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シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記!プラチナ特典と桜島ビューの客室をレポート!

シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記

シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記!プラチナ特典と桜島ビューの客室をレポート!

シェラトン鹿児島 は、2023年5月にオープンした新しいホテル。JR鹿児島中央駅からは若干距離がありますが、その分静かな環境で桜島ビューの素晴らしい眺望を楽しめるのが特徴です。今回はボトムからのアップグレードで「桜島ルーム」に宿泊しました。当記事はブログ宿泊記として、ホテルへのアクセスから外観、ロビー、客室、温泉、ジム、プラチナ特典まで詳しくご紹介していきたいと思います。

シェラトン鹿児島(Sheraton Kagoshima)とは

シェラトン鹿児島は2023年5月オープン

シェラトン鹿児島(Sheraton Kagoshima)は、鹿児島県初の外資系ホテルとして2023年5月にオープンしました。

ホテルの脇を流れる甲突川の向こうには風光明媚な錦江湾が広がり、客室やレストランから雄大な桜島ビューを鑑賞できるのが特徴です。

客室数は228で、館内にはレストランやカフェのほか、クラブラウンジも備えています。また、宿泊者専用の足湯や大浴場も用意されていて温泉を楽しむことができます。

<基本情報>

ホテル名 シェラトン鹿児島(Sheraton Kagoshima)
住所 〒890-0051 鹿児島県鹿児島市高麗町43-15
電話 099-821-1111
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 12:00
客室数 228室
施設 レストラン、バー、カフェ、クラブラウンジ、温泉、フィットネスセンター

 

マリオットボンヴォイ加盟でエリート特典を利用可能

シェラトン鹿児島はマリオット系列のホテルです。ブランドはその名前のとおり「シェラトン」になります。

マリオットインターナショナルには30を超えるブランドがありますがシェラトンは「プレミアム」というグレードに位置付けられています。

マリオットのブランド一覧(シェラトンの位置付け)

 

シェラトン鹿児島は、会員プログラムとしては「マリオットボンヴォイ」に参加しています。

マリオットボンヴォイのロゴ

 

そのため、ホテル滞在時には宿泊実績を貯められる他、エリート特典を利用することもできます。

 

シェラトン鹿児島の場所とアクセス

鹿児島中央駅から車で10分の静かな環境

シェラトン鹿児島は、複合施設「キラメキテラス」内に位置しています。

鹿児島空港からのリムジンバスが到着する「鹿児島中央駅」からは車で10分の距離があります。繁華街から離れている分、静かな環境となっています。

<ホテルへのアクセス>

  • 鹿児島空港から鹿児島中央駅:リムジンバスで約40分
  • 鹿児島中央駅からホテル:車で約10分

 

シェラトン鹿児島の周辺地図はこちらになります。

 

鹿児島中央駅から無料のシャトルバスあり

シェラトン鹿児島は、鹿児島中央駅との間で無料のシャトルバスを運行しています。

シェラトン鹿児島:シャトルバス(車体)

 

シャトルバスの乗場は「鹿児島中央ターミナル」で、これは空港からのリムジンバスの乗場と同じになっています。そのため、鹿児島空港とのアクセスは非常にスムーズになっています。

シェラトン鹿児島:シャトルバス(乗り場)

 

シャトルバスの時刻表はこちらになります(2024年7月時点)。朝9時から21時まで、1時間に平均2本の頻度で駅とホテルの間を運行しています。とても便利です。

シェラトン鹿児島:シャトルバス(時刻表)

 

シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記:桜島ルームをレポート

さて、それではここからは「シェラトン鹿児島」に実際に宿泊してみた様子をご紹介したいと思います。利用したのは2024年7月になります。

ホテルの外観

シェラトン鹿児島の外観はこちらになります。19階建ての独立したビルとなっています。

シェラトン鹿児島:外観(全景)

 

シェラトン鹿児島は「キラメキテラス」という商業施設の一角を構成しています。「A-COOP」というスーパーが隣接しており、飲食物やお土産の調達に便利です。

シェラトン鹿児島:外観(キラメキテラス)

 

建物の1階部分に正面玄関があり車寄せが併設されています。天井部分が和の趣もありスタイリッシュです。

シェラトン鹿児島:外観(車寄せ)

 

正面エントランスはこちらになります。「桜島溶岩」が展示されているのがユニークです。それでは早速中に入ってみましょう。

シェラトン鹿児島:外観(正面エントランス)

シェラトン鹿児島:外観(看板)

 

ホテルのロビー

正面エントランスを抜けると正面にはレセプションがあります。わかりやすくて親切かつ機能的な動線です。

シェラトン鹿児島:ロビー(レセプション)

 

レセプションを奥に進むと階段上になったリラックススペースがあります。今時のナチュラルモダンな雰囲気でおしゃれです。写真映えしますね。

シェラトン鹿児島:ロビー(ソファー1)

 

広々としたソファースペースも用意されています。

シェラトン鹿児島:ロビー(ソファー2)

 

ロビーの一角にはコンシェルジュデスクがあります。こちらではレストランの予約のほか、観光案内などをお願いすることができます。

時折、外国人のゲストが相談している姿を見かけました。

シェラトン鹿児島:ロビー(コンシェルジュデスク)

 

そしてロビーの一番奥にはカフェ「&MORE」があります。こちらではコーヒーやパンといった軽食をいただくことができますし、テイクアウトしてお部屋でいただくこともできます。

明るくおしゃれで気持ちの良い空間となっています。

シェラトン鹿児島:ロビー(カフェ)

 

チェックインとアップグレード結果

私はマリオットボンヴォイのエリートレベルであるプラチナ会員となっています。その特典として当日の空室状況により客室アップグレードを受けることができます。

シェラトン鹿児島:チェックイン(フロント)

 

今回はポイントを利用して一番スタンダードとなる「デラックスルーム」を予約していましたが、そこから1段階アップグレードとなる「桜島ルーム」をアサインいただきました。

SNSなどの情報により「桜島ルーム」の眺望は素晴らしいと聞いていましたのでとても楽しみです。

<客室グレードとアサイン結果>

  • デラックスルーム(35から38平米)<=事前予約
  • 桜島ルーム(35から38平米)<=アップグレード結果
  • クラブルーム(35から38平米)
  • 桜島クラブルーム(35から38平米)
  • 桜島スイート(73平米)
  • 桜島インペリアルスイート(109平米)

 

ちなみに、レセプションエリアの一角にはデトックスウォーターが用意されていました。この日は35度に迫るような暑さでしたので、ホテルについてすぐに水分補給できるのは助かりました。

シェラトン鹿児島:シェっクイン(デトックスウォーター)

 

客室(桜島ルーム)

さて、チェックイン後は客室に向かいます。今回は16階の客室をアサインいただきました。

シェラトン鹿児島:館内(エレベーターホール)

 

シェラトン鹿児島の客室は6階から18階に配置されています。16階というのはまずまずの高層階という形になりますね。(最上階は19階ですがレストランとバーが配置されています)。

シェラトン鹿児島:館内(マップ)

 

客室フロアは内廊下になっていて、左右に客室が配置されています。シックで上質な雰囲気です。

シェラトン鹿児島:館内(内廊下)

 

それでは早速中に入ってみましょう。

シェラトン鹿児島:館内(玄関扉)

 

全体像と雰囲気

玄関扉を開けるとちょっとしたスペースがあります。そして、右手がバスルーム、左手がクローゼット、正面奥がベッドルームという配置になっています。

シェラトン鹿児島の客室:玄関

 

ベッドルームの全体像はこんな感じになっています。正面に大きな窓がとれられていて明るく開放感の高い空間になっています。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(全景1)

 

ベッドの正面にはミニバーが収納されたキャビネットと壁掛けTV、そしてソファーセットが用意されています。機能的で使いやすい配置ですね。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(TVとキャビネット)

 

ソファーセットは大きな丸テーブルを中心に、小さめのソファーとチェアで構成されています。

こちらの客室にはビジネスデスクはありませんので、こちらで食事をしたり、作業をしたりという形になりますね。テーブル周りには電源も配置されていて使いやすそうです。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(ソファーセット)

 

窓側から奥を見渡してみるとこんな感じになります。

バスルームとの仕切りがなくオープンでシームレスなデザインになっています。客室の広さは約35平米ということですが、数字以上に広さを感じますね。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(全景2)

 

眺望

窓からの眺望はこんな感じになっています。鹿児島市内の街並み、ホテルの脇を流れる「甲突川」、そしてさらにその先に「桜島」の姿を捉えることができます。

シェラトン鹿児島の客室:眺望(全景)

 

「桜島」は麓から頂上までの全景を捉えることができます。錦江湾からぽっかりと浮かび上がる姿は雄大ですね。素晴らしい眺望で正に絶景です。

シェラトン鹿児島の客室:眺望(桜島)

 

ベッドルーム

今回はツインの客室を選択しました。ベッドサイズも通常のシングルよりもゆったりとしていて余裕があります。

ヘッドボードに施された山波の風景が間接照明とマッチして美しいですね。マットレスは硬すぎず、やわらかすぎずでちょうど良い感じです。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(ヘッドボード)

 

ベッドのサイドテーブルには照明の集中コントロールが用意されています。手元で全て管理できるのは便利です。

電源は通常のプラグ式のほか、USBーAとCの両方が用意されています。オープンして間もないということで最新式の設備になっていますね。

シェラトン鹿児島の客室:ベッドルーム(照明ボタンと電源)

 

バスルーム

バスルームは前述のとおりオープンなデザインになっています。また、必要に応じて間仕切りを閉めて使用することもできます。

シェラトン鹿児島の客室:バスルーム(全景)

 

洗面台は1ボウルになっています。コンパクトなサイズですが左右のワークスペースは十分で使い勝手は良好です。鏡にはライトが搭載されていて化粧の際には重宝しそうです。

シェラトン鹿児島の客室:バスルーム(洗面台)

 

バスタブは広々サイズです。足を伸ばしてゆったりとお湯に浸かることができます。

シェラトン鹿児島の客室:バスルーム(バスタブ)

 

シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの両方が用意されています。

シェラトン鹿児島の客室:バスルーム(シャワー)

 

シャンプーとコンディショナー、ボディーウォッシュは備え付けボトルでの用意になっています。最近はエコの観点からこの仕様が多いですね。

ちなみにブランドは「GILCHRIST & SOAMES」となっていました。

シェラトン鹿児島の客室:バスルーム(シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ)

 

ちなみに、バスタブがあるのは「ツイン」の客室のみということでした。「キング」の客室ではシャワーのみとなるため注意が必要です。

バスタブが必要な場合は「ツイン」でリクエストするようにしましょう。

 

アメニティー

アメニティーは洗面台カウンター上の木箱の中に用意されています。

シェラトン鹿児島の客室:アメニティー(BOX)

 

歯ブラシ、ボディータオル、ヘアブラシ、コットンセット、髭剃り、ボディローション、スキンケアセットなどが用意されています。

スキンケアセットは「Dr.CiLab」のもので、メイク落としや化粧水が入っています。初めから用意されているのは親切ですね。

シェラトン鹿児島の客室:アメニティー(ボディーローション、歯ブラシ、スキンケアセットなど)

 

ドライヤーも同じく木箱の中に収納されています。

シェラトン鹿児島の客室:アメニティー(ドライヤー1)

 

ブランドは「SALONIA」ですね。デザインがシンプルでおしゃれです。

シェラトン鹿児島の客室:アメニティー(ドライヤー2)

 

洗面台カウンターの下には体重計も用意されていました。

シェラトン鹿児島の客室:アメニティー(体重計)

 

ミニバー

続いてはミニバーを確認したいと思います。ミニバーはベッドルーム一角のキャビネットに収納されています。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(キャビネット)

 

まずカウンターの上には「水」が用意されています。こちらは「無料」でいただくことができます。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(水)

 

キャビネットの扉を開けると冷蔵庫と食器、ポットなどが収納されているのが確認できます。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(キャビネット内)

 

冷蔵庫の中にはビールとソフトドリンクが用意されています。こちらは「有料」となります。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(冷蔵庫)

 

ドリンクの価格はこちらになります。

コーラが350円、ビールが600円ということでやはりホテル価格で割高ですね。こちらのホテルの隣にはスーパーがありますので、必要な場合はそちらで調達した方が合理的です。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(価格)

 

収納棚の中にはコーヒーと紅茶が用意されています。こちらは「無料」でいただくことができます。

パッケージを見ると「シェラトン鹿児島謹製」と書かれていてオリジナル商品のようです。こだわりを感じますね。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(ティーセット)

 

ポットは「Delonghi」です。

シェラトン鹿児島の客室:ミニバー(ポット)

 

クローゼット

続いてはクローゼットを確認したいと思います。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(外観)

 

扉を開けると中には予備の枕とアイロン、アイロン代、バスローブ、スリッパなどが収納されています。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(内観)

 

スリッパは「室内用」と「温泉用」の2種類が用意されています。温泉用があるのは便利ですね。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(スリッパ)

 

バスローブは厚手生地のかなり重厚なタイプです。

着てみましたがずっしりと重くて疲れてしまいました(笑)。個人的には軽くてふわふわしたタイプの方が好みです。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(バスローブ)

 

引き出しの中には金庫が収納されています。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(金庫)

 

また、下段の引き出しの中にはパジャマが用意されていました。

やわらかいしっとりとした生地で上下セパレートになっていました。着心地良好です。

シェラトン鹿児島の客室:クローゼット(パジャマ)

 

トイレ

トイレは個室タイプでウォシュレット完備です。

シェラトン鹿児島の客室:トイレ

 

その他設備

最後に気になるその他設備をご紹介したいと思います。

まずこちらは壁掛けTVです。

館内の案内のほか、画面に掲示されている「QRコード」をスマホなどで読み込むことで温泉など館内施設の混雑状況を把握できるようになっていました。なかなか便利です。

シェラトン鹿児島の客室:TVメニュー

 

こちらのTVは動画配信アプリにも対応しています。画面メニューにはありませんが、リモコンのボタンで「NETFLIX」や「PrimeVideo」などを起動することができます。

利用するには「アカウント」が必要にはなりますが、ユーザーにとっては便利です。

シェラトン鹿児島の客室:TVリモコン

 

客室には「加湿空気清浄機」があらかじめ用意されていました。

私が利用したのは夏でしたので乾燥は気になりませんでしたが、花粉の多い春先やとかく乾燥しがちな冬場には活躍しそうです。

シェラトン鹿児島の客室:加湿空気清浄機

 

シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記:温泉とジム(フィットネス)をレポート

さて、続いてはホテルの共用施設となる「温泉」と「ジム(フォットネス)」をご紹介したいと思います。宿泊者はどちらも「無料」で利用することができます。

温泉

温泉とジムはどちらもホテルの5階に用意されています。5階フロアでエレベーターを降りると案内板がありますのでそちらに進んでいきます。

シェラトン鹿児島:温泉(案内板)

 

まずこちらが温泉になります。スパとレセプションが共有となっていて、中央部分には待合スペースがあります。

シェラトン鹿児島:温泉(レセプション)

 

そしてガラスの向こう側のスペースには「足湯」が用意されています。デッキチェアも用意されていてリラックスできる空間となっています。

シェラトン鹿児島:温泉(足湯1)

 

足湯は温泉(源泉)の掛け流しになっています。男女共有のスペースになっていますので、家族やカップルなど一緒に楽しめるのは嬉しいですね。

シェラトン鹿児島:温泉(足湯2)

 

そして、奥には男女別の大浴場が用意されています。

大浴場には「内湯」と「外湯」がありどちらも温泉(源泉掛け流し)を楽しむことができます。眺望はほとんどありませんが「外湯」からは外気を感じられて気持ちが良いです。

また、大浴場の中には「ドライサウナ」と「水風呂」も用意されています。サウナ好きも楽しむことができますね。

大浴場の営業時間は以下になります。午前と午後の営業になりますが、日中と深夜はクローズになるため注意しましょう。

シェラトン鹿児島:温泉(営業時間)

 

ちなみに、温泉にはバスローブやパジャマでのアクセスはNG、温泉用スリッパはOKということでした。勘違いしやすいのでこちらも注意が必要ですね。

 

ジム(フィットネス)

温泉の反対側のエリアにはジムが用意されています。ジムは24時間営業でルームキーで解錠して利用します。

シェラトン鹿児島:ジム(外観)

 

ジムの中には最新式のマシンがずらずらっと並べられています。窓もあって明るい雰囲気です。

シェラトン鹿児島:ジム(内観)

 

窓からは桜島の姿を捉えることもできます。

シェラトン鹿児島:ジム(眺望)

 

ストレッチエリアもあってウェイトも用意されています。広さもあって充実していますね。

シェラトン鹿児島:ジム(ストレッチエリア)

 

ジムの一角にはタオルや水も用意されていて自由に利用することができます。至れり尽くせりです。

シェラトン鹿児島:ジム(水とタオル)

 

シェラトン鹿児島 ブログ宿泊記:プラチナ特典とゴールド特典をレポート

さて、続いてはマリオットボンヴォイの「プラチナ特典」と「ゴールド特典」をご紹介したいと思います。

プラチナ特典

シェラトン鹿児島のプラチナ特典は以下になります。

<プラチナ特典一覧>

  • 客室のアップグレード(スイート含む
  • ウェルカムギフト(レストラン朝食or1,000ポイントorローカルギフト
  • クラブラウンジへのアクセス
  • レイトチェックアウト(最大で午後4時

 

記事の中でご紹介したとおり、今回はボトムから「桜島ルーム」へのアップグレードをしていただきました。また、レイトチェックアウトは希望通りの午後2時までしていただくことができました。

プラチナ会員の場合は、クラブラウンジへのアクセス、およびウェルカムギフトとしてレストラン朝食が選べるのが特徴ですね。

この様子については次回以降の記事でご紹介したいと思います。

ちなみに、ローカルギフトは「Sheratonオリジナル芋焼酎(900ml)」ということでした。お酒好きな方には嬉しいですね。

MEMO

クラブラウンジへのアクセス、およびレストラン朝食が無料になるのは「1室2名まで」です。それ以上の場合は追加料金が必要になります。

 

ゴールド特典

シェラトン鹿児島のゴールド特典は以下になります。

赤字部分の条件がプラチナよりも悪くなっています。クラブラウンジへのアクセス権とレストラン朝食がないのが大きな違いとなりますね。

<ゴールド特典一覧>

  • 客室のアップグレード(スイート対象外
  • ウェルカムギフト(500ポイント
  • レイトチェックアウト(最大で午後2時
  • ロイヤリティベースポイントへのボーナス(25%

 

シェラトン鹿児島の宿泊料金

有償での宿泊

シェラトン鹿児島の宿泊料金はこちらになります。2024年8月の例になります。1室2名で平日で2万円以下、週末で2万円台という価格設定になっています。

ホテルの仕様から考えるとリーズナブルに感じますね。

シェラトン鹿児島:宿泊料金(例)

 

マリオットのホテル予約はベストレート保証の受けられる公式サイトからがオススメです。成功すると最安値から最大25%の割引を受けられます。

マリオット公式サイト

 

マリオットのベストレート保証のやり方の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ポイントでの宿泊

シェラトン鹿児島にはマリオットポイントでも宿泊することができます。2024年8月の例では50,000ポイント前後となっています。

シェラトン鹿児島の場合は素直に有償で利用した方が良さそうです。

シェラトン鹿児島:ポイント宿泊(2例)

 

ちなみに、マリオットのポイントセールを利用すれば、1ポイント1円前後で購入することができます。有償での宿泊料金が高い場合は、ポイントを活用も検討しましょう。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後にプラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊を最大限に満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
レストラン割引 ◯(15%) ◯(20%)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、条件クリアで大量ポイントを獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

マリオットアメックスの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回はシェラトン鹿児島のブログ宿泊記として、ホテルへのアクセスから外観、ロビー、客室、温泉、ジム、プラチナ特典まで詳しくご紹介していきました。

実際に利用してみて良かったと感じた点は以下になります。

桜島ビューの眺望の素晴らしさは特筆に値するものです。こちらのホテルにお泊まりの際は「桜島ルーム」を選択されることを強くオススメします。

<良かった点>

  • オープンしてまだ日も浅くどこも綺麗で快適
  • 館内デザインが今時のナチュラルモダンでおしゃれ
  • 桜島を一望する景色が素晴らしい
  • ボトムの客室でも35平米と広め
  • 設備は最新式で機能的
  • 温泉があってサウナも楽しめる
  • 鹿児島中央駅からのシャトルバスがある
  • 隣にスーパーがあって便利

 

逆に悪いと感じた点は以下になります。

シャトルバスがあるため大きなデメリットにはなりませんが、繁華街から距離があるためアクティブに活動される方は不便に感じるかもしれません。

ただしこれは眺望の良さや静かでリラックスできる環境とのトレードオフなので難しいところですね。

<悪かった点>

  • 繁華街から距離がある

 

いずれにしても、全体としてはコストパフォーマンスに優れたとても良いホテルと感じました。

利便性重視のビジネスユースには少し向かいないかもしれませんが、観光目的でリラックス重視の方にはぜひオススメしたいホテルです。

次の記事では、プラチナ特典として利用できた「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!