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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:機内食から座席、アメニティまで徹底レポート!

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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:機内食から座席、アメニティまで徹底レポート!

今回は、シンガポール航空のスイートクラスの搭乗記をお送りします。利用したのはSQ863便で、香港からシンガポールまでのフライトになります。シンガポール航空のスイートクラスは、ファーストクラスを上回る快適さを目指し、A380を利用した国際線のみに設定されているものです。私は今回初めてスイートクラスを利用したわけですが、スイートクラスはまさに「空飛ぶ高級ホテル」と言えるもので、素晴らしい体験でした。当記事ではそんなシンガポール航空のスイートクラスの機内食(食事やドリンク)から、座席、アメニティーまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

香港・シンガポール旅行2018のスケジュール

今回の香港・シンガポール旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールで、香港に2泊、シンガポールに3泊というスケジュールになります。

今回の記事は、旅行3日目、香港からシンガポールへの移動の様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から香港に移動(MU576、MU503便)、JWマリオット(香港)宿泊
  • 2日目:ザ・リッツカールトン(香港)宿泊
  • 3日目:香港からシンガポールに移動(SQ863)、コンラッド(シンガポール)宿泊  <=今ココ
  • 4日目:セントレジス(シンガポール)宿泊
  • 5日目:シェラトン・タワーズ(シンガポール)宿泊
  • 6日目:シンガポールから成田に移動(DL166)

 

今回の、香港・シンガポール旅行の全体的な計画についてはこちらをご参照ください。SPGアメックスと陸マイラー活動で貯めたマイルで、高級ホテルのスイートやビジネスクラスを利用した豪華な海外旅行を低コストで実現しています。

 

シンガポール航空 スイートクラスとは

シンガポール航空の「スイートクラス」は、A380という機材利用時にのみ設定されているファーストクラスのことです。ファーストクラスよりもさらに上をいく快適さを提供する目的で設定されたもので、特別にスイートクラスという名前がつけられています。

こちらは、シンガポール航空の公式HPで、客室(座席クラス)のラインナップを一覧したものです。スイートクラスとファーストクラスは明示的に分けて表示されており、位置付け的には、ファーストクラスよりも上ということも言えます。

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<シンガポール航空の客室(座席クラス)>

  • スイート(A380を利用した国際線に設定)
  • ファーストクラス(A380以外の国際線に設定)
  • ビジネスクラス
  • プレミアムエコノミークラス
  • エコノミークラス

 

今回我々は、香港からシンガポールに向かうフライトで、こちらのスイートクラスを利用しました。

シンガポール航空 スイートクラス:香港発シンガポール便の必要マイルとコスト、フライトスケジュール

今回利用した、シンガポール航空のスイートクラスですが、我々はマイルを利用した特典航空券を発券して利用しました。

香港からシンガポールへ向かうシンガポール航空のフライトは、SQ1便とSQ863便があるのですが、機材としてA380を利用したかったので、SQ863便の方を利用することにしました。

必要マイルとして「Saver」という、通常よりもお得なカテゴリーを利用し、一人あたり「37,500マイル」、夫婦2人で「75,000マイル」を消費しました。また、諸税はひとりあたり325HKD(=約4,000円)となっていました。

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<必要マイルとフライトスケジュール>

  • フライトスケジュール(SQ863便):香港14:10発、シンガポール18:10着
  • 必要マイル:75,000マイル(=37,500マイル x2名)
  • 諸税:650HKD(=約8,000円、325HKD x2名)

 

今回のフライトを発券した経緯の詳細については、こちらで詳しくご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:チェックインの様子

それではここからは、シンガポール航空のスイートクラス搭乗記をお送りしていきます。まずはチェックインの様子です。

シンガポール航空のチェックインカウンターは、香港国際空港の「T1」、「F」カウンターに設置されています。当日のチェックインカウンターの様子はこんな感じです。エコノミーのカウンターはそこそこ人が並んでいましたが、スイートクラスとビジネスクラスは人がほとんど並んでいないような状況でした。

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我々は、今回、スイートクラスの利用になりますので、ドキドキしながらスイートクラス用のカウンターを利用してチェックインしました。

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ただ、スイートクラスだからといって、うやうやしい接客があるわけではなく、いたって普通の対応でした。ラウンジの説明も特になく、エコノミークラスと変わらない感じでした(笑)。うやうやしい接客を望む場合は、シンガポール航空の本拠地である、シンガポール発の便を選択した方が良いかもしれません。

そんなこんなで入手したチケットはこちらです。うやうやしい接客はなくとも、人生初のファーストクラス(正確にはスイートクラス)のチケットに感慨ひとしお。

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その後は、セキュリティチェックに進みます。香港国際空港の場合、ファーストクラスやビジネスクラス用の優先ゲートも設置されていないようでしたので、セキュリティチェックの列にも普通に並んで、制限領域に移動しました。

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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:航空会社ラウンジ利用の様子

制限領域に移動した後は、お楽しみのラウンジタイムです。シンガポール航空は「スターアライアンス」に加盟していますので、スイートクラスのチケットで、「スターアライアンス」に加盟している航空会社のラウンジを利用することができます。

香港国際空港の場合、スターアライアンス加盟の以下3つのラウンジを利用することができます。

<香港国際空港のスターアライアンス加盟のラウンジ>

  • タイ国際航空:ロイヤルオーキッドラウンジ
  • ユナイテッド航空:ユナイテッドクラブ
  • シンガポール航空:シルバークリスラウンジ

 

我々はせっかくなので、上記3つのラウンジをはしごしてみました。それぞれの詳細は以下の記事をご参照ください。

 

3つのラウンジを利用してみて、ひとつ言えるのは、この中で一番満足度が高いラウンジは、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」でした。

ですので、我々のように暇人でなければ、「シルバークリスラウンジ」の利用だけで十分と思われます(笑)。場所も「シルバークリスラウンジ」が搭乗ゲートに一番近いため利便性も良いです。

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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:優先搭乗の様子

さて、搭乗時間ギリギリまでラウンジで寛いた後は、待ちに待った飛行機への搭乗です。A380を利用するのは今回が初めてなのでとても楽しみです。

今回利用した飛行機(A380)の外観はこんな感じです。2階建になっているのがわかりますね。かなりの大型機です。

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搭乗ゲート周辺には、すでにたくさんの人が搭乗開始を待っているような状態でした。座る場所もありません。

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我々はスイートクラス利用なので、優先搭乗として、いの一番で搭乗することができます。

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せっかくなので先頭に並び、一番手として搭乗してみました。ちょっと張り切りすぎですね(笑)。

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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:フライトの様子

続いては、スイートクラスのフライトの様子をご紹介していきます。

スイートクラス:機内の雰囲気

スイートクラスの機内の雰囲気はこんな感じです。A380は2階建なのですが、スイートクラスは1階の一番先頭に設置されています。

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スイートクラスの通路はこんな感じす。座席は完全な個室タイプになっており、お部屋がずらずらっと並んでいるような感じです。

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我々は3列目の中央席を予約していました。中央席の場合は、隣の方とコミュニケーションが取りやすく設計されており、2席合わせて1室のような雰囲気になっています。

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こんな感じで、各座席の脇には、専用のクローゼットも用意されてます。

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窓側の席の雰囲気はこんな感じです。窓側の席は、1人用の個室タイプになります。

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家族やカップルで利用する場合は、中央の席の方が良いですね。窓側席だとコミュニケーションをとるのが大変です。

スイートクラス:座席の様子(前半)

ここでは、座席の様子をもう少し詳しく確認していきたいと思います。座席の正面には、大型の液晶テレビが用意されています。大きさは23インチです。機内で23インチって、信じられない大きさです。リビングにいるような雰囲気です。

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テレビの下には、座席兼オットマンが用意されています。オットマンとして足を乗せることができますし、安定飛行時は、こちらに人が座って対面でおしゃべりできるようになっています。

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座席の中央部分(隣の席との仕切り部分)には、テーブルが格納されている他、電源などの用意もあります。

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テーブルはこんな感じで、ニョキニョキと引き出します。

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通路側のサイドテーブルには、テレビのリモコンの他、照明などのコントロールボタンが用意されています。ちょっとした小物入れもあります。

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座席には、枕とクッション、毛布があらかじめ用意されています。

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また、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンの用意もあります。この後使ってみたのですが、これを利用すると、周りの音が本当にシャットダウンされて、とても快適でした。自分でも買おうかな。

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スイートクラス:アメニティの様子

アメニティについては、今回利用したのが短距離路線だからか、アメニティポーチの用意はありませんでした。用意があったのは、こちらの靴下とアイマスク。

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あとは、機内用のスリッパのみでした。ちょっと残念。

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スイートクラス:ウェルカムドリンクの様子

そんなこんなでスイートクラスの席についてキョロキョロしていると、ウェルカムドリンクの提供がスタートします。

ウェルカムドリンクは「ドンペリ」をオススメされたので、それをいただくことにしました。ボトルを席まで持ってきて、目の前で注いでいただけます。

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人生初の「ドンペリ」です。ついに私も「ドンペリ」を飲める身分になったかと、感慨ひとしお。ただ、他のシャンパンとの味の違いは、よくわかりません(笑)。

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スイートクラス:メニューの様子

続いては、メニューを確認していきましょう。メニューはこんな感じで、座席の上に革張りのものが置かれています。なかなか分厚い冊子です。前半が食事メニュー、後半がドリンクメニューとなっていました。

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食事メニューとしては、このフライトの時間はランチの提供となっており、5品のコースメニューとなっていました。

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フライト後しばらくすると、CAさんがオーダーを取りに来ますので、メニューの各カテゴリー(前菜やメインなど)の中から、一品ずつ選択していくシステムになっています。

ですので、飛行機に乗ったら、何がよいかあらかじめ考えておくと良いと思います(私はその準備がなかったので、かなりドギマギしました・・)。

「メイン」に関しては、当日のメニューの中から選択することもできますし、あらかじめWebでオーダーしておくことができます。これは「ブック・ザ・クック」と呼ばれているシステムです。

「ブック・ザ・クック」を利用すると、当日のメニューよりも幅広いメニューの中から好きなもの選択でき、また、食べたいものが品切れになるというリスクを回避できます。

香港発のスイートクラスで選択できるメニュー(メイン)は以下となっていました。この中で我々は、赤字の2品をあらかじめ選択しておきました。

<香港発のスイートクラスで選択できるメニュー(メイン)>

  • 鮭のグリル グリンピースの蒸し煮添え
  • 仔牛のグリルと野菜のロースト
  • ロブスター・テルミドールとマッシュポテト
  • 蒸しアワビとマッシュルーム
  • ロブスターのワンタン麺
  • 鶏とホタテの米粥
  • 銀だらの照り焼き
  • 海老の肉詰めのオリエンタルソース
  • ラム・ラック(仔羊の背肉)のマスタード・ローズマリーソースがけ
  • 牛肉の黒こしょう炒め
  • コーン飼育鶏の胸肉のソテー
  • 海南鶏飯

 

ドリンクメニューはこんな感じで、シャンパンから赤ワイン、白ワインなど、それぞれのカテゴリーで数種類ずつ用意されていますので、好きなものを選択することができます。

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スイートクラス:機内食の様子

そんなこんなで、食事メニューから料理をオーダーし終わり、しばし待ちます。 ここでドリンクを「ドンペリ」から「KRUG(クリュッグ)」にチェンジ。こんな高級シャンパンを好きなだけいただくことができ、しかも、飲み比べできるなんで、とてつもない贅沢ですね。

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「KRUG(クリュッグ)」は赤ぶどうが若干混じっているせいか、いただいてみると花のような香りがひろがり、個人的には「ドンペリ」よりもおいしく感じました。

テーブルセッティングはこんな感じ。完全にレストランですね。

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食器はウェッジウッドです。シンガポール航空コラボのようですね。

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食事としては、まずパンがサーブされます。たくさんの種類が用意されており、とても美味しそうです。オリーブオイルも、合わせて提供されます。

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続いて、1品目は前菜です。こちらは、鴨肉にフォアグラやサラダ、オレンジ、ジャムを添えたもの。鴨肉がとても柔らかく、味も絶品でした。

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こちらは妻の方の前菜。ムール貝をトマトのガーリックソースでボイルしたもの。こちらもなかなかのお味でした。

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2品目はスープ。こちらは、えんどう豆のスープです。中にはホタテも入っています。なめらかかつクリーミー。お豆の味も活きています。

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こちらは、妻の方のスープ。中華風のチキンブイヨンです。中には綺麗にカットされた豆腐が入っていました。お花のように漂っていて綺麗でしたね。

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3品目はサラダです。サラダの選択肢はなくこちら1種類です。見た目も綺麗で野菜もとても新鮮でした。

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4品目はメインです。こちらはロブスターのテルミドール。ゴロゴロとしたロブスターの身ぎっしり詰まっていて、食べ応えのある一品です。味付けも濃厚で、満足な一品。

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こちらは妻の方のメインです。蒸し鮑とマッシュルーム。意外なことにパスタも添えられており、ボリューミーな一品。アワビの身がコリコリしていて、味もなかなかでした。

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5品目はデザートです。デザートの選択肢はなく、アイスとフォンダンショコラ、フレッシュマンゴーの盛り合わせ。特にフォンダンショコラの中のチョコレートは完璧にトロトロ&濃厚になっており、もう完全にレストランです。とっても美味しかったです。

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最後は、デザートとともに、シンガポール航空こだわりのコーヒーと紅茶も合わせていただきました。紅茶はなんとシンガポール航空とTWGのオリジナルブレンドの茶葉だそうです。

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このように、スイートクラスの食事は、高級レストランのコースメニューと遜色のない仕上がりになっています。しかも、ドリンクは「ドンペリ」と「KRUG(クリュッグ)」が飲み放題ですからね。高級レストランでこんな豪遊をしたら、いくら請求されるかわかったものではありません。地上ではとても経験できない贅沢です。

スイートクラス:座席の様子(後半)

贅を尽くした食事をいただき、おなかいっぱいになった後は、ベッドのセッティングをしていただきました。

中央の並び2席は、就寝時はこんな感じのダブルベッドに変身します。これをやりたいがために、今回こちらの席を予約していました。目標達成です。

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写真だとわかりづらいかもしれませんが、ちょっと細目のシングルベットを2つくっつけたほどの広さがあり、中央で大の字に寝ても、端まで手が届かないぐらいの広さがあります。

また、足元もかなりの奥行きがありますので、大柄の方でも、部屋の端に足がつくことはないと思います。完全にホテルのダブルベットになっています。もちろん、フルフラットです。

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扉とブラインドを下げると、完全に視界をシャットアウトした個室になります。ここが飛行機の中とは、とても思えないほどのプライベート空間です。ぎゅうぎゅうのエコノミークラスとは、天と地の差がありますね。世界が違いすぎて、ちょっとしたカルチャーショックです。

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ただ、せっかくベッドメイキングしていただいたのですが、今回利用したフライトは4時間しかなかったため、ベッドで寛ぐことができたのは、実質的には30分ぐらいでした。

次回もし利用する機会があれば、もう少し長距離の路線で体験してみたいものです。

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スイートクラス:ギフトの様子

そんなこんなで、飛行機は無事にシンガポールに向けて最終の着陸態勢に入りました。ベルトを締めて待っていると、CAさんからプレゼントがありました。ペアのシンガポールベア(適当につけました)のぬいぐるみです。我々夫婦が初心者丸出しではしゃいでいたため、思い出にとくれたんだと思います。ありがとうございました。

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シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:実際に利用してみた感想

今回、シンガポール航空のスイートクラスを初めて体験したわけですが、実際に利用してみた感想としては「空飛ぶ高級ホテル」という言葉が一番しっくりきます。

5品からなるコース料理に、「ドンペリ」や「KRUG(クリュッグ)」を始めとした高級なドリンクの飲み放題と、宿泊施設までセットになっています。地上では体験できないような、贅沢な体験でした。

今回利用したSQ863便のスイートクラスを現金で予約しようとした場合、ひとりあたり16,905HKD(=246,000円)が必要となります。1HKD=14.5円で計算すると、夫婦2人で約492,000円ということになります。たった4時間のフライトでですよ。

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今回はマイルで特典航空券を発券して利用したわけですので、こんな贅沢ができるのも、普段、陸マイラー活動に励んできた結果ですね。とても自腹では実現できない経験だと思います。

大量マイルの貯め方に興味のある方はこちらの記事もご参照ください。こちらの記事では、大量マイル獲得の基本となる、ANAマイルの貯め方についてご紹介しています。

 

シンガポール航空 スイートクラス搭乗記:機内食から座席、アメニティまで徹底レポート!のまとめ

今回は、シンガポール航空のスイートクラスの搭乗記をお送りしました。私は今回初めてスイートクラスを利用したわけですが、スイートクラスはまさに「空飛ぶ高級ホテル」と言えるもので、素晴らしい体験でした。

ただ、今回のフライトは約4時間ということで、スイートクラスを楽しむには、少々短すぎる時間でした。次回は、もっと長距離路線でゆっくりとスイートクラスを堪能できるよう、今後も陸マイラー活動に励んでいきたいと思います。

 

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<香港・シンガポール旅行記の目次>

香港・シンガポール旅行記2018:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

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