【6月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

香港国際空港:シンガポール航空 ラウンジ訪問記「シルバークリスラウンジ」をレポート!

f:id:pipinobu:20180218224755j:plain

香港国際空港:シンガポール航空 ラウンジ訪問記「シルバークリスラウンジ」をレポート!

香港国際空港のシンガポール航空(Singapore Airlines)のラウンジである「シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)」を利用してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。今回私は、シンガポール航空のファーストクラス(スイートクラス)を利用して、香港からシンガポールに移動する予定でしたので、シルバークリスラウンジ内にある「ファーストクラスラウンジ」を利用することができました。そこで当記事では、シンガポール航空ラウンジの利用資格から場所と営業時間、ビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジのそれぞれの様子まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

香港国際空港とは

香港国際空港は、香港にある国際空港です。アジアを代表するハブ空港として1998年に開港された巨大空港です。ターミナル1(T1)とターミナル2(T2)の2つのターミナルで構成されています。

ターミナル1(T1)は出発と到着の両方で利用しますが、ターミナル2(T2)は出発専用となっており、ターミナル2(T2)はLCCの利用が多くなっています。

香港国際空港から香港市内、および、香港市内から香港国際空港へのアクセスとしては「エアポート・エクスプレス」の利用が便利です。我々も往復ともに「エアポート・エクスプレス」を利用しました。

香港国際空港:シンガポール航空「シルバークリスラウンジ」の場所と営業時間

香港国際空港のシンガポール航空のラウンジである「シルバークリスラウンジ」は、ターミナル1(T1)の出国審査後の制限エリアに位置しています。場所は15番ゲート付近の6階(レベル6)になります。また、営業時間は06:00から24:30までとなっています。

<シンガポール航空ラウンジの場所と営業時間>

  • 場所:出発ターミナル(ターミナル1)、15番ゲート付近の6階(レベル6)
  • 営業時間:06:00から24:30

こちらは、香港国際空港の出発ターミナル(ターミナル1)のマップになります。ANAのサイトのものが一番わかりやすかったので、そちらから借用しています。「シルバークリスラウンジ」が6階(レベル6)の15番ゲート付近に位置しているのがわかりますね。f:id:pipinobu:20180218221551j:plain

香港-香港国際空港の施設案内空港案内[国際線]|ANA

出国審査を経た後に出てるのが、同じ6階(レベル6)の21番ゲート付近ですので、そのすぐ近くの15番ゲート付近にある「シルバークリスラウンジ」は、アクセスがとてもよく使いやすいラウンジです。

ちなみに、先日ご紹介した、タイ国際空港の「ロイヤルオーキッドラウンジ」とユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」は、40番ゲート付近ということで、ちょっと距離があります。同じスターアライアンス繋がりとして、ラウンジのはしごをする場合は、時間管理に気をつけましょう。

「ロイヤルオーキッドラウンジ」と「ユナイテッドクラブ」の訪問記はこちらになります。合わせてご参照ください。

香港国際空港:シンガポール航空「シルバークリスラウンジ」の利用資格

香港国際空港、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」は、ビジネスクラス用のエリアとファーストクラス用のエリアで、利用できるエリアが分けられています。

ラウンジ全体としてはビジネスクラス用のラウンジで、その一角が、ファーストクラス用のラウンジとして分割されているようなイメージとなっています。

<シルバークリスラウンジの構成>

  • ラウンジ全体:ビジネスクラスラウンジ
  • ラウンジの一角:ファーストクラス用として分割

それぞれのエリアで利用資格が異なるため注意が必要です。

ビジネスクラスラウンジ:シルバークリスラウンジ全体

ビジネスクラスラウンジである「シルバークリスラウンジ」の利用資格は以下になります。

基本は、シンガポール航空、および、シンガポール航空が加盟するスターアライアンスの「ビジネスクラス」搭乗者が利用できるラウンジです。

ただし、「クリスフライヤー エリートゴールド」や「スターアライアンス ゴールドメンバー」の場合、スターアライアンス加盟航空会社運航便であれば、座席クラスに関わらず利用することが可能となっています。

