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ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブルーム(グランドシービュー)のお部屋を詳細レポート!

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ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブルーム(グランドシービュー)のお部屋を詳細レポート!

今回は「ザ・リッツ・カールトン香港」の宿泊記として「クラブルーム(グランドシービュー)」のお部屋(客室)をご紹介したいと思います。今回アサインされたお部屋はクラブフロアの「117階」ということで、これまでの人生で間違いなく一番高い位置にある客室での宿泊になりました。その客室からの景色は正に絶景。空中に浮かんでいるような、不思議な感覚に襲われます。そんな中、時間によって変化する香港の景色を思う存分、ゆっくりと堪能することができました。客室自体もサービスも「さすがリッツ」と思せる質の高さで、年末年始にふさわしい、素晴らしいホテル宿泊になりました。

ザ・リッツ・カールトン香港とは

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループである「マリオット」のブランドの一つであり、最上級のグループに位置付けられています。

「ザ・リッツ・カールトン」は、「マリオット」のブランドの一つであるため、マリオットリワード(マリオットの会員制度)の宿泊実績付与や、リワードポイントでの宿泊も可能となっています。

「ザ・リッツ・カールトン香港」は、そんな「ザ・リッツ・カールトン」の中でも、最上級のグレードである「ティア5」に位置付けられているホテルです。

豪華なホテルが多い香港の中でも、高級ホテルの代名詞として扱われています。当然ながら、5つ星のホテルです。

また、「ザ・リッツ・カールトンホテル香港」は、世界一高い場所にあるホテルとしても有名です。ICCというホテルとオフィス、店舗などを併設した複合施設の102階から118階に位置しています。100階を超える高層階からの香港の絶景が特徴ともなっています。

<ザ・リッツ・カールトンホテル香港の基本情報>

  • 場所:九龍島、ICCの102階から118階
  • チェックイン時間:14:00
  • チェックアウト時間:12:00

最高の絶景を満喫できる香港のおすすめホテル | ザ・リッツ・カールトン・香港

 

ザ・リッツ・カールトンホテル香港の周辺地図はこちらになります。

 

ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:予約した部屋とコスト、アップグレードの結果

「ザ・リッツ・カールトン香港」には今回、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。実際には、SPGのスターポイントから、マリオットのリワードポイントに移行して利用しています(1:3の割合でポイントを移行可能)。

「ザ・リッツ・カールトン香港」のカテゴリーは「ティア5」で、無料宿泊に必要なポイント数は、23,333スターポイント(=70,000リワードポイント)でした。

また、ポイントで予約できる客室は一番ベーシックな「デラックスルーム(眺望指定なし)」だったのですが、クラブラウンジを利用したかったので、クラブレベル指定料金として1,900HKD(=約26,600円)を別途支払い「クラブデラックスルーム(眺望指定なし)」を予約しました。

その後、宿泊当日のチェックイン時に、

「クラブデラックスルーム(眺望指定なし)」から

「クラブグランドシービュールーム」への大幅アップグレードに成功しました。

同じクラブルームのカテゴリー内ではありますが、「グランドシービュー」という、眺望の特に素晴らしくて広いコーナールームにアップグレードしていただきました。ランク的には3段階のアップグレードになります。

私が宿泊した日付で「クラブグランドシービュールーム」のお部屋を現金で予約しようとした場合、税込で「7,260HKD」となっていました。日本円では「約101,640円」です。

ということで、今回の「ザ・リッツ・カールトン香港」の宿泊は、「約101,640円」の価値がある素晴らしいお部屋に、クラブレベル指定料金である「約26,600円」だけで宿泊できることになりました。

「ザ・リッツ・カールトン香港」へのアクセスおよびチェックインの様子については、こちらの記事をご参照ください。

 

ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブルーム(グランドシービュー)の客室レポート

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは、「クラブルーム(グランドシービュー)」の客室レポートをしていきたいと思います。

クラブルーム(グランドシービュー):客室の全体像

今回アサインされたお部屋は「117階」の「32」というお部屋でした。「ザ・リッツ・カールトン香港」の最上階は118階なのですが、118階はスパとプールなど共用施設のフロアとなっています。ですので、客室としては最上階のお部屋をアサインいただいたという形になります。

