【9月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊記:クラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋を徹底レポート!

f:id:pipinobu:20180224103410j:plain

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊記:クラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋を徹底レポート!

今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋の様子をレポートしたいと思います。今回宿泊することになった「クラブ・ミレニア・スイート」はホテルの最上階である53階に位置しています。客室からは東京タワーやお台場、六本木など東京を代表するようなパノラマの絶景を楽しむことができます。客室の広さは80平米となっており、持て余すほどのものでした。また、ウェルカムギフトやターンダウン、デパーチャーギフトなど、思い出に残るサービスもあり、終始夢心地の宿泊体験となりました。我が家はもうすっかり「ザ・リッツ・カールトン」の虜です。

ザ・リッツ・カールトン東京とは

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループである「マリオット」グループのブランドの一つです。マリオットの数多くあるブランドの中でも、最上級に位置付けられています。

「ザ・リッツ・カールトン」は、「マリオット」のブランドの一つであるため、マリオットリワード(マリオットの会員制度)の宿泊実績付与や、リワードポイントを利用した無料宿泊も可能となっています。

今回宿泊することになった「ザ・リッツ・カールトン東京」は、「ザ・リッツ・カールトン」の中でも、最上級のグレードである「ティア5」に位置付けられているホテルです。

日本国内に「ザ・リッツ・カールトン」のホテルは4軒ありますが、「ティア5」となっているのは東京と京都の2軒のみとなっています。

<日本国内におけるザ・リッツ・カールトンのティア一覧>

  • ザ・リッツ・カールトン大阪:ティア3
  • ザ・リッツ・カールトン沖縄:ティア4
  • ザ・リッツ・カールトン京都:ティア5
  • ザ・リッツ・カールトン東京:ティア5  <=今回宿泊

 

また 「ザ・リッツ・カールトン東京」は、東京で一番高い場所にあるホテルとしても有名です。ホテルとオフィス、店舗などを併設した複合施設である「東京ミッドタウン」内の超高層ビル 「ミッドタウン・タワー」の45階から53階に入居しています。

フロント、ロビー、レストランは45階、客室は47階以上という高層階に設置されています。また、客室は最も狭いものでも52平米以上という、高級ホテルならではのゆとりある設計となっています。

<ザ・リッツ・カールトン東京の基本情報>

  • 場所:「東京ミッドタウン」、「ミッドタウン・タワー」の45階から53階
  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

ザ・リッツ・カールトン東京 – Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

 

「ザ・リッツ・カールトン東京」の周辺地図はこちらになります。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:予約した部屋とアップグレードの結果

「ザ・リッツ・カールトン東京」には今回、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。

実際には、SPGのスターポイントから、マリオットのリワードポイントに移行して利用しています(1:3の割合でポイントを移行可能)。

「ザ・リッツ・カールトン東京」は「ティア5」ですので、無料宿泊に必要なポイント数は、70,000リワードポイント(=23,333スターポイント)でした。

また、ポイントで予約できる客室は一番ベーシックな「デラックス・ルーム(キング)」もしくは「トーキョー・デラックス・ルーム(ツイン)」だったのですが、クラブラウンジを利用したかったので、クラブレベル指定料金として20,000リーワードポイント(=6,666スターポイント)を別途支払い「クラブ・デラックス・ルーム」を予約しました。

ザ・リッツ・カールトンの場合は、プラチナ会員と言えども、クラブルームに宿泊しない限りは、ラウンジを利用することができませんので注意が必要です。このあたり、同じマリオットのグループとはいえ、一部独自のルールで運営されています。

<マリオット、SPG、リッツ・カールトンの会員特典まとめ>

特典の内容

マリオット

SPG

リッツ・カールトン

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

客室のアップグレード

レイトチェックアウト

ラウンジ利用

朝食提供

 

ということで、今回、最終的に予約した部屋と利用したポイントは以下となりました。

<予約した部屋と利用したポイント>

  • 予約した部屋:クラブ・デラックス・ルーム
  • 90,000リワードポイント(=30,000スターポイント

 

