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アメックス決済修行の攻略ガイド!通帳の刑には要注意!

アメックス決済修行攻略ガイド

アメックス決済修行の攻略ガイド!通帳の刑には要注意!

アメックスカードは入会キャンペーンを利用することで一度に大量ポイントを獲得できるのが魅力です。一方で短期間に高額決済をする必要がありハードルが高くなっています。当記事では、あとちょっと足りないような場合に無理なく決済額を増やすアイデアをいくつかご紹介していきたいと思います。

アメックス決済修行はどうして必要?

アメックスの入会キャンペーンは決済条件のハードルが高い

アメックスカードは入会キャンペーンを利用することで一度に大量ポイントを獲得できるのが魅力です。

例えば、アメックスビジネスゴールドの場合は条件クリアで最大17万ptを獲得することができます(2025年11月時点、公式サイトの数字)。

アメックスビジネスゴールドの入会特典(例)

アメックスビジネスゴールドの入会特典(例)

 

決済条件は以下のようになっています。

決済条件は階段式になっていますが、最大のポイント数を獲得するには入会後6ヶ月以内に200万円以上のカード利用が必要となっています。

<入会特典の内訳>

  • 入会特典1:ご入会後4ヶ月以内に合計80万円以上のカードご利用で50,000pt
  • 入会特典2:ご入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカードご利用で50,000pt
  • 入会特典3:ご入会後6ヶ月以内に合計200万円以上のカードご利用で50,000pt
  • 通常ポイント:合計200万円以上のカードご利用で20,000pt
  • 合計:170,000pt

 

200万円の利用を6ヶ月間で割ると、ひと月あたりの平均は「33.3万円」になります。

ひと月に33.3万円というと「がんばればクリアできそう」という方もいれば、「自分にはちょっと無理かも」という方もいらっしゃると思います。

当記事では、この入会キャンペーンの決済条件をクリアするためのカード利用を「アメックス決済修行」と定義したいと思います。

そして次の章では、アメックス決済修行をクリアするためのアイデアを「基本編」と「応用編」に分けてご紹介していきます。

MEMO

アメックスカードにはサイトよりお得な入会方法があります。ビジネスゴールドの場合は最大18万ptを獲得できます。気になる方はこちらからご連絡ください。

アメックスカード入会方法のご相談はこちら!

 

アメックス決済修行の攻略ガイド:基礎編

できる限りの日常決済を一枚のカードに集中させるのが基本

アメックス決済修行では、できる限りの日常決済を一枚のカードに集中させるのが基本です。

電気・ガス・水道といった光熱費はもちろんのこと、スマホ代・サブスク代・保険代などすでにクレジットカードで支払っているものが多くあると思います。

まずはこれらを決済修行する一枚のカードに集中させましょう。

手続き変更は面倒かもしれませんが、これをするだけでひと月あたり数万円の決済額を無理なく集めることができます。

もし家賃の支払いがクレジットカードで可能であれば、強力な武器になりますね。

 

大口決済が発生するタイミングでクレジットカードを発行する

一年の間には大口決済が発生するタイミングがあるのではないかと思います。

個人事業や法人の方であれば確定申告に伴う国税の支払いや、その後の住民税の支払いは高額になりがちです。設備投資を計画しているようであればそれも狙い目です。

個人の方でも、健康保険や年金などもまとまって支払うと高額になります。また、家電の買い替えや旅行代・帰省費なども高額になりがちです。

これら大口決済が発生するタイミングは予測できると思いますので、その時期にあわせてクレジットカードを発行すると決済修行が楽になりますね。

 

家族・パートナーとの協力

決済修行は個人でやるものと考えがちですが、実は家族やパートナーとも協力して行うことができます。

アメックスカードの場合、個人カードなら「家族カード」、ビジネスカードなら「追加カード」を発行することができます。

この家族カードや追加カードで決済した分は代表者が発行した「基本カード」の決済額としてカウントされます。

入会キャンペーンの決済条件はこの「最終的にまとめられた金額」をベースに判断されます。決済修行の間は家族やパートナーにも積極的にアメックスカードを使ってもらうことで決済額を積み上げられますね。

ただしこの場合、支払いは代表者が設定した口座からまとめて引き落としがありますのでご注意いただければと思います。

アメックス「家族カード利用イメージ」

アメックス「家族カード利用イメージ」

 

現金払いをクレカ払いに“置き換える”

アメックスカードは「ApplePay」や「GooglePay」に対応しており、これを設定することでスマホのタッチ決済を利用することができます。

コンビニやファーストフード、ファミレスなど多くのチェーン店がこのスマホタッチ決済に対応しています。

これまでなんとなく「現金払い」をしていたシーンでも決済修行中は積極的にスマホのタッチ決済を活用しましょう!

アメックス「ApplePay」

アメックス「ApplePay」

 

アメックス決済修行の攻略ガイド:応用編

ギフトカードやプリペイドカードの活用でアメック決済を「前倒し」

続いては応用編です。

応用編ではギフトカードやプリペイドカード、電子マネーを利用することでアメックス決済を「前倒し」にしつつ、実際の商品やサービス購入を「後ろ倒し」にする方法をご紹介していきます。

直近では利用予定がなくても決済額を短期的に積み上げられるのがメリットになりますね。

 

Amazonギフトカード

まず最初にご紹介するのが「Amazonギフトカード」です。

Amazonギフトカードとはその名前のとおり、ネットショッピング大手である「Amazon」で利用できる商品券です。

メールで送付するデジタルの「eギフト」やギフトボックスや封筒で送付する「配送タイプ」、そして自分自身のギフトカード残高にチャージする「チャージタイプ」の3種類があります。

Amaonギフトカードの種類

Amaonギフトカードの種類

 

<Amazonギフトカードの種類>

  • eギフト
  • 配送タイプ
  • チャージタイプ

 

どれもアメックスカードで購入することができますが、一番のオススメは「チャージタイプ」です。

チャージタイプには上限があり1アカウントあたり「30万円まで」残高を保有することができます。

Amazonギフトカードの残高はAmazon内でのショッピングに利用できる他、Amazon Payとして提携のECサイトで利用することができます。

提携サイトには「さとふる」や「ふるなび」がありますのでふるさと納税に利用することができます(Amazon自身でもふるさと納税を扱っています)。

Amazon Payを利用可能な店舗

 

また、国税もAmazon Payで支払うことができます(ただし30万円までの上限あり)。

 

Amazonギフトカードの購入は通常のショッピングと同等のポイント付与率となっているのもメリットです。

マリオットAMEXやヒルトンAMEXでは3%、アメックスグリーンやゴールドなどAMEXプロパーカードで1%のポイント還元を受けることができます。

そして、AMEXプロパーカードで「メンバーシップリワードプラス」に入会していればポイントアップの対象店舗として3%のポイント還元を受けられます。

 

アメックスでの決済を前倒しにしつつポイントまで貰えるのはWでお得と言えますね。

図にまとめると以下のようになります。

アメックス決済修行「Amazonギフトカード」

アメックス決済修行「Amazonギフトカード」

 

百貨店ギフトカード

「百貨店ギフトカード」とは、アメックスが発行するカードタイプの商品券です。

全国約150箇所の取扱い百貨店で利用することができます。有効期限の設定はなく、残高の範囲内で繰り返し利用することができます。

百貨店ギフトカードのイメージ

百貨店ギフトカードのイメージ

 

アメックスカードが発行しているというだけあってアメックスカードで決済できるのが特徴です。また、通常のショッピングと同等のポイント還元を受けられるのがメリットです。

オンラインもしくは電話で購入し自宅まで郵送してもらうことができるため手間もかかりません。

購入上限は30日間で100万円となっています。比較的高めの上限は決済修行する上ではメリットです。

将来的に百貨店で商品を購入する予定がある場合は良い選択肢になりますね。図にまとめると以下になります。

アメックス決済修行「百貨店ギフトカード」

アメックス決済修行「百貨店ギフトカード」

 

ちなみに、アメックス「百貨店ギフトカード」は定期的にポイントアップや割引などのキャンペーンを実施しています。このタイミングを狙えばさらにお得になります。

最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

プリペイドカード

アメックスカードからはいくつかのプリペイドカードにチャージすることができます。代表的なものに「au PAY」と「IDARE」があります。

「au PAY」は「au PAYプリペイドカード」と残高が共有となっており、チャージ上限はひと月あたり5万円、アカウント全体では100万円までとなっています。

「IDARE」は上限が高めとなっており、本人認証後であれば1回あたり30万円まで、アカウント全体では100万円までチャージすることができます。

ただし、プリペイドカードへのチャージではポイント還元を受けることができないため注意が必要です。一方で、入会キャンペーンの決済金額にはカウントされるため安心です。

図にまとめると以下になります。

アメックス決済修行「プリペイドカード」

アメックス決済修行「プリペイドカード」

 

この他にも「Kyash」や「ワンバンク」「バンドルカード」にも同様にチャージすることができます。

これらもポイント還元はなく、純粋にアメックスカードでの決済を「前倒し」し、商品やサービス購入を「後ろ倒し」にする効果があります。

MEMO

IDAREは決済時のポイント還元はありませんが残高に応じて年率2%のボーナス付与があるのが魅力です。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

電子マネー

アメックスカードからは「Suica」「WAON」「nanaco」「楽天Edy」といった電子マネーにもチャージすることができます。

チャージするには専用アプリ、もしくはApplePayおよびGooglePayを利用します。

チャージ上限はSuicaがカードごとに2万円、その他はカードごとに5万円までとなっています。

これら電子マネーへのチャージではポイント還元を受けることができません。このあたりの扱いはプリペイドカードと同様ですね。

図にまとめると以下のようになります。

アメックス決済修行「電子マネー」

アメックス決済修行「電子マネー」

 

ちなみに、WAONやnanacoを利用して「楽天ギフト(POSA)」を購入することで楽天Cashにチャージすることができます。

楽天Cashにチャージすれば「楽天市場」での買物のほか、「楽天証券」での証券積立や「楽天Pay」での税金払いなど活用の幅がグッと広がります。

楽天ギフトカードをコンビニでお得に購入する方法はこちらの記事でご紹介しています。併せてご参照ください。

 

ポイント購入

ホテルのポイントである「Marriottポイント」や「Hiltonポイント」はクレジットカードで購入することができます。もちろんアメックスカードにも対応しています。

ホテル宿泊の機会が多い方であれば、これらポイントを購入するのもオススメです。

ポイント還元率は通常のショッピングと同等となります。マリオットAMEXやヒルトンAMEXを使ってもホテル利用としてのボーナスポイントは付与されないため注意が必要です。

また、ポイント購入サイトは海外にあるため外貨決済となります。外貨決済の場合「3.5%」の事務手数料が必要となるため注意が必要です。

気になる方は海外手数料無料の「IDARE」にチャージしてからIDAREで決済するのがオススメです(ただしこの場合はポイント還元は受けられません)。

 

図にまとめると以下のようになります。

アメックス決済修行「ポイント購入」

アメックス決済修行「ポイント購入」

 

ちなみに、「Marriottポイント」と「Hiltonポイント」では定期的にセールを実施しており、このタイミングを利用するとさらにお得になります。

マリオットのポイント購入セールの最新情報はこちら。

 

ヒルトンキャンペーンの最新情報はこちらをそれぞれご参照ください。

 

通帳の刑には要注意

通帳の刑とは?

「通帳の刑」とは、資産状況の確認のため通帳コピーや残高証明書、収入証明書などの提出を求められることです。アメックスの審査プロセスの一環として行われます。

<提出を求められる資料例>

  • 給与明細書、源泉徴収票、税務申告書
  • 過去3ヶ月間分の銀行取引明細書、通帳コヒー
  • 本人確認資料(免許証やパスポートなど)

 

通帳コピーの提出が必要なためSNS界隈で自虐の意味も込めて「通帳の刑」と呼ばれています。

通帳の刑が発動されるとそのカードは一時的に「利用停止」となってしまいます(利用枠が下げられるだけのパターンもあり)。

そのため、入会キャンペーンをクリアするための決済が積み上げらない状況となってしまいます。アメックス決済修行をする上では大きなデメリットですね。

必要書類を提出すれば通常は解除されますが、素直に応じない場合は利用枠が引き下げになったり、最悪の場合は解約につながる恐れもあります。

 

通帳の刑を避けるために

通帳の刑は通常とは異なる利用状況になると発動すると言われています。高額商品や同額・同一商品を連続して購入したような場合が該当します。

そして、特に注意が必要なのが「換金制の高い商品」の購入です。

例としては「iPhone」などのスマホや「Switch」などのゲーム機、「ロレックス」など高級時計が挙げられます。これらを複数台まとめて購入するような場合はかなり危険です。

また、今回の記事でご紹介したギフトカードやプリペイドカード、電子マネーへのチャージも注意が必要です。

すでにアメックスカードを持っていて利用履歴(=クレヒス)が良好な場合は問題ないと思われますが、初めての入会後すぐにこられの利用が続けるのはリスクが高くなります。

アメックス決済修行を始める場合は、まずは「基礎編」でご紹介した方法で日常決済を集中させるところからスタートしましょう。

そして、どうしても足りない分を「応用編」でご紹介した方法を複数月で分散する形で試していくようにしましょう。

 

アメックスポイントの基礎知識

ポイント加算対象外/半分になる加盟店あり

ここでは、アメックス決済修行をする上で知っておきたい「アメックスポイントの基礎知識」をまとめておきたいと思います。

まず、アメックスポイントには「ポイント加算対象外」もしくは「ポイント加算が半分」になる加盟店があります。

アメックスのプロパーカードの場合、ポイント還元率は1%(100円=1pt)ですが、これが加算対象外、もしくは半分になるということですね。

ポイント加算対象外の加盟店は以下になります。

プリペイドカードや電子マネーなど「決済サービスへのチャージ」や「寄付団体」などが並べられています。

アメックス「ポイント加算対象外の加盟店」

アメックス「ポイント加算対象外の加盟店」

 

ポイント加算が半分(200円=1pt)の加盟店は以下になります。

「電力会社」「ガス会社」「水道局」などいわゆる公共料金の類が並べられています。また、国税・都道府県税などの「税金」や国民年金保険料といった「公金」なども該当します。

アメックス「ポイント加算が半分の加盟店」

アメックス「ポイント加算が半分の加盟店」

MEMO

ヒルトンAMEX(ノーマル)の場合は200円=2pt、ヒルトンAMEX(プレミアム)の場合は200円=3pt、マリオットAMEX(ノーマル・プレミアムとも)の場合は200円=1ptの加算になります。

 

「ポイント加算対象外」もしくは「ポイント加算が半分」になる加盟店での利用は上記のようにポイントを貯めづらくなっていますが、

一方で、入会特典を獲得するための決済額にはカウントされます。

アメックス決済修行をする上では重要ですね。しっかりと覚えておくようにしましょう。

この「ポイント加算対象外」もしくは「ポイント加算が半分」になる加盟店のリストは順次アップデートされます。最新情報は公式サイトからご確認ください。

アメックス「ポイント加算対象外/200円=1ポイントのご利用」

 

事業用決済はポイント加算の対象外になる場合あり

2025年10月28日から、一部提携カードについて事業用決済での利用についてはポイント加算対象外となることが発表になりました。

アメックス「事業用決済等に関わる加盟店でのお支払いに伴う加算ポイントに関するお知らせ」

 

ポイント加算対象外のカードは以下になります。

人気のマリオットAMEXやヒルトンAMEX、そして、ANAアメックスやデルタAMEXなどが該当します。

アメックスプロパーの個人カードはこの一覧には入っていませんが規約上は個人向け決済が主であることが求められています。

アメックス「事業決済でポイント付与対象外の提携カード」

アメックス「事業決済でポイント付与対象外の提携カード」

 

事業決済の例としては以下が挙げられています。

これはあくまで例であって、事業決済がどうかはアメックス側が随時判断するようです。

<事業決済の例>

  • 医療機器/医療材料
  • 運送関連費用
  • オフィス用品
  • 建設資材
  • 広告宣伝費用
  • 歯科材料
  • 食品/酒類 卸
  • 自動車パーツ
  • 動物用医薬品
  • 農業用資材・機械等
  • 美容室用具等 
  • その他、事業用決済等に関わる加盟店でのお支払い

 

事業決済についてはそれ専用のカードとも言える「ビジネスカード」を利用するようにということですね。

ちなみに、事業決済についてはポイントは付与されませんが、こちらも入会特典を獲得するための決済額にはカウントされます。

 

まとめ

今回は、アメックス決済修行の攻略方法を「基礎編」と「応用編」に分けて詳しく解説しました。

<基礎編>

  • アメックス決済修行の攻略ガイド:基礎編できる限りの決済を一枚のカードに集中させるのが基本
  • 大口決済が発生するタイミングでクレジットカードを発行する
  • 家族・パートナーとの協力
  • 現金払いをクレカ払いに“置き換える”

<応用編>

  • ギフトカードやプリペイドカードの活用でアメック決済を「前倒し」
  • Amazonギフトカード
  • 百貨店ギフトカード
  • プリペイドカード
  • 電子マネー
  • ポイント購入

 

アメックスカードは入会キャンペーンを利用することで一度に大量ポイントを獲得できるのが魅力ですが、一方で短期間に高額決済をする必要がありハードルが高くなっています。

まずは「基礎編」でご紹介したように日常決済を一枚のカードに集中させるのが大切です。多少面倒でも後々の決済額を軽減できますし、利用履歴(クレヒス)を向上させる意味でも効果的です。

その上で、あとちょっと足りないような場合に「応用編」でご紹介したようは方法を少しずつお試しいただければと思います。

くれぐれも入会後すぐに焦って高額決済をして「通帳の刑」にならないようにご注意くださいね。

MEMO

アメックスカードの入会キャンペーンは「ゴールドプリファード」と「ビジネスゴールド」がお得なタイミングになっています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

それでは、また!

 

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