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OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記!ダブルルームの客室とアメニティー、朝食、アクティビティツアーをレポート!

OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記

OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記!ダブルルームの客室とアメニティー、朝食、アクティビティツアーをレポート!

「OMO3東京赤坂」に宿泊してきました。利用したのは一番スタンダードな「ダブルルーム」です。リーズナブルな客室ですがバスとトイレが別になっており清潔かつ快適でした。また、無料で参加可能なアクティビティが用意さているのも特徴となっています。当記事では、ホテルの外観からロビー、チェックイン、アメニティーとルームウェアのレンタル、客室、朝食、ツアーの様子までまるっとご紹介したいと思います。

pipinobu

管理人の「ピピノブ」です。当記事を執筆しています。
記事の信頼性
2016年から陸マイラーブログをスタート。ポイントサイトを駆使して累計1,000万マイル以上を貯めました。「ポイ活の達人」として雑誌(日経トレンディ)への掲載、マイル関連書籍監修の経験あり。Marriottプラチナ、Hiltonダイヤ、ANA SFCなど各種ステータスを保有しています。

OMO3東京赤坂 by 星野リゾートとは

OMOは星野リゾート系列の地域の観光をサポートするホテル

「OMO3東京赤坂」は星野リゾート系列のホテルです。

星野リゾートといえば「星のや」をはじめとする高級ホテルをイメージしますが「OMO」や「BEB」といったカジュアルなホテルも展開しています。

星野リゾートの公式サイトでは「OMO」のコンセプトは以下のように説明されています。

都市観光に最適な立地で、地域の観光をサポートするホテルです。旅先をまるごと楽しむご近所のディープな魅力と、お茶目な仕掛け満載のホテルステイで、旅のテンションを盛り上げます。

 

「OMO」のホテルは数字によってホテルタイプを区別しています。具体的には以下のようになっています。

<OMOのホテルタイプ>

  • OMO1:カプセルホテル
  • OMO3:ベーシックホテル<=今回利用
  • OMO5:ブティックホテル
  • OMO7:フルサービスホテル
  • OMOエアポートホテル:エアポートホテル

 

今回ご紹介する「OMO3東京赤坂」は『ベーシックホテル』というカテゴリーになりますね。一般的には「ビジネスクラス」と呼ばれるカテゴリーに該当します。

 

全140室のコンパクトな規模でOMOブランドならではのサービスを提供

「OMO3東京赤坂」は2022年2月にオープンした新しいホテルです。客室数は全140室とコンパクトな規模で、ホテルの1階に「上島珈琲店」を併設しています。

客室は定員2名の「ダブルルーム」とおなくじ定員2名の「ツインルーム」の2タイプが用意されています。

「OMO3東京赤坂」のコンセプトは「イイとこみっけ」で、都心の一等地にある赤坂の歴史や文化的な街の魅力を発信するホテルとして、ゲストが都市観光を楽しめることが目標となっています。

OMOブランドならではのサービスとして以下2つが用意されているのが特徴となっています。

<OMOブランドならではのサービス>

  • 赤坂の街歩きが充実する情報満載の「ご近所マップ」
  • 友人のように街を案内し、新たな発見や出会いを通して街へ溶け込むことをサポートする「ご近所ガイド OMOレンジャー」

 

OMO3東京赤坂の場所とアクセス

東京都心に位置しておりビジネスにも観光にも便利な立地

「OMO3東京赤坂」は、東京メトロ「赤坂見附駅」および「赤坂駅」から徒歩3分の距離に位置しています。飲食店が立ち並ぶ繁華街である「一ツ木通り」沿いに位置しています。

徒歩圏内には「赤坂サカス」や「日枝神社」などもあり、ビジネスにも観光にも便利な立地となっています。

「OMO3東京赤坂」の周辺地図はこちらになります。

 

「OMO3東京赤坂」の基本情報をまとめると以下のようになります。

<OMO3東京赤坂の基本情報>

ホテル名 OMO3東京赤坂 by 星野リゾート
住所 東京都港区赤坂4丁目3-2
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 11:00

 

OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記:ダブルルームの客室とアメニティーをレポート

さて、それではここからは「OMO3東京赤坂」に実際に宿泊してみた様子をご紹介したいと思います。利用したのは2023年7月上旬になります。

ホテルの外観

「OMO3東京赤坂」のホテルの外観はこちらになります。11階の高さとなる1棟建ての専用のビルとなっています。モダンなデザインが特徴で1階には「上島珈琲店」が入居しています。

OMO3東京赤坂の外観

 

1回部分にはホテルのエントラスが用意されています。「OMO3 Hoshino Resrots」と書かれた看板が目印です。それでは早速中に入ってみましょう。

OMO3東京赤坂のエントランス(1)

OMO3東京赤坂のエントランス(2)

 

チェックイン

エントランスを抜けると入ってすぐのところにレセプションが用意さてています。こちらのレセプションには自動チェックイン機が用意されており、ゲストが自分で操作してシェっクインを行います。

ルームキーの作成もゲストが行うことができます。なかなかにハイテクです。

OMO3東京赤坂のレセプション

 

レセプションからすぐのところにはデスクが用意されていてこちらにはスタッフが常駐しています。操作が不明な場合はアシストしてもらえるため安心です。

OMO3東京赤坂のフロントデスク

 

アメニティーとルームウェアのレンタル

こちら「OMO3東京赤坂」の客室内にはアメニティーの用意はありません。アメニティーはレセプションのカウンターの上に用意されており、ゲストが必要なものをピックアップするシステムになっています。

こちらには「歯ブラシ」「髭剃り」「綿棒」「コットン」「ブラシ」が用意されており、これらは無料でいただくことができます。

OMO3東京赤坂のアメニティー

 

また、客室内にはルームウェアの用意はなく、こちらは「200円」でレンタルできるようになっています。また、スキンケアセットやバスソルトなども有料で販売されています。必要な場合はスタッフに声をかけましょう。

OMO3東京赤坂のルームウェアレンタル

 

ホテルのロビー

レセプションを抜けるとホテルのロビーがあります。ロビーはコンパクトなスペースになっています。

OMO3東京赤坂のロビー(全景)

 

ロビーの通りに面した側にはソファーエリアが用意されています。窓が大きくとられており明るくおしゃれなスペースです。

ちょっとした待ち合わせなどに利用することができます。

OMO3東京赤坂のロビー(ソファー)

 

通りと反対側の壁にはOMOブランドのホテルのシンボルでもある「ご近所マップ」が用意されています。

OMO3東京赤坂のロビー(ご近所マップ1)

 

周辺の名所のほか、オススメのグルメスポットなどが網羅されていますので観光に便利ですね。

OMO3東京赤坂のロビー(ご近所マップ2)

 

客室(ダブルルーム)

チェックインの後は客室に向かいます。

OMO3東京赤坂のロビー(エレベーターホール)

 

こちら「OMO3東京赤坂」のフロアマップはこちらになります。2階から11階に客室は配置されています。3階には喫煙室、4階にはランドリーといった共用施設も用意されています。シンプルな作りです。

OMO3東京赤坂のロビー(フロアマップ)

 

今回は4階の客室がアサインされました。低層ですがランドリーも同じ階にあるため便利なフロアと言えます。

OMO3東京赤坂の内観(内廊下)

 

全体像と雰囲気

それでは客室の中を確認していきたいと思います。今回利用したのは「ダブルルーム」になります。

玄関扉を開けるとちょっとした廊下があり、右手にバスルーム、左手にトイレ、正面奥にベッドルームが配置されています。

OMO3東京赤坂の客室:内廊下

 

ベッドルームの全体像はこんな感じになっています。客室の広さは約20平米で中央にはダブルサイズ(160×190)のベッドが1台置かれています。

全体的に白を基調にベージュのファブリックがあしらわれており上品で落ち着いた内装になっています。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(全景)

 

ベッドサイドにはソファーも用意されています。L字型になって小型のテーブルも用意されています。機能的なデザインです。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(ソファー)

 

ベッドの上には枕が2つ用意されています。高さのある硬めのものと低くてやわらかいものの2種類となっています。好みに応じて使い分けられるのが良いですね。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(ベッド)

 

OMOのロゴの入った円形のクッションもかわいいです。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(枕とクッション)

 

ベッドの正面にはキャビネットおよびTVが配置されています。TVは40インチから50インチほどと思われる比較的大きなサイズとなっています。

ベッドに寝転びながら映画鑑賞などを楽しめますね。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(TVとキャビネット)

 

また、キャビネットの上には洗面台が用意されていました。これはなかなか珍しい配置ですね。水を勢いよく流すとテレビにかかってしまいそうで注意しながら利用する必要があります。

洗面台の脇には、水筒ボトルとハンドソープ、ハンドタオルも用意されていました。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(洗面台)

 

またキャビネットの反対側の端にはリモコンとティッシュ、インフォメーションも用意されていました。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(リモコン)

 

インフォメーションには客室の利用ガイドが記載されていますので最初に目を通しておくと良いですね。

OMO3東京赤坂の客室:ベッドルーム(インフォメーション)

 

眺望

今回アサインされた客室は「一ツ木通り」側になっていました。そのため客室からは往来する人々の様子を眺めることができました。都会の賑わいを感じられるビューですね。

ただ、通りの向かい側には同じ高さぐらいの雑居ビルがありますのでカーテンを開けて利用することはありませんでした。眺望はあまり期待しない方が良さそうですね。

OMO3東京赤坂の客室:眺望

 

ちなみに、夜は人通りが多くなるためちょっとだけ賑やかになる時間がありました。防音がしっかりしているのでうるさいというほどではありませんが、気になる方はいらっしゃるかもしれません。

 

ミニバー

客室の一角にはミニバーが用意されています。まず、カウンターの上にはポットとカップ、グラスが用意されています。

カップとグラスはどちらも割れないようにという配慮からかプラスチック製になっていました。ちょっと味気ないですが合理的でつかやすいです。

OMO3東京赤坂の客室:ミニバー(ポットとグラス、コップ)

 

カウンターの下段には冷蔵庫が収納されています。中は「空」になっていますので自由に活用することができますね。

OMO3東京赤坂の客室:ミニバー(冷蔵庫)

 

バスルーム

続いては気になるバスルームを確認してみたいと思います。

バスルームの中はこんな感じで、バスタブとシャワーのほかに洗い場がしっかりと確保されています。

OMO3東京赤坂の客室:バスルーム(全景)

 

バスタブは幅広でゆったりサイズになっています。成人男性でも肩までしっかりとお湯につかってリラックスすることができます。

OMO3東京赤坂の客室:バスルーム(バスタブ)

 

バスアメニティーはボトルタイプになっていました。シャンプーとコンディショナー、ボディーソープの3点セットの用意で、いずれも星野リゾートオリジナルのブランドになっていました。

OMO3東京赤坂の客室:バスルーム(アメニティー)

 

トイレ

トイレはバスルームとは別の個室で用意されています。このサイズ感の客室でバスとトイレが別となっているのは嬉しいですね。こだわりを感じます。

トイレ自体はタンクレスのスッキリしたデザインで機能的なものでした。

OMO3東京赤坂の客室:トイレ

 

クローゼット

クローゼットは玄関脇に用意されています。オープンハンガー式でシンプルですね。ハンガーのほか、汚れ物などを収納するバスケットと使い捨てのスリッパも用意されていました。

OMO3東京赤坂の客室:クローゼット

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介したいと思います。客室内には空気清浄機はありませんが、空調設備として「nanoe(ナノイー)」が装備されていました。

場所と取らないデザインで良いですね。

OMO3東京赤坂の客室:エアコンと空気清浄機(ナノイー)

 

こちらはベッド脇のサイドテーブルです。照明はこちらからまとめてON/OFFできるようになってます。また、USB電源も用意されていますのでスマホの充電などに利用することができました。

OMO3東京赤坂の客室:サイドデスク(照明ボタンとUSB電源)

 

TVは壁掛けになっていて裏面にアクセスするのは難しいのですが、画面下に「HDMI」の端子が用意されていました。私はホテルステイの際はいつも「FireStickTV」を持参しているのですが、これと便利に接続することができました。

OMO3東京赤坂の客室:TV(HDMI端子)

 

TV下のキャビネットの中にはドライヤーが用意されていました。ブランドは「SALONIA」ですね。まずまずな感じです。

OMO3東京赤坂の客室:ドライヤー

 

また、同じくキャビネットの中には金庫も用意されていました。貴重品はこちらに収納しておくと安心ですね。

OMO3東京赤坂の客室:金庫

 

ランドリー

ホテルの4階には共用施設として「ランドリー」が用意されています。

OMO3東京赤坂のランドリー:外観

 

ランドリーの中はこんな感じで「ウォーターサーバー」と「製氷機」「洗濯機」「乾燥機」「電子レンジ」が用意されていました。

OMO3東京赤坂のランドリー:内観(洗濯乾燥機、製氷機、ウォーターサーバー、電子レンジ)

 

客室内に用意されていた「水筒ボトル」を利用すればこちらのウォーターサーバーからお水を補給することができます。コンビニでお水を買う必要がないのは助かりますね。

 

OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記:アクティビティーツアーをレポート

アクティビティツアーの品揃え

「OMOブランド」のホテルでは、街を案内してくれる「ご近所ガイド OMOレンジャー」というアクティビティが特徴となっています。

こちら「OMO3東京赤坂」では以下2つのツアーが用意されています。

「まさかの赤坂さんぽ」は15:30スタートでウェルカムドリンク付きになっているため参加費用は1人「1,100円」と有料になっています。

「早起きは三文の徳ツアー」は7:00スタートで参加費用は「無料」となっています。

<OMO3東京赤坂で参加可能なツアー>

  • まさかの赤坂さんぽ:参加費用1人1,000円
    • 赤坂にまつわる「ま・さ・か」をテーマに、ご近所ガイドOMOレンジャーと街を巡りながら赤坂のまさかな魅力を見つけるガイドツアーです。
    • まずは、坂の街である赤坂の坂を上がり、さくっと敷地内で七福神巡りができるパワースポットにお連れします。最後には、知る人ぞ知るかくれ家のあの場所へ!そこには元芸者の女将さんが手作りのウェルカムドリンクをご用意して皆さんのお越しをお待ちしております。
  • 早起きは三文の徳ツアー:参加費用無料
    • 朝ならではの「徳」を感じられるスポットをご近所ガイドOMOレンジャーと巡るガイドツアーです。
    • ビルに光が反射してガラスに景色が映り込む都会ならではの朝の風景を見たり、まだ人が少なく静かな神社に行って順番待ちすることなく参拝できたり、日中は車通りが多い坂をランニングをするなど独り占めした気分を味わえます!
    • ツアーの最後には、ご参加者限定の特典がある朝にピッタリなおすすめの朝食をご紹介します。

 

今回は「早起きは三文の徳ツアー」に参加させていただくことにしました。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:チケット

 

ツアーに参加するには事前予約が必要になります。当日でも空きがあれば予約できますが日程が決まったら早めに確保しておくのがオススメです。

詳細はこちら公式サイトからご確認ください。

OMO3東京赤坂

 

OMOレンジャーツアー「早起きは三文の徳ツアー」を体験

「早起きは三文の徳ツアー」は7:00スタートということで5分前となる「6:55」にロビーにある「ご近所マップ」前に集合になります。

朝早いので朝食前に散歩して体を動かすというイメージですね。

この日は5人ほどの参加者がいらっしゃいました。ホテルスタッフである「ご近所ガイドOMOレンジャー」の簡単な説明のあと、ツアーはスタートします。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(ホテル館内)

 

ツアーの内容としては、赤坂近辺の観光名所である「赤坂サカス」「日枝神社」「国会議事堂」「首相官邸」などを1時間かけて歩きながらゆっくりと巡るというものです。

日中は人で混雑している赤坂も朝の時間帯であれば驚くほど人が少なくなっています。新鮮な空気の中、快適に散策することができます。

こちらは「赤坂サカス」。ハリーポッターの舞台が公演中ということで周辺はハリーポッター一色です。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(赤坂サカス)

 

こちらは「日枝神社」。日中は参拝するのに行列ができていることもあるそうですが、朝の時間帯で混雑を避けてゆっくりと雰囲気を味わうことができます。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(日枝神社1)

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(日枝神社2)

 

こちらは議員宿舎。ゆるやかな坂を登り国会議事堂を目指します。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(議員宿舎)

 

坂の上にある「国会議事堂」に到着です。こんなに「国会議事堂」の近くに来たのは何年振りでしょうか。なかなか良い運動になります。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(国会議事堂)

 

ツアーの途中には「伊勢幸」というお豆腐屋さんで試食もありました。出来立てのお豆腐をいただけるのはちょっと得した気分です。ツアーの名称のとおり「早起きは三文の徳」ですね。

道のりの途中では、赤坂にある老舗・名店の紹介もあるので勉強にもなります。赤坂の街を以前よりも親しみを持って感じることができるようになりました。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(伊勢幸)

 

赤坂の街を一周してホテルに戻ってくるとツアーは終了になります。ツアーの最後には周辺の朝食スポットの紹介もありました。

OMO3東京赤坂のアクティビティ:ツアー体験(朝食スポット)

 

OMO3東京赤坂 ブログ宿泊記:朝食をレポート

ホテル1階「上島珈琲店」でモーニングセットを実食

「早起きは三文の徳ツアー」でいくつかの朝食スポットをご紹介いただいましたが、この日はホテル1階に併設の「上島珈琲店」で朝食をいただくことにしました。

「早起きは三文の徳ツアー」の参加者は、ツアーのチケットをお店で提示ことで、ミルク珈琲のミルクを「伊勢幸」の豆乳に無料でチェンジしてもらえる特典があります。

朝食メニューはこちらになります。オープンから11時まではモーニングセットをいただくことができます。

OMO3東京赤坂の朝食:メニュー

 

この日はメニューで一番大きく載っていた「ベーコン&和出汁スクランブルエッグ、厚切りバタートースト」をいただきました。ドリンクとセットで900円となっていました。

OMO3東京赤坂の朝食:アメリカンブレックファスト

 

こちらがツアーの特典で豆乳にチェンジしていただいた「ミルク珈琲」です。さきほどお店の店頭でできたたのお豆腐をいただいていたので、なんだか感慨深いものがありますね。

OMO3東京赤坂の朝食:コーヒー(豆乳入り)

 

ツアー参加で朝から体を動かしていたせいか、いつもよりも美味しく朝食をいただくことができました。ごちそうさまでした。

 

OMO3東京赤坂にリーズナブルに宿泊する方法

ホテルサブスク「HafH(ハフ)」を利用してリーズナブルに宿泊

今回こちらの「OMO3東京赤坂」には、ホテルのサブスクサービスである「HafH(ハフ)」を利用して宿泊しました。利用したのは7月上旬の土曜日で「250コイン」を消費しました。

HafH(ハフ)のコインは「1コイン=33円」の価値になっていますので1泊1名が「8,250円相当」で利用できたという計算になります。

OMO3東京赤坂の宿泊料金:HafH(ハフ)

 

一方で、星野リゾートの公式サイトで当日の宿泊料金を調べてみると1泊1名で「13,182円」となっていました。HafH(ハフ)の約1.6倍の価格設定で5,000円ほどの開きがありますね。

OMO3東京赤坂の宿泊料金:星野リゾート公式

 

また、HafH(ハフ)の場合前日までキャンセル無料ですが、公式サイトの場合は3日前からキャンセル料が宿泊料金の100%と厳しく設定されています。

OMO3東京赤坂のキャンセル規定:星野リゾート公式

 

「OMO3東京赤坂」に宿泊するならHafH(ハフ)を利用した方がリーズナブルで柔軟性も高いということが確認できますね。

HafH(ハフ)には、「OMO3東京赤坂」のほかにも全国の「OMO」および「BEB」の施設が参加しています。これらの施設をリーズナブルに利用したい方にとっては、HafH(ハフ)の利用は良い選択肢になっています。

HafHの主なメリットをまとめと以下のようになります。

<HafH(ハフ)のメリット>

  • 土日でも必要コイン数に変動がなく公式サイトよりリーズナブル
  • キャンセル料金は前日まで無料
  • コインに有効期限はなく購入も可能
  • 宿泊施設とチャットで連絡できる
  • 1名でも利用できる施設が豊富で必要コイン数も少ない
  • ライフスタイルに合わせて柔軟にプラン変更可能
  • 継続利用でVIP特典がある
  • 対象施設が豊富で随時追加されている
  • 個人賠償保険が自動付帯になる

 

HafH(ハフ)を使ってみたて感じたメリットとデメリットはこちらの記事にまとめています。

 

また、HafH(ハフ)では入会キャンペーンを実施しており招待コードの利用で追加のコインを獲得できます。こちらも合わせてご参照ください。

 

まとめ

当記事は「OMO3東京赤坂」のブログ宿泊記として、ホテルの外観からロビー、チェックイン、アメニティーとルームウェアのレンタル、客室、朝食、ツアーの様子までまるっとご紹介しました。

今回利用したのは「OMO3東京赤坂」の中で一番スタンダードな「ダブルルーム」です。リーズナブルな客室ですがバスとトイレが別になっており清潔かつ快適でした。

また、アクティビティとして「早起きは三文の徳ツアー」に参加させていただきました。人の少ない早朝に赤坂の街を散策するのは気持ち良く、東京在住者でも新しい発見があり楽しむことができました。

普通のビジネスホテルだと泊まって終わりですが、アクティビティに参加することで観光気分が高まって良いですね。赤坂という街をより身近に感じることができるようになりました。

朝から体を動かすことで朝食がいつもよりも美味しく感じたのも良かったです。こちらのホテルをご利用の際は、ぜひアクティビティの方にも参加いただければと思います。

 

それでは、また!

 

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