【7月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

楽天市場はどのポイントサイト経由がお得?一番貯まる方法を解説!

楽天市場はどのポイントサイト経由がお得?一番貯まる方法を解説!

人気のショッピングサイトである「楽天市場」。頻繁に利用している方も多いのではないでしょうか?そんな楽天市場を利用するなら「ポイントサイト」を経由するのがお得です。楽天市場のポイントとは別にポイントサイトのポイントも「別枠」で貯めることができます。しかも、ポイントサイトで獲得できるポイントは「数%」と多くはないですが、この獲得ポイントを増加させるテクニックもあります。当記事では、楽天市場を利用する際に一番貯まる(=稼げる)ポイントサイトとその方法をご紹介したいと思います。

楽天市場とポイントサイトの関係

ポイントサイトとは?

ポイントサイトとは、Webシッピングなどを利用する前に経由することでポイントを獲得できるサービスです。ユーザーは、ポイントサイトで募集されている広告を利用することで、その報酬としてポイントを獲得することができます。

ポイントサイトは広告費のユーザー還元がポイント

 

ポイントサイト経由で楽天市場を利用するメリット

例えば、楽天市場の場合、普通に利用すると獲得できるのは楽天市場のポイントのみです。しかしながら、楽天市場を利用する前にポイントサイトを経由することで、楽天市場のポイントとは完全に「別枠」でポイントサイトのポイントを「報酬」として獲得することができます。

<楽天市場で獲得できるポイント>

  • ポイントサイトを利用しない場合:楽天市場のポイントのみ獲得
  • ポイントサイトを利用する場合:楽天市場とポイントサイトのポイントを「W」で獲得

 

ポイントサイトを経由するという「ひと手間」をかけるだけで、楽天市場とポイントサイトの両方でポイントを獲得できるようになります。

「W」でポイントを稼げるわけで、ポイントサイトは利用しなければ損と言えるサービスになっています。

 

このように、ポイントサイトを利用してポイントを稼いてお得を得る活動は「ポイ活」と呼ばれ、近年人気を高めています。ちょっとしたお小遣い稼ぎや副業にピッタリです。「ポイ活」の詳細は以下をご参照ください。

 

ポイントサイトで楽天市場を経由した際に貯まるポイント数

さて、そんな人気の「ポイ活」ですが、ポイ活の中核ともなるポイントサイトには多くの種類があります。私が当ブログでオススメしているポイントサイトだけでも以下「7種類」があります。

<当ブログオススメのポイントサイト>

  1. ハピタス
  2. モッピー(moppy)
  3. ポイントタウン
  4. ECナビ
  5. ライフメディア
  6. ポイントインカム
  7. ちょびリッチ

 

複数の種類のポイントをご紹介しているのは、同じ案件でも貯められるポイント数が異なるからです。

例えば、今回テーマにしている「楽天市場」の場合でも、経由することで獲得できるポイント数(ポイント還元率)に違いがあります。具体的には以下のようになっています(2020年4月5日調べ)。

<楽天市場の利用で獲得できるポイント数>

ポイントサイト名 ポイント還元率
ハピタス 1%
モッピー 1%
ポイントタウン 1%
ECナビ 0.6%
ライフメディア 1%
ポイントインカム 1%
ちょびリッチ 1%

 

基本的にはどのポイントサイトも「1%還元」となっていますが、ECナビだけは「0.6%」となっていますね。この場合で言えば、楽天市場を利用するのであればECナビ以外を経由するのが「正解」ということになります。

ただし、獲得できるポイント数はどれも「1%」ということで、それほど多くはありません。もちろん、コツコツとポイントを稼ぐという観点では「1%」のポイントであってもとても重要です。

ですが、同じ手間をかけるのであれば、少しでも多くのポイントを稼ぎたいですよね?そんな方にオススメするのが、次でご紹介するテクニックになります。

 

 

楽天市場で貯めたポイント数を増加させるテクニック

楽天市場で獲得したポイント数を増加させるテクニックとは、ポイントサイトが用意している「ランク制度」を利用することです。

「ランク制度」とは、そのポイントサイトを頻繁に利用することでランクがアップするという制度です。ランクがアップすることで、いくつかの特典を獲得することができます。

そのランク制度の特典の中には、「獲得したポイント数をアップする」というものが用意されています。アップ率はポイントサイトによって異なりますば、ポイントサイトによっては最大「20%」もアップするところがあります。

例えば、そのポイントサイトでひと月に「10,000円」分のポイントを稼いだとすると、ラックアップで「12,000円」分のポイントにジャンプアップするということを意味しています。

「20%」というのは一例ですが、ランクアップ制度による効果は非常に大きいということが分かりますね。

 

 

ポイントサイトのランク制度を比較

ランク制度の対応状況とポイントアップ率

ポイントサイトの「ランク制度」でアップするポイント数はポイントサイトによって異なります。また、そもそも、「ランク制度」を導入してないところもあります。

当ブログでオススメしているポイントサイトの対応状況とポイントアップ率をまとめると以下のようになります。

<ランク制度の対応状況とポイントアップ率>

ポイントサイト名 ランク制度の有無 ポイントアップ率
ハピタス あり 最高2%
モッピー なし
ポイントタウン あり 最高15%
ECナビ あり 最高20%
ライフメディア なし
ポイントインカム あり 最高7%
ちょびリッチ あり 最高15%

 

ポイントアップ率が一番高いのは「ECナビ」の20%となっているのがわかりますね。

ただし、ECナビに関しては、楽天市場で獲得できるポイント数が「0.6%」と低くなっていました。そのため、楽天市場で「ECナビ」を利用するのは、ランク制度を考慮してもお得ではありません(0.6% x1.2=0.72%ということで1%を超えない)。

このことから、ポイントサイトで楽天市場を利用するなら、「ランク制度」のポイントアップ率がともに「15%」となっている、以下2つがお得ということになります。

<楽天市場の利用がお得なポイントサイト>

  • ポイントタウン
  • ちょびリッチ

 

この2つのポイントサイトの「ランク制度」で最高のポイントアップ率を獲得するには、それぞれ条件が設定されています。以下では、この条件を確認していきたいと思います。

 

ポイントタウンのランク制度

「ポイントタウン」のランク制度には、以下「レギュラー」から「プラチナ」までの5段階のランクがあります。最高のポイントアップ率である「15%」を得るには、最上位の「プラチナ」を獲得する必要があります。

 

「プラチナ」を獲得するためには、過去6ヶ月間に「条件1:ランク対象サービス承認回数12回」+「条件2:ランク対象サービス獲得ポイント3,000ポイント」という2つの条件を満たす必要があります。

 

ポイントタウンのポイントは「20ポイント=1円」の価値になりますので、3,000ポイントというのは「150円相当」ということで、たいしたポイント数ではありません。

そのため、基本的には「条件1:ランク対象サービス承認回数12回」を目指すということになります。

 

ちょびリッチのランク制度

「ちょびリッチ」のランク制度には、以下「レギュラー」から「プラチナ」までの5段階のランクがあります。最高のポイントアップ率である「15%」を得るには、最上位の「プラチナ」を獲得する必要があります。

 

「プラチナ」を獲得するためには、過去6ヶ月間に「条件1:「広告利用履歴」の広告利用回数が12回」もしくは「条件2:獲得ポイント数が30,000ポイント」を満たす必要があります。

 

「ポイントタウン」の場合は、条件1と条件2の両方を満たす必要がありましたが、「ちょびリッチ」の場合は条件1と条件2のどちらかを満たせば良いということで、クリアするためのハードルが低くなっています。

一方で、「ちょびリッチ」のポイント数は「2ポイント=1円」の価値となっていますので、30,000ポイントというのは「15,000円」相当ということになります。そのため、条件2については「ちょびリッチ」の方が高めになっているということになりますね。

 

