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ザ・リッツ・カールトン東京:SPGアメックスとプラチナ特典でスイートにアップグレード!チェックインの様子をレポート!

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ザ・リッツ・カールトン東京:SPGアメックスとプラチナ特典でスイートにアップグレード!チェックインの様子をレポート!

「ザ・リッツ・カールトン東京」は東京を代表する高級ホテルです。ずっと憧れのホテルでしたが、念願叶って遂に宿泊することができました。そこで今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のSPGアメックスとプラチナ特典によるアップグレード結果と、チェックインの様子をレポートしていきたいと思います。アップグレード結果としては、すでにタイトルでバレてしまっていますが、スイートルームへのアップグレードに成功しました。今回は、SPGアメックスのスターポイントを利用した無料宿泊だったのですが、無料で「ザ・リッツ・カールトン東京」のスイートルームに宿泊できるなんて、本当に夢のような体験でした。

ザ・リッツ・カールトンとは

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループである「マリオット」グループのブランドの一つです。その中でも、最上級のグループに位置付けられています。

「ザ・リッツ・カールトン」は、「マリオット」のブランドの一つであるため、マリオットリワード(マリオットの会員制度)の宿泊実績付与や、リワードポイントを利用した無料宿泊も可能となっています。

ただし、「マリオット」の中でも「ザ・リッツ・カールトン」は、そのブランド力が故に別格扱いとなっています。エリート会員における特典の扱いなどが若干異なっているなど、一部独自のルールで運営されています。

 

ザ・リッツ・カールトン東京とは

今回宿泊することになった「ザ・リッツ・カールトン東京」は、「ザ・リッツ・カールトン」の中でも、最上級のグレードである「ティア5」に位置付けられているホテルです。

日本国内に「ザ・リッツ・カールトン」のホテルは4軒ありますが、「ティア5」となっているのは東京と京都の2軒のみとなっています。

<日本国内におけるザ・リッツ・カールトンのティア一覧>

  • ザ・リッツ・カールトン大阪:ティア3
  • ザ・リッツ・カールトン沖縄:ティア4
  • ザ・リッツ・カールトン京都:ティア5
  • ザ・リッツ・カールトン東京:ティア5  <=今回宿泊

 

また 「ザ・リッツ・カールトン東京」は、東京で一番高い場所にあるホテルとしても有名です。ホテルとオフィス、店舗などを併設した複合施設である「東京ミッドタウン」内の超高層ビル 「ミッドタウン・タワー」の45階から53階に入居しています。

フロント、ロビー、レストランは45階、客室は47階以上という高層階に設置されています。また、客室は最も狭いものでも52平米以上という、高級ホテルならではのゆとりある設計となっています。

<ザ・リッツ・カールトン東京の基本情報>

  • 場所:「東京ミッドタウン」、「ミッドタウン・タワー」の45階から53階
  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

ザ・リッツ・カールトン東京 – Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

 

「ザ・リッツ・カールトン東京」の周辺地図はこちらになります。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:予約した部屋とコスト

「ザ・リッツ・カールトン東京」には今回、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。

実際には、SPGのスターポイントから、マリオットのリワードポイントに移行して利用しています(1:3の割合でポイントを移行可能)。

「ザ・リッツ・カールトン東京」は「ティア5」ですので、無料宿泊に必要なポイント数は、70,000リワードポイント(=23,333スターポイント)でした。

また、ポイントで予約できる客室は一番ベーシックな「デラックス・ルーム(キング)」もしくは「トーキョー・デラックス・ルーム(ツイン)」だったのですが、クラブラウンジを利用したかったので、クラブレベル指定料金として20,000リワードポイント(=6,666スターポイント)を別途支払い「クラブ・デラックス・ルーム」を予約しました。

ザ・リッツ・カールトンの場合は、プラチナ会員と言えども、クラブルームに宿泊しない限りは、ラウンジを利用することができませんので注意が必要です。このあたり、同じマリオットのグループとはいえ、一部独自のルールで運営されています。

