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ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法!フェリーで対岸からのルートがオススメ!<シドニー旅行記2017>

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ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法!フェリーで対岸からのルートがオススメ!<シドニー旅行記2017>

今回は、シドニーのシンボルであるハーバー・ブリッジを、歩いて渡る方法をご紹介します。ハーバー・ブリッジの楽しみ方としては「ブリッジ・クライム」という、ハーバー・ブリッジの上の登るツアーが有名ですが、そのツアー代金は結構高め、ちょっと躊躇する金額です。そこで今回は、無料で楽しむことができるウォーキングコースを利用し、ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法とオススメのルートをご紹介します。ハーバー・ブリッジの上からは、シドニー湾の絶景を望め、とても気持ちの良いウォーキングを楽しむことができます。こんな素晴らしいウォーキングコースを利用できるシドニーの方が羨ましくなります。

 

<目次>

 

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シドニー旅行2017のスケジュール

今回のシドニー旅行2017のスケジュール概要は以下になります。今回の記事は、シドニー旅行の3日目の様子になります。

 

<シドニー旅行2017のスケジュール概要>

  • 1日目:羽田からシドニーへ移動<NH879>、機内泊
  • 2日目:シドニー着、オペラハウス、ロックス&サーキュラー・キー観光
  • 3日目:ハーバー・ブリッジ、ワイルドライフ・シドニー観光 <=今ここ
  • 4日目:ブルーマウンテンズ、シドニー・タワー・アイ観光
  • 5日目:マンリー・ビーチ、シドニー・フィッシュマーケット、サリー・ヒルズ観光、シドニーから羽田へ移動<NH880>、機内泊
  • 6日目:羽田着

 

今回のシドニー旅行の計画の経緯についてはこちらにまとめております。こちらの記事では、今回のシドニー旅行で選択した航空会社、ホテルから、旅の目的、費用、スケジュールまでご紹介しております。合わせてご参照ください。

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ハーバー・ブリッジとは

シドニーの「ハーバー・ブリッジ」は、オペラハウスと並ぶシドニーのシンボルです。シドニーの南側(シティ側)と北側のノース・シドニーを結んでいます。橋の南側と北側、両側に並ぶパイロンが特徴となっています。この特徴的な形状から、ハーバー・ブリッジは、地元では「ザ・コート・ハンガー」と呼ばれているそうです。

 

ちなみに、ハーバー・ブリッジは高さが134メートル、横幅は49メートルあります。この高さ134メートルというのは、鉄のアーチ型の橋としては世界一だということです。

 

シドニーのハーバー・ブリッジの周辺地図はこちらになります。

 

ハーバー・ブリッジを歩いて登る!「ブリッジ・グライム」の料金は?

ハーバー・ブリッジの楽しみ方として、テレビなどでよく紹介されている「ブリッジ・クライム」というものがあります。これは、ハーバー・ブリッジの上をぐいぐい登っていき、橋の頂上からの景色を満喫するというツアーです。

 

私もテレビを見ていて「やってみたい」と思って調べてみたものの、このツアーには大きな問題があります。それは、ツアー料金がとても高価だということです(笑)。

 

こちらは、オプショナルツアーの手配サイトとして有名な「ベルトラ」で、そのツアー料金を調べたものです。お試しコースという頂上まで登らないもので、164オーストラリアドルします。

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ハーバー・ブリッジの橋の頂上にアクセスする通常のプランの場合だと、さらに高くて、298オーストラリアドルです。

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夫婦2人でチャレンジしたら、約600オーストラリアドル(=約50,000円)ということで、気軽には参加できない価格設定ですよね・・。

 

ということで、我々夫婦は「ブリッジ・クライム」を断念し、普通にハーバー・ブリッジを歩いて渡ることにしました。

 

ちなみに、ベルトラの公式HPはこちらです。正確なツアー料金はこちらからご確認ください。こちらの「ブリッジ・クライム」も、若干、割引価格で提供しているようです。お金に余裕のある方は、ぜひ「ブリッジ・クライム」に参加して、私の代わりにレポートしてください(笑)。

 

ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法は?

ハーバー・ブリッジには、車道が8車線と、鉄道の線路が2路線設置されています。そして、その脇には普通に歩道もあります。ですので、ハーバー・ブリッジは、徒歩で渡ることができます。もちろん、無料です。

 

Priceless!

 

ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法:ルートは2パターン

ハーバー・ブリッジは、シドニーの南側(シティ側)と北側のノース・シドニーを結んでいます。ですので、歩いて渡るルートとしては、南側(シティ側)から渡るルートと、北側から渡るルートの、2パターンがあります。

 

どちらのルートを使っても、同じといえば同じですが、私のオススメは、北側からアクセスするルートです。なぜなら、北側からアクセスするルートの場合、歩きながら、シドニーのシンボルである「オペラハウス」を眺めることができるからです。

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今回、私も北側からアクセスするルートを利用してみました。その様子は後ほどレポートさせていただきます。

 

ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法:フェリーを使って対岸からアクセスするルートがオススメ

ハーバー・ブリッジの南側は、観光地として「サーキュラー・キー」です。ハーバー・ブリッジを北側から渡る場合は、「サーキュラー・キー」からハーバー・ブリッジの北側まで移動する必要があります。

 

この「サーキュラー・キー」から、ハーバー・ブリッジの北側に移動する方法として、私がオススメするのは、フェリーを利用することです。シドニーは港町なので、フェリーでの移動ルートがとても発達しています。

 

こちらの画面は、シドニーの交通系ICカードである「Opal Card(オパールカード)」の便利アプリである「Opal Travel」を使って、「サーキュラー・キー」から、サーキュラー・キーの対岸(つまり、ハーバー・ブリッジの北側)にある「Jeffrey Street Wharf」までフェリーで移動した場合のルートを検索した結果です。

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「サーキュラー・キー」から、サーキュラー・キーの対岸にある「Jeffrey Street Wharf」までは、フェリーで所要時間13分、料金5.74オーストラリアドルで移動できることがわかります。早くてとてもリーズナブルですね。そして、フェリーでの移動は、景色がとてもよく、気持ちが良いのも特徴です。

 

シドニー旅行では欠かすことができない「Opal Card(オパールカード)」についてはこちらで詳しくご紹介していますので、合わせてご参照ください。

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ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法:実践レポート

それではここからは、私が実際に、ハーバー・ブリッジを歩いて渡ってみた実践レポートをお送りしたいと思います。

 

サーキュラー・キーからフェリーに乗船

鉄道のサーキュラー・キー駅を降りると、正面がフェリー乗り場になっています。

 

フェリー乗り場には、こちらの写真のように、Wharf(波止場、船着場)番号が書かれています。駅のプラットフォームと同じような感じですね。先ほどご紹介した「Opal Travel」でルートを検索しておいて、自分が利用するフェリーのWharf番号をあらかじめ確認しておきましょう。私はこの日、こちらの「4番」を利用しました。

 

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今回は、こちらのフェリーにお世話になります。意外と小ぶりな感じのフェリーです。

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時間になると、ゲートがオープンしますので、フェリーに乗船します。ゲートは、出発時間ぎりぎりにならないとオープンしないので、結構焦ります・・。

 

フェリーは屋外の席が断然オススメ

フェリーの中は自由席になっていて、自分の好きな席を確保します。フェリーには、屋内の席と、屋外の席があるのですが、私のオススメは断然屋外の席です。

 

なぜなら、屋外の席では、海風を感じながらシドニー湾の絶景を楽しむことができるからです。

 

出航する前から、もうすでに景色は最高です。期待が高まります。

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フェリーではシドニー湾の絶景を堪能

時間になると、フェリーは出港しました。短時間のクルーズのスタートです。

 

 こちらは、出港後のフェリー後方のビューです。シドニーのシティー側の高層ビル群の景色を楽しむことができます。徐々に陸地から遠ざかっていく感じが感慨深いです。

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こちらは、フェリーの前方、右側のビューです。オペラハウスをかぶりつきで鑑賞できます。陸地から眺めるのも良いですが、海から眺めるのも、また最高です。