また、「ちょびリッチ」のランク制度が優れている点として、以下が挙げられます。この中でも驚きなのが「一度プラチナまで行けば、ゴールドより下に落ちない」というところです。

 

「ゴールド」でもポイントアップ率は「10%」となっています。「プラチナ」の「15%」によりは劣りますが、いちど「プラチナ」まであげることができれば、最低でも「ゴールド」を維持し続けれれるというのは非常に魅力的なことですね。

 

ポイントタウンとちょびリッチのランク制度を比較

「ポイントタウン」と「ちょびリッチ」のランク制度を比較すると以下のようになります。ともに、最高ランクである「プラチナ」を基準にしています。

<ランク制度の比較まとめ>

  ポイントタウン ちょびリッチ
対象ランク プラチナ プラチナ
ポイントアップ率 15% 15%
ランク条件 過去6ヶ月間に条件1 and 条件2 過去6ヶ月間に条件1 or 条件2
条件1 ランク対象サービス承認回数12回 「広告利用履歴」の広告利用回数が12回
条件2 ランク対象サービス獲得ポイント3,000ポイント(=150円相当) 獲得ポイント数が30,000ポイント(=15,000円相当)
備考   一度プラチナに到達するとゴールドより下に落ちない

 

最高ランクである「プラチナ」に到達する条件としては、条件1と条件2が「Or条件」になっている「ちょびリッチ」の方が優しいという印象になりますね。

また、なんといっても「一度プラチナに到達するとゴールドより下に落ちない」というは、「ちょびリッチ」のランク制度の大きなメリットですね。

ポイントサイトを経由して「楽天市場」を利用するのであれば、まずは「ちょびリッチ」を集中して利用するというのが良さそうです。

 

ポイントサイトに最もお得に入会する方法

「ちょびリッチ」に入会するのであれば、以下のバナー経由がお得です。こちを利用すると500ポイント(=250円相当)を獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

ただし、「登録月の月末までに1ポイント以上の獲得」が条件になっておりますので、入会後はアンケートなどを実施して、すぐに1ポイント以上を獲得するようにしましょう。

アンケートは、画面上部のメニューから「アンケートで貯める」を選択することで実施することができます。どれも数分程度で実施できるものばかりですので、お手軽にポイントを稼ぐことができます。

 

「ちょびリッチ」の特徴や入会キャンペーンの詳細はこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

また、「ちょびリッチ」を含む、ポイントサイトの入会特典ランキングをこちらの記事でまとめております。このタイミングで気になるポイントサイトにまとめて登録しておきましょう!

 

楽天アプリをポイントサイト経由で利用する方法

楽天アプリ(楽天市場アプリ)は、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となっています。月に1回、楽天アプリ経由で買い物をすることで、ポイント倍率が「+0.5倍」とすることができます。

ポイントサイトを経由して楽天市場を利用する場合、通常であれば「ブラウザ」からのアクセスになりますが、ちょっとした「ひと手間」をかけることで「楽天アプリ」を利用することができます。

「ポイントサイトを経由して楽天アプリを利用する方法」は以下の記事でまとめておりますので合わせてご参照ください。

 

また、SPUの詳細については、以下公式Webサイトも合わせてご参照ください。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

 

「楽天市場はどのポイントサイト経由がお得?一番貯まる方法を解説!」のまとめ

今回は、楽天市場を利用する際に一番稼げるポイントサイトと、獲得したポイント数を増加させるテクニックをご紹介しました。

「楽天市場」は利用する頻繁も多く、「ポイ活」でポイントをコツコツと稼いで行く際の基本になるものです。今回ご紹介した「ランク制度」を活用して、お得にポイントを稼いでいきましょう。

 

それでは、また!

 

貯めたポイントの活用方法

「ポイ活」で貯めたポイントは、現金化する他、旅行に興味のある方であればマイルに交換するのもお得です。マイルでお得に旅行する「マイル旅」はこちらをご参照ください。

 

また、「ウェル活」もオススメです。ドラッグストアである「ウエルシア薬局」でTポイントを1.5倍の価値で利用することができるようになります。

 

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