<ビジネスクラスラウンジの利用資格>

  • シンガポール航空ビジネスクラスご搭乗のお客様
  • スターアライアンス加盟航空会社運航便のビジネスクラスにご搭乗のお客様(同航空会社のファーストクラスのお客様もご利用いただけます。)
  • スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のクリスフライヤー エリートゴールドのお客様
  • スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のスターアライアンス ゴールドメンバーのお客様

ファーストクラスラウンジ:シルバークリスラウンジの一角

シルバークリスラウンジ内のファーストクラスラウンジの利用資格は以下になります。

こちらの場合はビジネスクラス用エリアよりも利用資格が厳しく、シンガポール航空、および、シンガポール航空が加盟するスターアライアンスのファーストクラス搭乗者に利用が限定されています。

<ファーストクラスラウンジの利用資格>

  • シンガポール航空スイートクラス及びファーストクラスご搭乗のお客様
  • スターアライアンス加盟航空会社運航便のファーストクラスにご搭乗のお客様

スポンサーリンク

私の場合の利用資格と利用ラウンジ

私は今回、香港からシンガポールへの経路で、シンガポール航空の「スイートクラス」搭乗者として、こちらのラウンジを訪れました。

従いまして、私は「シンガポール航空スイートクラス及びファーストクラスご搭乗のお客様」という条件を満たしていることになります。

この条件を満たしていればファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジの両方を利用することができることになります。

ということで、今回はせっかくなので取材も兼ねて、ビジネスクラスとファーストクラス、両方のエリアに潜入してみることにしました。

念願のスイートクラスですからね。特典は満喫しきらないといけません。

香港国際空港:シンガポール航空「シルバークリスラウンジ」訪問記

シルバークリスラウンジ:ラウンジの行き方

シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」は前述のとおり、15番ゲートの近くにあります。

15番ゲート近くまで行くと、こちらの写真のような外観のラウンジを発見できると思います。搭乗ゲートと同じ6階(レベル6)にありますので、すぐに発見できますね。

f:id:pipinobu:20180218224306j:plain

レセプションのところで、搭乗券(チケット)を提示すると、スタッフの方のエスコートのもと、ファーストクラス用のエリアに案内されました。

ファーストクラス用のエリアは、こんな感じでラウンジ内の仕切られたエリアに存在しています。扉が閉められており、外からは中の様子が伺えないようになっています。緊張しますね(笑)。

f:id:pipinobu:20180218224542j:plain

f:id:pipinobu:20180218224546j:plain

スポンサーリンク

シルバークリスラウンジ:ファーストクラスラウンジの様子

ファーストクラスラウンジ:雰囲気

それでは、閉ざされた「ファーストクラスラウンジ」の内部を確認していきましょう。

「ファーストクラスラウンジ」の内部は、ビュッフェカウンターを中心に、食事を取れるダイニングエリアと、ソファーが並んだリラックスエリアに分けられています。

こちらの写真はダイニングエリアです。「ファーストクラスラウンジ」の中に入ると、まずはダイニングエリアの方に案内されます。

f:id:pipinobu:20180219172603j:plain

こちらはリラックスエリア、若干照明が落とされており、くつろげるような雰囲気になっています。大型の液晶テレビや雑誌、新聞などの用意もあります。

f:id:pipinobu:20180219172611j:plain

ファーストクラスラウンジ:メニュー

そんなこんなで「ファーストクラスラウンジ」のダイニングエリアで席に着くと、最初にメニューの提示があります。

こちらがメニューの実物です。この時はお昼前ということで、ランチメニューとなっていました。

内容としては「シンガポール航空」ということで、シンガポール、もしくは、香港っぽい料理が並んでいます。写真付きでわかりやすいですね。

f:id:pipinobu:20180219173118j:plain

ドリンクについても、テーブルでオーダーが可能です。ドリンクについては、テーブルの上にはメニューがなく、口頭での説明になるので、最初はちょっとドギマギするかもしれません・・。

ファーストクラスラウンジ:メニューからいただいたもの

実は、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」に訪れる前には、タイ航空の「ロイヤルオーキッドラウンジ」と、ユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」にも訪れていました。

