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ハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」がポイントによる無料宿泊可能に!マリオット ユーザーに朗報!

ハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」がポイントによる無料宿泊可能に!マリオット ユーザーに朗報!

ハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ(The Ritz-carton Residences, Waikiki Beach)」は2016年7月のオープン以来、マリオットのプログラムには参加していませんでした。ですが2018年8月に実施された「マリオット&SPGのプログラム統合」のタイミングで、当プログラムに参加することになりました。これに伴い、9月下旬からはマリオットのポイントを利用した無料宿泊も可能となっています。ハワイ&リッツ好きのマリオットユーザーには朗報ですね。私自身も年末年始にハワイ旅行を計画しているため、早速予約してみました。以下で詳しくご紹介していきます。

目次

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチとは

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ(The Ritz-carton Residences, Waikiki Beach)」はその名前のとおり、世界的に有名な「ザ・リッツ・カールトン」ブランドのホテルです。2016年7月にオープンしました。

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は公式HPでは以下のように紹介されています。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキ・ビーチは、単に心を奪うだけでなく、ご宿泊のお客様を新たな贅沢の境地へいざないます。リゾート体験は広々とした8階のロビーから始まります。暖かい風とオーシャンビューがこの地を訪れた理由を思い起こさせ、エルメスレザー調のフロントデスクはこれから待ち受けているものを彷彿とさせます。ここは、時代を超えた装飾ときめ細やかな心配りを何より大切にする都会のオアシスです。海辺まで徒歩でほんの5分、ラグジュアリー・ロウ(Luxury Row)に隣接した場所に

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の周辺地図は以下になります。ワイキキビーチから一本奥に入った「クヒオ通り」沿いに位置しています。

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチはマリオット会員プログラムの適用外

「ザ・リッツ・カールトン」ブランドは、世界最大のホテルグループであるマリオット(&SPG)のブランド最上級ブランドとして位置付けされています。

したがって、通常であれば、「ザ・リッツ・カールトン」のホテルも、マリオット(&SPG)の会員プログラムの特典の適用が受けられるはずです。

しかしながら、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、オープン後から独自のプログラム運営を続けており、マリオット(&SPG)の会員プログラムの特典の適用外となっていました。

マリオット(&SPG)の既存ユーザーは、当然ながら「ザ・リッツ・カールトン」のファンも多くいるわけで、歯がゆい状況が長らく続くことになっていました。

 

マリオット&SPGのプログラム統合により状況が変化

そんな歯がゆい状況が、2018年8月に実施された「マリオット&SPG」のプログラム統合により変化することになりました。長らく独自のプログラム運営を続けていた「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」も、遂に、マリオット(&SPG)の会員プログラムに参加することになったのです。

これにより、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」での宿泊においても、マリオット(&SPG)の会員プログラムの特典が適用されるようになりました。

 

「マリオット&SPG」のプログラム統合についてはこちらもご参照ください。

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチにポイントを利用した無料宿泊が可能

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチはカテゴリー7に分類

マリオット(&SPG)の会員プログラムでは、ホテルをカテゴリーによりランクづけしていますが、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、「カテゴリー7」に位置づけられています。

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」が、マリオット(&SPG)の会員プログラムに参加したことに伴い、マリオットのポイントを利用した無料宿泊も可能になっています。私が観察していたところでは、2018年9月下旬ごろから、公式HPを通じてポイントでの宿泊ができるようになりました。

 

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ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチの無料宿泊に必要なポイント数

マリオット(&SPG)グループにおける、各カテゴリーごとの無料宿泊に必要なポイント数は、以下のようになっています。

<カテゴリーごとの無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリースタンダードオフピーク
(2019年以降)
ピーク
(2019年以降)
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
8(2019年以降)85,00070,000100,000

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は前述のとおり「カテゴリー7」に分類されていますので、無料宿泊に必要なポイント数は以下になります。

<ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチの無料宿泊に必要なポイント数>

  • スタンダード:60,000ポイント
  • オフピーク:50,000ポイント(2019年以降)
  • ピーク:70,000ポイント(2019年以降)

 

カテゴリー8およびオフピーク、ピークの設定は2019年以降の予定となっていますので、現在、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、どの日程を選択しても、無料宿泊で必要はポイント数は60,000ポイントとなっています。

本来であれば、ピークが提供されるかもしれない繁忙期も、60,000ポイントで予約できますのでちょっぴりお得ですね。

【補足】ポイント宿泊における現在の空室状況

2018年10月8日時点の、ポイント宿泊における空室状況は以下になっています。こちらは12月の状況ですが、かなり余裕がある状況です。年末年始は、ポツポツと空室がなくなりつつある状況ですね。

 

MEMO

2019年3月以降は、カテゴリー8およびオフピーク、ピークの設定がなされるからなのか、ポイントによる無料宿泊の予約ができなくなっています。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチをポイント利用した無料宿泊で予約

私自身は、今年の年末年始にハワイ旅行を計画していたため、早速予約してみることにしました。

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ポイントを利用した無料宿泊で選択可能な客室タイプ

ポイントを利用した無料宿泊で選択可能な客室タイプは以下の2種類になっていました。これだけ見ると、下段のほうが「オーシャンビュー」と書かれているので良さそうに見えます・・。

 

しかしながら、客室の詳細を確認してみると、上段は「デラックスオーシャンビュースタジオ」、下段が「オーシャンビュースタジオ」ということで、上段の方が良いお部屋のようです。ここはちょっとした落とし穴ですね。

 

ということで、我々は、上段の「スタジオ、1キング、ソファベッド、バルコニー」の方を予約してみました。

<選択可能な客室タイプ>

  • スタジオ、1キング、ソファベッド、バルコニー <=こちらを予約
    • 詳細:デラックスオーシャンビュースタジオ
  • スタジオ、1キング、ソファベッド、オーシャンビュー、バルコニー
    • 詳細:オーシャンビュースタジオ

 

ポイントを利用した無料宿泊の価値とポイント単価

実は、私がポイントでの無料宿泊を予約した日程は、有償での予約はすでにクローズしているような状況です。ですので、現金でいくらの価値があったのか、また、ポイント単価はいくらであったのか、今となっては不明となっています。しかしながら、12月22日の時点で686ドルからスタートということで、少なくとも、それ以上の値づけがされていたのではないかと思われます。

 

ポイントを利用した無料宿泊での利点

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の公式HPには以下のように記載されています。

<基本情報>

  • チェックイン:午後4時
  • チェックアウト:午後12時
  • 少なくとも2泊滞在していただく必要があります

 

ただし、ポイントを利用した無料宿泊の場合は、1泊から予約を実施することができます。(私のように)ホテルのホッピングが趣味の方にとっては柔軟性が高くなり便利です。

 

ポイントを利用した無料宿泊での注意点

そんな便利でお得なポイントでの無料宿泊ですが、注意点もありますので、以下でご紹介しておきます。

キャンセル無料は到着60日前まで

ポイントを利用した無料宿泊の場合、24時間前までの無料でキャンセルできる場合が多くあります。しかしながら、こちらの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」では、キャンセル無料なのは到着60日前までとなっております。かなり厳しいポリシーになっていますので、予約する際にはご注意ください。(以下は、2019年1月2日に宿泊する場合の例です。)

お客様のご予約は、2018年 11月 3日 (土)(到着60日前)までキャンセル料なしでキャンセルできます。
この期日後にキャンセルが必要になった場合は、キャンセル料が発生しますのでご注意ください。前払いをされた場合は、前払金の全額またはその一部を充当させていただきます。それ以外の場合は、お客様のクレジットカードに請求させていただきます。この料金はご予約の全宿泊日の客室料に税金を加算したものです。

 

アップグレードおよびレイトチェックアウトは確約でない

マリオット(&SPG)のプラチナ会員の場合、スイートへのアップグレードや午後4時までのレイトチェックアウトが適用される場合があります。これは、当日の空室状況により、もとから確約ではありません。これは、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」においても同等で、予約時には以下の注意が表示されます。改めて認識しておく必要がありますね。

当ホテルでは、マリオット リワード会員様のスイートへの無料アップグレードおよびスイートの午後4時チェックアウト確約はいたしておりません

 

ポイントでの無料宿泊の最短ルートはSPGアメックスの発行

今回ご紹介した、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」に無料宿泊するのは、マリオットの60,000ポイントが必要でした。このポイントでの無料宿泊を実現する最短ルートは「SPGアメックス」を発行することです。

「SPGアメックス」に紹介プログラムを利用して入会し、条件をクリアすることで、短期間に39,000ポイントを獲得することができます。

 

しかも、現在は、アメックス「百貨店ギフトカード」の購入で獲得できるポイントが3倍になるキャンペーンも実施しており、ポイントを効率良く貯める絶好のチャンスでもあります。

 

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ハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」がポイントによる無料宿泊可能に!マリオット ユーザーに朗報!のまとめ

今回は、ハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」が、マリオット(&SPG)のプログラムに参加し、ポイントでの無料宿泊が可能になったというニュースをご紹介しました。

これまで、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」はマリオットのプログラム適用外となっており、歯ぎしりしていたユーザーも多かったと思います。これが改善されることになり、ハワイ&リッツ好きのマリオットユーザーには朗報となりました。

私自身も年末年始にハワイ旅行を計画しているため、早速予約してみました。念願の「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」に宿泊できるということで、今からとても楽しみです。

また、私は現在、マリオットの「プラチナ・プレミア・エリート」になっていますので、どんな特典が適用されるのか、こちらも興味津々です。

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の宿泊記については、実際の宿泊が終了後にお伝えできればと思います。

 

それでは、また!

 

マリオット&SPGの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

SPGアメックス&マイル活用の実例

 

ハワイのホテル宿泊記

 

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