ただし、ホテル全体が100階を超えるという「超」のつく高層階に位置しているので、この微妙な階数の差は、あまり意味をなさないかもしれません(笑)。

お部屋の入り口はこんな感じです。廊下全体、そして、客室への扉も高級感があります。

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扉の中に入るとこんな感じです。こちらのお部屋は「65平米」の広さがあるので、入り口からすぐには部屋の全体像はわからないようになっています。ゆとりの広さです。

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左手には、廊下に沿うような形で、ミニバーとビジネスデスクが配置されています。

ここから奥に、ずいずいと進んでいくと、次第に視界がひらけ、目の前には「パアッ」と明るい光が広がります。

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さらに進むとこんな感じで、部屋の中央部に到着します。部屋の中央部には、キングサイズの巨大なベッドが、ででんと鎮座しています。そして、ベッドの正面と、窓際に、それぞれソファーが配置されています。

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こちらのお部屋は角部屋になっており、客室の2面がシービューという形になっています。とにかく明るく、開放感抜群です。

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窓際のテーブルには、こんな感じのオブジェも置いてあり、なかなか絵になります。

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窓側から反対を向くとこんな感じです。右手奥が入ってきた入り口方面、左手奥がバスルームになっています。正面の柱部分は、クローゼットにもなっています。ソファーの正面には、壁に収納された液晶テレビも配置されています。

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クラブルーム(グランドシービュー):客室からの眺望

さて、まずは「ザ・リッツ・カールトン香港」およびこのお部屋(クラブグランドシービュールーム)の最大の売りである眺望を確認してみましょう。

こちらのお部屋からは、時間によって変化する香港の景色を一日中楽しむことができます。

客室からの眺望(昼間)

まずは昼間の様子です。さきほどもご紹介しましたが、こちらのお部屋は角部屋になっているので、2方向の景色を楽しむことができます。

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こちらは、ベッドからみて正面側の景色です。真正面には、海越しに香港島の摩天楼が広がっていますね。 正に絶景です。それ以外の言葉が見当たりません。天空に浮かんでいるような不思議な気分になります。

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こちらは、角の部分から下を見たところです。400メートルを超えるような高さがあるので、目がくらみます(笑)。

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こちらは、ベッドから見て右手側の景色です。こちら側は九龍島側という形ですね。

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こちら側は、湾にそってタンカーなどが航行するダイナミックな景色を楽しむことができます。香港島に比べて、人が住んでいるような、マンションなども多く見ることができますね。こちら側の景色も絶景です。

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客室からの眺望(夕方)

続いては夕方です。こちらのお部屋からは、香港島を超え、海の彼方に夕日が沈む景色を楽しむことができます。この日は、地平線のあたりがちょっと曇っていて、夕日が沈むギリギリのところまでは見ることができませんでしたが、それでも圧巻の風景です。

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客室からの眺望(夜間)

最後はお待ちかねの夜景です。正面には、香港100万ドルの夜景が広がっています。ビクトリアピークからの夜景も素晴らしかったですが、ホテルからの夜景もなかなかです。

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窓枠のところは座れるようになっていますし、窓側にはソファーも用意されていますので、ゆっくりと景色を満喫することができました。最高です。

 

クラブルーム(グランドシービュー):バスルーム

続いてはバスルームの様子です。バスルームの全体像はこんな感じになっています。部屋の中央部からは、扉で仕切れるようなっており、左手には洗面台、奥側には浴槽、右手にはシャワーブースとトイレが配置されています。

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こちらは洗面台になります。洗面台は余裕のダブルボウルです。正面の鏡もとても大きくて綺麗ですね。

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こちらはバスルーム奥に位置するバスタブです。かなりの広々サイズで文句なしです。わかりづらいですが、バスタブで使う用の枕も用意されています。

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また、バスタブの脇には、バスソルトの用意もあります。なんと、バスソルトは瓶入りです(最初は蓋が閉まっていました。今は蓋を開けた図です)。

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洗面台の反対側には、独立型のシャワーブース。

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トイレも、もちろん独立型です。残念ながら、ウォシュレットはありません。まあ、ここは日本でなく香港ですからね。