その時は、これから利用するファーストクラス(スイートクラス)での食事のため、なるべく食事をオーダーしないように努めていたわけですが、ここでは、ついに我慢が出来ず、食事をオーダーしてしまいました(汗)。

ただ、ドリンクに関しては、アルコールをぐっと我慢して、ペリエにしました。

f:id:pipinobu:20180219175737j:plain

こちらは、メニューの一番上にあった「Soy Sauce Chicken」。ローストしたチキンがのったご飯料理ですね。チキンがジューシーでなかなかのお味。ご飯もパラパラで好みの感じでした。

f:id:pipinobu:20180219173446j:plain

こちらは「Wanton Noodle Soup」。いわゆるワンタン麺ですね。こちらも、ワンタンの具が大きく、スープも海鮮の出汁がよく出ていて、かなり美味しかったです。

f:id:pipinobu:20180219173443j:plain

シンガポール航空のファーストクラスラウンジのオーダーメニューは、かなりレベルが高かったですね。市街のレストランで出ているものと変わらない感じでした。

次に続くファーストクラス(スイートクラス)での食事に備えて、食べ過ぎちゃいけないとわかっていながら、ほぼ完食してしまいました(笑)。

ファーストクラスラウンジ:ドリンクとフードの品揃え

続いては、ビュッフェテーブルも確認してみましょう。前述のとおり、料理はオーダーできるので、あまりビュッフェを利用する機会はないように感じますが、ビュッフェはビュッフェで気を使わなくて良いので、手軽で便利ですよね。

まずはドリンク。冷蔵庫の中には、ビールやワインなどアルコールのほかに、ソフトドリンクもぎっしり。

f:id:pipinobu:20180219180450j:plain

ワインや洋酒に関しては、専用のテーブルの上に、ずらずらっと並べられています。シャンパンもありますよ。

f:id:pipinobu:20180219181853j:plain

シャンパンは「ヴーヴクリコ」です。リストを見ると、赤ワインや白ワインも種類豊富なようです。さすがファーストクラスラウンジです。

f:id:pipinobu:20180219175323j:plain

続いてはフードです。まずは、サラダ。チーズなんかもありますね。トッピングやドレッシングも豊富です。

f:id:pipinobu:20180219180416j:plain

生ハムやサンドイッチなどもあります。とても美味しそう。

f:id:pipinobu:20180219180446j:plain

こちらはホットミール。パスタやカレー、中華な肉料理などなど。

f:id:pipinobu:20180219180422j:plain

f:id:pipinobu:20180219180419j:plain

点心や、揚げ春巻、チキンナゲットなどもありました。

f:id:pipinobu:20180219180432j:plain

アイスクリームも冷凍庫の中にぎっしり用意されています。

f:id:pipinobu:20180219180429j:plain

デザートとしては、アイスクリームの他にも、ミニケーキなんかもありました。なかなかの充実ぶりですね。

f:id:pipinobu:20180219180443j:plain

 