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フェリーはどんどん、オペラハウスに近づいていきます。海からの眺めは、なにも遮るものがない、絶景です。オペラハウスを独り占め気分です。

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そして、こちらがフェリーの左側のビューです。今回の目的地である「ハーバー・ブリッジ」の登場です。真横を通っていくので、なかなか迫力がありますね。

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ハーバー・ブリッジ北側の「Jeffrey Street Wharf」に到着

そんなこんなで、フェリーからのシドニー湾の絶景を楽しんでいると、あっという間に、サーキュラー・キーの対岸の「Jeffrey Street Wharf」に到着しました。今回は、こちらで下船します。

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「Jeffrey Street Wharf」からは、ハーバー・ブリッジ沿いに北側に進んでいきましょう。ハーバー・ブリッジは巨大でいつでも見えているので、迷うことはありません。

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ハーバー・ブリッジ沿いにしばらく進んでいくと「BRIDGE STAIRS」という看板と階段が目に入ります。ハーバー・ブリッジに続く階段ですね!

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ハーバー・ブリッジの北側からウォーキングをスタート

さきほどの「BRIDGE STAIRS」から階段を登って、ハーバー・ブリッジにアクセスしていきます。こちらのルートは、地元の人たちのウォーキング・コースになっているようで、結構たくさんの方々が利用してます。多くの方が、トレーニングウェアなどの軽装です。

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階段を登りきるとこんな感じになります。ハーバー・ブリッジの歩道に到着です。歩道の横幅は、おとな4人程が並んで歩けるぐらいになっています。結構広めです。 

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ハーバー・ブリッジは、近くで見てみると、鉄骨がむき出しで、結構ワイルドですね。

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ハーバー・ブリッジのウォーキングはシドニー湾の絶景を楽しめる

ハーバー・ブリッジの上の歩道は、陸地からすれば結構な高さがありますので、シドニー湾が一望できます。もちろん、オペラハウスも鑑賞することができます。とても良い風景です。

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こんな綺麗な景色を眺めながら、ウォーキングしたり、ランニングしたりするのは気持ちいいでしょうね。シドニーの方が羨ましいです。

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ハーバー・ブリッジのパイロンは展望台になっています

ハーバー・ブリッジからの絶景を楽しみながらウォーキングしていると、橋の南側のパイロンに到着しました。こちらのパイロンは「パイロン展望台」という名前の展望台になっていて、階段で上に登ることができます。

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営業時間は10時から17時まで、料金は13オーストラリアドルとなっています。

 

<パイロン展望台>

  • 営業時間:10時から17時まで
  • 料金:13オーストラリアドル

 

私たちも登って見たかったのですが、私たちが訪れたのが朝早かったこともあり、またオープンしていませんでした。残念・・。

 

ハーバー・ブリッジの南側、サーキュラー・キーに到着

しばらくウォーキングをしていると、ハーバー・ブリッジの南側、サーキュラー・キーに近づいてきました。

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こんな感じの看板がありましたら、ハーバー・ブリッジの下に降りて、ウォーキングの終了になります。

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所要時間としては、歩くスピードにもよりますが、20分程度のウォーキングになりますね。朝からなかなか良い運動になりました。

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ハーバー・ブリッジを歩いて渡る方法:まとめ

今回は、シドニーのシンボルである、ハーバー・ブリッジを歩いて渡ってみた様子をレポートしました。ハーバー・ブリッジを往復でウォーキングするのはちょと辛いので、片道はフェリーを使ってアクセスするのがオススメです。フェリーからは、海からのオペラハウスビューを楽しむことができるので一石二鳥です。また、ハーバー・ブリッジの上には日光を遮るような屋根はありませんので、ハーバー・ブリッジをウォーキングをするのであれば、やっぱり朝方がオススメです。こんな素晴らしいウォーキングコースのあるシドニーの方が羨ましいです。私も体験してみて、なにか、健康になったような気分です(笑)


 

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シドニー旅行記2017:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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