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The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジをブログレポート!アフタヌーンティー&カクテルタイム

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジをブログレポート!アフタヌーンティー&カクテルタイム

「The Okura Tokyo(オークラ東京)、ジ・オークラ トーキョー」のクラブラウンジは、限られた宿泊者のみが利用できる特別な場所です。今回私は「オークラ ヘリテージウイング」に宿泊することで利用ができました。当記事では、「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジのレポートとして、利用条件からタイムスケジュール、アフタヌーンティーやカクテルタイムの様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年1月14日):コロナ禍の「クラブラウンジ別席」の様子を追記しました。

目次

The Okura Tokyo(オークラ東京)とは

「The Okura Tokyo(ジ・オークラ トーキョー)」は2019年9月にリニューアルオープンした新しい「オークラ東京」のホテル

「The Okura Tokyo(オークラ東京)、ジ・オークラ トーキョー」は、日本のホテル御三家といわれてきた「ホテルオークラ東京」が、2019年9月に本館跡地にオープンさせた高級ホテルです。

The Okura Tokyo(オークラ東京)の外観

 

虎ノ門という、東京の中心部に位置しながら、敷地の約半分が緑豊かな庭園とななっており、ゆとりと品格ある空間が演出されています。

The Okura Tokyo(オークラ東京)は「オークラ ヘリテージウイング」と「オークラ プレステージタワー」の2棟で構成

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」は、17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」と41階建ての「オークラ プレステージタワー」の2棟で構成されています。

「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美を継承するホテルとして、ホテルオークラの中でも最高峰のブランドに位置付けられています。全室がジュニアスイートのグレードとなるラグジュアリーホテルとなっており、標準でクラブアクセスや朝食が付属している他、ミニバーも無料で利用することができます。

一方で「オークラ プレステージタワー」は、和のアクセントを取り込んだコンテンポラリー・ラグジュアリーホテルとなっています。様々なグレードの客室の他、大規模な国際会議などにも対応できる大宴会場なども擁するインターナショナルな都市型の高層ホテルとなっています。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジとは

クラブラウンジの利用資格と料金

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジの利用資格は以下のようになっています。基本的には、クラブフロアの宿泊者のみが利用することができます。

<利用資格>

  • プレステージタワー:クラブフロア宿泊者
  • ヘリテージウィング:全室

 

私は「ヘリテージウィング」に宿泊していましたが、「ヘリテージウィング」には全室にクラブラウンジへのアクセス権がついており、今回利用することができました。

ちなみに、宿泊者同伴という条件で、宿泊者以外の外来者は追加料金で利用することもできます(3名まで)。この場合の料金は以下のようになっています。

<外来料金(1名あたり)>

  • アフタヌーンミールまでの時間:1つのフードプレゼンテーションを1回利用につき「6,000円(消費税・サービス料別)」
  • ナイトオードブル以降の時間:1つのフードプレゼンテーションを1回利用につき「8,000円(消費税・サービス料別)」

 

なかなかの高額設定であり、クラブラウンジが特別な場所であることを伺い知ることができますね。

 

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クラブラウンジの場所とアクセス

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジは、「プレステージタワー」の37階に位置しています。

「ヘリテージウィング」にはクラブラウンジがないため、「ヘリテージウィング」の宿泊者は、「プレステージタワー」に移動して利用する形になります。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ

 

クラブラウンジのタイムスケジュール

こちらのクラブラウンジでは、1日4回のフードプレゼンテーションが提供されています。タイムスケジュールは以下のようになっています。

<タイムスケジュール>

  • 朝食:7:00〜10:30
  • アフタヌーンミール:14:00~16:30
  • ナイトオードブル:17:30~19:30
  • ナイトキャップ:20:00~21:30

 

たた、私が訪れたタイミング(2020年6月下旬)では、新型コロナウィルス対策として、朝食はレストランへの振替となっており、提供が中止になっていました。

そのため、以下の記事では、「アフタヌーンミール」から「ナイトオードブル」「ナイトキャップ」までの3つの時間帯の様子をご紹介したいと思います。

MEMO

コロナ禍では、土日や祝日など混雑が予想される日には「クラブラウンジ別席」として宴会場が用意されることがあります。2022年1月に利用したタイミングでは、アフタヌーンミールとナイトオードブルは「クラブラウンジ別席」での提供になっていました。その様子は記事の後半でご紹介しています。すぐに読みたい方は「こちら」をクリック。

