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ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワー !メニューと価格、場所、時間をレポート!

ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワー !メニューと価格、場所、時間をレポート!

今回は、ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワーをご紹介したいと思います。ファイヤーグリルは、クヒオ通り沿いの「ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキビーチ」の1階に位置しているステーキダイニングです。もくもくと煙(スモーク)が立ち昇る姿が印象的な「スモークドプライムリブ」が看板メニューで、「有吉の夏休み2018」でも紹介されたことで話題になりました。また、こちらのハッピーアワーは、朝11時から夜10時までという長時間実施されている点も特徴となっています。当記事では場所と営業時間から、メニュー、価格、実食した感想まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

ファイヤーグリル(ワイキキ)とは

ファイヤーグリルはハワイのオアフ島、ワイキキエリアに位置するステーキダイニングです。2018年9月1日に人気のテレビ番組である「有吉の夏休み2018」で紹介されたことでも話題になりました。

ちなみに、「有吉の夏休み2018」で紹介されていたのは、看板メニューである「スモークドプライムリブ」です。ガラスケースに覆われたステーキからケースを外すと、もくもくと煙(スモーク)が立ち昇る姿は、なかなかのインパクトがありました。

スモークドプライムリブ(公式HPより)

スモークドプライムリブ(公式HPより)

 

ファイヤーグリル(ワイキキ):場所と営業時間

ファイヤーグリル(ワイキキ)の場所

ファイヤーグリルは、クヒオ通り沿いの「ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキビーチ」の1階に位置しています。ワイキキ中心部からほど近く、DFS(Tギャラリア)から徒歩7-8分といったところです。

GoogleMap上の周辺地図は以下になります。

 

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ファイヤーグリル(ワイキキ)の営業時間

ファイヤーグリルの営業時間は、朝6時から夜10時までとなっています。朝食からランチ、ディナーまでと通しで営業しています。

<営業時間>

  • 営業時間:6:00 – 22:00
    • 朝食ビュッフェ:06:00 – 11:00
    • ランチ:11:00 – 16:00
    • ディナー:16:00 – 22:00
  • 定休日:なし

 

ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワー実施時間

ファイヤーグリルのハッピーアワー実施時間は、朝11時から夜10時までとなっています。11時間のぶっ通しで実施しているのが最大の特徴です。

ハッピーアワー をこれだけ長時間実施しているのは、ハワイ広しと言えども、ここだけではないでしょうか。ランチにも、ディナーにも、ディナー前後の軽く一杯にも、幅広い用途で利用することができます。

<ハッピーアワー実施時間>

  • ハッピーアワー:11:00 – 22:00

 

ファイヤーグリル(ワイキキ):ハッピーアワーのメニューと価格

ファイヤーグリルのハッピーアワーのメニューはこちらになります。2020年1月に撮影したものです。上段がドリンク、下段がフードメニューとなっています。レギュラーメニューは日本語のものがありましたが、ハッピーアワーメニューは写真のような英語のものだけのようです。

 

ドリンクメニュー

ドリンクについては、ワインが5ドルから6ドル、ドラフトビールが6ドル、カクテルが6ドルから9ドル、という価格設定になっています。珍しいところでは、コニャック(ブランデー)が11ドルで提供されています。

いずれも、かなりリーズナブルな価格設定になっていますね。さすがハッピーアワーといった感じです。また、ハッピーアワーの場合、カクテルの種類が少ない場合が多いのですが、こちらは8種類が用意されており、種類豊富な印象です。これは嬉しいポイントですね。

<ドリンクメニュー>

  • ワイン
    • スパークリングワイン(Sparkling Wine by the glass):5ドル
    • ロゼ(Rose by the glass):5ドル
    • シャルドネ(Chardonnay by the glass):6ドル
    • カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon by the glass):6ドル
  • ビール
    • ドラフトビール(All Draft Beers):6ドル
  • カクテル
    • マティーニ(Vodka Martini):6ドル
    • マイタイ(Mai Tai):6ドル
    • その他:7ドルから9ドル

 

フードメニュー

フードメニューは6ドルから18ドルまで、幅広く用意されています。基本はおつまみ(ププ)っぽいものが中心になりますが、スライダー(小さめのハンバーガー、サンドイッチ)やステーキなど、メインとなるようなものも用意されています。

フードメニューは全部で12種類ということで、ハッピーアワーとしては種類豊富な部類に該当します。

<フードメニュー>

  • 厚切りベーコン(Thick Cut Bacon):6ドル
  • シュリンプタコス(Shrimp Taco):7ドル
  • フライドポテト(Bowl O’Fries):7ドル
  • アシアーゴチーズのリゾットフライ(Asiago Risotto Fritters):9ドル
  • プライムリブテキサスクロスティーニ(Prime Rib Texas Crostini):12ドル
  • ポートベローカプレーゼ(Stuffed Portobello Caprese):13ドル
  • シーフードパスタ(ホタテとエビ)(Seafood Pasta(Scallop & Shrimps)):14ドル
  • シュリンプカクテル(Shrimp Cocktail):17ドル
  • アヒのたたきの醤油ソース(Seared Ahi w/Shoyu Sauce):18ドル
  • クラブケーキのペッパーソース(Crab Cake w/Vodka Pepper Sauce):18ドル
  • プライムリブスライダー(Prime Rib Sliders):13ドル
  • マリネしたトライチッップステーキ(Marinated Tri-Tip Steak):16ドル

 

ちなみに、ハッピーアワーのメニューと一緒にレギュラーメニューも提供されますので、レギュラーメニューを一緒にオーダーすることも可能です。

レギュラーメニューはこちらになります。ご参考まで。

 

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ファイヤーグリル(ワイキキ):ハッピーアワーの体験レポート

それではここからは、ファイヤーグリルのハッピアワーに潜入してきた体験レポートをお送りしたいと思います。

ファイヤーグリル (ハッピーアワー ):お店の外観

ファイヤーグリルのお店の外観はこんな感じです。なかなか賑やかな雰囲気ですね。こちらのお店のオープンは2016年12月ということで比較的新しいため、外観も綺麗でモダンな感じになっています。

 

ファイヤーグリル (ハッピーアワー ):お店の内観と雰囲気

ファイヤーグリルのお店の中はこんな感じです。アメリカンなダイナーといった雰囲気ですね。

店内はバー併設のカウンター席と、落ち着いて料理をいただけるテーブル席に分かれています。我々が訪れたのは夜7時ごろでしたが、店内はなかなか賑わっているのがわかります。

 

店内入り口のところにはレセプションがあります。そこでハッピーアワーを利用したい旨を伝えると、カウンター席へと案内されました。ハッピーアワーの利用は基本カウンター席で、テーブル席を利用したい場合は、最低でも1品をレギュラーメニューからオーダーする必要があるということでした。

 

ファイヤーグリル (ハッピーアワー ):いただいたドリンクとフード

そんなこんなで、カウンター席につくとメニューが提供されます。メニューはハッピーアワーメニューとレギュラーメニューを提供されますので、どちらもオーダーすることができます。

我々はせっかくなのでということで、ハッピーアワーメニューの方からいくつかオーダーしてみることにしました。

こちらは、写真左がカクテルメニューからオーダーした「マイタイ」です。ハッピーアワー価格で6ドルです。レギュラーメニューでは12ドルとなっていましたので半額になっているということですね。味も良くかなりのお得度です。

写真右は、アルコールが苦手な奥さんがオーダーした「ファイヤーグリルPOG」というカクテル風のジュースです。パイナップルとオレンジ、グァバがミックスされており、こちらもおいしかったです。ジュースはハッピーアワー 価格にはなりませんが、初めから6ドルということで、良心的な価格設定となっていました。

 

フードに関しては2品オーダーしました。こちらは「シュリンプタコス」、7ドルです。写真だと小さく見えますが、中皿ぐらいにいっぱいにやってくるので、そこそこのボリュームがあります。エビもそこそこ入っており、味はなかなかといった感じ。

 

続いてこちらは「マリネしたトライチッップステーキ」、16ドルです。メニューには別枠で大きく記載されていたため、オススメと思われるためオーダーしてみました。

「トライチッップ」というのは、日本的には「トモサンカク」と呼ばれる部位だそうです。もも肉としてのやわらかさと適度な脂味が特徴となります。

こちらのステーキはあらかじめマリネされているということで、醤油をベースにしたと思われる下味が既に付いていました。味付けはお酒が進むようなちょっと濃い目で、お肉もやわかかく仕上がってしました。

ただ、味も見た目も、豚の生姜焼きを連想させられ、ハワイ感(アメリカ感)はなかったですね。普通にご飯が欲しくなりました(笑)。

 

ファイヤーグリル (ハッピーアワー ):お会計

そんなこんなで、ドリンク2品とフード2品をオーダーして、合計で36.65ドルとなりました。これにチップを18%加えると、44ドルほどという形になります。日本円にすると約4,800円という感じですね。

日本円にしてしまうと割高な感じがしますが、ワイキキの中心部であることを考えるとなかなかにリーズナブルだと思います。

 

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ファイヤーグリル (ハッピーアワー ):利用した感想

ドリンクに関しては、品数も豊富で価格もリーズナブル、味も良く利用価値が高いと感じました。一方でフードに関しては、今回は正直ちょっと期待外れに感じました。

ステーキダイニングということでお肉の美味しさをダイレクトに感じれられるようなメニューの方が良いのかもしれません。次回訪れる機会があれば「プライムリブスライダー」や「プライムリブテキサスクロスティーニ」なども試してみたいと思います。

いずれにしても、こちらのハッピーアワーに関しては、お酒を中心にしたバーとしての利用をメインに考えた方が満足度が高そうです。

 

ハワイ 旅行2020のスケジュール

今回の記事は、2020年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(NH184便)、モアナサーフライダー宿泊
  • 2日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 3日目:シェラトンワイキキ宿泊
  • 4日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(成田空港)に移動(NH183便)
  • 6日目:東京(成田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。大量ANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典からメリットの詳細は以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

「ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワー !メニューと価格、場所、時間をレポート!」のまとめ

今回は、ファイヤーグリル(ワイキキ)のハッピーアワーの場所と営業時間から、メニュー、価格、実食した感想まで、詳しくレポートしていきました。

ファイヤーグリルのハッピーアワーのメリットは、なんといっても、朝11時から夜10時までという長時間実施されている点です。

他のお店でハッピーアワーを実施していないような時間でも利用することができますので、ディナー前後のバーとしての利用や、他のお店のハッピーアワーとのはしごなど、組み合わせて利用するのがオススメです。

 

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それでは、また!

 

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