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バスルームの中には、もちろんバスローブの用意もあります。写真は1枚だけですが、2名分、ちゃんと用意がありました。ふかふかのふわふわ。

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タオルには、こんな感じでリッツの象徴であるライオンさんマークも入っています。いちいちかっこいいですね。

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クラブルーム(グランドシービュー):アメニティ

続いては、アメニティの様子です。アメニティは、イギリスの高級化粧品メーカーである「Asprey」のものが用意されていました。シャンプー、コンディショナーの他に、ボディソープ、ボディクリームなどもありました。

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その他、歯ブラシやシャワーキャップ、ソーイングセットなどの、細々としたものも、いちおう「Asprey」のものとなっていました(まあ、箱だけですよね)。

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クラブルーム(グランドシービュー):客室の設備と備品

続いては、客室の設備と備品について確認していきましょう。

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こちらは、ベッド横のサイドテーブル。電話や目覚まし時計の他、客室内の照明などをコントロールできるようになっています。電源は香港の3つ又のもの。USB用のコンセントはありませんでした。

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こちらは、ビジネスデスク。絵なんかも飾ってあって、高級感がありますね。オーディオセットは、バング&オルフセンです。iPodがあらかじめセットされており、登録されている中から好きな音楽をかけることができます。なかなか良い音でした。

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その隣には、ミニバーがあります。カウンターの上には、ネスプレッソとポット。無料のお水もあります。

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無料のお水は、部屋に何本も置いてありました。こちらにもリッツのライオンさんマークが入っています。おしゃれですね。

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コーヒーはさきほどご説明したとおりネスプレッソですが、紅茶はTWGが用意されていました。種類は「ENGLISH BREAKFAST」と「CAMOMILE」。

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引き出しの中には、お酒とスナック。これらはもちろん有料です。

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冷蔵庫の中は、ソフトドリンクやお酒でいっぱい。自分のものを入れるスペースはなさそうです。これらももちろん有料です。

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気になるミニバーの値段はこんな感じです。ソフトドリンクで1,000円ほどします。さすがリッツという高額設定なので、利用する場合は気をつけましょう。

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こちらは、部屋の中央部に隠されているクローゼット。かなりの広さがあります。ハンガーもいっぱい。

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下の段の引き出しには、金庫(セーフティーボックス)が格納されています。金庫の利用はもちろん無料。

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最後に、部屋に用意されていた使い捨てのスリッパはこんな感じです。意外と普通でした(笑)。

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クラブルーム(グランドシービュー):ウェルカムギフト

続いては、ウェルカムギフトをご紹介します。クラブラウンジにアフタヌーンティーを食べに行っている間に、部屋に置いてありました。きっと、お茶菓子として提供されたのだと思います。内容としては、フルーツの盛り合わせとマカロン、チョコのセットですね。

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この時はアフタヌーンティーでお腹いっぱいだったので、カクテルタイムの後にデザートとしていただいてみましたが、マカロンはいろいろな味が用意されており、とてもおいしかったです。チョコは、言うまでもなく絶品。

クラブルーム(グランドシービュー):ターンダウン

最後に、ターンダウンの様子をご紹介します。ターンダウンでは、ベッドメイキングやタオル、アメニティの補充の他、ベッドサイドにチョコも用意されていました。嬉しい心遣いですね。

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ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブフロア特典

最後に、「ザ・リッツ・カールトン香港」におけるクラブフロア特典をご紹介したいと思います。クラブフロア特典については、クラブルーム宿泊のチェックイン時に、説明書きが提供されます。

実物はこんな感じです。我々の場合は、日本語のものが提供されました。

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上記の内容を、ざっと抜粋すると以下になります。

<ザ・リッツ・カールトン香港:クラブフロア特典>

  • クラブラウンジの利用(クラブラウンジでは、朝食、軽い昼食、アフタヌーンティ、オードブルとカナッペ、デザート、の5回のフードプレゼンテーションあり)
  • ザ・ラウンジ &バーでの朝食が170HKD+10%サービス量(=約2,700円)で利用可能
  • プレスサービス(毎日2枚まで)
  • クラブカー(ホテルから九龍エリアへの片道送迎サービス、7:00から22:30まで)

