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ザ・リッツ・カールトン東京のクラブラウンジを徹底レポート!1日5回のフードプレゼンテーションは圧巻!

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブラウンジを徹底レポート(Top画像)

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブラウンジを徹底レポート!1日5回のフードプレゼンテーションは圧巻!

今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジをレポートします。こちらのクラブラウンジはクラブレベル宿泊者のみが利用できる特別な場所です。1日5回のフードプレゼンテーションとソムリエが厳選したワインとシャンパンや、豊富なティーセレクションなどを楽しむことができます。ホテルの最上階である53階に位置しているため、眺望も抜群です。今回私は、アフタヌーンティーからカクテルタイム、スイーツ&コーディアル、朝食、軽食(昼食)までまるっと体験することができましたので、その様子を詳しくご紹介していきます。東京でナンバーワンといっても過言ではない素晴らしいクラブラウンジで、優雅なホテルステイを満喫することができました。

更新履歴(2022年11月18日):最新情報に更新しました。

目次

ザ・リッツ・カールトン東京とは

ザ・リッツ・カールトンはマリオットの最上級ブランドの一つ

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループである「マリオット」グループのブランドの一つです。その中でも、最上級のブランドに位置付けられています。

マリオットボンヴォイのブランド一覧

マリオットボンヴォイのブランド一覧

 

「ザ・リッツ・カールトン」は、「マリオット」のブランドの一つであるため、マリオットの会員制度の宿泊実績付与や、リワードポイントを利用した無料宿泊も可能となっています。

 

ザ・リッツ・カールトン東京は「東京ミッドタウン」の高層階に位置

「ザ・リッツ・カールトン東京」は、東京で一番高い場所にあるホテルとして有名です。

ホテルとオフィス、店舗などを併設した複合施設である「東京ミッドタウン」内の超高層ビル 「ミッドタウン・タワー」の45階から53階に入居しています。

ザ・リッツ・カールトン東京の外観(東京ミッドタウン)

 

フロント、ロビー、レストランは45階、客室は47階以上という高層階に設置されています。また、客室は最も狭いものでも52平米以上という、高級ホテルならではのゆとりある設計となっています。

<ザ・リッツ・カールトン東京の基本情報>

  • 場所:「東京ミッドタウン」、「ミッドタウン・タワー」の45階から53階
  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

ザ・リッツ・カールトン東京 – Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

 

「ザ・リッツ・カールトン東京」の周辺地図はこちらになります。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの基本情報

クラブラウンジの利用資格

「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジは、クラブレベル宿泊者のみが利用できる特別な場所です。

<利用資格>

  • クラブレベル宿泊者のみ

 

ザ・リッツ・カールトン東京は、会員プログラムとしては「マリオットボンヴォイ」に加盟しています。

 

しかしながら、このマリオットボンヴォイのプラチナ以上のエリート会員でもこちらのクラブラウンジを利用することはできません。

ザ・リッツ・カールトンはマリオットの中でも別格となってるため一部独自ルールで運用されているため注意が必要です。

 

クラブラウンジの利用料金

クラブラウンジはクラブレベル宿泊者であれば「無料」で利用することができます。ただし、宿泊者以外でも、ビジターを1部屋につき2名様まで招待することができます。

この場合、ビジター料金は有料となり、1つのフードプレゼンテーションを1回利用毎に1人につき8,294円(消費税・サービス料込)が必要になります。

なかなか高額なビジター料金ですよね。それだけ、内容に自信があるということでしょう。

 

クラブラウンジのコンセプト

「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジは、「レジデンス(=邸宅)」をコンセプトとしてデザインされています。

クラブラウンジ内は、ホワイエ、ガーデンテラス、ダイニングルーム、ライブラリーラウンジの4つのテーマで分けられており、それぞれのエリアにあった、調度品や色調、そしてカーペットやフローリングが採用されています。

利用者は、その時の気分に合わせて好きな場所へと移動し、自由な時間を過ごすことができるようになっています。

 

クラブラウンジのタイムテーブル

「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジの特徴は、1日5回のフードプレゼンテーションが提供されていることです。また、食事に合わせて、ソムリエが厳選したワインやシャンパーニュまでもが提供されています。

クラブラウンジのタイムテーブルは以下になります。

<クラブラウンジのタイムテーブル>

  • 朝食:午前7時~午前10時30分
  • 軽食:午前11時30分~午後1時30分
  • アフタヌーンティー:午後2時30分~午後4時30分
  • ディナー前のオードブル:午後5時30分~午後7時30分
  • スイーツ&コーディアル:午後8時~午後10時

 

クラブレベル利用者には、チェックインの際に、以下のような説明書が提供されます。当日のテイムテーブルは、こちらでも確認することができます。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの利用案内

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの利用案内

 

当記事では、実際の体験にそって、アフタヌーンティーから順番にご紹介していきたいと思います。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのエリア構成

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クラブラウンジは大きく4つのエリアで構成

まずは、「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジの全体像をご紹介したいと思います。

クラブラウンジのマップは以下になっています。入り口部分のホールが「ホワイエ」となっており、そこから順に、「ガーデンテラス」「ダイニングルーム」「ライブラリー」と移動していく形になります。

ラウンジを奥に進むほど、よりリラックスできる空間となっています。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのエリア構成

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのエリア構成

 

クラブラウンジ:ホワイエの様子

こちらが、クラブラウンジの入り口です。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのエントランス

 

入り口を抜けると「ホワイエ」に出ます。右手にはコンシェルジュデスクがありますので、ここで滞在中の観光やレストランの予約などの相談をすることができます。

また、クラブラウンジを利用する際に受付(入室条件の確認)などもこちらで行われます。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのホワイエ

 

クラブラウンジ:ガーデンテラスの様子

ホワイエを抜けると「ガーデンテラス」に出ます。

「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジはホテルの最上階である53階に位置しており、また、片側は全て窓になっていますので、とても明るい空間です。

全体的に明るい色調で、ところどころに観葉植物なども配置されており、リフレッシュできる空間になっております。

通常は、こちらのガーデンテラスでチェックインやチェックアウトを行います。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのガーデンテラス

 

クラブラウンジ:ダイニングルームの様子

ホワイエの隣のエリアが「ダイニングルーム」になっています。

こちらには、テーブルとチェアがずらずらっと並べられており、食事を楽しめる空間になっています。「ガーデンテラス」よりも色調も照明も落ち着いた雰囲気になっています。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのダイニングルーム

 

また、「ダイニングルーム」の一角には、ビュッフェテーブルが用意されており、時間帯に合わせてビュッフェ形式の食事が提供されます。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのビュッフェテーブル

 

コーヒーや紅茶、各種ソフトドリンクからビールまで、品揃え豊富なドリンクも常設されています。アルコールを含めて、好きな時に好きなものをいただくことができます。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのドリンク(冷蔵庫の外観)

 

こちらはビール。アサヒ、サッポロ、エビスという定番ブランドから、コエド、ヴァルシュタイナーなどちょっとニッチなところまで、品揃え豊富です。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのドリンク(冷蔵庫の内観1)

 

こちらはソフトドリンク。ペリエの用意があるのは嬉しいところ。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのドリンク(冷蔵庫の内観2)

 

コーヒーメーカーはネスプレッソ(ヴァーチュオ)ですね。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのドリンク(コーヒー)

 

紅茶は「ザ・リッツ・カールトン東京」のオリジナルを中心に豊富に用意されています。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのドリンク(紅茶)

 

ちなみに、シャンパンやワイン、日本酒などカウンターに置いていないものは、テーブルからスタッフにオーダーすることでいただくことができます。

朝からシャンパンなんて夢のようですね。

 

クラブラウンジ:ライブラリーの様子

クラブラウンジの一番奥が「ライブラリー」になっています。

たんさんの本が収納された本棚の合間に席が配置されており、個室のように区切られているため、もっとも落ち着く空間になっています。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのライブラリー(1)

 

こちらの写真のようにソファー席も用意されており、お酒を楽しみながら、ゆっくりとくつろぐことができます。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのライブラリー(2)

 

クラブラウンジ:クラブラウンジからの眺望

クラブラウンジからの眺望は、素晴らしいの一言です。朝も昼も夜も1日中、時間によって変化する東京の絶景を楽しむことができます。

天気が良ければ、富士山まで見通すことができるそうです。

こちらは六本木方面。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの眺望(六本木方面)

 

こちらは新宿方面。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの眺望(新宿方面)

 

素晴らしすぎて、ため息しかでません。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのアフタヌーンティー

さて、ここからは、各時間帯に応じた「フードプレゼンテーション」の様子をご紹介していきたいと思います。フードプレゼンテーションの様子は2022年11月上旬の内容になります。

まずは「アフタヌーンティー」からです。

アフタヌーンティーは「午後2時30分~午後4時30分」の間で実施されています。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:テーブルセッティングとシート

 

アフタヌーンティー:メニュー

アフタヌーンティーの時間帯には、「アフタヌーンティーセット」が提供されていますので、基本はそちらをお願いする形になります。

フードメニューはこちらになります。利用したタイミングでは「ローズインスピレーション アフタヌーンティー」というテーマになっていました。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:フードメニュー(ローズインスピレーション)

 

ホテルの「ザ・ロビーラウンジ」でも同じテーマでアフタヌーンティーが提供されていましたので、その簡易版という形になると思います。

<アフタヌーンティーセット>

  • セイボリー
    • フロマージュブランとピーツのムース 洋梨のレリッシュ
    • タスマニアサーモンのマリネ 薔薇と香草のサワークリーム
    • 柿と根菜のサルサ 紅心大根のピクルス
  • フィンガーサンドウィッチ
    • スペイン産生ハムとモッツァレラチーズのサンドウィッチ
  • スウィーツ
    • プレーンスコーン ローズヒップスコーン クロッテッドクリーム
    • ガトー・ド・ボワイヤージュ
    • ドライローズフレーバー
    • チェリーアールグレイスパイスムース
    • フランボワーズマカロンローズ

 

また「ティーセレクション」として、種類豊富な紅茶メニューが用意されていますので、こちらから好きなものをオーダーすることができます。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:ドリンクメニュー(ティーセレクション)

 

アフタヌーンティー:フードの品揃え

アフタヌーンティーの時間帯は、ビュッフェテーブルの方にもクッキーやチョコレート、パウンドケーキといったお茶菓子が用意されています。

アフタヌーンティーセットだけでは物足りなかった場合などに便利ですね。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:フードの品揃え(ビュッフェテーブル)

クラブラウンジのアフタヌーンティー:フードの品揃え(パウンドケーキ)

クラブラウンジのアフタヌーンティー:フードの品揃え(クッキー)

 

アフタヌーンティー:いただいたもの

この時はチェックインも兼ねていたので最初にウェルカムドリンクが提供されました。アイスのお茶に柑橘のフレーバーを加えた爽やかなドリンクでした。

気分がリフレッシュされます。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:ウェルカムドリンク

 

その後しばらくすると「アフタヌーンティーセット」がやってきました。こちらの写真のように、3段トレーで本格的な英国式のセットになっています。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:アフタヌーンティーセット(3段トレイ)

 

まずこちらはスコーンのトレイ。プレーンとローズヒップの2種類がありましたがどちらもサクサクほろほろの素晴らしい仕上がりでした。

この日は誕生日記念での利用でしたので「Happy Birthday」もメッセージをいただきました。暖かい心遣いに感謝です。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:アフタヌーンティーセット(スコーン)

 

こちらはセイボリーのトレイ。どれも色鮮やかで手が混んでいますね。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:アフタヌーンティーセット(セイボリー)

 

こちらはデザートのトレイ。さすがリッツ東京と思わせるクオリティーの高さでどれも絶品の味わいでした。

クラブラウンジのアフタヌーンティー:アフタヌーンティーセット(スイーツ)

 

ドリンクとしては、まずはシャンパンをいただきました。素晴らしい眺望と美味しいアフタヌーンティーとシャンパンの組み合わせはこの上ない幸せですね。

その後は、スイーツなどに合わせて紅茶を何種類かいただだきました。

紅茶はどれも美味しいのですが、個人的には「ブーケロワイヤル」が一番のお気に入りです。その名前のとおり、花束のような華やかな香りが特徴で優雅な気分に浸ることができます。

ぜひお試しいただければと思います。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのカクテルタイム

続いては「ディナー前のオードブル」です。

一般的には「カクテルタイム」と呼ばれているものですね。ディナー前のオードブルは「午後5時30分~午後7時30分」の間で実施されています。

クラブラウンジのカクテルタイム:テーブルセッティングとシート

 

イブニングオードブル:メニュー

テーブルの上にはメニュー(QRコード)が置かれており、シャンパンやワイン、日本酒をテーブルからオーダーすることができます。

日本酒は「純米大吟醸 ひのきざか」、シャンパンは「ザ・リッツ・カールトン プライベートラベル」ということで、それぞれオリジナルブランドでの用意です。さすがリッツ東京ですね。

スパークリングワインに「獺祭」が用意されているのは嬉しいですね。また、ノンカルコールのスパークリングワインが用意されているのもの素晴らしい気遣いです。

クラブラウンジのカクテルタイム:ドリンクメニュー(日本酒とシャンパン、スパークリング)

赤ワインと白ワインは、それぞれ3種類ずつの用意になっていました。

クラブラウンジのカクテルタイム:ドリンクメニュー(赤ワインと白ワイン)

 

また、バーカウンターが用意されており、自分で好きなものをピックアップすることもできます。バーカウンターのスタッフにオーダーすればカクテルを作っていただくこともできます。

クラブラウンジのカクテルタイム:バーカウンター

 

イブニングオードブル:フードの品揃え

ビュッフェテーブルの上には、お酒に合うようなオードルが所狭しと並べられています。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(ビュッフェテーブル)

 

こちらはサラダなどなど。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(サラダ)

 

こちらは、生ハムなどなど。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(生ハム)

 

パンやチーズなんかもあります。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(パンとチーズ)

 

カップ状のオードブルも所狭しと並べられています。華やかなディスプレイです。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(オードブル1)

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(オードブル2)

 

冷蔵庫の中にはデザートも用意されていました。ミニサイズのものが4種類ほどとなっています。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(デザート)

 

また、隣のカウンターではホットミールも提供されていました。中央のカウンターでは点心が提供されています。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(ホットミール)

 

その他にも、魚料理やすき焼き、ゆかりご飯なんかも用意されていました。

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(魚料理)

クラブラウンジのカクテルタイム:フードの品揃え(肉料理)

 

イブニングオードブル:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

まずはシャンパンと獺祭スパークリングで乾杯です。どちらも間違いのない美味しさで華やかな気分になります。

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(シャンパン)

 

フードに関しては、サラダから前菜から、点心、ホットミールと一通りいただきました。

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(サラダと前菜)

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(点心)

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(魚料理)

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(ご飯と肉料理)

 

どれも、素材の良さがわかる丁寧に作られたものばかりで、ビュッフェだからといって、手を抜いた感じはありませんでした。さすがのクオリティーの高さです。

最後は、デザートもいただきました。ミニサイズになっていていろいろな味を試せるようになっているのが嬉しいですね。

クラブラウンジのカクテルタイム:実食(デザート)

 

カクテルタイムではオードブル中心でちょっと物足りない、ということもありがちですが、こちらではホットミールもしっかりとしたボリュームのものが用意されているためお腹いっぱいになりました。

ディナーとしても十分に通用する内容で大満足でした。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジのスイーツ&コーディアル

続いては「スイーツ&コーディアル」です。他のホテルでは「ナイトキャップ」とも呼ばれているものですね。

スイーツ&コーディアルは、「午後8時~午後10時」の間で実施されています。こちらの時間帯では、チョコレートを中心としたスイーツが提供されています。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:テーブルセッティングとシート

 

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スイーツ&コーディアル:フードの品揃え

まずこちらがチョコレート。この日は6種類ほどが用意されていました。

1階のショップでは1個500円ぐらいで販売されているものです。これが好きなだけいただけるというのはテンションが上がってしまいますね。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:フードの品揃え(チョコレート)

 

こちらはケーキ。この日は洋ナシのタルトになっていました。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:フードの品揃え(ケーキ)

 

白玉とおしるこなんかも用意されていました。和洋折衷な内容で楽しいですね。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:フードの品揃え(白玉団子とおしるこ)

 

スイーツ&コーディアル:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

カクテルタイムでお腹いっぱいになっていたため、ケーキはスルーしてチョコレート中心にいただきました。どれも見た目美しく味も絶品でした。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:実食(チョコレート)

 

カクテルタイムに比べるとこの時間帯は人もめっきり少なくなります。綺麗な夜景を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

クラブラウンジのスイーツ&コーディアル:席からの夜景

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの朝食

続いては「朝食」です。

朝食は「午前7時~午前10時30分」の間で実施されています。

2021年に利用したタイミングではレストラン「タワーズ」に振替になっていましたが、2022年11月時点ではクラブラウンジでの朝食が復活していました。

 

クラブラウンジの朝食:テーブルセッティングとシート

 

朝食:メニュー

テーブルに着くと朝食メニューが提供されます。朝食は「洋食」と「和食」の選択式になっていました。

クラブラウンジの朝食:メニュー(洋食と和食)

 

洋食の場合は、こちらの卵料理から1品を選択する形になります。サラダやパンはビュッフェからの提供で、デザートもセットになっています。

<卵料理>

  • 土曜日限定オムレツ
    • 黒毛和牛と雛鳥のボロネーゼ入りオムレツ
  • オムレツ
  • ホワイトオムレット
  • スクランブルエッグ
  • 目玉焼き
  • トッピング 
    • パプリカ、オニオン、チェダーチーズ、ハム、トマト、マッシュルーム

 

今回土曜日の利用だったのですが限定オムレツとして「黒毛和牛と雛鳥のボロネーゼ入りオムレツ」が提供されていました。

以前は土曜日限定オムレツは「ロブスターオムレツ」だったのですがリニューアルしたようですね。

和食メニューはこちらになります。

<和食>

  • 焼き魚卵焼き
  • 冷奴 ひじき煮明太子
  • 香の物2種
  • ご飯
  • 贈沂

 

今回は夫婦2人での利用でしたので、洋食と和食を1つずつ選択しました。

 

朝食:フードの品揃え

朝食の時間帯には、ビュッフェテーブルにサラダやパン、シリアルなどが並べられていました。

こちらはサラダとサーモン。どれも新鮮で質が良さそうです。ドレッシングも3種類用意されていました。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(ビュッフェテーブル)

 

こちらはハム。見た目からして高級そうです。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(サラダとハム)

 

こちらは野菜のテリーヌ。とても美しいですね。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(野菜のテリーヌ)

 

こちらはパン。ハードなものから食パン、デニッシュまで種類豊富に用意されています。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(パン1)

 

クロワッサンやマフィンなんかも用意されていました。表面がパリッと仕上がっているのが見た目からして感じられます。きっとホテルで朝から焼き上げられたものなのでしょう。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(パン2)

 

こちらはシリアル。5種類と豊富な品揃えになっています。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(シリアル)

 

ナッツやドライフルーツなどトッピングも豊富ですね。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(ナッツとドライフルーツ)

 

冷蔵庫の中には、ヨーグルトとカットフルーツ、パンナコッタ、牛乳なども用意されていました。

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(フルーツとヨーグルト)

クラブラウンジの朝食:フードの品揃え(ミルクとヨーグルト)

 

朝食:いただいたもの

洋食

まずは「洋食」からご紹介したいと思います。こちらはビュッフェからいただいてきたサラダとハムなどなど。どれも質が良く美味しいです。

クラブラウンジの朝食:実食(サラダとハム)

 

こちらはクロワッサン。表面が輝いていますね。バター感たっぷりでパリッとした仕上がりでした。

クラブラウンジの朝食:実食(パンとバター)

 

そしてこちらが土曜日限定のスペシャルオムレツ「黒毛和牛と雛鳥のボロネーゼ入りオムレツ」です。卵の中にチーズとボロネーゼソースが入っていて濃厚なお味の一品です。

付け合わせにはベーコンやソーセージ、ポテトなんかも添えられています。満足感の高い仕上がりです。

クラブラウンジの朝食:実食(オムレツ)

 

そしてこちらがデザートです。この日は「クロッフル」にホイップとジャムが添えられたものになっていました。まだ温かい状態で提供されており、もちもちとした食感を楽しむことができました。

クラブラウンジの朝食:実食(デザート)

 

そして最後にビュッフェからフルーツやヨーグルトもいただいてきました。全体的にコース仕立てになっていてバランスの取れた満足度の高い内容になっていました。

クラブラウンジの朝食:実食(フルーツとヨーグルト)

 

和食

続いては「和食」の内容をご紹介したいと思います。和食はこんな感じでお重にご飯と味噌汁がセットになってやってきます。

クラブラウンジの朝食:実食(和食1)

 

お重の中はこんな感じになっています。朝食の定番である「焼き魚」や「明太子」「香の物」なんかが並んでいますね。

どれも優しいお味ですが素材の良さを感じることができて美味しくいただくことができました。

クラブラウンジの朝食:実食(和食2)

 

個人的には洋食の方が好みでしたが、どちらも美味しくて朝からお腹いっぱいに食べ過ぎてしまいました(笑)。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジの軽食(昼食)

最後は「軽食」です。

軽食は「午前11時30分~午後1時30分」の間で提供されています。軽めの昼食といった位置付けになっています。

クラブラウンジの軽食(昼食):テーブルセッティングとシート

 

軽食(昼食):いただいたもの

「ミッドデイスナック」は和食のセットメニューでの提供になります。

提供内容はこちらになります。2段のお重と汁物のお椀が合わせて提供されます。

クラブラウンジの軽食(昼食):和食セット(1)

 

ボリュームは全体的に控えめになっていますが、朝食でお腹いっぱいになっていたため腹八分目のちょうど良い分量と言えます。細かいところまでの気遣いが素晴らしいですね。

クラブラウンジの軽食(昼食):和食セット(2)

 

料理の中には和食レストラン「ひのきざか」から提供されているものもあり、やさしい味付けながら細かい仕事が施された確かな美味しさでした。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブラウンジを利用した感想

1日5回のフードプレゼンテーションどの時間もクオリティーが高く圧巻

今回は取材ということもあり、1日5回のフードプレゼンテーション全てを体験してきました。

どの時間帯も共通ですが、フード、ドリンクともに味も質も品揃えも素晴らしく、非常に満足できる内容でした。東京でナンバーワンのクラブラウンジといっても過言ではないと思います。

スタッフのサービスもホスピタリティー溢れる内容で感動

そして何より素晴らしいのが、スタッフの方のサービスです。スタッフの方は、お互いにインカムで情報連携しており、常につかず、離れずの絶妙な対応をしていただけます。

「何かしてほしいな」と思った時に、さっと近くに寄り添ってくださる姿勢は本当に素晴らしいです。感動するレベルです。

前回ご紹介したスイートのお部屋も素晴らしかったですが、こちらのクラブラウンジを体験すると「ザ・リッツ・カールトン東京」が、ますます好きになってしまいました。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブレベルのサービス内容

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クラブレベルではクラブラウンジ意外にもさまざまなサービスを提供

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブレベル(=クラブフロアへの宿泊)では、クラブラウンジ以外でもさまざまなサービスを受けることができます。具体的には以下になります。

青字のものはここまでで既にご紹介したものですね。

<クラブレベルのサービス>

  • クラブラウンジのご利用(午前7時~午後10時)
  • パーソナルチェックイン、チェックアウト
  • ザ・リッツ・カールトン東京クラブレベル オリジナル シーズナルウェルカムドリンク
  • クラブラウンジ内で1日5回の軽食とドリンク
  • ザ・リッツ・カールトン 東京のソムリエが厳選したワインやシャンパーニュ
  • 専任のクラブコンシェルジュ
  • クラブラウンジ内でのインターネット利用無料
  • 客室でのインターネット利用無料
  • コピー、プリントアウト、FAX(国内のみ) 合計20枚まで無料サービス(1滞在につき)
  • 客室から東京都23区内03エリアへの通話無料
  • ネスプレッソのコーヒーメーカー
  • お荷物の開梱、梱包のお手伝い
  • 靴磨き無料サービス
  • プレス無料サービス(1滞在につき5着まで)
  • モーニングコール時に無料でコーヒーもしくは紅茶のお届け
  • デパーチャーギフト

 

ここでは、赤字の3つのサービスについてご紹介したいと思います。これらクラブレベルのサービスを活用すれば、ホテル滞在がますます快適になりますね。

プレス無料サービス(1滞在につき5着まで)

夜のうちにプレス無料サービスを頼んでおけば、翌朝の指定した時間にプレス済みの衣類を届けてもらうことができます。

朝からパリッとしたシャツを着てクラブラウンジに伺うのは気分が良いですね。

クラブレベルの提供サービス:プレス無料

 

モーニングコール時に無料でコーヒーもしくは紅茶のお届け

モーニングコール時にコーヒーもしくは紅茶をいただくことができます。この日はコーヒーをお願いしてみました。

朝起きてすぐに淹れたての美味しいコーヒーをいただけるというのは幸せですね。

クラブラウンジでもコーヒーはいただくことができますが、パジャマのまま客室でいただけるというのは、やはり一味違いますね。

クラブレベルの提供サービス:モーニングコールとコーヒー

 

デパーチャーギフト

この時はデパーチャーギフトとして、ザ・リッツ・カールトン東京オリジナルの紅茶をいただきました。家に帰ってからもホテルステイの余韻に浸れるのは嬉しいですね。

クラブレベルの提供サービス:デパーチャーギフト

 

ザ・リッツ・カールトン東京:予約した客室とアップグレード結果

今回のザ・リッツ・カールトン東京には、マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊しました。

当初は「クラブ・デラックスルーム」を予約していましたが、そこからエリート特典により「クラブ・ラグジュアリー・スイート」にアップグレードしていただきました。

「クラブ・ラグジュアリー・スイート」は100平米という広々とした客室で、リビングからも寝室からも東京都心を一望する素晴らしいお部屋を楽しむことができました。

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブ・ラグジュアリー・ルーム(リビングルーム)

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブ・ラグジュアリー・ルーム(ベッドルーム)

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブ・ラグジュアリー・ルーム(眺望)

 

このような高級ホテルで大幅なアップグレードをしていただけると、エリート会員になって良かったと実感することができますね。

ザ・リッツ・カールトン東京のエリート特典の詳細はこちらの記事にまとめています。

 

また、ザ・リッツ・カールトン東京のブログ宿泊記はこちらです。ホテルの外観から最寄駅からのアクセス、ロビー、客室の詳細はこちらをご参照ください。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後にプラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊を最大限に満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

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まとめ

今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のクラブラウンジをレポートしました。

「ザ・リッツ・カールトン」のクラブラウンジはクラブレベル宿泊者のみが利用できる特別な場所です。1日5回のフードプレゼンテーションを楽しめるのが醍醐味となっています。

どの時間帯も共通ですが、フード、ドリンクともに味も質も品揃えも素晴らしく、非常に満足できる内容でした。東京でナンバーワンのクラブラウンジといっても過言ではありませんね。

そして何より、スタッフの方の素晴らしいサービスを体験することができます。

「ザ・リッツ・カールトン東京」に宿泊するならばクラブアクセスをつけて、クラブラウンジも体験されることをぜひおすすめしたいと思います。

 

それでは、また!