【10月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

ザ・リッツ・カールトン香港:SPGアメックスとプラチナ会員特典でのアップグレード結果は?チェックインの様子をレポート!

f:id:pipinobu:20180203135428j:plain

ザ・リッツ・カールトン香港:SPGアメックスとプラチナ会員特典でのアップグレード結果は?チェックインの様子をレポート!

今回は、「ザ・リッツ・カールトン香港」へのアクセス方法とチェックインの様子、当日アップグレードの結果をレポートします。私が「ザ・リッツ・カールトン」に宿泊するのは今回が初めて、しかも、プラチナ会員になったばかりということで、嫌が応にも期待が高まります。クラブラウンジを利用するため、クラブフロア指定を有償で依頼していましたが、最終的なアップグレードの結果はどうなったのでしょうか?結果をご報告します。また、「ザ・リッツ・カールトン香港」は若干わかりづらい場所にありますので、アクセスの方法についてもご紹介したいと思います。

ザ・リッツ・カールトンとは

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループである「マリオット」のブランドの一つであり、最上級のグループに位置付けられています。

「ザ・リッツ・カールトン」は、「マリオット」のブランドの一つであるため、マリオットリワード(マリオットの会員制度)の宿泊実績付与や、リワードポイントでの宿泊も可能となっています。

ただし、「マリオット」の中でも「ザ・リッツ・カールトン」は、そのブランド力が故に別格扱いとなっています。エリート会員における特典の扱いなどが若干異なっているなど、一部独自のルールで運営されています。

 

ザ・リッツ・カールトン香港とは

「ザ・リッツ・カールトン香港」は、そんな「ザ・リッツ・カールトン」の中でも、最上級のグレードである「ティア5」に位置付けられています。

豪華なホテルが多い香港の中でも、高級ホテルの代名詞として扱われています。当然ながら、5つ星のホテルです。

また、「ザ・リッツ・カールトンホテル香港」は、世界一高い場所にあるホテルとしても有名です。「ICC」というホテルとオフィス、店舗などを併設した複合施設の102階から118階に位置しています。100階を超える高層階からの香港の絶景が特徴ともなっています。

ちなみに、こちらの写真の中央左の、のっぽなビルが「ICC」です。周りの建物に比べて高さが際立っているのがわかりますね。

f:id:pipinobu:20180206221442j:plain

<ザ・リッツ・カールトンホテル香港の基本情報>

  • 場所:九龍島、ICCの102階から118階
  • チェックイン時間:14:00
  • チェックアウト時間:12:00

最高の絶景を満喫できる香港のおすすめホテル | ザ・リッツ・カールトン・香港

 

ザ・リッツ・カールトンホテル香港の周辺地図はこちらになります。

 

ザ・リッツ・カールトン香港:予約した部屋とコスト

「ザ・リッツ・カールトン香港」には今回、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。

実際には、SPGのスターポイントから、マリオットのリワードポイントに移行して利用しています(1:3の割合でポイントを移行可能)。

「ザ・リッツ・カールトン香港」のカテゴリーは「ティア5」で、無料宿泊に必要なポイント数は、23,333スターポイント(=70,000リワードポイント)でした。

ちなみに、「ティア5」というのは、リッツの中では最高級のグレードです。どれほど素晴らしいホテルなのか、期待が高まります。

また、ポイントで予約できる客室は一番ベーシックな「デラックスルーム(眺望指定なし)」だったのですが、クラブラウンジを利用したかったので、クラブレベル指定料金として1,900HKD(=約26,600円)を別途支払い「クラブデラックスルーム(眺望指定なし)」を予約しました。

ザ・リッツ・カールトンの場合は、プラチナ会員と言えども、クラブルームに宿泊しない限りは、ラウンジを利用することができませんので注意が必要です。

<マリオット、SPG、リッツ・カールトンの会員特典まとめ>

特典の内容

マリオット

SPG

リッツ・カールトン

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

客室のアップグレード

レイトチェックアウト

ラウンジ利用

朝食提供

 

<無料宿泊に必要なポイント数と客室のカテゴリー>

  • デラックスルーム(眺望指定なし):23,333スターポイント(=70,000リワードポイント)

 

<クラブレベル指定に必要な料金>

  • クラブデラックスルーム(眺望指定なし):23,333スターポイント(=70,000リワードポイント)+1,900HKD(=約26,600円)

 

香港でのSPGおよびマリオットのホテル選びの詳細は、こちらの記事もご参照ください。

 

ザ・リッツ・カールトン香港:ホテルへのアクセスの様子

スポンサーリンク

ザ・リッツ・カールトン香港:ホテルへのアクセス方法

さて、前置きが長くなりましたら、ここからは、「ザ・リッツ・カールトン香港」へのアクセスとチェックインの様子をレポートしていきたいと思います。まずは、アクセスについてです。

「ザ・リッツ・カールトン香港」は前述のとおり「ICC」という複合施設の102階から118階に居を構えています。「ICC」は、香港の主要ターミナル駅であるMRTの「九龍駅」に直結していますので、公共交通機関を利用する場合は「九龍駅」を利用することになります。

それ以外では、「ザ・リッツ・カールトン香港」は、若干アクセスしづらい場所にあるので、タクシー利用がオススメです。

<ザ・リッツ・カールトン香港へのアクセス方法>

  • 公共交通機関を利用:MRT「九龍駅」に直結。ホテルのロビーまで徒歩7-8分程度
  • タクシーを利用:九龍島周辺からは100HKD程度から、香港島周辺からは300HKD程度から

 

ザ・リッツ・カールトン香港:地下鉄(MRT)を利用した場合

「九龍駅」からは、ICC内のエレメンツというショッピングモールを横断して、ホテルのロビーにアクセスします。駅の改札からホテルのロビーまでは、徒歩7-8分といったところです。

ショッピングモールを、掲示板を頼りに端の方まで進むと、こちらのような「ザ・リッツ・カールトン香港」の通用口まで到着します。この入り口を入って、エスカレーターを進むと、車寄せのある階のロビーに到着します。

f:id:pipinobu:20180203135424j:plain

ザ・リッツ・カールトン香港:タクシーを利用する場合

ザ・リッツ・カールトン香港は、香港の北側、九龍島に位置しています。香港は日本に比べてタクシー代が安いのですが、海を挟んだ香港島から利用する場合は注意が必要です。

海を挟んだ行き先を指定する場合、有料となる海底道路の料金を「往復分」取られ、料金が思いの外、高額になる場合があります。

実は私も、香港島にある「JWマリオット」からタクシーを利用したのですが、メーター料金が120HKD(=約1,740円)だったにも関わらず、通行料などを最後に加算され、350HKD(=約5075円)を請求されました。

これが、妥当だったのか、ボラれたのか、未だに不明ですが、もやもやした気分なりました(今思えば、ベルの方に確認すればよかった・・)。旅行中、こうした気分にならないよう、海を跨ぐタクシー利用はやめておいた方が無難と思います。

九龍島の尖沙咀周辺からであれば、100HKD前後でアクセスすることができます。

タクシーでアクセスした場合は、車寄せに到着し、こちらの正面玄関から中に入ります。年末年始でクリスマス気分がまだ残っているのか、プレゼントボックスの飾り付けが可愛いですね。

f:id:pipinobu:20180203135432j:plain

車寄せの階のロビーはこんな感じです。ホテルの中では9階に該当します。天井が高く取られているのですが、この日はここに大きなクリスマスツリーが飾られていました。とれも綺麗ですね。

f:id:pipinobu:20180203135412j:plain

雰囲気としては、モダンでキラキラしていて、高級感満載です。また、写真を撮り忘れてしまいましたが、同じフロアの一角には「ピエール・エルメ」のショップが併設されており、おしゃれ感を高めています。

ちなみに、地下鉄(MRT)からアクセスした場合も、結局、同じ場所に到着します。ここ9階から、103階にあるメインロビーまで、専用エレベーターで一気にアクセスします。

f:id:pipinobu:20180203135417j:plain

 

スポンサーリンク

ザ・リッツ・カールトン香港:ロビーとチェックインの様子

そんなこんなで、専用エレベーターで103階まで一気に上がると、メインロビーに到着します。メインロビーは、一転してオリエンタルな雰囲気になります。黒を基調に金が所々にあしらわれており、とても高級感があります。

f:id:pipinobu:20180203135511j:plain

エレベーターを降りると、スノーハウスが置いてありました。周辺には、テディベアが飾られていて、とても可愛いですね。まだまだ、クリスマス気分満載です。

f:id:pipinobu:20180203135514j:plain

メインロビーには、こんな感じの雰囲気の良いソファーが置かれていたり、

f:id:pipinobu:20180203135518j:plain

景色の良さそうなレストランが併設されていたりします。なんといっても、ロビー階といいながら、103階ですからね。景色が悪いわけがありません。

f:id:pipinobu:20180203135522j:plain

そして、こちらがレセプションになります。こちらで、ドキドキのチェックインを行いました。ちなみに、私が訪れた日は、レセプションに日本人の方はいらっしゃいませんでした。

f:id:pipinobu:20180203135504j:plain

ザ・リッツ・カールトン香港:プラチナ会員特典でのアップグレード結果

私はSPGアメックスというクレジットカードを保有することで、SPGおよびマリオット、ザ・リッツ・カールトンのゴールド会員資格を保有しています。

 

さらにその後、プラチナチャレンジを経て、SPGおよびマリオット、ザ・リッツ・カールトンのプラチナ会員資格を獲得することにも成功しました。

 

プラチナは、SPGおよびマリオット、ザ・リッツ・カールトンにおける最上級の会員資格です。

今回は、ザ・リッツ・カールトンへの宿泊自体が初めてで、しかも、それが、記念すべきプラチナ会員としての宿泊ということで、かなり期待してチェックインに臨みました。

そして、気になる結果としては、

「クラブデラックスルーム(眺望指定なし)」から「クラブグランドシービュールーム」への大幅アップグレードに成功しました。

同じクラブルームのカテゴリー内ではありますが、「グランドシービュー」という、眺望の特に素晴らしくて広いコーナールームにアップグレードしていただきました。ランク的には3段階のアップグレードになります。

そして、もちろんこれは、プラチナ会員資格の特典による無償アップグレードです。

事前に他の方のブログを参照していた時点では、ザ・リッツ・カールトン香港はアップグレードに厳しいと聞いていたのですが、プラチナ会員の威力を発揮した結果となりました。

<ザ・リッツ・カールトン香港の客室のグレードとアップグレード結果>

ルーム

  • デラックス・ルーム(50平米)<=ポイントで予約可能
  • デラックス・シービュー・ルーム(50平米)
  • デラックス・ビクトリア・ハーバー・ルーム(50平米)
  • グランド・シービュー・ルーム(65平米)
  • グランド・ビクトリア・ハーバー・ルーム(65平米)

クラブルーム

  • クラブ・デラックス・ルーム(50平米)<=当初予約(クラブレベル指定)
  • クラブ・デラックス・シービュー・ルーム(50平米)
  • クラブ・デラックス・ビクトリア・ハーバー・ルーム(50平米)
  • クラブ・グランド・シービュー・ルーム(65平米)<=アップグレード結果
  • クラブ・グランド・ビクトリア・ハーバー・ルーム(65平米)

スイート

  • デラックス・スイート(73平米)
  • デラックス・ビクトリア・ハーバー・スイート(73平米)
  • プレミア・エグゼクティブ・スイート(115平米)
  • カールトン・スイート(180平米)
  • ザ・リッツ・カールトン・スイート(415平米)

 

ちなみに、我々が訪れたのは12:30ごろで、通常のチェックイン時間である14:00に比べるとだいぶ早い時間でしたが、何の問題もなく、アーリーチェックインできました。このあたりは、上級会員としての特権が生かされていますね。

また、豆知識としては、「ザ・リッツ・カールトン香港の場合」、カテゴリーを移動するアップグレード(例えば、通常のルームからクラブルーム、クラブルームからスイートなど)は、プラチナ会員であっても無償では行うことはできず、有償での対応のみということでした。

実は我々の場合も、追加2,500HKD(=約36,250円。金額は微妙に違っているかも。口頭だったので・・)で「デラックス・ビクトリア・ハーバー・スイート(73平米)」への有償アップグレードを打診されました。

スイートの料金は、定価で30万円ほどすると言われ、心ぐらつきましたが、実はすでにクラブルーム指定料金として1,900HKD支払っていたので、合計では4,300HKD(=約62,350円)になります。

また、部屋の広さも、無償アップグレードの方の「クラブ・グランド・シービュー・ルーム(65平米)」から比較すると、8平米しか変わらなかったので、今回はスイートへの有償アップグレードは辞退することにしました。