また、その後、チェックイン時の当日アップグレードにより「クラブ・ミレニア・スイート」というスイートルームへの無償アップグレードに成功しました。

私は、「ザ・リッツ・カールトン」の会員制度の中で最高レベルである「プラチナ会員」として今回の宿泊に臨んだのですが、このプラチナ会員の特典がいかんなく発揮された結果となりました。

この「ザ・リッツ・カールトン東京」におけるチェックインから当日アップグレードの様子の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブレベルの特典

まずは、「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブレベルの特典を確認したいと思います。

「ザ・リッツ・カールトン東京」は「東京ミッドタウン」の高層ビル「ミッドタウン・タワー」の45階から53階に入居しています。クラブレベルは、この中でも高層階である「51階から53階」が指定されています。

クラブレベル宿泊者への特典として、なんといっても注目すべきは「クラブラウンジの利用」です。午前7時から午後10時まで「1日5回の軽食とドリンク」を楽しむことができます。

また、このクラブラウンジでは「ソムリエが厳選したワインやシャンパーニュ」をいただくことができます。これは、カクテルタイムだけでなく、一日中です。希望すれば、朝からシャンパン、なんてことも可能です。

<クラブレベル宿泊者へのサービス>

  • クラブラウンジのご利用(午前7時~午後10時)
  • 専任のクラブ・コンシェルジュ
  • パーソナルチェックイン、チェックアウト
  • ザ・リッツ・カールトン東京クラブレベルオリジナル シーズナルウェルカムドリンク
  • クラブラウンジ内で1日5回の軽食とドリンク
  • ザ・リッツ・カールトン東京のソムリエが厳選したワインやシャンパーニュ
  • クラブラウンジ内でのインターネット利用無料
  • 客室でのインターネット利用無料
  • コピー、プリントアウト、FAX(国内のみ)合計20枚まで無料サービス(1滞在につき)
  • 客室から東京都23区内03エリアへの通話無料
  • ネスプレッソのコーヒーメーカー
  • お荷物の開梱、梱包のお手伝い
  • 靴磨き無料サービス
  • 「ザ・リッツ・カールトンスパ&フィットネス」(46階)優待券
  • プレス無料サービス
  • デパーチャーギフト
  • ロブスターオムレツ:毎週土曜日 朝食時限定 土曜日のご朝食時にスペシャルなロブスターオムレツをお愉しみいただけます。

クラブレベル & クラブラウンジ | ザ・リッツ・カールトン東京

 

客室には「ネスプレッソのコーヒーメーカー」が用意されている他、希望すれば、「荷物の開梱、梱包のお手伝い」や「靴磨き無料サービス」「プレス無料サービス」などを受けることもできます。

また、「デパーチャーギフト」として、チェックアウト時にはちょっとした手土産をいただくこともできます。

あと、これは土曜日限定なのですが、クラブラウンジでの朝食時に「ロブスターオムレツ」をいただくこともできます。

実は我々は、この「ロブスターオムレツ」狙いで、金曜日宿泊にしたりしています(笑)。

クラブラウンジや朝食の様子については次回以降の記事で詳しくご紹介したいと思います。今回は、クラブレベル「ミレニア・スイート」のお部屋の様子を詳しくご紹介したいと思います。

ザ・リッツ・カールトン東京:ミレニア・スイートの客室の仕様

今回宿泊することになった「ミレニア・スイート」のお部屋の広さは全体で80平米となっています。

客室は南東に位置しており、皇居周辺の美しい景色や、東京タワーやその後ろに広がる東京湾やお台場、六本木ヒルズといった、東京屈指の眺望を堪能できるのが特徴になっています。

客室の主な仕様はこちらになります。

f:id:pipinobu:20180224102331j:plain

 

また、客室の設備はこちらになります。

  • 無線・有線インターネット接続(無料)、高速インターネット接続回線
  • 60型液晶テレビ
  • 20型液晶テレビ(バスルーム)
  • CD/DVDプレイヤー
  • ノートパソコン充電用の電源付貴重品金庫
  • イタリア最高級リネン「フレッテ」社製のリネン
  • アメリカ「シーリー」社製オリジナルベッド
  • タオル地のオリジナルバスローブ
  • エジプト綿100%のオリジナルパジャマ
  • ミネラルウォーターの無料サービス(ターンダウン時)
  • レインシャワー完備のセパレートシャワールーム
  • ミニバー
  • 「アスプレイ」バスアメニティ
  • 非アレルギー枕

クラブ ミレニア スイート | ご宿泊 | ザ・リッツ・カールトン東京 – Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブレベル「ミレニア・スイート」のお部屋レポート

さて、前置きが長くなりましたら、ここからは、「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブレベル「ミレニア・スイート」のお部屋をレポートしていきたいと思います。

スポンサーリンク

クラブ・ミレニア・スイート:お部屋へのアクセス

今回宿泊したクラブレベルの「ミレニア・スイート」のお部屋ですが、我々はなんと最上階である53階のお部屋をアサインいただきました。クラブラウンジも同じ53階にありますので、クラブラウンジへのアクセスがスムーズでとっても便利です。

お部屋へのアプローチはこんな感じ。お部屋に続く廊下には、至るところに絵が飾られており豪華な雰囲気です。今回利用したお部屋は、正面の角部屋です。

f:id:pipinobu:20180224103251j:plain

各お部屋の前には、こんな感じのちょっとした盆栽?が置かれており、和のおもてなしを演出しています。

f:id:pipinobu:20180224103248j:plain

クラブ・ミレニア・スイート:お部屋の全体像

それでは、さっそくですが、お部屋の中に入ってみましょう。 扉を開けると、まずは客室内の廊下があります。80平米の広さがありますので、入ってすぐはお部屋の全体像を見ることはできません。

f:id:pipinobu:20180224103332j:plain

お部屋は全体として、3つのエリアに分けられています。奥から、リビングルーム、ベッドルーム、バスルームです。各エリアには仕切るための扉はありませんが、ちょっとした目隠しのようなセパレーションがあり、ゆるい感じで区切られています。

f:id:pipinobu:20180224103335j:plain

まずは、こちらが一番奥のエリアとなるリビングルームです。角部屋になっており、2方向の東京の景色を楽しめるエリアとなっています。正面には、東京タワーが見えてますね。大型のソファーとテーブルが置かれていても、ゆとりのある広さです。

f:id:pipinobu:20180224103410j:plain

左手側には、皇居越しに、東京スカイツリーが見えます。

f:id:pipinobu:20180224103413j:plain

窓側から反対側を向くとこんな感じです。中央には60型の液晶テレビが配置されています。部屋が広いので、テレビもちょっと小さく見えますね。右手側にはビジネスデスク。チェアも2つあります。

f:id:pipinobu:20180224103416j:plain

f:id:pipinobu:20180224103441j:plain

続いては、隣エリアのベッドルームです。ベッドルームにも窓があり、昼間は明るいイメージです。ベッドはゆとりの広さのキングベッド。アメリカ「シーリー」社製のオリジナルベッドです。メイキングも完璧。実際に寝てみてもふかふかで夢心地です。

f:id:pipinobu:20180224103519j:plain

ベッド隣のサイドテーブルには、ネスプレッソや無料のお水の用意もあります。後で詳しくご紹介しますが、サイドテーブルの中はミニバーとなっています。

f:id:pipinobu:20180224103550j:plain

ベッドの正面には、液晶テレビも用意されています。テレビはリビングルームにもありましたので、1部屋に2台の計算です。

f:id:pipinobu:20180224103553j:plain

続いては、バスルールです。バスルームはビューバスになっており、皇居方面の景色やスカイツリーを楽しめるようになっています。明るくて開放感抜群ですね。バスルーム全体の作りとしても、至るところに大理石があしらわれており、高級感もあります。

f:id:pipinobu:20180224103558j:plain

クラブ・ミレニア・スイート:お部屋からの眺望

そんなこんなで、お部屋の全体像を把握した後は、こちらのお部屋の売りのひとつである、眺望を確認してみたいと思います。

f:id:pipinobu:20180224103725j:plain

前述のとおり、お部屋の正面には東京タワーがどどーんと見えています。写真だと小さく見えますが、肉眼では、かなり大きく感じることができます。東京タワーの向こうには、東京湾やお台場まで見通すことができます。

f:id:pipinobu:20180224103731j:plain

正面から右手方向は六本木方面。六本木ヒルズも見えますね。

f:id:pipinobu:20180224103735j:plain

こちらは正面から左手側。皇居方面になります。写真だと小さくてわかりませんが、皇居越しに東京スカイツリーを眺めることができます。

f:id:pipinobu:20180224103738j:plain

1部屋で東京タワーと東京スカイツリーを同時に眺めることができるって、すごい贅沢ですよね。

そして、こちらのお部屋は夜景もとても綺麗です。東京タワーのライトアップの他、眼下には、六本木の交差点も見ることができます。いかにも東京といった夜景ですね。

f:id:pipinobu:20180224103732j:plain

スポンサーリンク

クラブ・ミレニア・スイート:バスルームとアメニティー

続いては、気になるバスルームとアメニティーをご紹介します。バスルームはさきほどご紹介したとおり、ビューバスになっています。さらに、バスルーム内にもテレビが用意されています。テレビはこれで3台目です。テレビ好きにはたまりませんね。(笑)。

f:id:pipinobu:20180224104330j:plain

バスルームからの景色はこんな感じです。皇居とスカイツリーを眺めながらお風呂に入ることができるなんて、とても贅沢です。夜景もとても綺麗でした。夜であれば、電気を落とせば外から覗かれることはないと思いますが、心配な方はブラインド(電動)を下ろすこともできます。

f:id:pipinobu:20180224104437j:plain

シンクはこんな感じです。シングルボールかと思いきや、背面にも同じものが用意されているので、ダブルボールとなっています。

f:id:pipinobu:20180224104337j:plain

アメニティーはこんな感じです。「ザ・リッツ・カールトン」のライオンが入ったものが用意されています。歯ブラシやヘアブラシ、コーム、剃刀、コットン、綿棒、などなど。写真は撮り忘れましたが、ヘアブラシ、コームは木製で、普通のホテルとはちょっと違ったこだわりを感じました。

f:id:pipinobu:20180224104340j:plain

こちらは、さきほどと同じ写真に見えますが、さきほどの写真からは背面にあたる、もうひとつのシンクです。こちらから見て、右手がシャワーブース、左手がトイレになっています。それぞれ、完全な独立型となっています。

f:id:pipinobu:20180224104401j:plain

シャワーブースはこんな感じです。ハンドシャワーの他、レインシャワーもあります。

f:id:pipinobu:20180224104407j:plain

アメニティーは「Asprey(アスプレイ)」のものです。高級ホテルでは広く採用されている、イギリスの天然化粧品ブランドですね。シャンプー、コンディショナー、ボディソープの用意があります。これらはリッツカールトン香港のAspreyより、一回り大きいサイズのものでした。また、ヘチマ製のボディスポンジの用意もあります。

f:id:pipinobu:20180224104410j:plain

トイレはこんな感じ。まあまあ普通です。

f:id:pipinobu:20180224104414j:plain

 

クラブ・ミレニア・スイート:客室の設備

続いては、客室の設備を確認していきたいと思います。

こちらは、リビングルームのテーブルの上にセッティングされていたティーセットです。食器はさすがのウェッジウッド、ティーパックは「ザ・リッツ・カールトン」製のカモミールでした。カモミールであれば、夜いただいてもよさそうですね。

f:id:pipinobu:20180224103856j:plain

こちらは、ベッドルームのサイドデスクの様子です。デスクの上には、ポットやネスプレッソ、無料のお水の他、ティーパックが用意されています。サイドデスクの中には、ミニバーとしてアルコールやスナックの用意の他、冷蔵庫が格納されています。

f:id:pipinobu:20180224103952j:plain

ティーパックは「LUPICIA(ルピシア)」のものが用意されいました。高級ホテルというと「TWG(ティーダブリュージー)」の用意が最近は多いので、これはちょっと意外でした。クラブラウンジでも「LUPICIA(ルピシア)」が提供されており、「ザ・リッツ・カールトン東京」では「LUPICIA(ルピシア)」が広く採用されているようです。

f:id:pipinobu:20180224104001j:plain
f:id:pipinobu:20180224103955j:plain

ミニバーのアルコールやスナック、冷蔵庫の中のドリンクはもちろん有料です。クラブレベルの宿泊者であれば、クラブラウンジを利用できるので、基本これらは無用だと思いますが、利用する場合は気をつけましょう(当然ながら、普通よりも高額です)。

f:id:pipinobu:20180224104005j:plain
f:id:pipinobu:20180224104009j:plain

こちらは、ベッドルームに用意されているクローゼットの様子です。バスローブが2人分用意されていました。バスローブは厚手のタオル地のもので、ちょっとワッフル状になっており、やわらかい肌触りでした。スリッパは意外と普通です。

f:id:pipinobu:20180224103943j:plain

f:id:pipinobu:20180224103946j:plain
f:id:pipinobu:20180224103949j:plain

こちらは、さらにもう一つのクローゼット。クローゼットは2セットあるので、収納力抜群ですね。

f:id:pipinobu:20180224104012j:plain

こちらのクローゼットには、シューケアセットの他、セーフティーボックスの用意がありました。

f:id:pipinobu:20180224104015j:plain
f:id:pipinobu:20180224104022j:plain

さらに下の引き出しには、パジャマの用意がありました。こちらは、エジプト綿100%のオリジナルパジャマだそうです。セパレートタイプになっています。実際、肌触りはとてもよかったです。サイズはMサイズ1つと、Sサイズ1つの用意となっていました。

f:id:pipinobu:20180224104018j:plain

クラブ・ミレニア・スイート:ウェルカムギフト

お部屋の様子を一通り確認した後、我々はクラブラウンジにアフタヌーンティーに出かけました。その後、お部屋に戻ってくると、ウェルカムギフトが用意されていました。

ウェルカムギフトの内容としてはこちらの写真のように、チョコレートのお菓子各種と、ドリンク(炭酸水とミネラルウォーター)となっていました。器となっている黄色のボールは、なんとホワイトチョコレートになっていて、こちらも丸ごといただくことができます。金箔も施されていて、素晴らしい手の凝りよう。

f:id:pipinobu:20180224104705j:plain

お味の方は、ここは「ザ・リッツ・カールトン」ですからね、まずいわけがありません。とても美味しくいただきました。

こちらはきっと、プラチナ会員の特典であると思われます。

クラブ・ミレニア・スイート:ターンダウン

さらにその後、カクテルタイムにクラブラウンジに出かけたわけですが、再びお部屋に戻ってくると、ターンダウンが行われていました。

ターンダウンでは、アメニティーやタオルの追加、ベッドメイキングなどがされていました。

f:id:pipinobu:20180224130108j:plain

また、ベッド脇のサイドテーブルに上には、無料のお水が追加になっていた他、チョコレートも用意されていました。

f:id:pipinobu:20180224104751j:plain

その他にも、リビングのチェアの上に毛布が置かれているなど、さすがリッツと思わせるサービスでした。ちなみに、こちらの毛布はカシミア製で、極上の触り心地でした。

f:id:pipinobu:20180224104747j:plain

クラブ・ミレニア・スイート:デパーチャーギフト

最後は、翌日チェックアウト時のデパーチャーギフトです。チェックアウトはクラブラウンジで行ったのですが、こちらの写真のようなお土産をいただきました。

f:id:pipinobu:20180224104921j:plain

デパーチャーギフトは人によって内容が違うようなので、家に帰ってから楽しみに中身を確認してみると、チョコレートと紅茶の茶葉のセットになっていました。チョコレートはこんな感じで、5種類のチョコの詰め合わせでした。味も絶品で感謝感謝です。

f:id:pipinobu:20180224104930j:plain
f:id:pipinobu:20180224104933j:plain

そんなこんなで「ザ・リッツ・カールトン東京」の「クラブ・ミレニア・スイート」の宿泊は、思い出に残る素晴らしいものになりました。

これまで、いろいろなホテルに宿泊させていただきましたが、満足度はNo1でした。

すっかり「ザ・リッツ・カールトン」の虜です。記念日などの折々には、「ザ・リッツ・カールトン東京」が第一候補に上がること間違いなしです。

スポンサーリンク

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブレベル「ミレニア・スイート」のお部屋の価値

最後に、ちょっといやらしいですが、私が宿泊した日程でのお部屋の値段確認してみましょう。クラブ・ミレニア・スイートのお値段は、なんと1泊144,000円となっていまsね。

f:id:pipinobu:20180222130332j:plain

 

「ザ・リッツ・カールトン東京」の場合は、上記の表示金額の他に、サービス料15%と税金8%、合計で23%が加算されます。

従いまして、最終的に支払いが必要な金額は以下になります。

<ザ・リッツ・カールトン東京:支払いが必要な金額>

  • クラブ・ミレニア・スイート:177,120円

 

ですが今回、私の場合は、SPGアメックスのスターポイントを利用した無料宿泊ですので、宿泊に関しては1円も支払っていません。

つまりは、177,120円の価値のあるお部屋に、無料で宿泊できてしまったということになります。驚きです。

自分が、ザ・リッツ・カールトン東京のような、東京を代表する高級ホテルに、しかも、そのスイートに宿泊できる日がくるとは思っていませんでした。

SPGアメックスを持つことがなければ、多分、一生経験できなかったことだと思います。

本当に、SPGアメックスはすごいクレジットカードです。感謝してもしきれません。

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの上級会員に簡単になる方法

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの3つのホテルグループの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、年会費が31,000円(税抜)のクレジットカードですが、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

また、現在は、SPGアメックス保有者からの紹介で、最大13,000スターポイントを獲得できるキャンペーンも実施中で、初年度における年会費の負担を軽減することもできます。ご興味のある方は、ぜひこのお得なタイミングでご検討ください。

 

さらに、プラチナ会員まで登りつめたい方は、プラチナチャレンジがオススメです。プラチナチャレンジを利用すると、最短でマリオットのホテルに9泊するだけで、プラチナ会員資格を獲得することができます。必要コストは10万円前後です。

 

私は、プラチナ会員となった2017年12月から2018年2月までの約3ヶ月で、今回の「ザ・リッツ・カールトン東京」を含めて3回のスイートルームへのアップグレードに成功しました。プラチナチャレンジのコストの元は、既に十分に回収できています。

 

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊記:クラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋を徹底レポート!のまとめ

今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋の様子をご紹介しました。

今回、アップグレードにより「クラブ・ミレニア・スイート」に宿泊することになったわけですが、アサインされたお部屋はホテルの最上階である53階。客室からは東京タワーやお台場、スカイツリーや六本木など東京を代表するようなパノラマの絶景を楽しむことができました。

また、ウェルカムギフトやターンダウン、デパーチャーギフトなど、思い出に残るサービスもあり、終始夢心地の宿泊体験となりました。これまで、いろいろなホテルに宿泊させていただきましたが、満足度はNo1です。

我が家はもうすっかり「ザ・リッツ・カールトン」の虜になってしまいました。記念日などの折々には、「ザ・リッツ・カールトン東京」が第一候補に上がること間違いなしです。

次回の記事では、クラブレベル特典の目玉である「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのフードプレゼンテーションを徹底レポート!

<==前の記事

ザ・リッツ・カールトン東京:SPGアメックスとプラチナ特典でスイートにアップグレード!チェックインの様子をレポート!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

関連記事

error: