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シンガポールのおすすめグルメ7選:ラクサから、バクテー、チリクラブ、海南鶏飯まで

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シンガポールのおすすめグルメ7選:ラクサから、バクテー、チリクラブ、海南鶏飯まで

今回の記事は前回に続いて、シンガポール旅行の食事の中で、印象に残ったグルメをピックアップしてご紹介します。今回は後編として、チャターボックスのロブスターラクサ、ソンファバクテーのバクテー、ジャンボのチリクラブ、天天海南鶏飯の海南鶏飯(ハイナンジーファン)をご紹介します。前回はスイーツ特集でしたが、今回はそれとは真逆の、しょっぱいものグルメ特集になります。(^_^;) シンガポールのローカルフード、定番グルメですね。

シンガポールのおすすめグルメ7選

当ブログでは、シンガポールのおすすめグルメとして以下7つをご紹介したいと思います。2016年のGW中の旅行で実際食べてみて印象に残ったものをピックアップしてみました。今回は<定番編>として(4)から(7)をご紹介します。どちらかというと、しょっぱいもの系です。

  1. 味香園のマンゴーかき氷(カチャン)
  2. ヤクン・カヤトーストのカヤトースト
  3. TWGのマカロン
  4. チャターボックスのロブスターラクサ
  5. ソンファバクテーのバクテー
  6. ジャンボのチリクラブ
  7. 天天海南鶏飯の海南鶏飯(ハイナンジーファン)

 

(1)から(3)に関しては、こちらの<前編>をご参照ください。


シンガポールのおすすめグルメ④:チャターボックスのロブスターラクサ

シンガポールはチキンライス(海南鶏飯、ハイナンジーファン)が有名ですが、ラクサも負けていません。紹介するお店はこちらの「チャターボックス」です。こちらのお店は、チキンライスが有名なお店で、ガイドブックにも必ず載っている名店です。

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場所は、ピピノブたちが止まっていたホテル(マンダリン・オーチャード))の中にあります。地図はこちらになります。

また、マンダリン・オーチャードに関してはこちらの記事ご参照ください。


ホテルの中のお店なので、価格設定は結構高めです。なんと、こちらの「ロブスター・ラクサ」は36シンガポールドルします。日本円にすると、3000円弱・・。麺料理としては、食べたことがないほど高級です。

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そして、その高級なラクサがこちらです。(^_^;) どどーんと、ロブスターが載っています。スープの中にもロブスターの身がゴロゴロしていました。

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味は、はっきり言って、これまで食べてきた麺料理の中で最高のお味でした!高級だからというわけではなく、スープにこれまで食べたことが ないくらいコクと深みがあり、ピリ辛具合とあいまって、止まらない美味しさです。イメージ的には、ブイヤベースをピリ辛にした感じです。(逆によくわかりませんかね・・)

正直言うと、ハイナンジーファン(海南鶏飯)やチリクラブを抑えて、今回のシンガポール旅行の中で食べたものの中で、こちらのロブスターラクサがNo1の美味しさでした。(^_^;) 超オススメです。

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シンガポールのおすすめグルメ⑤:ソンファバクテーのバクテー

続いては、バクテーです。シンガポールのローカルフードです。バクテーは漢字で書くと「肉骨茶」。Wilipediaでは、このように解説されています。

ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタス、きのこ類、湯葉、厚揚げや油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。スパイスにはスターアニス(大茴香)、シナモン(桂皮)、クローブ(丁子)、コショウ(胡椒)、ニンニク(大蒜)などがよく使われるが、他にも多様な組み合わせがある。スープは醤油ベースの深い褐色、あるいはコショウを効かせた澄んだものの2系統がある。料理に茶葉は使用しないが、食する際にはウーロン茶を飲みながら食べるため、料理名に茶が付いている。また、しばしばお茶漬けのように米飯にかけて食される。外食として朝食や昼食で食べられることが多く、現地ではファーストフードのひとつであるが、その他の地域では薬膳料理としても紹介されている。

肉骨茶 – Wikipedia

ご紹介するお店は、超有名店の「ソンファバクテー」です。「ソンファバクテー」はガイドブックにはよくクラークキーのお店が紹介されていますが、オーチャードにもお店がオープンされていました。場所は、オーチャードの中心地に近い「The Centerpoint」という複合ビルの中です。

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地図はこちらになります。

「The Centerpoint」に到着すると、このように新店のお知らせが出ていました。

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その案内にしたがっていくと、目的のお店である「ソンファバクテー」に到着です。

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メニューはこんな感じです。小さくて分かりにくいと思いますが、看板メニューであるバクテーから、肉料理の点心、小皿料理まで、意外といろいろな品揃えがあります。

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ちなみに、メニューには日本語の表記もされています。シンガポールは日本人観光客にやさしい国です。(^_^)

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こちらは、お手拭き用の、ウェットティッシュです。日本だと無料ですが、シンガポールでは有料です。

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ドリンクは中国茶にしてみました。普通に、ティーバック入りのお湯が出てきます。(^_^;) このあたりはざっくりです。

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そして注文したのが、こちらのバクテーです。ライスも一緒に注文しました。なんか見た目はおいしそうに見えませんが、これが意外と美味しいんです。味付けはまさにコショウスープ。コショウの味が8割、その他中華系の薬味の味が2割という感じ。お肉はとてもやわらかく煮込まれており、ポロポロとくずして食べます。くせになる感じの味です。

ライスと揚げパンも一緒に注文して、それらをスープに浸しながらいただきます。個人的には、ライスの方が好みでしたね。ちなみに、スープは飲み放題で、少なくなると、無料でお代わりを入れてくれます。

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そしてこちらは、バクテーの魚版です。スープは同じで、具が豚肉か、魚かの違いです。かなり淡白なお味で、豚肉が嫌いな方には良いと思いますが、味的には、やっぱり名物のバクテーの方が数段上でした。

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付け合わせは、中国野菜のカイランの炒めもの。醤油が効いていて、なかなかのお味でした。

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お会計は、2人で22シンガポールドル弱。一人850円ぐらいですかね。シンガポールにしてはとってもリーズナブルです。

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シンガポールのおすすめグルメ⑥:ジャンボのチリクラブ

チリクラブは、シンガポールで一番べたなお店と言われる、ジャンボシーフードでいただきました。

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チリクラブは味自体はとてもおいしいのですが、後半は、かにさんとの格闘に突入します。(^_^;) 美味しかったといえば美味しかったのですが、また食べたいかと聞かれると、あと3年ぐらいは遠慮したい。そんな謎のボジショニングの食べ物です。詳細はこちらの記事でご紹介しています。合わせてご参照ください。

シンガポールのおすすめグルメ⑦:天天海南鶏飯の海南鶏飯(ハイナンジーファン)

本番シンガポールで海南鶏飯(ハイナンジーファン)を食べ比べるのは、今回のシンガポール旅行の目的のひとつだったので、いくつかのお店で食べ比べを行いました。その中での、今回のNo1は、天天海南鶏飯の海南鶏飯(ハイナンジーファン)でした。

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味も値段も最高の海南鶏飯(ハイナンジーファン)です。詳細はこちらの記事でご紹介していますので、合わせてご参照ください。

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シンガポールのおすすめグルメ7選:まとめ

今回はシンガポールのおすすめグルメの後編として、チャターボックスのロブスターラクサ、ソンファバクテーのバクテー、ジャンボのチリクラブ、天天海南鶏飯の海南鶏飯(ハイナンジーファン)をご紹介しました。前回の甘いもの特集とは真逆の、しょっぱいもの特集にしてみました。(^_^;) シンガポールはおいしいものがいっぱいです。ぜひまたシンガポール旅行に出かけて、いろいろなものを食べ歩きしてみたいです!

 

シンガポール旅行記の記事一覧、全体の目次はこちらになります。合わせてご参照ください。

 

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それでは、また!

 

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