<マリオット、SPG、リッツ・カールトンの会員特典まとめ>

特典の内容

マリオット

SPG

リッツ・カールトン

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

客室のアップグレード

レイトチェックアウト

ラウンジ利用

朝食提供

 

注意点としては、クラブレベルを指定する場合は、Webで手続きはできませんので、マリオットの予約センターに電話で相談する必要があります。

我々の場合は、最初にWebでベーシックな「デラックス・ルーム」を予約しておき、その後、マリオットの予約センターに電話でクラブレベルへのアップグレードを相談しました。

ということで、今回、最終的に予約した部屋と利用したポイントは以下となりました。

<予約した部屋と利用したポイント>

  • 予約した部屋:クラブ・デラックス・ルーム
  • 90,000リワードポイント(=30,000スターポイント

 

ちなみに「ザ・リッツ・カールトン東京」は都心に位置するホテルなので「オーシャンビュー」はありません。ですので、どの部屋でも、基本は「シティービュー」という扱いになります。

ザ・リッツ・カールトン東京:ホテルへのアクセスの様子

さて、前置きが長くなりましたら、ここからは、「ザ・リッツ・カールトン東京」へのアクセスとチェックインの様子をレポートしていきたいと思います。まずは、アクセスについてです。

「ザ・リッツ・カールトン東京」は前述のとおり「東京ミッドタウン」という複合施設内の「ミッドタウン・タワー」の45階から53階に入居しています。

「東京ミッドタウン」の最寄駅は、地下鉄の「六本木駅」もしくは「乃木坂駅」となりますので、地下鉄を利用する場合は、これらの駅からアクセスするのが便利です。

特に、六本木駅からは地下通路で直結されているので、地下鉄を利用する場合は六本木駅の利用がオススメです。

<ザ・リッツ・カールトン東京の最寄駅>

  • 都営大江戸線:8番出口より地下通路直結
  • 東京メトロ日比谷線:4a出口側から地下通路を経由し、8番出口より地下通路直結
  • 東京メトロ千代田線:3番出口より徒歩約5分

 

我々も、地下鉄の六本木駅からアクセスしました。

地下鉄の8番出口付近を出ると「ザ・リッツ・カールトン東京」と書かれた案内版がありますので、そちらに向かって進めばOKです。

しばらく進むと、こんな感じの地上へのエスカレーターがありますので、そちらに進みます(地上に出ず、左側の通路をまっすぐ進んでもアクセスできます。雨の日はそちらの方がいいかもしれません)。

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地上に出ると、「ザ・リッツ・カールトン東京」が運営している「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」があり、その脇にホテルへの入り口が併設されています。

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こちらがホテルへの入り口です。「ザ・リッツ・カールトン」と書かれた絨毯とエンブレムが神々しいです。

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こちらの入り口を抜けると、しばらく、こんな感じの通路が続きます。

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こちらのフロアは宴会場が併設されており、左に進むと宴会場、右に進むとホテルのメインロビーに続くエレベーターという構成になっています。

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そんなこんなで、専用のエレベーターに乗り込み、45階に位置するロビー&レセプションに向かいます。

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ザ・リッツ・カールトン東京:ロビーとチェックインの様子

「ザ・リッツ・カールトン東京」の45階の様子はこんな感じです。天井が高く、非常に明るい雰囲気です。こちらのフロアには、ロビー、レセプションの他に、各種レストランも配置されています。

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こんな感じのゴージャスな生花も飾られており、華やかな雰囲気です。

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レセプションはこちらになります。私が訪れたのは、午後1時半ぐらいでしたが、意外と混雑している様子でした。チェックインとチェックアウトがちょうど重なりやすい時間帯なのかもしれませんね・・。

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並ぶのもあれだったので、声をかけてくださったスタッフの方に、クラブレベルの予約であることを伝えて、クラブラウンジでチェックインさせていただくことにしました。

クラブラウンジに行くには、クラブレベルへのアクセスキーが必要なので、スタッフの方がクラブラウンジまでエスコートしてくださいました。

こちらが、クラブラウンジの入り口です。高級感が溢れ出ていて、若干緊張します(笑)。

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クラブラウンジの中はこんな感じになっています。クラブラウンジはホテルの最上階である53階に位置しており、とても明るい雰囲気になっています。内装や用意されている家具などは落ち着いた雰囲気。

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窓側のペア席に案内いただき、こちらでチェックインを行います。正面には、六本木ヒルズが見えていますね。この日はなかなか良い天気で、かなり遠くまで見通すことができます。

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クラブラウンジのスタッフの方は、着物の方が半分ぐらい 、いらっしゃいます。きっと、日本的なおもてなしを大切にしているんでしょうね。ウェルカムドリンクも、抹茶というこだわりようです。りんごのフレーバーが加えられており、苦味が少なくて、外国の方でも美味しくいただけそうでした。

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ちなみに、我々が訪れたのは13:30ごろで、通常のチェックイン時間である15:00に比べると、ちょっと早い時間でしたが、何の問題もなく、アーリーチェックインできました。このあたりも、上級会員としての特権ですね。

ザ・リッツ・カールトン東京:プラチナ会員特典でのアップグレード結果

私は「ザ・リッツ・カールトン」におけるプラチナ会員資格を保有した状態で今回の宿泊に臨みました。

プラチナは、「ザ・リッツ・カールトン」における最上級の会員資格です。プラチナ会員の場合、その特典として、当日の空室状況により客室のアップグレードを受けることができます。

ということで、今回も、かなりドキドキして(=期待して)チェックインに臨みました。

そして、気になる結果としては、

「クラブ・デラックス・ルーム」から「クラブ・ミレニア・スイート」への大幅アップグレードに成功しました。

なんと、スイートルームへのアップグレードです。「ザ・リッツ・カールトン東京」のような、普段は泊まることができないようなホテルに宿泊できて、しかもスイートルームです。感無量です。

そして、もちろんこれは、プラチナ会員資格の特典による無償アップグレードです。

「ザ・リッツ・カールトン東京」における客室のグレードとアップグレード結果をまとめると以下になります。

<ザ・リッツ・カールトン東京の客室のグレードとアップグレード結果>

ルーム

  • デラックス・ルーム(52平米)<=ポイントで予約可能
  • トーキョー・デラックス・ルーム(52平米)

クラブルーム

  • クラブ・デラックス・ルーム(52平米)<=当初予約(クラブレベル指定)
  • クラブ・タワー・デラックス・ルーム(52平米)

スイート

  • エグゼクティブ・スイート(80平米)
  • ミレニア・スイート(80平米)
  • タワー・スイート(100平米)
  • モダンジャパニーズ・スイート(100平米)
  • カールトン・スイート(120平米)
  • クラブ・エグゼクティブ・スイート(80平米)
  • クラブ・ミレニア・スイート(80平米)<=アップグレード
  • クラブ・タワー・スイート(100平米)
  • クラブ・カールトン・スイート(120平米)
  • プレジデンシャル・スイート(220平米)
  • ザ・リッツ・カールトン・スイート(300平米)

 

改めて確認してみると、スイートルームの中でも、クラブレベルのものとそうでないものがあるのですが、今回は、クラブレベルのスイートにアップグレードしていただきました。しかも、「クラブ・エグゼクティブ・スイート」より1段上の「クラブ・ミレニア・スイート」です。

プラチナ会員の威力はすごいですね。

ちなみに、お正月に宿泊した「ザ・リッツ・カールトン香港」では、カテゴリーを超えるようなアップグレード(クラブレベルからスイートなど)は無償アップグレードの対象外となっていました。ですので、今回の「ザ・リッツ・カールトン東京」におけるスイートへのアップグレードは、嬉しい誤算でした。この辺りの運営ルールは、リッツカールトンの各ホテルによってだいぶ違うようですね。奥が深いです。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:クラブ・ミレニア・スイートのお部屋の様子