次回、もし利用する機会があったら、話の種(記事の種?)として、スイートへの有償アップグレードに挑戦してもよいかな、と思いました。

ザ・リッツ・カールトン香港:クラブグランドシービュールームの様子

記事が長くなってしまったので、お待ちかねのお部屋の様子は、次回に回したいと思います。予告編までに、お部屋の様子をチラ見するとこんな感じでした。

息を飲むような絶景の、本当に素晴らしいお部屋でした。スイートにアップグレードしなくても、十分すぎるほど満足できました。

f:id:pipinobu:20180203174135j:plain

f:id:pipinobu:20180203174214j:plain

f:id:pipinobu:20180203174156j:plain

ザ・リッツ・カールトン香港:アップグレードの価値

ちょっといやらしいですが、私が宿泊した日付で「クラブグランドシービュールーム」のお部屋の値段を調べてみました。

私が宿泊した日付で「クラブグランドシービュールーム」のお部屋を現金で予約しようとした場合、税込で「7,260HKD」となっていました。日本円では「約101,640円」です。

<全額現金で支払った場合>

  • 客室のカテゴリー:クラブグランドシービュールーム
  • 必要な現金(税込):7,260HKD(=約101,640円)

 

「約101,640円」の価値がある素晴らしいお部屋に、クラブレベル指定料金である「約26,600円」だけで宿泊できてしまいました。

自分が、ザ・リッツ・カールトン香港のような、高級ホテルの代名詞のようなホテルに、しかも、クラブルームに宿泊できる日がくるとは思っていませんでした。

前日のJWマリオットに続いての大幅アップグレードで、夢のような気分です。

SPGアメックスを持つことがなけば、多分、一生経験できなかっただろうな、としみじみ思いました(笑)。

スポンサーリンク

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの上級会員に簡単になる方法

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの3つのホテルグループの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、年会費が31,000円(税抜)のクレジットカードですが、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

また、現在は、SPGアメックス保有者からの紹介で、最大13,000スターポイントを獲得できるキャンペーンも実施中で、初年度における年会費の負担を軽減することもできます。ご興味のある方は、ぜひこのお得なタイミングでご検討ください。

 

香港・シンガポール旅行2018のスケジュール

今回の香港・シンガポール旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールで、香港に2泊、シンガポールに3泊というスケジュールになります。

今回の記事は、旅行2日目の、ザ・リッツ・カールトン香港のチェックインの様子となります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から香港に移動(MU576、MU503便)、JWマリオット(香港)宿泊
  • 2日目:ザ・リッツカールトン(香港)宿泊 <=今ココ
  • 3日目:香港からシンガポールに移動(SQ863)、コンラッド(シンガポール)宿泊
  • 4日目:セントレジス(シンガポール)宿泊
  • 5日目:シェラトン・タワーズ(シンガポール)宿泊
  • 6日目:シンガポールから成田に移動(DL166)

 

今回の、香港・シンガポール旅行の全体的な計画についてはこちらをご参照ください。SPGアメックスと陸マイラー活動で貯めたマイルで、高級ホテルのスイートやビジネスクラスを利用した豪華な海外旅行を低コストで実現しています。

ザ・リッツ・カールトン香港:SPGアメックスとプラチナ会員特典でのアップグレード結果は?のまとめ

今回は、「ザ・リッツ・カールトン香港」へのアクセス方法とチェックインの様子、当日アップグレードの結果をレポートしました。結果としては、「クラブデラックスルーム(眺望指定なし)」から「クラブグランドシービュールーム」への大幅アップグレードとなりました。

「ザ・リッツ・カールトン香港」では、クラブルームからスイートへなど、異なるカテゴリーへの無償アップグレードは提供していませんので、かなり良い結果だったのではないかと思います。

次回の記事では、そのアップグレードされた「クラブグランドシービュールーム」をご紹介したいと思います。

==>次の記事

ザ・リッツ・カールトン香港 宿泊記:クラブルーム(グランドシービュー)の客室を詳細レポート!

<==前の記事

ビクトリアピークの行き方!タクシー利用の料金と時間は?

<香港・シンガポール旅行記の目次>

香港・シンガポール旅行記2018:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

関連記事

error: