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マリオットのステータス更新!ソフトランディングなしでチタンからゴールドに降格?<2020年3月>

マリオットのステータス更新!ソフトランディングなしでチタンからゴールドに降格?<2020年3月>

2020年3月23日の未明にマリオットの会員プログラム(マリオットボンヴォイ)におけるステータス更新が行われました。その結果、私のステータスは「チタン」から「ゴールド」に敢えなく陥落となりました。巷で噂されていた「ソフトランディング」は実施されなかったようで、悲しみにくれる1日となりました(笑)。当記事では、マリオットの会員プログラムのおさらいと、私のステータスの変遷と、今後の方針についてまとめてみました。

マリオットの会員プログラム概要とステータス獲得条件

マリオットは世界最大のホテルチェーンです。会員プログラムは「マリオットボンヴォイ」という名称で運営されています。

 

「マリオットボンヴォイ」では宿泊実績などで会員のレベルがあがる「ステータス制度」を採用しています。ステータス獲得基準は以下のようになっています。

<マリオットボンヴォイのステータス獲得基準>

  • アンバサダー:年間100泊以上+対象ご利用金額20,000 米ドル
  • チタン:年間75泊以上
  • プラチナ:年間50泊以上
  • ゴールド:年間25伯以上
  • シルバー:年間10泊以上
  • 一般:宿泊条件なし

 

当然ながら、ステータスが高くなるほど利用できる特典が豊富になりますが、それだけ獲得するのが難しくなっていきます。

この中でも、人気が高いのは「プラチナ」以上のステータスです。

「プラチナ」以上のステータスを獲得すると、「ラウンジアクセス権」「無料朝食」「スイートを含む客室アップグレード」「最大で午後4時までのレイトチェックアウト」などの、価値の高い特典を利用できるようになります。

 

マリオットボンヴォイ」の会員プログラムの詳細は以下もご参照ください。

 

マリオットのステータス獲得の経緯(私の場合)

私の場合、SPGアメックスの入会で「ゴールド」ステータスを獲得した後、2017年12月に「プラチナチャレンジ」を実施することで、「プラチナ」ステータスを獲得しました。

 

このプラチナチャレンジで獲得したステータスの期限は2019年2月末までの予定でしたが、2019年2月に実施されたマリオットとSPGとのプログラム統合のゴタゴタで、「チタン」ステータスを棚ぼた的に獲得しました。

 

この「チタン」ステータスは2020年3月22日まで継続されており、結果として1年以上、お得にステータスを維持できてしまっていたということになります。

 

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マリオットのソフトランディングの噂

この棚ぼた的に獲得した「チタン」ステータスの期限は2020年2月末までとなっていましたので、2020年3月に行われるステータス更新により、どのステータスが適用されるのかが注目されていました。

というのも、巷では「ソフトランディング」と言う、「前年にステータス基準を満たしていなくても、降格するステータスは1段階だけ」という説が有力となってたからですね。

私の場合は「チタン」ステータスになっていましたので、このソフトランディングにより、2020年3月からは1段階下の「プラチナ」ステータスに降格すると思っていました。

<当初の思惑>

  • 2020年3月:チタン=>プラチナ(1段階降格)

 

MEMO

「ソフトランディング」の噂の根拠は、プログラム統合前のマリオットでは、そのようなシステムになっていたという点と、統合後のカスタマーデスクへの確認でソフトランディングがあると回答を得た方がたくさんいたという点にあります。

 

マリオットのステータス更新の結果

しかしながら、蓋を開けてみると、2020年3月23日の未明から、2段階下の「ゴールド」ステータスに降格という結果になりました。

 

ソフトランディングはなく、2019年度の宿泊実績により、2020年度のステータスが反映されたということになります。

<結果>

  • 2020年3月:チタン=>ゴールド(2段階降格)

 

結果としては、文字に起こすと至極当然となりますが、ソフトランディングがあるものと(勝手に)考えていたので、2段階降格というのは正直ショックでした。

マリオットのシステムはバグが多いため、今回の結果もバグであって欲しいと心の中では思っています。

ただ、そもそもが、2019年度の1年間は、明確な根拠もなく「チタン」エリートという素晴らしいステータスを体験させていただくことができました。そういう意味では、マリオットには感謝感謝です。

 

MEMO

私の2019年度の宿泊実績は30数泊でした。そのため「ゴールド」エリートの基準を満たしていました。また、SPGアメックスも保有していましたので、この両面で「ゴールド」エリートに降格という判断になったと思われます。

 

マリオットのステータス降格の影響

私の場合、2020年ゴールデンウィークや夏休みなどのホテル宿泊予約を、マリオット系列で固めていました。これは、「チタン」エリートの資格があるという前提で行っていましたので、客室のレベルは一番下(スタンダード)のものが中心です。

しかしながら、ステータスが「チタン」から「ゴールド」に陥落したことで、「ラウンジへのアクセス権」や「無料朝食」などの特典が受けられなくなってしまいました。

これにより、「ラウンジへのアクセス権」が付いた客室に予約を変更するか、そもそもマリオット系列とは別のホテルも含めるか、など、ホテル宿泊計画の見直しが必要になっています。悩ましいところです。

 

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マリオット「プラチナチャレンジ」の人気が再燃?

今回の2020年度のステータス更新により、「プラチナ」および「チタン」から「ゴールド」もしくは「シルバー」に降格した方が多いのではないかと思います。

そのような方の中で再燃しそうなのが「プラチナチャレンジ」の人気です。

 

プラチナチャレンジを利用すると、通常であれば50泊が必要な「プラチナ」ステータスを「16泊」というショートカットで獲得することができます。

 

ただし、宿泊日数のカウント期間も1年間から「3ヶ月+アルファ」にこちらもショートカットされるため、短期集中的にステータスを獲得したい方向けのプログラムですね。

今のところは、コロナウィルスの影響でホテル宿泊がしづらい状況になっています。一方でホテル宿泊料金も下落傾向にあるため、ステータス取得のためのコストを抑えられる可能性もあります。

 

ちなみに、プラチナチャレンジの再チャレンジ資格としても、「プログラム統合前に実施していたらOK」という説、「3年経過していたらOK」という説、などがあります。

我が家の場合は、妻はプラチナチャレンジ未実施ですので、妻がチャレンジすることも相談中です。

 

マリオット「コロナウィルス対応」でステータス獲得基準が緩和?

また、マリオットは先日「コロナウィルス対応」を発表しました。この中では、「キャンセルポリシー」と「無料宿泊特典」の扱いが公表されました。

 

「ステータス延長」については、時期尚早ということで明確な対応策は示されませんでしたが、今後なんらかの対応が発表になると思われます。

私個人としては、今回の対応(ステータス2段階ダウン)から考えるとステータス延長はなく、IHGが実施しているような「ステータス獲得基準の緩和」になるのではないかと思っています。

プラチナチャレンジをするかどうかは、このあたりの発表がされてからでも良いかもしれませんね。

 

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今後のホテル宿泊方針

私としては、最近「アメックスプラチナ」を発行したばかりになります。これは「マリオットのホテルばかりではなく、他のホテルも積極的に利用していこう」と考えてのものでした。

 

「アメックスプラチナ」では、その特典として以下4つのホテルグループでエリートステータスを獲得することができます。

<ホテル・メンバーシップ対応のホテルグループ>

  • マリオット「マリオットボンヴォイ」ゴールドエリート
  • ヒルトン「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
  • シャングリラ「シャングリ・ラ・ゴールデンサークル」ジェイド会員
  • ラディソン「ラディソン・リワーズ」Goldエリート

 

ラウンジのアクセス権がつくものはありませんが、「ヒルトン」と「シャングリラ」では、無料朝食をはじめとした有用な特典を受けることができます。

<4つのホテルの主な上級会員特典>

 会員グレードアップグレード無料朝食アーリーチェックインレイトチェックアウト
マリオットゴールドエリート  ◯14時まで
ヒルトンゴールド会員  
シャングリラジェイド会員◯11時から◯16時まで
ラディソンGoldエリート ◯ ◯ 

 

また、アメックスプラチナで利用できる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」を活用すれば、ステータスに関係なく、世界1,100ヶ所以上のホテルやリゾート施設で様々な特典を受けることができます。

宿泊料金に100ドル程度のデポジットが含まれているものも多く、また、マリオットのエリート特典にはない、「アーリーチェックイン」などを受けられるのも魅力的です。

<ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)の特典>

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内のWi-Fi 無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00 まで)
  • ホテルのオリジナル特典(100ドルのデポジットなど)

 

せっかくなので、2020年はこれら「アメックスプラチナ」の特典を活用すべく、妻の「プラチナチャレンジ」を見送ってもよいかな、と思ったりもしています。

ただ、「プラチナチャレンジ」も裏メニューのようなものでいつまで続くかもわかりませんので、早めにやっておいた方が良いかな、と思ったりもしています。悩ましいところです。

 

まとめ

今回は、2020年3月23日の未明に実施された、マリオットの会員プログラム(マリオットボンヴォイ)におけるステータス更新についてご紹介しました。

当初、「ソフトランディング」が実施されるという説が有力となっていましたが、実際は2019年度の宿泊実績をもとにステータスが更新されるという結果になりました。

至極当然と言えばそれまでですが、勝手に期待していた分、ショックを受けたのも事実でした。

今後としては、「プラチナチャレンジ」を妻が実施するか、「アメックスプラチナ」を活用するか、個人的には悩んだりしています。

まだ、「マリオットのシステムのバグではないか」という希望も捨てきれないので、3月いっぱいぐらいまで、どうするか考えたいと思います。

 

MEMO

コロナの影響でホテル宿泊代が安くなったとは言え、1泊1.5万円平均に抑えても全体コストは「24万円」ほど必要になります。「アメックスプラチナ」の年会費は13万円ですので、プラチナチャレンジをするよりもリーズナブルということも言えますね。

「アメックスプラチナ」ではお得な入会キャンペーンを実施しています。ご興味の方はこちらもご参照ください。

 

それでは、また!

 

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