シルバークリスラウンジ:ビジネスクラスラウンジの様子

そんなこんなで、「ファーストクラスラウンジ」を堪能した後は、ビジネスクラスラウンジのエリアの方も探検してみることにしました。

ビジネスクラスラウンジ:雰囲気

ビジネスクラスラウンジの方は、かなりの広さがあるのですが、ものすごい混雑具合でした。空席がほとんどないような状態です。

やはり、こちらの「シルバークリスラウンジ」は立地が良いので人気があるのでしょうね。

f:id:pipinobu:20180219182502j:plain

f:id:pipinobu:20180219182506j:plain

ビジネスクラスラウンジ:ドリンクの品揃え

続いては、ビジネスクラスラウンジのドリンクの品揃えを確認してみましょう。ドリンクの品揃えで特筆すべきは、ビールサーバーが用意されていることです。

ビジネスクラスラウンジでは、こちらの写真のように、バーカウンターが用意されているのですが、その一角にビールサーバーの用意があります。

f:id:pipinobu:20180219182624j:plain

用意されていたのはこちらの写真のとおり、Tigerビールとアサヒビールでした。こんなところにアサヒビールが食い込んでるなんて、なかなか頑張っていますね。

f:id:pipinobu:20180219182627j:plain

その他のドリンクに関しては、ビジネスクラスラウンジには巨大な冷蔵庫がありますので、そちらにびっちりと用意されています。

f:id:pipinobu:20180219182955j:plain

冷蔵庫の方には、青島ビールやハイネケンの用意もあります。ビールはいろいろな選択肢があって良いですね。

f:id:pipinobu:20180219182959j:plain

その他、コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどの用意も、もちろんありますよ。

f:id:pipinobu:20180219183007j:plain
f:id:pipinobu:20180219183002j:plain

ビジネスクラブラウンジ:フードの品揃え

ビジネスクラスラウンジのフードに関しては、ファーストクラスラウンジのビュッフェテーブルにあるものと、基本は同じになっていました。ですので、詳細については省略したいと思います。

f:id:pipinobu:20180219183838j:plain
f:id:pipinobu:20180219183843j:plain
f:id:pipinobu:20180219183911j:plain
f:id:pipinobu:20180219183846j:plain

ただ、特筆すべき点としては、一部オーダーメニューが存在していたことです。

ファーストクラスラウンジのように、テーブルにメニューを持ってきてくれるようなことはありませんが、こちらの写真のように、ビュッフェテーブルの上にオーダー可能メニューの表示があります。

この日はラクサ(Laksa)かオーダー可能で、スタッフの方にお願いすればOKだそうです。f:id:pipinobu:20180219184123j:plain

オーダーで、出来立てがいただけるのはポイントが高いですね。ビジネスクラスラウンジとはいえ、さすがシンガポール航空と思わせる心遣いです。

この辺りが、こちらの「シルバークリスラウンジ」が人気で混雑している理由かもしれません。優れているのは立地だけではなさそうです。

香港・シンガポール旅行2018のスケジュール

今回の香港・シンガポール旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールで、香港に2泊、シンガポールに3泊というスケジュールになります。

今回の記事は、旅行3日目、香港からシンガポールへの移動の様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から香港に移動(MU576、MU503便)、JWマリオット(香港)宿泊
  • 2日目:ザ・リッツカールトン(香港)宿泊
  • 3日目:香港からシンガポールに移動(SQ863)、コンラッド(シンガポール)宿泊  <=今ココ
  • 4日目:セントレジス(シンガポール)宿泊
  • 5日目:シェラトン・タワーズ(シンガポール)宿泊
  • 6日目:シンガポールから成田に移動(DL166)

今回の、香港・シンガポール旅行の全体的な計画についてはこちらをご参照ください。SPGアメックスと陸マイラー活動で貯めたマイルで、高級ホテルのスイートやビジネスクラスを利用した豪華な海外旅行を低コストで実現しています。

まとめ

香港国際空港のシンガポール航空(Singapore Airlines)のラウンジである「シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)」をレポートしました。

今回私は、シンガポール航空のファーストクラス(スイートクラス)を利用して、香港からシンガポールに移動する予定でしたので、シルバークリスラウンジ内にある「ファーストクラスラウンジ」と「ビジネスクラスラウンジ」の両方を利用することができました。

「ファーストクラスラウンジ」では、フードはオーダー式で質の高い料理をいただくことができますし、ドリンクもシャンパンを始め充実した品揃えで、とても満足できるものでした。

「ビジネスクラスラウンジ」は、人気が故に混雑しているのが玉に瑕ですが、フードもドリンクも、同じ香港国際空港内の他のビジネスクラスラウンジよりも、充実しているように感じました。

今後、スターアライアンスで香港国際空港を利用する際は、こちらの「シルバークリスラウンジ」を利用することになりそうです。

==>次の記事

シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:機内食から座席、アメニティまで徹底レポート!

<==前の記事

香港国際空港:ユナイテッド航空 ラウンジ訪問記!ユナイテッドクラブとグローバルファーストラウンジ

<香港・シンガポール旅行記の目次>

香港・シンガポール旅行記2018:全体の目次、記事一覧はこちら!

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

それでは、また!

関連記事

error: