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【日本国内版】ハイアットのホテル一覧!カテゴリーとランク、無料宿泊に必要なポイント数のまとめ!

【日本国内版】ハイアットのホテル一覧!カテゴリーとランク、無料宿泊に必要なポイント数のまとめ!

ハイアットの会員プログラムである「ワールドオブハイアット」では、参加ホテルに宿泊することでポイントを貯めることができます。このポイントは無料宿泊やアップグレードなどに利用することができますが、この際に重要になるのがホテルのカテゴリーです。カテゴリーごとに必要ポイント数が定められているため、あらかじめ把握しておくことで計画を立てやすくなります。当記事では、日本国内におけるハイアットのホテル一覧を、ホテルのランク別(ブランド別)にまとめていきたいと思います。

ハイアットの会員プログラムである「ワールドオブハイアット」とは

ワールドオフハイアット」は、世界的なホテルチェーンである「ハイアット」の会員プログラムの名称です。公式サイトから無料で会員登録することができます。

「ワールドオフハイアット」のブランド構成

 

会員資格(ステータス)としては一番下の「メンバー」から最上位の「ライフタイムグローバリスト」までの5つがあります。具体的には以下のようになっています。

<ステータス獲得に必要な宿泊数および基本ポイント数(通常時)>

会員資格 宿泊数 基本ポイント数
メンバー
ディスカバリスト 10 25,000
エクスプローリスト 30 50,000
グローバリスト 60 100,000
ライフタイムグローバリスト NA 1,000,000ライフタイムベースポイント

 

各ステータスに到達すると様々な特典を受けることができます。また、この特典により、ホテル滞在時に獲得できるポイント数も変化します。具体的には以下のようになります。

<獲得できるポイント数>

  • メンバー:1米ドルにつき5ベースポイント
  • ディスカバリスト:1米ドルにつき5ベースポイント0.5ボーナスポイント
  • エクスプローリスト:1米ドルにつき5ベースポイント1ボーナスポイント
  • エクスプローリスト:1米ドルにつき5ベースポイント1.5ボーナスポイント

 

この獲得したポイントは、「ワールドオブハイアット」の参加ホテルへの無料宿泊やアップグレードなどに利用することができます。

この無料宿泊やアップグレードに必要なポイント数は、ホテルごとに定められたカテゴリーによって決定されます。

MEMO

「ワールドオブハイアット」についてはこちらの記事で詳しく解説しております。合わせてご参照ください。

MEMO

「ワールドオブハイアット」では、宿泊実績が通常の2倍貯まるキャンペーンを実施しており、上級資格である「グローバリスト」に最短15泊でなることができます。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ワールドオブハイアット参加の日本国内ホテル一覧

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ワールドオフハイアット参加ホテルのランク(日本国内)

「ワールドオブハイアット」に参加しているホテルのブランドは以下になります。大きく、「TIMELESS PORTFOLIO」と「BOUNDLESS PORTFOLIO」「INDEPEND COLLECTIONS」の3つのグループに分類されています。

 

これらホテルブランドのうち、日本国内に上陸しているものは全部で6つになります。ランク順(グレード順)に並べると以下のようになります。

<日本上陸のハイアットブランド(ランク順)>

  • TIMELESS PORTFOLIO
    1. パークハイアット
    2. グランドハイアット
    3. ハイアットリージェンシー
    4. ハイアットハウス
  • BOUNDLESS PORTFOLIO
    1. アンダーズ
    2. ハイアットセントリック

 

「TIMELESS PORTFOLIO」の最上位ブランドは「パークハイアット」、「BOUNDLESS PORTFOLIO」の最上位ブランドは「アンダーズ」ということになり、どちらも日本に上陸しています。

また、これらに加えて「Small Luxury Hotels(SLH)」の一部ホテルもワールドオブハイアットに参加してきており、宿泊実績やポイントを獲得することができるようになっています。

 

ワールドオフハイアット参加ホテルの日本国内ホテル一覧(ランク順、ブランド別)

「ワールドオブハイアット」に参加しているホテルはハイアット独自の基準により「カテゴリー」が定められています。このこのカテゴリーをランク順、ブランド別にまとめると以下のようになります。

それぞれのグループ最上位ブランドである「パークハイアット」と「アンダーズ」は、どのホテルもカテゴリー7と高い評価になっていることがわかります。

一方で、「グランドハイアット」や「ハイアットリージェンシー」については、カテゴリーにばらつきが多くなる傾向を読み取ることができます。

<パークハイアット>

ホテル名 カテゴリー
パークハイアット ニセコ 7
パークハイアット 東京 7
パークハイアット 京都 7

 

<グランドハイアット>

グランドハイアット 東京 6
グランドハイアット 福岡 4

 

<ハイアットリージェンシー>

ハイアットリージェンシー 横浜 3
ハイアットリージェンシー 東京 3
ハイアットリージェンシー 東京ベイ(ハイアットプレイス東京ベイからリブランド) 4
ハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパ 6
ハイアットリージェンシー 大阪 2
ハイアットリージェンシー 京都 6
ハイアットリージェンシー 那覇 沖縄 4
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 4

 

<ハイアットハウス>

ハイアットハウス 金沢 3

 

<アンダーズ>

アンダーズ 東京 7

 

<ハイアットセントリック>

ハイアットセントリック 金沢 4
ハイアットセントリック 銀座 東京 6

 

「Small Luxury Hotels(SLH)」からは、2020年12月時点では以下11軒がワールドオブハイアットに参加しています。最高カテゴリーである「8」に位置づけられているものもあり、全体的に高い評価となっているのがわかりますね。

<Small Luxury Hotels>

Kasara Niseko Village 8
Hinode Hills Niseko Village 6
ABBA Resorts Izu 8
The Tokyo Station Hotel 6
Hotel Gajoen Tokyo 7
Sowaka 7
Shima Kanko Hotel the Bay Suites 7
THE GENERAL KYOTO Takatsuji Fuyacho 4
Noborioji Hotel Nara 6
Sankara Hotel and Spa Yakushima 8
The Terrace Club at Busena 7

 

ワールドオブハイアットの特典利用に必要なポイント数

さて、それではここからは、ワールドオブハイアットの特典利用に必要なポイント数を確認していきたいと思います。

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無料宿泊(ポイント)

無料宿泊に必要なポイント数は以下のようになってます。1泊1室あたりに必要なポイント数になります。当然ながら、カテゴリーが上がるにつれて必要なポイント数は多くなっていきます。

特徴としては、「スタンダードルーム」だけでなく、ポイントさえ支払えば「リージェンシー/グランドクラブルーム」や「スタンダードスイート」「プレミアスイート」といった、グレードの高い客室にも無料宿泊できるという点です。

「スタンダードルーム」に比べて、「リージェンシー/グランドクラブルーム」であれば1.3倍から1.5倍程度とそれほど差額は大きくありません。「プレミアスイート」でも2倍程度ということで、全体的にグレードの高い客室に泊まりやすい、良心的な設計になっていると思います。

<無料宿泊(ポイント)に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダードルーム リージェンシー/グランドクラブルーム スタンダードスイート プレミアムスイート
1 5,000 7,000 8,000 10,000
2 8,000 12,000 13,000 16,000
3 12,000 17,000 20,000 24,000
4 15,000 21,000 24,000 30,000
5 20,000 27,000 32,000 40,000
6 25,000 33,000 40,000 50,000
7 30,000 39,000 48,000 60,000
8 40,000

 

ちなみに、カテロゴリー8のホテル場合は、ポイントでの無料宿泊が可能なのは「スタンダードルーム」のみになっています。この点は注意が必要ですね。

 

無料宿泊(ポイント+キャッシュ)

続いては、ポイントに加えてキャッシュ(現金)も利用する場合です。

この「ポイント+キャッシュ」では、無料宿泊に必要なポイント数の50%のポイントに、通常料金の50から70%割引の金額を組み合わせることで無料宿泊を利用することができます。

ポイント単体で無料宿泊を利用できない場合などに便利な制度ということですね。必要なポイントおよびキャッシュは以下のようになります。

<無料宿泊(ポイント+キャッシュ)に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダードルーム リージェンシー/グランドクラブルーム スタンダードスイート プレミアムスイート
1 2,500+キャッシュ 4,000+キャッシュ 5,000+キャッシュ
2 4,000+キャッシュ 6,500+キャッシュ 8,000+キャッシュ
3 6,000+キャッシュ 10,000+キャッシュ 12,000+キャッシュ
4 7,500+キャッシュ 12,000+キャッシュ 15,000+キャッシュ
5 10,000+キャッシュ 16,000+キャッシュ 20,000+キャッシュ
6 12,500+キャッシュ 20,000+キャッシュ 25,000+キャッシュ
7 15,000+キャッシュ 24,000+キャッシュ 30,000+キャッシュ
8

 

「ポイント+キャッシュ」の場合、利用できるのは「スタンダードルーム」と「スタンダードスイート」「プレミアスイート」の3種類です。

「リージェンシー/グランドクラブルーム」は設定がないため注意が必要です。また、カテゴリー8については同様に設定がありませんのでこちらも注意が必要となっています。

 

アップグレード

続いては、「アッグレード」にポイントを利用する場合です。

アップグレードは、公式サイトから「適用客室料金」を利用した場合にリクエストすることができます。必要なポイント数は以下のようになっています。

<アップグレードのポイント数>

アップグレード先 ポイント数
リージェンシークラブ/グランドクラブへのアップグレード  3,000
スイートへのアップグレード  6,000
プレミアムスイートへのアップグレード  9,000

 

アップグレードに必要なポイント数はかなり少なめに設定されていますので、ポイントを有効に利用するという観点からは、かなり魅力的な方法と言えますね。

 

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オフピークおよびピーク制度(2021年から)

2021年からは「オフピークおよびピーク制度」が導入されることが発表されています。これは、繁忙期は必要ポイント数が多く必要となる一方で、閑散期は必要ポイント数は少なくて済むという制度です。

繁忙期の利用がメインな方にとっては改悪ですが、閑散期に利用できる方にとっては改善となりますね。

具体的なチャートは以下になります。「スタンダードルーム」「リージェンシー/グランドクラブルーム」「スタンダードスイート」「プレミアスイート」という4つの客室グレードごとにチャートが用意されています。

「スタンダード」の時期については現行で必要なポイント数と同等で、それを中心に、「オフピーク」はポイント数が少なく、「ピーク」はポイント数が多くなるという関係になっています。

<スタンダードルームの無料宿泊(ポイント)>

カテゴリー オフピーク スタンダード ピーク
1
3,500
5,000
6,500
2
6,500
8,000
9,500
3
9,000
12,000
15,000
4
12,000
15,000
18,000
5
17,000
20,000
23,000
6
21,000
25,000
29,000
7
25,000
30,000
35,000
8
35,000
40,000
45,000

 

<リージェンシー/グランドクラブルームの無料宿泊(ポイント)>

カテゴリー オフピーク スタンダード ピーク
1
5,500
7,000
8,500
2
10,500
12,000
13,500
3
14,000
17,000
20,000
4
18,000
21,000
24,000
5
24,000
27,000
30,000
6
29,000
33,000
37,000
7
34,000
39,000
44,000
8
45,000
50,000
55,000

 

<スタンダードスイートの無料宿泊(ポイント)>

カテゴリー オフピーク スタンダード ピーク
1
6,500
8,000
9,500
2
11,500
13,000
14,500
3
17,000
20,000
23,000
4
21,000
24,000
27,000
5
29,000
32,000
35,000
6
36,000
40,000
44,000
7
43,000
48,000
53,000
8
56,000
61,000
66,000

 

<プレミアスイートの無料宿泊(ポイント)>

ホテルカテゴリー オフピーク スタンダード ピーク
1
7,000
10,000
13,000
2
13,000
16,000
19,000
3
18,000
24,000
30,000
4
24,000
30,000
36,000
5
34,000
40,000
46,000
6
42,000
50,000
58,000
7
50,000
60,000
70,000
8
70,000
80,000
90,000

 

「ポイント+キャッシュ」に必要なポイント数は、無料宿泊1泊に必要なポイントの50%でした。したがって、「ポイント+キャッシュ」に必要なポイント数も、この「オフピークおよびピーク制度」によって影響を受ける(=連動して変動する)形になります。

「オフピークおよびピーク制度」の詳細についてはこちら公式サイトも併せてご参照ください。

参考 オフピークおよびピーク制度ワールドオブハイアット

 

まとめ

今回は、日本国内における「ワールドオブハイアット」に参加ホテルと、無料宿泊やアップグレードに必要なポイント数を一覧でまとめてご紹介しました。

「ワールドオブハイアット」では、スタンダードルームだけでなく、クラブルームやスイートルームもポイントで無料宿泊できるのが特徴となっています。

また、クラブルームやスイートルームへのアップグレードにもポイントを利用することができ、しかも、その必要ポイント数は少なく抑えられています。

この2点については、ライバルである「マリオット」にはない特徴であり、「ワールドオブハイアット」のプログラムの優位性となっているのではないかと思います。

「ワールドオブハイアット」では、ポイントを2倍や3倍で獲得できるキャンペーンをしばしば実施しています。これらキャンペーンを利用してポイントを稼いで、効率よくポイントを活用していきたいですね。

 

それでは、また!

 

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