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パークハイアット東京 宿泊記!眺望抜群パークルームの客室をブログレポート!

パークハイアット東京 宿泊記(Top画像)

パークハイアット東京 宿泊記!眺望抜群パークルームの客室をブログレポート!

「パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)」は新宿新都心に位置するハイアット系列の最高級グレードのホテルです。ずっと泊まってみたいと思っていたホテルの1つでしたが、今回念願叶って実現することができました。今回は宿泊記として、ホテルの外観からエントランス、ロビー、レセプション、客室まで詳しくご紹介していきたいと思います。東京都心にいながらにして非日常を味わうことができる素晴らしいホテルでした。

パークハイアット東京とは

パークハイアットはハイアットの最上級ブランドのホテル

「パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)」は、世界的なホテルチェーンであるハイアットホテルアンドリゾーツ系列のホテルです。

ハイアットは複数のブランドを擁していますが「パークハイアット」はその中でも最上級ブランドの位置付けられています。

<日本上陸のハイアットブランド>

  • TIMELESS PORTFOLIO
    1. パークハイアット<=今回利用
    2. グランドハイアット
    3. ハイアットリージェンシー
    4. ハイアットハウス
  • BOUNDLESS PORTFOLIO
    1. アンダーズ
    2. ハイアットセントリック

 

パークハイアット東京は「新宿パークタワー」の高層階に入居

「パークハイアット東京」は、新宿新都心「新宿パークタワー」の39階から52階に入居しています。レセプションは41階に位置しており、客室は42階以上の高層階にのみ設定されています。

ホテルの周辺は「新宿御苑」や「代々木公園」「新宿中央公園」など多くの公園に囲まれており、全ての客室からは素晴らしい眺望を楽しめるのが特徴となっています。

また、きめの細かいサービスを提供できるよう、客室数は全部で177室と比較的少ない数に抑えられています。

ホテル内にはラウンジやレストランの他、プールやフィットネスクラブ、スパなども設置されており、非日常のラグジュアリーな時間を過ごすことができます。

 

パークハイアット東京の場所とアクセス

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最寄駅である都営大江戸線「都庁前駅」からは徒歩8分の距離

「パークハイアット東京」の最寄駅は都営大江戸線「都庁前駅」です。駅からは徒歩8分の距離となっています。JR「新宿駅」からは徒歩12分ほど距離が離れているため注意が必要です。

一方で、主要ターミナルである「JR新宿駅」からの距離が保たれていることで、都心に位置していながら都会の喧騒から離れてリラックスした時間を過ごすことができるようになっています。

<鉄道でのアクセス>

  • JR「新宿駅」:徒歩12分
  • 都営大江戸線「都庁前駅」:徒歩8分

 

「パークハイアット東京」の周辺地図はこちらになります。

 

MEMO

土日祝日のみになりますが、新宿西口エルタワー横からホテルまで「無料シャトルバス」も運行しています。時刻表等の詳細はこちらホテルの公式サイトをご参照ください。

アクセス「パークハイアット東京」

 

パークハイアット東京 宿泊記:眺望抜群パークルームの客室をブログレポート

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここからは「パークハイアット東京」に実際に宿泊してみた様子をご紹介していきたいと思います。利用したのは2021年7月中旬となります。

ホテルの外観

「パークハイアット東京」の外観はこんな感じです。こちら「新宿パークタワー」という高層ビルの39階から52階に入居しています。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルの外観

 

エントランス

ビルの1階部分にビルの正面エントランスがあります。電車利用の場合はこちらからアクセスします。車利用の場合は2階に車寄せが設けられており、そちらからアクセスする形になります。

パークハイアット東京 宿泊記:ビルのエントランス

 

ホテルのメインエントランスは2階部分にあります。電車利用の場合は1階に併設されている「デリカテッセン」の内階段を利用して2階に上がります。初めての場合はちょっとわかりづらいかもしれません(私もちょっと迷いました・・)。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのエントランス

 

こちらが「デリカテッセン」にある内階段です。猿をモチーフにしたオブジェが飾られており、おしゃれな雰囲気です。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルの内階段(デリカテッセン)

 

2階部分に上がるとエントランスホールがあります。こちらは車寄せにも隣接しており、電車利用者も車利用者もこちらをを共通して通過する形になります。

中央には荘厳なオブジェが飾られており、ここから一気に高級ホテル感が高まります。別世界への入り口といった趣です。ホテルのロビーフロアは41階に位置しており、ここから専用エレベーターを利用して移動します。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのエントランスホール

 

こちらはエレベーター内の様子です。エレベーター内にも動物をモチーフにしたオブジェが飾られており、ゲストを見守っています。遊び心があって楽しいですね。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルの専用エレベーター

 

ロビー

専用エレベーターで41階まで昇っていくと、天井がガラス張りとなった「アトリウム」に到着します。こちらはホテルのカフェである「ピークラウンジ」となっています。

明るく開放感があり窓からは東京を一望する景色が広がっています。高層階まで上がってきたということを実感できる空間です。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのロビー(ピークラウンジ)

 

ここからはレセプションまでロビー内を回遊していきます。奥に進んでいくと、まずはフレンチレストランである「ジランドール」に到着します。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのロビー(ジランドール)

 

「ジランドール」には天井までの高い壁に144枚のモノクロ写真が飾られています。モダンでスタイリッシュな洗練された空間ですね。圧倒されてしまいます。

パークハイアット東京 宿泊記:ジランドールの内観

 

レセプションまでの道中には、こちらの写真のようにアート作品も展示されています。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのロビー(アート&チェア)

 

また、こちらの写真のようなライブラリーも設けられています。シックでとても素敵な雰囲気ですね。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのロビー(ライブラリー1)

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのロビー(ライブラリー2)

 

エレベーターからレセプションまではちょっとした距離がありますが、その間にこちらのホテルの有名スポットを一通り巡り楽しみながら移動することができます。

どこも美術館に迷い込んだような素敵な場所ばかりで、外界からは隔離された静寂につつまれています。チェックイン前からすでに非日常感を味わうことができ、これから始まるホテル滞在への期待がグッと高まります。

 

レセプションとチェックイン

ロビーフロアを一番奥まで進んでいくとレセプションに到着します。レセプションにはソファー席やテーブル席がいくつも設けられており、座ったままチェックインやチェックアウトを行うことができるようになっています。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのレセプション

 

今回私はホテル予約サイトの「一休」を通じて「開業27周年プラン」というものを予約していました。

これは、朝食やアーリーチェックイン&レイトチェックアウトで27時間滞在、ラッキドロー(くじ)、特製スイーツなど8つの特典がセットになったものです。

客室のグレードはこちらのホテルで一番標準的である「パークルーム」でツインの客室となります。

私はハイアットの会員プログラムである「ワールドオブハイアット」では何のステータスを持っていませんでしたので、予約どおりの「パークルーム(ツイン)」へのアサインとなりました。

<客室のグレード>

  • パークルーム(45平米)<=今回宿泊
  • デラックスルーム(50平米)
  • ビューデラックスルーム(55平米)
  • パークスイート(100平米)
  • ガバナーズスイート(140平米)
  • ディプロマットスイート(160平米)
  • トーキョースイート(220平米)
  • プレジデンシャルスイート(290平米)

 

MEMO

「ワールドオブハイアット」の詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

 

客室:パークルーム(ツイン)

さて、チェックイン後は客室に移動します。客室へのエレベーターはレセプション脇に用意されており、ゲストのプライバシーが確保できるようになっています。

今回は49階の客室へのアサインとなりました。42階から52階に客室が配置されていることを考えると、なかなかの高層階にアサインしていただいたと言えそうです。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルのエレベーターホール

 

ホテルの内廊下はこんな感じです。ロビーフロアと同じくモダンな内装でまとめられており洗練された雰囲気にまとめられています。

パークハイアット東京 宿泊記:ホテルの内廊下

 

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全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じです。ちょっとした玄関スペースが設けられており、右手にミニバー、正面に寝室、左手にクローゼット、左手奥にバスルームという配置になっています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(玄関)

 

正面の寝室に進むと一面がガラス張りとなっており、明るさと開放感、そして素晴らしい眺望にまずは圧倒されます。空中に浮かんでいるような錯覚を覚えます。

絨毯やベッドボードがグリーンにまとめられており、窓の外の緑に溶け込むような工夫がなされています。眺望の素晴らしさがより一層際立つようです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(寝室1)

 

今回はツインの客室を選択しましたので、ベッドが2台配置されています。どちらのベッドもダブルベッドになっていますので、ゆとりのサイズがあります。

ベッドサイドには障子紙のような和の趣のライティングが施されており、和モダンな雰囲気を演出しています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ベッド)

 

ベッドの正面はこんな感じです。今回は運良く角部屋をアサインいただいており、テレビ台の後ろからも採光がされるようになっていました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(TV台&テーブル)

 

TVのサイズは40インチとなっており、地上波やBSに加えてCNNなど外国語放送も視聴できるようになっていました。今時のアプリやミラーリングには対応していませんので、必要な方はFireStickなどを持参した方が良いですね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(TV)

 

デスクはこんな感じです。広々としたスペースがあり機能的でビジネス用途の宿泊でも快適に利用できそうです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(デスク)

 

デスクサイドには新宿エリアの観光マップの他、レターセットなども用意されていました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ステーショナリー)

 

また、窓側にはソファーとチェアも用意されています。ソファーでリラックスしながらお酒なんかをいただくのに最適ですね。

最初はテレビ方向を向いていますが、私は窓側に向けて時間とともに変化する眺望を楽しんでいました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ソファー&テーブル)

 

窓側から玄関側を見るとこんな感じです。右手の木目調のパーティションの裏側にはクローゼットとバスルームが配置されています。各インテリアの間にも適切なスペースが設けられており、手狭な感じはしませんね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(寝室2)

 

こちらの「パークルーム(ツイン)」の広さは45平米ということですが、他ホテルのスタンダードな客室と比べるとかなりゆとりのあるスペースが確保されています。このあたりは、さすが「パークハイアット」といったところですね。

 

眺望

続いては眺望を確認していきたと思います。「パークルーム」は全室が南向きとなっています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(窓)

 

ホテルの南側には、正面に「代々木公園」、左手側に「新宿御苑」といった感じで、大きな公園が2つ位置しています。ホテルの周辺には視界を遮るような高い建物がないため、抜けるような素晴らしい眺望を楽しむことができます。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(眺望1)

 

特に「代々木公園」は広大な緑のスペースを誇っています。高層階から見下ろしても圧倒的な存在感があります。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(眺望2)

 

また、上空には「羽田ルート」を飛行していると思われる飛行機の姿を頻繁に捉えることができます。飛行機好きにももってこいの眺望ですね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(眺望3)

 

大きくはないものの、東京タワーも見えますし、右手の視界ギリギリには富士山の姿を捉えることができました。眺望という観点では、東京都内のホテルでもトップレベルの素晴らしさと言えるのではないかと思います。

 

ウェルカムギフト

さて、テーブルの上にはウェルカムギフトが2つ用意されていました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ウェルカムギフト1)

 

上段は27周年記念プランで提供されるオリジナルスイーツです。「27」の数字が象られたチョコケーキでした。下段は標準的なギフトで和風の「飴菓子」となっていました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ウェルカムギフト2)

 

和風の「飴菓子」は海外からのゲストにも喜ばれそうですね。

 

バスルーム

続いては気になるバスルームです。バスルームはこんな感じで、鏡がキラキラとしたスペースになっており、かなりの広さが確保されています。全体的に大理石が豊富に利用されており高級感があります。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(バスルーム)

 

洗面台はこんな感じです。シングルボウルですがワークスペースが広く使い勝手が良さそうです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(洗面台)

 

また、洗面台の脇には小型TVとドライヤーが用意されていました。バスルーム内にテレビがあるのは同じハイアット系の「グランドハイアット東京」などと共通ですね。かつて流行したのかもしれません。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(TV&ドライヤー)

 

客室内のアメニティーは自然派スキンケアブランドの「Aesop(イソップ)」のものとなっていました。とても良い香りがして使い心地も抜群です。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(石鹸&乳液)

 

その他アメニティーはこんな感じで籠の中に収納されています。歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、コーム、コットン、などなどです。「Aesop(イソップ)」のスキンケアセットも用意されています。女性には嬉しいポイントですね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(アメニティー)

 

バスタブはこんな感じです。大きな浴槽に加えてアート作品も飾られています。お湯につかりながらアート作品を鑑賞するというのは、なかなか不思議な感覚でした。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(バスタブ)

 

バスタブの脇にはバスソルトに加えて「へちま」も用意されています。へちまは個人的にはちょっと苦手ですが、見た目は自然派っぽくておしゃれですね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(へちま&ボディーソープ)

 

シャワーブースはバスタブとは別に用意されています。ハンドシャワーに加えてボディーシャワーも搭載されていました。レインシャワーはないものの、必要十分以上に快適でした。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(シャワーブース)

 

シャワーブースの中には、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープといったバスアメニティーも用意されています。こちらも「Aesop(イソップ)」ですね。ちょっと大きめのボトルでたっぷりと使えるのは嬉しいです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(バスアメニティー)

 

トイレはバスルームの中に配置されていますが、ガラス扉でしっかりとセパレーションされています。ウォシュレット付きで機能的です。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(トイレ)

 

ミニバー

続いてはミニバーです。玄関扉を入ってすぐのところに用意されています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ミニバー)

 

まずこちらはコーヒーメーカーですね。定番の「ネスプレッソ(Nespresso)」が用意されていました。カプセルはでカフェも含めて3種類が用意されていました。コーヒーは無料でいただくことができます。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(コーヒーメーカー)

 

こちらは、左手がティーセット、右手がスナックや洋酒などなどです。無料の水も2本用意されていますね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ティーセット&スナック)

 

ティーセットのティーパックは「プーアール」「煎茶」「紅茶」の3種類となっていました。ブランドは「パークハイアット東京」のオリジナルとなっています。これらは無料でいただくことができます。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ティーバック)

 

こちらは洋酒などなど。こちらは有料です。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(洋酒)

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。ぎっしりと詰め込まれていますね。こちらも当然ながら有料となります。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(冷蔵庫)

 

ちなみに、ミニバーの脇にはアイスボックスが用意されていますが、チェックインのタイミングから「氷」がすでに用意されていました。

通常はターンダウンのタイミングで用意されることが多いと思いますので、さすがのきめ細かなサービスです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(水&氷)

 

クローゼット

続いてはクローゼットを確認したいと思います。玄関脇のスペースに用意されています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(クローゼット)

 

扉を開けるとこんな感じです。比較的ゆとりのあるスペースが確保されてます。中には、ハンガーに加えて、金庫やアイロン、アイロン台、シューキーパー、傘なども用意されています。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(ハンガー、アイロン、アイロン台)

パークハイアット東京 宿泊記:客室(金庫)

 

クローゼットの中には靴磨き用の籠が用意されており、こちらに靴を入れて廊下に出しておくと朝までに仕上げられて戻ってくるそうです。今回はタイミングが合わなく利用できませんでしたが、いつか利用してみたいですね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(シューケアセット)

 

また、キャビネットの中には浴衣とスリッパが用意されていました。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(浴衣)

 

スリッパはなかなかにふわふわでしっかりとした作りになっており、使い心地の良いタイプでした。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(スリッパ)

 

追加アメニティーと貸出品

最後に無料で追加で提供されるアメニティーと貸出品についてご紹介したいと思います。

追加アメニティーには「ホットアイマスク」や「デンタルフロスピック」「コンタクトレンズ保存キット」「除光液」なんかも用意されています。持参するのを忘れてしまったり、これがら急に必要になっても安心ですね。

また、貸出品には「アロマディフューザー」や「加湿器」「パジャマ」に加えて「ダンベルセット」や「ヨガマット」なんてものもありますね。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(追加アメニティー&貸出品)

 

今回は「アロマディフューザー」と「パジャマ」「ヘアアイロン」をターンダウンのタイミングで持ってきていただきました。やはり、「浴衣」よりも「パジャマ」の方が安心して熟睡できますね。

また、「アロマディフューザー」はあらかじめラベンダー系のオイルがセットされておりとても良い香りがしました。こちらもオススメです。

パークハイアット東京 宿泊記:客室(パジャマ、アロマ)

 

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パークハイアット東京の宿泊料金

一休経由で「開業27周年プラン」を利用して宿泊

今回、こちらの「パークハイアット東京」の宿泊には、ホテル予約サイト「一休」を利用しました。

利用したのはこちらの「開業27周年プラン」というもので、朝食やアーリーチェックイン&レイトチェックアウトで27時間滞在、ラッキドロー(くじ)、特製スイーツなど8つの特典がセットになっていたものです。

パークハイアット東京 宿泊料金:一休

 

今回宿泊した「パークルーム(ツイン)」の場合は、ポイント即時利用で「40,647円(税込)」という価格となりました。充実の特典から考えるとなかなかリーズナブルと言えますね。

「一休」ではこれ以外にもお得なプランが多数用意されています。最新価格はこちら「一休」の公式サイトからご確認ください。

「パークハイアット東京」の最新価格はこちら!

 

まとめ

今回は「パークハイアット東京」の宿泊記として、ホテルの外観からエントランス、ロビー、レセプション、客室(パークルーム)まで詳しくご紹介していきました。

まず、エントランスからレセプションまでのチェックインの流れについてはロビーの中を移動していくわけですが、アート作品が至るところに飾られれた館内はまるで美術館のような美しさでした。

また、客室については、今回は一番スタンダードな「パークルーム(ツイン)」を利用しましたが、それでも十分な広さがあり、代々木公園を真正面に捉える素晴らしい眺望を楽しむことができました。

設備に関しては一部に古さを感じるところはあるものの、とても丁寧にメンテナンスされており快適さが維持されています。

全体として、新宿新都心という都会にいながらリゾートに滞在しているような非日常を感じることができ、まさに「大人の隠れ家」といったフレーズがピッタリと当てはまるホテルと感じました。

宿泊料金は決して安くはありませんが、記念日など特別な日に利用したいホテルですね。

 

次の記事ではレストラン「ジランドール」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

 

それでは、また!

 

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