 

クラブラウンジをブログレポート

クラブラウンジの全体像と雰囲気

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジは、「プレステージタワー」の37階の一角に位置しています。エントランスを抜けるとレセプションがあり、そちらで入室資格の確認があります。

前述のとおり、「ヘリテージウィング」の宿泊者は終日無料で利用することができます。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:エントランス

 

レセプションを抜けるとこんな感じになっています。こちらのクラブランジは37階に位置しているということで、眺望は抜群です。窓が大きくとられており、日中は降り注ぐ日光で明るく開放感があります。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:全体像

 

窓からは、最近オープンしたばかりの「虎ノ門ヒルズ」や「東京タワー」の姿をとらえることができます。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:眺望(昼間)

 

内装とインテリアはベージュとブラウンを基調にまとめられており、華美になりすぎない上品な仕上がりになっています。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:内装

 

窓際のエリアの他にも、テーブル席メインのダイニングエリアも用意されています。全体的な広さは430平米、収容人数は80人ということで、ゆとりのあるスペースが確保されています。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:テーブル&チェア

 

ダイニングエリアの奥には、ビュッフェカウンターが用意されています。こちらのカウンター上には、時間帯に応じたフードが随時並べられています。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:ブッフェカウンター

 

我々は、眺めの良い窓側のテーブル席に案内いただきました。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:テーブルセッティング

 

アフタヌーンミール(アフタヌーンティー)

ドリンクの品揃え

こちらのクラブラウンジでは、ドリンクはテーブルでオーダー可能になっています。コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどのソフトドリンクの他、終日、アルコールをいただくことも可能です。

アフタヌーンミール(アフタヌーンティー)の時間ということで、まだまだ日の高い時間ですが、せっかくなのでシャンパンをいただくことにしました。昼間からいただくシャンパンは、いつも最高ですね。優雅な気分に浸ることができます。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(シャンパン)

 

ドリンクについては、ドリンクカウンターも用意されていますので、自分で好きなものをピックアップすることも可能です。冷蔵庫の中には、ミネラルウォーター、炭酸水(ペリエ)、コーラの他、ビールはアサヒとハイネケンの2種類が用意されていました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(冷蔵庫)

 

シャンパンは「ルイ・ロデレール」です。クラブラウンジでこのクラスのシャンパンが用意されているのは嬉しいですね。「さすが、ホテルオークラ!」といった感じです。

白ワインも、国産のものとフランス産の2種類が用意されていました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(ワイン1)

 

赤ワインは、ブルゴーニュのピノノワールと、ボルドーのメルローの2種類です。こちらも、なかなか良いものですね。手を抜いていない感じが素晴らしいです。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(ワイン2)

 

こちらは洋酒のコーナー。簡単なカクテルであれば作れそうです。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(洋酒)

 

こちらは紅茶のコーナー。茶葉は客室と同じく「Dilmah(ディルマ)」の用意でした。種類がめちゃくちゃ豊富に揃えられています。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(紅茶)

 

こちらはコーヒーメーカー。ボタン一つで豆から淹れてくれるタイプですね。デカフェのものも用意されていたのは嬉しいポイントです。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:ドリンク(コーヒー)

 

フードの品揃え

フードについてはこちらのように、ビュッフェカウンター上に用意されています。ビュッフェ形式での提供になりますが、新型コロナウィルス対策として、小皿にラップをかけた状態での提供になっていました。

ガラスケースの中にも入っていますので、2重で防御されているような状態になっています。感染対策が徹底されており、安心して利用することができますね。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フードカウンター

 

こちらはサラダとフルーツのケースです。ドレッシングは3種類用意されていました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(サラダ&フルーツ)

 

こちらはサンドイッチのケースです。この写真では3種類ですが、入れ替わりが頻繁に行われており、実際は倍ぐらいのバリエーションがありました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(サンドイッチ)

 

こちらはデザートのケースです。こちらも種類豊富で、なくなると次々と新しいものが追加になっていました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(デザート)

 

こちらは、和菓子とパンのコーナー。パンは食事系からデニッシュ系まで数種類ずつ用意されています。すべて、ビニールの小包装となっていました。和菓子は、老舗「塩野」のものとなっていました。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(パン&和菓子)

 

こちらは、赤飯と抹茶おはぎのコーナー。1個ずつしか置かれていないのがなんだか寂しいですが、なくなるとすぐさま追加されていました。同じ種類のものは大量におかず、小出しに提供するようになっているようです。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(赤飯&おはぎ)

 

また、アフタヌーンティーの時間から、お酒に合うような「おつまみ」も提供されていました。こちらは、チーズプレートと生ハム&サラミのケースです。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(チーズ&サラミ)

 

こちらは、ドライフルーツ&ナッツです。おつまみが充実しているため、昼間から、本格的に飲み始めることも可能ですね。お酒好きには天国ですね。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(ドライフルーツ)

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(ナッツ)

 

いただいたもの

そんなこんなで「アフタヌーンミール(アフタヌーンティー)」の時間帯で、いただいたものをご紹介していきたいと思います。

こちらは、サンドイッチとデザート各種。ひとつひとつのポーションは少ないですが、どれも丁寧に作られており、味は抜群です。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(プレート1)

 

デザートは種類豊富で入れ替えも頻繁に行われるため、いろいろな味を楽しむことができました。フルーツもどれも質がよく、フレッシュです。文句なしですね。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(プレート2)

 

最後は、「塩野」の和菓子もいただきました。老舗の間違いのないお味でした。

クラブラウンジ「アフタヌーンティー」:フード(プレート3)

 

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ナイトオードブル(カクテルタイム)

続いては「ナイトオードブル(カクテルタイム)」をご紹介します。夜になると、東京タワーのライトアップも始まって良い雰囲気になります。

「The Okura Tokyo」のクラブラウンジ:眺望(夜)

 

こちらのクラブラウンジでは、日中からアルコールが提供されているため、ドリンクの品揃えに変更はありません。この時は、昼間とは気分を変えて、ビールと日本酒からスタートしてみました。

クラブラウンジ「カクテルタイム」:ドリンク

 

フードについては、サンドイッチの代わりにオードブルが提供されるようになっていました。

クラブラウンジ「カクテルタイム」:フード1

 

オードブルはこんな感じです。こちらもポーションは小さいものの、どれも見た目は綺麗で味も確かなものばかりでした。種類の入れ替えも頻繁に行われており、いろいろなものを少しずつ楽しむことができます。

クラブラウンジ「カクテルタイム」:フード3

 

チーズプレートやサラミ、オリーブなども用意されており、ワインとの相性抜群です。

クラブラウンジ「カクテルタイム」:フード4

 

ホットミールの提供はないため、お腹いっぱいになるような感じではありませんが、お酒好きであれば、間違いないく満足できる品揃えになっていました。

 

ナイトキャップ

最後はナイトキャップです。この時間になると、オードブルは下げられており、代わりに「乾き物」が追加になっていました。具体的にはこんな感じで、ちょっとしたスナックとチョコレートのセットがいくつか用意されていました。

こちらのチョコレートは「The Okura」のロゴが入っていますが、ピエールマルコリーニのものです。客室の「ターンダウン」で提供されていたものと同じですね。

クラブラウンジ「ナイトキャップ」:フード1

 

また、チップスの用意もありました。至れり尽くせりです。

クラブラウンジ「ナイトキャップ」:フード2

 

利用した感想

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジは、ドリンクもフードもどれもレベルが高く、非常に満足度の高いものでした。

新型コロナウィルス対応でフードの品数を絞っているということでしたが、そんなことを感じさせないようなバリエーションの豊富さで、終始楽しい時間をおくることができました。

37階からの眺望も素晴らしく雰囲気も良いため、記念日などの利用にもオススメできます。ステイケーションとして、東京都内でのおこもりにピッタリですね。

 

クラブラウンジ「別席」をブログレポート

2022年1月上旬に再訪したタイミングでは、アフタヌーンミールとナイトオードブルは「クラブラウンジ別席」での提供となっていました。

本家クラブラウンジでは常時ドリンクをいただくことができましたので、役割を分担して2会場での提供というシステムですね。

ここでは、その様子を詳しくご紹介したいと思います。

クラブラウンジ別席の全体像と雰囲気

この日「クラブラウンジ別席」として用意されたのは宴会場である「平安」でした。こちらの「平安」はプレステージタワーの1階に位置しています。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:エントランス

 

「平安」の全体像はこんな感じです。普段は披露宴や各種イベントなどで利用されれいる会場と思われます。天井が高く広々としており「雅(みやび)」な雰囲気です。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:会場の全体像

 

各グループごとにテーブル席がひとつずつアサインされます。テーブル間隔は広々としておりコロナ禍でも安心して食事をいただくことができます。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:テーブルセッティング

 

こちら「クラブラウンジ別席」でのドリンクメニューはこちらになります。昼間と夜間で違いはなく、常にアルコールがいただけるようになっているのが嬉しいポイントです。

アルコールはシャンパンからワイン、ウィスキー、日本酒、ビールまで幅広く用意されています。また、メニューにはありませんが、オーダーすればカクテルもいただけるようでした。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ドリンクメニュー

 

こちらがドリンクカウンターです。ドリンクは基本はテーブルオーダーになっていますが、ドリンクカウンターが会場内に用意されていると雰囲気が出ますね。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ドリンクカウンター

 

こちらはシャンパンですね。銘柄は「LANSON(ランソン)」です。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:シャンパンの品揃え

 

こちらはウィスキーなどなど。「さすがオークラ東京」といった感じの充実した品揃えですね。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:洋酒の品揃え

 

アフタヌーンミール(アフタヌーンティー)

続いてはフード品揃えをご紹介したいと思います。まずはアフタヌーンミールです。

この時間帯には、サンドイッチやキッシュ、サンドなどの軽食に加えて、スイーツやフルーツなどが用意されています。

ビュッフェ形式になっており、好きなものを自分でピックアップしてくるというシステムとなっています。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フードの品揃え1)

 

こちらはスイーツのカウンターですね。小ぶりにカットされたものがプラスチックのケースに入って用意されています。感染対策もバッチリですね。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フードの品揃え2)

 

こちらはフルーツのカウンターです。メロンやいちご、パイナップルなど種類豊富に用意されています。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フードの品揃え3)

 

そんなこんなで、まずはシャンパンで乾杯しました。お酒の弱い奥さんはノンアルコールのカクテルをオーダーしています。

昼間からいただくシャンパンはやっぱり最高ですね。疲れが吹き飛びます。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(ドリンク1)

 

こちらはビュッフェテーブルからいただいてきたサンドイッチとキッシュ、サンド、などなどです。どれも出来立て感があって美味しいです。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フード1)

 

こちらはスイーツの盛り合わせですね。ポーションが小さいためいろいろな種類を楽しめるのが良いですね。こちらもどれも美味しいです。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フード2)

 

最後に口直しとしてフルーツもいただきました。ちょうど良い熟成加減で、こちらも美味しくいただきました。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:アフタヌーンミール(フード3)

 

最後にコーヒーや紅茶もいただきましたがそれらも美味しく、アフタヌーンティーとして大満足の内容でした。

 

ナイトオードブル(カクテルタイム)

続いてはナイトオードブルです。この時間帯にはお酒にあうようなオードブルの数々が提供されます。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ナイトオードブル(フードの品揃え1)

 

こちらはサラミや生ハムなどなど。花のような盛り付けが美しいですね。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ナイトオードブル(フードの品揃え2)

 

こちらは小皿にとりわけられたオードブルなどなど。見た目も綺麗で食欲が湧きます。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ナイトオードブル(フードの品揃え3)

 

そんなこんなで、アフタヌーンミールではシャンパンを中心にいただいたので、ここではビールや日本酒などもいただいてみました。

ビールが中瓶で提供されるのが宴会場っぽくて良いですね。日本酒は「大吟醸」の提供ということでなかなかの太っ腹です。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ナイトオードブル(ドリンク1)

 

フードを一通りいただてきたのがこちらになります。ライスやパンなどは提供されていないためお腹いっぱいになることはありませんが、品質はどれも高く美味しくいただけるものばかりでした。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ別席:ナイトオードブル(フード1)

 

お酒好きには大満足の内容ですね。

 

利用した感想

最初は本家クラブラウンジでフードをいただけないのがちょっと残念に感じていました。

しかしながら、実際に別席の方を利用してみると、テーブル間隔もゆったりとしており安心して食事をいただくことができました。

また、スタッフの方の数も十分で目も行き届いており、ドリンクの追加オーダーもとてもスムーズでした。

ここでご紹介したようにドリンクやフードの種類も充実しており、結果としては非常に満足度の高い内容となっていました。

本家クラブラウンジと比較しても遜色のないレベルだったと思います。

 

