMO

ヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」については、プログラム概要から上級会員の到達基準、特典、簡単になる方法まで、こちらの記事で詳しく解説しています。合わせてご参照ください。

 

それでは、また!