ここまでで、記事が長くなってしまったので、お部屋の様子は、次回の記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

予告編までに、お部屋の様子をチラ見するとこんな感じでした。

今回利用した「クラブ・ミレニア・スイート」はホテルの最上階である53階に位置しています。

こちらの写真はリビングルームの様子ですが、角部屋になっているため、2方面の景色を楽しむことができます。正面には東京タワー、左手にはスカイツリーという、絶景です。

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客室の広さは80平米ということで、持て余すほどの広さがあります。こちらはベッドルーム。さきほどのリビンクルームの隣に、独立したエリアとして用意されています。とてもリラックスできます。

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こちらはバスルーム。ビューバスになっており、お湯に浸かりながら、東京の夜景を楽しむことができます。

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今思い出しても、本当に素晴らしいお部屋でした。

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ザ・リッツ・カールトン東京:アップグレードの価値

ちょっといやらしいですが、私が宿泊した日程でのお部屋の値段を調べてみました。

こちらが「クラブ・デラックス・ルーム」

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こちらが「クラブ・ミレニア・スイート」です。

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「ザ・リッツ・カールトン東京」の場合は、上記の表示金額の他に、サービス料15%と税金8%、合計で23%が加算されます。

従いまして、最終的に支払いが必要な金額は以下になります。

<ザ・リッツ・カールトン東京:支払いが必要な金額>

  • クラブ・デラックス・ルーム:91,020円
  • クラブ・ミレニア・スイート:177,120円
  • 差額:86,100円

 

ということで、今回のプラチナ特典としてアップグレードしていただいた価値は、86,100円分となります。本当にありがたいことです。

しかも今回はSPGアメックスのスターポイントを利用した無料宿泊ですので、宿泊に関しては1円も支払っていません。

つまりは、177,120円の価値のあるお部屋に、無料で宿泊できてしまったということになります。驚きです。

自分が、ザ・リッツ・カールトン東京のような、東京を代表する高級ホテルに、しかも、そのスイートに宿泊できる日がくるとは思っていませんでした。

SPGアメックスを持つことがなければ、多分、一生経験できなかったことだと思います。

本当に、SPGアメックスはすごいクレジットカードです。感謝してもしきれません。

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの上級会員に簡単になる方法

ザ・リッツ・カールトン、マリオット、SPGの3つのホテルグループの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、年会費が31,000円(税抜)のクレジットカードですが、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

また、現在は、SPGアメックス保有者からの紹介で、最大13,000スターポイントを獲得できるキャンペーンも実施中で、初年度における年会費の負担を軽減することもできます。ご興味のある方は、ぜひこのお得なタイミングでご検討ください。

 

さらに、プラチナ会員まで登りつめたい方は、プラチナチャレンジがオススメです。プラチナチャレンジを利用すると、最短でマリオットのホテルに9泊するだけで、プラチナ会員資格を獲得することができます。必要コストは10万円前後です。

 

私は、プラチナ会員となった2017年12月から2018年2月までの約3ヶ月で、今回の「ザ・リッツ・カールトン東京」を含めて3回のスイートルームへのアップグレードに成功しました。プラチナチャレンジのコストの元は、既に十分に回収できています。

 

ザ・リッツ・カールトン東京:SPGアメックスとプラチナ特典でスイートにアップグレード!チェックインの様子をレポート!のまとめ

今回は「ザ・リッツ・カールトン東京」のSPGアメックスとプラチナ特典によるアップグレード結果と、チェックインの様子をレポートしました。結果としては「クラブ・ミレニア・スイート」へのアップグレードに成功しました。

今回は、SPGアメックスのスターポイントを利用した無料宿泊だったのですが、無料で「ザ・リッツ・カールトン東京」のスイートルームに宿泊できるなんて、本当に夢のような体験でした。

次回の記事では、そのアップグレードされた「クラブ・ミレニア・スイート」のお部屋の様子をご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊記:クラブレベル特典と「ミレニア・スイート」のお部屋を徹底レポート!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

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