 

これらクラブフロア特典で特筆すべきは、クラブラウンジとクラブカーです。

「ザ・リッツ・カールトン」のクラブラウンジは、フードプレゼンテーションが充実していることで有名です。「ザ・リッツ・カールトン香港」もこの例に漏れ1日5回のフードプレゼンテーションを提供しています。これはには期待が持てますね。

また、クラブカーというのは「ザ・リッツ・カールトン香港」特有の特典です。「ザ・リッツ・カールトン香港」は、香港の繁華街である尖沙咀からは若干外れた場所にありますので、それをクラブカーが利用できることでカバーしています。

我々は、クラブカーについては利用するタイミングがなかったのですが、クラブラウンジ については、十分に満喫してきましたので、次回の記事でご紹介したいと思います。

「ザ・リッツ・カールトン香港」のクラブラウンジをご紹介した次の記事はこちらになります。

 

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ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの上級会員に簡単になる方法

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの3つのホテルグループの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、年会費が31,000円(税抜)のクレジットカードですが、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

また、現在は、SPGアメックス保有者からの紹介で、最大13,000スターポイントを獲得できるキャンペーンも実施中で、初年度における年会費の負担を軽減することもできます。ご興味のある方は、ぜひこのお得なタイミングでご検討ください。

 

また、SPGアメックスによって、SPGおよびマリオット、ザ・リッツカールトンのゴールド会員となった後は、プラチナチャレンジを実施することで、比較的容易に、SPGおよびマリオット、ザ・リッツカールトンのプラチナ会員になることも可能です。

プラチナチャレンジの詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

プラチナ会員になると、マリオットのホテルに加えて、SPGのホテルでもエグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)や無料朝食の特典などが利用できるようになります。また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まります。

プラチナ会員の特典とメリットおよび必要コストについては、こちらもご参照ください。

 

香港・シンガポール旅行2018のスケジュール

今回の香港・シンガポール旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールで、香港に2泊、シンガポールに3泊というスケジュールになります。

今回の記事は、旅行2日目、ザ・リッツ・カールトン香港の客室の様子のご紹介となります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から香港に移動(MU576、MU503便)、JWマリオット(香港)宿泊
  • 2日目:ザ・リッツカールトン(香港)宿泊 <=今ココ
  • 3日目:香港からシンガポールに移動(SQ863)、コンラッド(シンガポール)宿泊
  • 4日目:セントレジス(シンガポール)宿泊
  • 5日目:シェラトン・タワーズ(シンガポール)宿泊
  • 6日目:シンガポールから成田に移動(DL166)

 

今回の、香港・シンガポール旅行の全体的な計画についてはこちらをご参照ください。SPGアメックスと陸マイラー活動で貯めたマイルで、高級ホテルのスイートやビジネスクラスを利用した豪華な海外旅行を低コストで実現しています。

 

ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブルーム(グランドシービュー)の客室を詳細レポート!のまとめ

今回は「ザ・リッツ・カールトン香港」の宿泊記として「クラブルーム(グランドシービュー)」の客室をご紹介しました。客室自体もサービスも「さすがリッツ」と思わせる質の高さでしたが、なんといっても特筆すべきは、やはりその眺望の素晴らしさです。

これまでの人生で、客室からの眺望が一番素晴らしかったホテルは「マリーナベイサンズ」だったのですが、それと匹敵するほどの、甲乙つけがたい素晴らしい景色でした。

 

今回、眺望指定なしの客室から、グランドシービューのお部屋にアップグレードしていただき、本当に感謝です。思い出に残る宿泊になりました。

次回は、クラブルームの宿泊特典として無料で利用することができた「クラブラウンジ 」をご紹介したいと思います。

==>次の記事

ザ・リッツ・カールトン香港:クラブラウンジを朝食からアフタヌーンティー、カクテルタイムまで徹底レポート!

<==前の記事

ザ・リッツ・カールトン香港:SPGアメックスとプラチナ会員特典でのアップグレード結果は?チェックインの様子をレポート!

<香港・シンガポール旅行記の目次>

香港・シンガポール旅行記2018:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

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