ちなみに、シャンパンの銘柄は本家クラブラウンジは「POMMERY(ポメリー)」で別席が「LANSON(ランソン)」となっていました。

気になる方ははしごして飲み比べしてみるのも楽しいですね。

 

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The Okura Tokyo(オークラ東京)の宿泊料金と利用したポイント

オークラ ヘリテージウイング:宿泊料金

今回私は、「The Okura Tokyo(オークラ東京)」の「オークラ ヘリテージウイング」に6月下旬の土日に宿泊してきました。「オークラ ヘリテージウイング」には、以下4つの客室グレードが存在しますが、予約したのは一番スタンダードな「ヘリテージルーム」となります。

<ヘリテージウィングの客室グレード>

  • ヘリテージルーム<=当初予約
  • ヘリテージルーム(バルコニー付き)<=アップグレード結果
  • ヘリテージスイート
  • アンバサダースイート
  • プレジデンシャルスイート

 

私が宿泊した日付での宿泊料金は以下のようになっていました。一般価格で税込「96,800円」、会員価格でも税込「91,960円」とかなりの高額設定となっているのが確認できますね。さすがは、ホテルオークラの最高峰ブランドです。

The Okura Tokyo(オークラ東京):ヘリテージルームの宿泊料金

 

オークラ ヘリテージウイング:宿泊に利用したポイント

私は今回、オークラ・ニッコーホテルズの会員プログラムである「One Harmony(ワンハーモニー)」のポイントを利用した「ステイアワード」として、こちらの「オークラ ヘリテージウイング」に宿泊しました。

「One Harmony(ワンハーモニー)」のロゴ

 

利用したポイントは「45,000ポイント」です。

The Okura(オークラ東京):ステイアワードに必要なポイント数

 

元手となるポイントは、陸マイラー活動を通して獲得したJALマイルから交換することで得ています。また同時に、「One Harmony(ワンハーモニー)」の最上級会員である「エクスクルーシィヴ」のステータスを獲得することができました。

 

「One Harmony(ワンハーモニー)」の会員特典は以下になります。「エクスクルーシィヴ」の場合は、基本全ての特典を受けることができるようになります。

<One Harmony(ワンハーモニー)の会員特典>

 
メンバー
ロイヤル
エクスクルーシィヴ
レストランご優待特典
バースデー特典
新聞無料サービス
クイックチェックイン
ボーナスポイント
+25%
+50%
ボーナスマイル特典
+10%
+30%
クーポン特典
レイトチェックアウト
客室ワンランクアップグレード
余剰宿泊数・ポイント数の繰越し特典
宿泊ご招待クーポン(50,000ポイント以上を獲得した会員対象)

 

今回の宿泊でも、以下のような特典を受けることができました。15時までレイトチェックアウトできると、今回ご紹介したような素晴らしい客室に24時間滞在することが可能になります。素晴らしさをじっくりと堪能することができますね。

<今回の宿泊で受けることができた特典>

  • レイトチェックアウト:15時まで
  • 客室ワンランクアップグレード:バルコニー付きにアップグレード(ただし、今回は規約外の特例)
  • ウェルカムドリンク:ドリンクチケット2枚(ホテル特典)

 

JALマイルを利用して「One Harmony(ワンハーモニー)」の上級会員資格を無宿泊で獲得する方法については、こちらの記事をご参照ください。

 

また、大量JALマイルを獲得する方法については、こちらの記事をご参照ください。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)のクラブラウンジ動画はYouTubeにも公開中

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」のクラブラウンジの様子は動画にまとめてYouTubeでも公開しております。ラウンジからの素晴らしい眺望が楽しめますので、ぜひこちらもご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「The Okura Tokyo(オークラ東京)、ジ・オークラ、トーキョー」のクラブラウンジのレポートとして、利用条件からタイムスケジュール、アフタヌーンティーやカクテルタイムの様子まで、詳しくご紹介していきました。

こちらのクラブラウンジの利用が今回が初めてでしたが、「さすが、ホテルオークラ!」と思わせるレベルの高さで大満足の内容でした。

いつかまた利用できる日を、楽しみにしたいと思います。次回は、朝食の様子をご紹介したいと思います。

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「The Okura Tokyo(オークラ東京)」の、主要なホテル予約サイトにおける最新価格はこちらからご確認ください。

 

MEMO

プレステージタワーのクラブルームの様子はこちらの記事でご紹介しています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

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